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2017年3月

2017年3月31日 (金)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月14日partⅠ)

今日は鹿児島に向けて終日クルージング、ゆっくりできるので、朝食は昨夜のブリタニア・レストランへ。

考える事は同じなのか、思ったよりたくさんの方がいらしてます。

なので朝飯前に、少し散歩する事にしました。

プロムナードデッキの出ると、思った以上に風が冷たい、ウオーキングの方に混じって一周する事に。

P3141726周りは海のみ。 穏かな海です。

船尾に回ると、美しい航跡が見られます。

飽きない光景ですが、コート無しではいささか寒い。

P3141731
0.9マイル、ということは1.5km弱… フムフム…

とにかく今は戻ります、このままでは風邪ひきそうです、レストランで温かい物を頂きたい。

ここでは朝食も注文制ですが、席は自由、といってもスタッフさんの案内に従います。

彼らは、日本人グループでまとめようと思ったようですが、窓側の2人席をお願いしました。

残念ながら窓側は空いてませんでしたが、スモールテーブルに案内して頂けました (*^^)v

温かいカフェオレにホッとします。

P3141728 P3141730

フルーツサラダとフレンチトースト、あとは写真撮り忘れ… やはり注文制だと落ち着きます、ゆっくりします。

そのはずでした… coldsweats02

朝食を楽しんでいると、後から近くの席にいらした母娘さんの会話が耳に入ってきました。

若干大きめの声なので気になって仕方がありません (笑)

どうもヴェランダの予約をしたい… が、旅行代理店の方が待機している所にどなたもいない…

場所を間違えてるのか、時刻が早いのか、それとも…  と、レストランを出たり入ったり…

他人事ながら、慌ただしい coldsweats02    そしていささか言い合い気味になってきて… coldsweats02

何とか最終日に予約が取れたようですが、どうもその日にお母様は御不満の様。

そこで再び出たり入ったり…   どうでもいいけど、レストラン内ではもう少し静かに落ち着いて…

思わず耳がダンボになった主人と二人、会話もなく食事が進みます wobbly

スタッフさんも突然交替で退出する二人に、「???」    またその様子がおかしい coldsweats01

主人と「二回目のヴェランダは無理みたいね」「早めに予約して良かった」と安堵した次第。

今朝はJTB添乗員による船内見学ツアーがあったのですが、もう間に合いません。

それで昨日回れなかった所の探検に出向くと、そのツアーグループと遭遇し、急遽途中参加❢

☟デッキ9のプールの脇の壁に貼り付けられてる〖海図〗です。  これは気付きませんでした❢

☟後ほどオークションにかけられるそうですよ。  欲しい人には朗報sign02

P3141732 P3141736

デッキ10の『ヨット・クラブ』には、銀製のQE2がありました。  ガラスケースが邪魔ですね。

そして船首にある『コモドア・クラブ』に向かう通路には初入港した港から贈られる盾が飾られてます。

P3141742_2 P3141738 P3141740

その.クラブ近くに二つの鐘。  QE2から移管されたものです。

この小さいほうの鐘(中央写真)は、鳴らす事もできます、でも要注意danger

鳴らすと、クラブ内の人皆、大喜びで迎えて下さいます、何故って?  

鐘を鳴らした方は、クラブ内の皆さんの御飲み物代全部お支払い❢との伝説があるそうです(笑)

説明して下さった方も、その光景を見た事も奢って頂いた事も、当然鐘の音も聞いたことないので…???

どなたかおためしになっては如何 up

クラブは、とても見晴らしがよく、窓際は超人気で、何度か行きましたが満席の事が多かったです。

ここには、クイーンヴィクトリアやクイーンメリーの模型も飾られてます。

ところで今日二時から、JTB144名のプライベートパーティーが催されます。

ビンゴ大会で、お宝GETできるかな?

2017年3月29日 (水)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月13日partⅡ)

船内をウロウロしてる時、スーツ姿の一団を見かけました。

なんだかクルーズには似合わない雰囲気のグループで、船内を案内されてるような感じでした。

ついて歩いて説明を盗み聞きしても良かったのですが、なんとなく人を寄せ付けない空気感満々。

「何者だろうね?」と思いつつ、遠巻きに様子覗うだけ… 

部屋に戻り、船内新聞を読みなおして気づきました。  どうも神戸市長ならびその関係者だったよう。

5時半から神戸市からのおもてなしがあると、記載されてます。

たしかこのQEを神戸に呼んだのは、神戸港開港150周年のお祝いというか記念行事の一環。

さりもありなん❢

そのウエルカムセレモニーに参加するため、デッキ2の『Queens Room』にむかいました。  

ここは夜にはダンスルームになります。

P3131703
神戸市長さんは英語で挨拶をなさいました、ミス神戸達は振袖姿で花を添えます。

Captain Hashmi は、思ったより小柄な方で、「来年は日本語で挨拶します」と仰ってました。

そして和太鼓奏者木村優一さん率いる「大地の会」による演奏が始まりました。

P3131710

勇壮な姿、力強い音、美しい撥さばき、外国の方は勿論、私達日本人も感動sign03

最後に、阪神淡路大震災レクイエム曲「大地」が披露され、彼らの思いが海外の方にも伝えられました。

セレモニー終了後部屋に戻り外に目をやると、いつの間にか日も沈み、夜景が広がってました。

送迎デッキに大勢の人が集まってます、そしてブラスバンドの演奏 notes♪♩♬♫♪♩♪♫♩♬♫♪♩

P3131714
カメラを持ってバルコニーに出て手を振って応えます、演奏に拍手を送ります。 もうすぐ出港❢  

手を振りながら、花火が上がる事を思い出しました、急いで船首に向かいます。

一周できるデッキ3に向かいましたが、プロムナードデッキには人が溢れかえってました。

人をかき分け、進行方向に進みましたが、船首には出れない事を知り断念。

ではではと、急いでガラス越しでなく見られる上のデッキに向かいます。

まだ頭に地図が入ってないので何階がいいのか分からず、とりあえず昼食を頂いたデッキ9へ。

見知らぬところでしたが、外に出る戸を見つけました。 もうたくさんの人がいらっしゃいます。

更に階段を上って上へ上へ… 夜風が冷たいせいか、この上まで来る人は少ないようです。

P3131717と、花火がannoy

慌ててカメラを構えましたが、花火設定が間に合いません。

で、またまたボケボケゆるゆる写真になってしまいました(笑)

それでも目には綺麗な花火でした。  嬉しい演奏でした。

手を振りながら港を離れる時を楽しみます。

P3131721
P3131723

P3131722まだ「ボンボヤージュ」の声が届きます。

見上げれば、キュナード・レッドのファンネルsign01

少しづつ遠のく神戸の街の灯りに感動heart04

それにしても少々冷えてきました。

階段を下りると、ガラス向こうにお食事中の方達。

ここが『プリンセスグリル』&『クイーンズグリル』sign02

私達の部屋クラスは立ち入ることができないエリア。

1年以上キャンセル待ちしてたのに… weep

このスペースのレストラン、しかも1回制という事は、非常に対応部屋数が限られてる事だと知りました。

ではそろそろ我らの『Britannia Restaurant』に行く事にしましょう。

海外では遅れる事があっても、早めに…なんてことはないので、二,三分遅れて行きます(笑)

とっても広いレストランがほぼ満席、「これは大変だぁ~」と痛感。

ドリンクメニューより先にお食事用メニュー❢  アペリティフはなし…???

Dsc_2432 Dsc_2433

Dsc_2434_2なんと前菜に“モッツァレラとトマトのキッシュ”

これは外せません lovely

温まりたくって、“コーンチャウダー”も。

二品とも重そうなので、メインは軽めに、

“アーティチョークとホウレン草、ポーチドエッグ”。

驚くほどではありませんが、思った通り多めです。

でもデザートも別腹に入りそうなので追加。

“温製リンゴとアプリコットのタルト”に。

そしてコーヒーと共にプチ焼き菓子、チョコやショウガのお菓子❢

Dsc_2438 Dsc_2440

感動するほど美味しくはありませんが、納得できるお味、「これなら毎日でも大丈夫」といったお味でした。

スタッフはとても忙しそうで、なかなか担当の方が捕まらない事もあります。

私達のテーブル担当だけでも、お料理担当、お酒担当、お運び専門の三人。

しかも担当するテーブルも多そうです。

アペリティフを飲みながらメニューを拝見、なんてことしていたら、料理が出てくるのはいつになるやら…

先にお食事を選んでからお酒をお願いしても、乾杯のお酒を頂く段取りになる事を知りました。

我儘な私はお腹の様子をみながらの注文で、「later」のことが多いのですが、こちらは段取り良く進みます。

それにしても皆さん一生懸命、私のいい加減な英語にも耳を傾けてくださり、気分は悪くありません。

クルーズ中にスタッフさんと馴染みになっていくのも楽しみです。

同じテーブルには、和光市からおいでのダンス大好き御夫婦、初クルーズの神戸の御夫婦。

彼らとの会話も、また新しい楽しみになりました。

食後は、シアターに行く事もなく、部屋に戻り休むことに。

もう窓の外には黒い海だけでした。

2017年3月28日 (火)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月13日partⅠ)

2015年秋、新聞に「クイーンエリザベスが初の日本発着クルーズを企画」という記事を見つけました。

一度は乗ってみたいと思っていた船です、日本発着ならば楽チン❢

たまたまJTBに行く用があったので、このクルーズのお取り扱いあるや否やと…

まだ発売前でしたが、とりあえず希望の部屋(バスルーム付)を伝え、申し込みました。

蓋を開けると、乗船はできましたが、部屋の希望は叶わず、キャンセル待ちしましたが、時間切れ。

世界一周グループなど海外スタートメンバーやリピーターでいっぱいになってしまうのでしょうね。

ちょっと残念ですが、「たかだか一週間」と割り切り、憧れのクイーンエリザベスに乗る事にしました。

事前に荷物は送ってあるので、当日は身軽な格好で、神戸港に向かいます。

P3131659港は、三宮駅からポートライナーに乗ればすぐ。

でも大きなQEの全身を見たいので、

まずは神戸市役所に向かいました。

お馴染みの花時計の前を通り過ぎ…

一番海側の1号館に入ってエレベーターに。

24階に、展望ロビーがあります。

ここは無料なんですよ❢

高さは約100mと聞いてます。

レストランや喫茶もありました。

窓ガラス越し・曇り空と、条件は良くありませんが、肉眼でははっきりくっきり見る事ができました。

P3131660

赤い橋の左手前、QEに並ぶようにポートライナーが停まってました。  本当に駅の目の前です。

満足して、最寄りの駅からポートライナーに乗車し、ポートターミナル駅へ。

ポートライナーからも巨大な船の姿が良く見え、スマホで撮影する方も。

拍子抜けするほど順調に手続終了、乗船…ですが、その前にQEを眺めに送迎デッキに向かいました。

長~い長いデッキの先っちょまで行ってみましたが、やはり上からの方が良く見えますね。

P3131668 P3131666

大勢の方がカメラを向けてます。  私も負けじと洋上の貴婦人QEの顔を camera   

ホール近くまで戻ると、スーツケースを搬入しているのが見えました。  私達のはもう積まれたかな?

P3131671 P3131672

そして塗装工事にも余念がありません、潮風に晒されっぱなしですものね、錆びちゃうといけません。

少し優越感感じながら、送迎デッキからセキュリティチェックに向かいます。

そして乗船、入り口で赤いスーツのスタッフの方との記念撮影に応じ、デッキ8の部屋に向かいました。

スーツケースはすぐに届けられ、早速荷物整理に❢

部屋は少し狭く感じましたが、クローゼットやベッドサイドの引き出し、机で充分収納できました。

P3131674 P3131675

P3131676一段落し、バルコニーから外を見ると、

送迎の方、写真撮影の方、大勢いらっしゃいました。

ちょっと気恥ずかしいので、カーテン越しに

外を眺めながら、ウエルカムスパークリングで乾杯heart04

今日の船内新聞に目を通します。

夕食は8時半からなので、まずは遅い昼食を頂きに

デッキ9にあるビュッフェ形式の『Lido』へ。

そうそう、『The Verandah』の予約しなきゃ❢

☟デッキ2にあるフレンチのレストランです。  運よく、明日の夜7時に予約できました scissors    

P3131678 P3131677

営業時間外なので、遠慮なく中の写真も撮れました (*^^)v  ☝

5時前の避難訓練まで、まだ時間があります。   船内地図を片手に、船内探検に出発sign03

P3131701_2ザ・ヴェランダの前は、三階吹き抜け『グランドロビー』

初代QEをモデルにした寄木細工の壁画は圧巻です。

作者リンリー子爵は、英国女王エリザベスⅡ世の甥。

勿論高く評価されてる寄木細工の作家さんです。

P3131691

この踊り場に立って壁画をバックに写真を撮るために、プロカメラマンが待機 coldsweats02

P3131702_2デッキ1に降りて見上げました。  

花の上に見えるのが、先程のザ・ヴェランダです。

ハープが演奏されてます。

ソファに座り暫し心安らかに…

このデッキ1には『パーサーズオフィス』があり、困った事があればここへ… 

最初は、室内の金庫が作動しなかったので…

その後、落し物や、ルームキーがおかしくなった時、葉書出したり…

本当に、何度も御世話になりましたcoldsweats01

ザ・ヴェランダのお隣にある『Library』☟   日本語の本も用意されてます。

P3131679 P3131680

中央の螺旋階段で上(デッキ 3)へ。  ここも、とても船内とは思えない意匠です。

P3131681 P3131682

そしてこちらにはパソコンも並んでました。

☟あまり関係なさそうなショッピングモール『ロイヤルアーケード』を通過し、再び階段を下りてデッキ2へ。

P3131694 P3131693  

階段にある時計は、ビッグベンの時計を手掛けたデント社の特注品☝

左手にチラッと見えてるのは『カジノ』ですが、とっても小規模。

ラグジュアリー層の多いこの船ではニーズが少なく、最近縮小したそうです。

P3131692階段右手には、英国風パブ『Golden Lion』

フィッシュ&チップス等が頂けるそうです。

ここにも一回は来たいな❢

午後のひと時をお過ごしの方のお邪魔せぬよう、

覗くだけで退散致します。

中央に戻りかけると、御土産に手頃なQEグッズを

売ってるお店がありましたが、港についてる間はお休み。

再びデッキ3に戻り、図書室のお向かいへ。

P3131695吹き抜けを挟んだこちら側は、『Midships Bar』

ヴ―ヴクリコのシャンパンがたくさん飾られてます。

キュナードのオフィシャルシャンパンです。

クルーズの期間中に、一回ぐらいは呑みたいわぁ~sign01

いえ、飲みますheart04 こんな時でないとsign03

そろそろ避難訓練の時刻です。

集合場所はこの辺りのはずですが、

部屋まで救命胴衣を取りに行かねばなりません。

いつものように、訓練用の合図を聞いて、説明を受け、実際装備してみて…

一連の訓練を終了したら、後は夕食まで自由です。

部屋に戻り、読みかけの本を読む事にします、まだ先は長いですから… happy01

2017年3月13日 (月)

アオジ (3月8日)

先日、大和郡山市にある矢田寺の傍の友の家に行ってきました。

おしゃべりしてると、友の目が壺庭にくぎ付けになってるのに気付きました。

最近バードウオッチングを始めた友は、鳥を呼ぶために庭にミカンを置いてます。

どうもそれを啄ばみに来た鳥がいるようです。

私の事をすっかり忘れたかのごとく、スマホ取り出し、庭の鳥を撮ろうと何やらもさもさし始めました。

凄く慌てているのが分かりますが、知識のない私にはないが起こってるのやら???

なんだかパニック状態で、スマホのカメラ機能がわかんなくなってるよう。

事情は分かりかねますが、鳥を撮ればいいこと位は私にも理解できます。

で、私もスマホ出して…

とてもお見せできるような写真ではないのですが、友は撮れずしまいで、とっても悔しがっております。

そして鳥の名は「アオジ」、なかなかこの辺りでは珍しいそうで、しかもつがいで来たので友は大興奮heart04

あまりにひどいピンボケですが、折角撮ったので…

Dsc_2427

写真左端にボケボケに映ってるのが友が興奮した彼氏です(笑)

首下から背中にかけては雀の様な柄ですが、頭や尾の辺りはメジロの様な色の緑。

一枚くっきり写ってるのは、見事葉っぱの陰で、肉眼で見た者にしか把握できないほどの完璧な保護色sign03

恥ずかしながら、友の興奮と落胆に免じて、ここに掲載させて頂きました。

御目汚しとは存じますが、笑いの種にはなるかと… sweat01

2017年3月12日 (日)

ペースト

昨年末より、面白い珍しいそして美味しいペースト類を頂戴しておりました。

Dsc_2265左はブルネイに行った友の

御土産のココナッツミルク。

「緑色だけどココナッツ❢」

と、友が力説。

確かに友のいう通り。

トーストとの相性バッチシ。

右はアラブ首長国連邦産。

英語での記載は皆無。

辞書対応可能な

アルファベットで…

どうもヤギ肉?のパテ…?

私一人でムシャムシャ…

レバーペーストが好きな私には、美味しいワインが欲しくなる様なお味でした。

尚、家族は皆、遠目で私を眺めておりました coldsweats01

食材の説明は以下の写真でご確認ください。  間違っていたら御指導下さいませ。  

Dsc_2267 Dsc_2266

Dsc_2421 最後は娘が「クルミ割り人形」の出た時に頂いたもの。

Dsc_2422_4日本製です。   

何の心配もありません(笑)

レモンの酸味が爽やかな

チーズペーストでした。

こちらは娘も食べておりました。

この名前、ラベル共に、

バレエにピッタシ、ぴったり。

今後何かの折には参考になる

商品でした。

調べてみると他にもあるよう。

いい物を知りました notes notes

朝食にサラダ等を出しても残す家族ゆえ、いつもサンドイッチやホットドッグ系にしておりましたが、

このペースト類のおかげで、久しぶりにトーストを食べました lovely

2017年3月11日 (土)

2016年下半期ケーキ懺悔

漸く、日常生活にも落ち着きを取り戻し、いつものルーチン化された日々となってきました。

パソコンにため込んでいた写真を見直すと、いつものケーキが一杯写ってました。

いくらなんでももう2016年を締めくくらないと…

        cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe

夏は目にも涼しやかなゼリーやミントカラー❢  

Dsc_1756

Dsc_1728 Dsc_1729

☟アニスの効いたクリームのケーキに、パッションフルーツ風味&ピスタッチオのスポンジのケーキ☟

Dsc_1859 Dsc_1869

お花みたいなカシスのケーキに、そろそろ秋を感じさせるタルトマロン

Dsc_1872 Dsc_1926

お店の一角に、マジパンで作られた秋の虫オーケストラがいました。  ガラス越しで… coldsweats02

Dsc_2065

Dsc_2027_2言わずもがなのハロウィーンバージョン

左はかぼちゃムース、下はさつま芋がベース。

 Dsc_2059

栗にキノコ、洋菓子にも季節はあります、とってもダイレクトな表現ですが…

Dsc_2066 Dsc_2072

Dsc_2078そして締めくくりはやはりクリスマス xmas

ホワイトチョコとキャラメルの二層になってました。

「もう今年も終わり…」なんて言いながら、

それでも重たい腰を上げることなく、enjoy heart04

いつものこと故、簡単に想像つきます(笑)

同じ物を頂いてるので、割愛した日も…

なかなかどうして、このケーキの写真も我がコレクションになりそうです。

1枚除いて、後は皆同じケーキショップです。

毎年季節が同じでも違うケーキが出てくるあたり、「流石sign01」と、☆☆☆です。

2017年3月 9日 (木)

贅沢三昧?

こんな物を見つけてしまいました。

たかがポッキーですが…      

Dsc_2269_3シャンパン風味heart04

贅沢感あふれる金色パッケージsign03

感動して買いました。

いつか何かの折にブログアップしようと、

写真も撮りました。

そしてもたもたしてる間に、

近くのスーパーの棚で見つけました。

なんだかすっごく Shockでしたcoldsweats02

Dsc_2412そしてホワイトベリーのタルト heart04

一つ1500円に、一瞬躊躇sweat01

友と目を見合わせ、頷いて…

「家族分は買えないけど、一つなら」と決意。

白いイチゴも、お味は普通のイチゴと大差なく、

酸味のない甘さで、中も白かったです。

実は、先日テレビでこの白いイチゴの特集をしていたので、余計に気になっていたのです。

「ここで出会ったのは、御縁sign03」と、誰かに背中押された気分でした。

「色が白いので熟してる時期が分かり辛い…どうやって判断するか」そんな事をレポーターが言ってました。

種の色で見分けるそうです、写真のイチゴの種は赤い…これは熟してる証拠(若いイチゴの種は緑色)。

そんなまだ湯気が出てる蘊蓄を、友に披露して、ちょっと嬉しかった私です(笑)

最近、都会の果物屋さんには、赤・ピンク・白のイチゴ三点セットもあるそうです。

でも美味しい隠れイチゴ産地奈良県民としましては、近所のおばちゃんちの畑のイチゴが絶品です lovely

そのおばちゃんも年には勝てず、数年前には畑が宅地に変わってしまいました。

バケツ持って取りに行っていた頃が懐かしく思いだされます。

2017年3月 7日 (火)

今年のバレンタイン

世の中Valentineで大賑わいです。

デパートでも、催し会場では、信じられないほどの種類の想像以上の御値段のチョコレートが並んでます。

それ以上の凄い人混みに、とても会場に入る気になれません。

毎年、「何か目新しいものはないかな?」と、会場傍までは行くのですが、いつも断念sweat01

今年も変わりなく諦めました。

そこまでしなくても、友達の息子さんに、ベルギーで活躍してるショコラティエがいます。

毎年この時期、友に注文し、友がまとめて送ってもらうよう手配してくれます。

そして今年もお願いしました、そしてValentine直前に手にしました。

一番大きい16個入りは、シリコンバレーの婿殿にお礼を込めて贈りました。

どうも孫が、虎視眈々と狙ってるようですが… coldsweats01

日頃御世話になってる方にも…

Dsc_2417そして、この 9個入りは私用  ☞

主人にはこの 4個入り ☟

Dsc_2415
「おかしい❢」ってsign02    実は、Valentine前に事件があったのです。

Dsc_2418☜ きっかけはこちらのチョコレート

『ラミ―』と『バッカス』は毎年近くのスーパーでも

手に入るのですが、こちらは初めて。

見つけた時の喜びは絶大なるものでした。

皆にも見せて、「食べてもいいよ」とは言いました、

確かに、「いい」と言ったのは私です。

でも全ぇ~ん部食べちゃうとは思っませんでした。

犯人は主人 angry punch

本人は、「一つは残しておいた❢」と…  娘は、「私は一つも食べてないよ❢」

主人、「きっと小人さんが食べたんだぁ~、絶対一つは残した❢」

小人さんが一つ食べたにしても、残り11個は主人です。

スーパーに駆けつけたものの、もう緑のバッカス・赤のラミ―しかありませんでした weep

超超ショックで、ベルギーお取り寄せのチョコは召し上げようかとも思ったのですが…

因みに、このロッテのお酒入りチョコには、もう一つ『ストロベリーブランディー』もあるらしい…

私はまだ遭遇したことないのですが、御存知の方いらっしゃいますか?

雛の膳(2月12日)

京都は、未だ旧暦の事が多いです。

ひな祭りも、3月3日にお雛様を出し、4月3日にしまいます。

でも昨今、世の流れには逆らい難く、立春と共に一斉にひな人形が飾られるようになってきました。

スーパーでも、節分の豆が消えると同時に、雛菓子が並び始めます。

それでも、雛人形を愛でながらの会席は、たいてい三月から始まります。

ところがこの度、京都で開催されたちょっとした催し物で出された御昼は、もうお雛様風景でした。

季節の先取りは嬉しくってお得感がありますが、東京に影響されていく各地の風物詩に、

「あぁ、京都も…」の感が強く、生粋の関西人でもなければ京都在住わずか4年の私ですが、淋しくなります。

でも美味しく頂戴しました(笑)

Dsc_2407 Dsc_2409

立派なお雛様、人気絶頂で人が絶えず、漸く写真撮れました。  我家は、今年どうしましょう?  

子供がいなくなると、段飾りを出すのが極端に面倒になります。

小さな雛だけだして…の年が続いてます。

Dsc_2410_2
思案は、暫く続きます。

2017年3月 6日 (月)

またもや鎌倉へ(2月10日~11日)

昨年末からいろんな事が皺寄せをうみ、正月過ぎてもまだ何となく落ち着かない日々でした。

それでも立春過ぎれば、いつものリズムに戻るはず。

ならばその頃に、放ったらかしになっていた鎌倉の家の換気に行かねば…と、新幹線の切符を手配。

思った通り、変更することなく、鎌倉行決行となりました。

昨夜の大雪の予報で、米原から関ヶ原界隈はどうなるかと心配しましたが、思ったほどの事無く通過。

車窓の雪景色も、驚くほどではありませんでした。

名古屋を10分遅れで出発、どんどん晴れて行く空に期待を込めましたが、富士山は顔隠してました。

Dsc_2394

新横浜に1時過ぎに到着。  

車内でお昼を頂きましたが、娘の家近くに来ると小腹が減ってきます。

さして荷物もないので、いつものお気に入り喫茶店に寄り道、回り道 coldsweats01

Dsc_2396パニーニを頂く事が多いのですが、

今日はおやつタイムです heart04

大分迷いましたが、「デコポンのチーズケーキ」

美味しいコーヒーと一緒に疲れをとります。

まだ掃除してませんが…(笑)

夕食の買い出しを済ませて、娘宅へ。

いつも思うのですが、郵便受けが一杯です。

郵便物は、我家や婿殿の実家に転送されますが、チラシが凄い。

要・不要、入り混じっていて、大きな袋に入れて部屋に持ち帰り、仕分け。

ピザ屋さんのメニューや不動産の広告、近隣の工事のお知らせ、公共料金の領収書…etc

2か月来なかったら、郵便受けがパンクしそうな勢いで入ってます。

溢れると、防犯上危険ですし、やはりこの整理のためだけでもここに通わねばなりません coldsweats02

今回は、二日ともお天気に恵まれ、少しの間なら、窓を開放していても苦になりませんでした。

            ******************************************

Dsc_2397 帰宅前、昨日の喫茶店で気になっていた

もう一つのケーキを食べて帰ることにしました(笑)

「八朔のシフォンケーキ」

これまた美味しかったわぁ~。

今日のカップはヘレンドかな?

とっても贅沢してる気分が、嬉しい。

帰りの富士山は sign02  あぁ~、惜しいなぁ~❢  もうちょっとなんだけど、新幹線は待ってくれません。

Dsc_2398

名古屋辺りまでは、乾いた景色でしたが、岐阜羽島➡米原では雪ふぶき。

Dsc_2400 Dsc_2401

京都に近づいてくると、時折太陽が顔出してくれますが、空は雪雲に覆われてます。

もうすぐ京都。  大分晴れ間が広がってきましたが、妖しい雲が消えたわけではありません。

Dsc_2402

この辺りでは、雪も融けかかってますが、まだ春は遠いようですね。

京都の声を聞くと、帰ってきた感が高まりますが、まだここから奈良まで行かねばなりません。

ヤレヤレ…と、重い腰を上げます。  今夜は外食しちゃいます  (^^ゞ

2017年3月 5日 (日)

賢島から(2月6日)

朝からのお天気にテンションあがります。

部屋の窓からもこんな景色を独り占め気分で味わえます。  

Dsc_2339

Dsc_2341昨日は寒そうに見えたプールも、気持ちよさげ。

風もなさそうです。

部屋でコーヒー淹れて…

ついでにシャワー浴びて…

地方新聞読んで、朝ドラ見て…

漸く主人も起きてきました。

朝食を済ませ、昨日同様、ラウンジへ。

そして今日は外の『屋上庭園』へ。

Dsc_2349思ったより風があります、冷たいです。

やっぱり2月ですものね、5階ですものね。

今は花はありませんが、春は楽しみです。

朝食後だったので、コート持たずにきてます。

寒いけど、先っちょまで行ってみましょう。

サミットの撮影現場がまだ残されてます。

カメラを置く台まで用意されてます。

スマホ固定用も。

主人がモデルになって、<only 1伊勢志摩ノミット(呑人?)2017> sign03

Dsc_2351 Dsc_2352

撮影終了後は、急いでラウンジに戻り、温かい物を頂きます。

Dsc_2353Dsc_2354と、またまた昨日の小さな冷蔵庫に

面白い物を発見しちゃいました。

名前からすると、ジンジャーエール?

伊賀上野近辺ゆえの面白グッズ❢

再び厚かましいですが、

1本頂いて帰ります。

娘の御土産に(笑)

(ジンジャーエールほど辛みのない

 さっぱりした炭酸飲料水でした)

ラウンジで新聞読みながら、コーヒー飲んで…  ゆっくりします、ゆったりします。

12時前にチェックアウトし、部屋にあった地図を参考に「おすすめ散策コース」を歩いてみる事に。

Dsc_2378まずは、駐車場をぬけた所にある『金刀毘羅宮』へ。

海の守り神は、ホテル開業前からここに鎮座してたそう。

毎月10月には、秋祭が開かれるとか。

でも今日は祠は閉じられていて、活気もひとけもゼロ。

Dsc_2356

☝ サミットのため? 祠前の屋根がやけに新しい。

この階段を下りて行くと何処に行くのかな?   ☞

当然主人は拒否、私は断念。

『ブリッジ』を渡ると、『大温室』   植物園のように大きくありません、観葉植物がショボンとしてました。

Dsc_2357 Dsc_2358

直進すればハーブの『小温室』、少し登れば1987年四極通商サミット本会議前の「藤棚会談」の『藤』

Dsc_2362 Dsc_2359

この時期は元気な緑や花の乏しい時期で、なんだか淋しい気持ちになってしまいます。

☟『庭園』と記載されてますが、広い芝生の空間で、期待していたようなお庭ではありません。

Dsc_2367 Dsc_2368

記念写真の場所が、ここにも保存されてました。

Dsc_2363屋上庭園にもあったのですが、これがカメラ台。

横っちょには、スマホが固定できるスリットも。

Dsc_2365ちゃんと分かりやすい絵も

描かれてます。

至れり尽くせり…

私もスマホをセットして、

主人をモデルに❢

本当に綺麗な空sign01

この後、伊勢神宮に行くつもりです。

これだけあちこちお参りしたら、今年はいいこと尽くめ sign02

庭を駐車場に向かって下りて行きます。  梅が咲いてます。 

Dsc_2377 Dsc_2372

何かいるみたい…

Dsc_2373_2

ちょんちょこチョンチョコ動くので… 後ろ姿の逆さまになってしまいました(笑)

すぐ横に『御製碑』も見つけたのですが、写真では何が刻されてるのか不明 coldsweats02

「色づきし さるとりいばら そよごの実 目にうつくしき この賢島」 昭和26年11月 昭和天皇の御歌です。

他にも句碑をいくつか目にしてますが、無粋者ゆえ、「ふ~ん」と感動も少なく… coldsweats01

気持ちの良い散歩の後、予定通り『伊勢神宮(内宮)』に向かいます。

運よく、内宮の目の前の駐車場に車を停める事ができました。

Dsc_2388流石伊勢神宮、この時期にも御参りの人は多く、

観光バスが何台も停まってました。

鳥居をくぐって、『宇治橋』を渡ります。

『神苑』を抜け、『五十鈴川御手洗場』へ。

Dsc_2382_2『正宮』前の大木

青竹に包まれ…

パワーを頂く?

手を当てたり、

額をつけて、

祈る人達。

宿る木霊に

想い通じるかな?

私もパワーを

頂きに…

正宮では撮影禁止なので、階段下で記念撮影する人が絶えません。

御参りして、お隣の『古殿地』をちらっと覗いて、戻ります。

Dsc_2383Dsc_2384いつの頃からか、そこでしか手に入らない

そんなデザインの御守りを集めてます。

面白がってるうちに増えてきたというのが

正しいかしら?

今回「五十鈴」をイメージしたこの御守りを❢

『御厩』には、あの白馬はいませんでした。

宇治橋を戻ると、一つの『擬宝珠』に手を当てる人をみかけました。

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橋の西詰め北側二本目です。

上の鳥居の写真、白い羽織物の方のやや右上のもう一つ奥。

ボランティアガイドさんらしき方にお尋ねしました。

「橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の

萬度麻(まんどぬさ)が収められてる」とのこと。

この擬宝珠に触れて帰ると、また参拝に訪れることができると、

言われてるそうです。

写真ではわかりにくいですが、文字が刻まれてますし、

色も違うので分かりやすい。

今まで何も知らずに渡っておりましたが、その昔は、

ここに来るのも一生一度の命がけの旅でしたものね。

以前歩いた熊野古道を思い起こしました。

歩くの嫌いな主人、運よく目の前に停められた車、なので『おかげ横丁』に行こうなんて発想無し weep

何買うでもないですが、うろうろして、一服がてらに甘いものをつまみ食いして…

そういうことを考えるのは、そういうことが好きなのは、女性だけなのでしょうか?

すごすごと車に戻ります、「あぁつまんない、おもろなぁ~い」と、心で絶叫しながら、運転席へ。

途中コンビニで眠気覚ましのコーヒー買って、帰途に着きました。

今度はちゃんと高速に乗って… rvcar dash

またこんなお安いプランが取れるなら、もう少し暖かなときに来たいなぁ~と思いました。

2017年3月 4日 (土)

賢島(2月5日&6日お食事編)

ホテル館内では殆ど他の方にお会いする事がありませんでした。

サミット後は閑古鳥…? とちょっと心配してしまうくらいです。

Dsc_2336レストラン『ラ・メール』は最上階 5階です。

エレベーターを降りると正面に、またもや真珠です。

真珠の玉簾 sign02

1本頂いたら、充分に長い何重ものネックレスに

できそうですよ。

全館で何粒の真珠が使われてるのかしら?

レストランには、そこそこ人がいらっしゃってました。

これなら大丈夫… なぁ~んてね。

☟アミューズ ブーシュ(石鯛)        “海の幸 あのりふぐのジュレとともに”(貝柱・海老)☟

Dsc_2320 Dsc_2321

Dsc_2324上のフグと一緒に出て来たお野菜は、

アワビの肝のソースで頂きます  ☟

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“フォアグラのロワイヤル 熊野地鶏のコンソメと共に”             ☝

(お皿の底にフォワグラ入り茶碗蒸の様な物が入って出てきます。そこにコンソメをかけて頂きます)

☟“白身魚のシャンパン風味”(鱸)   

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三重県産の日本酒「ゆきの美人」のシャーベット(このお酒、私知ってます、呑んだ事あります)☝

Dsc_2327☜ メインは三択で、私が選んだのは鹿

“みえジビエのロティ スパイス香る赤ワインソース”

柔らかいのは当たり前、臭みがないのも当たり前、

多分、このレストランではそうなんだと思います。

柔らかくってとっても美味しかった…

甘酸っぱいソースは、柔らかいバルサミコ酢みたい。

付け合わせのポテトは、トリュフ入り

ワインがどんどん進んでしまいます coldsweats01

お楽しみにデザートは、五択でした。  最初は、フルーツかチーズにしようかと思ったのですが…

“軽いイチゴのグラッセととシャンパンのジュレ、あたたかいイチゴのソースとともに”

☟(写真は、ソースをかける前の状態です)       そしてハーブティーを頂きました。

Dsc_2329 Dsc_2330

実はこの後、お隣のゲスト用ラウンジで一服するつもり、でコーヒー二杯は避けたかったんです  coldsweats01

伊勢志摩サミットでは、このラウンジで首脳会議が開かれたんですよ。

Dsc_2331広々としたラウンジには、数名いらっしゃるのみ。

コーヒーでも…とそのコーナーに行くと…

スパークリングワインがありました。

ワインも、赤と白1本づつ…

小さな冷蔵庫にもいろんな飲み物があるみたい。

私達は迷わず、スパークリングを頂戴して…

これが結構美味しかった。

至福の時ですheart04

Dsc_2334_2おつまみを覗くと、プチ菓子にナッツ、チーズ。

(写真は、他の方が写るといけないので一部だけ)

お腹一杯のはずなのに、またまたつまんで…

ガラス壁の外は屋上庭園になってます。

サミットの時、皆様が御揃いでお写真に収まった所。

ですが暗いし寒いので、明朝行く事にしました。

このラウンジは明日も開いてます。

チェックアウト12時ぎりぎりまで利用できます scissors

Dsc_2424_2Dsc_2423ちょっとずるい事考えながら、

部屋に戻ろうと…

例の小さな冷蔵庫の中に缶発見❢

なんとビールsign01

お風呂上りの必需品sign03

厚かましいですが、頂いて帰ります。

一服後、再びお風呂へ。

お酒の後のお風呂はよくない…

重々承知してますが…

             sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sunsun

明朝は、打って変わっていいお天気、全くもって運のいい事 notes notes

いつものように、気が付けば日は上り…

大きな大きなガラス窓一杯の朝日を浴びながら青空眺め潮風を感じてのシャワーはここでしかできないlovely

すっきりしてから、朝食を頂きに昨夜のレストランに行きます。

和食も選べるのですが、やはりここでは最上階のレストランが魅力です。

Dsc_2343昨夜同様、静かな館内ですが、お客様は他にも。

決して多くはありませんが、宿泊なさってるんですね。

静かな海を見ながらお食事です。

ビュッフェではありません。

まずは、食前のジュースは、野菜スムージーを。

実は野菜ジュース、それ程好きではありません。

結構美味しいし飲みやすいですが、

やはりグレープフルーツの方が好き。

でもここではなんとなく挑戦したくなる気分に、だって絶対美味しいに決まってるもの。

Dsc_2345 Dsc_2346

サラダとスープ、そして卵料理はエッグベネディクトにしました☟

Dsc_2347 Dsc_2348

パンは、当然食べきれなかったのですが、お持ち帰りお願いしなかった事が悔やまれます。

何するわけでもありませんが、部屋であるいはラウンジで、本広げてコーヒー頂きながらゆっくりする…

そのためだけにでも訪れたいホテルでした。

伊勢志摩にも温泉宿はありますが、この辺りの泉質はそれ程いいわけではありません。

そういう意味でも、それ程温泉にこだわらなくてもいいかもしれませんね。

その分、充分お食事や雰囲気がカバーしてくれますから… heart04

2017年3月 2日 (木)

賢島へ(2月5日ホテル編)

年末から新年にかけて、いろんな用事の皺寄せも受け、慌ただしく過ごしておりました。

そんな時の一服の清涼剤が、ブロ友さんの近況報告。

やはりこの時期は、温泉にまつわるお話が多かった…weep

「行きたぁ~い、spa に入りたぁ~い」と、パソコンの画面に叫んでいると、主人がぼそっと「そやな❢」

意見の一致はみたものの、なかなか目の前の事に追われ具体化しません。

そんな時、所用で出かけた先で一服時、本もないのでスマホ取り出して…

「そうだ、ノーマルタイヤでもいける温泉を探そう❢」

流石に一泊二日しかできそうにないので関西圏内近場が対象。

となると、白浜?伊勢? 

伊勢行きの途中には凍結・積雪でややこしい所もありますが、いざとなれば電車で行けます。

フット思いついたのが、かねてより主人が興味津々だった『伊勢志摩観光 ホテル・ザ・ベイスイート賢島』

2016サミット会場だったホテルで、なかなかお高いので行く機会を失っておりました。

「無理だよねぇ~、やっぱり」とは思うものの、只今暇つぶし中。  

で、試しに覗いてみると、めちゃくちゃリーズナブルなプランを見つけてしまいました scissors

すぐに主人に連絡し、日程を確認、その場で予約 sign03

後で温泉ではないと知ったのですが、大浴場と美味しい御料理で、取り止めにはならず coldsweats01

当日、雨模様でしたが、凍る心配も雪の予想もないので、車で出かけました rvcar dash

時間のある身、高速使わずに名阪国道から地道へ…

どこを間違ったのか、避けたかった松阪市内に入りこみ、渋滞渋滞で1時間半遅れの到着 coldsweats02

Dsc_2304 Dsc_2306

静かなたたずまい。   エントランスのライトにも真珠です、本物です☝  7000個程使われてるそう。

人気のないロビーと淋しそうなプール。  ここでお茶を頂いてから御部屋に向かいました。

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入口を開けると、広い玄関スペース、洗面所、一番奥にバスルーム、窓の向こうに海が見えます。  

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景色に魅かれて、へやに入らず直進❢  ダブルボールと大きなガラスが嬉しい。 

コーヒーメーカーの所を左に入ると、部屋が両手に広がってます。

左手に寝室スペース、右手は書斎兼リビング。  今は戸が全開になってますが、閉める事もできます。

Img_20170205_164240348 Img_20170205_164133180

再びバスルームへ。  開けっぱなしでも心配ありません、気持ちよさそうなお風呂に大満足。

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振り返るとズ~ッとガラス張りなのに気付きました(笑)   とにかく何もかもが行き届いてる感じです。

Dsc_2309_3アメニティーはクラランス。  Dsc_2338

袋入りは女性用、他は男性用です。

そしてコーヒーコーナーには、

チョコ菓子が置かれてました。

早速コーヒーと… heart04

それでは大浴場に行きましょう。  スパ専用ローブに着替え、スリッパで…

二階のロビー階までエレベーターでおります。  専用のエレベーターではないので、気が引けます。

☟エレベーター前の貝の中の真珠は触れます、くっつけてないんです、持てます、そして本物です。

Dsc_2310Dsc_2337☜エレベーター内の手すり

この筒の中にも一杯真珠。

2000個ほど入ってるそう。

勿論本物です。

館内を真珠探検するのも

面白いかもしれませんね。

何度か大浴場に行きましたが、エレベーターで洋服姿の方と御一緒のならないかと気になりましたが、

結局、その心配はありませんでした。  でも専用のエレベーターがある方がいいなぁ~❢

Dsc_2313 Dsc_2312

Dsc_2315内風呂のみです。

入口の脇に、個室形式のシャワーブースが5個

反対側には、サウナ。

どなたもいらっしゃらないので camera

とってもゆっくりくつろげます。

サウナの向こうにもう一つ御部屋があります。

覗いてみると、寝椅子?が三台。

石でしょうか?樹脂でしょうか?

古代ローマで生まれたテルマリウムの一つで「テピダリウム」(湿気浴室)と言うそうです。

程良い温かさの部屋の中に、表面が約39度に暖められた陶器のベッドに横たわるだけ。

神経の疲れをとり、また発汗作用もあり、もっとも休まる温熱療法ということだそう。

では早速…  備え付けのバスローブを着て、バスタオルを敷いて寝ます。

椅子は、サッと触っただけだと温かくは感じません、勿論冷たいとは思いませんが…

一旦横になると、じわじわとぬくもりを感じ始め、ホコホコと体が温まってきます。

とっても気持ちよくって、いつまでも寝てられそう、寝てしまいそう… coldsweats01

後で主人に聞きましたところ、男性用にはこのテビダリウムの施設はなかったとのこと、お気の毒…

ゆっくり疲れを取ったら、お夕食です。

浴衣姿ならスッピンで行くところですが、そういうわけにはいきません。  流石に軽くメイクし直して…

この旅のメインと言ってもいいフレンチに、期待ますます増大です heart04

2017年3月 1日 (水)

新年会

今日は新年会。   主婦には新年会の方が有難いですものね、目白押しです(笑)

今回は、テニス仲間と。  お仲間のお嬢さんお薦めのフレンチレストラン『A VORTE SANTE』にて開催。

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大きな通りに面してるのに、全くそれを感じさせない店内。  

ほぼ貸切状態で、一つだけ残されてるテーブルにも予約のカードが置かれてます。

20名近い団体さんの横で、ちょっとお気の毒…

Dsc_228011時半開始で、まだ我らの天下 coldsweats01

記念撮影に余念がありません。

挨拶も終わり、いよいよ期待の御料理 heart04

メインがお魚とお肉のパーフェクトコースです。

悔しいかな、運転手役なので、ノンアルコール。

薄~く切ったフランスパンと、豚のパテ。

とっても美味しくって、後でパンにも塗って完食。

「ワインが恋しいなぁ~」と心の中で呟きながら…

前菜はスモークサーモンで、金時人参のピュレの上に綺麗に並んでます。  手前は赤ピーマンのムース。

☟ 周りの赤カブのソースが可愛らしいです。

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大きな帽子の様なお皿に入ったスープで、体がしっかり温まりました。☝

☟ お魚は、タラを選びました。 手前は雲子。 キノコと焦がしバターのソースで美味しく頂きました。

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お肉は鴨のローストをお願いしました。  里芋・蓮根・牛蒡のチップに赤キャベツ。  これが絶品 lovely

Dsc_2287もう驚きと満足の連続でした。

そしてデザートが、ワゴンで出てきました。

「三種類お選びください」に、もうみんな大変。

あれこれ悩みながらも何とか決めました。

☜ 左から、コーヒークリームのパリブレスト、

クレームドブリュレ、洋梨のタルト。

「この後にメインのデザートが…って仰ったよね」

と、友がささやきます。

「これがメインじゃぁないの?  コーヒーと一緒にチョコぐらい出てくるかもね。」

ところが友が正しかった… ☟メインデザートが出てきたんです(イヨカン・金柑・ミカンのシャーベット)

このミカンのコンポートは、皮ごと頂けるんですよ。  これまた美味しかったわぁ~heart04

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そして、呑みものと一緒に、生チョコ・無花果入りフィナンシェ・ナッツのクリーム包み。

本当に感動すら覚えた御料理でした。

我家からだと、車だと40分ほどでしょうか?   

近くに電車の駅もありますが、乗り換えが数度必要で、ちょっと不便を感じる場所です。

それでも、是非とも誰かを誘って行こうと思うほど素敵なお店でした。

しつこいですが、せめてもう少し近かったら…と、嬉しいけど悔しいお店との出会いでした。

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