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2017年1月 6日 (金)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ドイカ―島】(10月20日partⅠ)

観光最終日の今日もいいお天気shinesunshine

今日は海岸沿いに南下し、喜望峰まで行きます。   その前に腹ごしらえ heart04

Pa201197Pa201199テラスから離れた席ですが、

気持ちのいい日差しが差し込んできます。

今朝はクレープにしました。

昨日主人が「御土産を買う」と言いだして

知ったのですが、結構蜂蜜がいいらしい。

なので… 香り高い美味しい蜂蜜でした。

ここの朝は、贅沢です heart04

そして今朝は、カメラ持参で参戦してます。  食後テラスから外へ出てみました。

Pa201200

文句なしのお天気に、テーブルマウンテンに雲は無し。  結局テーブルクロスはあの日だけでした。

Pa201205テラスから港沿いの遊歩道へ出て…

散策も気持ちいい。

ジョギングする方、お仕事に向かう方、

私達同様散策組、港でお仕事の方も…

ホテルに戻ろうとして気づきました。

オットセイの銅像。

蛇口もそうでした、何か特別の存在かな?

オットセイで思い出しました。

今日は船に乗ります、酔い止めが必要です。

準備万端整えて、バスに乗り込み、いよいよケープ半島に向けて出発。

ホテルにほど近い海岸沿いの『グリーンポイント公園』で何やら鮮やかな色を発見。

Pa201206 Pa201208

パラグライダーsign03   初生パラグライダーです。  でも舞い上がる瞬間は、遥か背後でした coldsweats02

Pa201219一昨日テーブルマウンテンから見ていた海岸、

『Clifton Bay』の2nd?3rd だったかな?

いくら穏やかなお天気とはいえ、私達は長袖。

今日の最高気温の予想は、21度。

昨日は暖かくって25度ほどまで上がりましたが、

それでも水はまだまだ冷たいですよね、

でもこちらの方達は…   信じられません。

本当に太陽が好きなんですね。

超セレブが集うという『Camps Bay(キャンプス ベイ)』を眺めながら、更に南下します。

着いたのは『Hout Bay()』の港。 ここから船でシールアイランドとも呼ばれる『ドイカ―島』に行きます。

Pa201222 Pa201246

船から振り返ると、岩山の中腹にお城の様な家が見えました。

何とドイツ系の建物で、今売りに出されてるのですが、なかなか買い手がつかないとか。

数億ランドとか… 手数料込みで1ランドは10円程だった…  という事は……・・・・・・  ため息ものですsweat01

☟港では、大きな水かきをもったバンク・コーモラント(海鵜の一種)が一杯いました。

  この鳥もドイカ―島の住人。 同じようにオットセイもやってきます。

   今日も盛んに、潜っては顔を出してくれるのですが、カメラが間に合いません☟

Pa201250_2 Pa201224

港を出ると船が揺れ始めます。  でも思ったほどでもなく、それに薬も呑んでるので安心。

添乗員さん曰く、「今日は奇跡的なほど海が穏やか」    良かった、やっぱり運がいいみたい。

☟この面白い形の岩山が波除になり、いい港を作ってます。 目指すドイカ―島はこの左手前方。

Pa201244 Pa201236

いましたいました、うじゃうじゃと…  でもこれって、島と言うより岩ですよね(笑)

Pa201238

なんだか多すぎて、写真では黒い塊みたいになってます。

ちょっと空いてるところの方がかえって分かりやすいかな(笑)

Pa201240

この島?の前をゆっくり進んで、U-ターン。 たったそれだけですが、結構面白かったです。

運がいいと、鯨やイルカにも会えるそうな。  流石に運も尽きてきたのか、遭遇することなく帰還。

Pa201253港に戻ってくると、何やら賑やかな音楽が…

派手なお衣裳を着た方達のお出迎えです。

近づいてビックリ、皆さま結構御高齢の様。

その名も「ハウトボーイズ」

この辺りでは有名なグループだそう。

ダンスもなかなかなもので、大会で賞を頂くことも。

海は若者に譲ったものの、まだまだ元気 sign01

私達も負けてはいられませんね sign03

再びバスに乗り、この湾をグル~ッと回ります。 写真左の方に見える家並が、先程の港街です。

Pa201265

そしてこの先にある『チャップマンズ・ピーク・ドライブ()』を走ります。

ここは受刑者たちの無償労働で造られ、1922年に開通した海沿いの緩いカーブの道です。

以前ベンツに対抗すべく、BMW が「Beat the Bends」と名付けたキャンペーンのロケ地に使って有名に。

Pa201270全くそんな事を知らない私は、カーブで揺れる中、

一生懸命、ドイカ―島や港のある岩山を撮影。

道路のカーブを撮るなんて思いつきもしません。

今にしてみれば…

確かに景色がとても綺麗でした。

海や岩山もですが、カーブによる変化が楽しい。

帰宅後、CM を YouTube で見ました。

「あっ、そうそうこの景色…」 嬉しい瞬間でしたhappy01

Pa201272海沿いの道から、山の方に入って行きます。

下に『Long beach(ロング ビーチ)』が見えました。

道路の脇に崩れたレンガ壁がありました。

アメリカ独立戦争の間、イギリスからこの湾を

守るために、フランスが作った要塞の跡だそう。

兵舎も残ってるそうですよ。

といった話を聞いてるうちに海は遠くに。

そして次第に乾いた景色に変わっていきました。

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コメント

 すばらしいお天気!
 パンジー様、やっぱり持ってらっしゃいますね!
 今にして思えば、テーブルクロスは貴重でしたね。

 いますね~! 
 亀の甲羅干しならぬ、オットセイの勢ぞろい、圧巻ですね。
 お写真の中でぴょこっと浮いて見えるのがなんだろうと不思議でしたが、鳥ですね。
 人が近づいても逃げないのは、
 危害を加えられないとわかっているんですね。

 絶景のドライブ、気持ち良さそうです。
 
 

うつきよう様、私ではなく、ツアー仲間に結構何かお持ちの方がいらしたんですよ。
今にして思えば、とってもとても運のいい旅行でした。
メンバーにも添乗員さん・現地ガイドさんにも恵まれ、楽しく愉快に過ごせました。
ぴょこんと飛び出してる?空に浮いてる?のは鳥ですかsign02
「何かなぁ~?」と思いつつ掲載、いい加減なことでお恥ずかしい(笑)
でもこれですっきりしました、ありがとうございます 

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