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2017年2月 9日 (木)

シリコンバレーで(12月16日)

今日はプレスクール今期最後の日です。

日本では新年迎えるための冬休みですが、アメリカではクリスマス休み… で、1週間早いみたい。

大学もクリスマス数日前からお休みになり、行っても電気が点くとか点かないとか、暖房は…??

と、今から心配してるパパです…  家ではお部屋もないし、大学でお勉強したいんだね、きっと。

Dsc_2184_4いつものママチャリで dash

アメリカでは珍しい姿。

自転車に乗ってる人は、

それなりにストイックで、

娘の様な人種は稀少。

同じプレスクールママが、

「自転車で送迎してる

人を見た、日本人よ❢」

と言われたそうな。

「絶対あなたの事よね…」 って。 それぐらい貴重な存在なのです(笑)  

アメリカの道路は広いのに、ヨーロッパで見られるような自転車専用道路は少ないです。

それでも自転車に乗る人は歩行者とは別格、車扱いで、その規制は日本より厳しいです。

左折の時は、めたらやったら広い数車線ある道路の中央車線まで行かないといけない…。

なので鈍くさい娘は、歩行者の様に二回に分けて曲がってるそうです(笑)   でもその方が賢明かも❢

娘達を送り出した後、私は部屋の掃除 etc    やはり何となくじっとしてられません coldsweats02

娘が戻ってきてちょっと一服。 

孫のお迎えは、2人でバスに乗って…  だいぶ慣れてきました。

Dsc_2185そしてこの前行きそびれた図書館前のカフェでランチ。

お隣の方がとても美味しそうなアジア風スープを飲んでらしたので、

「どちらのメニュー?」と教えて頂き、そちらを注文。

あまりに可愛いカフェラテに、スープの写真は撮り忘れました。

かねてより孫が行きたがっていた公園が、このすぐ傍にあります。

ズ~ッとお天気が悪かったので諦めていたのですが、今日は大丈夫、早速 shoe shoe shoe

テニスコートもあります、グランドもあります、立派な公園です。

小さな橋を渡ると、孫の目的の遊具が一杯ある広場にでました。

Dsc_2187学校も今日が終了日だったのでしょうか?

大きな子たちもやってきて遊んでます。

Dsc_2190
隣のお姉ちゃまたちに負けじと漕ぎますが、如何せん一人では…

で、ママの出番。 ママは「ふぅ~ふぅ~」言ってます(笑)

なかなかワイルドで、結構高くっても平気❢

ここの地面もソフトタッチのクッション素材で心配がありません。

Dsc_2195最近運動不足を感じていたので、バァ~バもトレーニングsweat01

と、目ざとく見つけた孫が、「代わって…」

☜ 足が届くかと不安でしたが…

何とか必死で耐えております頑張ってます coldsweats01

Dsc_2193
背後にあるいろんな滑り台の小山が結構面白かったのですが、

大きな男の子達が占拠、中には譲ってくれる子もいるのですが…

更にその後ろには赤い壁の二階建てのお家があります。

中には可愛いお菓子のメニューやレジ・椅子やテーブルがあるので、喫茶店ごっこに突入。

石の椅子なので、長いこと座ってると冷えます coldsweats02

少し日が傾き始めると、気温が下がってくるのを感じます、そろそろ帰宅の時刻です。

バスに乗って、家の近くのスーパー前でおりました。

ママがプチ買い物してる間、孫とウロウロします。

そして凄い色のケーキに感動 sign02   この四角いケーキは新聞紙1/4程の大きさがあります。

そしてこの青sign01  この色のケーキは日本にはないですよねぇ~sign03

Dsc_2196 Dsc_2197

お隣にも可愛いデザインのケーキが…  アメリカのケーキは素朴というか、素人っぽいというか…

ある意味親しみがあるのですが、色が… そしてボリュームに圧倒されます coldsweats02

孫は見た目に魅かれて欲しがりますが、美味しかった試しはななかったそうです(笑)

さぁ~て、今夜もママの手料理です。

お料理の間、何して遊びましょうかねぇ~?

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コメント

アメリカは公園もダイナミックですね?
見たことのない遊具が・・・・。
ブランコのような遊具、日本では危険とかいわれて許可が下りなさそう、、、。
訴訟大国といわれるアメリカではありますが、反対に遊具も自己責任?
見たことのないブルー主体のケーキ。(笑)
ママチャリで送り向かいは、アメリカでは珍しいんですね。
日本では極あたりませの日常ですよね。^^

失礼な例え方かもしれませんが、
ベトナムで バイクの後ろに 子供を背負った奥さんがのり、
運転しているお父さんの前にも 小さな子供が立って
家族で1台のバイクに乗っているのを見ると 日本人にはとても危険に感じます。

同様に 子供を後ろに載せて自転車に乗っているのは 日本人には違和感なく 見慣れていても
車社会のアメリカの人から見たら、とても危険に感じるのでしょうね。

ケーキは 同感です。
四角い青いケーキは いかにも外国らしい色であり、形ですね。
そうですか、やっぱり美味しくないですか? 

ニャン様、ところ変われば品変わる…と言ったところでしょうか?
私も珍しくって面白くって…
ジムにありそうな遊具もあり、大人も子供を見ながら運動できそうです(笑)
結構危なそうに見える遊具も、下がソフトタッチなので大怪我に至る事はなさそう。
「ここまで安全対策してるのだから、後は自己責任」で処理できるのでしょうか?
日本でも、遊具を撤去するより、こういった安全対策を施してほしいものです。
公園でのママたちはスマホ片手に忙しそうで、日本と変わりない光景ですが、
この自転車姿は本当に稀で、私も我が娘以外では目にする事ありませんでした。
オランダで見かけたお洒落な子供送り迎え用自転車をプレゼントしたくなりました(笑)

たしかに、shinmama様のおっしゃられる通り。
ベトナムでは普通の景色も、日本人には信じられない光景ですものね。
ただ娘の運転での送り迎えとどちらが安全かと言えば…・・・・・
何とか無事にやり過ごせる事を祈ってる次第です。
アメリカのお菓子の色が独特である事は、日本にいても感じてはおりましたが、
この青にはビックリいたしました。
カフェに出向いた時、孫が小さなプチプチケーキを欲しがります。
「ダメ、どうせ残すでしょっ」とむげに娘が拒否するので、バァ~バの出番。 
でも結果はママの言う通り、残りを食べてみましたが、確かに美味しくはありません。
パンもそれ程美味しいお店はないのです。
「まだいけるじゃない」と思った食パンも、あとで確認すると、一斤で1000円近くしてました。
美味しい物はあるのです、スーパーにも。
でもとてもお高い、その格差は日本の比ではありません、そう思った日々でした。

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