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2017年2月13日 (月)

ナパ・バレーへ(12月17日午前の部)

今日私達がナパバレーに行くのを祝ってくれるかの様に、朝からとってもいいお天気 notes notes notes

お弁当持って出発です car dash

先日行ったサンフランシスコの街を通り抜け、ゴールデン・ゲート海峡を渡ります。

当然、あのゴールデン・ゲート・ブリッジ(GGB)を走ります。

なのでまずは、橋全体が綺麗に見られるという『ウォーミング・ハット』に向かいました。

8月に末娘が来た時は、濃霧のため、橋が全く見えなかったそうですが、はてさて本日は如何に…     

ジャ~ンsign01 最高sign03  ☟ 橋の建設を指揮したジョセフ・シュトラウスさんの像の背後にGGBが顔出してます。 

Pc181552 Pc181561

この橋は、サンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデン・ゲート海峡にかけられた吊橋。

「不可能」とまで言われた建設ですが、1933年に始まり、1937年に完成したそうです。

面白そうな模型を見つけました。  どうも支柱の高さとつりさげるワイヤーの張力を比較するためのよう。

Pc181555 Pc181556

孫が必死で一番低いのをひっぱてますが、びくともせず。 でも一番高いのは、何とか持ち上がりました。

支柱が高い理由の説明でしょうが、孫にはいいおもちゃでした。 

そしてこれがお天気の時のGGBです。  末娘がどんなに悔しがる事か… coldsweats01

Pc181560
この辺りは、太平洋から流れ込む海流の影響で、霧が発生しやすいそうです。

それで見やすいようにと「インターナショナル・オレンジ」と言われる鮮やかな朱色になりました。

支柱の海面からの高さは227m、支柱間の距離は1280m、メインケーブルの太さは0.92m、長さ(一方)2332m

橋の長さは2737m、幅は27.4mで、6車線の道路と、自転車や歩行者が利用する歩道があります。

そうなんです、歩いて渡れるんです、でも今日の主目的はナパ・バレー、断念さざるをえません coldsweats02

Pc181562泣く泣く、歩行者を見ながら、車で橋を渡ります。

今度来たら絶対に歩てみよう❢と、心に決めて…

往復で約5.5km、一時間半あれば行けるじゃん❢

てな事をしつこく言ってる間に、向こうに着いてしまいました。

南から北へ行く時は無料なのですが、反対向きは有料。

でも窓口や機械があるわけではないのです。

電子的に処理されるとかで、口座引き落としなのです。

ナンバープレートとかで識別されるのかな?

とにかく現金を使う事の少ない国です。

お財布出してもぞもぞしてるのは観光客ぐらいかも。

Pc181563_2とか何とか話してる間に、

車窓の雰囲気が変わってきました。

葡萄畑だらけです。

紅葉してる葉が残ってる木も。

でも殆どが丸裸。

それでもなんだかとても綺麗です。

きちんと整列しています。

右も左も前も後ろもぶどう畑。

ワインだワインだ… heart04

ところで最初に行くワイナリーは

『Opus One』

Pc181564ガイドブックによると、「グラス1杯$50」

なんだか信じられないお値段ですが、

「普段は行けないんだから、この際行ってみよう❢」

いつでもバァ~バは頑張ります。

予約が必要なので、そちらは婿殿に任せて…

☜ で、やってきました。

ゲートから、ちょっとお高くとまった冷たい空気が…

予約してるとは言うものの、なんとなく不安…

遠くに円柱形の建物が見えます、人気を感じません。  広い駐車場にも車は2,3台  不安… coldsweats02

Pc181565 Pc181567

どなたもいない手入れの行き届いた庭を入り口に向かいますが、ほんとに静かです。

円筒形の中に入るとまた中庭。Pc181577

その奥の重たい大きな戸を恐る恐る開けると…

大きなクリスマスツリーに、孫は大喜び。

そして、大会社の秘書の様な綺麗なお姉さんがお出迎え。

予約の旨を告げると、にっこりと笑顔で歓迎。

ホッとした瞬間です。

お隣の部屋でワインを注文するようです。

なんだか訳分からない、良くワインも知りもしないど素人が3人、

しかも子供連れで、どことなく違和感・居心地の悪さを感じつつ…

それでも一度は行ってみないとね、呑んでみなきゃね…

と、頑張ってテイスティングに参戦です。

Pc181570白い明るい高級感あふれたお部屋に通されて…

Pc181575子ども一人見つけてホッ…

それにしてもお客さんがいない、静かだわぁ~❢

カウンターにおじ様が出ていらして、三種類のワインを説明。  と言うかこれしかないsign02

Pc181568 Pc181569

左から、オーパス・ワン2013、オーヴァーチャ―(ブレンドしたワイン)、オーパス・ワン2011ヴィンテージ。

お値段は、$45、$20、$60です、勿論グラス1杯、しかも通常の量(写真は呑む前です)。

日をかざすと、色の違いが分かるのですが、写真では同じように見えますね。

お天気がいいので、テラスに出る事にしました、なんだかここ落ち着かないんです(笑)

Pc181574クラッカーを頂いて二階へ。

向こうの方に、どなたかいらっしゃるよう。

でも私達だけになると気が楽に(笑)

婿殿は「記念にとっておこう❢」 ☟

Pc181579三人で三種類を飲み比べてみます。

やはり2011が美味しい。

ただこれだけの値段の値うちがあるかどうか、私どもの口では判断しかねます coldsweats01

1本買いともなると、ここでも○万円です。 日本だと…・・・・・もう想像できません、したくないし、必要無しsweat01

ここではすべての葡萄を夜に手摘みなさるそうです。  甘くなるのが抑えられるとか何とか…?

そんなブドウ達がここに一杯生っていたんですね。  おっ、一台車が入ってきましたよ。

Pc181571 Pc181572

本当にワインが好きで、お味の分かる方達がいらっしゃるのでしょうね。

いろんな見えない手間暇でお値段も高騰するのでしょうが、先日アフリカで頂いたワインも充分美味しい wink

実はもう一つワイナリーに行くのですが、それはここの目の前、左上写真の右に小さく見える白い建物。

ですがお昼時になり、孫はお弁当が食べたい様子。

ここで頂くわけにもいかず…  (どなたも見てらっしゃらないとはいえ、なんとなくできない空気が…) 

一度ナパ・バレーの街の公園に戻るため、いい経験したと緊張を抱えたままOpus Oneを後にしました(笑)

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コメント

映画で有名になった GGBから見えるアルカトラズ島に 船に乗って渡ってみることと
フィッシャーマンズワーフのレンタル自転車を利用して GGBを渡ることが したいと思いながら
シスコに何度行っても 橋の上を素通りするだけでした。
やはり地元に長く滞在していないと難しくて、、、是非 パンジー様にお願いしたいものです。
でも お天気が良いのと悪いのとでは 全く印象が違いますね。

さすがにパンジー様!!
カリフォルニアワインは外しませんでしたね。

 素晴らしいお天気!
 GGBが映えますね!
 この広いブドウ畑のぶどうを全て手摘みとはすごい!
 それは手間賃と人件費がのっかるでしょうね!
 それにしても広~い!
 見事な景観ですね!

青空がとても印象的。美しいですね。
そして橋の姿も美しい。
そしてワイナリー高級ですね。
一度は口にしてみたいものです。
これも又、良い経験ですね。

shinmama様、ワインは外しませんよぉ~、絶対に(笑)
それにしてもお高いテイスティングでした、いい経験でした。
自殺の名所のGGBですが、青い空に映える赤い橋は明るい未来に繋がる橋に見えます。
お天気が違うと全く別の顔を見せるのでしょうね、残念です。
フィッシャーマンズワーフで、アルカトラズ島行きの船をみかけました。
「次回は…」と、( ..)φメモメモです。
shinmama様、次回のためにも、見処押さえどころ教えて下さいね。
次回があると信じておりますので…(笑)

うつきよう様、いいお天気に乾杯wineでした。
アメリカは、何もかも規模が違う気がします、ダイナミックで大まかな印象があります。
でもワインに関しては、大雑把でなく、きめ細やかな微妙な違いを大事にしてるようです。
素人の私には感知できない違いに、大枚はたいてまいりました(笑)
それもまた楽しいのが、この旅のいい所ですね。

ニャン様、今までで最高の贅沢ワインだったと思います。
丁度三人だったので、躊躇せずに全種類頼む事ができました(笑)
旅でなかったら思いきれなかったかもしれません。
本当にいい機会を得ました、そしていい思い出になっております。
「もう一度行く?」と聞かれたら、「う~ん」と考えてしまいますが… coldsweats01

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