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2017年11月

2017年11月28日 (火)

紅葉狩りに(11月23日続尾道のお宿編)

目が覚め、そ~っとカーテンから外を覗きます。

ピンカ~ンと晴れてることを期待しましたが、残念ながら薄曇、でも雨は止んでます。

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予報どおり晴れてくることを期待し、ゆっくりコーヒーを。

チェックアウトは12時、ゆっくり出来ますが、本日は『千光寺公園』に行く予定、そして宮島に渡ります。

まだお腹へっていないような気がしますが、そろそろ朝食に向かいます。  洋食を選んだので昨日と同じところです。

Dsc_0238ロビーラウンジでスタッフさんの声をかけられました。

「洋朝食会場は満席なので、暫しここでお待ちください」

好きな椅子に腰掛けます。

「何かお飲み物をお持ちいたしましょうか?」

嬉しいお誘いです、オレンジのフレッシュジュース❢

新聞を広げて、世の中の情勢をチェック

でもほどなく、ご案内いただけました。

青空が顔を出し、昨日のレストランがサンルームに

Dsc_0239_3フレッシュジュースや季節野菜のサラダ、デザートは、

自分で取りに行くハーフバイキング。

パンはワゴンで持ってきてくださる中から選びます。

メインに、“肉料理 エレテギアポトフ”、

卵料理は“スクランブルエッグ”を選びました。

スパークリング・ワイン類も用意されてます。

私は運転手なので耐えます。

お向かいの主人のみならず、あちこちでグラス傾ける人が…

ひたすら私は我慢です

“なな子さんヨーグルト”“三良坂モッツァレラ”で耐え忍びます。

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Dsc_0241ポトフ、美味しかったです。

ふっくらしたソーセージ、ほろほろのお肉、スープはあっさり。

朝から贅沢ですね。

我がまま言って、カフェオレをお願いしましたが、

嫌な顔一つ見せないで、用意してくださいました。

何時までも居たくなるお宿です。

それでも今日は出発せねばなりません。

Pb233017食事を終え、この先にある『リボンチャペル』へ。

レストランの外に出て気づきました。

パンを選ぶとき、籐の籠に見本が入れられてました。

選んだパンをすぐ傍のワゴンから取ってくださったのかと…

今思えば少し時間がかかっていたのです。

ただ時間の流れがゆっくりのこの空間で、

ゆったり気分の私達には感知できないほどですが…

☝ この移動式オーブンで温めてからの提供でした。

感動の一瞬です、ありがたいサービスです。

薄ら青い空が真っ青に変わってきました     今日は祝日、結婚式があるそうです。 カスミソウが飾られてました。

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リボンのように見えるところを上っていきます。

左手にはホテルの全容が見えます(プール向こうがレストラン)。 前方やや左にはマリーナ。

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正面から右手には、入り組んだ海岸線や島、そして黄葉に橙葉。  紅葉は見かけません。

Pb233028去り難し…

昨日は雨で撮れなかった入り口を記念撮影。

「また来たいなぁ~」と、異口同音。

最後まで気持ちよく過ごせました。

和食処ではお寿司のカウンターもあると聞きました。

尾道で頂きそこなったお寿司をを思い出します。

夜食の尾道ラーメンにも後ろ髪ひかれます。

なぁ~んて、また来る口実を一生懸命探しながら、

尾道の町のほうに、車を走らせました

2017年11月27日 (月)

紅葉狩りに(11月22日尾道のお食事編)

このお宿をご紹介してくださったブロ友さんは、お二人。

でもお二人ともご夕食は和食をお召し上がりでした。

「ならば…」という気持ちと、明日のお宿が和食ということもあり、ここでは洋食を選びました。

一階ラウンジに下りていくと、スタッフさんがお待ちかね、すまなさそうに傘を差し出してくださいます

雨は止まず、哀しいかな止みそうにもありません。 天気予報では明日は晴れてくるらしいのですが…

Dsc_0218直に細い通路へ。

抜けると広い芝生がみえます。

でも雨ですから…

屋根のある道を行きます。

☜ オープンキッチンのカウンター席。

それを横目に、池向こうのお部屋へ。

四方ガラスに囲まれたお部屋です。

中は思った以上に温かく快適。

ただガラスの反射で、外は見えません。

主人はいつものビール、私はスパークリングで、乾杯     

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パン皿も可愛いので思わず立ち上がって…(笑)  前菜は、“富有柿のシェーブルチーズ和え with キャビア”

“鰤とハーブのアホブランコ”は見た目よりあっさりしてました。   このあたりで白ワインにチェンジ。

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“天然海老の塩釜焼き”は1匹づつ、フィンガーボールもお洒落   ☝

☟炭火焼の魚の黒いソースは香茸ピュレです。 香りが松茸に似てると言うことですが、私には???

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甲烏賊と蕪の和え物の右下の蛍烏賊のように見えるのがフィンガーライムで、これをぎゅっと絞っていただきます。

香りがすっごくいいの、たっぷりギッチリ絞り切らせていただきました(笑)     そして に。

メインは牛。 私はフィレ、主人はロース。  私のほうが多かった気がします(笑)(笑)  

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“渡り蟹のおじや”   蟹の香りはこれだったんですね、納得。   “みかんのシャーベット”

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デザートに、私は“富有柿とクリームのパイ”、主人はやたら長い名前のオリーブオイルのかかった“ブラウニー”

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Dsc_0235ハーブティーと共にクッキー&チョコが出てきました。

蜂蜜でほっこりします。

とっても美味しいお料理でした  

10時から、ロビーラウンジではお夜食(尾道ラーメン)が

頂けるのですが、とてもお腹に入る気がしません。

半玉ほどだから、二人で分けたらいいようなものですが…

とりあえず、まっすぐ部屋に戻りました

そしていつの間にか寝てしまい、尾道ラーメン頂くことはかないませんでした(笑)

2017年11月26日 (日)

紅葉狩りに(11月22日尾道のお宿編)

今年3月に宮島に立ち寄った際は、時間的制約のため、厳島神社拝観だけで帰ってまいりました。

ロープウエイが気になる、干潮時の大鳥居を見てみたい… それなら、「紅葉の頃にまた来よう❢」

宮島に二泊してのんびりゆっくり…を計画しておりましたが、狙い定めたお宿『岩惣』さんは満室、23日しかとれません。

ふっと思い浮かんだのは、ブロ友さんがご紹介してらした尾道観光&お宿『ベラビスタ スパ&マリーナ』。

とっても魅力的だったので早速方向転換。 こちらは運よく22日に宿泊予約できました

幸先良しとルンルンで9月を過ごし、いきなり涼しくなった10月には真っ赤な紅葉を期待しました

でも11月初旬には、散り行く秋の葉を憂い初め、そして22日出発日は雨の予報、とどめに寝坊までして…

それでもまだうっすら日のさす中を出発。 西名阪→近畿自動車道→中国自動車道→山陽自動車道へ。

車窓からきれいな黄葉・橙葉を楽しみました、でも運転手ゆえ撮影不可     そしていつしか雨に…

龍野西ドライブインにて休憩。  【赤とんぼ】がいますが、雨の中で今一目立ちません。

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実は、尾道でブロ友さんご紹介のおすし屋さんに行くつもりでしたが、寝坊のせいで却下、ここにて昼食。

<山陽道全線開通20周年感謝祭限定メニュー>播州特産<揖保乃糸>の“揚げそうめんオイスターソースがけ”を注文。

「まっ、こんなもんかな?」  とりわけ美味しいこともまずいこともなしです(笑)

元気を取り戻し、コーヒー片手に再び車へ 

この雨です、全ての予定は明日に回し、宿へ一直線。  雨なので写真を撮る事無く中へ。

先に申し上げたように、ブロ友さん通じて知ったお宿、素敵なお写真満載の記事ですから、今更私が…と思いましたが、

私自身の記憶と記録の為に、恥ずかしながら写真も登場させました、お見苦しい点はご容赦願います <m(_ _)m>

Pb233026エントランス正面奥には雨に煙る瀬戸内海

右手にフロントがあります。

そしてデニムのお花 ☟

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エントランス左手、フロント正面のソファーに案内されました。

ウエルカムドリンク頂戴しながらチェックイン。

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エントランス奥、先ほどの海に向かって広がる空間左右に、ゆったりしたラウンジがあります。

瀬戸内海を背に、エントランスを正面に写真を。  でも寛いでらっしゃる方がいらっしゃるのでこれくらいで…

Dsc_0196_2☜ いろんな椅子が置かれてます、どれがお好み?

☟夜バーになる方は、夕食前無人だった時に撮影。

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いろいろ館内設備の紹介していただいてから、お部屋(一番小さな50㎡、テラスなし)へ。

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エレベーターすぐ傍、ほぼ中央です。

窓際のベッドになりそうなソファー(2台あります)から

Pb222999チョコを抱くデニム熊さんは、帰りのお供です

Pb223010館内着はお洒落なデニム。

草履で もありがたいです。

室内用のスリッパもふわふわで上等でした。

パジャマも肌触り良くって…

洗面所にはブルガリの石鹸・シャンプー・リンス。

このバスルームもとっても広くって快適そう。

大浴場に持っていく荷物を入れる袋がない…

女性陣は常用化粧品を持って行きたいですから…

戸惑ったのはそれぐらいでしょうか

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外は雨。 窓からの景色も鉛色ではっきりしません。

左手木の陰に造船所の施設が見えてます。  このホテル、元はこの造船所の迎賓館だったそうですよ。

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ラウンジ出た先の広いスペース中央が二つカバーのされてます。 掘り炬燵形式のソファーセットだそう…

両脇のストライプ屋根の下にも椅子が置かれてますが、濡れないかしら? 心配です。

左手紅葉の向こうに見えるのが和食処で、洋食レストランは右手に伸びる道を行った所にあります。

正面はこのホテルのマリーナなる所以、水上飛行機が2台停まってます。

上空からの景色を楽しむのも一興、50分のフライトで大人一人、平日32000円、土日祝日37000円、さぁどうする

Dsc_0236そうそう、和食処に向かうところに置かれてた船の模型。

こちらも、このホテルマリーナの企画<guntû>

瀬戸内海に浮かぶ島々を漂泊するそうな。

念のため、参考のためにチェック❢

一番狭いお部屋、でも50㎡のテラススイート、

露天風呂なしで、一泊40万円~だそう。

「いいなぁ~」から「あかん❢」に変わりました(笑)

気を取り直してお風呂に出かけます。

Dsc_0209☜ 脱衣所からこんな階段を下りていくと右手に内風呂、正面に露天風呂。

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運のいいこと、どなたもいらっしゃいません。

次は露天風呂へ。  すれ違うお方はいらしたのですが、なんとまたまた無人

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お風呂の先は深くなり、立ち湯です。 浴槽の淵がいいカーブを描き、手を組みあごを乗せると丁度いい具合に。

暫しボゥ~ッと…  やがてお客様が見えました。  先端を譲って、脇のステップで再びボゥ~ッと腰湯。

今度は、脱衣所脇にあった岩盤浴に行ってみることに。

Dsc_0206前の部屋に岩盤浴用のウエァとタオルが用意されてました。

まずお水を頂いてから… 

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4人入れるのですが、またまたどなたもいらっしゃいません。  岩盤の上に大きな茶色のバスタオルを敷きます。

白いフェイスタオルを置いて、指示書どおりに、まずはうつ伏せ5分。  ちゃんと枕元には砂時計(5分計)と時計。

今度は仰向けで10分。   気持ちのいい汗が出てきます。

そして一度先ほどの部屋に出て水分補給、10分ほど休んで、もう一度…   わたしは2クールで終わらせました。

シャワーで汗を流し、湯上り処へ。   牛乳・コーヒー牛乳・オリジナル中国茶・瀬戸内レモン水が用意されてます。

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何より気になったのが、オリジナルの“天心山たまごアイス”  こちらとレモン水で再びリフレッシュ

もうすぐ夕食です。    これくらいにしておかないと…ね

2017年11月18日 (土)

中華街へ(11月12日)

末娘の婿殿を、アメリカに行っていた長女夫婦と引き合わせるため、12時に横浜中華街に集合。

われら奈良組は、当日の朝早く家を出ました。

Dsc_0171数日前より喉がいがらっぽく、咳が出始めておりました。

従来そんなに喉は弱くないので、うがいで対処しておりましたが、

やはり年齢には勝てないのか、今一良くなりません。

薬のお世話になり、漸くましになってきたとはいうものの、乾燥するとダメ。、

咳が出始めます。

駅で朝食用サンドイッチ&コーヒーのみならず、のど飴買って備えました。

新幹線内の乾燥は私にはきつく、水分も必要❢

☝ 富士山も全く雲の中で見えなかったので、こちらで埋め合わせです(笑)

京都から新横浜までほぼ2時間、あっという間です。  そして石川町へ。

Dsc_0172中華街は今日も賑やかです。

小さな通りに入ると、結構シャッターの下りてる店舗を見かけるのですが、

ここから見る限り、景気よさげです。

横浜中華街にお店は数ありますが、雰囲気が落ち着いていて個室があって

更に子供の食べるものに困らない、でも美味しい…

そんなことを満足させてくれるお店はなかなか思いつかず、

結局いつもの『萬珍楼 点心舗』に予約入れました。

「何を注文してもはずれがない」という安心感は、こんなときには重要

それに孫が大好きな点心類が多いのは助かります。

そして我が家のお財布にも耐えられます

何度も行った事あるということ以外、不満はありません

中華料理屋さんですが、クリスマスです(笑)  早いですね、ハロウィン終わった途端です。

    Dsc_0177      Dsc_0173_2

今回は完全な個室です。  初めてのお部屋だと新鮮に感じられ、ちょっと嬉しくなりました。

挨拶を済ませ、乾杯して、適当に好きなものを注文、好きなようにつまみます。

メニューで気になっていたお料理二種、いわゆるインスタ映えしそうなものを面白がって注文。

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豚さんは「豚餃子」だったと記憶してます… 鳥さんは甘い黄身餡の入った蒸し菓子でした。

食後、ふらりふらりと歩いて『ホテルニューグランド』へ。  やはり旧館はクラシックな感じで素敵です。

Dsc_0182_2我ら8人ですが、程なくお席が空き

ここもクリスマス、ツリーの前で記念写真

残念ながら、カフェ内は満席なので撮影はできません。

   Dsc_0184

お腹一杯のはずなのに主人以外全員ケーキセットを注文     甘党軍団です

わたしはサヴァラン、皆はモンブランやショートケーキだったかしら?

場所が変わると話題も変わります、和やかな時を過ごせて大満足の集まりでした。

Dsc_0185外は既に日が落ち始めてました。

本当に日が短くなりました、関東はより早いですしね…

末娘夫婦は何処か立ち寄るところがあるらしいので、ここで分かれます。

残り全員、石川町の駅まで、中華街をそぞろ歩き

流石に夕食は不要、全くおなかは減りません。

でも小腹が減った時用に、コンビニで買出ししていきました(笑)

今回は、JALのポイントで手に入れたチケットで、川崎日航ホテルに泊まります。

あくる日、長女夫婦の家を訪問、まだ幼稚園が決まってない孫と一緒に昼食です。

近くのカジュアルイタリアンで、パスタやピザ❢  ワインもちびっと頂きました

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アメリカから持ち帰った孫のおもちゃも片付き、家は落ち着いて見えました。

でもたった1年半海外に行っていただけなのに、諸手続きが必要で、あちこちで書類を用意しないといけないようです。

今日も、「この後、住民票取りに行く」とのこと。    チビ連れゆえ、これまた難儀です。

一日でも早く幼稚園が決まることを祈りつつ、分かれました。

2017年11月14日 (火)

お土産に(11月11日)

この夏に出会ったシュガーアートの先生宅にお邪魔する機会がありました。

その時知ったいろんな可愛らしいアイシングクッキーに、思わず
11月12日、横浜の中華街で、アメリカから戻った来た長女一家と末娘夫婦の顔合わせの予定があります。
その時に持って行こうかと注文しておりました。   そしてそのクッキーが出来上がったので、取りに行くことに。
Dsc_0168いつものように“おもてなし”して頂いちゃいました。
いつものようにマリメッコのカップで。
紅茶とお手製のクッキーです。
さっくりサクサク、美味しいクッキーでした。
そして紅茶もいい香りがして…
バタバタ駆けずり回ってる私には、とっても癒された時間。
今度はシュガーアーツ(食べれません)の写真立てを
お願いしようと、作品集を拝見。
驚かせようと、一人画策中なんですよ(笑)
まだデザインも決まってないのに、今からわくわくしてます。
ところで、今日取りに伺ったお持ち帰りの作品はこの二種類。
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         Dsc_0165_2      Dsc_0166
おままごとセットのような作品は孫に、愛や幸せのモチーフ一杯のセットは末娘夫婦に
割れないように気をつけて持って帰ります、そして明日持って行きます
今から喜んだ顔が目に浮かび、ニヤリにやりです(笑)

2017年11月11日 (土)

サフランライス(11月8日)

期せずしてサフランを咲かせました(笑)

可愛くって、一日楽しみましたが、やはり気になるのがサフランの赤い雌しべです。

高いのでついぞ買うことのないサフラン、それが今ここに目の前にあるのですから…

たった二本の雌しべでどれだけ色が出るのか解りませんが、挑戦してみることにしました。

自家製サフランなので、乱暴にも?無謀にも?雌しべを指でつまんでピッと引っ張って抜き取ります。

三又に分かれてる雌しべがちぎれて、三本ずつになって取れました(笑)

今度は、乾燥の仕方をいろいろ調べます。 「楽に出来る…」が必須条件

まずはキッチンペーパーにはさんで… 「テレビの上においておく…」???  

残念なことに昼間テレビをつけないので暖かくありません。  なので即却下

では次の方法で…    「ファンヒーターの前におく…」???  

我が家は床暖なのでファンヒーターはお蔵入り、今更出すのは面倒だし無駄です。   で、これもまた却下

「電子レンジ200Wで…」???  でも何分か時間は書いてません。  

ごそごそと我が家の電子レンジの指南書出してドライフルーツの作り方を参照すると、2時間…??

そんなに量ないですし、もし焦げてしまったら取り返しつきません、だってたった6本、否、雌しべ二本ですから…。

かといってチマチマと何度もレンジにかけるのも面倒。

  そうだ、浴乾を使おう❢  洗濯物を乾かすついでです。  

雌しべをキッチンペーパーにはさみ、ザルに入れて、飛んでいかないよう別のザルをかぶせました。

☟    そして温風の当たるところにぶら下げて放っておきます。  約二時間で☟

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う~ん、たったこれだけで色でるのかな?   とにかく使ってみたい❢  で、後日挑戦❢

Dsc_0170_2今夜はカレー、娘と二人なので2合のお米を用意。

適量の水にサフランを全部放り込んで加熱。

数分で色が出てきました。

ジャーの中のお米2合にこの液を入れます。

面倒なので、雌しべごと入れちゃいました。

もう少し色が出るかもしれませんしね…

更に水を追加していつもの水加減に調整。

スープの素を放り込んで、スイッチON。

後はあなた任せ、お釜任せ。

Img_20171110_190805☜ 出来上がり

薄い黄色です。

急遽思いついたにしてはなかなかの出来栄え❢

と、自画自賛(笑)

いつものカレーが、ちょっと上等になった気がします。

こんな型も使いませんしね、いつもは。

雌しべを取ったからか、元々そういう運命だったのか、

サフランの花はしおれてしまいました。

でもまだ小さい芽が一つ残ってます。

果たして伸びていくでしょうか?  咲くかしら         期待半分諦めも半分です。

『フェルト玉』のその後

八月の末に購入し放っておいたフェルト玉、発芽してるの気が付いたのが九月二十五日。

Dsc_0067気づいてからは、一応表に出しました。

とはいえ、またまたず~っと放っておりました

白い芽がニョキッと顔出していますが、恥ずかしいのか、

そう目立って大きくなってきません。

日に当てたほうがいいのか?

外に出してみました。

干からびるかも?

家に入れます。   その程度の気遣いです

緑の葉っぱが出てこないのが気になって気になって…

10月23日                       11月1日                       11月6日

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ヒヤシンスと聞いてましたが、どうもサフランぽい…      赤い雌しべがちょこっと顔出しかけてます。

そして11月7日の朝はまだ閉じていたのですが、昼ごろにめでたく開花

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無事、放っておくだけで咲きました、私向きのフェルト玉でした。

まだ小さい芽が一つ残ってるので、解体せずに置いております。

次の花が咲くやら、もう力尽きたのか…  暫し観察です、否、放っておきます。

2017年11月 8日 (水)

歌とピッツァ(11月5日)

私の友は、次から次へとお知り合いを増やし、その人脈を生かして、奈良に人を集め活性化することに力を注いでます。

奈良観光という大きな目標もありますが、まずは自分の街大和郡山、とりわけセカンドハウスのある矢田山です。

Dsc_0155というわけで、この自分のセカンドハウスを開放し、

いろんなイベントを催します。

今回、矢田部先生(ドイツでも活躍なさったオペラ歌手)と

奈良フィルの大原さんによる歌を聞かせて頂けるようです。

そして里山プロジェクトに取り組んでる松川さんグループの

焼きたてピッツァがつきます。

家の内外は、フラワーアレンジの先生が飾り付け。

書道の達人が、看板を書いてくれました。

本当にいろんな世界の方が集まる場所です。

門くぐったとき、出迎えてくれた目の前の大きな花飾りに、まず驚かされました

そして、第二段は、軽トラックに乗るように改造したピザ焼き釜

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注文聞いてから、手作りのクリスピータイプの皮に自家製トマトソース・チーズ、そして飛騨牛のミンチをのせて…

彼ら里山プロジェクトチームは、最近、飛騨牛牧場の再生を手助けしてるんですよ。

哀しいかな 車なので、コーヒーを合いの手に、パリパリ熱々のピッツァを頬張りながら、飛騨牛の話❢

そうそう、今度大阪難波にピッツェリアを開くそうです。 「宣伝してやぁ~」と頼まれましたが、場所も名前も不明

Dsc_0153玄関のダリアにまたまたびっくり

濃赤色の菊がナイスです。

庭の隅っこに転がっていたという器もグッド❢

そして中に入って、コンサートの始まりを待ちます。

田の字の4部屋に、20名ほどの方たちが既に談笑中。

禁煙なので、灰皿も花器… ☟

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今回は、オペラ歌曲ではなく、日本の懐かしい歌。

昔のいわゆる唱歌の詞の美しさに、改めて感動しました。

コンサート後には、お菓子とコーヒーをつまみながら、矢田部先生とおしゃべり。

そしてあの有名な「浜辺の歌」が、矢田部先生のお母様に送られた恋の歌だったことを知りました。

お母様も亡くなられ、もう時効ということで、その裏話を披露なさってくださったようです。

音楽仲間ですと、恋文も作曲で…なんですね。  なんだかとってもロマンチック

Dsc_0156Dsc_0157帰るとき、お土産にお花を

頂戴しました。

各テーブルの上、棚に置かれた

大きな壷に入っていたお花。

なんと葉ランで包まれて…

丸い手(葉ランの茎)を引くと、

一つ一つ簡単に取れます。

二つ頂戴して、記念撮影。

そして二つをあわせて花瓶に。

私にも活けられます(笑)

葉の隙間から水が入るので、

このままでいいのです。

素敵なアイデアに感心

今日はいいお天気にも恵まれ、ゆっくり愉しい時間を過ごせました。

2017年11月 4日 (土)

練麹(11月3日)

こう寒くなってくると、鍋がありがたい。

鶏肉も嫌いではないのですが、時に臭いが鼻につくことがあります。

それが、練麹を使うようになって以来、全く気にならなくなり、海老や鶏の臭み抜きには練麹が大活躍

練麹は塩麹の親戚みたいなものですが、お酒を使います。

塩麹が一大ブームを迎えた頃、何かの雑誌で、近茶流「八尾善」のレシピとして紹介されていたのを目にしました。

当時頂き物の塩麹を使っていたのですが、麹独特の匂いがあまり好きでない・在庫がなくなりそうだった、

更に塩麹同様自分で簡単に作れそうと、挑戦したのが始まり。

臭み抜きだけでなくいろいろ重宝で、とうとう作り置きの練麹が品切れになったので一大決心・一念発起❢

生麹を買いに行きました、そして準備万端整えて、いざいざ…

Dsc_0142_2材料は、酒・生麹・塩のみ。

日本酒300mlを煮切ります。

完全にアルコールをとばしておかないといけません。

そして、麹と塩をしっかりもみ合わせておきます。

この麹を炊飯器に入れます。

そして、先ほどの酒が充分冷めたら、ここに加えます。

最後に、炊飯器の保温スイッチをON

三時間ほど待ちます、放っておきます。

すると、汁気のないお粥さんのようになります。

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大体200mlになりました。   瓶に入れて冷蔵庫へ。   結構持ちます。  

以前生麹 1パック(300g)全部使ったら、使い切る寸前に分離し始め、アルコールに変身しそうになりました

なのでそれ以来、100gづつ作ることにしてます。

残りの麹は冷凍庫で、次回まで暫し冬眠です。

さぁ~て、今夜もお鍋にしようかな

黄昏(11月2日)

気持ちのいい日が続いてます。

でもどんどん日が短くなってきます。

うっかりしていたら、外はもう…

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家路を急ぎます❢




2017年11月 3日 (金)

並木道の秋(11月1日)

いいお天気     とっても気持ちいいので、歩いてパンを買いに…

銀杏の落ちてる歩道を踏みしめ、桜の赤い葉っぱに目を細め、見上げれば青い空が目にしみます。 

でも今日の感動は☟

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               プラタナスの並木道。         本当に気持ちのいい日です

洋食Katsui (10月29日)

大阪心斎橋にある洋食屋さん『Katsui』、その支店?『御堂筋 ロッヂ』には行った事ありますが、本店はわかり辛く…

そんな勝井さんは奈良県出身で、この春本店を閉めて奈良に戻り、新しいお店を出したとのこと。

それがなんと、“山の辺の道”にある“天理市トレイルセンター”の中にあると聞きました。

車で行けばそれほど遠くはありません。

丁度冷蔵庫の中も空っぽで、昼食のために出かけざるをえません。

台風が再接近するのは午後3時ごろ。

「昼食後に買出しして帰れば丁度いい」「こんな雨風の中、ハイキングする人もいないし、きっと空いてるよ」

と、長靴はいて出かけました(笑)

ところがどっこい、駐車場はほぼ満車。 が、幸運にも一台分空いてました

Dsc_0132プラスチック製の椅子が入り口脇に重ねられてます。

きっとお天気のいい日なら、テラス席が設けられて…

後で知りましたが、このテラスはレストラン用ではなく、

ここを訪れる方たちが自由に使えるようです。

左の赤い入れ物はお茶かお水が用意されており、

自由に呑むことができます。

中にもテーブルがあり、自由に使えるようです。

お弁当広げてなにやら計画中のグループの方や、

ちょっとおやつで一服…そんな方たちを見受けました。

☟中はこんな感じで、レストランは写真右手にあります。 ちょっとした地元の食品が置かれてました。

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レストラン入り口脇には、古墳グッズコーナーも。 私も初めて見ました(笑)☝

10分ほど待ちましたが、付近でのいろんなイベントや山の辺の道の紹介を見ていたらあっというまでした。

Dsc_0130思ったより座席数の多いレストラン。

キッチン部分を逆 L字型に囲むように、

写真右手奥にもお食事なさってる方たちがいました。

☜ こちらにも数家族がいらしたのですが、

私達が食事終わる頃にお帰りで撮影できました。

物腰柔らかながらもてきぱきしたスタッフさん。

キッチンの中も静かですが無駄のない動き。

なかなかのものです。

ただメニューは多くはありません。

Dsc_0123フライとハンバーグの両方頂けるペアランチを注文。

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「幸せの昼ビール」と書かれたコースターに納得

でも私は運転手ゆえ、我慢です     

全ての料理が二人分で、それぞれ取り分けます。 

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Dsc_0129デザートのアイスクリームはついてますが、コーヒーは別。

美味しかったです、さすがです。

サラダも上にかかってるチーズが美味なり

エビフライもカリッと揚がってるので、頭ごといけます。

ガーリックトーストはこれだけでワインが進みそう。

ハンバーグも言うまでもなく…

どのくらいの周期でメニューが変わるのかしら

今度は違ったものを食べに来たいと思います。

今後も期待できるお店ができました

後でお聞きしたところ、レストランだけでなく、ここのセンターの運営そのものも任されてるそうです。

それで、地元食品が、今までになくお洒落な感じになって、しかも雰囲気良く展示されていたんですね。

奈良は田舎ですが、いいものがたくさんある所です。 今は、柿が山盛り。

勝井さん主催のハイキングやお勉強会もあるようで、ちょっと興味がわいてきました。

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