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2017年3月29日 (水)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月13日partⅡ)

船内をウロウロしてる時、スーツ姿の一団を見かけました。

なんだかクルーズには似合わない雰囲気のグループで、船内を案内されてるような感じでした。

ついて歩いて説明を盗み聞きしても良かったのですが、なんとなく人を寄せ付けない空気感満々。

「何者だろうね?」と思いつつ、遠巻きに様子覗うだけ… 

部屋に戻り、船内新聞を読みなおして気づきました。  どうも神戸市長ならびその関係者だったよう。

5時半から神戸市からのおもてなしがあると、記載されてます。

たしかこのQEを神戸に呼んだのは、神戸港開港150周年のお祝いというか記念行事の一環。

さりもありなん❢

そのウエルカムセレモニーに参加するため、デッキ2の『Queens Room』にむかいました。  

ここは夜にはダンスルームになります。

P3131703
神戸市長さんは英語で挨拶をなさいました、ミス神戸達は振袖姿で花を添えます。

Captain Hashmi は、思ったより小柄な方で、「来年は日本語で挨拶します」と仰ってました。

そして和太鼓奏者木村優一さん率いる「大地の会」による演奏が始まりました。

P3131710

勇壮な姿、力強い音、美しい撥さばき、外国の方は勿論、私達日本人も感動sign03

最後に、阪神淡路大震災レクイエム曲「大地」が披露され、彼らの思いが海外の方にも伝えられました。

セレモニー終了後部屋に戻り外に目をやると、いつの間にか日も沈み、夜景が広がってました。

送迎デッキに大勢の人が集まってます、そしてブラスバンドの演奏 notes♪♩♬♫♪♩♪♫♩♬♫♪♩

P3131714
カメラを持ってバルコニーに出て手を振って応えます、演奏に拍手を送ります。 もうすぐ出港❢  

手を振りながら、花火が上がる事を思い出しました、急いで船首に向かいます。

一周できるデッキ3に向かいましたが、プロムナードデッキには人が溢れかえってました。

人をかき分け、進行方向に進みましたが、船首には出れない事を知り断念。

ではではと、急いでガラス越しでなく見られる上のデッキに向かいます。

まだ頭に地図が入ってないので何階がいいのか分からず、とりあえず昼食を頂いたデッキ9へ。

見知らぬところでしたが、外に出る戸を見つけました。 もうたくさんの人がいらっしゃいます。

更に階段を上って上へ上へ… 夜風が冷たいせいか、この上まで来る人は少ないようです。

P3131717と、花火がannoy

慌ててカメラを構えましたが、花火設定が間に合いません。

で、またまたボケボケゆるゆる写真になってしまいました(笑)

それでも目には綺麗な花火でした。  嬉しい演奏でした。

手を振りながら港を離れる時を楽しみます。

P3131721
P3131723

P3131722まだ「ボンボヤージュ」の声が届きます。

見上げれば、キュナード・レッドのファンネルsign01

少しづつ遠のく神戸の街の灯りに感動heart04

それにしても少々冷えてきました。

階段を下りると、ガラス向こうにお食事中の方達。

ここが『プリンセスグリル』&『クイーンズグリル』sign02

私達の部屋クラスは立ち入ることができないエリア。

1年以上キャンセル待ちしてたのに… weep

このスペースのレストラン、しかも1回制という事は、非常に対応部屋数が限られてる事だと知りました。

ではそろそろ我らの『Britannia Restaurant』に行く事にしましょう。

海外では遅れる事があっても、早めに…なんてことはないので、二,三分遅れて行きます(笑)

とっても広いレストランがほぼ満席、「これは大変だぁ~」と痛感。

ドリンクメニューより先にお食事用メニュー❢  アペリティフはなし…???

Dsc_2432 Dsc_2433

Dsc_2434_2なんと前菜に“モッツァレラとトマトのキッシュ”

これは外せません lovely

温まりたくって、“コーンチャウダー”も。

二品とも重そうなので、メインは軽めに、

“アーティチョークとホウレン草、ポーチドエッグ”。

驚くほどではありませんが、思った通り多めです。

でもデザートも別腹に入りそうなので追加。

“温製リンゴとアプリコットのタルト”に。

そしてコーヒーと共にプチ焼き菓子、チョコやショウガのお菓子❢

Dsc_2438 Dsc_2440

感動するほど美味しくはありませんが、納得できるお味、「これなら毎日でも大丈夫」といったお味でした。

スタッフはとても忙しそうで、なかなか担当の方が捕まらない事もあります。

私達のテーブル担当だけでも、お料理担当、お酒担当、お運び専門の三人。

しかも担当するテーブルも多そうです。

アペリティフを飲みながらメニューを拝見、なんてことしていたら、料理が出てくるのはいつになるやら…

先にお食事を選んでからお酒をお願いしても、乾杯のお酒を頂く段取りになる事を知りました。

我儘な私はお腹の様子をみながらの注文で、「later」のことが多いのですが、こちらは段取り良く進みます。

それにしても皆さん一生懸命、私のいい加減な英語にも耳を傾けてくださり、気分は悪くありません。

クルーズ中にスタッフさんと馴染みになっていくのも楽しみです。

同じテーブルには、和光市からおいでのダンス大好き御夫婦、初クルーズの神戸の御夫婦。

彼らとの会話も、また新しい楽しみになりました。

食後は、シアターに行く事もなく、部屋に戻り休むことに。

もう窓の外には黒い海だけでした。

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コメント

 船内豪華ですね!
 1年以上前からキャンセル待ちで空きがでないとは!
 いつ予約すればいいのでしょうね。

 我が家は船旅はおろか、QEなんて夢のまた夢だと思うので、
 「まるで行ってきたかのように」 話ができるくらい、 
 しっかり読み込みたいと思います!(^^)!

うつきよう様、きらびやかさより落ち着きを感じる空間で、「さすがイギリス」と思いました。
売りだし前から申し込んでるのだから…と思いましたが、甘かったです。
船会社直接、しかも世界一周の申し込み開始同時くらいに連絡すればいいのかも…
でも英語ですものね、敷居が高いです(笑)
リアルな御報告ができるといいのですが、カメラワークもライター能力もおぼつかなく、
申し訳ない限りです。
お財布の事をのぞけば、船旅は楽です、楽しいです。
なんと言っても主人との距離感が、いい具合なんですcoldsweats01

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