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2016年11月

2016年11月29日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【チョべ国立公園】(10月15日 partⅡ)

朝食に、何とか間に合いました。

Pa150801でも早朝のマフィン&カフェオレ

そして今朝の一連の出来事に、もう満腹です。

それでもお野菜と果物をしっかりと…

ここのチーズが美味しい事を発見。

クラッカーと一緒にいろんな種類を楽しみました。

ミルクたっぷりのコーヒーがお供ですが、

ワインがあったらなぁ~lovely

ここではワインはグラスの口まで入れてくれます

皆と興奮を分かち合った後、部屋に戻りました。

それ程埃ぽかったわけではありませんが、シャワー浴びてコーヒー片手に、今朝の写真をチェック。

そうこうしてる間にもうお昼の時刻、昨日同様プールサイドにあるレストランで頂きます。

Dsc_1968☜ 今日は、ナミビア産のビールです。

私の原則は、行った国のビールのラベルのみ収集。

でも「ナミブ砂漠に行った時に…」と思いつつも、

果たしてこれるやらどうやら解りかねます、

自信もありません。

この際固いこと言わないで、このラベルも回収❢

我がコレクションの一員です。

お野菜いっぱい摂りました、シチューが美味しかった。

Dsc_1966レストランに、鳥たちが餌をもらいにやってきます。

とっても綺麗なブルーの鳥。

ちょこちょこしてなかなか捉えられません coldsweats02

かなりの時間を費やしましたが…

後ろ姿で申し訳ありませんが、日の光でshineshine

昼食後、チョベ川に面してる庭を散策。

ところどころに川に下りる道ができてます。

これは危険かも… danger

多分カバさんか鰐さんの通る痕では… いわゆる“けもの道”と判断。  一人なので用心せねば…

そぉ~っと川に近づき覗くと、カバの背中みたいなものが見えました、勘違いかもしれませんが退散、退散。

さして広くない庭です、泳ぐのがそれほど好きでない私は、プールサイドで一服。

その後、ロビー脇の小さなお土産物屋さんを覗いてみました。

そしていい絵本を発見、『Guide to the Wild 』  KIDS 3-103 とあります。  103歳までなら私も範疇❢ 

ぬり絵やパズルにアニメ、でも巻末に精巧な動物や鳥の絵が名前と共に掲載されてるのです。

私には丁度いい辞典です(このブログ書く時にも重宝してます)

海外で美術館や博物館など訪問した時、いつも子供用の解説書を探すのですが、なかなかありません。

分厚くなくって、要領を簡潔にまとめてある逸材です。 教育的にも凄くいいと思うのですが、なかなか…

三時過ぎ、今度はボートから動物たちを見に行きます。  ホテルの船着き場から出発。

Pa150810その船付場すぐ傍にこのクロコダイル sweat01

体温下げるために口開けてるそうです。

それにしても、こんな傍に…

夜の水辺歩きは危険なわけです。

ケニアに住んでた事のある友が言ってましたっけ、

「鰐は飛びかかるのよ」と。

どう見てもジャンプできそうには見えないのですが、

きっと見た時には襲われてるんですよね。

おぉ怖っ wobbly     近寄るべからず…です。

小さな小屋に立ち寄って、入園料を払います、ここも国立公園ですから…

そしてたくさん象達が過ごしてる中洲の方に向かいました。

Pa150834カバが泳いでます、こちらに向かって…

カバは夜行性で、夜上陸して草を食べるそう。

今朝遠くに草を食べてるカバを見たのですが、

遠すぎて、双眼鏡で確認、写真は断念。

アニメ的には可愛いキャラですし、動物園でも

ほんの少し顔を覗かせてじっと大人しいですが、

年間で一番人を殺してる動物(人間以外で)。

ぶつかってはほしくない存在です。

昨日は川からねぐらに戻る象達を、今朝は水飲み場に出勤する象を、そして今は活動中?の象を❢

Pa150838

おやおや…  ボートが先を急ぎます…

水辺に向かう一頭の象に近づいて、ジィ~ッと…  何が起こるの???

Pa150815 Pa150816

Pa150818普通に川に入り、水浴びして、水呑んで…

今までに結構見てる光景ですが…

「川を泳ぐよ、きっと」とのこと。

さすがベテランガイド(兼ドライバーさん)sign03

ズ~ッと同じドライバーさん、ボートも操縦です。

ジィ~ッと見てる我らを意識してるやらどうやら…

待てども待てども、のんびりと水を飲んでます coldsweats01

そしてやがて、のっそりのっそりと前進開始…

Pa150820 Pa150822

☟まだ歩いてます、足が届いてる…

Pa150824 Pa150825

まだ泳いではいません…

Pa150826 Pa150827

☟おっ、足が届かなくなったようです、鼻の先を水から出して…     まだ泳いでます☟ 

Pa150829 Pa150831

泳いでるときの足を見てみたい、でも潜ろうにも鰐さんやカバさんがいるしぃ~sweat01

そうしてる間に、象さんは再び歩きはじめ、陸地に向かっていきました。   

慌ててこちらにやってきたボートにちょっと勝利感味わいつつ、私達はここから離れました scissors

グルット中州を回ると、まだ生まれて三日ほどの子象が、群れの中で見え隠れしてます。

Pa150840

中央、白い鳥(鷺の一種)の後ろ。 お母さんと一緒に、でも大勢の仲間の中で安心なのか…

ここに肉食獣はいません、隠れられないものね。  でもライオンが泳いでくる事もあるんだそう。

本日最大のクロコダイル、5mちょっと☟   ジィ~ッと目をつぶってたのですが、ジロ~リと… sweat01

Pa150844

☟カバが群れて団子状態に❢   浅瀬故、ここまでしか近づけません、それにあまり傍は怖い…  

Pa150847

口開けてくれないかなぁ~と待っていたのですが、タイミングを逸し… weep   鷺がチョンと頭の上に❢

拡大機能の乏しいカメラ故、写真はあまり撮れませんでしたが、しっかり目に焼き付けてきました。

流石水辺、いろんな鳥がいるのですが、素早い動きについていけず、写真はお見せできません coldsweats02

ガイドさんが操縦桿から手を離し、陸地を指さします。  ?????

Pa150849

今朝ライオンが象を食べていた所です。  裸の木ですのに黒い塊がぽつぽつと…

右端の木にも何やら…   ハゲタカの群れです、双眼鏡で確認しました、凄い数❢

木に留まってるという事は、まだライオンが傍にいるということだそう。 まだ満足してないらしい…

倒れてる象を見つけた時から今まで、一部始終を知り見届けた感じすらしてきました、ドラマです sign03

そろそろホテルに戻ります。    と、ボートは突然ゆっくりと葦原に近づいて…

Pa150854

そうっと指さす方を見ると、小さな鳥がいました。 ヤマセミ、でも教えたかったのはその左の小さな鳥。

なんと世界一小さなカワセミ(嘴の先まで入れても10cm位だったかな)。  

写るかどうかも分からず、パシャパシャシャッターをきってみました。

何とか写っていたのでトリミングしたのですが、もうボケボケですよね crying

Pa150855最後の御土産を頂いた気分でホテルへ dash

あららら、遠くに煙が見ます。

山ではないのですが、山火事。

厳しい乾燥状態なので、致し方ありません。

自然発生の火事は珍しくないそうですが、

最近は煙草のポイ捨てが原因の事が多いとか。

自然界において、一番困った動物が

人間であることは疑いなしですね。

Pa150856

チョベ川に日が落ち始めました。 

川岸の建物は、ナミビア側にある高級ホテル『チョベ ウォーター ヴィラズ』です。

ナミブ砂漠に行ったらここに立ち寄って… なぁ~んて夢を見ながら…

Pa150857「あっ、満月かな sign02

そうそう片見月になるところでした…

アレッ、十三夜は13日、いつの間にか済んでしまってます weep

でもまっ、一応アフリカから月に手を合わせます。

同じ月ですものね、誤差は時差ボケの所為と言う事にして、

神様の広い御心で許して頂く事にしましょう。

と、ポンポンと手を合わせ…

不思議そうなガイドさんに、「日本の伝統文化」と説明。

合ってるのかな?

国際交流は失敗だったかも… coldsweats01

ゲーム・ドライブ(いわゆるサファリドライブ)を満喫いたしました、勿論まだまだ見たりませんが…

今夜も昨夜と同じレストラン、ビュッフェ形式です。

Dsc_1969 Dsc_1970

Dsc_1971左上の写真、お皿の手前はインパラのお肉。

かたくてあまり美味しくはありませんでした。

そしてお蕎麦?の中に細切りで入っていたのは、

クーズーです。 こちらは美味しかったですよ。

いつものようにお野菜いっぱい摂って…

ボツワナ産のビールで食事が進みます。

このホテル、スイーツはいまいちなのですが、

このブルーチーズが凄く美味しいんです。

大ファンになって、朝昼夕、しっかり頂いてます、勿論グラスからこぼれそうなほどのワインと共に heart04

今日もいい日でした。  明日は再び移動日。  でも朝ゆっくりなのが嬉しい。

さぁ~て、今度は何と巡り合えるでしょうか sign02

2016年11月27日 (日)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【チョべ国立公園】(10月15日 partⅠ)

6時にロビー集合、超早い出発です。

ホテルロビー?に、コーヒーとマフィンが用意されてました。

大きなバオバブの木の横で、温かいコーヒーにたっぷりホットミルクを入れて…

Pa150721

さぁ~出発 dash dash   もう日が昇り始めました。

まずはオスのクーズー(Kudu)☟に会いました。 拡大して頂くと分かりますが、角が雄のしるし。

Pa150724 Pa150728

ふっと気が付けばすぐ傍に、アンテロープが立ってました☝sign03   

☟インパラの一団も出てきてますが、もう珍しくなくなってしまいました(笑)

Pa150731_3 Pa150733_2

あらっ、昨日と同じ雌ライオンさんでしょうか、同じような場所に座ってます☝

アラッ sign02sign03sign03sign03sign03sign03

Pa150735

昨日寝てると思っていた象さん、あの時は弱っていただけなのか、既に息絶えていたのかは不明ですが…

ライオンがお腹に顔突っ込んでお食事中でした。

慌ててカメラを手にすると、顔をあげてうるさそうに私達を見わたし、むっくり起き上がり…

口の周りの血糊に、とてもシャッター切れませんでした coldsweats02

そしてこちらに向かって、悠然と…   なんと雄ライオン。  まだたてがみが短い若いライオン君sign01

Pa150736

どんどん近づいてきます… のっそりのっそりですが、いきなり「ガォ~ッ」が無いとは限らない… wobbly

Pa150737

Pa150738でもそのまま車の横を何事もなかったような顔して、

通り過ぎて行きました。

そして木陰?藪の向こうに消えました。

皆息をひそめて、というより息止めてみてたので、

視界から消えた途端に、「キャァ~凄い、野生だぁ~」

なんだかわけのわからない興奮に包まれました。

またまた添乗員さんが、「ライオンの食事風景なんて…」

「しかもそれが象だなんて…」と絶句状態。

とってもとってもレアなんだそう。  でも私達、「見ちゃったぁ~、初めてだけど見たもんねぇ~」と。

「こんな光景がいつでも見られると思わないで下さいね、言わないで下さいね、超超Luckyなんです❢」

と、口角泡とばして叫んでる姿に、「初めてで見ちゃったんだもん、いつでも見られるんちゃうのぅ~?」

恐怖を体験した後の興奮で、みんなテンション最高に sign03

川べりはのどかです。   ☟インパラの群れと、川向こうのアフリカンバッファロー。     

Pa150746 Pa150749

Pa150752アフリカハゲコウが、じっと何かを待ってます☝

☜ アフリカコウノトリは、何かと格闘中sign02

羽を広げてバランス取りながら…

上手に撮れません、後姿ばっかりに… coldsweats02

水辺では、エジプシャングースやサギの仲間も

見かけます。

白黒のBlacksmith Lapwing(ケリの仲間)も。

(日本の鳥に似てるので、写真は割愛)

「静かに❢」 そろそろっと rvcar… 「Tsessebe(チェッセベ)❢」 「???」  よぅ~く目を凝らせば群れが…

Pa150758

「ウォーリーを探せ」ではないけれど…   拡大してみて下さい、もう少し分かりやすくなりますよ。

☟更に集まってきました。    ドライバーが「ヌ―❢」「どこ???」

Pa150760

☟「あの木の左❢」   おっ、顔が見えてます、一頭だけのよう…

Pa150761

と突然、一斉に走りだし…dash dash dash      ☟    カメラが付いていけませぇ~んcoldsweats02

Pa150762

Pa150764_2☜ 転がってる頭蓋骨は象さんのだそうです。

その横にハゲタカが二羽…

Pa150767横の高い木の上。

ハゲタカの巣です。

そしてチビちゃん❢

親鳥を待ってる?

御飯待ってる?

生き抜くためには…

車が停まりました。  1グループの象達が私達が行く道を横断するようです。  

邪魔してはいけません…   動物優先ですから…

すっごい可愛い子象さんがいます。  大きな象達が取り囲むように水飲み場に向かって行きます。

Pa150772 Pa150774

「さよならぁ~」と見送る私達に、最後の大きな象が視線を走らせます、そしてゆっくり振り返って…

すっごく怖い目をしてます、とてもカメラ向けられません、私達は息をひそめます、否、止めました。

一歩近づいてきそうな気配に… ドライバーさんが、バ~ンと車のボディを叩きました。

象は足を止めたものの、視線は放さず…  やがてゆっくり振り返ると自分の群れに…

その間、私達だけでなく、車もジィ~ッとしてるんです、走って逃げたりはしません。  

動物は、この車一台を一つの動物と認識してるそうです、だから象にとっても大きな動物なわけです。

でも立ちあがったり叫んだりすると、小さい動物の集まりとみなされるそう、そうなったら…sweat02

優しいイメージの象ですが、やはりライオンもおいそれとは襲えない王者なんですね、迫力ありましたsweat01

昨日同様、途中で一服。  でも朝故?今回はビールはありません(笑)

傍をバブーンが走っていきます。  でももう見慣れちゃって、カメラ向ける気にもなりません coldsweats01

昨日今日と、違った景色を見られて大満足。  

初めて来た私達には比較のしようがないのですが、とにかく超Luckyな光景を満喫してるらしいです heart04

添乗員さんがどんなに熱弁を振ろうとも、見てしまったものは【並】になってしまい、贅沢は尽きません。

「ライオンがインパラおっかける所見たいわよねぇ~」「でも逃げきってほしいわよねぇ~」

なんて、勝手な事を言いながら、でもだいぶ満足しながらの一服でした。

ではそろそろホテルに向かいます、朝食は10時まで。 それまでに戻らないと朝抜きになります weep

先程ライオンがお食事していたところの傍を通りました、生臭い臭いが漂ってきます、命を感じます。

Pa150781帰途を急ぐのですが…  なんとパンク❢

私のお尻の下のタイヤです coldsweats02

本来は下りてはいけないのですが仕方ありません。

「離れないで…」という忠告?警告?のもと下車。

とはいえ、比較的安全な地域でタイヤ交換。

運がいいのか悪いのか…

周囲に動物の気配は感じられませんが、

先程の象さんを思い出し、ウロウロは自重。

Pa150786再び出発。

ドライバーさんは、朝食の事気にしてるのでしょう、

超スピードアップrvcar dash dash dash

でもそんな事お構いなしの私達は、「あっ、キリン❢」

そんな私達に応えて、停まってくれます。

とてもありがたいドライバーさんにひたすら感謝。

時刻までに帰らねばならないドライバーさんと

まだまだ見ていたい私達…sweat01

再びダッシュ rvcar dash dash dash    なのに急にゆっくりに、そして停車、ジィ~ッと… そしてやおら指差し…

Pa150790

「ウッソゥ~」「ヒョウ❢」  チーターではなくヒョウです。 夜行性で樹上にいるヒョウが歩いてる…lovely

「まず会えない」とガイドブックにも記載されてました、でも見ちゃった、会っちゃったsign03

Pa150791 Pa150792

ゆっくり私達を完全に無視して歩いてます。  車はそぉ~っと近づいて並走、いえ、並んで歩きます。

Pa150794

Pa150795格好いい lovely     素敵 heart04

あっ、あっちへ行っちゃうのかな?

ブッシュの中に隠れちゃうかも…

先回りして…   出て来てくれました。

くる~んと巻いた尻尾が可愛い。

皆ジィ~ッと息をつめて、忍び足?で…

気が付いていないはずはないのですが、

ヒョウは全く私達には無関心です。

Pa150796 Pa150797

そして向こうへ消えて行きました…

その後、猛然とrvcar dash dash dash dash dash dash  揺れる車中では、異口同音感動の嵐が吹きまくりました。

「あのパンクが無かったら…」    そう、私たち、超超超…LUCKYなんです scissors

ドライバーさんまでが、「You're lucky sign03」と、嬉しそうでした。

2016年11月22日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【チョべ国立公園】(10月14日)

暑いはずなのに、カラッと爽やかなのが不思議です。

昼食はバイキング、とりたてて変わったメニューはありません。

アフリカは良くも悪くもヨーロッピアナイズされて、ローカルフードなるものにお目にかかりません。

好き嫌いの多い主人ですが、今回の旅では何の不自由もなく、食事を堪能していたようです。

焼き物もシチューもチキンかビーフですし、味付けも少し甘めでいたってあっさりしてます。

Pa140631 Pa140632

Pa140634意識して野菜を摂ってます。

御覧のように、普通に日本でも見かけるお野菜です。

久々にお魚を頂きました、 たしか鰊だったような…

美味しく調理されたお魚でした。

早速ボツワナ産のビールで、一服。

デザートも忘れません。 若干素人っぽい感じのケーキでした coldsweats01

御部屋の準備が整ったようです、ロビー棟のお隣の二階建のロッジです。

Pa140640ここも蚊帳付です。

今までのホテルと違ってロッジ風ですし、

野生味を感じるホテルなので、

日本から持ってきたスプレーを dash

電気蚊取り器もセットされていたのですが、

効果に不安感を感じます coldsweats02

そして出かける前には虫よけスプレーを使用。

さぁ~、いよいよゲーム・ドライブに出発です。

Pa140649先程の窓のないスケスケの車に乗りました。

大きな道路に家やスーパーと思しき建物。

あっ、大きな猿❢

バブーンです、普通に勝手に家の庭先走ってます。

「窓開けておいたら危険」の意味が理解できます。

ホテルから国立公園の入り口まで10分程?

下車できないので、入口の写真撮影不可。

乾季で砂埃が凄いと聞きましたが、そんな事もなく、

「前の車の舞いあげる砂埃が凄いので、マスクの用意を」というアドバイスもありましたが、無用。

チョベでは懸念するようなサファリカーのラッシュはなく、二台に分かれた私達でもなかなか会いません。

時間帯がいいのかしら? 

そして虫もいません、まだ暑いから?

チョべ国立公園は四国の半分ほどの広さで、10万頭ほどの象が生息してる事で有名です、だそう…

入ってすぐに出会ったのが、インパラ☟  続いて白い縞が可愛い雌のクーズ―☟

Pa140656 Pa140657

遠くにキリンも見えたのですが、しっかり保護色で、写真撮っても判別困難.自然てすごい❢

Pa140660やがて正面に象が… 凄い、多い、多すぎるsign03

圧倒されました、驚愕です。

手前にはイボイノシシ、どこにでも現れますsign02

南アフリカのサファリに行った友はいろんな動物を

見たのですが、象だけには逢えなかったと…

ちょっと友に勝った気分 coldsweats01scissors

そろそろ水飲み場から自宅(?)に戻る頃のよう。 

群れごとに、子象を囲むようにゆっくり歩いてきます。

Pa140667

川向こうに横たわっているのは、アフリカンバッファローです。

急に車がスピードアップ???  「ライオンが歩いてる」の情報を得たようです   rvcar dash dash

Pa140668 Pa140669 Pa140670

雌ライオン。 こんな時刻に歩いてるのは珍しいそうです、走るでもなくゆっくり歩き去る後ろ姿が…

と、木陰に座り込み…  でも向こう向いたまま。  その横顔はスフィンクスの様でした。

ここでは何やら小さい物がウロウロ… ホロホロ鳥。 首の青がキラキラしてとっても綺麗でした。

Pa140674 Pa140677

ぽっち象もいます。  まだ群れを作れない雄の象。 器用に鼻で枝を折り、枝だけを食べます。

Pa140684 Pa140688

バリバリッと言う音に、ライブ感満喫。 葉っぱを上手にしごき落とすんですよ。

☟遠くにシマウマが見えました。  ここチョベでの生息数はきわめて少なく、レアなんだそう。

Pa140694 Pa140704

そして近くにキリンを発見❢ 一瞬見過ごしそうになりました、ほんとに木と区別しにくいです☝

さっきライオンに出会った辺りに戻ると…  同じ雌でしょうか?   ウロウロしてます。

Pa140711 Pa140712

そして再び座って、こちらをじっと見、敵ではないと判断したのか、「よっこらせ」と…

でももし敵・縄張り侵入者と思われたら… 15,6mほど先でジィ~ッとこちらを見据える目は紛れもなく野生。

ドライバーに、「もし襲ってきたらどうするの?」「襲ってこないよ」「でも万が一…」「逃げる❢」

南アフリカでゲームドライブした友の車には、ライフルが備え付けられていたそうです、でも袋の中 coldsweats02

しかしながら我が車にはそのライフルも見当たりません。 

逃げると言っても道は凸凹で猛スピードで走るのは無理、絶対負けるよね sweat01

日が沈み始めました。  夜は観光禁止、夜行性動物の世界ですものね、退散です。

途中一頭の象が寝転がってるのを見かけました。

「何で一人で、こんな所で…?」 ドライバーさんに尋ねたのですが、「…・・・sleeping…・・・」

彼も早口でもごもごと言ったので、私の能力では把握しかね、「眠ってるのか…」とわかったふりして…

再びキリンに遭遇。   夕日をバックに撮影したくって、「もうちょっとバック、もうちょい」と…(笑)

Pa140714

Pa140718野生王国にも月が出てきました。

私達が今日見たのは、穏やかで静かな世界でしたが、

見えないところで、弱肉強食、生きていくための戦いが

繰り広げられてるのでしょうね。

テレビで見ていたような世界を思い起こします。

そしてあの雌ライオンの目を思い出します。

ゾクッとします(笑)

夕食はホテルでバイキングです。

サッとシャワー浴びて、カジュアルな格好でレストランへ。

私達がレストランの席に着くと、「桜」や「上を向いて歩こう」などの日本の歌が聞こえてきました。

とても日本語の発音がきれいで驚きました。

Dsc_1961 Dsc_1965

ビールで乾杯して、今日の観光の話で盛り上がります。

何度も来たことある添乗員さんの、「シマウマ見たsign01ライオンあるいてたぁ~sign03」の興奮ぶりに唖然 sign03

私達がとっても LUCKY である事を痛感しました。

Dsc_1962 Dsc_1963

料理はいたって普通です、「ローカルフード」と教えてくれた何やら白い固まった御粥みたいな物を発見。

これにホウレン草をぐちゃぐちゃに炊いたものをかけて頂くそうです(上左写真お皿の上部)  

トウモロコシの粉を練って蒸した「パリチ」なのかな? ボツワナの主食です。

何とも食感が微妙で、正直「まずっ❢」    ちょっぴりにしておいてよかった…

ホウレン草の炊いたものも、べちょべちょで灰汁が強く感じられ、お豆のトマトソースの方が良かったかも…

なので今夜も普通にヨーロッパ風のお食事になりました。

外に出ても虫はいない様です。

虫よけスプレーも蚊取り線香も、この時期のこの界隈では不要だったようです。

明日は、動物たちが活発に活動する早朝にドライブします。

なので大人しくベッドに入ります sleepy sleepy sleepy

2016年11月18日 (金)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月14日 partⅡ)

荷物をバスに乗せ、いよいよヘリコプター乗り場に向かいます。   

Pa140543_2ヘリコプター乗り場

ビクトリアフォールズホテル

ビクトリアフォールズ大橋

ゴルフ場

ヘリコプターから見えるはずの

ザンベジ川の蛇行です。

★からに向かう部分が

Second Gorgeで、先代の滝。

更に右上に続くのがThird

Gorge、先々代です。

そして、Fourth Gorge…・・・・・

昨日歩いたのは左の滝沿いです。

Pa140551説明後、待機です。

4人乗りと6人乗りのヘリコプターがあるそうです。   

☜ こちらは前のグループが乗った6人乗り。

私は4人乗りのヘリコプターに乗る事に。

ヘリコプター乗る前に、体重計に乗ります。

バランスをとるために体重で席が決められのです。

私は、丁度パイロットと背中合わせに座る事に。

ヘッドホーンなしでしたが、それ程うるさくありません。

先に乗った仲間からも聞いてますが、全く揺れません、酔い止めなんて不要でした。

☟ゴルフ場です(○)                     ☟ビクトリアフォールズ大橋()とジグザグsign03

Pa140554 Pa140560

☟違う角度から、ジグザグを。  滝も凄いけど、私はこのジグザグにいたく感動しました。

Pa140568

ガラス窓越し、しかもそれほど綺麗に磨かれてない…ので何となくぼんやりしてしまい申し訳ありません。

昨日は、この崖の縁を歩いてたのですね。 お向かい側(写真では手前)が滝、多分、メインフォールズ。

雨季でしたら、この手前はすべて水の中だったのでしょうね。

☟メインフォールズの辺りに虹がかかってるのが、上からでも見てとれました。

Pa140562 Pa140564

Pa140569広い大きなザンベジ川に、あらためて感動。  

滝に面してるキャタラクト島・リビングストン島

その向こうは、プリンセスビクトリア島に

プリンセスクリスチャン島とか…

☜ 真上からだと水煙で川が見えません。 

下の写真の右上の森の中に見える小さな建物群は、

アヴェニア ビクトリア フォールズ リゾート。

ザンビア側から滝見に行くには最高の高級ホテル。

Pa140572

Pa140576肉眼では、滝の十万年の歴史を把握できたのですが、

なかなかいい写真は撮れませんでした <m(__)m>

たった15分の遊覧飛行、もう戻ります。

フット思いついて、頑張ってみました(笑)

☜ 私が乗ってるヘリの影です。

小さいねぇ~❢

手前のスキー板みたいなのは、ヘリのスキッド。

どうしても写っちゃいます。

私達は運が良く、風がないので順調に、そして人を待つ事もなく出発できました、お陰で時間ができました。

というわけで、私が切望していた「ビクトリア大橋を歩こう❢」計画に許可が下りました(笑)

バスで橋の近くまで…   良く見かけるのですが、頭の上に荷物載せてお出掛けの地元の女性 sign03

Pa140581 Pa140585

橋には、片道一車線の対抗可能な車道と単線の線路、両端に歩道が設けられてます。

中央に小屋が見えます、あそこまでがジンバブエ、その先がザンビア。

でも行っちゃっても大丈夫だそう。 入国審査する施設もパスポートチェックする人も見当たりません。

Pa140589_2この中央の小屋も、バンジージャンプのための物。

Pa140587_2世界一の落差111mを

誇っていたのですが、

今はもう抜かれてしまって

いるそうです。

それにしても高いですよsign01

橋から見ても川が

こんなに下なんですから…

Pa140593小屋の前に人だかりができてます。

もしかして誰か挑戦するの…???   dash dash dash

Pa140588_2

女性です、失礼ながら、それ程お若くはない…

いろいろな注意事項を聞いてるふう…

「なかなかですよ、飛び降りるのは…」と添乗員さん。

でも彼女は違った、何のためらいもなく…

Pa140595あっという間に落下。

Pa140597

そして、ブランコの様に揺れてカメラから外れ…

Pa140598

ぶ~らぶ~ら、かなりの振り子運動ですが、漸く落ちついてきました。

Pa140600

スタッフがロープを引き上げ、橋桁にある歩道(?)へ。   彼女に「ブラボーheart04」です。

私にとっては初めての生バンジーsign03  勿論飛び降りたことありません、今後トライする気もありませんcoldsweats01

先程申しましたように、ここは国境。  ☟ジンバブエに向いてる立札と、ザンビア向きの立て札☟

Pa140611_3 Pa140612

Pa140606なんだか県境みたいに軽い感じの看板です。

ザンビア側にスルッと入って、橋も渡りきりました。

ザンビア側の橋のたもとにある休憩所?では、

先程のバンジーの女性が、ビデオをチェック中。

背後からのぞき見ておりました。

御主人と二人納得でCDお買い上げです。

休憩所からザンベジ川に沿って少し下流の方に、

写真スポットがあると聞き、shoe shoe shoe

☝思ったほどの景色ではありませんでしたが、記念にcamera   

バンジー用のロープがぶら下がってます。

そしてなんといっても、「ザンビアにも行った」と宣言できる証拠写真ですから…(笑)

再び橋を戻り、ノーチェックでジンバブエに入ります。

Pa140613ジンバブエ側の橋のたもとで、今度は川向こうに人影を発見❢

そうです、昨日私達はあそこに立って、この橋を眺めていたんです。

「歩いてみたぁ~い」と叫んでいたのです。

ビクトリアフォールズを歩いて、飛んで、満喫しました。

ザンビア側から滝をのぞけなかったのは残念ですが、

そちらに行けば、きっとプールに入りたいだろうし、

滝つぼにも下りたくなるだろうし…

見たい事・知りたい事・やりたい事は尽きません。

ザンビア訪問のおまけで、満足しないとね wink

さて次なるmissionは、主人待望のサファリ、ボツワナのチョべ国立公園に向かいます。

Pa140620バスで小一時間で、ボツワナとの国境に到着。

ジンバブエの大型バスを下りて、

先程のバンジー小屋よりは大きいけれど、

田舎の郵便局の様な建物で入国審査。

何の危機感も感じられない審査に、出入り自由?

☜ そしてボツワナのサファリ用の車に乗り換え。

荷物は後ろの荷台に。  

「落とさないでね」

Pa140623乾いた大地を感じます。

そして家屋の前庭?に象が二頭。

「飼ってるの?」  「野生です」

家があるのに、そんな近くまで来るの???

何度も考え違いしてしまいます。

動物のいる所に、私達が家を建ててるんですよね。

国立公園の側に、観光客用のホテルが建てられ、

そこで仕事する人達が集まり、そして… なんですよね。

国境から20分かかったかしら?  今日から二泊するのは、『モワナ・サファリ リゾート&スパ』に到着。

Pa140647 Pa140627

Pa140629☝ホテルの出迎えには、こんな方達も…(笑)  

昨夜のホテルもですが、このホテルはもっと風通しがよさそうheart04

大きなバオバブの木が見えてます。 本当にデカイ❢

ウエルカムドリンクはオレンジジュース? でもコップの口に塩…

Pa140628_2
スクリュードライバーか…  残念、やはりジュース&砂糖でした。

御部屋の準備ができるまで、バオバブの左手にあるレストランで昼食です。

2016年11月16日 (水)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月14日 partⅠ)

今日は空からビクトリアの滝を見ます。

初めてのヘリコプターです、ちょっと緊張、でもとっても楽しみ。

お天気も最高 sun  気温はいつもと同じくらい、最高気温は36度、最低は20度です。

朝食は、テラスを突き抜けお庭を通りぬけた先にある『JUNGLE JUNCTION』で頂きます。

ビクトリア大橋を背にして、ホテルを庭から眺めると…  ヨーロッパにリゾート地みたいです。

Pa140541

手前の階段を下りて、写真の向かって左手に進みます。

Pa140527とにかく広い芝生庭。  この道をずぅ~っと…

マングースとは出会いません、朝寝坊?

時々ライフルを持ったスタッフさんを見かけます。

やはり治安が…??     違いました。

この辺りにもいろんな野生動物がやってくるそうです。

自然一杯動物一杯のところに造られた街ですもの、

当然と言えば当然。

で、空砲で驚かし追い払ってるのだそう。

自然保護地区、めったやたらに動物を殺すことはできません。

因みに、私は結構敷地内をウロウロしてましたが、エアガン発射の音は一度も聞きませんでした。

動物たちも分かってきたのかな。

木陰に石像が並べられてました、なんだかいい感じ。   わけのわからない芸術作品もありました。

Pa140528 Pa140538

正面に、目的の朝食レストランが見えてきました。

その前の芝生に、いろんな石の作品が展示されてます。  売ってるらしい…

気にいった動物の作品があったのですが、これはちぃ~っと重たい、持って帰れないので断念 coldsweats01

お土産物屋さんで見かける木彫りの動物さんより、遥かに芸術性が高くいい感じだったのですが…

中庭側の席は満席。 日の当たる席は避けたいのでちょっと奥へ。

Pa140535 Pa140537

人を避けて撮影するのは難しくって…sweat01  でもいい雰囲気なので記録に残したい…

ビクトリアの滝のプレートが敷かれてます。  ちょっと欲しいかも…  でもこれも重たい代物です。

朝食会場には、いろんな果物があって嬉しい。  オムレツ作ってもらいました。

Pa140532 Pa140533

前のホテルもでしたが、パンが豊富。 多国籍なんです、ドイツ系もデニッシュ系もフランスパンも食パンも。

美味しいチーズとお食事パンを、コーヒーと一緒にデザートパンを…  で、食べ過ぎて coldsweats01

ゆっくり過ごした後、ちょっとホテル内を探検。  まずはプールへ。   お昼寝によさそう❢

ホテルの方が、この右手の木陰にも椅子を運んでらっしゃいました。  そっちの方がいいかな?

Pa140539 Pa140525

いつもとは違う所から建物の中に入りました。  こんな素敵な場所を発見。

ソファのアームレストに新聞が置いてありました、勿論英語ですが、頑張って広げてみました sweat02

ひっくり返って寝れそうなほど、静か、誰も来ない… コーヒーメーカーでも置いてあったら最高なのに lovely

今日はまた移動の日です、荷物まとめないとね…  部屋に戻ります。

2016年11月15日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月13日 partⅢ)

五時過ぎにホテルに戻りました。     あれまっsign02

Pa130514あの瀟洒なホテルの前庭、芝生にイボイノシシ発見 sign01

この時はまだ野生動物を見慣れてなかったので、

こんなイボイノシシでも感動し、興奮してしまいました。

恐る恐る近づいて… もっともっと近づいて…

突然、右手から何か飛んできました。

なんと別のイボイノシシ。

喧嘩? ではなくじゃれてるそうです。

地元の方達は珍しそうに見てる私達が珍しいようで…

Pa130518

「真昼の決闘」ならず、「夕暮れの戯れ」です。

皆は部屋に戻りましたが、私はこの小さな街が気になります。   なのでいつものプチ散歩にsign03

Pa130519ホテル敷地入口を撮ろうとしたら、ガードマンさんが…

叱られるのかな? 

いえいえ、何かにこやかに話しかけてくれます。

「日本から…」「日本…???」

考えてみれば東の端の小国ですものね。

中国の側だというと、「遠いね」

中国は知ってるのか…と、ちょっとショック❢

気を取り直して、繁華街(?)のほうへ。

と言ってもすこぶる小さな街です。

一人歩くアジア人が珍しいのか、結構視線を感じます、でも危険は感じません。

お店屋さんはありますが、店頭でおしゃべりしてる人達で、なんとなく入りづらい。

視線があるので、カメラも向けにくく…  結局は、本当のプチ散歩で終わりました(笑)

シャワー後夕食へ。 当然ですが、ホテルのレストラン、メインダイニングの『リビングストーンルーム』で。

ヨーロッパみたいな雰囲気の中で、ジンバブエのビール「ザンベジ」で乾杯、苦みがいいheart04 歩いたから?  

Dsc_1948 Dsc_1950

アミューズはツナのカナッペ             トマトとモッツァレラチーズのサラダ

Dsc_1951 Dsc_1952

スープはなんだったかな…?            ジンバブエビーフのステーキ

Dsc_1954 Dsc_1956

当然赤ワインです。  スマホ構えていたら、「撮れ」とのこと(笑)  軽いですが美味しいワインでした。

Dsc_1955Dsc_1957デザートは、

チョコレートケーキ。

丁度いい大きさでした。

何れも美味しかったlovely

もう少しお野菜欲しい

と思うのは私だけ?

今日も、良く食べて、

良く呑みました(笑)

気分良く、気持ちよく… sleepy sleepy sleepy

2016年11月14日 (月)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月13日 partⅡ)

Pa130442ビクトリアフォールズは、ビクトリアの滝を見るために

造られた街です。

なので、垢抜けした感じのホテルがいくつか建ち、

その近くに観光案内所やレンタカー会社、スーパーや

レストラン、お土産物屋さん等が集中してる

こじんまりとした街です。

私達はバスで国立公園の入り口まで行きました。

幅1.7kmのビクトリアの滝を遊歩道から楽しみます。

まずは下の地図左端中央の Entrance で入場料を払います。

Pb131439

そして地図の①から順番に…  滝を発見したリビングストンの像をちらりと横目で見て…

Pa130446 Pa130444

垣間見える滝に、もう感動です。 水が少ない時期なので期待してなかったのですが、流石凄い迫力です。

これが②から見た【デビルズ・キャタラクト】、高さは73m。

Pa130447

Pa130458③の位置からだと、こんな感じです。

この位の水量だと、地形が分かりやすく、

滝の名前の由来や区別も容易です。

この写真の右端、少し窪んでるでしょう。

ここは玄武岩台地内にある砂岩の部分で、

浸食により新しい割れ目ができつつあるんです。

一万年後くらいに来たら、この割れ目が峡谷となり、

そこに新しい滝ができてるのを見る事が出来ます。

そして今の滝は、下流にある峡谷同様、地質学的な

歴史の一つとなるわけです。

現在ザンベジ川は北から南にむかって流れ込む所を

First Gorge というのですが、ゆくゆくは Second に

変わるんですね。

Pa130460この十万年の変化を、明日は空から見ます。

ジグザグを形成してるらしいことは、

理解はできましたが、やはり百聞は一見にしかず、

見ないとね❢

水量が少ないお陰で、水しぶきで濡れることもなく、

カメラも安心です notes

そして滝の右の島は【キャタラクト島】。

その右に大きな【メイン・フォール】。  流石にここは水煙、カメラは断念、防水スマホで防戦です。

Dsc_1941

これで水が無い時なんですから、驚きです。 落差はは93m。

因みにナイアガラは51m、やはりナイアガラはしょぼかった…sign02

⑪辺りからカメラを向けると、おやおや人が…sign02  テレビで見た事あります【デビルズプール】

もう皆さん日光浴かしら?  さっきは水に入ってたお方をお見かけしたのですが…

Pa130489

Pa130490このザンベジ川はジンバブエとザンビアの国境。 

だからあちらはザンビアになります。

手を振っても見えないよねぇ~(笑)

添乗員さん曰く、滝のぎりぎりの所の窪みが

プールの様になっていて、意外に流れは

緩やかなんですって。

そう聞くと行きたくなります、入ってみたくなります、

でもね近くて遠い…sweat01

そしてこの滝の右手の陸地が【リビングストン島】(⑫)   

Pa130491 Pa130497

更にその右が干上がってますが【ホースシュー・フォールズ】(⑬)

Pa130499_2 Pa130504_2

更に右には一番高い【レインボー・キャタラクト】(⑭)、108mです。 さらに奥にはイースタン・キャタラクト。

Pa130508_5今はこの辺りはチョロチョロッですが、

雨季には水煙で何も見えなくなるそう。

右上の写真の右手前の岸壁が【Knife Edge】(⑰)で、ザンビア側。

ここで川が急激に方向を変えてます(⑮から撮影)。

この右下に向かう部分が「Second Gorge」で、先代の滝の跡です。

その先代の峡谷の下流に目をやるとラフティングのボートが…  ☞

Pa130505☜ ⑮からメイン・フォールズをcamera 

精一杯手と足を伸ばし、へっぴり腰で撮りました。

Pa130503実は【Danger Point】

この青い注意書きには

「滑りやすい、出るな❢」

でも濡れてないし…

で、出ちゃいました。

そして撮っちゃいました bleah

濡れてる時期は、絶対危険ですsign03

良い子は真似しないでください coldsweats02

私達はFirst Gorge に沿って歩いてきました。

今度はほんの少し滝に背を向け下流へ。

すると、目の前に『ビクトリアフォールズ大橋』(⑯)

Pa130511

橋は、Second Gorge (先代の滝)にかかってます。

そして橋の中央(屋根の見える所)が、ジンバブエとザンビアの国境です。

「渡ってみたいなぁ~」と羨ましく橋の上の人達を眺めておりました。

来た道とは別の道で戻ります。  

鹿みたいな動物がジィ~ッとこっちを見てます、写真撮ったのですが、保護色で木立の中では判別困難coldsweats02

自然が大切に保存されてますが、遊歩道やコースを示す案内板など、きちんと整備されてます。

休憩できそうなベンチが無いのが、腰痛主人には辛かったようですが、歩くには何の不都合もなく…

久々のウォーキングに、私は絶好調でした coldsweats01

2016年11月12日 (土)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ビクトリアフォールズ】(10月13日 partⅠ)

今日も晴れsun  

Dsc_1940ホテルのビュッフェは豪華ですが、いたって普通。

アフリカを感じる物はありません。

やはりヨーロッパに統治されていたせいでしょうか。

期待していたような面白い食材もありません。

昨日から感じていたのですが、少し甘めの味付け。

スパイシーではありません。

今日は11時頃発の飛行機で、ジンバブエの街、ビクトリアフォールズに向かいます。

予想最高気温は37度 coldsweats02

早速軽食が出てきました。  見た目貧相ですが、美味しいサンドイッチでした delicious

Pa130414 Pa130417

Pa130419窓から見える景色は、代わり映えしません。

茶色い乾いた土地と枯れたような木々。

車は見かけませんが、道路が筋の様に見えます。

上からだと、好き勝手に走れそうにさえ見えます。

ビクトリアフォールズ空港は32度。

ビザ取得の長い列にびっくりしましたが、

さすが大手旅行会社、現地手配会社に任せてスル―❢

空港で現地の方のお出迎えを受けて…sign02

まずは今夜のお宿、『THE VICTORIA FALLS HOTEL』に向かいます。

Pa130430 Pa130521

Pa130427チェックイン時刻二時までウエルカムドリンク頂きながら待機。

じっとしてられない私は、玄関に戻ります。

右上の写真は入り口から奥を撮ったものです。

中庭の向こうの建物で皆さんくつろいでます。

ホテル前の赤い花は、「鳳凰木」

暑いのですが爽やか、それより日差しの強さに警戒です。

今度は先程のフロントから中庭は通り抜け、皆の座ってるソファ横目に

更に向こうに広がる庭へ出てみました。

凄く広々ゆったりしたホテルです。

Pa130423小さな動物発見 sign03

すばやい、りす sign02

違う ❢

あっ、あっちにもこっちにも sign03

なんと芝生にはもっと大勢が…

ストライプマングースだって sign03

勿論野生です。

人慣れしてるようですが、

一定の距離を保ってます。

近づくとさぁ~っと逃げるけど、

警戒しながらも寝転んでたり…

真っ正面にビクトリアの滝とビクトリア大橋がみえました。

Pa130422

御部屋の用意ができたようです。   部屋で一服する時間もあるようです。

部屋に入ってビックリsign01   因みに、夕食終えて部屋に戻ると、右写真のようになってました。 

Pa130434 Pa130524

蚊帳ですよね。 でも全然虫いないんですよ、ロビーやフロントなんて開けっぱなしですけど。

一応日本から、対策として「蚊のいなくなるスプレー」なるもの持参してはおりますが、ここでは無用でした。

ここでもコーヒーメーカーがあったので、ちょいとお試し❢   そして出発です。

Pa130435_2部屋は二階なので、私は階段で…

本物の頭蓋骨 sign03

あちこちにいろんな動物の頭が飾られてます。

明るい開放感のあるホテルのせいか、

全然嫌みがなく、素直に芸術品のように楽しめます。

剥製も目があっても怖くないんですよ(笑)

角の曲がり具合とか、付いてる位置とか、

結構興味津々で観察しました。

でも動物の名前が分からないのが残念でした。

ビクトリアの滝国立公園に向かう途中、1000年を超えるという大きなバオバブの木を見に行きました。

Pa130440_2丁度観光に訪れていたジンバブエの若者と camera

ジンバブエは長期独裁政権の国です。

国の発展に尽力した偉大な大統領でしたが、

若い奥さんもらってからは少々難有りとか…(笑)

穏やかな国民性でしょうか、国民は文句言わないで、

じっと彼が御隠れあそばすのを待ってるそうです。

Pa130439

話はバオバブに戻ります。 こんな悪戯されてるです ☝ でもさすが大物、知らん顔して立ってます。

いよいよビクトリアの滝 sign03

昨年ナイアガラの滝を見て驚きに包まれた私達の横で、「しょぼっ」と言った御夫婦を思い出します。

彼らは、このビクトリアの滝もイグアスの滝も見た事ある方。

「しょぼっ」と言わせしめたビクトリアの滝との御対面は、私達夫婦にとっては一年越しの楽しみです。

ただこの時期は水量の少ない時期。

期待に反して私達「ショボッ」という事にならない事を祈りつつ…

2016年11月10日 (木)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【プレトリア➡ヨハネスブルグ】(10月12日 午後)

お昼は高級住宅地の一角にあるイタリアンのお店『RITROVO』です。

南アフリカ共和国唯一のミシュラン一つ星のお店とのこと。  

Pa120375 Pa120377

お洒落なお店です、アフリカに来てる事を忘れてしまいそうな雰囲気です。

Pa120379 Pa120381

Pa120383南アフリカ産のビールで乾杯してると、大きなお皿に大きな生ハム…

お皿の上のナイフとフォークは普通サイズです。

けっしてデザート用でもバターナイフでもありません (笑)

ボンゴレスパゲティは、少し頂いてからの写真になってしまい、<m(__)m>

御挨拶に見えられたシェフが、御自慢の喉を披露して下さいました。

ナポリ出身の御主人、当然、カンツォーネです。

ベネチアのゴンドラの君より迫力ありました、まさしく「BRAVO❢」

ワインも進んで、いい気分です。

三種のアイスクリームに圧倒されつつも、結局は完食、完飲 coldsweats01

Pa120382 Pa120384

Pa120386お店の周りは御屋敷みたいなお家ばかりです。

とっても優雅な空気が漂ってるのに、良~く見ると有刺鉄線。

この御宅のこの黄色い札には「DANGER  ELECTRIC FENCE」と。

柵の上部に平行に張り巡らされた細い鉄線二本が通されてます。

「日本では普通、家にはこんなことしない」と言いながら camera

バスの運転手さんは笑いながら、「わが家にもないよ」  

そんな高級住宅を走ります、そして白いジャカランダで有名なハーバート・ベーカー・ストリートへ。

Pa120404

赤いブーゲンビリアに白と紫のジャカランダ。  素敵な道です。

Pa120405街路だけでなく家先にも、正にジャカランダシティー❢

この白いジャカランダは、住民たちが相談して、

ブラジルから取り寄せたそうです。

ジャカランダシティーの名を高めるためsign02

ホテルに向かう途中もあちこちでジャカランダに感動。

時々、ピンク色の腹巻きジャカランダを見かけます。

これは、工事や何かの都合で切らざるを得なくなった

ジャカランダを移植してるのです。

Pa120406_2ヨハネスブルグまで戻ります、バスで40分程?

三時半過ぎに、『ザ・ミケランジェロ・ホテル』に到着。

Pa120407

ウエルカムドリンクは、グアバかパパイア。

フレッシュなジュースがとても美味しかったです。

早速部屋へ。  ゆったりとしたいいお部屋sign01  バスルームも完璧 sign03

Pa120409 Pa120412

Pa120413眼下には、隣接してるネルソン・マンデラ・スクエア。

このショッピングセンターは、ホテルから直接行けます。

そして、あちこちにガードマンがいるので安全。

一人で歩いても大丈夫との事 heart04

Pa120411_2昨今ネスプレッソを置いてる所

増えましたね。

ここにも…

有難いことです。

広場を行き交う人を見下ろしながら、まずはコーヒーで一服です。

夕食前に、ショッピングモールを偵察に。       でもおっかなびっくりのへっぴり腰 … (笑)

結局ホテルからの連絡口を発見し、下に見えた広場を覗いただけでホテルに戻りました。

夕食はホテルのレストランです、シャワー浴びて少しお洒落?して出かけます。

Dsc_1930私達を迎えるのは、二頭のライオン。

中国の獅子とか日本の狛犬的存在なのかな?

前足で玉とじゃれてるようにすら見えて、

勇猛果敢な百獣の王には見えません

でも全く東洋的でなく、妙にマッチしてる…

この奥の奥の方に、レストランはありました。

Dsc_1934 Dsc_1935

☝トマトとチーズのアミューズ     フェタチーズとバターナッツ(クルミの一種)のサラダ☝

Dsc_1936 Dsc_1937

☝パイナップルのシャーベット              ☝おひょうのソテー

どれも美味しく頂戴いたしました。  この御料理、ホテルの空気感、気分はヨーロッパです。

☟ワインは総て南アフリカ産。  美味しかった、すっかり写し忘れて…  あぁ~いい気分 notes notes notes

Dsc_1938 Dsc_1939

デザートは、クレーム・ブリュレ。  他の御料理はそれほどでもなかったのに、これは多い甘い。

でも楽しく完食・完飲です。   

時差7時間の地へ、何時間も何機も飛行機乗り継いでやってきたのに、それ程疲れてません。

主人の腰も悪くはなってないようです。

明日はまた飛行機です、ビクトリアの滝の観光に向かいます。  

2016年11月 8日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【プレトリア】(10月12日 午前)

朝7時、予定通りタンボ国際空港に到着。

入国審査を済ませ、荷物をピックアップして…       と、「鍵が壊されてる」「ベルトが緩んでる」etc

私のスーツケースの鍵もいじられた跡がありましたが、中をいじられた様子はなくホッsweat01

皆さん、盗まれた物・抜かれた物はないようで、やれやれ、「さすが世界一治安の悪い ヨハネスブルグsign03

添乗員さん曰く、「現金・宝石・カメラ・パソコン類さえ入れておかなければ、たいてい大丈夫」

更に、「スーツケースの鍵は、中の物が出ないためのものと思って下さい、簡単に開けられますよ」

勉強になりました coldsweats01

気を取り直し、バスでプレトリアに向かいます。

南アフリカの行政中心地を、今はツワネ首都圏と言います。

その中中央部を慣行としてプレトリアと呼んでるそうで、駅名もプレトリアのままです。

立法府のケープタウン、司法府のブルームフォンテンと、首都は三つもあるんですよ。 

因みにヨハネスグルグは経済の中心地で首都ではありません。

Pa120317まずは郊外に建つ『フォールトレッカー開拓者記念堂』へ。

プレトリアの街を一望できる丘の上に建てられた131フィートの建物。

周辺は自然保護区。

ここではアフリカーナーの開拓当時の歴史を学びます。

“参考までに”

最初にアフリカ南部に入植したオランダ人がケープタウンを建設。

東インド会社により、ケープ植民地が成立。

このオランダ人達や宗教の自由を求めて入植したヨーロッパ人達が

合流して形成された民族集団をアフリカーナーと言います。

言語はアフリカーンス語で、南アフリカ共和国の公用語の一つ。

記念堂前には多肉植物がたくさん植えられてました。

カラカラ乾燥地帯の南アフリカ原産の植物ばかり、最近日本でも人気で、小さい鉢植えを良く見かけます。

記念堂内壁には、アフリカーナー達の歴史がレリーフとして刻まれてました。

Pa120320 Pa120321

Pa120322 Pa120323

でもこちらのタペストリーが素敵でした。 子孫が、歴史を伝えるために織られたそうです。

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Pa120329 Pa120327

放牧民族は、一般的に家財道具をもたないで移動しますが、彼らは牛車に一杯荷物を積んで移動。

実用一辺倒ではない細工の施された物がたくさん展示されてました。

Pa120324 Pa120325

独立国家を作るための牛車での大移動、先住民との闘い、最終的にはイギリスに勝って独立。

苦難の連続とはいえ、アフリカーナー中心の歴史で、コイ族サン族といった先住民は記念堂建設に反対。

でも「細かいこと言わないで仲良くやっていこう」と言ったかどうかは知らないけど、無事に完成。

アフリカーナーの聖地として、訪れる人は後を絶たないそうです。 

Pa120334記念堂の上からはプレトリアの町が360度見渡せます。

更に堂内を階段で上まで上り、下を覗いてみました。

地下から吹き抜けになってるんです。

下に見える円の中央には大きな長方形の石碑。

「わが命は南アフリカのためにあり」と、

アフリカーンス語で刻まれてます。

毎年12月16日(和解の日)正午に、天井からこの石碑に

日の光が当たるよう設計されるとか。

いろんな事を見聞きし、南アフリカ共和国の複雑さの一端を知った気分になりました。

Pa120335気温は31度、日差しもきついですが、

乾燥してるせいか、とても爽やかで身体は楽です。

バスは涼しいですが、水分補給には気をつけます。

記念堂のある丘をおりていくと、馬sign01シマウマもsign03

記念堂公園で飼ってるの?  観光用かなsign02

違います、みんな野生なんです。

この周りは野生保護地区故、動物は自由自在。

キリンを見たという人もいるとか…

いよいよジャカランダシティーを楽しみに、街に向かいます heart04 

1888年にブラジルからやってきた二本のジャカランダの苗は、今や7万本を超えたそうです。

Pa120343 Pa120348_2

☝ このボスマン通りを彩るのが、一番古い木達、最初のジャカランダの並木道です。

「南半球の桜」とも言われてますが、分類的には別物。 

花の時期に葉が無いからかな? とっても綺麗だから?

桜と違ってそれぞれ好き勝手に咲くのですが、街は薄紫色に染まってます、ブラボー lovely

☟ 交差する通りもジャカランダで一杯です。 

Pa120344_2

思っていた以上に綺麗なジャカンラダの並木に感動しつつバスに戻ります。

Pa120350まず目に飛び込んできたのは『市庁舎』

立派な時計台で32個鐘があるそう。

その音色はとっても美しいそうですが、聞かずじまい…

前に立ってるのはプレトリウスさん。

噴水のある綺麗な前庭も車窓のみです。

更に、プレトリアの中心にある『チャーチ・スクエア』へ。

非常に治安の悪い場所、バスを近くに停められない…

よって、ここも車窓からの見学のみです。

アフリカーナの英雄であるポール・クルーガーの像が中央に建ってます。

私は反対側の席に座ってるため、この像の撮影できず…  でも取り囲む建物群はなんとか camera

Pa120351_2説明聞きながら窓越しにシャッターを切ってるので、

私の説明は間違ってるかも知れません <m(__)m>

☜ 旧南アフリカ連邦議会議事堂

上には自由の女神が立ってます。

当時のオランダ女性の髪の毛を隠す風習のため、

アメリカの女神とは違って、ヘルメットを着用。

肉眼では見てとれたのですが、この写真では???

「この広場、どこかに似てませんか?」

Pa120352言われてみれば、トラファルガー広場に似てるかも知れません。

☜ そしてこのスクエアーを時計回りに回ってお隣の建物。

(蛇足ですが、ここ南アフリカの車は左側通行です。

 イギリス統治だった影響なんですね。

 私もレンタカーで運転できそう…  ただ治安がね…sweat02

で、この建物ですが、一番古いカフェだそう。

建物の雰囲気はオランダ風ですよね。

こういう歴史あるカフェでお茶するのが大好きな私としては、

ただ窓から見るだけというのは、とっても無念です weep

☟裁判所   マンデラさんが裁かれた所です。  現在の裁判所はこの裏手にあるそう。

Pa120354 Pa120353

そしてスクエアーを取り囲む古そうな建築物の中には、こんなチューダーハウスも☝

バスからだと治安悪そうには見えないのですが、ひったくりや強盗が発生してる要注意エリアだそう coldsweats02

Pa120361チャーチ・スクエアをゆっくり二周回ったあと、

『ユニオン・ビル』に向かいました。

途中の並木道もジャカランダが見事でした。

南アフリカの政治の中心となってるこのビルは、

ネルソン・マンデラ氏が大統領就任式を行った場所。

観光客がビル内に入ることは許されてません。

道路を挟んで公園が広がってます。

そして大きな像の背中が見えます。

Pa120358Pa120359マンデラさんです。

逆光で顔が真っ黒に…

遠足の子ども達が、

珍しそうに私を見ます。

右の写真、お分かりかしら?

多分マンデラさんと

手が合わさってるような

写真を撮ってるのでは❢

残念ながら、カメラ片手にバスを下り、一人公園にダッシュしたため、持ち金ゼロ、写真は断念 weep

ユニオン・ビルの近くにもジャカランダで有名な道があります、たしかガバメント・アベニュー。

この辺りは、観光客を放し飼いにしても大丈夫なのか、バスを下りて散策できました。

歩道の両脇に二列にジャカランダが植えられていて、トンネルを歩く感じなんです lovely

花にカメラを向けたのですが、「撮れっ」と言わんばかりに…(笑)

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国際交流のためにも camera  バングラデシュのお方でした。  紫の絨毯も綺麗です。

昨年の実がまだ残ってます。  種が出た後なので、姿・形・大きさ、まるで茶色いカスタネットです。

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もうお腹一杯なるほど、ジャカランダを楽しみました。

とはいえ、やはり腹は減る… coldsweats01

名残尽きませんが、お昼に向かう事になりました。

2016年11月 5日 (土)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 (10月11日)

新婚旅行に「ケニアのサファリに行きたい」と言っていた主人。

そんな主人が、昨今の腰痛で、「行ける時に行きたい処へ、遠いところから」と、気づきました。

で、「アフリカで野生動物を見ようsign03」と決意したのが今年の春。

めったに行けないアフリカ故、できる限り希望のやりたい事見たい所満載のツアーを探しました。

募集タイトルには全く野生動物には触れてませんが、三日間サファリに滞在するツアーheart04

四月と十月の二回の企画、でも四月にはもう間に合いません。

十月は雨季前で、ビクトリアフォールの水量が滅茶苦茶少ないらしいけど、ジャカランダが満開とのこと。

水の少ない滝なら地形を拝見できると、いいように納得し、申し込んだところ、キャンセル待ち sweat01

皆さん、早いんですねぇ~。  

でもいつものようにすぐに空きが出て参加 ok

11日の朝、まずバスで伊丹空港へ、羽田に飛んで再びバスで成田へ。  これだけでも結構な旅です sweat02

ツアー参加者は13名、思ったより多い… 機会が少ないからどうしてもそうなるのかな???

6時半頃に全日空機で、成田からまずは香港に向かいます。

Pa110297流石に日本人ばかりのアテンダントさん。

まずはウエルカムシャンパンで…

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もう、あられが嬉しい…

すぐに夕食。 先を考え、日本食をchoice❢

夜中に香港から、いよいよ南アフリカのヨハネスブルグ(タンボ国際空港)に出発です。

利用する機は、南アフリカ航空、これが以外と良いシートです、広い、広すぎて前の物がとれない(笑)

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すぐに夜食のサーヴィス。  座ったまま飲み食いのブロイラー生活の始まりに警戒し、カナッペだけに。

Pa120305「とにかく飲んで食べて早く寝てくれ」

そんな聞こえてはこないCA要望に応え、

ケットを手繰り寄せます。

何度も目を覚まし、時計を確認する数時間。

フット気が付き窓をそっと開けてみました。

四時過ぎ、背後から日がさしてます。 

どの辺りかしら?

テレビで確認。

思えば遠くへやってきたものです、香港から 9104km。  でもあと1921km、2時間29分。 

Pa120307 Pa120308

憧れの地、マダガスカルの真上のようです。

Pa120310早速朝食のサーヴィスが始まりました coldsweats01

全くお腹が減ってません。

コーヒーはホットミルクたっぷりにしてもらい、

ヨーグルトとフルーツサラダ、クロワッサンだけに。

大きなソーセージやオムレツもいいですが、

カフェオレのおかわりの方が有難い。

さぁ~て、いよいよ初アフリカ大陸上陸ですheart04

何が待ってるのか、とても楽しみです。

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