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2017年6月14日 (水)

開田高原から飛騨高山へ(5月17日)

ありがたいことに、今日もお天気は上々です。

まずはともあれ、お風呂へ。 昨日とは違うお風呂です。  またまたありがたいことに一人。

Dsc_2585 Dsc_2588

こちらのお風呂の方がこじんまりとしてました。  露天風呂もこの岩風呂だけで、寝湯はありません。

のんびりゆったりお湯を堪能し、脱衣場に向かうと、スマホ片手になにやら英語で… 「そこに行きたい」と???

スマホで湯船を示すので、てっきり写真を撮りたいのかと思いきや、「入りたいんだけどどうしていいのか分からない」

まったく日本のお風呂が初めてのお方のようで、拙いながらも御指南申し上げ、国際協力に貢献 sign02

残念なことに、私は既にポッカポッカで、これ以上お付き合いすると茹で上がりそう… 申し訳ありませんが退散❢

そんな事でちょっとドキドキしながら、でもちょっと楽しい気分で、昨夜と同じお食事事どころに向かいました。

P5172451左上は朴葉味噌。

中央の膳上段は、

姫竹、ホーレンソウ。

下左から、飛騨牛の

しぐれ煮、こも豆腐、

お菜っ葉。

右の蓋物は、湯豆腐。

手前左は、とろろに

リンゴジュース。

サラダと、鮭に卵。

「これは?」「あれは?」

と頂いてるうちに完食。

お腹も一杯に。

コーヒーチケット持参で

ラウンジへ。

もう出発の方が多いようです…  そんな皆様を横目にゆっくりのんびりコーヒーを頂きます。

ガラス越しに足湯のコーナーが見えました。 昨日より気になっていたのですが、機会なく…。

入り口を避け奥のほうを通ると、囲炉裏☟  こんなコーナーがあるなんて、今まで気づきませんでした。

P5172453_4 P5172468_2

フロント横の戸口前には、「足湯 ギャラリー」の表示がありました☝

P5172456 P5172455

通路両脇に、由緒ありそうないろんな物が展示されてます❢

下駄に履き替え、足湯に向かいます。 (さっきまで、左写真右のガラスの向こう座ってコーヒーを飲んでたんです)

P5172454_2 P5172465_2

足湯はこのテーブルの向こうにあります。  気持ちよさそうですが、今は遠慮して、前を通り過ぎ…

P5172464先に見えた太鼓橋?を渡りに行くと…

P5172458
立派な鯉がたくさん泳いでました。

橋の向こうから玄関に回れます。

P5172460昨日から気になっていた宿の入り口の赤い花を見に…

どう見ても石楠花なのですが、とっても大きいんです。

近づいてしげしげ見て、やはり間違いなく石楠花❢

どうしたらこんなに大きくなるんだろう?

あまりじぃ~っと見てるので、宿の方がいらっしゃいました。

私の知ってる石楠花の親戚筋で、西洋シャクナゲだそう。

これだけ緑があると、この赤が嫌味ではないのですが、

やっぱり日本石楠花のほうが好きかな?

ここから直接先程の池の上を通って、ラウンジへ。

お宿の施設を完全把握した気分で、コーヒーをお代わりして、更にチェックアウトまでのんびり部屋で過ごしました。

帰りは近くの高山西インターチェンジ傍の『ななもり清美』という道の駅に寄りました。

もう昼前なので、お野菜も少なく残念。

スマホの情報では評価が高そうなレストラン『味彩七杜』の飛騨牛メニューを覗いて、次回の参考に。

でも評価は正しいのやらどうやら、どなたかいらしたことある方いらっしゃいませんでしょうか?

お天気にも恵まれ、車もすいすい順調。

「もう一泊しようって行ったらどこに行く?」なんて、できもしないことを夢見ながら rvcar dash

いつか、「えぇ~い、もう一泊しちゃえっ❢」と計画無しのお気楽旅をしてみたいものです。

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コメント

 外国の方には日本の温泉は不思議なんでしょうね。
 きっとすごく盛り上がって、SNSで発信されるに違いありませんね。
 「親切な日本の方に教えてもらって・・・」とパンジー様も登場されますよ、きっと!
 お宿の館内探訪は嫌いじゃありません。 というより、ひと通り見てまわらないと気がすまないほうです(笑)、
 >「えぇ~い、もう一泊しちゃえっ❢」
 いいですねぇ、やってみたいですねぇ! 憧れです!
 
 
 

うつきよう様、きっと「へんな英語で連想ゲームを駆使した」と発信されてますよ(笑)
日本人より行儀よくお風呂に入り、綺麗に浴衣をお召しの外国の方をよくお見かけします。
そんな方に出会うと、とっても嬉しくなります。
もっとコミュニケーション取れたらいいのですが、とてもとても無理です、残念です。
でも何とか誠意だけは伝わるように、頑張らねば❢
「帰りたくないから、もう一泊」「ちょっと疲れたから途中下車」に憧れながら、
いまだ決行に至らずです。
性格が災いしてるのか、いつもバタバタしていて、時間や日時に振り回されてます。
でもいつかカレンダーも時計も気にしない旅をしてみたいものです。

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