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2017年5月

2017年5月28日 (日)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅤ

旅の楽しみは、食の楽しみでもあります。P5162438_4

箱根の姉妹館で頂いたお料理も美味しかったので、期待は大です。

二階のお食事どころ、個室で頂戴します。

お名前を拝見すると、結構外国の方がいらしてます、半数近く…

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メニューは以下の如し。

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前菜は色美しく、目にも美味しいです。  おつくりは、ヒラマサ、ヒラメ、マグロでした。

折敷もお肉を入れた器も、きっと地元の飛騨春慶塗なんでしょうね。      

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川魚はアマゴです。 貝柱と筍の入った飯蒸しは、柏の葉で包まれてました。 生姜餡で頂きます。

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デザートは、日向夏のゼリーと黒ゴマ入りの蕨もち。  蕨もちは黒蜜で頂きます。

期待を裏切らない素敵なお食事。  とっても美味しかったです、そしてお腹一杯になりました。

主人はバタンキュ~、私は一服後、もう一度お風呂に入りに行きました。

湯上り処では、スペイン語?ポルトガル語?行き交ってます。

観光地に近くもなく、駅からも離れたお宿ですが、外国の方にも知られてるんですね。

ビールでも…と思ってフロント横のラウンジに行ったら、もう明かりも消え閉店のよう(笑)

かといってバーに行くほどの事もないので、おとなしく部屋に戻りました coldsweats01

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅣ

高山伝承地区から車を走らせること10分? もっと近かったかしら?

P5172471観光地から離れた住宅地の中に目的の旅館はありました。

とても信頼してるブログで知った旅館です。

箱根の姉妹旅館に泊まったときもいい感じだったので、

迷いはありませんでした。

「駐車場は?」と、入り口近くに停まると、宿の方が…

すぐそばの屋根付駐車場に案内してくださいました。

思ったより大きい旅館で、4階建て。

でも58室と聞いてます。

通りから一歩入ると、空気が一変します。

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入り口横には、飛騨ならではの大きな木の椅子…  圧巻です。  その先に池があるようですが、今は中へ。 

振り返ると、さるぼぼが座ってました heart04   目の前にはフロント、そして右手に広がる空間が凄い❢

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ロビーには親王飾り、旧暦にしてもちょっと時期はずれてますよね。  何か謂れでもあるのかな?

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P5162428_2ロビーの奥に広がるラウンジへ案内されました。

もう何組の方がソファーに身を沈め、チェックイン。

その声が聞こえないほど広々ゆったりしてます。

贅沢な空間にきょろきょろ eye  他の方が写らないよう…

正面がコーヒーカウンターで、その背後に、

先程の池につながる通路があるそうです。

そして足湯もあるとのこと。

ウエルカムドリンクに、主人はグリーンティー、

私は迷わずビールです coldsweats01

一服後、お部屋に行きます。  露天風呂付のお部屋は全て予約済みでしたが、大浴場好きには困りません。

でもありがたいことにベッドのお部屋が取れました。  いつでもごろっとできるので主人には最適です。

まず入り口入ると冷蔵庫(有料)にお茶セット。 コーヒーはありません。  左手が居間で、右は洗面所etc

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再び居間で、こちらのお菓子と共にお茶を頂戴します。  ご挨拶・説明が終わったら、記念撮影(笑)

まずは居間です☟    そして入り口から右に行くとダブルボールの洗面台にお風呂、おトイレ。

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居間の奥の部屋にはマッサージチェアが置かれてました。 窓の外は庭の木々が見えるだけでさほどのことあらず。

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このお部屋の右手、洗面所の奥に寝室があります。  

お部屋全体にふんだんに木が用いられており、ほっとする空間になってます。 やはり木って良いですねぇ~heart04

早速お風呂へ。  鍵が一つですが、湯上り処で待ち合わせることに。  こんな時、スマホが役に立ちます。

お風呂は、フロントからラウンジとは反対側の奥に行くとあります。

廊下にも素敵な棚や椅子が置かれてます。  湯上り処には、健康茶と麦茶が置いてありました。

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お風呂は男女入れ替え制で、明朝は同じお風呂には入れません。   運よくどなたもいらっしゃいません。

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ぬるっとした気持ちのよいお湯です。  広々とした空間独り占め notes notes

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Dsc_2583露天風呂は二種類。

左上の写真のお風呂は、寝湯になってました。

寝転がると木々に覆われ、住宅地にいる気がしません。

他の方がいらっしゃいました。

この時は、もう一つの岩風呂を撮れませんでしたが、

夕食後に行ったらどなたもいらっしゃらず…

気持ちよく占領してしまいました。

タオルもバスタオルも置いてあるので、手ぶらで来れます。

そしてサウナもあり、久々に挑戦❢

湯上り処で健康茶を頂きながら、本をぺらぺらと…  くつろぎます、のんびりできます。

いよいよ楽しみなお食事です。

2017年5月27日 (土)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅢ

江戸時代、飛騨は徳川幕府の直轄地になってから、代官や郡代がこの<高山陣屋>で政務を行いました。

明治維新後も、主要建物がそのまま役所として使用され続けたため、全国で唯一現存する郡代役所となりました。

そしてこれを保存するするため、数回の復元修理を行い、江戸時代の姿がほぼ甦った次第です。

入り口で、ボランティアガイドさんがいることを知りました。   どうせなら…と、お願いしてみると運よく scissors

ガイドさんの案内付だと、見学に一時間ほどかかるとのことですが、時間はあります scissors

P5252474真下が入り口<表門>。  まっすぐ行くと<御役所玄関>

ここから出入りできるのは、お偉いさんだけ。

今日は私達もお殿様です。

<玄関之間>の二間半の大床の壁には一面青海波。
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これは複製で、本物はしまわれてるそうですが、

本日は、運よく7年に一回の虫干しが行われてるそうです。

もしかしたら、実物を目にすることができるかもしれません

反時計回りに進みます。 右隣は、お役人さんの仕事場<御役所>、奥には<御用場>、二間続きです。

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この二間、畳の縁が違います。 御役所では柄入りの上等な縁ですが、御用場は普通の縁です。

ガイドさんの説明で気づいた貴重な情報、随所に身分による待遇の違いが浮き彫りにされていきます。

このあたりからは、復元した建物に入ります。  上の地図の水色の部分です。

☟明かりも風も入るこの戸も、左の様に閉めてしまえば外からは開けられません。  

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畳の縁すらないお部屋は、<湯呑所>で、お供の方がここで休憩します。 鯉の形の自在鍵がなかなか優秀でした❢

奥に向かいます、塀で仕切られたその奥は、陣屋のトップ郡代が生活した場所です。

P5162399郡代さんは、ここからお庭を眺めてたそう。

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炉がきってありました。

灰の模様も青海波です。

はまったりいじったりする方もいて、

毎朝綺麗に模様を整えるそうですよ。

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小さな茶室<御囲い>が作られてます。 普通は外に作られますが、室内に…

奥が水屋です。

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高山の節句は旧暦、五月人形も今です。

ず~っと気になっていた、この釘隠し。 「真向きうさぎ」というそうです。

子供たくさん生む・火事から守る力を持つ、更に大きな耳で民衆の声を聞きよい政治を行う志を表現してるそうです。

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そして更に気になるのが屋根です。  かわらではなく板葺き。  横から見ると綺麗な層になってます。

お尋ねすると、「あとでね…」とのこと。

P5162407☜ <女中部屋>には、雨戸もなく障子のみ。

寒かったでしょうねぇ~、本当に身分にキビシイ❢

写真撮ってませんが、玄関には二つ上がり口があります。

ご主人様専用と他のご家族などなど用。

勿論、用人用は更に別に…

台所も二箇所。

えらいさんのお食事をつくる台所は板の間ですが、

一般?用は、土間です。

徹底してますね、無駄の多いことsign03

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この土間で先程の屋根の説明がありました。

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今日は実演がありませんが、ここで「榑(くれ)作り」が紹介されているようです。

丸太を割って、長榑と半榑の二種類を作ってます。  そして束ねて…  大体1束で10万円だそう。

雨で痛むので、5年ごとに表・裏・手前・奥と、この板を差し替えて使うこと20年、そしてお取替えです。

保存を、修復を、というのは簡単ですが、技術に材料にお金と、問題は山積みです。

地図の右上から戻り、御役所の上のお部屋<大広間>に行きました。

なんと玄関の床の間の壁に張られていた本物の青海波を箱に収めてらっしゃいました。

ガイドさんのお声がけで見せていただくことができました。  麻布に描かれてるそうです。

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まだ綺麗な色の残ってるところもありますが、模様がはっきり分からなくなってるところが多いです。

私達は、拝見できて得した気分 notes notes

広間のお隣は<使者の間>で、駕籠が置かれてます。  草履履くことなく、室内までこれるんですね。

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そして<吟味所>には、<白州>  拷問の道具や唐丸駕籠が展示されてますが、ここでは使われません。

因みに右の抱き石は、1枚40kgあるそうです。

そしてテレビのお白州と違って、屋根があります、壁もあります。

更に高山では砂が取れないので、川の石が敷き詰められてます。 これだけでも十分痛いと思いますが…coldsweats02

陣屋敷地内には、仕事場と郡代の住まい以外に、元締め役宅や手代の役宅もあったそうです。

そして大きな米蔵が、1番から12番まであったとか。 そのうち8棟が残っており、いろんなものが展示されてました。

その屋根を見上げると、榑を表裏入れ替えたり差し替えたのがよく分かります。  そして屋根の作りも…☟

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以前来た事あった主人も、ガイドさんの説明に、「やはり素人が見て回るだけでは…」と感動。

P5162424_2ガイドさんに丁重にお礼を申し上げて、

陣屋を後にしました。

駐車場に戻ります。

途中、赤い<中橋>を見たくって…

更にこんなものにまで遭遇して…☟

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牡丹鍋もよさそうですが…

いよいよお宿へ、今宵の宿『飛騨亭 花扇』までは10分かかったでしょうか?

観光スポットから離れた住宅地のようなところにあり、ちょっと想像とは違ってました。

2017年5月25日 (木)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅡ

今回高山市内で行きたいのは、<三町伝統的建造物群保存地区>

若い頃、「小京都」とブームになった頃来たはずですのに、まったくもって記憶にありません。

友とのおしゃべりや御土産屋さん覗くのに忙しかったのでしょうか?

便利よさそうで目をつけていた<鍛冶橋>近くの市営駐車場に、すんなりと車をとめることができました (^-^)v

<鍛冶橋>では、【足長像】と【手長像】が出迎えてくれました。

江戸末期の名工谷口与鹿さんが、素戔鳴命(スサノオノミコト)の奥様である「奇稲田比売(クシナダヒメ)」の父君

「足名稚(アシナズチ)」を足長さんに、母君「手名稚(テナズチ)」を手長さんに具象化彫刻し、高山祭屋台の恵比須台に

取り付けたそうです。  それを模したものがこの像です。  見ていてなんだか楽しくなります notes

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右端は、いつもの主人のご当地記念撮影です。  お目汚しとは存じますが、せっかくですので…(笑)

ご存知とは存じますが、【さるぼぼ(猿の赤ちゃん)】で、「災い・疫病・厄・苦がサル(去る)」というお守りです。

この度は主人が顔を出してますが、本来目も鼻も口もありません。

持ち主の心が写るそうですよ。   ならば私のさるぼぼの顔は…sign02   おぉコワッsign03

一番のメインストリート?<上三之町>を行くことにしました。 人が凄く多い。 少なくなったときを狙って camera

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気になる小さな二階家、人力車のお兄さんにお尋ねしたところ、昔の煙抜け用の吹き抜けを利用した明り取りだそう。

P5162366古い建物のほとんどが、お土産物屋さんや飲食店に。

藤の綺麗なこのお家もお食事処のようですが、お休み。

素敵な町並みで、素晴しく保存が行き届いてますが、

よく見るとこの格子戸もアルミになってるお家があります。

3月末に訪れた奈良の高取町を思い出しました。

ここのように、町ぐるみで保存され続けてませんが、

昔のままの連子格子でした。

ず~っと貴重な景色だったと、今更ながら痛感。

「うだつ」が見当たらないのは何故…? 

古くからの酒屋さん「山車(さんしゃ)」に入りました。  大きな杉玉に外国人がカメラを向けてます。

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大きなお釜は、昔お米を蒸すのに使われていたそうです。 今は、焚口は塞がれ、ディスプレイに使われてます。

ここでは、12種類の冷酒が飲み比べできます。 200円で全てを飲むことができますが、同じのを二杯飲むのはban

いつの間にか利き酒用おちょこを持って、主人が棚の前に陣を張っております(笑)

運転手の私は飲めません、なのでうろうろ店内を見て回ることに❢

「どうぞお入りください」という張り紙を、蔵の入り口で見つけました。P5162370_2
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中は今風のスチールタンクで、期待するほどのこと無し。

さして広くもないと思われる蔵に所狭しと並んでるので、歩くスペースも無し。

P5162373見るものもなく、早々に外へ出ると、まだ主人は棚の前 coldsweats01

店内の休憩ブースに座って待つも、手持ち無沙汰。

店内では、このお店オリジナルの甘酒や地酒プリン、

地酒チーズケーキなどもあります。

ここに座ってケーキ食べながらコーヒー飲みたかった…

さすがに、「コーヒー❢」とは言えませんものね(笑)

待ちくたびれ、「どれが一番美味しい?  口に合う?」

「どれがどうやったか分からへんようになってもた…」

なんとも頼りないこと coldsweats02

最初の方、まだ記憶のある頃に気に入ってた “花酵母造り”(上段右端、つまり最初に飲んだ物) を買いました coldsweats01

P5162379上三之町と平行な上二之町、上一之町も古い町並みを

保存してるそうですが、覗き見る限り、魅力は半減。

皆同じ感想なのか、人通りも少ない。

いづれにせよ、主人は歩くのを拒否❢

この三町を見渡せる<高山市政記念館>の建物は、

☜ ちょっと気になる存在です。

しかしながら、主人が酔っ払ってることもあり、

<陣屋>に向かうことにしました。

有名な朝市は12時までなので、期待は薄く…weep

赤い<中橋>のたもとには<日枝神社御旅所>  P5162384_3

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さるぼぼのお守りはないかと探しましたが見当たらず断念。

御旅所と陣屋の間の<中橋公園>には、<韓 志和(木鶴大明神)>の像 upwardright

平安時代初期の彫刻の名手で、自作の木鶴で中国の渡った伝説の飛騨匠です。

公園は便利なところにあり、歩きつかれた観光の方が休憩してらっしゃいます、私も思わず座りかけました(笑)

目の前の陣屋前には既に朝市の名残もなく、主人は以前拝観してるというのでどうしたものかと…

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陣屋は、思った以上に広くって大きくって、カメラに収まりません。

まだ時間はたっぷりあるし、主人の腰も持ちそうですし、折角ここまで来たのだから…と、中に入ってみることにしました。

2017年5月23日 (火)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅠ

いつものように、日が昇ってからの目覚め、慌ててお風呂に向かいます(笑)

Dsc_2566昨日露天風呂から見えていた花桃です。

お風呂に行く通路からの方が、はっきり見えます。

青い空に映えて一段と綺麗。

枝垂れ桜とのコントラストもばっちりです。

昨日は、出る方・入る方共に入れ違いで、ほとんどお風呂を独占。

でも今朝はそういうわけにはいきませんでした。

妙齢のご婦人5人組と鉢合わせ、聞くともなく、でもお話が耳に入ってきます。

どうも二ヶ月に一度のペースで、あちこちご旅行なさってるようです。

それだけお元気であること、好奇心が枯れないこと、仲良しでいらっしゃること…  羨ましく思いました。

ゆっくり朝食を頂きます。  半ビュッフェ形式ですが、とっても充実してるので、手作り豆腐だけ頂きます。

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蕎麦の実の入ったおかゆ(主人は白いご飯)、御味噌汁、マンゴージュース、とうじ蕎麦、デザート用のコーヒーゼリー、

鮎の一夜干にはわさび味噌が添えられてます。  これだけでもご飯が進みます。 

すぐ傍で焼いてくださる出し巻き卵、そして焼きたてクロワッサン用にはブルーベリージャムとバター。

朝食は、いつも殆ど同じです、でも飽きません。  そしてこちらもいつもと変わりないお姿 ☟

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ぎりぎり10時前にチェックアウト済ませ、車をおいたまま散歩に出ました。

目的は子馬さん、もうそろそろ生まれてる頃です。

まだ稲藁が置いてあります、もしかして冬に入れておいたのを出してきたのかな?

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逆光のせいか、こならチャンが淋しそう❢  主人いわく、「ちょっと痩せたんちゃうかsign02」  気になります。

放牧場にはたくさんの馬がいました、となにやら騒々しい…   ビュ~ンと通り過ぎたのはハーレー、無粋な coldsweats02

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道を間違えたのか、またわれ等の横をビュ~ンdash   音楽かけながら dash    また間違えたのかな…

でも知らん顔して牧場に向かいました。

いましたいました、二頭 sign03     三月末ごろに最初の 1頭、そして四月中ごろに 2頭目が生まれたそうです。

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P5162343触れるほど近くにいます。

一緒にいるのはお母さん馬?

でも子馬を私達から遠ざけるそぶりもなく…

寝転がってる子馬も、薄目で様子は見るもののトロ~ン❢

やがて立っていた子馬さんも疲れたのかゴロ~ン❢

2頭そろってお休みです sleepy sleepy

お母さんはひたすらに草をむしゃむしゃ❢

さっきの放牧場に臨月のお馬さんがいたそうですが、

皆お腹が大きいので区別つけ難し…です。

普通の馬より消化器が発達し、盲腸が凄く長いんだそう。  それで皆さんお腹がポコテン❢

P5162345林の中の七福神コースを抜けて宿に戻ります。

駐車場に抜ける脇の桜が綺麗。

蝶々と一緒に花びらも舞います… でも撮れません coldsweats01

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宿を出てからも、近くからもう一度御嶽山に「サヨナラ」を言いたくって…

高山に向かう前に、お約束のアイスクリームを食べに行きます。  どなたもいないsign02 チャンスsign01

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お店の正面を撮ったのは初めてです、いつも人が多くって…  季節限定のお茶とバニラのミックスを頂きましたheart04

いよいよ出発、国道361を行きます、途中の九蔵峠で、本当に最後のお別れを告げ…

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くねくね道ですがまっすぐ前進あるのみ、新しいトンネル抜けて更にまっすぐまっすぐ… rvcar dash

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P5162356流石に途中で曲がりました、そして<美女街道>へ。

何で美女かなぁ~?なんて考えながら、

でもなんとなく気分は上々 notes notes

「乗鞍かなぁ~」なんて言っていたら… 「あっ❢」

展望台?を通り過ぎてしまいました。

気になるので戻って… camera

山には(山にも)疎い私ですが、図を照らし合わせ…

この展望台の麓の方にカフェがあるみたい…

気になりますが、ここは前進あるのみ❢

今朝頂戴してきたクロワッサンと、コンビニのコーヒーでお昼を済ませ、いざ高山市内へ。

2017年5月21日 (日)

開田高原から飛騨高山へ(5月15日)

家でくすぶってる時、目に入ってくるのはブロ友さんの旅行記、しかも温泉❢

とうとう、「行きたぁ~い」と叫ぶと、木霊(?)は「行こう❢」

途端やる気になって日程調整に、でも希望の連休明けすぐは無理で、15日からに二泊三日に決行となりました。

あまり遠出もできないので、一泊はいつもの開田高原の『風里』さんに決まりました。

はじめは二連泊とも思ったのですが、高山に抜けるトンネルが新しくできたと聞きつけ、高山に行くことに決定。

「お宿は…?」に、ブロ友さんの記事で覚えある名前のお宿を調べると、運よく16日なら ok

我が家にしては緊急の思いつき旅行、それでも思いついてから二週間経ってました(笑)

ブロ友さんからの情報ですと、桜には一週間遅いようです。 でも新緑に期待して… rvcar dash

奈良から名阪国道で名古屋に向かいます、新名神と合流する辺りから四日市にかけてはいつも通りの渋滞。

名古屋を抜け中央自動車道に。 中津川で下りて国道19号線をひたすら走り続け、木曽福島から361号線に入って…

ぱらつく雨の中、最後の開田高原に抜けるトンネルを出ると、雨は止んでました。

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道路沿いの梅がまだ咲いてます、そして連翹にチューリップに芝桜も、みんな一緒くたになって咲いてます。

一度に来る春に、花も大忙しですね。   

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ブルーベリーに可愛い花がついてました、山桜はこれからの木もあります lovely

でも思ったとおり、御嶽山は雲の中、このところ御縁がありません weep

いつものように蕎麦茶と熊笹羊羹を頂いてからお部屋へ、そして早速お風呂へ❢

Dsc_2567露天風呂脇に、しだれ桜と花桃が咲いてました。

石楠花も薄いピンクの花を咲かせ始めてます。

新芽の柔らかな緑に包まれて、いい気分。

一度、孫とここに来たことがあります。

まだ4歳になってなかったのですが、しっかり覚えてて、

「また行こうね」と、ことあるごとに言ってるそうです。

特にお気に入りは、奥の八角形の露天風呂。

早速、この写真を添付して、「来てるよ❢」と、

メールを送りました(笑)

天気は回復傾向にあるようです、青い空が見えてきました、そして白い雪を頂いた御嶽山も。  

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夕食まで、宿の畑を散歩します。   今は、「一面の菜の花」です。

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日が長くなったものですね、もう6時過ぎてるのにこんなに明るい…

テラスのブランコに揺られながら、御嶽山を独り占めsign03

さぁ~て、楽しみなお夕食に向かうことにしましょう。  何度きても裏切られたことないお食事ですheart04

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客前で、温かい御出汁をよそってくださいます、いい香りが漂ってくるので待ちきれません coldsweats01

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季節の食材を、季節を感じさせるお料理に…  流石です、そして美味しい lovely      

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今日は日本酒 “かけはし” をお供に、楽しくお食事を頂戴しました。  

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いつの間にか真っ暗になった外を眺め、「やっぱりここにしてよかった」と、痛感したしだいです。

外は10度、でもお布団の中で気持ちよく sleepy sleepy sleepy

2017年5月 8日 (月)

わさびソース❢

連休前、新聞と一緒に届いたマクドナルドのちらし。

「最近行ってないなぁ~、もう落ち着いたのかしら?」なんて、一時の危機状態を思い出しました。

と、チキンナゲットに新しいわさびソースが出るようです。

わさび好きとしては気になります、行かねば❢

Dsc_2557この緑のパッケージに期待❢

綺麗な緑色ソースです。

写真は撮り忘れ… coldsweats02

味は、思ったほど強烈ではなく…

わざわざ食べに来るほどでもなく…

でも、もしチキンナゲット頼んだら、

山葵にするかマスタードにするか、

思案する価値はありそうです。

久しぶりのマックでした。

一時閑散としてましたが、

昔に賑わいを戻したように思えました。

2017年5月 7日 (日)

こいのぼり(4月23日)

あまりのいいお天気に、歩いていつもの喫茶店へ。

気持ちのいい風に少し冷たいものを感じますが、日差しは暖かです。

ご近所さんが鯉のぼりをあげてらっしゃいました。

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気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり heart04      もうそんな季節になってたんですね。

最近では、田舎の我が家近辺でも見ることが少なくなってきました。

2017年5月 6日 (土)

今年の牡丹

数年前に頂いた大根島出身の牡丹が今年も咲きました。

例年より少し早い牡丹便りの気がします。

四月十七日、まず『太陽』が4つも一斉に咲き誇りました。

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次は『島大臣』、蕾は二つ。  花が重過ぎて、お辞儀しそうです。   四月十八日の撮影です。

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最後は『紅輝獅子』、二鉢ありますが、四月二十三日現在はこちらだけ…

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いずれも甲乙つけがたし、優劣つけがたし、艶やかです。

淡いピンク色の『八千代椿』を枯らしてしまったことが悔やまれて仕方ありません。

2017年5月 5日 (金)

造幣局 桜の通り抜け

今年はタイミングを逸し、花見らしい花見をしないうちに、花が散り始めてしまいました。

でもまだ造幣局の桜の通り抜けが残ってることに気がつきました。

今年は4月11日~17日、平日に行きたいのは山々なれど、段取りつかず、16日日曜日に果敢に挑戦(笑)

最寄の駅「天満橋」は既に人で満ち、大川を渡る天満橋の歩道は、西側一方通行になってました。

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「写真撮る為に立ち止まらないでください」と叫ぶ警官に、「はいはぁ~い」と歩きながら camera

船から花見も素敵そう、でも凄い列。  私達のような思いつき人間には無理な話です coldsweats01

向こう岸の桜は、造幣局とは反対側(西側)の『南天満公園』で、川沿いの桜に花見客が集まってます。

橋を渡ったら、造幣局目指して東へ shoe shoe shoe     ぞろぞろと入り口目指して shoe shoe shoe shoe shoe

P4162220_3こちら側の川岸も桜で一杯です。

☜ すぐ横の桜に惹かれてしまいました。

ソースのいい匂いに、更に歩みも遅くなります(笑)

川岸に下りれば、桜と屋台のコラボですが、

ここは前進あるのみsign03

とはいうものの、若干お腹が減ってきてます。

いつになく主人は屋台に魅力を感じないよう。

それに人が多くって、座る所もなさそう coldsweats02

P4162221我慢我慢で造幣局へ向かいます weep

通り抜けの時期は、南門からの一方通行。

漸く門が見えてきました。

ここから先は、飲食禁止。

ほんの560mです、空腹も我慢できる?

我慢せねば…・・・・・ weep

とにかく人が多いです、想像以上sign03

一歩入った途端、皆桜に固まって… coldsweats01 

“奥都”☟                            “八重紫桜”☟

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“帆立”☟                             “楊貴妃”☟

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“一葉”☟                       今年の桜に選ばれた“鬱金(ウコン)”☟

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“駒繋”☟

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京都嵯峨二尊院にあった由緒ある名桜の“二尊院普賢象”☝ 親木は枯死しましたが、接木で残りました。

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P4162257下を見れば花びらが… 上を見上げれば青い空に飛行機。

前を見れば… coldsweats02

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白い桜に人が集まってます、“滝香”というそうです ☞

距離は短いですが、右に左にと、群がる人の中を

P4162262カメラもって押し分け行くのは、結構な「行」です(笑)

濃紅色、淡紅色、薄ピンクに白色、薄黄色、色とりどりの桜。

青い空が嬉しくって…heart04  またまたairplane どこ行くのかな?

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超超人気の枝垂桜☝は撮るのに苦労しましたsweat01

“雨宿り”☟                            “麒麟”☟

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“思川”☟                             “白雪”☟

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桜に酔いしれて、途中で川へ出て行く方もいらっしゃるので、少しずつ人が減っていく気もします。

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☟まだ蕾固しの“奈良八重桜”    ☟“八重紅枝垂”     ☟“手毬”

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北門から出たら、造幣局グッズ屋さんへ❢   どうしても買いたい物があるのです。

川沿いの屋台の列を抜けて戻るのもいいのですが、主人は人ごみが嫌らしいので橋に上がります。

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名残の景色を撮りながら、空腹を抱えて京橋駅へ、そしてお蕎麦屋さんへ…

あまり美味しいお蕎麦ではありませんでしたが、冷たいビールbeer が最高の気分にしてくれましたlovely

P4202297☜ 造幣局で買いたかったのは、こちら「造幣せんべい」

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神戸の「亀井堂総本店」という、瓦せんべい屋さん製です。

以前来たときには、まだ500円玉がなかったのです。

これで、全コイン制覇sign03

後は日本銀行で売ってるという「紙幣せんべい」  

日本銀行の売店や印刷局でしかお取り扱いがないと聞きましたが、お取り寄せは可能らしいのです。

でもやはり実際に足を運んで買いたい物、でもそれなりの用のある方しか入れないらしい…

ウ~ン、どうしたものやら…・・・・・?????

2017年5月 2日 (火)

VIVAクッキー❢

昨年9月、クッキーを注文しました。

会員でないと買えないクッキーです。

ひょんなことで友の友の(間違えて二回書いたのではありません)知り合いが会員だということを聞きつけ、

友が私の分も注文してくれていたのです。

それが手に入ったと連絡来たのが、鎌倉にいた4月1日の夜。

そのまま東京にとりに行こうかとも思ったのですが、なんと既に友の友が受け取ってくださってました。

なので宅配をお願いして、受け取ったのは3日。

感動のご対面の瞬間をsign03                                         

Dsc_2543_2何の変哲もない紙包み、お店の名前も昔風。

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以前頂いたことあったのですが、この包装に騙され、

「美味しい」とは思ったものの、手に入れるための

ご尽力を図り知ることなく、パクパクと… coldsweats02

それ以来罰が当たったのか、御縁なく…

再会の機会に、お財布の紐も緩みました(笑)

普通に送ってるのに、見事メレンゲも崩れてません。

それほどギッチリ缶に収まってます。

ふたを開けてからも湿気ないんですよ。

よく口にするクッキーほどバタ臭くなく軽くって、マイルドですが、しっかり各々の風味が生きてるんです。

あまり間食をしない主人ですら、横を通るたびに缶を開けてなにやら摘んでましたっけsign02

「またいつでもどうぞ」と、友の友は言ってくれてますが、なかなかそうもいかず… weep …です。

2017年5月 1日 (月)

鎌倉へ(4月1日~2日)

一ヶ月に一度、ウ~ン、最近は三ヶ月に二度かな?そんなペースで鎌倉の家の掃除に行ってます。

三月の終わり頃が丁度ころあいです、そんな時、新幹線のお買い得チケットの情報が入り、四月に決定。

京都⇔新横浜、片道9200円は嬉しい価格です。

早速日程をやりくりして、チケットを予約❢  でも前後に予定が詰まっていてゆっくりできないのが難点 coldsweats02

新幹線の中で早めのお昼を済ませ、娘宅近くの行き付けカフェにて早めのおやつheart04

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今日は常連さんのお出ましがないようで、貸切です。

“オレンジのコンフィのケーキ”は、オレンジの香りが強くっていい具合です。

コンフィにするのに時間がかかるので、いつもあるケーキではないそうです scissors

金柑のコンポートと桜のアイスクリームが添えられてました。

Dsc_2532_2娘宅に向かう川沿いの桜並木は、まだ蕾固し… 

今日は少し冷え込み、雨っぽいので余計硬そう。

満開の時期を知りませんが、きっと素敵なはず。

今年も残念ながら、ここでの花見は無理そうです。

でも漸くほころびかけたつぼみを見つけ、camera

今日の寒さに負けないでね…

そう声をかけたくなる冷たい風です、

うろうろしてたら、冷たい雨までも…

娘宅へ急ぎます…・・・・・ sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkleshoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe

あくる日は、暖かな日差しのいいお天気で、ホッ❢

窓を開けていても寒くない、いいお掃除日和、大掃除でもないのにガラスまで磨いて… bleah

そしてもう奈良に戻ります… 昨日の桜並木を行きます、なんと、蕾だった桜たちが… lovely

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Dsc_2536真っ青の空ではありませんが、気持ちのいい日差し。

桜も気を許したのでしょうか?

もうこれで本格的な春になる…・・・・・sign02

今年は何度もだまされてるので、油断大敵❢

関西の桜は関東より遅れてるとのこと、

ゆっくりじっくり花見ができることを祈りつつ、

駅に向かいました。

大船駅構内で、いつもの鯵寿司を買って…

気なるお店を発見sign03   キッシュのお店『La Quiche』です、まだランチが頂ける様です。

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Dsc_2537おかずキッシュ“オマール風味海老”と

デザートキッシュに“オレンジアーモンド”を

選び、サラダと一口スープのセットです。

美味しかったです、とっても。

で、お土産に何種類かを購入。

後で知ったのですが、鎧塚さんプロデュースの

お店でした。

そりゃぁ~、美味しくなくっちゃねsign03

鯵寿司とキッシュという、なんともへんてこりんな組み合わせのお土産を持っての帰宅です(笑)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)付録

いいお天気に恵まれ…恵まれすぎて汗かきました(笑)

それでも桜にはまだ早かった…  蕾固し… でも咲いてる桜を見つけることができました

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来るときに気なっていた『あすか夢販売所』  何か良いものないかしら?  帰りに立ち寄ってみました。

P3302215さすが、明日香村。

あすかルビーが輝いてます、

すっごくいい香りheart04

どれもまだ新しそうです。

明日香育ちの酒米の酒粕と

奈良漬の入った日本酒ケーキ、

美味しそうなソーセージと、

評判が良いらしい焼肉のたれも

お買い上げ。

でも後で良く見たら、ソーセージと

たれは、大和郡山産でした(笑)

ところで、ここまで来たからにはもう一箇所寄りたいところがあります。

なかなかこちら方面には来ないので、足が遠のいてるケーキ屋さんです、甘い物好きにはたまりません。

明日香というより桜井に近いのですが、『木風』さん。  あいてましたscissors

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Dsc_2527いつも一杯なので写真が撮れないお店です。

16席ぐらいの小さなお店。

でも人がいなくなった瞬間を狙って camera

木の空間が好きな私には魅力的なのですが、

家からだと車で40分ほどかかるでしょうか?

「ついで」がない方向なので、余計に遠い…

“桜ロール”を頂きます、花見前の桜ですheart04

お雛様とイチゴとケーキ、満足な一日でした。

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イチゴは流石でした。 もっと買えばよかった、でも日持ちしないし… と、暫し後悔と諦めの繰り返し coldsweats01

ケーキはお酒風味を感じて面白かったです、話題には向いてる❢

たれは、我が家には少々甘くって…  ソーセージはそれなりでした。

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