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2017年1月

2017年1月31日 (火)

シリコンバレーで(12月13日)

毎日毎日、鬱陶しいお天気です。  今日はプレスクールはお休み、婿殿は大学へ。

そこで3人で『スタンフォードショッピングセンター』に買い物に行きました。

なんでもとっても美味しい真っ黒けのお肉を売ってるお店があるのだそう。

噂を聞いて「食べたい」と思いつつ、なかなか機会に恵まれなかったそうです(多分 moneybag の方のね coldsweats01

このショッピングセンターまでいく無料シャトルバスもあるのですが、如何せん時刻に限りがあり断念。

路線バスを調べ、バス停の名前も、通りの名前もしっかりメモして乗車。

バスを降りる時には、運転席から後方席まで延びてる窓の上に張られた紐を引っ張って知らせます。

孫は紐を握って、「まだ?」「まだ?」と、他の人に先を越されぬよう待機します(笑)

目的のお店は『SCHUBS』、クリスマスツリーの飾られた綺麗なショーウインドーに、「本当にお肉屋さん?」

Dsc_2156 Dsc_2153

きちんと陳列されたお肉たち、すぐに分かりました噂のお肉 sign01  正に真っ黒お肉です。

なんでもFredさんという方が秘密のレシピで処理したお肉で、とても柔らかく美味しくって有名に。

何があったのか、一度お店を閉められたのですが、「どこに行けば手に入る?」と訪れる方が絶えず、

1988年に、このスタンフォードショッピングセンター内にお店を再開したのだそう。

Fredさんは1996年に亡くなられたそうですが、息子さんが跡をついで現在に至る…

わざわざ日本から来たのですから、一番上等なのを…と思ってきたのですが、 「$32,99❢」  

1ドル100円で計算しても…   ワォ~です wobbly  Dsc_2155_3

「ホッsign03」  1ポンド(450㌘)当りのお値段でした。 ならば最高級で heart04     

我家は3人+αですから、1,5ポンドでいいかな❢

でもそんな細かいのはないそうです(笑)  最小で2ポンド❢

Dsc_2151

バァ~バは頑張りました、「2ポンドsign03

お買い上げの分は真空パックされてるので、明日明後日くらいなら常温保存でいいそうです。

「焼いて残ったのは冷凍してね」とのこと。

これで一つ、サンフランシスコまで来た甲斐があったというものです、未知への挑戦にワクワク notes notes

一方、母・バァ~バの思いも願いも都合も知らず、店内にあるお馬さんにのって、孫は御満悦。

以前娘達はお肉を覗きに来て、買うのを断念、ところが孫が「馬に乗る」といいはり… でも小銭が無い…

お肉も買わないで両替してもらったという超恥ずかしエピソードがあったのです、でも今回は堂々と…sign02

そして更に娘が、「気になってしょうがなかったお店がある」と言って…

ガラス越しでも可愛い素敵な子供ショップです。

丁度セール中とあり、いろんな方が出たり入ったり…  (撮影は控えました)

娘も自分の懐具合を思うと入りにくく、今までウインドウ越しに眺めていたそうです。

でも今日は思い切って中へ、私も興味津々、安くはないですが、眼の玉飛び出すほどの事もない…

ウロウロきょろきょろしていると、思案顔のおばぁ様と目が合いました。

真赤なワンピースドレス、日本の子なら10歳前後のサイズでしょうか? それを手にしてました。

「cute❢」というと、「そうなの、すてきでしょっ❢ でも見てこのお値段…」

クリスマスパーティー用に、お孫さんにプレゼントなさりたいご様子、でも流石のお値段に私も溜息。

あぁでもないこうでもない… 大分悩んでらっしゃいました coldsweats01  

見たら買いたくなるのがバァ~バ、私も買ってしまいました、勿論そんなに高くないものですが…

Dsc_2157ショッピングセンターはクリスマス一色。

ハウスの中にはサンタさんがいらっしゃいます。

とっても大きな方で、孫はビビりまくり近づきません(笑)

遠くから眺めるだけ… ちょっぴり残念なバァ~バです。

近くのお店でお昼を済ませ、帰宅します。

今回初の Caltrain(カルトレイン)。

バスに比べるとお高いですが、娘の家から徒歩圏内に駅があるので、一度乗ってみたかったのです。 

ここの最寄り駅はPalo Alto。 1時間に2本(11時台~13時台は1本)の運行ですが運よく15分程待つだけ。  

Dsc_2159_2

私は、Clipper card というチャージ式カードを末娘から貰ったので、簡単にバスにもこの電車にも乗れます。

駅員さんはいないし、チケット買うシステムというか、お釣りがでる様な時、日本人にはややこしいらしい。 

お釣りの計算方法が日本とは違うと聞いてましたが、機械でもそうらしい… 話聞いても良く分からない…

とにもかくにも末娘のお土産のお陰で、今回は困らずに乗り降りしております、ただ機械にかざしてピッ❢

でも改札口が無いので、うっかりすると、このピッを忘れてしまいそうになります、要注意danger

Dsc_2163_2反対側に電車が来ました。 二階建てなんですよ。 

Dsc_2160_2
私達の電車もきました。 すぐに降りるのですが、当然の様に二階へ❢

階段は狭くて急です。 大きな荷物があったら無理です coldsweats02 

二階は窓側一列の座席で、真中が空いていて、下を覗くとこんな感じ ☞

そしてチケット拝見の車掌さんは下から器械を伸ばしてピッ❢

どこにカードをかざしたらいいのか分からなくって、私は四苦八苦。  でも面白い体験を致しました。

帰宅後、雨が降りそうにはないので、いつもの公園へ。

Dsc_2168 Dsc_2169

孫曰く、「カエル公園」  一目瞭然でした。 足元がソフトなので落下しても危なくありません。

こんな小さな片隅の公園もきちんと安全が考えられてるんですね。  というか、訴訟問題がややこしい?

何れにせよ、親・家族にしてみれば有難い配慮、危ないから…と撤去してしまう国とはえらい違いです。

Dsc_2165日が沈みかけると、冷え込んできます、もう帰りましょう。

御近所の庭で、何故か木蓮が咲いてました。

そう言えば昨日はアイリスを見ましたっけ?

南半球ではないのですが、季節が逆転してる様な錯覚を覚えます。

乾季・雨季の加減かしら?

日本と同じような気候ですので、同じような植物がここかしこに。

でも花の時期が違うのが面白い。

Dsc_2172

帰宅時、ちょっと買い忘れの物を買いに、回り道。   そして、面白い物を娘が教えてくれました。  

上右の写真の色とりどりの箱。  ごみ箱だと思ってましたが、中にはフリーペーパーが入っているそう。

ちょっとした情報ゲットに活用との事。     知らないと覗かない箱ですよね。

今日も遅い帰宅の婿殿、あの真っ黒黒介みたいなお肉は明日の夕食にします。

その時は、美味しいワインを選んでもらわないとね lovely  

2017年1月30日 (月)

シリコンバレーで(12月12日)

今日もややこしそうな空模様です。

今日は月曜日、パパは大学へ、孫はプレスクールに行きます。

Dsc_2141制服姿の孫を激写 sign01

いつものポーズです(笑)

少なくとも娘達の住んでる地域では、幼稚園は一年だけで、

その前に行くのが、プレスクールなのです。

アメリカの教育費がバカ高く、孫は週三回しかも午前中だけがやっとです。

(因みに、それでも月10万円ほどかかるそう)

会社の援助がフルに頂ける海外派遣社員一家はいいのですが、

我がまま(?)で来てる身には、援助も少なく…

アメリカンドリームとよく言いますが、余程の才能がない限り無理sign03

生まれた環境で、教育レベルが決まってしまいます、日本の比ではありません。

勿論とてつもない才能と運を持った人は、努力次第でとてつもない財を築けるのでしょうが…

お知り合いのアメリカ人は言ってました、「アメリカンドリーム? そんなもの見たことないよ」

そんな言葉を思い出し、外から眺めてる身と中で生活する人との感覚の差を感じました。

今朝は、パパが車で孫を送って行きます。  私達は洗濯を済ませた後、バスで御迎えに行くことに。

ぺーパードライバーの娘は、バスを使ってみたいのですが、「バスは危険」と聞いて未だ乗らずじまい。

車社会のアメリカでバスに乗る人は、車の買えない人、となると……ネッ❢

ですが、娘の家からプレスクールに行くコースのバスは比較的安全だという噂を聞きつけ、

今回、母をボディーガードにしてチャレンジすることにしたようです(笑)

そんな社会事情を考えながらバスに。  さして怖い事はありませんが、いい環境とも言えません。

プレスクールの園庭に子供たちを見つけ、近づくのを控えました。

親の参観は厳しく制限されており、垣根越しに手を振るなんてもってのほかだそう。

子供だけの世界、子供の世界に集中する時間、親から離れた世界、だから…

で、近くの黄葉や紅葉の綺麗な公園にある図書館傍のカフェに向かいましたが、残念ながらお休み。

Dsc_2143 Dsc_2144

折角なので、図書館覗いて時間つぶし、再び孫の御迎えに向かいました。

元気に飛び出してきた孫と公園で遊んだ後、再びバスで家に向かいます。

途中のカフェで昼食を済ませ、スーパーで少し買い物して…  どこでも見られる普通の生活。

Dsc_2148娘達のアパートには中庭があります。

お天気が悪いので今まで行かなかったのですが、

帰宅時、覗いてみました。

☜ 右の屋根の建物はジムです。

ランニングマシーンで汗流す人が見えました。

なので正面からの camera は控えます。

Dsc_2149 Dsc_2150

☝そして手前の人工芝は、パットの練習場になってました。

この時期は、花は少ないのですが、春は綺麗でしょうsign03  手入れも行き届き、なかなか良い環境です。

今夜は娘の手料理。

雨が降ってきそうなので、近くの公園に行くのは止めて、お部屋で遊びます。

全く経験してない子供遊びに、最近使ってなかった脳細胞を叩き起こしてフル活用 sign01

これで錆び付いた灰色の脳細胞もリフレッシュ sign02

今夜は、婿殿は遅いので、昼買って帰った「Coors beer 」で乾杯です。

2017年1月29日 (日)

サンフランシスコへ(12月11日)

今日もお天気は今一ですが、婿殿がサンフランシスコに連れて行ってくれるそうです。

近くの工事現場のクレーン車にもクリスマスツリー(が飾られてるのにアメリカを感じます。

Pc121440

フリーウェ―を使って車で1時間弱?   着いたのは『フィッシャーマンズ・ワーフ』の『Pier(ピア) 39』

殆ど目の前の駐車場に車を停める事ができました。

Pc121447やはりここにもビッグクリスマスツリー sign03

Pc121443_2

名物の蟹「ダンジネス・クラブ」が出迎えに❢

Pier 39は、一番観光客が大勢やってくるところ。  面白そうなお店がたくさん集まってます。

Pc121448 Pc121450

Pc121451入口の『San Francisco Salt』に、孫は興味津々。

Pc121466バスソルトです。

いろんな色と香の塩を

自分で選び、好きな様に

瓶に詰めます。

☜ 我が孫の作品.

「アヒルちゃん」は、

バァ~バからの present

Pc121454_2次は『Chocolate Heaven』

壁の上から下まで、奥の奥まで全部チョコ❢

こんなにチョコばっかり並んでるお店は初めて。

孫は目をギンギンに光らせて…

私もカルフォルニア製のチョコをちょこっと…(笑)

そして、このお店独自の面白いリップをみつけ、

☟ 娘の御土産にする事にしました。

Pc121455 Pc271656_2

お昼は蟹です、『Crab House』   

オープン前ですが、もう5分程ですよ ☟ こんな所で休憩していてもいいのかなぁ~sign02

Pc121456 Pc121457

「俺の仕事は終わってるから❢」なのかな…  余裕の裏方さんです(笑)

開店時刻 5,6分過ぎて漸く戸が開きました、流石アメリカです coldsweats02

船をイメージした丸い窓は、入り口側のみ、入るとガラス張りの明るい店内にいろんな海の生物。

Pc121460 Pc121461

私達は窓側の席に案内されました。

Pc121462☜ 名物のカニ料理の名は、「Killer Crab」

お店秘伝のガーリックソースでローストしてるそう。

足を外して食べやすくしてもらいましたが、

仲居さんの様な細やかさはなく、ダイナミックsign01

味にも細やかさを求めるお方には今一…?

でもガーリック風味がいい感じで、流石秘伝sign03

サーモンの白ワインとレモンバターのローストも

繊細ではありませんが、美味しかったです。

Pc121463 Pc121465

でもなんと言ってもお薦めは、このクラムならず、クラブチャウダーです ☝  

サンフランシスコ名物のサワード・ブレッドの中身をくりぬいて、蟹チャウダーをつめたものにしました。

チャウダーが少なくなってきたら、器のパンと一緒にこそげながら食べました、美味しかったわぁ~heart04

Pc121493_2このお店の向かいに、『SOLVE IT❢ Think Out of the Box』という

木製パズルのお店をみつけました。

皆で覗きに行き、パズルにはまってしまい… coldsweats01 

いろいろトライしたものの、殆どが降参状態。

お姉さんに教えてもらって… でも再度挑戦しても未完成。

☜ 孫用のパズルと、もう一つ「The Wine Puzzle」を御買い上げ。

このワインパズルは、後日ご報告いたしますね。

お店を出てウロウロ… 娘達は何とか避けようとしたのですが…

Pc121467孫は、大好きな回転木馬にlovely

私も一緒に参加する事に❢

☜ 何故か馬ではなくタツノオトシゴに跨る孫。

とっても御満悦で、またまた「撮って撮って」

満席?になるまで待つのかな?

なかなか動き始めません(笑)

周りを見渡すと、大人で馬等に乗ってるのは

私と娘だけ… coldsweats01     漸く回転開始です。

待機時間は長かったのに、回転時間がちょっと短い気がしたのは、私だけでしょうか?

Pc121470先日、娘夫婦にアフリカ旅行の話をしました。

その時、シールアイランドの話をしたのですが、

「サンフランシスコにも一杯いるよ」とのこと。

で、見に行きます、このPIER 39のすぐ傍です。

カモメさんが「撮って」と言ってるsign02

そしてその向こうに人だかりが見えます。

下にも大勢いらしてますが、

婿殿曰く「二階の方が見やすいですよ」

いましたいました、うじゃうじゃと。  これには私もビックリです。  勿論野生です、勝手に寝てます。

Pc121472 Pc121473

何故か同じ筏に集まって…   「ここは俺の場所❢」とばかりに、仲間を蹴散らしてる奴もいます(笑)

飽きませんが、そろそろ次に向かうようです。  『ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム』

Pc121481米軍基地だった建物を利用したミュージアムで、

2009年にオープンしたそうです。

ギャラリーは写真撮影禁止。

孫は一階奥のショップに興味があるよう。

私もここでしか買えないものを物色…

大理石のプレートに惹かれましたが、重すぎる…

面白いミッキーの車を見つけましたが高すぎる…

絵本も素敵ですが、英語だし… (笑)

孫がここに来たかった目的がもう一つあるんです、このだだっ広い芝生と人の少なさ…

Pc121487 Pc121490_2

トーチみたいな形した電動しゃぼん玉器?で、思いきりシャボン玉飛ばす事❢

カメラを向けると、すかさず例のお気に入りポーズをとります… coldsweats01

結構長いこと、シャボン玉で遊べました。             

日が傾き少しずつ冷えてきました、そろそろ退散、家に戻ります。

「坂の街サンフランシスコをケーブルカーで…」は今回は無理でしたが、車で体感❢

Pc121491 Pc121492

それにしてもカルフォルニアの青い空が恋しい一日でした。

2017年1月25日 (水)

シリコンバレーで(12月10日)

このあたりでは、この時期は雨季だそうです。

この前までの強い日差しと乾燥が嘘のようだと、娘は言っております。

今日も朝から灰色の空で、明け方まで雨が降っていたのか道路がぬれてます。

朝食後、娘とアパート内の洗濯場に一緒に行きました。

大きなドラム式洗濯機や乾燥機が5~6台並んでます。

昨日のバーガー屋さん、コーヒー店、スーパーでもですが、ここでもカードです。

クレジットではなくデビットカードが多いそうですが、現金を見ない世界、カード社会を痛感します。

今回は観光ではなく、「外国に住む」ということを覗き見しながら孫の会うのが主目的。

婿殿は、せめて休める時には…と、いろいろ観光を考えてくれてるようですが、

本日は洗濯や一週間分のお水の買い物など、娘たちの日常生活に参加して過ごします。

Dsc_2129そして夕方、『スタンフォードショッピングセンター』にある『MUJI』に。

何を買うのが目的だったのか、忘れましたが、バァ~バは孫と…

この時期、何処に行ってもクリスマスです。

大きなクリスマスツリーを撮ろうとすると、「撮って撮って…」と、

孫が必ず前に入ってきます(笑)

どこで覚えたのか、只今お気に入りのポーズで…coldsweats01

大きなショッピングセンターで、背後は『Macy's(メイシーズ)』というデパート。

うろちょろしなかったので把握し切れてませんが、お洒落なブティックや

レストラン・カフェの入ったいろんな建物が集まってるのですが、

どこもみな二階どまり? 高くとも3階まで? 高層ビルはありません。

ウロウロする間もなく、娘達は何やら必要品をGETしてきてしまいました(笑)

そしてこれから夕食に向かいます。

目的地はここからそう遠くない『Sundance The Steakhouse』  名前通りのステーキ屋さんsign01

Dsc_2136 Dsc_2130

開店するや満席になりましたが、直前に camera    もう撮り直すことはできません。

アメフト等の古い道具類が飾られた、落ち着いた雰囲気のお店です。

Dsc_2133 Dsc_2134

Dsc_2135モッツアレラとトマトのサラダを前菜に。

スープはお腹が膨れてしまうのでカット。

メインはやはりここの売りのプライムリブステーキ。

付け合わせがたっぷりなので、サラダは不要。

一番小さなお肉ですが、たしか8oz(概ね226g)

でも美味しくって柔らかくってぺロリ delicious

写真では軽めに見えますが、これがどうしてなかなかのボリューム、流石の私もデザートは断念 coldsweats02

ワインも美味しかったです。 カクテルもこなすそうので、食後にアイリッシュコーヒーをお願いしました。

自宅に向かう途中、クリスマスのディスプレイで有名な高級住宅地を走る『Fulton St.』を通ってくれました。

Dsc_2137怪しまれて撃たれるといけないので、車を停めずに徐行…  

そのため?ピンボケが多くって… weep

もっとカラフルお家もありました。

目の前過ぎて、撮れないお家もありました。

大きなミッキーマウスのあるお家もありました

このトナカイも、人間より背が高いんですよ。

Dsc_2139 Dsc_2140

中途半端な写真ばかりになりましたが、私の記憶にはしっかりと…

孫も「クリシュマシュゥ~ heart04」と、大喜びでした。

昨今日本でも素敵な飾り付けを楽しんでるお家が増えましたが、やはり規模が違います。

大きいのが大好きアメリカ人❢ そんな感じです。

今日も、楽しい夜に感謝です lovely

2017年1月22日 (日)

シリコンバレーで(12月9日)

サンフランシスコ国際空港で、無事娘一家と合流できました。

大きな荷物も、婿殿が持ってくれます、車に入れてくれます、感謝感謝です。

まずは腹ごしらえに❢  向かった先は全く見当もつきませんが、家までの途中、大学の近くらしい…

といってもスタンフォードのキャンパスはざっと東京山手線の内側ほどらしい、日本のテレビが言ってました。

他にも広大な公園の様な敷地もあり、ゴルフ場もありで、婿殿もどこからどこまでが大学なのか分からない…  

勿論離れた所にも、いろんな施設があるのでしょうが、とにかく桁が違うようです。

Dsc_2124_2☜ ロサンゼルス発祥のハンバーガーレストラン『UMAMI BURGER』。

この「UMAMI」は、日本の「うま味」に由来してるとか…

そして2017年3月に東京青山に上陸するらしい。

メニューはいろいろありますが、英語なので時間がかかる…

その内訳分からなくなったので、スタンダードな物に… coldsweats01

Dsc_2117

美味しいです、やはり、ファストフード店の物とは違います。

ハンバーグだけでなく、バンズも香ばしくって Good です。

孫もママに分けてもらって、満足そうに頬張っておりました。

Dsc_2119_2大学の近くだから…? 

本棚がパーテーション代わりになってます。

本棚に持ってきたミッキーをちょこなんと座らせ、

孫はまたまた嬉しそうです。

いろいろお話していたら、コーヒーのおかわりが

欲しくなりました。
 

Dsc_2122_2ならばと、お隣の『BLUE BOTTLE COFFEE』へ(最初の写真の左奥)。

スタバの様なコーヒーチェーン店ですが、人が淹れるのです。

コーヒー界の Apple と言われ、とても人気です。

日本第一号清澄白河店オープン時は、凄い行列だったと聞きました。

面白そうなので覗きに… 元は中庭だったのかな? 奥へ奥へ…

Dsc_2121

お値段は、所謂コーヒーチェーンとさして違わない、ならばこちらのお店に行きますよね、当然❢

アメリカではロサンゼルスとサンフランシスコ、ニューヨークにお店があるそうですよ。

Dsc_2123_2私はカプチーノ、娘は冷たいカフェオレ?

ソーサーに可愛いブルーボトルの絵がありました。

写真がどこぞかに消えて… weep

孫は、ミッキーをどうしても仲間に入れたいようです。

ここでもカップの写真を撮ろうとすると… coldsweats01

ところでここでも大学の傍らしい雰囲気感じました。

というのは、入って奥の右手の広い空間は、行く列ものカウンターが設置され、皆パソコンで何やら…

そしてガラスで仕切られた会議室の様なお部屋まであって…  

そちらのコーナーでは、お友達と談笑するなんて光景は皆無、皆さん必死でパソコン睨んでました。

今では日本でも珍しいことではありませんが、たかが一コーヒーチェーン店にこの広さ… アメリカです❢

更に車で10~15分、娘一家のアパートに到着。

日本の住まいと変わらぬ広さ、アメリカでは超狭いアパートです。

でも、全くのペーパードライバーの娘が歩いて行ける範囲にスーパーのある便利な所。

早速皆で買い物に。  

ウォルマート、トレーダージョーズ、セーフウェイといった三つものスーパーが一か所に❢

通り挟んだお向かいにも、別のスーパーがあるそうです。

家からだと、一番手前になるセーフウェイが、娘の日常使いの店でした。

Dsc_2126 Dsc_2127

Dsc_2125日本と変わらぬお野菜や果物です。

洋風お総菜に興味津々…

流石にハムやソーセージ、チーズの種類が多い。

そして牛乳やジュース類は馬鹿でかい。

しかも皆さん、数本買ってお帰りです。

そして驚いたのがアルコールコーナー。

☝ ワインが滅茶苦茶たくさん置いてあったのは感動ですが、この「ジャックダニエル」には驚愕。

左の小さいボトルが、通常日本で見るサイズです、そしてその右は…  「ワォ~」です。

婿殿いわく、このスーパーのワインは秀逸で、安くて美味しいものが取り揃ってるそうです。

今晩が楽しみ…  因みに、婿殿は娘から、「1本20ドル以下」の指定を受けてるとか… coldsweats02

「でも今日はいいかなぁ~」と言いながら、それでも$20以下の商品を手にとってました(笑)

娘の手料理と一緒に頂いたワインは、結局予算内、でもとっても美味しいワインでした。

久しぶりの孫は、ちょっと小生意気に理屈を言うようになってましたが、まだまだ甘えっ子。

「小さいからね、英語はしゃべれないの」と、まだ舌が回りきらぬラ行に笑えました。

2017年1月21日 (土)

シリコンバレーへ(12月9日)

昨年4月の末、鎌倉に住んでる長女一家が、シリコンバレーへ旅立ちました。

お勉強の好きな婿殿が、スタンフォード大学の研究室に行く事になったのです。

たった一年半ですが、少し淋しい、でも嬉しいアメリカ行きです。

末娘は一人、さっさと昨8月に訪問観光したのですが、盆行事やアフリカ旅行のある私はなかなか…

それでも何とか年内に行こうと画策、婿殿の予定も考慮し、12月初めに行く事にしました。

9月末、生まれて初めてインターネットで海外への飛行機チケットを買います。

土日、クリスマス休暇のせいか、12月10日過ぎると料金が高くなるようです。

御迎えに来てくれる婿殿の事を考えると、往きは昼着帰りは昼発、そして私的に直通は外せません。

結局関空発の便はなく、羽田発のアメリカン航空を利用する事になりました。

羽田なら、新幹線からの便がいいですものね。

ドキドキしながら、交換できない・バージョンアップなしというお安いチケットをGET。

日本語指定にしていてもクリックすると英語に変身する画面に右往左往  weep

エコノミーで往復10万円ちょい越えです、北海道や沖縄行きとあまり変わらないのが不思議です。

そしてパソコンでESTAなるものを申請し、念のためコピーとって… 確証がなくってなんだか不安…coldsweats02  

何度も確認はするのですが、不安…   やはり対人式だと安心ですよね。

娘夫婦に頼まれた、孫のおねしょ対策パット6袋、テニスラケット、何故かキッチンスケールにヘアブラシ…

そんなものでパンパンに膨れ上がったスーツケースは、羽田空港に事前に配送。

そして9日、小さなカバン一つで羽田に参ります。

Dsc_2113_2お天気は良かったのですが、

富士山山頂付近は雲の中。

「行ってらっしゃい」が聞こえません。

そう言えば、主人や娘に、きちんと

「行ってきます」を言ってないかも…

ちょっと反省❢

用心して乗り継ぎ時間を多めに

考えていたので、余裕で到着。

前回指紋登録しておいたので、出国は機械で簡単にできました。

長い列ではありませんが、並んでる人を横目に、ちょっと嬉しい瞬間です。

羽田国際線ロビーでは、カードラウンジが使えます。

2か所ありますが、端っこの方にあるラウンジは広くて人が少ない事が多いと聞いてます。

早速出向くと、ほんとに静かで人が少ない、有料ですがビールを頂いて…

最後のメールチェックや充電を済ませ、初の独り海外行きの不安を胸に、でも自己満足に浸ってました。

定刻通り搭乗開始。  ここまでは日本語なので安心です。

アメリカン航空はJALとコードシェアしてる事は知っておりましたが、機内も完全に日本、JALでした。

エコノミー故、ウエルカムシャンパンなんてあるはずもなく、コートも自分で丸めて上の棚へポイッ❢

Dsc_2114_2 Dsc_2115

Dsc_2116最初のサービスでビールとワインをGetし、

プラカップで味気ないながらも気分はnotes

夕食頂いたら、映画も見ずにさっさと寝ます。

アメリカまで9時間ほど、速足の夜を抜けて、

今日の朝を迎え、今日の昼に到着。

今回の時差ボケ対策は、さっさと寝るに限る。

うつらうつらしてる間に朝です、軽食のくまモンシリーズに頬が緩みました。

予定通り、1時過ぎにサンフランシスコ国際空港に到着。  入国審査も簡単に、荷物も無事でてきました。

「出口は一か所、そこで待っていて」ととのこと。   ベンチに座って、娘たち一家が来るのを待ちます。

座っていると、御迎えの人とハグする方、キスして出迎える奥様?等など、外国を感じた瞬間でした。

2017年1月17日 (火)

奈良公園にて(12月4日)

11月、奈良在住の親戚の訃報が届きました、我家にとっては、結構突然でした。

少し認知症の症状が出始め、足腰が弱って歩けなくなって… そして90歳を迎え…

穏やかな最後だったそうです。

有難い事にそれ相応の年齢までお元気でらっしゃったので、式は楽しい思い出・お話で満ちておりました。

そしてこの日は満中陰、主人が一人で参加します。

関西では?奈良では? 帰りに「お下がり」なる物、御供えのおすそわけを頂きます。

荷物を持てない?持たない?主人故、私が運転手役で送迎する事になりました。

片道車で30分程の所ですが、往復二回は面倒、それに終わる時刻も不明故、近くで待機する事に。

折角ですから、まずは春日大社へ。

今年11月に、長かった第60次式年造替も終わりました。

Dsc_2088_3春日若宮おん祭の前で、まだ静かなはずですが、

奈良公園は、多くの外国の方で賑ってました。。

☟ まずは『一の鳥居』をくぐって…

Dsc_2110_2

今は何もない春日若宮おん祭御旅所の前を通り、

飛火野の横を通って、万葉植物園の前をやや右にカーブ。

ただひたすら歩きます shoe shoe shoe shoe shoe

そして『二の鳥居』の前にも、交代でカメラを構えるたくさんの外国の方達。

鳥居をくぐるとすぐ左手に『祓戸神社』があります。

Dsc_2090_2Dsc_2092_2Dsc_2091

まずはその右にある『伏鹿手水所』(☝)で、

身を清め、祓戸神社にお参りします。

脇の大銀杏は、もう大分散ってました。

いつ見ても立派な木です。

Dsc_2094見よう見まねで御参りをする外国の方達。

見られてるのを感じつつ、二礼二拍手一礼。

☜ そして南門から中へ。

本殿前も外国の団体さんで賑ってました。

そして再び二礼二拍手一礼。

真似をする外国の方達が、微笑ましい wink

さてさて今回の奈良待機には、秘密のmission?待ち焦がれてたチャンス?が隠れてるのです。

実は、大分前になりますが、奈良公園の奥の方に、美味しいキッシュ専門店があると聞いたのです。

行きたい行きたいと思いつつ、主人が好きそうでもないし、奈良公園の奥まではそうそう用もありませんし…

というわけで、未だ行かず行けずしまいでした。

実は、その大chanceと「送って行ってあげるよぅ~、迎えもokよぅ~」と親切ごかしに…  というわけ coldsweats01

目標は『水谷神社』のすぐ近くです。

二の鳥居から国宝館の裏を抜けて行けばよかったのですが、勘違いをして回り道をしてしまいました。

真っ直ぐ来れば、右写真の左に見える橋に出てくるはずでした。

Dsc_2095 Dsc_2096

☝でも私は春日大社駐車場を抜けて、大仏殿前から若草山方面に伸びる道に出、その坂を登ってここへ。

橋を直進(私の来た道からだと左折)すれば若草山に辿り着きます。

今回の目的のお店『キッシュテリア レ カーセ』は、茶屋からまだ少し坂を登った所、左手にあります。

昨日、偶然会った友とこのお店の話になった時、「予約しておいた方がいいわよ」とのこと。

でも昼前に行くつもりですし、一人ですし、何よりももう明日行くのに電話するにももう店じまいの時刻…

あまり便利な所にあるお店ではありませんし、季節的にも観光客は少ないし…と気楽に考えておりました。 

ところが店頭のメニューボードに、「11時半からは満席です、1時半からの予約のお席になります」

1時半からの昼食では、いくらなんでも主人の御迎えに間に合いません coldsweats02

でも一人くらい何とか…と、恐る恐る戸を開け中へ。

神はおわした、先に春日大社お参りしたお陰でしょうか、「キャンセルが出ましたのでお一人様なら…」

Dsc_2100 Dsc_2102

満席で、店内を撮ることはできませんが、入り口脇の席でしたので、ショーケースはok

狭いキッチンで、シェフ一人、若い女性が2人でお運びや盛り付け、販売を担当。

手際のいい働きぶりに感動すら覚えました。

二人掛けの椅子席 3組、座敷には 6人がけと 4人がけのテーブル。

Dsc_2101 Dsc_2103

Dsc_2105キッシュランチAコースにしました。

ドリンクメニューが二種、面白いのはピンクの方。

ワイン用ブドウのジュースがいろいろ…

今日はアルコールbanですから、魅力的ですが、

原則お食事時に甘いものは呑みたくない…

なので本日はドリンクなしで…

☝季節のスープは、ハーブとジャガイモ。  ☟ショーケースから選んだ牛スジ肉と人参のキッシュ。

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あまりに美味しそうなので我慢できなくなり、ドルチェ追加(ルッコラと柿のタルト)☝

どれもこれも美味しく頂きました、いいお店発見に大喜び notes notes

お食事中に何組かいらっしゃいましたが、あえなく断念?1時半からのお食事を予約?

でもテイクアウトはokゆえ、ガラスケースのキッシュが次第次第に減って行きます。

慌てて、とっても気になってるキッシュ・クワトロフロマッジョを確保しました coldsweats01

Dsc_2227_2と、主人からメールが届きました。

なんと今から食事だというのです。  時間がたっぷりに❢

ならば、ならまち界隈の気になるお店巡りでもしましょう❢

フット思い出したのが、駐車場から遠くなりますが、『風の栖』。

面白い雑貨があるお店です。

そこで見つけたのがこのスウェーデン製サンタさん heart04  ☞

大中小の三種類別売りですが、組み合わせると楽しい。

三つひっつけて、その横に何かアクセントを置きたい…

小さなクリスマスツリーかトナカイさん、スノードーム…

気にいった物に出会うまでは、三人サンタさんだけで我慢しましょうsign01

お気に入り手作りのお店で、孫のワンピースを見つけ、奈良晒のお店で小さな植木鉢を購入。

もう行くところないなぁ~と思ってるところ、主人からお呼び出し電話。

気になっていたお店を巡り、美味しい物を食べ、お気に入りを見つけ、充実した一日でした。

2017年1月15日 (日)

顔見世興行 2016 (12月3日)

今年も師走を迎え、我が年末行事である【顔見世興行】を見に行きました。

今年は『南座』が耐震工事のため休館してるので、会場は『先斗町歌舞練場』に。

南座を離れるのは四半世紀ぶりだそうで、私にとっては初めての事です。

「狭いけど大丈夫かな?」と心配しておりましたが、いつもの二部制を三部制にして、集客を上げるようです。

その分演目数が減ってしまいますが、御代もお安く…。

主婦としては行き易い第二部(午後二時開演)のチケットをGet。

ゆっくりできるので、年末の京都の用事も片付けてしまう事に。

友は修理に出した櫛を受け取りに、私は正月用の白味噌と生麩を買いに…

お昼は都合勝手のいい高島屋へ。   そして面白いお店を見つけました。

Dsc_2080『みのる食堂』、JAグループ京都運営のお店。

御覧のようにお野菜が一杯。

女性陣にはありがたいメニューです。

昼前でしたが、私達で満席になりました。

そして次第に列ができて行きます。

「運が良かったね…」

一品一品は少ないのですが、結構お腹が膨れます、何と言っても御飯が美味しかった、流石です heart04

所用を済ませ、無事会場に到着、もう開場されてました。

狭いロビーは、人でごったがえってます。   御披露看板もコンパクトにまとめられて… coldsweats02

Dsc_2081 Dsc_2083

客席数ほぼ半分の会場故、仕方ないとはいうものの、のんびり眺めてられないのは残念です。

早々にロビーを引き上げ、客席へ。   ☟中村雀絵門襲名の祝い幕はワコールさんからです。

Dsc_2085私達が鑑賞するのは、菅原伝授手習鑑の

“車引 一幕”と“廓文章 吉田屋”、

“三升曲輪傘売”です。

値がったり叶ったりの演目です。

以前、東京で歌舞伎座ギャラリーに行った時、

たまたま時間がたっぷり、人はぱらぱらだったので、

Dsc_2084片岡愛之助さんが「松王丸」に扮する舞台裏を

紹介するビデをしっかりじっくり拝見しました。

それが、今日は表舞台を拝見できるのです。

そして廓文章の劇中で五代目中村雀右衞門さん

襲名口上が披露されます。

劇中の口上を聞くのも初めて、楽しみです。

廓文章では、伊左衛門役を大好きな片岡仁左衛門さんが演じられます。

お年を召されたとはいえ、可愛い色気ある若旦那役は秀逸です。

そして、最後の傘売は市川海老蔵さん。

正直あまり好きではなかったのですが、最近どんどん上手になって来られ、「ちょっといいかも…」に。

元々花のある方ですし、お綺麗ですし、踊りさえ…と思っておりました。

いろんな事があって、尚一層精進なさったのでしょうね、流石です。

結果的、期待通りの舞台で、会場の狭さも気になりませんでした。

舞台が近くなって、またいつもとは違う角度で見られた感じがします。 

Dsc_2087日が落ち始めてましたが、まだ大丈夫。

記念すべき、先斗町の掲げられた看板をcamera

因みに、招き看板はいつものように南座です。

中央の「吉例顔見世興行」だけこちらです。

耐震工事はどれくらいかかるのでしょうか?

再開時期は未定との事。

来年は何処で開催されるのかしら?

以前は祇園歌舞練場が使用されました。

五花街持ち回り…???

でも他の歌舞練場はもっと小さいはず。

来年の事を言うと鬼が笑います。

今年も無事に顔見世を楽しむ事が出来た事に

感謝して、正月用品買い出しへ。

いつものことながら、観光客が多い sweat01

錦通りは、観光客で一杯で歩くのも大変。

しかも食べながら歩いてらっしゃるので危険danger

観光客向けの新しいお店が増えてきてます。

少し淋しいけど、この賑いを見ると、流石京都。

同じ古都に分類されてる奈良ですが、こういうわけにはいきません(笑)

さぁ~て、少しは年末に向けて行動開始せねばなりませんね。

そんな気にさせる、顔見世興行です。

2017年1月14日 (土)

年末商戦たけなわ?

11月終わりともなると、なんとなくせわしない気分になってきます。

12月になればもっともっと走らねばならなくなりそうなので、思いつく用事全て終わらせに大阪へ。

デパート一軒で、全ての用事が終了するので、楽勝です。

そう思って出かけましたが、どこもかしこも人ヒトひとで、「流石大都会大阪」と、舌を巻く羽目に sweat01

ちょっとお尋ねするだけですのに並んで待たねばならない、受け取るだけなのに番号札…

Dsc_2076番号札貰ってウロウロしてたら、新発見 eye

インテリアショップと思っていたコーナーに

珈琲が頂けそうなカウンターがあります。

そして良く見ればメニューが出てます。

気を取り直し、午後用の元気付けるため、

ちょっと一服。

「当りheart04」でした、珈琲が美味しい、流石専門店sign02  一緒に頂いたチョコも美味。

これは今後のためにも ( ..)φメモメモ です。

いい穴場を見つけ、気分は notes notes    午前に予定していた用事は済ませられました。

ところがお昼頂く場所が、凄~い列。  たくさんの名前が連なったボードに、もうギブアップ。

もうこのデパートは諦めて、別の用を済ませに、いつもだったら歩いて行く処を地下鉄で…

心斎橋のデパートは、工事中のせいか、なんとなく店内が空いてます。

「もしかして…」と穴場のカフェ『丸福珈琲店』に向かいました。

Dsc_2111_2大丈夫、席確保❢  でもすぐに満席❢

お食事メニューが少ないので、混まない?

私にとっては LUCKYです。

名物(?)のホットケーキとまたまたコーヒーを。

ここの美味しい珈琲は気つけ薬(笑)

とは言え、弐敗目故フレッシュ付で…

一息入れたら元気が出てきます。

早目に出かけてきたつもりですが、世の中はもっとどんどん速く進んでるようです。

そう言えば10月半ばに、おせちの案内やらお歳暮の割引紹介が届いてましたっけ。

「そう急かさないでほしい」と、見て見ぬふりをしたのですが、やはり現実をしっかり把握せねば…

てなこと考えながら、朝もまれたデパートへ戻ります。 食料品の買い出しです。

勿論普段でもこの時刻は混んでるのですから、覚悟はしてました。

今度は待ち時間よりも、荷物を抱えた人混みの中を荷物持って歩く難しさ…

あっちにぶつかり、こっちに引っ掛かり…  私が鈍くさくなったのか、人が多すぎるのか…

奈良では手に入らない調味料、瓶入りを買いこんでるので重たい重たい…

再び疲れ果て、電車に乗る前に一服。

食料品売り場の片隅にあるカフェに 1席見つけました。

Dsc_2112疲れ果てた甘いもの好きは、耐えられません。

ケーキも注文して、今度は紅茶で。

一日 3回もの休憩を必要とするとは、

私も年をとったのかな?

違った意味でガックリします(笑)

もっと早めに物事片付けるようにせねば…

やれやれと、重たい腰を上げ、同じくらい重たい荷物抱えて、エッチラオッチラ奈良に戻ります。

「求む、荷物持ち❢」 です。   

2017年1月12日 (木)

正倉院展2016 (11月4日)

Dsc_2064今年も正倉院展が開かれる時期となりました。

特にこれという作品は見当たらないというか、地味というか…

とりたてて造詣のない私としては、ちょっと多忙な中、

あの混雑に突入して行く気はしませんでした。

でも招待券を頂いたのです。 と、現金なもので、行く気満々。

たまたま平日の4日、主人がお休み。 Goodタイミングです。

友のアドバイスにより、団体さんが引ける頃、

でも夜の部が始まる前の三時過ぎに参りました。

通常よりは少ないとはいうものの、やはり列は長い。

それでも頭上のモニターで、目玉作品を紹介して下さるので、

とろとろ進みながら、勉強ができました。

「うん、これだけは外さないようにしなくっちゃ❢」

当然、中は撮影禁止。  撮影出来たらもっと込んで大変な事になるのでしょうね。

目玉作品以外にも興味津々で、いろんな裂(とりわけ幡)の展示を拝見。

1300年も前の布が、わずかながらも色を残して存在する凄さに感激しました。

さほど興味ないと思ってはおりましたが、やはり本物を目の当たりにすると、感動します。

そして、「来年も来ようsign03」と思います。

外へ出ると日も暮れ始め、ひともまばらになってました。

それにしても、人に当たったと申しましょうか、ちょっと疲れました…

Dsc_2062前から気になっていたお店があります。

ジューススタンドだと思っていたのですが、

どうも奥に喫茶室がありそうなのです。

主人に、「ジュースだけかも…」と断りを入れ、

名も知らぬお店へ。

店名、解りました、『ドリンク ドランク』

野菜ソムリエさんが提供するスムージーで有名。

外からは奥が分かりにくい細長いお店です。

主人はこの季節の柿のスムージー、

何故か私は、柿のクレープと珈琲 coldsweats01

Dsc_2061

美味しかったです、両方とも。

後で知ったのですが、二階もあるそうです。

次回はお薦めスムージーにチャレンジしよう❢   実は、野菜ジュースはちょっと苦手なのです(笑)

大勢の人に疲れた後なので、このお店の静かさや自然の甘みがありがたかったです。

良くも悪くも日暮れとともに、奈良の街は寝の床に…  淋しくなっていく街並みを後に帰宅しました。

いろんな展示会が東京だけとか、来ても大阪・京都なんて事が多く、「都会はいいよねぇ~」とぼやく私。

でも奈良でしか開催されない展示会に、「人が多いし…」と文句言って行かないなんて、ちょっと矛盾 sign02

それに、京都も大阪もさして遠くではありません。

そう思うと、田舎ですが、いい所に住んでるのかもしれませんね。

来年も正倉院展に行こう、こういう機会を大事にしようと、強く思いました。

2017年1月11日 (水)

また鎌倉へ、東京へ(10月28日~30日)

アフリカから帰ってきて間無しというのに、鎌倉の娘の家掃除に出かけます。

否、実は、「東京の友とお食事したくって、ついでに鎌倉にも行く」というのが真実。

28日は鎌倉の家に立ち寄り、家に軽く風を通し、必要な物の買い出しを済ませてから、東京へ。

待ち合わせは、友に教えてもらって以来ファンになってる中華のお店『CHEF'S(シェフス)』です。

この時期、上海蟹が美味しい… そんな御誘いがあったら、是非とも参加したいですよね heart04

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Dsc_2032_2ビールで乾杯し、近況報告。

今まで頼んだことないウニシュウマイに始まり…

お野菜もちゃんと摂らないとね…

上海蟹は、やはり♂と♀と両方お願いしました。

そしていつものように「ほじほじ」なる

蟹用スティックを持って待機(笑)

Dsc_2033 Dsc_2034

カニみそが絶品 heart04   とても食べやすくして下さるので最高です、話もできますsign01

でもやはり興奮を抑える事はできません、皆に逢えた事?蟹に?  どちらもです sign03

そういう事情で、撮り忘れた写真が多々  <m(__)m>

美味しい上海蟹に満足しましたが、今回の東京行きの主目的は、29日のランチ。

実はこのレストラン、会員さんと御一緒でないと入れません。   そう信じておりました。

ところが「ランチは大丈夫」と知り、早速9月に予約をとることができたのです。

残念ながら、私は 参加できずで、無念の涙を飲んでおりました。

親切で優しい友は、どれだけ素敵だったか美味しかったかを詳細に説明してくれました。

「是非ともリベンジを…」と強く希望しておりましたところ、10月に再び「ok

「写真なんて撮れる雰囲気皆無」との事、ちょっとおすましが必要の様で皆着物で参戦。

お店の名前は内緒ですが、それでも外観を撮るつもりではおりました。

でもお店の前に着くや否や、サァ~ッと戸が開き…  カメラなぞ構えてられません。

せめて待合の内装を…と思いきや、品のいい女性からの御挨拶があり、これまた断念。

二階のレストランに着席するも、これまたスタッフさんの雰囲気にカメラ出せず…

他のお客様もいらっしゃいますしね…

それでも頑張りました、「御料理のお写真撮ってもいいですか?」

「音を小さくして頂けますか? スピーカーを塞いで頂くと抑えられようです」とのこと。

「エッ、スピーカーどこ?」  グーグル検索駆使して調べ、なんとか…sweat01

季節の前菜1種+スープ+主菜1品のコースに。  パン・デザート・珈琲 or 紅茶がついてます。

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皆それぞれ違う前菜をオーダー。            スープは同じです ☟

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そしてメイン、これもみなバラバラで 4種。  全部私が頂いたわけではありません(笑)

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そして私のデザートはアップルパイ ☟     珈琲と共に頂いたお菓子 ☟

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とっても満足致しました。 ちょっとお高めですが、また来たくなるお店です。

いつもの友は、今日奈良に帰ります、そして私も鎌倉に戻らねばなりません。

で、東京駅に向かい、東京国際フォーラムの広場に立ち寄りました。

よくここでたくさんの古い物市が開かれます。  結構面白いんです。

この度は、いろんな手作り作品展示販売会みたいな市でしたが、興味津々。

と、友が、「ここに超人気のハンバーガー屋さんが出店したのよ。 ニューヨーク発祥ですって。」

これは行かねばなりますまい。 お店は『SHAKE SHACK』 sign01   (日本初上陸の地は青山です)

☟結構並んでるように見えますが、友は「あまり列が長くない」と言います。 で、並びます。

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並んでると注文を聞きに来てくれました。 

良く分からないので一番オーソドックスな「ShackBurger」を選択。   

ファストフードハンバーガー店にしては、お高めでしたが、美味しかったです。

(私は持ち帰って鎌倉で夕食にしました。  なので、できたてを頂いたらもっと美味しかったと思われます)

Dsc_2049友の新幹線まで、もう少し時間があるので、

東京ステーションホテルでお茶をする事に。

この時刻、どこも一杯ですが、精通してる友は、

バー&カフェの『カメリア』に向かいます。

途中途中のカフェを覗くもやはり満席、待つ人の列。

でもカメリアには何とか座れました。

珈琲を頂くと、ハロウインバージョン❢  すっかり忘れておりました。

なんでこんなに話す事があるのだろうというぐらい一杯おしゃべりして、それぞれ帰宅の途につきます。

通り抜ける旧東京駅、見上げると、「美しいsign01」  こういう雰囲気は大切に守って行きたいものです。 

Dsc_2050

☝JR東京駅丸の内駅舎の八角ドーム  

天井近くに十二支のレリーフが飾られてます(丸い灰色がかったプレート)。

でも八角形ゆえ八枚のみ、あとの4枚は sign02      帰って調べました。

不足してるのは、東西南北を示す卯・酉・午・子。

これらは、辰野金吾さんの故郷武雄市の武雄温泉楼門の二階天井の四隅にあるそうです。

以前武雄温泉に行ったのですが、その時この楼門に行った記憶がなく…  惜しい事をしました。

鎌倉の家で、ハンバーガーとビールで夕食を済ませ、テレビ見ながら一服。

30日は真面目にお掃除しました。

我家では何も手をつけてませんが、網戸の掃除までして…  グリルの中も綺麗にして… 

そして昼はお気に入りの喫茶店へ。

Dsc_2057_2ここもハロウインバージョンでした。

いつものように、カウンターには常連さん、楽しそうです。

こんなお店が我家の近くにもあったらいいのになぁ~

ケーキも気になりますが、やはりお昼、パニーニに❢

Dsc_2055

いつもブレンドコーヒー頼んでますが、とっても美味しいです。

次回は豆を買って帰ろうかしら?

私にも美味しく淹れられるかもしれません coldsweats01

今月のお掃除当番も無事終了。

今度は12月初めかな?  ゴキブリ退治用の餌をとり変えないといけません。

2017年1月10日 (火)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【帰国】(10月21日~23日)

今日は、雨が降ってきそうな曇り空、全くもってテーブルマウンテンは見えません。

昨日までの景色が全く嘘のように灰色の世界です。

今日昼頃の飛行機でヨハネスブルグに行きます。   それまでとってもゆっくり…

Dsc_2022_2昨夜、余分にケーキをたっぷり頂いたので、

今朝は自重しようかとも思ったのですが、

ここの朝食の魅力には勝てず…

食べてないパンが多すぎる…

それに毎日少しずつ変わってるし…

写真撮るのも忘れて、たっぷり食べてしまいました。

ゆっくりできるのがとっても嬉しい。

今回の旅は、本当にゆったりできました。

もう荷物も出しました、早めにロビーに出てこの居心地のいいホテルをもう一度眺める事にします。

Pa211426ホテル正面玄関を出てみました。

いつもはすぐ眼の前にバスが来ていて、通っても

ゆっくり見て回ることのなかった場所です。

Pa211425こんなプレート発見。

そして線路も見っけ。

これは1869年の

防波堤の遺構。

なるほど…

拙い英語でホテルのスタッフさんとお話させて頂きました。

ロビーの向こうに立ってるオットセイの像は、ホテルのキャラクター「オスカー」君だそう。

ホテル近くの海辺にもオットセイはやってくるそうで、彼?はなかなか人気者だったそうです。

そしてこの銅像には、このホテルを訪れた著名人の名前が彫られてるそうです。

「マイケルジャクソンとか…云々」

もっと早く知っていれば見に行ったものを、名前探しに行ったものを…

「なんでかなぁ~」と思った時に尋ねていればよかったのに… 返す返すも悔しい。

もう御迎えのバスが来てます、空港に行かねばなりません… weep

そしてここから先は長い… まずは昼過ぎの便でケープタウンからヨハネスブルグへ airplane

そして更に、五時過ぎの便で香港へ airplane

そこから約12時間、ブロイラー状態です。  まずはウエルカムシャンパン、そして夕食。

Pa211429 Pa211430

Pa211433 Pa211435

甘いものは飽きたというか、あまり美味しくない事が多いので、チーズを頂いて、とりあえず寝ます。

Pa221436そして朝食ですsign02

南アフリカ時刻で、22日 5時半。

香港時刻では、同日11時半。

という事はブランチですね。

あまりお腹は減ってません、動いてませんから。

時差ボケ対策で、映画も見ずにおりましたしね。

カフェオレで元気つけて、もうちょっと辛抱です。

そうこうしてる間に香港到着。

Pa221437お天気が悪いのでしょうか?

煙ってます。

それでも高層ビルの乱立が見てとれます。

香港到着は香港時刻で12時半。

日本時刻では13時半。

2時間半後に、今度は成田に向けて飛びます。

ラウンジが使えるのが有難い。

点心、焼売とか小籠包とか、食べたいなぁ~。

では下りましょう…と、思いきや、警備員みたいな方が乗ってきて、再び戸が閉まりました。

「??????」    みんなも「??????」 

「どなたか体調でも崩された?」  「ならば乗ってくるのは白衣の方でしょっ‼」 みんな??????

後で知ったのですが、乗ってこられた方は警察官。  

席を外した方のバッグからお金を抜きとった人がいたらしい、それを目撃なさった方がいて…

という事は同じ飛行機の乗客と言う事ですよね、初めからそれ目的で乗ってらしたのかしら?

因みに、犯人は中国人だったそう。 少なくとも中国語を話していたと、添乗員さんがおっしゃってました。

たまたまですが、彼のすぐ傍で起きた事だったそうです。

ちょっとしたトラブルはありましたが、何とか無事に到着し、点心求めてラウンジへ。

でも残念なことに、点心類は一切なく、ふつうの何処でもあるありふれた食材でした coldsweats02

再び、殆ど予定通り、香港時刻15時前(日本時刻16時)に出発 airplane

ANAですから、ここからは日本です。   あられが懐かしい❢   

Dsc_2023 Dsc_2024

夕食は和食を希望。   日本の航空会社の和食なら、外れはないですものね。

そして無事成田に着いたのは、日本時刻夜の 8時過ぎです。

もうこの時刻では、家まで戻れません。    成田で一泊し、明日帰宅します。

今回、ANAのマイレージをリムジンバスのチケットに交換しました。

4枚綴りなので、行き帰り成田⇔羽田に使え、なんだかとっても得した気分です。

23日、羽田から飛行機で伊丹へ。    

家に向かうリムジンバスから見えた景色で、「大阪」を痛感しました。

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いつもながら、ダラダラ長ったらしいアフリカのブログ、お付き合い頂き、ありがとうございました。

もう年どころか松も明けそうというのに、私のブログは暫し2016年です(笑)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ケープタウン】(10月20日partⅣ)

この度ケープタウンで三連泊してる『ザ テーブルベイ ホテル』は、なかなか素敵なホテルです。

そんなホテル内のレストラン『CAMISSA』でのディナー、ちょっとあらたまってみる事にしました。

折角持ってきてるのですから、いつも同じですが着物です。

なんとなく視線を感じつつ、ちょっとすました顔してレストランへ(笑)

ホタルイカのサラダで始まりました。    白ワインと共に、旅の思い出話に花が咲きます。  

☟因みにこれ半分食べちゃったのではないのですよ、こういう盛り付けです。

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そしてメインのフィレステーキ、200gです。  上からだと小さく見えますが、ドカンと塊です(笑)

要望通りの、いい感じのミディアムレア。  赤ワインと共に。 柔らかくってとても美味しいお肉でした。 

デザートはマルバプディングとアイスクリーム。

このプディングはオランダ人入植者の料理が起源で、南アフリカではごく普通のデザートだそう。

☟中にアプリコットジャムが入ってるのが特徴です。  かなり甘いですが、美味しかったです。 

Dsc_2020 Dsc_2021

そしてサプライズが sign03   実はちょっと期待してたのですが、21日は私の誕生日。

生まれて初めて旅先でお祝いして頂けました。  そして実は20日は結婚記念日なんです(笑)

流石にお腹一杯だったので、御部屋にお持ち帰り致しました。

お皿抱えて歩く私に、「KIMONO sign03  Beautiful sign03」の声が聞こえてきました。

海外で着物着た時の、何とも言えない嬉しい瞬間です。 

大きなお皿抱えたままで、にっこり 「Thank Youheart04

もうちょっとスマートな時ならいいのにね、でも私らしいかな sign02

部屋に戻り、お風呂のあと、コーヒーと共に全部平らげました❢

今日も一日いい日でした。

2017年1月 9日 (月)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【Boulders Penguin Colony】(10月20日partⅢ)

バスで一時間ほどで、Simonns Town にある『Boulders Beach()』に着きました。

ここに野生のアフリカペンギンが住んでます、そして保護されてます。

大型バスの駐車場から少し行っただけでも、岩の上で休んでるペンギンが見えました。

手前の木陰には、海遊びの方達が寛いでます。  ペンギンと泳げるかも❢

Pa201355

残念ながら、コロニーから遊びに出てるペンギンと戯れてる時間はなく、横目に前進あるのみ。

南アフリカで草むらに寝てるペンギンを見てショックを受けた友がいます。

「ペンギンとは凍る風に立ち向かってるもの、温かい草むらでゴロニャンなんて軟弱な…」と。

クールミントガムの影響が強すぎるのか、その光景が払しょくできず、いまだにブツブツ言っております。

確かに南極大陸のペンギンとは違います、見たことないですが…

一般乗用車用駐車場では地元の方が歌って踊ってCDの販売に余念がありません。  

そして民芸品のお店も並んでます。   でも無視して通り過ぎます…

Pa201358 Pa201361

駐車場抜けると普通の住宅街。 そんな道を進みます。  ここにもペンギンがお散歩に来るそうですよ。

残念ながら、私達はヴィジターセンターまでの道路でペンギンに遇う事はありませんでした。

入場料払って中に入ると、木製通路がず~っと伸びてました。 

その脇にこんな物が埋められてました☟産卵用だそう。 今は誰もいません。  

Pa201408 Pa201409

でも遠くの木陰にペンギン発見。  友の言う軟弱ペンギンです(笑) ☝ (中央やや右と、中央やや上)

そして木製歩道の下にも… 暑いのかな? そして道の脇にじっと何かを待ってるようなベビーペンギン。

Pa201364 Pa201370

モコモコの毛皮のコートを着て、ちょこんと立ってます。 絶大なる人気を誇り、カメラマンが集中。

こんな入口辺りでペンギンを見つけては、「キャァ~きゃぁ~」だったのですが、海辺に近づくと…

Pa201371_2

あまりの多さにびっくりsign03  海から上がってくる子・行く子、よちよち歩く子、じっと何かを見つめてる子…

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海に入る瞬間や、反対に泳いでいた子がヒョイッと浜に上がってくる姿が可愛い heart04

どれほど眺めていたでしょうか?  全く飽きません。  でもそろそろ戻らないと…  

☟こんな草むらに巣を作るようです(中央右やや上の穴)  住宅が隣接する草の中を歩いてます☟

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フッと気付けば私達と並走?並歩するペンギン4羽 heart04    おっちらおっちら、何処へ行くのでしょう❢

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           よっこらしょと大きな石を上って、一緒に歩いてくれます ☟

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          ☟ 時々立ち止まりながら、でも枝を乗り越え、草をかき分け…

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              「よいしょっよいしょっ」の声が聞こえてきそうです ☟

Pa201410Pa201403

木の歩道の下へ… 出てきました… そしてちょっと一服 sign02       「ではさようなら」   

先程のベビーペンギンがまだ同じ所でじっと立ってました。  そしてカメラマンも減ってました。   

Pa201399_2

パパやママを待ってるのでしょうか?   手を伸ばせば触れそうなくらい…  ぬいぐるみみたいですね。

ペンギンに別れを告げ、駐車場に戻る途中、ガイドさんが教えて下さったアイスクリーム屋さんに寄りました。

Pa201418 Pa201415 Pa201416

Pa201417_2このお店の向かいにもアイスクリーム屋さん。

そちらの方が古くからあるそうです。

「地球の歩き方」で紹介されて以来、

こちらのお店が人気沸騰中だそう。

ガイドさんに、「どちらが美味しいの?」と、

お尋ねしたところ、やはり「このお店❢」

私は、レモンシャーベットにしました lovely

勿論美味しかった… 次回はアフォードかな。

Pa201420_2駐車場の面々は、お衣裳を着替えて…notes

集合まで時間があるので、歌を聞きながら、

木彫りなどの民芸品を見て回ります。

皆器用なんですね、見事な作品です。

でも我家のテイストではありません。

御土産にしても頂いた方も困るかも…

御買い上げすることなく、通過。

名残は尽きませんが、バスに乗車。

1時間ほどバスに揺られ、五時半にホテルに戻りました。

今夜はホテル内のレストランで夕食です。

その前にショッピングモールをもう一度ウロウロ。  もう最後の夜になってしまいました。

2017年1月 8日 (日)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【喜望峰】(10月20日partⅡ)

車窓は、岩がごつごつと見える世界に戻りました、でもまだ緑があります。

Pa201274と、柵❢   えっ、ダチョウsign02

『ダチョウ牧場()』です。

確かにダチョウはアフリカに住んでますけど、

牧場になってるなんて想像しませんでした。

オストリッチ製品になるんですね、きっと。

そういえば、ダチョウのバーガーがあるとか。

自信ありませんが、誰かからか聞きました。

有効利用かな?

喜望峰に近づいてきました。   Fynbos(フィンボス  灌木の事)の世界が広がってます。 

ごつごつ岩だらけの中にボンテボックが二頭。  草を食べてるのかしら?

Pa201282_2

そして花盛りのプロテア。  写真が見当たりませんが、白い貝殻草もいっぱい咲いてました。

Pa201286_2

あららららら…☟逃げて行くのは野生のダチョウです。  左二枚は雌、右の黒いのは雄だそう。  

Pa201290 Pa201291 Pa201293

牧場で見るダチョウも初めてでしたが、野生のダチョウに会えるとは…  

ちょっとカメラ目線の君、「はいポーズ  camera

Pa201306

目的地『喜望峰』は、アフリカ最南端ではなく最南西端。 因みに最南端は、東にあるアガラス岬。

発見したディアスは、あまりの波の荒々しさに『嵐の岬』と命名したそうです。

でもその後、盛んな香辛料の運送に向け、『喜望峰』に改名されたそうです。 

Pa201298まずは証拠写真を撮って…

いつもずら~りと列ができるそうです。

皆さん並んで待ってるのに平気で割り込んだり、

端でもいいから…と横でポーズとったり…

そんなお国の方もいらっしゃるとか。

運よく列も短く、皆さんお行儀のいい方ばかり。

難なく全員記念撮影終了できました。

ケープポイントの灯台までバスで15分程。

登って行く人を見かけ、「私も❢」と思いましたが、徒歩だと2時間前後、それだと昼食抜きになりそう coldsweats02

今回は断念するしかありません。  勿論次回があるとは思えませんが…

☟この大きな岩の崖が喜望峰、ケープポイントはその裏側。  歩いて行く人、見えますでしょうか?

Pa201295

海には大木かと思われるような海藻が漂ってます。 ここはまだ大西洋。

Pa201294 Pa201302

バスに戻り、ケープポイントの灯台まで行くケーブルカー乗り場に向かいます。 

車窓から、さっき写真を撮った所が見えました。 観光バスがギュ~ッと集まってるみたいです。

Pa201307

ケーブルカー乗り場は、レストランやお土産物屋さん、カフェがあって、「ザ・観光地」です(笑)

Pa201311 Pa201310

灯台までこのケーブルカーに乗って行くのですが、まずは腹ごしらえに、レストランへ。   

Pa201313入店した時、店内には空席がありましたが、

テラス席はすでに埋まってます。

そしてあっという間に満席になってしまいました。

Pa201315冷たいビールで乾杯し、

炙り鮪のサラダ・

メルルーサのソテー・

アイスクリーム。

美味しかったですよ。

Pa201316 Pa201317 Pa201318

食後、ケーブルカーに乗って上へ❢   駅から、さらに歩いて登らないと灯台まではいけません。     

Pa201321_21860年に建てられた灯台は、海抜 248mに

あるせいか、霧で見えなくなる事が多かったそうです。

それでケープポイントの先端部海抜 87m地点に、

アフリカ大陸でもっとも明るい灯台を新設。

残念ながら崖の陰で、ここからは見ることできません。 

灯台前には主要都市までの     ☞Pa201327_4

距離と方向が表示されてましたが、

残念ながら日本の都市はありません。

参考までに、シドニーまで11642km、

アムステルダムまで9635km、ロンドン9623km、ベルリン9575km、

パリ9294km、ニューヨーク12541km…

Pa201322_2崖の端まで行くと

ケープポイントが

はっきり見えます。

左がインド洋、右が大西洋。

崖の上、左に小さく見える小屋は、大気観測所。

私達はここから先に行く事は許されません。

青い海、青い空に爽やかな風…

波の荒い航海の難所とは思えない穏やかな景色です。

この灯台からケーブルカーに乗った駅まで、

歩いてもさほどの距離はなさそう。

ガイドさん曰く、「15分程」とのこと。

ならば十分間に合います、私は徒歩で戻ることに。

☟こんな感じの道を下りて行きます

Pa201329

喜望峰は上の岬。 記念撮影した所は裏側で隠れて見えませんが、あの岩山を上って来るのです。

こんなお天気のいい日なら楽しいハイキングですね、でも焼けそう❢

途中でトカゲと出会ったり、いろんな花を見つけたり…

Pa201336 Pa201346

横を滑り落ちて行くケーブルカーを見送り…   shoe shoe shoe shoe shoe   流石に汗ばんできます。

Pa201337 Pa201351

途中にも美しい景色を楽しめる場所がありましたが、結果的、上からの景色に勝る処はありませんでした。

ケーブルカー乗り場の横手に、無事皆様に迷惑かけることなく到着。

皆さまとご一緒に、お土産物屋さんを覗く時間もありました scissors

久しぶりに気持ちのいい汗をかいた気がします。

再びバスに乗り、今度は北上、ケープ半島東側のSimons Town  の『Boulders Beach()』に向かいます。

2017年1月 6日 (金)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ドイカ―島】(10月20日partⅠ)

観光最終日の今日もいいお天気shinesunshine

今日は海岸沿いに南下し、喜望峰まで行きます。   その前に腹ごしらえ heart04

Pa201197Pa201199テラスから離れた席ですが、

気持ちのいい日差しが差し込んできます。

今朝はクレープにしました。

昨日主人が「御土産を買う」と言いだして

知ったのですが、結構蜂蜜がいいらしい。

なので… 香り高い美味しい蜂蜜でした。

ここの朝は、贅沢です heart04

そして今朝は、カメラ持参で参戦してます。  食後テラスから外へ出てみました。

Pa201200

文句なしのお天気に、テーブルマウンテンに雲は無し。  結局テーブルクロスはあの日だけでした。

Pa201205テラスから港沿いの遊歩道へ出て…

散策も気持ちいい。

ジョギングする方、お仕事に向かう方、

私達同様散策組、港でお仕事の方も…

ホテルに戻ろうとして気づきました。

オットセイの銅像。

蛇口もそうでした、何か特別の存在かな?

オットセイで思い出しました。

今日は船に乗ります、酔い止めが必要です。

準備万端整えて、バスに乗り込み、いよいよケープ半島に向けて出発。

ホテルにほど近い海岸沿いの『グリーンポイント公園』で何やら鮮やかな色を発見。

Pa201206 Pa201208

パラグライダーsign03   初生パラグライダーです。  でも舞い上がる瞬間は、遥か背後でした coldsweats02

Pa201219一昨日テーブルマウンテンから見ていた海岸、

『Clifton Bay』の2nd?3rd だったかな?

いくら穏やかなお天気とはいえ、私達は長袖。

今日の最高気温の予想は、21度。

昨日は暖かくって25度ほどまで上がりましたが、

それでも水はまだまだ冷たいですよね、

でもこちらの方達は…   信じられません。

本当に太陽が好きなんですね。

超セレブが集うという『Camps Bay(キャンプス ベイ)』を眺めながら、更に南下します。

着いたのは『Hout Bay()』の港。 ここから船でシールアイランドとも呼ばれる『ドイカ―島』に行きます。

Pa201222 Pa201246

船から振り返ると、岩山の中腹にお城の様な家が見えました。

何とドイツ系の建物で、今売りに出されてるのですが、なかなか買い手がつかないとか。

数億ランドとか… 手数料込みで1ランドは10円程だった…  という事は……・・・・・・  ため息ものですsweat01

☟港では、大きな水かきをもったバンク・コーモラント(海鵜の一種)が一杯いました。

  この鳥もドイカ―島の住人。 同じようにオットセイもやってきます。

   今日も盛んに、潜っては顔を出してくれるのですが、カメラが間に合いません☟

Pa201250_2 Pa201224

港を出ると船が揺れ始めます。  でも思ったほどでもなく、それに薬も呑んでるので安心。

添乗員さん曰く、「今日は奇跡的なほど海が穏やか」    良かった、やっぱり運がいいみたい。

☟この面白い形の岩山が波除になり、いい港を作ってます。 目指すドイカ―島はこの左手前方。

Pa201244 Pa201236

いましたいました、うじゃうじゃと…  でもこれって、島と言うより岩ですよね(笑)

Pa201238

なんだか多すぎて、写真では黒い塊みたいになってます。

ちょっと空いてるところの方がかえって分かりやすいかな(笑)

Pa201240

この島?の前をゆっくり進んで、U-ターン。 たったそれだけですが、結構面白かったです。

運がいいと、鯨やイルカにも会えるそうな。  流石に運も尽きてきたのか、遭遇することなく帰還。

Pa201253港に戻ってくると、何やら賑やかな音楽が…

派手なお衣裳を着た方達のお出迎えです。

近づいてビックリ、皆さま結構御高齢の様。

その名も「ハウトボーイズ」

この辺りでは有名なグループだそう。

ダンスもなかなかなもので、大会で賞を頂くことも。

海は若者に譲ったものの、まだまだ元気 sign01

私達も負けてはいられませんね sign03

再びバスに乗り、この湾をグル~ッと回ります。 写真左の方に見える家並が、先程の港街です。

Pa201265

そしてこの先にある『チャップマンズ・ピーク・ドライブ()』を走ります。

ここは受刑者たちの無償労働で造られ、1922年に開通した海沿いの緩いカーブの道です。

以前ベンツに対抗すべく、BMW が「Beat the Bends」と名付けたキャンペーンのロケ地に使って有名に。

Pa201270全くそんな事を知らない私は、カーブで揺れる中、

一生懸命、ドイカ―島や港のある岩山を撮影。

道路のカーブを撮るなんて思いつきもしません。

今にしてみれば…

確かに景色がとても綺麗でした。

海や岩山もですが、カーブによる変化が楽しい。

帰宅後、CM を YouTube で見ました。

「あっ、そうそうこの景色…」 嬉しい瞬間でしたhappy01

Pa201272海沿いの道から、山の方に入って行きます。

下に『Long beach(ロング ビーチ)』が見えました。

道路の脇に崩れたレンガ壁がありました。

アメリカ独立戦争の間、イギリスからこの湾を

守るために、フランスが作った要塞の跡だそう。

兵舎も残ってるそうですよ。

といった話を聞いてるうちに海は遠くに。

そして次第に乾いた景色に変わっていきました。

2017年1月 5日 (木)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ケープタウン】(10月19日partⅢ)

暖かな日差しとほろ酔い気分で、うつらうつらしてる間にホテルに到着。

Pa201422酔ってますが、慌ててカメラを出して…

取り損ねてるホテル正面の写真です。

ホテル入口から、このガードマンのいる門まで、

結構距離あります。

全景撮ろうと外にでて更に離れるのは危険?

なので、ガラス窓越しで申し訳ありません。

大きな立派なホテルです。

ホテル右裏側にショッピングモールが伸びてます。

4時頃、一旦部屋に戻り、荷物を置いて…

Dsc_2004この後、希望者を、ガイドさんや添乗員さんが、

隣接のウォーターフロントショッピングモールに

案内して下さいます。   勿論参加。

ロビーに集合。

人の少ないうちにcamera

ここで朝食召しあがってる方いらっしゃるのですが、

私達の朝食レストランは左奥です。

そして右奥は、明日ディナーに行くレストラン。

結局、モール散策に、殆どの人が参加。   皆さん、そろそろお土産の準備の様です。

途中小さいけれど素敵なチョコレートショップを見つけました。

動物の写真がパッケージの一口板チョコは御土産によさそうsign01と、立ち止まると、皆も一斉に dash

2,3パックで事足る私は、早々に退散。   皆さま10とか15とか… 大変‼

落ち着いて拝見してると、ガラスケースの中のトリュフが美味しそう。  「ひとつでもいい」とのこと。

南アフリカに来てまだ口にしてない名物リキュール“AMARULA(アマルーラ)”入りを見つけました。

早速一つ頂いて、口にしました、美味しいheart04   これ持って帰りたい❢

でも残念なことに、持ち帰るまでの保存状態に問題があり、「日本までは無理」と拒絶されました。

で、ホテルでゆっくり味わいたいので、もう一つお買い上げ…  当然、私用です(笑)

お店の写真を撮りたかったのですが、狭い小さなお店にツアー仲間がお買い物に余念なし故、断念。

ルイボスティーを御土産に考えてらっしゃる方が多いようなので、スーパーに向かいました。

Dsc_2012 Dsc_2011

Dsc_2008

主人は興味ゼロですが、主婦にはスーパーは宝箱。

でも都会のせいか、安心安全なスーパーだからか、

とりたてて面白いものは見つけられませんでした。

た~くさん並ぶルイボスティーには驚きです sign03

品数が多く、選ぶのが大変。

ガイドさんお薦め商品に皆が群がっておりました(笑)

日本のネスカフェは絶大な人気の様で、特大サイズも。

お野菜も多少姿形が違うくらいで、あまり変わりません。

アフリカとなると、日本からは地の果ての様に思いますが、ケープタウンに関しては西欧です。

突然、「御土産を買う」と主人が言いだしたので、一緒にウロウロ。  南アフリカ産の蜂蜜を選びました。

Dsc_2013その後、解散し、各自自由行動。

総じて、アフリカ土産のお店が多い。

木彫りの動物や、アフリカカラーのスカーフ etc

面白いアクセサリーもあり、娘に一つゲット。

モダンなインテリアを扱うお店も。

食指が動きましたが、冷静に我家を思い起こし、

更に帰りの荷物を考えて、断念。

年中毎日クリスマスのお店を覗いて…

再び部屋に戻り、今度は夕食のためにロビー集合。

先程のモール内にあるレストラン『BAIA(バイア)』に向かいました。

Img_20170103_174948港の見えるロケーションバッチリのレストラン。

お客様が多いので、店内の写真は撮れません。

海をイメージしてるのか、青い照明のお店。

で、シーフードスープですが、色が悪く写って…

一生懸命加工してみましたが、ここまで。

美味しそうに見えないのが残念です。

メインはロブスター。

馬鹿でかいだけで、あまり美味しくありません。

Img_20170103_175149 Dsc_2016

デザートはチーズケーキ、これは美味しかった。  

そそくさとレストランを後に部屋に戻り、個人的に、夕方買っておいたトリュフでディナーの締め lovely

Pa191195そして今日まで色々ちびちび買った御土産を camera

奥の白いラベルの瓶が、ワイン、その隣が蜂蜜。

ペンギンさんは、主人用のキャンディー缶です。

喉が乾燥すると言って、私持参の喉飴完食 coldsweats02

動物の写真で包まれた御土産用チョコ(これも美味)

チョベで買った子供用サファリ案内の本。

再び左から、象さんは、自分で色を塗って仕上げ、

世界に一枚のT-シャツに。 孫用をGET

どんな風にするか、今から楽しみです heart04

そしてワインに合うというチョコレート4種、娘へのプレゼントに見つけたネックレス、そして私用トリュフ。

あっ、主人がヘリコプター乗り場で帽子を買いましたっけsign02

でもこの程度なら、帰りの荷物は大丈夫、安心して荷造りもできます。

となると、もうちょっとワインを買ってくればよかった、めちゃくちゃ安かったのに、美味しかったのに…

そんな後悔もありますが、美味しいチョコとコーヒーで、今日も気持ちよく寝られそうです。

2017年1月 4日 (水)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【ワイナリー】(10月19日partⅡ)

ケープタウンの街から東へ一時間強、車窓はめまぐるしくく変わります。

岩山、鉄条網や塀に囲まれた御屋敷群、お馴染みのバラックの家々、そして長閑なブドウ畑…

Pa191140 Pa191144

目指すワイナリーは、1685年創設という歴史ある『BOSCHENDAL(ボッシェンダール)』 

バラ園は、ブドウの害虫対策には必須。  でもこの入口の花は完全な鑑賞用ですね。

Pa191163 Pa191188

バスを降り、薔薇園を抜けて門をくぐると、緑の木陰の伸びる素敵な道がまっすぐ伸びてます。

Pa191147_2☜ こんなダッチ式の建物が両脇に。

宿泊もできるのかな?

木陰のベンチでは歓談しながらワインと軽食を

楽しんでらっしゃる方達がいらっしゃいます。

芝生でもピクニックバスケット広げて…

ハンモックもありました。

見たことない世界に、きょときょとしてると、

正面の大きな木の下にバーカウンター発見sign03

Pa191159 Pa191149

このすぐ横に、私達の席が用意されてました。

Pa191151私達はstandard tasting で、しかもJTBで

どれを頂くのか、既に決められていました。

Pa191150_2

左端は水用グラスです。

1685 Chardonay (まだ10カ月)

Blanc de Noir (赤ワイン用ブドウ使用)

Le Bouquet (カレーに合うんだって…)

Sommelier Selection Pinotage (南アフリカで赤ワイン用に作出されたブドウを使用、50%スチール50%樽)

そして、1685 Shiraz の5種類です。

レモンの香りがどうの、ストロベリーの風味が云々、甘いアプリコットを彷彿させる…  

そんな説明を聞きながら、無粋な私は、「こっちが美味しい」「あっ、これいい感じ」と完飲。

Pa191158左から、Pinotage、Bouquet、Shirazです。

頂く事に一生懸命で、最初の二本は撮らずじまい。

空き瓶もどこかに消えてしまってました weep

良い気分で盛り上がりながら、生意気にも

「全体に軽いよねぇ~」と一言ぼそっと…。  

ガイドさん、すかさず通訳。

と、ワイナリーのお兄さんが、「これではどうだっ❢」

と自信ありげに1本・別のボトルを持ってこられました。

“De Werf” テイスティングワインメニューには、premium tasting に組分けされてるお高めワインです。

確かに重め、お肉が欲しくなるお味でしたが、フランスワインのフルボディーには及びません。

で面白くなって、「デザートワインはないの?」   と、「これですがお飲みになられます?」「勿論」

Pa191156Pa191157左写真が、De Werf、欲しい方皆様に。

右が最後に頂いた Vin D'Or

ブルートレインで頂いたワインとは異なり、

こちらは貴腐ワインです。

とろみのついた澄んだ琥珀色に感動。

こちらを所望したのは私だけ… coldsweats02

というわけで、一人呑みました、しっかり、とっても、想定以上に。 いい気持ちです lovely

Pa191165 Pa191171 Pa191168

Pa191172いい気分で、ワイナリー見学に…

スチール、樽…  フムフム…

でも一番感動したのは、上右の写真。

これ壁なんですよ。

ワインボトルのお尻をこちらに向けて…

フラフラして見つけた、出荷前貯蔵中のワイン蔵へ。

入れませんが、覗けました(笑)

こんなにあったら、選ぶの大変、お味見できない coldsweats01

御買物はさておき、こんな木陰の道 ☟ を歩いて、こんなお店 ☟ に入りました…

Pa191176 Pa191180

大きなボトルに出迎えられ、皆さんが忙しそうに働くオープンキッチンの前を通り過ぎ、ここも通り抜け…

Pa191181 Pa191182

外ではありませんが戸外にいるようなガラス張りの部屋へ… (他のお客様がいらしたので撮影せず)

Pa191184_2ワイナリーが運営してる素敵なレストラン『WERF』

さっき植物園で見たピンクッションが活けられてます。

パンもお洒落にナプキンに包まれて、

バターにはエディブルフラワーが添えられて…

別荘地のレストランにいるような雰囲気です。

結構ワインを頂いてしまってるので、

アルコール度の低いビールにしました。

無粋だったかな coldsweats01

前菜には、ビーフタルタル・ポーチドエッグ添えを選びました。   お味も Good です heart04

Pa191185 Pa191186

Pa191187_3メインにはラムのローストを。

いろんな種類のベビーキャロットが添えられてます。

カリフラワーのピューレで頂きました。

デザートにはプチフール。

盛り付けも可愛くって、緑の中でのお食事がより楽しく❢

ゆったりとゆっくりと余韻に浸っていたい場所です。

ワインに合うチョコレートと、デザートワインを買って、

バスに戻りました。

「高い❢」と思っていた貴腐ワインも、後でよくよく見れば、ほんの1200円ほど sign03

もっともっと、許される範囲一杯のワインを買ってくればよかったと後悔。

でもね、我家の荷物持ちは私、スーツケースをゴロゴロ引っ張って更に大きな荷物を持つのはこの私。

もし主人が自分のスーツケース押せなくなったら… 御想像下さい、凄い事になりそうでしょっ❢

だから荷物はスーツケースに納まるだけにとどめております。

泣く泣くワインも諦めざるを得ないのです。

なのでしっかり頂いて帰る事にしております coldsweats01

再びバスに揺られ、ホテルに戻ります。

いい気持ちでうつらうつら…でした。

2017年1月 2日 (月)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【植物園】(10月19日partⅠ)

おはようございます sun

「曇り時々晴れ」と聞いてましたが、この通り、ピンカ~ンshine 明方雨降ったそうですが…ピンカ~ンshine

凄くいいお天気、期待以上です、昨日のテーブルマウンテンが目の前にsign01   気温は15度ほど?

Dsc_2003

これが、朝食レストランのテラスからの景色です。

無粋と思い、お食事時にはカメラを持っていきません、悔しいです、「明日は持ってこよう❢」

お食事は、量も種類もお味も、今までで一番、また泊りたいお宿、皆さまにお薦めできるホテルです。

Pa191037食後、テラス向こうの遊歩道を歩いてみる事に…

港沿いの道です。

このホテルの周りの治安は大丈夫。

昨夜見かけた観覧車が意外に近い。

夜乗りに行っても大丈夫かな?

その向こうに見えてるのが、

ライオンズヘッドの後頭部。

昨夜の夜景を思い出します。

Dsc_2228_2本日より、西ケープ州の観光。

左上[CAPE TOWN]の文字の上が

ホテルの場所。

ロープウエイ乗り場

テーブルマウンテン

12使徒ピークス

今から向かうのが、

カーステンボッシュ植物園

  『KIRSTENBOSCH  National

    Botanical Garden』

そして明日の観光予定地ですが、

ハウト湾『HOUT Bay』

チャップマンズピーク

  『Chapman's Peak Drive』

ダチョウ牧場

ボルダースビーチ

  『Boulders Penguin Colony』

そして岬の先っちょの喜望峰です。

今日行く植物園は、世界初の単独国家の原生植物だけの植物園で1913年に造られました。

世界に植物園は数多あれど、世界遺産(ケープ植物保護地域)の中にあるのはここだけ。

55万3000ヘクタールの園内に、9000種以上の南アフリカ固有種が栽培・研究されてます。

当然全部回る事はできません、ガイドさんが、26のセクションのうちのいくつかに絞ります。

因みにここは、ダイヤモンドで有名なデ・ビアス社を創設したセシル・ローズさんの個人庭園だったとかsign02

手早いガイドさんと添乗員さんの計らいで、植物園の入り口を撮るタイミングもなく中へ…(笑)

気持ちのいいお天気のもと、植物園のお話を聞きながらハイキングです。

☟ 朝の雨のお陰で、春霞が見られました scissors   

Pa191049 Pa191050

そして正面やや右手に見えるのは、テーブルマウンテンの裏側、右端はデビルズピークです☝

テーブルマウンテンを縦走し、Skeleton Gorge (多分左1/3辺りの深い亀裂?)を下ってくると、

この植物園に辿り着くそうです。

☟ すぐ目に付いた葉っぱ、銀葉樹の表面は柔らかい毛で覆われ、ビロードのようでした。

Pa191053 Pa191076

時々木の下をウロウロするロビンを見かけますが、素早い… ☝

ガイドさんの説明をメモする余裕なく、又自生の花には名札もなく、名札があっても難しい学名…coldsweats02

早々に花の名前は諦めました coldsweats01        この黄色い花はプロテア、通称ピンクッション、分かりやすいlovely 

Pa191056 Pa191058 Pa191059

大分上まで来ました。   まだ霞がかかってます。   ほんに気持ちのいい日です、温かです。

Pa191060

☟ 中央のテーブルマウンテン、下から見上げると分かり辛いですが、まっ平らここまで続いてるそう。

Pa191062

☟ こちらもプロテア         ☝ こちらもプロテアはまだ開きかけです。 

☟ 変身上手なギリシア神話の海神プロテウスの名にちなんで命名されただけあって、多彩。                   

Pa191063 Pa191065_2 

                              面白い植物を目っけ、イグサの一種だそう ☝

【プロテアの花変化】  ①まだ蕾のプロテア(ピンクッション)   ②少し咲きかけのプロテア

Pa191067Pa191068

                                             ☟

Pa191070Pa191069

      ④そして綺麗なピンクッションに。       ③開きましたが、もう少し真ん中が開きます

もう頭の中が花の名前で一杯に。 その時は理解し覚えたつもりなのですが、すぐに消えて行きます(笑)

Pa191073 Pa191074

こちらは知ってます、君子蘭、日本では鉢植えの植物ですが、ここでは野生自生です ☝

☟こちらは小さいですが、キングプロテア、大きなキングプロテアは撮影困難なんです。

Pa191081 Pa191103

これは憶えてます、というか、ダリアの仲間だってことだけ記憶してます、衝撃だったので… ☝

Pa191094お分かり頂けるかしら?

大きな石の上、中央を良~くご覧あれsign01

お分かり頂けない方、アップしてみて下さい。

ミミズクさんです。

眼を閉じてお休み中…

時々うっすらと目を開けて…   

一瞬黄色い目が光りますが、

再び重そうに瞼を閉じて… sleepysleepysleepy

☟大きなヨーロッピアンオーク。 この木はヨーロッパから家具を作るために持ってこられ植えられたそう。

Pa191105 Pa191125

                       アフリカンチューリップも花盛り ☝

Pa191121 Pa191122

Pa191123子連れの鳥が…  ホロホロ鳥です。

こちらに向かって歩いてきます。

ジ~ッとしゃがんでカメラを構えていたら、

どんどん近付いてきます。

もう手を伸ばせば触れられそうなほど…

流石に気配を感じたのか、母鳥?が顔をあげ、

そして左の木の陰に入って行ってしまいました。

おチビちゃんたちがとっても可愛かったです。

☟ 松葉牡丹の一種で、干して食べるそうです。  梅干しみたいで健康にいいらしい。

☟「御土産に❢」と思ったのですが、高級品で、そん所そこらのスーパーでは売ってないらしい…残念

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ホテルのロビーなどでしか見かけない極楽鳥花も、ここでは野生。  名札すらありません ☝

☟ でも同じ花でもこの珍しい黄色の極楽鳥花は別、その名も “マンデラズゴールド”

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非常に希少な品種で、20年にわたり、交配しないように注意深く守られてきた極楽鳥花です。

マンデラ氏の偉業をたたえ、その名を頂いたそうですよ。

別の出入口に来ました。 この門の傍には大きな樟が立ってました。 いつ頃からここにいるのでしょう❢

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南アフリカの国花キングプロテアが花盛り、いい時に来たと嬉しくなります。

明日行く喜望峰界隈でも、ブッシュプロテアが黄色の花をたくさん咲かせてるそうです。

明日の楽しみが一つ増えました。

さてこれから、上の地図の飛行機マークよりも東へ、地図から外れてしまった Stellenbosch に向かいます。

南アフリカのワインランドとも言われるケープ州でも特に多くのワイナリーが集まってる所です。

バスで一時間ちょっと。   今から気分は notes notes notes です heart04

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