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2017年6月28日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:5月29日partⅡ)

前回は青空の下でしたが、本日は曇ってる?もやってる?  赤い色も冴えません coldsweats02

P5292536でも深い霧が発生する季節でもないのか、

全く真っ白で見えないことはありません。

お土産物屋さんも、展示物にも見向きせず、

橋を目指して一直線…

P5292537_2
ここから橋、いざ出発 shoe shoe shoe shoe shoe

古そうなコンクリートに、控えめに、でも誇らしげに、こんなプレートが打ち付けられてました☟

P5292544 P5292549_3

P5292552_3思った以上に風が強く、寒いです。

歩行者は、橋の東側しか歩けません。

P5292553

自転車組は専用の西側に行くのか、出会うことなく…

P52925561本目の主塔が、漸く大きく見えてきました。

アルカトラズ島が、もやの中うっすら見えます。

サンフランシスコの街もうっすらぼんやりと…

でも興味は真下の海❢

なにやら潮吹いてるのですsign01

どうも鯨らしいのですが、小さくって確認できません。

いつどこから出てくるのか解らないので、ジィ~ッと…

P5292567
鳥の群れが集まる所に目をつけて待機するのですが、

結局撮れたのは、この尾びれ()ぐらい coldsweats02

写真左下()、黒いのが見えるのですが、これはアザラシ。

フィッシャーマンズ・ワーフでのんびりしてる子達の仲間 sign02

ホエールウオッチングの船でしょうか、数が増えてきました、そして雲も霧も晴れ始めてきました notes

P5292562_4水面からの高さ227mの主塔の真下に立ってみました。

太さ1m以上のメインケーブルが、細く見えます。

P5292560_2
25周年(silver anniversary)記念プレートのようです。

11人の犠牲を出してできた橋ですが、今は自殺の名所。

水面から67m、流れも速いこともあり、98%死亡とか。

防護柵の案も出てますが、費用・景観・暴風の影響から、

まだ実現には至ってません。

ポスターやパトロール、夜間歩行者通行禁止などで対策中とのこと。 

実際、黄色い腕章つけたスタッフさんが結構いらっしゃいました。

進むにつれ、先程までのどんより空が嘘なほど、真っ青な空が広がってきました。

柵の上の太いパイプの様に見えるのがメインケーブルで、細いワイヤーの束を油圧プレスで圧縮して製作されてます。

ここで、丁度橋の中央辺りでしょうか?  孫はここで戻ります。 帰りず~っと抱っこじゃ、パパもママも大変ですから。 

P5292570 P5292572

二本目の主塔近くには、レンガ造りの建物がありました。 沿岸警備隊の施設だそうで、勿論現役です。

☟その先、橋を渡りきったその先に、ヨットハーバーのある『ホースシューベイ』が見えます。

P5292578 P5292574

あれっsign02  橋下の岩のあたりに黒いもの()  お二人様、遊びで潜ってるのかしら?お仕事でしょうか?

冷たかろうに、流れはきつくはないのでしょうか?  

ジャァ~ンsign03 到着しましたsign01 来てみればなんてことないのですが、渡り切った感で満足。  でも戻らないと…

P5292577

サンフランシスコの街がここからでも見えてきました。 まだ晴れきらない霧でしょうか?  街の上には雲の傘が…

P5292579 P5292580

大きなタンカーが、橋をくぐっていきます。   かわいらしい水先案内船もやってきます。

青い空が広がるごとに、日差しがどんどん強くなってきました。  でも強い冷たい風で暑くはなりません。

孫たちが向こうで待ってます。 急ぎます。  でも振り返り、振り返り… そして到着❢ 往復歩きました❢

P5292583 P5292585 P5292586

今年は GGB 80周年で、花畑もお祝い☟  そして孫の待つお土産屋さんにもこんな幕がぶら下がってました。

P5292594 P5292592

行きと同じ駐車場に向かう道からの写真ですが、やはりバックは青空のほうがいい heart04      気持ちよく晴れました❢

P5292596

P5292597一服しに、婿殿の知ってるカフェに向かいました。

でも残念なことに本日はお休み。

なので近くの『ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館』へ。

前回、孫が電動シャボン玉で遊んだ庭です。

赤い椅子で、ぎったんばっこん❢

すぐそこに喫茶室はあるのに…

なかなか遠いコーヒーです cafe

そうそう、アメリカのコーヒー、期待してませんが、

思ったより美味しいです、薄めですが…(笑)

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コメント

シドニーのハーバーブリッジを歩いて渡ったのですが、
車線側に金網があり歩道は完全に隔離された空間でしたし、
橋の途中に爆発物を仕掛けたりできないように 警備員が立っていたり 見回っていたり
物々しい警備でしたが、
ブログで拝見する限りでは ゴールデンブリッジは それほど厳しくないようですね。
日本のレンボ―ブリッジを歩いて渡った時には 警備員の姿すらありませんでしたが、、、。(笑)

ご主人様も往復されたんですよね?!
凄~い。夫に是非ともこのことを伝えなければ。^^
何故なら最近、増々歩くことを嫌がりますから^^;
クジラが見られるんですね。いいな~。私もクジラ見てみたい。
それにしても高いですね。下を覗きこんだら目がくらみそうです。
徐々に天気も回復。良いお天気になり景色もスッキリ見えますね。

 晴れるときは劇的に晴れますね。
 柵はあるけど高いですねえ!
 達成感が伝わってきます。
 
 牡蠣おいしそうでした!

shinmama様、お返事遅くなり申し訳ございませんでした。
父の入院騒ぎが落ち着いたと思いましたら、親戚に不幸があり、ばたばたしておりました。
ところで、GGBですが、確かにおっしゃられるように、厳しい警備はなされてません。
ただボランティアと思われる方が、にこやかにお話なさってるだけでした。
考えてみれば、テロにはうってつけの場所ですのにね。
私の知らないところに私の知らない方法で、チェックや監視があるのかもしれません。
スノーデンさんご指摘の政府ぐるみの怖ぁ~いシステムが出来上がっていたりして…
なんて事を考えてしまいました(笑)

はい、ニャン様、主人も往復制覇いたしました。
孫と一緒に帰るかと思いましたが、やはり「旅」ともなると違うのでしょうか?
何かいいものあるかと勘違いしたのでしょうか?
でもその後のブログでバレますが、主人はちゃんと休養日を設けてるのですよ(笑)
そうそう、鯨ですが、初めは小さいので違うのかと思いました。
でも潮吹く動物が他に思い当たりませんし、ジィ~ッと見てると尾びれがはっきりくっきり。後で「ホエールウオッチング」を知り、確信した次第です。
感動しましたが、圧倒される大きさや迫力は感じることができなかったのは残念でした。

うつきよう様、毎日こんなお天気です。
曇ってるのではなく霧が発生してるのです、必ず毎日朝夕に。
晴れだすともう大変、日焼けが中途半端ではありません。
娘が、日焼け止めを大量に要望するわけがわかります(笑)
牡蠣、美味しかったです。
「日本のとどう違うの?」と問われれば、私には「同じ❢」、少なくとも大差無しです。
どこに行っても、新鮮な物は美味しいし、嬉しいですね。

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