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2017年6月20日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:5月28日後半)

初日のミニミッション(ケーブルカー乗車、ロンバード通り訪問)は、二つともクリアーできました。

ここからはなんの計画も無しです。  折角なので、ロンバード通りを下らないで、北(海のほう)に向かいます。

☟道の脇の家、停車中の車、こんな感じです coldsweats01

P5282508 P5282507

わき道を登ったところに数人の人が… 何か見えるのかな?  ちょっと嫌そうな主人を置いて上ってみると…

二日に行く予定の『アルカトラズ島』が正面に見えました(電線が邪魔ぁ~)。

P5282510_2更に下へ下へと降りていくと、桟橋のある地域に出ます。

ここが『Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)』

Pier47(ピア 桟橋)の傍です。

19世紀半ばにイタリア漁夫の船着場として栄えたことから、

海産物を使った料理で有名な一大観光地です。

☜ 少し東に行くとPier45、そこに有名な看板がありました。

前回は孫中心で、Pier39のいろんなショップ巡りとお食事で

終わった観光でしたが、今日はいろいろ屋台を拝見し…

と思いきや、主人が疲れ果てております coldsweats02

お店をさぁ~っと遠めに眺めるだけ。  少なくとも、表はお土産物屋さんが多く、さして興味もわきませんでした。

Taylor St.(テイラー通り)を南にいき、今度はメイソン線のケーブルカーに乗って帰ることにしました。

再び並ぶこと30分強、またまた窓無しの席確保、娘はステップ確保 scissors

P5282516_2ステップが満員なので前方の景色の撮影は、中から…

まっすぐ伸びる坂に notes notes notes  いけいけぇ~dash dash

後で気づいたのですが、ケーブルカーにこんなステッカー

P5282511_2
なんてことはない、MUNI(ミュニ)と呼ばれる市内公共機関の

100年記念ステッカー。

それも「1912~2012」。 いつまで貼ってるんだろう?

そしていつまで休憩してるの?

再びパウエル駅に戻ると、列はまだ長いままでした。

例のウォルグリーンでお水を買ってホテルに戻ります。    私は水道水でも平気なんですけど… 

流石によく歩きました、そしてドキドキ感と何とか無事にできたという安堵感でホッとしたのか、疲れを感じます。

なによりも、飛行場で車を待つ間寒くってダウンを羽織ったのが同じ日とは思えないほど、今は日差しが強い。

気温がそれほど上がるわけではないのですが、日差しの強さが半端ではなく、日の当たるところは暑くなることも。

街を行く人も、コートあり、半袖はおろかキャミソール・ランニングに短パンのお方もありで、まったく参考になりません。

とにかく脱ぎ着出来る格好でいないといけません。

部屋に戻り、ゆっくりコーヒー頂きながら、夕食の算段。

婿殿が「取り立てて美味しいわけではないけど便利」と教えてくれた、ホテルすぐ傍のイタリアンに行くことにしました。

この『Puccini Pinetti』はよくガイドブックにも載ってるようなので、日本人が多いかな?と思ったのですが、我らのみ。

日本語メニューもなく、日本語話す方もおらず…  これはこれでなんとなく嬉しい、不思議な感覚です。

予約もせずに行ったので、「暫し待たれ❢」とのこと。

入り口傍の空いてる席を勧められたので座ってると、どうもバーの注文はここでもいいみたい。

のどの渇いてる私達、我慢できないので、バー担当と思われる方に飲み物のみを注文。

主人はビール、私と娘はプロセッコで、乾杯heart04です。

見てると、入り口近くの空いてる席はバーで、メニューの種類は少なそうです、量は日本人向きです。

席が空いたよう、でも私達の飲み物を見て、「別会計になるけど…」  そう、チップも別になるのよね。 

Dsc_2595 Dsc_2596

Dsc_2597マルゲリータ、ミートボールパスタ、ブルスケッタ、

シーザー・サラダを注文。

誤算は、もれなくついてくるフォカッチャと、

バーで見ていたお料理の倍の量。

「やっぱりアメリカだね」と納得した次第 coldsweats01

お供の白ワインは、ナパバレーを外して、

まだ行ったことのない、そして行く予定の無い

ソノマのシャルドネにしました。

お料理もワインも皆美味しかったです。

昼間のケーブルカーのおじさんと違って、皆さんきびきび動きます、流石チップがある世界は違うのね、納得。

残ったお料理を箱につめて持って帰ります、朝食になりそうです(笑)

明日は婿殿がホテルまで迎えに来てくれます。   孫に会えると、主人はわくわくしております。

空港で税関通る時、若干の行き違いであっち行ったりこっち行ったり、ホテルの部屋に入ったときには、

ベッドが二つしかなかったり…

トラブルがなかったといったら嘘になりますが、たいしたことなく無事に一日終了。

まだ旅は始まったところです、ITの予約で何か手違いはないか、JTBの手配がうまく伝わってるか…

いろいろな不安を抱えながらも、いつの間にか寝てしまいました sleepy sleepy

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 楽しく拝見していますhappy01
 海外旅行ができる日が再びやってくる保証がない我が家なので、
 街の様子や、景色が細々とよくわかるパンジー様のブログは、
 ご一緒させていただいているみたいで、
 臨場感いっぱいです。

Fisherman's Wharfの看板、懐かしいです。
ここで カニやエビを食べたのは、、、、もう30年前の話、、、、。
でも いろんな失敗をした場所なので、記憶が鮮明です。

SFには もう行く機会はないだろうと思っていますので、
ブログを拝見させていただき ありがたく思っています。

うつきよう様が、この先、海外に行かれるときに参考になればいいのですが…(笑)
「肉眼で見てる景色はもっと…」と、写真とのギャップにしょんぼりの日々です。
まとまりのないブログですが、お付き合いいただけて嬉しい私です。

shinmama様が失敗???  想像できません。
30年も前となると、いろいろ変わってるでしょうね。
今やニューヨークよりも物価の高い地域ですし…
娘が帰国したら、もう行くことのないSFだと思うと、ブログ書いていても淋しくなります。
いい御縁でした❢

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