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2017年7月 5日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:5月31日partⅠ)

本日は何の計画もたててません。

私は、フィッシャーマンズワーフに出かけてアルカトラズ行き船着場を確認しておきたい&コイトタワーに登りたい。

娘も同行すると言うので、一緒に…   主人は、「今日は休養日❢」とベッドの中で過ごすことに(笑)

P5312636遅い朝食をすませ、最寄のパウエル駅からMuni Metro(ミュニ・メトロ)に乗ります。

目的のL線は、地上を走る路面電車、駅は道路の真ん中。

いろんなバスは来ますが、メトロはなかなか…

時刻表なんて見当たりません、あっても当てになりませんしね(笑)

反対向きは数台行ったのですが…

行く手を見ると、一昨日牡蠣を頂いた『フェリービルディング』が見えます。

漸くやってきました、二台続けて… coldsweats01

ほぼ各交差点で停まる電車に、ゴトゴトと揺られて…

各通りには、その名前が表示されているので、助かります。

一つぐらい乗り過ごしても歩ける範囲なので安心です。

下りる時は、窓際の紐を引っ張って知らせるのですが、この車両はボタン式。

地図を片手に、無事にピア33の最寄の駅で降りました。

明後日、ここからアルカトラズ行きの船に乗ります。

船着場には、列ができてました。  いい席を確保したい人は早い方がいいみたいです。

PCで手に入れたチケットを持ってるので、予約した船の表示が出たら、直接入場し列に並べばいいようです。

アルカトラズ島の模型を拝見し、予習 sign02

P5312639

SF街から目と鼻の先にある島なので、脱走が難しいとは思えません。 荒れ狂う海という気配もありませんし…

でも見た目と違い、結構潮の流れが速く、また海水温が低いので、逃亡は困難を極めたそうです。

実際脱走を企てたのは14人、うち3人の遺体はまだ発見されてませんが、溺死したと思われてます。

なにはともあれ、あの「ワンピース」の「インペルダウン」のモデルではないかと言う噂に、わくわくしております lovely

下調べを終え、以前にも行ったお店が一杯あるピア39に向かいます。

☟アメリカですが、こんな観光三輪車も走ってるんですよ、坂の方には行かないのでしょうけどね。

P5312641 P5312643

途中の広場のベンチで暫し景色を堪能sign01   間違いなく、焼けますsign03  風は爽やかで気持ちいいのですが…

ピア39まではすぐです。 前回は大きなクリスマスツリーでしたが、今回は名物の蟹さんのお出迎え。

P5312644

入り口でバスケットボールシュート大会が開催されてました。

こちらには、美味しそうな果物が満載、でも試食品は見当たりませんでした、残念 coldsweats01

P5312648_2 P5312649_2

「あさっていく蟹のレストランはあそこだよ」なんて、「知ってる」感一杯で娘に説明☝

前回は気にならなかったアルカトラズグッズ屋さんにも入ってみました。  アシカで一杯の筏も紹介❢

P5312650_2 P5312651_2

P5312656_2ピアとは桟橋のことですが、ここピア39は殆どお店。

そんな桟橋の名残の先端に回ってみました。

するとなんと目の前にアルカトラズ島sign01

2.5kmほどしか離れてないのです。

いつものように、サンフランシスコ湾の風は強いです。

インペルダウンは海軍施設に取り囲まれた孤島ですが、

アルカトラズは、今やGGB国立公園の一部となり、

観光名所として開放されるにいたってます。

冷たい風に退散。 こんなに日差しがあるのに…

P5312657_3それになんだか賑やかな声がするのです、

凄く盛り上がってる雰囲気が伝わってきます。

どうも、舞台の男性が刀を飲み込むらしい。

そして舞台に引っ張り上げられた女性が、

その刀を抜くよう頼まれてるようです。

「グリグリしないでね、ス~ッと抜いてね云々」

お話し上手で回りは盛り上がるのですが、

残念ながら、私にはちんぷんかんぷんで…

詳細は解らないけど、楽しい気分は伝わります。

P5312659_3 P5312661_2

「えいやぁ~」で、うまくいきました、成功です。 そんな舞台にみんな拍手です。 

P5312662思いついて、近くのマグネット屋さんに行きました。

結構有名らしい、そして我が孫の大好きなお店です。

前回もビヨヨ~ンと揺れるマグネット買ってましたっけ。

P5312663

この壁一面、勿論この壁のみならず、マグネットばかり。

娘もポーズしてくれました(笑)

でも見るだけ、遊ぶだけで、何も買わずに。

うろうろいろんなお店を見て回りました。

小腹が減ったので、近くの屋台でチュロとコーヒーを…    そろそろ次の課題『Coit Tower』に挑戦です。

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コメント

あら、せっかくSFまで行かれたのに、ご主人はホテルでお休みですか?
でも ツアーと違って ゆとりがある日程ならではですね。

アメリカにお住いのお嬢様も ご両親と妹さんが来られ、
さぞかし心強く思われたことでしょう。
若いご夫婦なのに よく頑張っていらっしゃいますね、えらい!!

空の色がとても綺麗!爽やかなスカイブルーですね。
アルカトラズ島へ行かれるのですね。映画で見ました。
なるほど潮の流れが速いのですね。脱獄しようと思うなら
泳ぎに自信がないと駄目ですね、、、。
レストランの蟹料理、すっごい大きですね。
あれれ、ご主人様は3皿もオーダーされたのですか、、、。
婿殿は、とても優しそうな方で親御さんとしては安心ですね。

shinmama様、旅前に計画を立てるように依頼した時、何も思いつかなかったの第一かと…
そして思いのほか歩いたことに気づき不安が押し寄せてきたのが第二の理由。
後は生来のずぼら&寝るの大好きのDNAだと思います。
おかげで娘と二人、気兼ねなくお店に入り物色できました(笑)

ニャン様、GGBのみならずアルカトラズ島も映画につかわれてるそうですね。
全く知らずにいたのですが、旅前に友から教えてもらいました。
なので映画は全く知らず…です(笑)
でもそういう情報を得ると、「なんとなく行く」から「是非とも行きたい」に変わります。
モチベーションが高くなると共に、裏切られないか不安になったりしてねcoldsweats02
主人の興味は蟹だったようで、どこに行っても「蟹、かに、カニ」と騒いでおりましたcoldsweats01
婿殿は優しい子です、孫に甘すぎるのが難点でしょうか?
おかげで楽しい旅ができました。

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