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2016年12月27日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ブルートレイン】(10月18日)

「ハッ」と目が覚めると、ブラインドの隙間からかすかな光を感じます。

慌てて開けると…    ちょっと遅かった…    只今6時です。

Dsc_1997

今どの辺り走ってるのかしら?   あまり大きな変化の感じられない景色です。

朝食は7時半から。      いつものようにダイニングカーに向かいます。

Dsc_1998狭い列車内故、ビュッフェ形式は無理。

当然オーダー制。

ヨーグルトスムージーとミルクたっぷりのコーヒー、

フレッシュジュース、ヨーグルト&フルーツサラダ。

スパイシーフレンチトーストにかなり魅かれましたが、

エッグベネディクトをchoice。

かなりのボリュームになりました(笑)

ラウンジに行って、またまたのらりくらり…

Pa170917最初は怖そうで声がかけづらかったのですが、

いつも「何かご用は?」と聞きに来てくれる彼を

南アフリカの花「キングプロテア」と記念撮影。

もう数時間でお別れですから…

皆がコーヒー頼む中、「ワインじゃぁないの?」と

にやり…

小さい声で「おねがい」というと、お茶目に

隠れるフリして持ってきてくれました coldsweats01

11時から展望車で、マネージャー主催のフェアウエルセレモニーが開かれました。

出されたのは、ブルートレインオリジナルカクテルの日本バージョンsign02

Dsc_1999見た目可愛いですが、かなりしっかりアルコールsign03

美味しかったです heart04    全部呑みました lovely

Dsc_2001

Dsc_2215ほろよい状態で、マネージャーから、

乗車記念証と記念品を頂いて、記念撮影 ☝

☜ 記念品は時計でした。

意外とずっしりと安定感バッチリの時計。

クルーズや列車旅行など、揺れる所には最適。

ペンは、室内の備品ですが、お持ち帰り ok

勿論記念に頂戴して帰りました。

楽しい旅の思い出が詰まってますから…

車窓に、ブドウ畑が広がり始めました。  今が緑sign02 日本とは季節が反対だった事を思い出しました。

Pa180941

今までとは一転した長閑な景色に、なんとなく癒されて…

Pa180946_2そうこうしてる間にお昼の時刻です。

いつものダイニングへ。

なんのスープだったか…???

もう遠い記憶を呼び覚ます事は不可能 coldsweats02

メインはラム肉のシチュウ。

デザートは…???

こちらも忘却の彼方です。

最後の食事も美味しく頂戴したことは憶えてます coldsweats01

Pa180947 Pa180948

またラウンジでコーヒー頂いてしばし歓談。

そろそろ荷物をまとめ始めましょうか、部屋に戻ります。

再び南アフリカの貧しさを感じる景色を目にしました wobbly     後一時間ほどで到着だそう。

Pa180950 Pa180957

荷物をまとめあげ、外を眺めてると、電車の行き交う姿と共に多くの線路が見え始めました。

右写真の左に見えるのが、名所テーブルマウンテンです。  雲が山から滑り落ちてくるよう。

2時間ほど遅れ、16時にケープタウン到着(最高で5時間遅れていたそうで、Niceリカバリーです)。

それにしても雲行きが妖しい…  風もあります。  果たしてロープウェイは動いてるのでしょうか?  

今回の観光で、一番確率の低い場所です。

でも私達運がいいから…   いつものなんの根拠もない自信で、それ程心配してません(笑)

添乗員さん一人、あちこちに連絡とったり…と確認作業に忙しそう coldsweats01

ブルートレイン専用ラウンジを通り抜け、私達の大型バスに向かいました。

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コメント

 列車の中とは思えない内装の車両、
 さすがにクルーズトレインですね
 記念品の時計、乗らないと手に入らないのですものね、貴重ですね。
 駅が近くなってくる風景がどことなく日本に似ていて、
 拝見しながら名残惜しい気がしてきました。
 アフリカのブルートレインは無理にしても、
 ますますクルーズトレインに乗ってみたくなりました。
 パンジー様には幸運の女神様がついてらっしゃいますから、
 この後もきっと大丈夫ですね。

アフリカ大陸 という大きなくくりでいうと
スエズ運河を抜けて ソクナ、サファガ、ダーバン、ポートエリザベス、ケープタウン、ウォルビスベイ、マデイラ島、グランカナリア等などにた立ちよりましたので
地図上では ほぼぐるっと一周回ったことになります。

砂漠もゲームドライブも それぞれの地で何度か楽しみましたが、
私の場合 アフリカに限らず 自由行動ができた街だけが記憶に色濃く残っていて、
エクスカーションで参加した場所や door to doorの場所の地理的な記憶がうすいので
せっかくのアフリカなのに 今では感動や記憶がかなり薄くなっています。

でも パンジー様の列車の旅を拝見するにつれて、
この列車で1週間くらい旅行できたら アフリカも もう一度あり?、、と思ったのですが、
調べましたら 1泊2日で びっくりするほど 高ーーーい。
添乗員さんなしであればまだしも それも込みとなるといくらになるんだろう。
それに似合うだけの服装や上品なマナーを知らないし、、 はい、やはりあきらめました。

ブログで拝見させていただいただけでも 私には貴重な情報となり感謝しています。

ブルートレインのスタッフの方々との触れ合いも旅の良い思いで
もしかしたらもう二度と会うことがない人かもしれません。
でも、出会い話をしたのも事実で、良き思い出となるのでしょうね。
貧困の差、何処の国にもあることなのでしょうが、やはり気になりますね、、、。
でも、今日テレビで見ました。
暮らしは貧しいけれど、その地域に暮らす人々のつながりが強く、
私達は幸せと感じて暮らしていると・・・。
でも、できれば私もブルートレインで旅できる立場であれば良いなぁ~と思っています。^^
ブルートレインでご覧になられた朝日は、やはり素敵。美しいです。♪

はい、うつきよう様、ツアーメンバーに何かお持ちの方がいらっしゃった様ですよ。
この後もとりこぼしなく…
頂いた時計、必需品ではありませんが、滞在型の旅の時は持って行こうかなって…
ズ~ッと同じお部屋にいるのですから、お気に入りの品を置きたいですものね。
そんな贅沢な夢を見させてくれる時計です。
そして、新しい旅を教えてくれるような気がします。

そうでしたね、shinmama様はグル~ッとしかも濃い内容の旅をなさってますものね。
私はいつも勉強不足のままのツアー参加で、ブログアップする時に四苦八苦してます(笑)
きっちりお勉強して準備していらっしゃる姿勢を見習わねば…と思いつつ、
添乗員さんがいらっしゃる安心感で、いつも後手後手になってしまってます。
いつも薄れて行く想い出は、思い入れが強くないせいだと確信いたしました。

ニャン様、朝に弱い私なので、余程の事がない限り間に合いません(笑)
それでも朝日は嬉しいです。
お日様は、皆を平等に照らしてくれてると信じてます。
ガラクタやごみの中で遊んでる子供たちの笑顔が忘れられません。
貧しいけれど、大変だろうけど、あの笑顔は幸せの証かもしれませんね。
手を振ってくれたあの子たちの将来が明るいものである事を祈ります。

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