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2016年11月18日 (金)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月14日 partⅡ)

荷物をバスに乗せ、いよいよヘリコプター乗り場に向かいます。   

Pa140543_2ヘリコプター乗り場

ビクトリアフォールズホテル

ビクトリアフォールズ大橋

ゴルフ場

ヘリコプターから見えるはずの

ザンベジ川の蛇行です。

★からに向かう部分が

Second Gorgeで、先代の滝。

更に右上に続くのがThird

Gorge、先々代です。

そして、Fourth Gorge…・・・・・

昨日歩いたのは左の滝沿いです。

Pa140551説明後、待機です。

4人乗りと6人乗りのヘリコプターがあるそうです。   

☜ こちらは前のグループが乗った6人乗り。

私は4人乗りのヘリコプターに乗る事に。

ヘリコプター乗る前に、体重計に乗ります。

バランスをとるために体重で席が決められのです。

私は、丁度パイロットと背中合わせに座る事に。

ヘッドホーンなしでしたが、それ程うるさくありません。

先に乗った仲間からも聞いてますが、全く揺れません、酔い止めなんて不要でした。

☟ゴルフ場です(○)                     ☟ビクトリアフォールズ大橋()とジグザグsign03

Pa140554 Pa140560

☟違う角度から、ジグザグを。  滝も凄いけど、私はこのジグザグにいたく感動しました。

Pa140568

ガラス窓越し、しかもそれほど綺麗に磨かれてない…ので何となくぼんやりしてしまい申し訳ありません。

昨日は、この崖の縁を歩いてたのですね。 お向かい側(写真では手前)が滝、多分、メインフォールズ。

雨季でしたら、この手前はすべて水の中だったのでしょうね。

☟メインフォールズの辺りに虹がかかってるのが、上からでも見てとれました。

Pa140562 Pa140564

Pa140569広い大きなザンベジ川に、あらためて感動。  

滝に面してるキャタラクト島・リビングストン島

その向こうは、プリンセスビクトリア島に

プリンセスクリスチャン島とか…

☜ 真上からだと水煙で川が見えません。 

下の写真の右上の森の中に見える小さな建物群は、

アヴェニア ビクトリア フォールズ リゾート。

ザンビア側から滝見に行くには最高の高級ホテル。

Pa140572

Pa140576肉眼では、滝の十万年の歴史を把握できたのですが、

なかなかいい写真は撮れませんでした <m(__)m>

たった15分の遊覧飛行、もう戻ります。

フット思いついて、頑張ってみました(笑)

☜ 私が乗ってるヘリの影です。

小さいねぇ~❢

手前のスキー板みたいなのは、ヘリのスキッド。

どうしても写っちゃいます。

私達は運が良く、風がないので順調に、そして人を待つ事もなく出発できました、お陰で時間ができました。

というわけで、私が切望していた「ビクトリア大橋を歩こう❢」計画に許可が下りました(笑)

バスで橋の近くまで…   良く見かけるのですが、頭の上に荷物載せてお出掛けの地元の女性 sign03

Pa140581 Pa140585

橋には、片道一車線の対抗可能な車道と単線の線路、両端に歩道が設けられてます。

中央に小屋が見えます、あそこまでがジンバブエ、その先がザンビア。

でも行っちゃっても大丈夫だそう。 入国審査する施設もパスポートチェックする人も見当たりません。

Pa140589_2この中央の小屋も、バンジージャンプのための物。

Pa140587_2世界一の落差111mを

誇っていたのですが、

今はもう抜かれてしまって

いるそうです。

それにしても高いですよsign01

橋から見ても川が

こんなに下なんですから…

Pa140593小屋の前に人だかりができてます。

もしかして誰か挑戦するの…???   dash dash dash

Pa140588_2

女性です、失礼ながら、それ程お若くはない…

いろいろな注意事項を聞いてるふう…

「なかなかですよ、飛び降りるのは…」と添乗員さん。

でも彼女は違った、何のためらいもなく…

Pa140595あっという間に落下。

Pa140597

そして、ブランコの様に揺れてカメラから外れ…

Pa140598

ぶ~らぶ~ら、かなりの振り子運動ですが、漸く落ちついてきました。

Pa140600

スタッフがロープを引き上げ、橋桁にある歩道(?)へ。   彼女に「ブラボーheart04」です。

私にとっては初めての生バンジーsign03  勿論飛び降りたことありません、今後トライする気もありませんcoldsweats01

先程申しましたように、ここは国境。  ☟ジンバブエに向いてる立札と、ザンビア向きの立て札☟

Pa140611_3 Pa140612

Pa140606なんだか県境みたいに軽い感じの看板です。

ザンビア側にスルッと入って、橋も渡りきりました。

ザンビア側の橋のたもとにある休憩所?では、

先程のバンジーの女性が、ビデオをチェック中。

背後からのぞき見ておりました。

御主人と二人納得でCDお買い上げです。

休憩所からザンベジ川に沿って少し下流の方に、

写真スポットがあると聞き、shoe shoe shoe

☝思ったほどの景色ではありませんでしたが、記念にcamera   

バンジー用のロープがぶら下がってます。

そしてなんといっても、「ザンビアにも行った」と宣言できる証拠写真ですから…(笑)

再び橋を戻り、ノーチェックでジンバブエに入ります。

Pa140613ジンバブエ側の橋のたもとで、今度は川向こうに人影を発見❢

そうです、昨日私達はあそこに立って、この橋を眺めていたんです。

「歩いてみたぁ~い」と叫んでいたのです。

ビクトリアフォールズを歩いて、飛んで、満喫しました。

ザンビア側から滝をのぞけなかったのは残念ですが、

そちらに行けば、きっとプールに入りたいだろうし、

滝つぼにも下りたくなるだろうし…

見たい事・知りたい事・やりたい事は尽きません。

ザンビア訪問のおまけで、満足しないとね wink

さて次なるmissionは、主人待望のサファリ、ボツワナのチョべ国立公園に向かいます。

Pa140620バスで小一時間で、ボツワナとの国境に到着。

ジンバブエの大型バスを下りて、

先程のバンジー小屋よりは大きいけれど、

田舎の郵便局の様な建物で入国審査。

何の危機感も感じられない審査に、出入り自由?

☜ そしてボツワナのサファリ用の車に乗り換え。

荷物は後ろの荷台に。  

「落とさないでね」

Pa140623乾いた大地を感じます。

そして家屋の前庭?に象が二頭。

「飼ってるの?」  「野生です」

家があるのに、そんな近くまで来るの???

何度も考え違いしてしまいます。

動物のいる所に、私達が家を建ててるんですよね。

国立公園の側に、観光客用のホテルが建てられ、

そこで仕事する人達が集まり、そして… なんですよね。

国境から20分かかったかしら?  今日から二泊するのは、『モワナ・サファリ リゾート&スパ』に到着。

Pa140647 Pa140627

Pa140629☝ホテルの出迎えには、こんな方達も…(笑)  

昨夜のホテルもですが、このホテルはもっと風通しがよさそうheart04

大きなバオバブの木が見えてます。 本当にデカイ❢

ウエルカムドリンクはオレンジジュース? でもコップの口に塩…

Pa140628_2
スクリュードライバーか…  残念、やはりジュース&砂糖でした。

御部屋の準備ができるまで、バオバブの左手にあるレストランで昼食です。

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コメント

わお、、、滝を上から橋から しかも生バンジーまで
お天気にも恵まれ 最高でしたね。

ヘリコプターは ゆれると生きた心地がしませんが
セスナより安全で ゆっくり見ることができるので 最高でしたでしょうね。

ドローンがあれば、、、と思う絶景がありますが
まちがいなく そのうちの一つですね。

 滝の全容がよくわかりました。
 改めて大きい~!!
 まさしく地球の割れ目に水が吸い込まれていく現場ですね。
 水量が多いときは巾いっぱいになるということですよね。
 すごいでしょうね!
 高いところは嫌いじゃありませんが、
 バンジーは絶対やりません!
 乾いた地面に野生のゾウ。 
 生アフリカの臨場感、伝わります。
 いよいよ野生動物とのさらなる遭遇ですね。
 わくわくします。
 

shinmama様、揺れなかったのはやはり風のない穏やかな天候のせいだったのですね。
でもいつもはこうじゃないと言い聞かせ、今後も対策しておかねば…
テレビなどで見るドローン景色を、自分の目で確認できたのはとても驚きで嬉しいです。
「もっともっとはっきりくっきり…」と何度申し上げてもお伝えできない光景でした。
「ゆれるんだよ」と言われても、今はヘリ大好きになってます。

うつきよう様、動物園でしかみたことない大型野生動物がうろうろしてると、
どうしても観光用に飼育されてると、思い込んでしまいます。
「野生だよ」といわれても、「人に慣れてるんじゃぁ~ない」の高をくくってしまってます。
野生の怖さを知らない身には、危険極まりない思い込みです。
旅前にケニアに住んでいた方とお話しする事がありました。
「鰐って飛びかかるんだよ、ジャンプするよ」と教えてくれました。
穏やかな海岸や川岸を夜中にジョギングして行方不明になる人も…
やはり注意事項は真摯に受け止めておかねばなりますまい。

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