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2017年7月11日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:6月1日partⅠ)

今日は『Yosemite National Park(ヨセミテ国立公園)』に行きます。

JTBのツアーを申し込んだので、朝 7時半にホテルまでお迎えにきてくださいます。

わがホテルからの参加者は3組で、他のホテルからの方も含め総勢15名、マイクロバスに乗り合わせます。

P6012699SFは、ニューヨークよりも物価の高い街、アメリカ一。

大手IT企業のみならず、中小、その関係会社等々、

いわゆるシリコンバレーの人達が、よりよい環境の

より便利な土地の、より素敵な住宅を求めるから…

それに、海外からの優秀な人たちを集めるから…

勿論それだけではないでしょうが、娘のアパートの

家賃を聞くだけでもその異常さは理解できます。

でも一旦くびになってしまえば、生活は困難…

元ホワイトカラーのホームレスも結構多いそう。

ベイブリッジを渡ってオークランド方面へ向かいますが、GGBもアルカトラズ島も真っ白霧の中でした。

P6012706_21時間ほど走ると、車窓は緑のない世界に。

乾季ゆえ、草は皆茶色です。

SFと違って霧や海からの冷たい風とは無縁。

当然気温もうなぎのぼりに…

バスもクーラーを作動させ始めました。

さすがアメリカと思える風力発電の風車の林❢

そしてSFに向かう車の列❢

それらを横目に、バスはビュンビュンビュ~ン dash

3時間ほど走ったでしょうか?

P6012717アーリーアメリカンの残る街『Mariposa(マリポサ)』で休憩。

「マリポサ」とは、スペイン語で「蝶」のことで、

昔ここで越冬する蝶の大群がいたことに由来するそう。

☜ 昔の生活道具等が展示されてるそうですが、

予約も申し込みもしてないので入れないみたい。

常時開放するほど、お客さんもいないようです。

ヨセミテ国立公園の入り口にあるので生き延びてる町。

そんな静かな中、うろうろ見て回ります(笑)

P6012718 P6012716

再びバスに戻り、出発。  緑が増えていく車窓に期待をこめてる間に、お弁当が配られました。 

P6012720 P6012721

夏休みといったシーズンでもない平日ですが、ドライバーさんはかなり混雑を警戒してらっしゃいます。

凄いときには、ヨセミテ公園の駐車場にすら入れないで帰らないといけないこともあるそうな。

なのでバスの中で昼食を済ませようとのこと。

「ゆっくりたべてくださいね」と言う声は聞こえてますが、なんとなく慌しく食べあげてしまいました(笑)

見た目はがっくりのお弁当でしたが、お味はそこそこ。  見た目が今一だけに助かってるのかな?

工事の関係で片道通行のところがありましたが、無事に待つことなくスル~できました。

ドライバーさんが凄く喜んでるのが不思議でしたが、確かに停められたら大変、30分は待たないといけない距離です。

日帰りですから、特別なところに行くわけには行きません、ガイドブックで紹介されてるベタですがメインをおさえに…

P6012722_2

まずは、有名な『Tunnel View(トンネル・ビュー)』☝   右手の滝は、『Bridalveil Fall(ブライダルベール)』

左の垂直にきり立った花崗岩『El Capitan(エル・キャピタン)』は、世界のロッククライマーの憧れだそう。

中央小さく見えてる半円形の山は、『Half Dome(ハーフ・ドーム)』で、あのノース・フェイスのマークです。

拡大すると、よくわかります☟

P6012730

P6012728☜ ヨセミテ・バレーの模型図

氷河が削り取って形成された風景です。

この公園内のものは一切持ち帰り禁止です。

石ころ一つ、葉っぱも草も❢
P6012727
この展望台からこのトンネルを抜け先に進むと、

巨大セコイアで有名な『マリポサ・グローブ』に行くはず…

頼りない感じのトンネルに幸か不幸か、私達はここで戻ります。

P6012738途中その片鱗を見ることができました。

車で木の幹の中を通り抜けられるほど太くはありません。

P6012743_2中でも一番太い幹。

二人で抱えられるかどうか、

そんな太さのセコイア。

幹を触ると、ふわふわ。

柔らかいんです。

パワーを頂いて帰ります。

そしてマリポサ・グローブに

行きたくなりました。

P6012742☜ 娘の、my ハーフ・ドーム

ということで、ポーズ❢

ここの空気は気持ちがいい。

森林浴、オゾン浴、

やはり自然はいいです lovely

ここから、『Yosemite Fall(ヨセミテ滝)』が見えます。  ここからでも大迫力の upper に比べ、lower はちびっとだけ…

P6012732
さぁ~て、今度はこの滝を目指します。

『ヨセミテ ロッジ』近くの駐車場にバスを停め、集合場所のロッジを確認後解散❢

このロッジ及びマジェスティックホテルは、二~三年前に予約しないと無理という超人気宿泊施。  魅力的heart04

ヨセミテを堪能するには便利。  いろんなツアーも出てますし、プログラムも満載です。

P6012748☜ こんな楽チン観光も用意されてます。

残念ながら、本日の分は全て予約済み❢

お手軽に、ヨセミテのメインコースを見て回れるそう。

私達は、徒歩で滝を目指します。

時間的に、滝にしかいけません。

「滝の前の橋を渡らないように」と、厳命。

行きたいのは山々なれど、ここで置いていかれたら、

戻るすべありません。

きちんと約束は守りましょうsign03

P6012749「近くまで行ったら滝を写すことできないよ」

落差728mの滝は見ごたえあります。

「ここではどうだ❢」

☜ Lower Yosemite Fall Trail の入り口でまず一枚 camera

ヨセミテ滝の案内板の中央やや下の赤丸にいます☟

P6012750_2

木々が邪魔して、ここからは Lower は見えません。

もう少し先へ行くと、それも見えてきました。
P6012751
そしてこれ以上近づくと、滝の全容は撮れません。

訪ねた事のある世界三代瀑布ナイアガラは 48m~51m、

ビクトリアフォールで 108m。

あと日本で知ってる那智の滝で138mですものね。

規模が違いすぎます。

木霊のいそうな、妖精が隠れていそうな所を歩きます。

P6012758
10分ほど歩いたでしょうか、滝の傍に出ました、凄い水しぶきでカメラなんて構えられません。

第一カメラ向けたところで、水と岩・石しか写せません。

渡るなと指示された橋の上から滝を見て、水しぶきに打たれながら涼みます(笑)

今は雪解け水で、水量の豊富な時期ですが、8月~10月初めは枯渇してしまうそうです。

そろそろロッジに戻ります。

ドライバーさんが、一般的な観光客の来ない所を案内してくれるそうです。

自然大好きなドライバーさん、「ヨセミテはどの季節もいい」「歩かないと解らないよね」と、力説。

きっと素敵なところを紹介してくれることでしょう notes notes

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コメント

お久しぶりです。
サンフランシスコの旅、遠い昔の記憶を呼び起こし楽しく読ませていただいています。
ヨセミテでは川の向こうにコヨーテ?を見かけてドキッとしたことなど懐かしく・・・。
アルカトラズ島、行かれたのですね。
私も行きたかったところです。
また行きたくなりました。

みやび様、お久しぶりです(笑)
コヨーテを見かけられたのですか?
羨ましいこと❢
真昼間、賑やかな所をうろうろしてる私には、そのような機会はなく…
もし次回があるなら是非とも宿泊したいと思ってるのですが…。
海外に限らず、行きたいところ満載で、優先順位が下がってしまいますcoldsweats02

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