2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ケープタウン】(10月18日) | トップページ | ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ワイナリー】(10月19日partⅡ) »

2017年1月 2日 (月)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【植物園】(10月19日partⅠ)

おはようございます sun

「曇り時々晴れ」と聞いてましたが、この通り、ピンカ~ンshine 明方雨降ったそうですが…ピンカ~ンshine

凄くいいお天気、期待以上です、昨日のテーブルマウンテンが目の前にsign01   気温は15度ほど?

Dsc_2003

これが、朝食レストランのテラスからの景色です。

無粋と思い、お食事時にはカメラを持っていきません、悔しいです、「明日は持ってこよう❢」

お食事は、量も種類もお味も、今までで一番、また泊りたいお宿、皆さまにお薦めできるホテルです。

Pa191037食後、テラス向こうの遊歩道を歩いてみる事に…

港沿いの道です。

このホテルの周りの治安は大丈夫。

昨夜見かけた観覧車が意外に近い。

夜乗りに行っても大丈夫かな?

その向こうに見えてるのが、

ライオンズヘッドの後頭部。

昨夜の夜景を思い出します。

Dsc_2228_2本日より、西ケープ州の観光。

左上[CAPE TOWN]の文字の上が

ホテルの場所。

ロープウエイ乗り場

テーブルマウンテン

12使徒ピークス

今から向かうのが、

カーステンボッシュ植物園

  『KIRSTENBOSCH  National

    Botanical Garden』

そして明日の観光予定地ですが、

ハウト湾『HOUT Bay』

チャップマンズピーク

  『Chapman's Peak Drive』

ダチョウ牧場

ボルダースビーチ

  『Boulders Penguin Colony』

そして岬の先っちょの喜望峰です。

今日行く植物園は、世界初の単独国家の原生植物だけの植物園で1913年に造られました。

世界に植物園は数多あれど、世界遺産(ケープ植物保護地域)の中にあるのはここだけ。

55万3000ヘクタールの園内に、9000種以上の南アフリカ固有種が栽培・研究されてます。

当然全部回る事はできません、ガイドさんが、26のセクションのうちのいくつかに絞ります。

因みにここは、ダイヤモンドで有名なデ・ビアス社を創設したセシル・ローズさんの個人庭園だったとかsign02

手早いガイドさんと添乗員さんの計らいで、植物園の入り口を撮るタイミングもなく中へ…(笑)

気持ちのいいお天気のもと、植物園のお話を聞きながらハイキングです。

☟ 朝の雨のお陰で、春霞が見られました scissors   

Pa191049 Pa191050

そして正面やや右手に見えるのは、テーブルマウンテンの裏側、右端はデビルズピークです☝

テーブルマウンテンを縦走し、Skeleton Gorge (多分左1/3辺りの深い亀裂?)を下ってくると、

この植物園に辿り着くそうです。

☟ すぐ目に付いた葉っぱ、銀葉樹の表面は柔らかい毛で覆われ、ビロードのようでした。

Pa191053 Pa191076

時々木の下をウロウロするロビンを見かけますが、素早い… ☝

ガイドさんの説明をメモする余裕なく、又自生の花には名札もなく、名札があっても難しい学名…coldsweats02

早々に花の名前は諦めました coldsweats01        この黄色い花はプロテア、通称ピンクッション、分かりやすいlovely 

Pa191056 Pa191058 Pa191059

大分上まで来ました。   まだ霞がかかってます。   ほんに気持ちのいい日です、温かです。

Pa191060

☟ 中央のテーブルマウンテン、下から見上げると分かり辛いですが、まっ平らここまで続いてるそう。

Pa191062

☟ こちらもプロテア         ☝ こちらもプロテアはまだ開きかけです。 

☟ 変身上手なギリシア神話の海神プロテウスの名にちなんで命名されただけあって、多彩。                   

Pa191063 Pa191065_2 

                              面白い植物を目っけ、イグサの一種だそう ☝

【プロテアの花変化】  ①まだ蕾のプロテア(ピンクッション)   ②少し咲きかけのプロテア

Pa191067Pa191068

                                             ☟

Pa191070Pa191069

      ④そして綺麗なピンクッションに。       ③開きましたが、もう少し真ん中が開きます

もう頭の中が花の名前で一杯に。 その時は理解し覚えたつもりなのですが、すぐに消えて行きます(笑)

Pa191073 Pa191074

こちらは知ってます、君子蘭、日本では鉢植えの植物ですが、ここでは野生自生です ☝

☟こちらは小さいですが、キングプロテア、大きなキングプロテアは撮影困難なんです。

Pa191081 Pa191103

これは憶えてます、というか、ダリアの仲間だってことだけ記憶してます、衝撃だったので… ☝

Pa191094お分かり頂けるかしら?

大きな石の上、中央を良~くご覧あれsign01

お分かり頂けない方、アップしてみて下さい。

ミミズクさんです。

眼を閉じてお休み中…

時々うっすらと目を開けて…   

一瞬黄色い目が光りますが、

再び重そうに瞼を閉じて… sleepysleepysleepy

☟大きなヨーロッピアンオーク。 この木はヨーロッパから家具を作るために持ってこられ植えられたそう。

Pa191105 Pa191125

                       アフリカンチューリップも花盛り ☝

Pa191121 Pa191122

Pa191123子連れの鳥が…  ホロホロ鳥です。

こちらに向かって歩いてきます。

ジ~ッとしゃがんでカメラを構えていたら、

どんどん近付いてきます。

もう手を伸ばせば触れられそうなほど…

流石に気配を感じたのか、母鳥?が顔をあげ、

そして左の木の陰に入って行ってしまいました。

おチビちゃんたちがとっても可愛かったです。

☟ 松葉牡丹の一種で、干して食べるそうです。  梅干しみたいで健康にいいらしい。

☟「御土産に❢」と思ったのですが、高級品で、そん所そこらのスーパーでは売ってないらしい…残念

Pa191127 Pa191129

ホテルのロビーなどでしか見かけない極楽鳥花も、ここでは野生。  名札すらありません ☝

☟ でも同じ花でもこの珍しい黄色の極楽鳥花は別、その名も “マンデラズゴールド”

Pa191133

非常に希少な品種で、20年にわたり、交配しないように注意深く守られてきた極楽鳥花です。

マンデラ氏の偉業をたたえ、その名を頂いたそうですよ。

別の出入口に来ました。 この門の傍には大きな樟が立ってました。 いつ頃からここにいるのでしょう❢

Pa191136 Pa191137

南アフリカの国花キングプロテアが花盛り、いい時に来たと嬉しくなります。

明日行く喜望峰界隈でも、ブッシュプロテアが黄色の花をたくさん咲かせてるそうです。

明日の楽しみが一つ増えました。

さてこれから、上の地図の飛行機マークよりも東へ、地図から外れてしまった Stellenbosch に向かいます。

南アフリカのワインランドとも言われるケープ州でも特に多くのワイナリーが集まってる所です。

バスで一時間ちょっと。   今から気分は notes notes notes です heart04

« ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ケープタウン】(10月18日) | トップページ | ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ワイナリー】(10月19日partⅡ) »

旅行」カテゴリの記事

コメント

 珍しいお花がいっぱい!
 空の青い色と相まって、絶景ですね。
 黄色の極楽鳥花、きれいでしすね。
 実物を見てみたいです。

 はい、オットセイの前にワイナリーですね。
 落ち着いて、拝見します(笑)

うつきよう様、稚拙な写真で申し訳ありません。
広すぎて、何処をどう撮ったらいいのか迷うばかり、しかも説明は速い(笑)
メモ代わりに…と写真撮りまくったのですが、何が何やらさっぱり意味不明。
それでも何とか綺麗に、何を撮ったのか分かるものを選び出した次第です。
うつきよう様でしたら、さぞや興味深く熱心に御覧になられた事と察します。
私は広大な植物園と言うよりも「お花畑でピクニック」の気分で楽しみました。
日本で見たことない、あるいは特別な存在だたりする花が、勝手に生えてるのが面白い。
大きなオーク以外、総て南アフリカ固有種というのに、驚かされました。
いつまでも絶えることなく花が咲き続く事を祈ります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ケープタウン】(10月18日) | トップページ | ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ワイナリー】(10月19日partⅡ) »