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2017年1月 8日 (日)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【喜望峰】(10月20日partⅡ)

車窓は、岩がごつごつと見える世界に戻りました、でもまだ緑があります。

Pa201274と、柵❢   えっ、ダチョウsign02

『ダチョウ牧場()』です。

確かにダチョウはアフリカに住んでますけど、

牧場になってるなんて想像しませんでした。

オストリッチ製品になるんですね、きっと。

そういえば、ダチョウのバーガーがあるとか。

自信ありませんが、誰かからか聞きました。

有効利用かな?

喜望峰に近づいてきました。   Fynbos(フィンボス  灌木の事)の世界が広がってます。 

ごつごつ岩だらけの中にボンテボックが二頭。  草を食べてるのかしら?

Pa201282_2

そして花盛りのプロテア。  写真が見当たりませんが、白い貝殻草もいっぱい咲いてました。

Pa201286_2

あららららら…☟逃げて行くのは野生のダチョウです。  左二枚は雌、右の黒いのは雄だそう。  

Pa201290 Pa201291 Pa201293

牧場で見るダチョウも初めてでしたが、野生のダチョウに会えるとは…  

ちょっとカメラ目線の君、「はいポーズ  camera

Pa201306

目的地『喜望峰』は、アフリカ最南端ではなく最南西端。 因みに最南端は、東にあるアガラス岬。

発見したディアスは、あまりの波の荒々しさに『嵐の岬』と命名したそうです。

でもその後、盛んな香辛料の運送に向け、『喜望峰』に改名されたそうです。 

Pa201298まずは証拠写真を撮って…

いつもずら~りと列ができるそうです。

皆さん並んで待ってるのに平気で割り込んだり、

端でもいいから…と横でポーズとったり…

そんなお国の方もいらっしゃるとか。

運よく列も短く、皆さんお行儀のいい方ばかり。

難なく全員記念撮影終了できました。

ケープポイントの灯台までバスで15分程。

登って行く人を見かけ、「私も❢」と思いましたが、徒歩だと2時間前後、それだと昼食抜きになりそう coldsweats02

今回は断念するしかありません。  勿論次回があるとは思えませんが…

☟この大きな岩の崖が喜望峰、ケープポイントはその裏側。  歩いて行く人、見えますでしょうか?

Pa201295

海には大木かと思われるような海藻が漂ってます。 ここはまだ大西洋。

Pa201294 Pa201302

バスに戻り、ケープポイントの灯台まで行くケーブルカー乗り場に向かいます。 

車窓から、さっき写真を撮った所が見えました。 観光バスがギュ~ッと集まってるみたいです。

Pa201307

ケーブルカー乗り場は、レストランやお土産物屋さん、カフェがあって、「ザ・観光地」です(笑)

Pa201311 Pa201310

灯台までこのケーブルカーに乗って行くのですが、まずは腹ごしらえに、レストランへ。   

Pa201313入店した時、店内には空席がありましたが、

テラス席はすでに埋まってます。

そしてあっという間に満席になってしまいました。

Pa201315冷たいビールで乾杯し、

炙り鮪のサラダ・

メルルーサのソテー・

アイスクリーム。

美味しかったですよ。

Pa201316 Pa201317 Pa201318

食後、ケーブルカーに乗って上へ❢   駅から、さらに歩いて登らないと灯台まではいけません。     

Pa201321_21860年に建てられた灯台は、海抜 248mに

あるせいか、霧で見えなくなる事が多かったそうです。

それでケープポイントの先端部海抜 87m地点に、

アフリカ大陸でもっとも明るい灯台を新設。

残念ながら崖の陰で、ここからは見ることできません。 

灯台前には主要都市までの     ☞Pa201327_4

距離と方向が表示されてましたが、

残念ながら日本の都市はありません。

参考までに、シドニーまで11642km、

アムステルダムまで9635km、ロンドン9623km、ベルリン9575km、

パリ9294km、ニューヨーク12541km…

Pa201322_2崖の端まで行くと

ケープポイントが

はっきり見えます。

左がインド洋、右が大西洋。

崖の上、左に小さく見える小屋は、大気観測所。

私達はここから先に行く事は許されません。

青い海、青い空に爽やかな風…

波の荒い航海の難所とは思えない穏やかな景色です。

この灯台からケーブルカーに乗った駅まで、

歩いてもさほどの距離はなさそう。

ガイドさん曰く、「15分程」とのこと。

ならば十分間に合います、私は徒歩で戻ることに。

☟こんな感じの道を下りて行きます

Pa201329

喜望峰は上の岬。 記念撮影した所は裏側で隠れて見えませんが、あの岩山を上って来るのです。

こんなお天気のいい日なら楽しいハイキングですね、でも焼けそう❢

途中でトカゲと出会ったり、いろんな花を見つけたり…

Pa201336 Pa201346

横を滑り落ちて行くケーブルカーを見送り…   shoe shoe shoe shoe shoe   流石に汗ばんできます。

Pa201337 Pa201351

途中にも美しい景色を楽しめる場所がありましたが、結果的、上からの景色に勝る処はありませんでした。

ケーブルカー乗り場の横手に、無事皆様に迷惑かけることなく到着。

皆さまとご一緒に、お土産物屋さんを覗く時間もありました scissors

久しぶりに気持ちのいい汗をかいた気がします。

再びバスに乗り、今度は北上、ケープ半島東側のSimons Town  の『Boulders Beach()』に向かいます。

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旅行」カテゴリの記事

コメント

懐かしい風景を じっくり拝見しました。
あれ? 私は何を見たんだっけ?と 自分のブログも振り返りました。

同じ場所をこうして振り返ることって 面白いですね。
私も歩いて降りましたが、パンジー様も、、、当然ですね!!

shinmama様、あのくらいの距離ならね…
でも喜望峰からズ~ッと登ってみたかったです。
テーブルマウンテンもそうですが、半日ハイキングのツアーでないと無理ですものね。
とは言え、あれも見たいここにもいきたい、でも時間はこれだけ… 悔しい選択です。
其れでも厳選した甲斐あって、そしてそごく運が良くって、満足な旅でした。
同じ景色でも、季節・お天気・タイミングでいろんな顔に変わるので、面白いです。
旅行前拝見したshinmama様のブログ、また見直してみようかと思います。

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