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2017年2月

2017年2月26日 (日)

外食が増えてます

家族が減ったせいもあるのでしょうが、次第に食事の準備が面倒に手間になってきております。

上手に?袋物や出来合いを使う日々が増えてるのが現状(笑)

「料理をしなくなるのは認知症の始まり」と、テレビ番組で聞いた事がありました。

でも娘曰く、「大丈夫。あれは料理好きの人の事。お母さんはもともと手抜きだから…」と。

嬉しいような悲しいような、虚しいような…

反省を込めて? それとも安心するために? 撮りためていた最近の外食写真を広げてみる事にしました。

Dsc_2230❶12月31日、大晦日に我家の忘年会を開催。

いつものステーキ屋さんに出かけました。

Dsc_2231
細い通りに灯の入った提灯をみつけ、ふらふらっと迷い込みます。

このお店の御料理は、いつも殆ど変りないので、写真は撮りませんでした。

「孫に」と可愛い帽子をご用意して下さっていて、いつもながらの女将さんの心遣いに感謝。

Dsc_2271_2❷年明け、主人の買い物に付き合って、大阪のデパートへ。

週替わり?で各地の美味を紹介してくれるコーナーへ。

今日は滋賀にある『ブルーベリーフィールズ紀伊国屋』

びわ湖を見渡せる小高い丘の上にあるそうな。

有機栽培の野菜や自家製ハーブが中心とか…

初めてのお店ですが、シチューに心を奪われました。

「久しく食べてないなぁ~❢」と…

このコーナーでは殆どアルコールが無いのですが、

今回はワインやビールが用意されてました notes

Dsc_2272 Dsc_2273_2

ワインを注いで下さってる時、お店の事をいろいろお尋ねしました。     トットトット~wine

「あのぅ~、そんなに一杯下さるんですか?」「あっ、しまった…」  主人は「いい手やなぁ~」と感心 coldsweats01

美味しかったです、シチューもワインも… lovely

Dsc_2247☜ ❸これは、大和西大寺の駅中の『幡』でのランチ。

奈良晒のお店で、昨今いろいろな雑貨を出してます。

片隅にある小さなお店ですが、一服するには好都合。

でもこの頃お客さんが増えてきて…悩みの種ですcoldsweats02

いつもはコーヒーとケーキで、ランチは初めて。

健康に良そうなでも美味しいランチでした。

駅中って便利ですね。

都会に比べれば小さな駅ですが、只今活用中。

Dsc_2294☜ ❹家からは少し遠いので、行く頻度は少ないのですが、

  お気に入りのカフェの一つ『梨風庵』でのランチ。

実はインプラントして頂いた歯医者さんの近くなのです。

三カ月に一回、メンテナンスというかクリーニングと申しましょうか、

今でも通ってる歯医者さん。

二回に一回は、「30分は何も口にしないでください」なので、

半年に一回しか来てない計算になります。

でも今日は ok の日。  notes notes でランチしに…

流石に甘いものは避けました coldsweats01

❺朝からバタバタしていて、気がつけばもう5時半、買い物行くのも面倒です。

主人は夕食不要ですし、簡単に済ませる手もありますが、ちょっとパスタが食べたい気分。

近くのイタリアンレストランに電話すると、席が確保できました (*^^)v

Dsc_2298 Dsc_2299

Dsc_2300前菜は、プロシュートと野菜のピクルス。

ポタージュスープで体が温まります。

キッシュや一口ラザニアとたっぷりポークのサラダ

やはり美味しいです。

パスタは、季節の菜の花を選びました。

イカスミを練りこんだ真っ黒パスタです。

やはり美味しい。

プロセッコも白ワインも美味しかったheart04

Dsc_2301 Dsc_2302

デザートも完璧、やはりいいお店。   私はとっても好きなお店なんです。  

でもシェフが一人なので、お料理の待ち時間が長めになり、イラチの主人にはこれが減点対象に coldsweats02

本日は娘と二人なので、ゆっくり楽しめました。

❻この日は、お出かけしておりました。 当然(?)作るのが面倒な私は、いつもの居酒屋集合の号令を❢

Dsc_2220☜ 縞鯵のお造り

Dsc_2274_2☜ フキノトウの串天

きれいな花姿に思わず camera

他にも、菜の花やタラの芽、

春を告げる食材が一杯。

お酒によく合いました。

Dsc_2405_3

まだ畑では姿も形もありませんが、空豆に温かい陽射を感じて…

ファッションだけでなく御料理も季節の先取り。

勿論、旬の物を使う大事さは充分存じてはおりますが、一足早く恋しい春を感じて notes heart04 notes heart04 です。

「家ではなかなか口にできない物を頂きに外に出るのも悪くない」と、却って開き直ってしまいました coldsweats01

2017年2月25日 (土)

伏見稲荷へ(1月7日)

久々に、伏見稲荷に御参りに出かけました。

昨今「パワースポット」とかで人気上昇中と聞いております。

思った通り、駅から、日本人のみならず各国からの旅行者が満ち溢れておりました。

Dsc_2257_2 Dsc_2255_2 Dsc_2249_3

まずは『一の鳥居』、そして『二の鳥居』をくぐると『楼門』  ここでは、記念撮影の方が絶えません☝

まずは、『本殿』に御参り☟  お賽銭勘定が全国ニュースで流れる所です。 今年はどんな具合かな?

Dsc_2251_2

本殿に向かって左手を奥に進むと、超人気の『千本鳥居』に出ます

Dsc_2252_2参拝客の殆どがここに集まります。

なので超混みこみ。

あまりに凄いので、横から camera

Dsc_2253_2
と、何を勘違いなさったのか、外国の方がぞろぞろと…

で、ここにも何となく人が増えてしまって… coldsweats01

退散ですsweat01

本日は、軟弱な主人と一緒に来ております、当然、この鳥居をくぐって登って行く事を拒否(笑)

私としては、何のためにここまで来たのやら… coldsweats02

このまま帰るのも淋しいし、主人はもうお疲れモードのようなので、カフェで一服する事に。  

Dsc_2261雑踏の狭い道に面してるので、

外観の写真は省略。

なかなか素敵なお店でした。

Dsc_2260
外人のスタッフさんがいるせいか、

外国の方も入り易そうです。

空いた席にクッション発見。

薄い色なので分かり辛い…

お稲荷さんに鎮座してる狐さんの刺繍です。 

左は「玉(Orb)」をくわえ、右のは「鍵(Key)」をくわえてます。

後二体、「稲穂」と「巻物」のクッションもどこかにあるのかな? きっとあるはず…

(写真が小さすぎ確認不能かも… でも本殿前には稲穂、楼門前には巻物をくわえたお狐様が写ってます)

千本鳥居を歩けなくって大分ガッカリの私でしたが、ここの一服がいい清涼剤になりました。

喧嘩しないで帰途につけました(笑)

Dsc_2262

電車を待つ間に気付きました、赤い柱だけでなく、ちゃんとお狐様がお出迎え・お見送りにいらしてた…

何度も訪れてるのに気づかなかったとは…  いやはや、我が観察能力もいい加減なものですsweat01

2017年2月22日 (水)

バラクラ展示会へ(1月6日)

ひょんなことから知り合ったイングリッシュガーデンが大好きな方。

しょっちゅう?信州までお勉強に出かけている事は知っておりました。

そんな彼女の所属するグループ『バラクラ』の展示発表会が、大阪梅田阪急デパートで開催されました。

丁度大阪に行く用事のあった私、少し足を伸ばして梅田に行く事に。

たまたま会場でその友と遭遇し、細かい説明のもと、拝見する事ができました。

Dsc_2244

Dsc_22463フロア分吹き抜けという、開放感あふれる会場。

そこに一晩で現れたファンタジーガーデンheart04

バラクラを運営なさってるケイ山田さんのテーマは

アンデルセンの『親指姫』

チューリップから生まれたお姫様「親指姫」を、

看病のお礼にと、ツバメが遠い南の花の国へ…

そんなハッピーエンドが聞こえてきます。

いろんな仕掛けも、友が教えてくれました。

Dsc_2239☜ クリスマスローズで飾られたバーゴラ。

何株使われてるんだろう?

このバーゴラは、奥の寄せ植えの額縁の役割も。

展示会は 5日から 9日まで。

その間ののお花の手入れも大変です。

その他にも、大小いろいろ、ガーデニングスクールの

皆さんの力作が並んでます。

中には何人もの生徒さんを御指導してらっしゃる方のも。

そんな方の作品は、やはり豪華です。

そして無粋な私は、材料費を計算してしまいます。

(このクリスマスローズの作品も当然…)

Dsc_2240今回、友はいろいろな賞を頂き、

晴れて生徒さんを持つことが許されたそうです。

と言っても、彼女は自分で楽しむのが好きで、

お教室なるものを開催する気はなさそうですが…

そんな友の作品 3点❢

彼女は、「奈良の植物」にこだわりました。

自分の側にある花や実を使っての力作です。

バラクラの作品は、可愛らしい感じが多いのですが、

彼女のはシック、悪く言えば地味(笑)

「彼女らしい」と思います。

そんな彼女の作品が好きで、我が玄関用に

時々寄せ植えをお願いしてます。

先の花がダメになる頃、下から別の花が…

なんてサプライズがあったりして、楽しいんです。

Dsc_2241 Dsc_2243

ちょっと先生の「親指姫」を意識した、彼女にしてはめちゃくちゃ可愛らしくした作品☝

「これが精いっぱい」と、笑ってました。

蓼科のイングリッシュガーデンで評判というアップルパイを御馳走して貰いました。

「今度一緒に蓼科に行こうね」と誘ってくれたのが、とっても嬉しい私です notes notes

2017年2月21日 (火)

ニューイヤー祝祭コンサート(1月3日)

昨年より、バレエをしてる娘は、“ニューイヤーコンサート”に、出演させて頂いております。

Dsc_2292ウイーンのコンサートを倣っての催し物で、

オーケストラによる演奏とバレエ、オペラのコラボです。

狭い狭い限られた場所でのバレエはとても大変。

観ていて、第一バイオリンを蹴飛ばさないかと心配しました(笑)

演奏なさる方も、ギュ~ッと後ろに下げられ、窮屈です。

今年は、ピアノによる「4台のチェンバロのための協奏曲」の

演奏もあり、余計に後方に押しやられたよう…。

私も、4台のピアノが舞台上に並ぶのを拝見するのは初めて。

演奏もとても楽しみなものでした。

バレエは、J.シュトラウスの「美しく青きドナウ」とラヴェルの「ボレロ」

同じ旋律が延々と続くボレロですが、踊りには変化があり、

なかなかいい振付だったと、感動しました。 

クラシックには全く知識のない私ですが、ここのコンサートホールは素敵です。

Dsc_2234

音に詳しい方には、とても評価の高いホールだそう。  

細かい事は分かりませんが、音がス~ッと入ってくるのは、きっとホールのお陰なのでしょうね。

2017年2月20日 (月)

自宅に戻ります(12月21日)

今日は12月21日、ヤレヤレといった気分で目が覚め、ちょっとドヨ~ンとしております。

寒いので、軽く換気と簡単な掃除を済ませ、家路につきます。

私の気持ちとは裏腹に、見事な富士山を拝む事ができました。

Dsc_2210_2

やはり冠雪してる富士山は最高ですね heart04

一旦自宅に戻れば、「淋しいぃ~」なんて言ってる暇もサンフランシスコを懐かしむ余裕もなく年末闘争へdash

この正月に呑むつもりで予約していた「獺祭」が当たりました。

なのでアメリカから持ち帰った「獺祭」は暫し封印する事にしました。

ここでご紹介 sign03     ブログで秘密にしていたフィッシャーマンズ・ワーフで買った木製パズルです。

Dsc_2217 Dsc_2216 Dsc_2226

本来はワイン様なので、紐を短くしてから、マニュアルを参考に…

おっとその前に、逆輸入の獺祭の撮影をしておかないとね…

その後、右の様にロックして…   「紐切らないでね」と、釘をさして飾っておきました。

主人も娘も時々挑戦してますが、まだ開けられておりません。

何かの折に封印を解く事にしましょう sign03

(因みに、私も解答見なければ、この瓶を開放することはできません)

2017年2月19日 (日)

帰国の前に(12月19日)

月曜日ですが、もうプレスクールは冬休みなので、孫と一緒です。

婿殿は、私のためにお休みしてくれたようです、すまないことです。

帰国の便は、三時前。  なので一緒にお昼をすることに。

昨日の『Mayfield』にリベンジする事になり、婿殿が11時に予約。

☟カフェの入り口。  右手を進むと、ベーカリーです。  

☟今日はまだオープンカフェのテーブルセットが出てませんね。

Dsc_2202 Dsc_2204

Dsc_2205少し早めなのと平日のせいか、お客さんが少ない…

ゆっくり遅めの朝食を召しあがってる老夫婦が

ちらほら見かけられます。  なんだか優雅だわぁ~heart04

またまた甘いもの好きの私は魔法にかかったように、

フレンチトーストを注文。

程良い甘さでとっても美味しくって… lovely

甘いの大好き人間にはお薦めメニューです。   ワインに合わないのが難点ですが… (笑)

スタッフさんは皆それぞれのチェックのシャツで、カジュアル度アップup

いつの間にか店内は満席になってます、やはり人気なんですね、美味しいんですね。

パンの袋抱えて、カウンターで、ワイン飲みながら談笑するマダムの後ろ姿が、とても素敵。

notes notes で、この店を後にしました。      空港までは30分程、あっという間です。 

幸いなことに、空港カウンターで、ワンクラス上のシートをGetできました。

私の超お買い得チケットは「バージョンアップ不能」とあったのですが… coldsweats01

お陰でラウンジも使えましたし、機内ではスパークリングも頂戴できました、ただしプラカップ… coldsweats02

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中途半端な和食を頂いて、今度はなるべく寝ないよう、映画を見たり本を読んだりして過ごしました。

Dsc_2208日本時刻では20日の夕刻のはず。

到着2時間前の食事で気づきました。

ホットドッグと野菜、ワインで独り乾杯です❢

羽田到着は予定通り 19:20 。

荷物でもたもたしていたら、最終の新幹線も危ない。

なので、今夜は鎌倉の娘の家に泊ります。

ついでにチョロット掃除というか、換気だけでもして帰ることにしました。

それにしても、なんだか淋しい… そんな気国の旅です。

2017年2月18日 (土)

サン・ノゼへ(12月18日)

今日もいいお天気です。

午前中家事を済ませ、午後はサン・ノゼにある『Children's Discovery Museum』に行きます。

「サン・ノゼに、お昼によさそうな所ありませんか?」と婿殿に聞かれ、スマホで検索。

一軒よさげなパン屋さんがやってるカフェを見つけました。

でも地図で確認すると、娘の家からだと反対方向なので断念。  でも一応検索結果を報告❢

と、「それって、○○さんが美味しいと言ってたパン屋さんじゃぁない?」「じゃぁ行ってみよう」という事に。

車で10分程? 平屋ばかりのお店が集まってるちょっと落ち着いた感じのモールの一角にありました。

Cafe & Bakery の『Mayfild』は、カジュアルなレストランの雰囲気のお店。

「予約無しだと40分程待ってもらわないと…」と言われ、再度断念。

「でも折角来たのだから美味しいというパンを買ってどこかで食べよう」ということに。

裏手というか横手のパン屋部門に向かうと、ここもお買い求めのお客様が並んでました。

店内に2席ほどテーブルがセットされ、オープンカフェもあります、当然飲み物も頂けるよう。

ここでランチができそうです。

あれこれ注文してから気づきました、やはりアメリカでは美味しいパンは高級です。

クロワッサンで$3、ビーフサンドだと$9.25、魅力に負けて注文したブレッドブディングは$5.25

確かに美味しかったlovely     でも娘達の懐では、ここのパンを常食するのは無理です coldsweats02

Pc191615_3孫待望のChildren's Discovery Museum の駐車場で可愛い車発見。

思わず camera

アメリカに来て以来思ったのですが、皆さん綺麗なお車です。

アメリカでは、「車は進めばいい」という発想だと思い込んでましたが…

私の車の方が埃だらけです coldsweats01

熊さん親子の仲睦まじい像が出迎えてくれました。

Pc191616_2

☟入ってすぐに風圧で浮くボールに引っ掛かります。  漸くボールを浮かせる事が出来て満足 sign02

Pc191617_2 Pc191620_2

Pc191621_5歩く所がカーブを描いてます☝

ムギュ~ッと踏みしめて下へ、ママが頑張ると上へ。

皆でエッチラオッチラ、孫の指示に従って…

なかなか体力がいります

☜ こんな動かない展示には見向きもしません(笑)

興味津々は男の子だけのようです。

今度は向かい合わせで… ギュ~ッと押すとママが押し返し… 右へ左へ下へ、悔しいかな上は無理(笑)

Pc191624_2 Pc191623_2

孫の手形をすかさずcatch camera

小部屋では、氷の実験?  色水に虫めがね、塩、ライト。 さぁ~て、あなたは何を使って何をするsign02

Pc191625_2 Pc191627_2

トウモロコシの皮を使ってお人形を作るコーナーがありました。

流石に孫には無理、ママとバァ~バが挑戦です。  ビデオ指導を若干無視してオリジナル作品作成。

不器用な二人ですが、アメリカ人には「ワオ~」のようで、自慢げに見せびらかしてる孫です。

ここに来る時、娘はレインコートや着替えを用意してました、この水遊びコーナー用だったんですね。

たしかに、備え付けのエプロンもどきのウエアでは不十分かもしれません。

Pc191629_2 Pc191631_2

Pc191632_2一生懸命水の上にボールを載せます。

そしてボールが吸い込まれる理由を確認?

☜ まず右手壁際の筒にボールを入れます

レバーを引っ張ると、筒の先からボールが飛びだし、

上手くいけば、水槽にポッチャ~ンsweat01

でもなかなか難しい…

ボールの行方を追いながらできるまで挑戦。

水槽のボールはくるくるっと回って下から出てきます。

☟ここではボールをレール上に転がします。  間欠泉のように出てくる水でボールが跳ね上がります。

Pc191642_2 Pc191643_2

けん玉のようにプールについてる受け皿に納まれば…  「惜しい❢」

☟プールの周りの筒にボールを入れると、中央に筒に溜まります。  紐を引っ張るとドッカ~ンと…

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でも大きなお兄ちゃん達がやってきてやらせてもらえません。  とうとう紐を握りしめて確保(笑)

Pc191648_2ここは平和な世界です。

それでも性格が見え隠れするのが面白いです。

遠慮がちに見てる子、さっさと手を出してくる子、

パパやママに助けを求める子、周りを覗う子、

ボールを分けてくれる子、抱えてる子…

最初は、私達に助けを求める顔していた孫ですが、

帰りがけにはかなり頑張っておりました coldsweats01

フル装備の孫でしたが、それでもビチョビチョに。

Pc191650日本食用スーパーに立ち寄ったので、

家に着く頃はすっかり暗くなっていました。

近くの工事現場のクレーン車のツリーにも

電飾ががほどこされてるんですね。

走る車からなのでボケボケですが、

何とか撮る事ができました。

もう明日は日本に向けて出発です。

長いようで短かった…

娘達夫婦より御土産を貰いました。

日本食スーパーで見つけた『獺祭』です。  磨き2割3分もありましたが、ここは大好きな3割9分で。

「日本では手に入りにくいのにねぇ~」という私のつぶやきが聞こえたのでしょうか…

不思議な事に、日本とさして値段は代わりませんでした。

後日ブログアップいたしますが、商品説明はやはり英語でした。

2017年2月15日 (水)

ナパ・バレーへ(12月17日午後の部)

お弁当を広げるのにいい河原の公園が、ナパ・バレーの街にあるそうで、車で戻ります。

ここにも大きなクリスマスツリー。  

Pc181596_2

Pc181580_2Napa River に面した公園『Veterans Park』

観光客が訪れる様な公園ではありません。

少し風が冷たく、お尻の下のコンクリートが冷たい…

でも日差しが気持ちよく、のんびりできます。

写真左手(写ってません)のオープンカフェ?で、

若者たちが何かのイベントで盛り上がってます。

そんな声を耳にしながら、お弁当を頂きます。

どこにでもある平和な光景でした。

と、仲良く現れた老夫婦(?)  何やらごそごそ…・・・・・???   う~んup  ドロ~ン???

Pc181588

Pc181582_2Pc181585

初生ドロ~ンです。 まだ慣れてないようで、説明書見ながら、ごそごそ…

そしてパソコン出してきて、こちょこちょ…  で漸く、飛行開始、上昇、ホバリング…  

慌ててカメラ出して…   「凄~い❢」  ちょっと感動した田舎者です(笑)

ところでここには、[ナパ・バレーの葡萄畑の中を走るワイントレインに乗る]という楽しみ方もあります。

葡萄畑の中を走るレトロな車両で、ワインを頂きながらランチやディナーができるのです。

今回は葉っぱのない時期なので見送りましたが、「次回は…」と秘かに狙いを定めております。

Pc181595_2で、この近くのインフォメーションセンターで情報収集することに。

途中にも大きなクリスマスツリー、そしてサンタさん❢

「撮って撮って」の孫ですが、サンタさんは怖い…???

パパに抱っこされて、サンタさんに背を向けて…

(持ってきていたアシカのぬいぐるみを忘れて帰ってしまいました crying

ところで、インフォメーションセンターのおば様の英語は速すぎて…

「ランチがお薦めよ、景色が楽しめるから。 で、何日?」

即予約をとりそうな勢いに圧倒されました(笑)

「5月かな?」「ここに電話してね」「はぁ~い(ココロノコエ*英語では無理❢)」

ここにはいろんな面白いお洒落な物があり、今回買う物はなかったですが、見るだけでも楽しかったです。

ではでは、ワインテイスティング第二弾に戻ります。

先程の『Opus One』の前を通り過ぎてすぐの所にある『Robert Mondavi Winery』に行きます。

Pc181598ここは、ナパ・バレーのリーダー的存在だそうで、

午前のオーパス・ワンも、このロバート・モンダヴィと

フランスのシャトー・ムートン・ロートシルトが

ジョイントして作った赤ワインです。

今度はたくさんのお客さんがいるようで、

ちょっと気楽に入れます。

入口のカウンターで今日のリストを拝見。

白3種、ロゼ、赤3種、デザートワインの8種類。

この中から好みのワインを4杯頂いて、$20 です。  

Pc181600私が選んだのは左の写真の4種。

左は、マスカット100%の甘いデザートワインで、

2014Mascato D'oro

これなら娘も呑めるそうです。

2014Carnero Pinot Noir  100%ピノ・ノワール

2015Napa Valley Rose  辛口です。

右端は、2013Chardoney unoaked で、

94%シャルドネ、6%ソーヴィニヨン

婿殿は、許されてるグラス1杯をオーパスワンで使ってしまったので、ここでは呑めません coldsweats02

なので、甘~いワインをちびちびなめてる娘の横で、バァ~バは一人豪快に(?)全部呑みほしました。

どれも美味しかったです、午前中に頂いたワインと比べてもさして見劣りすることないと思いましたが…

もっと温かい日なら私もテラスに出ますが、今日は、日本人の私には少し涼しい気がします。

Pc181603 Pc181606

テイスティングの部屋から、ぶどう畑の横を通り、芝生を横断して、ショップに向かいました。

Pc181608_2 Pc181611

やはりクリスマスxmas  この時期ですものね、パーティー向けのお洒落なグッズも取りそろえられてます。

Pc181607

Dsc_2213_2Dsc_2214_21本娘に、甘いワインを。

☜ 我家用にはこちらを。

50周年記念の「マエストロ

リミティッド・エディッション13」

一目でボトルが気にいって、

勇気を振り絞って質問 coldsweats02

メルロ、カベルネ・フラン、

プティ・ヴェルド、マルべック、

カベルネ・ソーヴィニヨンで

作られた少し重めのワイン。

(なかなか美味しいワインでした、もう少し買って帰ればよかった…   後悔しても遅い…weep

なにはともあれ、これで行きたい処を全て制覇した気分。 (全然何も考えて来てなかったのですけどね…)

家に向かって車を走らせる前に、眠気覚ましのコーヒーを買いにスターバックスに立ち寄りました。

え~up  正面にワインボトルが飾られてます、流石ナパ・バレー、コーヒー店のディスプレイもワイン❢

と、思いきや、ここでワインを頂けるようですsign01      奥を覗くと、壁面に一杯ワインボトルが… sign03

Dsc_2199 Dsc_2200

感動してると、婿殿が「東京にもありますよ」と。  知りませんでした。

でもビールでないところが、ナパですね、しかもワインの品揃えも豊富そうです。

サンフランシスコ市街は混みあうこと間違いないので、行きとは違う道を走って帰る事にしました。

婿殿も初めての道で、興味津々。  でも日が落ちはじめてしまいました。 

Pc181614

今日もたくさん遊びました、お天気に恵まれたいい一日でした lovely

2017年2月13日 (月)

ナパ・バレーへ(12月17日午前の部)

今日私達がナパバレーに行くのを祝ってくれるかの様に、朝からとってもいいお天気 notes notes notes

お弁当持って出発です car dash

先日行ったサンフランシスコの街を通り抜け、ゴールデン・ゲート海峡を渡ります。

当然、あのゴールデン・ゲート・ブリッジ(GGB)を走ります。

なのでまずは、橋全体が綺麗に見られるという『ウォーミング・ハット』に向かいました。

8月に末娘が来た時は、濃霧のため、橋が全く見えなかったそうですが、はてさて本日は如何に…     

ジャ~ンsign01 最高sign03  ☟ 橋の建設を指揮したジョセフ・シュトラウスさんの像の背後にGGBが顔出してます。 

Pc181552 Pc181561

この橋は、サンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデン・ゲート海峡にかけられた吊橋。

「不可能」とまで言われた建設ですが、1933年に始まり、1937年に完成したそうです。

面白そうな模型を見つけました。  どうも支柱の高さとつりさげるワイヤーの張力を比較するためのよう。

Pc181555 Pc181556

孫が必死で一番低いのをひっぱてますが、びくともせず。 でも一番高いのは、何とか持ち上がりました。

支柱が高い理由の説明でしょうが、孫にはいいおもちゃでした。 

そしてこれがお天気の時のGGBです。  末娘がどんなに悔しがる事か… coldsweats01

Pc181560
この辺りは、太平洋から流れ込む海流の影響で、霧が発生しやすいそうです。

それで見やすいようにと「インターナショナル・オレンジ」と言われる鮮やかな朱色になりました。

支柱の海面からの高さは227m、支柱間の距離は1280m、メインケーブルの太さは0.92m、長さ(一方)2332m

橋の長さは2737m、幅は27.4mで、6車線の道路と、自転車や歩行者が利用する歩道があります。

そうなんです、歩いて渡れるんです、でも今日の主目的はナパ・バレー、断念さざるをえません coldsweats02

Pc181562泣く泣く、歩行者を見ながら、車で橋を渡ります。

今度来たら絶対に歩てみよう❢と、心に決めて…

往復で約5.5km、一時間半あれば行けるじゃん❢

てな事をしつこく言ってる間に、向こうに着いてしまいました。

南から北へ行く時は無料なのですが、反対向きは有料。

でも窓口や機械があるわけではないのです。

電子的に処理されるとかで、口座引き落としなのです。

ナンバープレートとかで識別されるのかな?

とにかく現金を使う事の少ない国です。

お財布出してもぞもぞしてるのは観光客ぐらいかも。

Pc181563_2とか何とか話してる間に、

車窓の雰囲気が変わってきました。

葡萄畑だらけです。

紅葉してる葉が残ってる木も。

でも殆どが丸裸。

それでもなんだかとても綺麗です。

きちんと整列しています。

右も左も前も後ろもぶどう畑。

ワインだワインだ… heart04

ところで最初に行くワイナリーは

『Opus One』

Pc181564ガイドブックによると、「グラス1杯$50」

なんだか信じられないお値段ですが、

「普段は行けないんだから、この際行ってみよう❢」

いつでもバァ~バは頑張ります。

予約が必要なので、そちらは婿殿に任せて…

☜ で、やってきました。

ゲートから、ちょっとお高くとまった冷たい空気が…

予約してるとは言うものの、なんとなく不安…

遠くに円柱形の建物が見えます、人気を感じません。  広い駐車場にも車は2,3台  不安… coldsweats02

Pc181565 Pc181567

どなたもいない手入れの行き届いた庭を入り口に向かいますが、ほんとに静かです。

円筒形の中に入るとまた中庭。Pc181577

その奥の重たい大きな戸を恐る恐る開けると…

大きなクリスマスツリーに、孫は大喜び。

そして、大会社の秘書の様な綺麗なお姉さんがお出迎え。

予約の旨を告げると、にっこりと笑顔で歓迎。

ホッとした瞬間です。

お隣の部屋でワインを注文するようです。

なんだか訳分からない、良くワインも知りもしないど素人が3人、

しかも子供連れで、どことなく違和感・居心地の悪さを感じつつ…

それでも一度は行ってみないとね、呑んでみなきゃね…

と、頑張ってテイスティングに参戦です。

Pc181570白い明るい高級感あふれたお部屋に通されて…

Pc181575子ども一人見つけてホッ…

それにしてもお客さんがいない、静かだわぁ~❢

カウンターにおじ様が出ていらして、三種類のワインを説明。  と言うかこれしかないsign02

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左から、オーパス・ワン2013、オーヴァーチャ―(ブレンドしたワイン)、オーパス・ワン2011ヴィンテージ。

お値段は、$45、$20、$60です、勿論グラス1杯、しかも通常の量(写真は呑む前です)。

日をかざすと、色の違いが分かるのですが、写真では同じように見えますね。

お天気がいいので、テラスに出る事にしました、なんだかここ落ち着かないんです(笑)

Pc181574クラッカーを頂いて二階へ。

向こうの方に、どなたかいらっしゃるよう。

でも私達だけになると気が楽に(笑)

婿殿は「記念にとっておこう❢」 ☟

Pc181579三人で三種類を飲み比べてみます。

やはり2011が美味しい。

ただこれだけの値段の値うちがあるかどうか、私どもの口では判断しかねます coldsweats01

1本買いともなると、ここでも○万円です。 日本だと…・・・・・もう想像できません、したくないし、必要無しsweat01

ここではすべての葡萄を夜に手摘みなさるそうです。  甘くなるのが抑えられるとか何とか…?

そんなブドウ達がここに一杯生っていたんですね。  おっ、一台車が入ってきましたよ。

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本当にワインが好きで、お味の分かる方達がいらっしゃるのでしょうね。

いろんな見えない手間暇でお値段も高騰するのでしょうが、先日アフリカで頂いたワインも充分美味しい wink

実はもう一つワイナリーに行くのですが、それはここの目の前、左上写真の右に小さく見える白い建物。

ですがお昼時になり、孫はお弁当が食べたい様子。

ここで頂くわけにもいかず…  (どなたも見てらっしゃらないとはいえ、なんとなくできない空気が…) 

一度ナパ・バレーの街の公園に戻るため、いい経験したと緊張を抱えたままOpus Oneを後にしました(笑)

2017年2月 9日 (木)

シリコンバレーで(12月16日)

今日はプレスクール今期最後の日です。

日本では新年迎えるための冬休みですが、アメリカではクリスマス休み… で、1週間早いみたい。

大学もクリスマス数日前からお休みになり、行っても電気が点くとか点かないとか、暖房は…??

と、今から心配してるパパです…  家ではお部屋もないし、大学でお勉強したいんだね、きっと。

Dsc_2184_4いつものママチャリで dash

アメリカでは珍しい姿。

自転車に乗ってる人は、

それなりにストイックで、

娘の様な人種は稀少。

同じプレスクールママが、

「自転車で送迎してる

人を見た、日本人よ❢」

と言われたそうな。

「絶対あなたの事よね…」 って。 それぐらい貴重な存在なのです(笑)  

アメリカの道路は広いのに、ヨーロッパで見られるような自転車専用道路は少ないです。

それでも自転車に乗る人は歩行者とは別格、車扱いで、その規制は日本より厳しいです。

左折の時は、めたらやったら広い数車線ある道路の中央車線まで行かないといけない…。

なので鈍くさい娘は、歩行者の様に二回に分けて曲がってるそうです(笑)   でもその方が賢明かも❢

娘達を送り出した後、私は部屋の掃除 etc    やはり何となくじっとしてられません coldsweats02

娘が戻ってきてちょっと一服。 

孫のお迎えは、2人でバスに乗って…  だいぶ慣れてきました。

Dsc_2185そしてこの前行きそびれた図書館前のカフェでランチ。

お隣の方がとても美味しそうなアジア風スープを飲んでらしたので、

「どちらのメニュー?」と教えて頂き、そちらを注文。

あまりに可愛いカフェラテに、スープの写真は撮り忘れました。

かねてより孫が行きたがっていた公園が、このすぐ傍にあります。

ズ~ッとお天気が悪かったので諦めていたのですが、今日は大丈夫、早速 shoe shoe shoe

テニスコートもあります、グランドもあります、立派な公園です。

小さな橋を渡ると、孫の目的の遊具が一杯ある広場にでました。

Dsc_2187学校も今日が終了日だったのでしょうか?

大きな子たちもやってきて遊んでます。

Dsc_2190
隣のお姉ちゃまたちに負けじと漕ぎますが、如何せん一人では…

で、ママの出番。 ママは「ふぅ~ふぅ~」言ってます(笑)

なかなかワイルドで、結構高くっても平気❢

ここの地面もソフトタッチのクッション素材で心配がありません。

Dsc_2195最近運動不足を感じていたので、バァ~バもトレーニングsweat01

と、目ざとく見つけた孫が、「代わって…」

☜ 足が届くかと不安でしたが…

何とか必死で耐えております頑張ってます coldsweats01

Dsc_2193
背後にあるいろんな滑り台の小山が結構面白かったのですが、

大きな男の子達が占拠、中には譲ってくれる子もいるのですが…

更にその後ろには赤い壁の二階建てのお家があります。

中には可愛いお菓子のメニューやレジ・椅子やテーブルがあるので、喫茶店ごっこに突入。

石の椅子なので、長いこと座ってると冷えます coldsweats02

少し日が傾き始めると、気温が下がってくるのを感じます、そろそろ帰宅の時刻です。

バスに乗って、家の近くのスーパー前でおりました。

ママがプチ買い物してる間、孫とウロウロします。

そして凄い色のケーキに感動 sign02   この四角いケーキは新聞紙1/4程の大きさがあります。

そしてこの青sign01  この色のケーキは日本にはないですよねぇ~sign03

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お隣にも可愛いデザインのケーキが…  アメリカのケーキは素朴というか、素人っぽいというか…

ある意味親しみがあるのですが、色が… そしてボリュームに圧倒されます coldsweats02

孫は見た目に魅かれて欲しがりますが、美味しかった試しはななかったそうです(笑)

さぁ~て、今夜もママの手料理です。

お料理の間、何して遊びましょうかねぇ~?

2017年2月 8日 (水)

シリコンバレーで(12月15日)

今日は何も予定のない日、パパは大学へ、孫は自宅です。

朝から洗濯したり掃除したり、どこにいても主婦のする事は一緒。

Dsc_2180_2ママがいろいろ家事する間、私は孫と奮闘 sweat01

いろんなおもちゃが所狭しと出てきます。

かなり日本に置いてきたはず… でもやはり増えてきてます。

フット思いついたかのように出してきたミニーちゃん帽子。

ロサンゼルスのディズニーランドに行った時に買ってもらったのだそう。

カメラ向けると、すぐこのポーズsign03

悪いけど笑っちゃいます coldsweats01

どこで覚えたのでしょうかねぇ~。

やはり外に出始めるといろんな物を見聞きしてくるのでしょうね。

「とって撮って」攻勢に、バァ~バのスマホは大活躍です coldsweats02

空模様は怪しいのですが、プチ買い物とお昼兼ねて、ちかくのスーパーに行きます。

そしてウロウロ…  気になっていた物・思い出した物・見つけた物を買いました。

欲しかった物①番は、カルフォルニア発祥のスーパー「TRADER JOE’S」のジュート製エコバッグ。

☟左のがこの度買った物、右は末娘がたまたま御土産入れにして持ち帰ったナイロンバッグ。

☟ジュート製の柄は一手、ナイロン製はいろんな柄がありました。 

☟そしてこのスーパーのPB製品のお菓子、甘さが丁度良く美味しいのでお土産に❢

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右の写真左上は、シーリングラップで、液体の入ったコップにシールすればこぼれません。

ドレッシングの残りを保存するときやお弁当にたれを入れる時に便利そうなので…

右端は、私が愛用中のトイレ清掃用使い捨て洗剤付ペーパーとそのホルダーケース付きセット。

紙を挟むスティックは既に持ってるのでどうしようかと悩みましたが、このホルダーが便利そうで…

そして中左は、冷凍パック内蔵お弁当袋で、テニスに好都合❢

中央赤い箱は、色移り防止シートです。 

以前アメリカに行った友が絶賛し、「今度行ったらお願…」と言われていたのを思い出しました。

洗濯する時、紙を一緒に放り込めば、白い物に色移りしないのです。

色落ちする物は減ってきたと言うものの、別洗いは面倒。  我家用にもお買い上げ。

手前は言わずと知れたナッツクラッカー、そんな柄の靴下を発見。

この春、娘が「クルミ割り人形」に出る事が決まってます、なので御土産に❢

いろいろ買っても、来る時スーツケース半分を占めていた孫のおねしょ対策パットが無いので楽勝です(笑)

こういった物も、おそらく都会に出れば日本でも売ってるのでしょう。

でもわが家の近くでは手に入らないので、この際お買い上げです。  

早速トレーダージョーズのエコバッグに収めて帰りました scissors

邪魔になるので早速スーツケースに…

でも部屋の隅でゴソゴソ荷物まとめてると、なんとなく淋しくなるバァ~バです。

2017年2月 7日 (火)

NASAへ&Google へ(12月14日午後の部)

アメリカ産の肉をたくさん食べて、お腹一杯になったところで、近くの『NASA』に連れて行ってもらいました。

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ちょっと拍子抜け…  更地にしたての土地に作られたサーカスのテントの様です。

娘達も以前に来た時、「本当にここ?」と不安になったそう。

Pc151523Pc151524☜ お約束の記念写真、モデルは孫と娘。

宇宙飛行士になれるのはここぐらいsign02

単純な展示のみで、詳しいこと知らない

私には、「あっそっ❢」程度で感動なし。

でも「月の石」には感動   ☞

ガラス越し&ライトで上手には写せず…

でもかぶり付きで拝見、独占できました。

EXSP70の時の列は何だったんだろうと、

そちらの方に感激した次第です。

Pc151525

☜ 宇宙ステーション内部だそう。

いろんなスイッチやレバーがありますが、

動かしてもいじっても、反応なし。

模擬操作できたら楽しいだろうに…

ちょっと残念な展示でした。

やる気のない?ミュジアムショップで、

目的の物をGet。

実は、「宇宙食」が欲しかったのです。

以前末娘が買って帰ったのですが、

私の口に入る事はなく… coldsweats02

Pc271652☜ それがこちらです。

5種類(左から、Mint Chocolate Chip Ice Cream、

Bananas、Neapolitan Ice Crem、 Strawberries、

Ice Cream Sandwich)

黒っぽいテーブル上で分かり辛くなってしまいましたが、

上の黒地に惑星の絵が描かれてるのは、

主人への御土産T-シャツです。

「NASA」の袋が結構大事だったりして…(笑)

好奇心旺盛・怖いもの知らずの友達にも買って帰りました。

次は『Google』です。  と言っても孫がいるので、どこ行っても御土産屋さんばかりなのですが…coldsweats01

そのショップの近くには、御存知 Google 歴代Android(OSバージョン)が集合してます。

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右手奥のエクレアの後ろに人がいるので、どれだけ大きいかお分かり頂けると思いますが…

ドーナツの後ろにも、キットカットやロリ―ポップがいました。

Pc151534

Pc151533ここは、孫に魅力的な場所です。

彼女はひとりはしゃいで走り回って…

でも思うようには行かないようです。

以前は、こんなロープは張られてなかったそう。

触って遊べたのに、今回は蜂の巣のみ。

誰かがぶら下がって怪我でもした…???

ちょっとがっかり。

孫も直に飽きて、ショッピングの方に…(笑)

Pc151535ここもクリスマスです。

「撮って、撮って」攻勢に負けました coldsweats01

いろんなT-シャツがあったのですが、生地が今一… 

NASAのT-シャツの方がはるかに生地が良かった scissors

アンドロイドのミニフィギュア、今回はシリーズ6だそう。

16個 1セットの様ですが、1つ$10で買えるみたい。

でも何が当るかはお姉さん次第。

孫と一つづつ買いました。

ショップの隅に、Google カラーの椅子を発見。  外に出れば、Google カラーの自転車も sign03

Pc151536 Pc151539

この自転車は、社員さんが広い車内を移動するのに使うそうです。  パッと乗って、ポイッと停めて…

便利ですよね。  でも明らかに観光客と思われる方が乗って走り回ってらっしゃいました(笑)

家に帰って、ミニ・android の箱を開けてみると… Pc151547 

13種類のデザイン画がでてきました。

未公開?不明?なんてのもあってどきどきします。

孫と二人一緒に、中の袋をオープン❢

右の「Purple」は孫の、左の「Red Fox」が私のです。

娘曰く、「面白くなぁ~い、普通じゃん」と。

バァ~バの「とり変えようか?」に、

孫は「これがいい」と、紫を抱きしめておりました(笑)

さてさて、今夜はあの黒いお肉を頂く日です。

Pc151545お肉をオーブンに放りこんで焼くだけ…のはず。

☜ 本当にまっ黒けのお肉です。

因みに横のフォークはお肉用です。

お肉屋さんで頂いた説明書を参考に、

フムフム、2ポンドなら、375度 45分… エッ???  

そうか、アメリカでは華氏表示が多いんだぁ~。

2人で計算し、190.55555555…度    

これなら納得いく温度です、ホッsweat01

で、待つ事45分 sign03    途中のいい香りに、思わず覗きたくなりました(笑)

Pc151548 Pc151550

御覧下さい、上手に焼けてるでしょっheart04   充分スパイスが効いてるのですが、孫でも大丈夫 lovely 

近くのスーパーで選んだワインも凄くマッチして、超贅沢な夕食になりました。

美味しくってたくさん頂いたのですが、それでも残ります。     1kg 近いお肉ですからね。  

で、お店の方の指示通り、ラップに包んで冷凍しました。

サラダにしてもパンにはさんでも…  まさしくジューシーでスパイシーなローストビーフです。

(後日朝食に食べましたが、これまた美味しくって…  もっと買ってもっと焼いとけば… )

2017年2月 5日 (日)

スタンフォード大学へ(12月14日午前の部)

本当にいつになったら青い空が見られるのでしょうか?

今日も鬱陶しそうですが、天気予報によると雨は降らないとか…

孫はプレスクールの日です、皆でパパの車に乗って送り届けます。

孫にバイバイ言って、更に私達は、『スタンフォード大学』 の 『Main Quad』 まで送ってもらいました。

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☝ 『Main Quad』 の前に広がる『The Oval』 。  その名の通り、楕円形の公園で、周回路になってます。

正面中央の奥に見える屋根は、教会です。 

2016年は、スタンフォード大学開講125年記念、大きな125も上からだとはっきりくっきり見えるのでしょうが…

Pc151496_2左には『Hoover Tower』 米国31代大統領フーバーさんはここ出身。

Pc151497

こんな感じの通路が縦横に伸びていて、とても大学には思えません ☝

教会に向かって前進 shoe shoe shoe    中庭に、何だか見た事ある作品を発見❢

Pc151499

「カレーの市民」 言わずと知れたロダンの傑作ですが、本物?レプリカ? だって野晒…

やはりあのロダンの作品でした。 完成作品前に作られた所謂試作品というか構想中と申しましょうか…

でもスタンフォードの美術部は、ロダンが望んだとおりの展示方法だと自負なさってるそう。

6人の間を通る事も出来ます。  それにしても暗い、疲れた表情が切なく哀しいです。

そして教会☟

Pc151500

Pc151501Pc151502内装は木です。

落ち着いた雰囲気。

宗派を選ばない教会だそう。

右手の1本の柱に、

「若くして亡くなった息子の

 為に捧ぐ」的な刻印…。

鉄道事業者で政治家だった

スタンフォード夫妻が、

15歳で死んだ一人息子の

記念に大学設立を希望し、

できたのがこの大学。

なんだかまたまた暗く淋しく哀しくなってしまいました。

Pc151507気を取り直し、ウロウロ…

Pc151505_2

☝現代的な建物もありますが、やはりこの雰囲気が好き

1941年、大学創設50周年記念にフーバー元大統領が

献呈した高さ87mのフーバータワーに上る事に。  

古式豊かなエレベーターで展望階へ。

お姉さまいわく、「今日は生憎ね、見晴らしは良くないわ」

見る前からショックです(笑)

フーバータワーの正面側の景色です ☟  寒そうな噴水が、ここからだと、素敵なアクセントに見えます。

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Pc151515 Pc151511

左の写真の左端の建物が先ほどの教会、右手の芝生が『The Oval』     塔の右手にもたくさんの施設。

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タワーの裏手の景色です ☝  緑が一杯のたっぷりゆったり空間の気持ちのいい大学です。

本当に何処までが大学なのか…  塀も柵もありません、大きな門柱を見かけるぐらいで、行き来自由。

Pc151517眼を少し遠くにやると… 確かに見晴らし良くない…

でも遠くの山に緑の芝生が広がってます。

『Stanford Golf Course』だそう。

凄くいいコースらしく、ゴルフ愛好家には垂涎の的。

でも大学関連者しか使用できません。

日頃お世話になってるゴルフ大好き御夫婦を

御招待したいのですが、我家は未経験者ばかり。

腰痛持ちでゴルフできない主人のみが経験者 weep

婿殿も研究に来てるのに、せっせとゴルフ練習するわけにもいきません、上手くいかないものです coldsweats02

Pc151519_3Pc151520_4塔の中央にはたくさんのペダルが並び、

上に向かってワイヤーが伸びてました。

見上げるとたくさんの鐘が並んでます。

鐘は48個あるそうです。

一番重たい鐘は2,5tと聞きました。

今でも定期的に鳴らされるそうですが、

毎日ではなく、何か行事のある時のみ…

(ちょっと英語がややこしかった… coldsweats01 )

鐘の音を聞くことなく下に戻ります。

その後、フーバーさんの活躍等の展示を見て回り、塔を後にしました。

娘とクリスマスプレゼント用の本を探しに 『Stanford Bookstore』 へ。

二階建てで凄く広いスペースですが、1階はスタンフォード大学グッズで埋め尽くされてました。

マグカップやT-シャツ、ノートやペン、チアリーダー姿の熊さんetc   いろいろありましたよ❢

孫用の本と御土産用にスタンフォード大学125周年記念ボールペンを手に入れました。

構内のスタバでコーヒー飲みながら、午前中で用事の終わる婿殿と待ち合わせ。

再び一緒に、孫娘を迎えに行きました。

Dsc_2179今日のお昼は、カルトレインの『Mountain View 駅』 近くにある

『SHABUWAY』 にいきます。

このお店は日本人が経営してるしゃぶしゃぶのお店なんです。

和名では「しゃぶ道」 (笑)

Dsc_2178

入店時は満席だったので写真は控えましたが、帰る頃には…  カウンターでは一人鍋もできます。

Dsc_2175_2日本人経営とあって、怪しげなメニューではありません。

一つ鍋を二つに仕切り、二種類一度に頂けます。

なかなか面白い趣向ですが、我らは普通でいいので…

日本の様な霜降り肉ではありませんが、

とても柔らかく美味しいお肉でした。

「たれ」も美味しかったですよ。

Dsc_2176 Dsc_2177

孫は大好きな「カルピス」…  お気づきの方いらっしゃるかしらsign02  こちらでは「CALPICO」sign03

英語圏内では、「カルピス」と言うと、「cow piss (牛のおしっこ)」と聞こえるらしいのです。

それで、こちらでの商品名は「カルピコ」なんですって。

そんな事を知ると、「アメリカに住んでるぅ~」って気になって嬉しくなった単純な私です。

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