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2017年12月

2017年12月31日 (日)

忘年会(12月30日)

今夜は我が家全員(長女一家、次女、末娘夫婦)がそろいます。

例年お邪魔してるレストランが今年はお休みなので、日頃よく行く近くの居酒屋さんに集合して忘年会ですnotes

各自好きなものを楽しめるし、いろんなものをチョビチョビ食いできるのが、ありがたいお店。

前々回でしたか、店長さんに「美味しい日本酒用意しておいて」と、頼んでおりました。

数入らない日本酒だと、「昨日なくなった」とか「もう少ししかないんです」てなことが、ちょいちょい起こるんです。

さぁ~て何が待っていてくれるかしら sign02

beer で乾杯後、「美味しい日本酒を❢」と伝えると、店長が飛んできて、「すごいのが手に入ったんですが…」

なんと一度呑みたいと思いながら、全くもってご縁がなかったお酒『石田屋』 heart04

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Dsc_0312紙の箱を開けると、黒い木の箱が出てきました。

そしてその中から、夢にまで見た独特の形の瓶が…

思わず「空き瓶持って帰ります」に、「どうぞ、是非とも」

(抱えて持ち帰りました coldsweats01

とっても香りのいいお酒で、ワイングラスで堪能できました。

お味は、お値段だけの値打ちがあるかどうかわかりかねました。

同じ酒蔵の『黒龍』でも充分かもしれません。

これだけでは足りません、『獺祭 磨き二割三分』があったので…

実はこの日、横に並んだ2テーブル、男組みと女子会といった設定になりました。

女子会がこの石田屋と獺祭で酒盛りを始める頃、横でビールを飲んでた男組み。

勿論、分けて差し上げましたが、終始瓶を抱えていたのはわれらです(笑)

珍しい日本酒は話題にもなり、好奇心を倍増させ、愉しさも一気にアップしたように思います。

賑やかで楽しい忘年会でした。

明日は長女一家が、婿殿のお家に行ってしまいます、一日には末娘夫婦が…

そしていつもの老夫婦+1になってしまいます。  賑やかだった分、反動はつらいものがあります。

今年ももうすぐ終わりを告げます。

やがて除夜の鐘が聞こえてくることでしょう。

皆様本当に一年ありがとうございました、そして来年も宜しくお願いいたします   <m(__)m> 

2017年12月29日 (金)

My 椅子(12月27日)

本日夕方、My 椅子が届きました。

Dsc_0302_2☜ 早速My ルームへ。Dsc_0304

残念ながら、カーテンは年内に

間に合いませんでした。

ファンヒーターもスタンバイ。

でもこの時期、ゆっくり座ってる

時間はありません。

明くる朝、淋しそうなので、

二匹の熊さんを座らせました☞

次は、これに合うオットマンを

探そうかな?

夢は広がります heart04


2017年12月28日 (木)

ギャラリー夢雲(12月17日)

以前ひょんなことで、耶馬渓の「へたへた工房」の中島さんとお知り合いになりました。

そして「MOKU・MOKU」の藤野さんとも… 残念なことに、亡くなられてしまいました weep

でもその息子さんが二代目さんに、そして私が行きつけ?のカフェのお嬢さんと結婚なさったのです lovely

彼女は奈良のカフェを閉めて耶馬溪へ行ってしまいましたが、なんだか御縁を感じる出来事でした。

彼ら耶馬溪のアーティストは、二年に一度、奈良室生の「ギャラリー夢雲」で展示会を開催してます。

今回の『耶馬溪の自然と宇宙のかけら展』(12月17日~26日)には彼女も参加する、という案内状を頂戴しました。

ギャラリーの一角にカフェを設営し、コーヒーとお菓子を提供してくれるそうです。

是が非でもお逢いしたくなって、そして彼女のケーキが食べたくなって、行ってまいりました。

さすが室生。 家界隈では7℃を示していた車の気温計が、じきに2℃になり、ハラッと空から落ちてくるものまで…

「夢雲」さんは、山に囲まれた集落にある古民家を、とても素敵に改造したギャラリーです。

元はおくどさんだったと思われるお部屋は、中島さんの作品で埋め尽くされてました。

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Dsc_0295お隣の小部屋には、藤野さんの作品。

ちょうど Myルーム製作中の私、椅子が気になります。

写真中央やや右手の椅子に一目惚れ。

他のお客さんを避けての撮影ゆえ半分しか写せませんが、

いろんな椅子やテーブルがあったんですよ。

いろいろすわり心地を試してみました。

でも一目惚れの椅子のすわり心地が抜群。

硬い木なのに、妙にお尻に柔らかく当たるのです。

見ていると、何人もの方が「これいい❢」と座り込みます。

長く座っていても疲れないような…   「お値段は…」と拝見すると、ちょっと考え込んでしまいます。

一生物と思えば高くはない、でも主婦のお小遣いには高級品、悩んで悩んで悩んで…・・・・・

そうこうしてるうちに、写真右手通路挟んだ小部屋にあるカフェに入ることが出来ました。

Dsc_0288_2彼女とは一年ぶりの再会です。

来年当たり、ご主人の工房の隅にカフェを開くそう。

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焼き菓子は耶馬渓で焼いてこられたそうです、生菓子(紫芋のモンブランとチーズケーキ)は奈良のご実家で…

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早速モンブランを頂戴しました。

器も素敵です、彼女らしいセンスが懐かしい。

彼女といろいろお話しながら、椅子のことも考えます。

一服後、もう一度お気に入りの椅子に座ってカフェを眺めると…    こんな感じ☝

なかなか踏ん切りがつきません coldsweats01      奥の部屋の中島さんの作品を拝見しに…  

このギャラリーはいつもディスプレイも素敵なので楽しみです。

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いつぞやの展示会でお見かけたキリムが敷かれてます。  

☟手前のお部屋の床の間はもうお正月の雰囲気。    奥の部屋の照明も素敵です☟

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気分を切り替えて再びあの椅子のところへ。   そして決めました、「買いますsign03

Dsc_0299おくどさんのお向かいのお部屋に案内されました。

こちらで購入手続きです。

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オーナーのお知り合いがご持参なさった“こばし”の焼餅を、おくどさんルームのストーブで焼いてくださいました。

吉野にある和菓子屋さんの素朴なお菓子で、結構すぐに完売してしまうと聞いてます。

とっても美味しく頂戴いたしました。

このお部屋の床の間の飾りも素敵、「こんな風に、センスよくアレンジできたら愉しいだろうなぁ~」と感心しきり。

「なるほど」とは思うのですが…

ところで、私の椅子、展示会終了後、夢雲さんが運んできてくださるそうです。

では帰ることにしましょう、そしてMyルーム、もう少し片付けましょう、綺麗にしましょう notes notes

2017年12月26日 (火)

クリスマス

老夫婦と、若干薹の立った娘との三人暮らし、そんな我が家には取り立ててクリスマス行事はありません。

世の流れにXmasを感じ、玄関にサンタさんとクリスマスリースを飾りますが、当日になると忘れているような状態。

今年もサンタ人形は出しました。  でもそれだけ…  クリスマスケーキ、もう何年食べてないかなぁ~sign01

Dsc_0257そんな時立ち寄ったカフェで、素敵なクリスマスを発見heart04

時々?たまに?来るお店です。

この時期は初めてだったのでしょうかsign02

店内あちこちのクリスマスに、感動 sign03

他のお客様がいらしてるので、ここしか撮れませんでした。

でもメニューはいつもと同じです(笑)

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帰路、ふっと思い立ち、甘い物好きの父にお菓子を買いに和菓子屋さんへ。

ミルクティー味のお饅頭を見つけました。

見た目微妙ですが、トナカイさんです coldsweats01

♪あか~いおはなのぅ~ note トナカイさんがぁ~ notes

と、心で口ずさみながら、お味見を❢

このお店、セルフのお茶・コーヒー・季節の飲み物etcが揃えられています。

ちょっと一服、ちょっとお味見、そんな具合に使わさせていただいております。

高級和菓子屋さんには負けますが、そこそこ納得のいくお味です。

父には、ミルク餡と柚子餡のお饅頭、そして日持ちするお汁粉を買い求めて帰宅しました。

2017年12月25日 (月)

洋食Katsui 御堂筋ロッヂ (12月9日)

coldsweats01この忙しい時期に食洗機が壊れました。  12,3年使っていた代物で、直そうにも部品がないそうです。

ならば欲しい機械があります、早速大阪のショールームに出かけることにしました。

ちょうど、『洋食Katsui 御堂筋ロッヂ』の近くです。    「いいチャンス、行こうsign03

実はこのお店の本店は、奈良県天理市柳本のトレイルセンターに移転しました。

オーナーシェフが奈良県出身ということで、戻ってこられたのです。

急に身近に感じられて、柳本のお店に出かけたこと、以前ご紹介させていただきました。

と同時に、大阪のこのお店が急に気になる存在に急浮上、いい機会ですsign03

御堂筋に面したビルの地下、繁華街から若干離れており、通りすがりに入れるお店ではないのに、結構混んでます。

でも運がいいことに、今日は二組だけお待ちのようで、中で待機できました。

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「山の辺カレンダー」や「大和野菜」が、レジ近くに置かれてました。  奈良県民としては、ちょっと誇らしい気分です happy01

ランチは、前菜とメイン、ご飯にお味噌汁、そしてドリンク1杯。 私はメインにビーフシチュー、ドリンクは赤ワイン。

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結構ボリュームがあるんですよ。  お肉はほろほろと崩れ落ちるほど柔らかく、お箸でいただけました。

このまま肝心の用事を忘れて帰ってしまいそうなほどの満足感 heart04    美味しかったわぁ~ lovely

追伸:食洗機は、サイズ的にはいけそうなのですが、配水管や電気配線の具合で工事が必要かも…

     取り急ぎ、設置可能か、工事にいかほどかかるのか、見積もりにきて頂くことになりました。

2,3日後見積もり査定を頂戴し、お買い上げ決定、なんとか年内に設置できるよう、強くお願いしました coldsweats01

それまで暫く、食器洗いをせねばならなくなりました。  食後、いい気分でうとうとするのはお預けです coldsweats02

2017年12月24日 (日)

吉例顔見世興行(12月1日)

今年も顔見世に行ってきました。

南座の耐震工事はまだ終わってないので、今年は平安神宮傍の『ロームシアター京都』で開催されました。

いつも通りの二回公演。   (昨年は先斗町歌舞練場で、一日三回公演で演目数も少なかったのです)

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ここには、改装後初めて来ました。   「まねき」が上がると、ここも歌舞伎の世界、そこをくぐっていきます。

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いつもは11月末から始まる顔見世ですが、今年は今日が初日。

役者さん毎の受付テーブルには、御贔屓筋にご挨拶なさる関係者の姿が見られます。

今年は、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの襲名披露ということで、三田寛子さんの姿も。

「寿曽我対面」「義経千本桜」「二人椀久」を楽しみました。

もうお年だというにも拘らず、仁左衛門さんのなんともいえない男の色気は健在でした。

私個人的には、今回昼の部では七之助さんの女形姿を拝見できなかったのが残念でした coldsweats01

紅葉狩りに(11月24日宮島ロープウェイ編)

もう昨日から、紅葉は諦めております。  とはいうものの気になる…  なかなか踏ん切りがつきません(笑)

赤い葉っぱを見ると撮りたくなりますが、この程度です☟  もう少し日が射してくると輝くのでしょうか…

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赤い欄干の橋を渡ったら『もみじ谷公園』です。  でもしつこいようですが、紅葉はまばら、探さねばなりません coldsweats02

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真っ赤な絨毯だったであろう、でも今はシックな茶色の道を歩いてロープウェー乗り場に向かいます。

切符売り場でも、殆ど並ぶことなく…    ロープウェーも待つこと10分あったでしょうか? 

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紅葉谷駅から榧谷駅まで、距離1.1km 移動。 更に獅子岩駅まで0.52km乗り、標高433mの地へ。

うっかりしてました、フェリーのチケットを忘れてしまいました coldsweats02    見せたらどれくらいお安くなったのかな?

Pb243178☜ 「晶洞群」なんて、聞きなれない言葉です。

説明書きによると、この辺りの花崗岩の中の空洞に、石英やカリ長石といった

きれいな結晶が密集してる「がま」が、発達してるそうです。

でもどれがそうなのか、それに岩石の中なら見えませんよね。

何処かに展示でもしてるのかと探して見ましたが、結局解らずじまい…

☟獅子岩展望台からからは、たくさんの島が作る造形美を楽しめると聞いてました☟

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残念ながら、薄曇ではっきりくっきりとは島が見えず、それほどの感動もなく、展望台をおりました。

ここで戻る予定でしたが、宿の方によると、ここから弥山山頂まで行っても一時間ほどとのこと。

ならば…と、突如浮上したのがミッション5「弥山山頂まで行こう」

主人も頑張ると言いますが、何せ遅いのです、リズムが合わない、そしてすぐにふぅ~ふぅ~言い出し凄い汗sweat01

ロープウエー乗り場で貰った地図を渡して、途中の『弥山本堂』や『霊火堂』のある所で待っててもらうことにしました。

やはり自分のリズムで歩くと楽です notes notes とはいえ、鼻歌交じりと言うわけにもいかず、頑張ります。

☟『閼伽井堂』に到着。  地図が手元にないので、先がわかりませんが、ここまで主人は来れるのでしょうか?

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電話で「無理しないで…」 でも「霊火堂まで行く❢」とのこと。

1本道ゆえ大丈夫でしょうが、ちょっと不安 coldsweats02

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ここから程なく、お地蔵さんたちの出迎えと共に、平らな広い場所に出ました☝ 待ち合わせ予定の場所です。

Pb243206☜ 階段はさんでその向こうに『霊火堂』

弘法大師様が修行に使った火が、

1200年以上経った今でも燃え続けています。

広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火。

お寺の方が時々やってきては、

火のお世話をなさいます。

Pb243204お賽銭箱100円納め、

このあり難いお湯を

頂戴します。

鉄分の補給です。

この霊水は万病に効くとの事 lovely

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釜の蓋、とっても重たくって、男性陣でも持ち上げるのは四苦八苦の代物です。 ずらすだけでも結構大変sweat01

Pb243207_2お向かいに『弥山本堂』があります。

霊火堂の左手にはおみくじ売り場。

この一本だけが紅葉してました。

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さぁ~て、先を急がねば…

山頂まで行きますsign03

☟霊火堂脇の階段を上ると、『三鬼堂』  鬼の神様を祀ってます。

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Pb243193_2☝あちこちの石の上に小石が重ねられてます。

賽の河原をイメージ?  何となく懺悔をこめて…?

この辺り、昨日の千光寺公園に負けず劣らずの巨岩群。

☜同型のお堂がもう一つ並んでいました。

『文殊堂』と『観音堂』です。

地図がないので、何も解らず大きな岩に目がいってました。

雨がポツリと落ちてきました。

傘の持ち合わせも帽子もありませんが、この程度なら…

とにかく先を急がねばなりません。

Pb243197Pb243195_2☜ 『不動岩』

大きな岩の下にお供えされてます。

ここ私なら立っていられるぐらい大きいです。

                    『くぐり岩』☞

巨大な岩で大きなアーチが作られてます。

ここをくぐって、岩の間を登っていくと、

やがて弥山の頂上です、そのはず…

雨はいつの間にか止みました。

もう心配なさそうです。

漸く前方に開けたところが見えてきました。

早速『弥山山頂展望台』の最上に行きます。

☟中央の岩の間からここにやってきました。  雲ではっきり瀬戸内海の島々を楽しむことは出来ませんが…

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振り返ると虹が出てました。  写真中央に少し写ってますが、お分かりいただけるかしら sign02

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大きなアーチを描いていたのですが、カメラで完全に捉えることが出来ませんでした、残念 weep

ゆっくりしたいのはやまやまなれど、主人が待ってる…待ってるはず… なので急いで戻ります。

私は来た道を戻りましたが、後で地図を見ると、一方通行で、違う道を行かねばならなかったようです。

そのせいで面白い巨岩石を見損なってしまいました crying

と言うことは、「もう一度おいで❢」ということでしょうか sign02

霊火堂横に、疲労困憊汗だくの主人の姿を見つけました、哀れな姿です… coldsweats02

とりあえず水分補給・体力回復・腰痛快癒を願って、霊水を飲んでもらいました(笑)

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数少ない名残の紅葉にカメラ向けながら、眺めながら戻ります。

ロープウエーの紅葉谷駅には、信じられないほどの長い列が出来ていました。

「1時間待ち」なんて記事を目にはしてましたが、半信半疑でおりました。

「紅葉の消えた今頃は少ないよ、きっと」、「やっぱり少なかったね」とのんきに構えていた私達です。

宮島で泊まればこそ、さして並ぶ事無く、待ち時間なしでいくことができたのだと、痛感したときでした。

岩惣さん直営のお茶屋さんで一服後、フェリー乗り場まで送っていただきました。

今度弥山山頂をちゃんとしたルートで下りに来るときも、こちらにお世話になりたいと思いました。

2017年12月16日 (土)

紅葉狩りに(11月24日宮島お宿編)

朝窓を開けると、目の前に真っ赤な紅葉が黄葉や常緑樹とともにきらきらと… そうなる予定でした。

いや、そういう夢を見ておりました。   現実は、散ってしまった桜の枝と申し訳なさそうな紅葉の名残☟

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今朝のお風呂は入れ替わって、『月の湯』。   内湯がヒノキで露天風呂が石造りです。

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何故かいつも人が少ない… 運が良いようです。  でも今日は運転手に戻ります。 私は長湯できません coldsweats02

どうも朝に長湯をすると、眠気が強くなるような気がするのです、それに今日も又歩き回るつもりですし…

Dsc_0251朝食は別室。 広いお部屋で椅子席です。

焼きたての出し巻き卵が嬉しい。

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このほか、パン、サラダや小さなおかず、

果物、ジュース、そしてコーヒー類は、

バイキング形式です。

昨日も感じたのですが、外国人が多い。 アジア系は殆どお見かけしません。

宿の方にお尋ねすると、今年のお客さんの半分近くがヨーロッパ・アメリカからのいわゆる西洋系のお方です。

フランス人が一番で、二番はアメリカ人、三番にイタリアやスペインのお方だそう。

そういえば、モンサンミッシェルと大鳥居が並んでるポスターを見かけましたっけ。

フランスにアピールしてるんですね。

チェックアウトは10時。 今日は、紅葉谷散策して宮島ロープウェイに乗るというミッション4を遂行せねばなりません。

荷物を預けて、出発です。

(このミッションに関しては、次のブログでご紹介させていただきます)

このミッションをクリアー後、ロープウェイで下りてきたら、丁度岩惣さん前に戻るシャトルバスに乗れました。

まだ12時前、昨日頂いたカフェ利用券を使って一服できます。

☟店に飾られてる昔懐かしいカキ氷器は珍しいのか、多くの外国の方がカメラを向けるのが見えます。

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奥の席を陣取ったので、カフェの全容が撮れました☝     コーヒーが嬉しい heart04     ホッとします。

この建物も魅力的で、結構いろんな方たちが覗かれ、そして一服しようといらっしゃるのですが、この時間は ban

岩惣さん宿泊客のみに対応してます。

その時によるそうですが、1時ぐらいからは一般のお方も ok で、おぜんざいなどのメニューもあるそう。

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私達の席からは、ガラス戸越しに、岩惣さんの玄関前が見えます。 そして活動し始めた観光客も。

もっとゆっくりしたいのですが、主人が京都駅近くで友とお食事する約束をしてます。

そこまで送っていかねばなりません、慣れない道ゆえなるべく暗くなる前に着きたい…

そんな事情もあり、帰路につくこと。

荷物を頂きに伺うと、ありがたいことに、フェリー乗り場まで送ってくださいました。

最後まで心遣いを感じるお宿でした。

2017年12月12日 (火)

紅葉狩りに(11月23日宮島お食事編)

Pb233151_3部屋に戻ってびっくりです。

部屋に案内された時、「夕食は部屋で…」と。

腰痛持ちの主人が、「椅子で食べられる所はないのか?」と。

スタッフさんは、「確認しますね」とのことでした。

私達が戻ってきたのを察して、その方がいらっしゃいました。

「申し訳ありません、食事処は満室で、これでも構いませんか」

感動です、ここまでして頂いて文句あるはずがありません。

主人も「さすが❢」と、超々満足sign01

迷う事無く、【我が家の又来たいお宿】にランクされました。

Pb243166_2浴衣に着替えます。

部屋には、こんな手提げ袋が用意されてます。

バスタオルを持って大浴場へ。

鍵がひとつしかないのが、若干面倒ですが、スマホで連絡とれますから…

大浴場は、男性用と女性用一つずつ。

今日明日で、入れ替わります。

本日の女性用は『日の出湯』 spa  

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内湯は極普通の四角い石製のお風呂ですが、露天風呂はヒノキ製、貸し切り状態でゆっくりほっこりです。

主人に連絡とろうとして気がつきました、ここ大浴場はB1で、スマホは圏外になってました(笑)

いよいよ楽しみな夕食です。  ビールで乾杯後は、広島のお酒“加茂鶴”の厳島バージョンで。

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Pb233155紅葉柄のお皿に“前八寸”

中央の蓋物が、“箸榮め”  蓋を取ると☝

菊の花をどけ竹の皮を開くと“おつくり” ☝

☜ “焜炉”は、紙鍋です。

“旬の逸品”は牡蠣ですが、もっと牡蠣が食べたいので、

“カキフライ”の追加をお願いしました(写真撮り忘れ)

大きな生牡蠣を目の前にした途端、主人は、

「やはり焼き牡蠣を追加した方がよかったかな」

どちらも美味しい牡蠣でした、堪能いたしました heart04

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もうお腹一杯です、白いご飯は残すことが多いのですが、でも“むかごご飯”は外せません。  結局完食。 

Pb243165部屋食の都合悪い点は、食後すぐにゴロッと出来ないこと。

特に今回のように一間だけだと、広縁の椅子に座って、

食事の後始末・お布団の準備を待つしかない。

ただとても手際よく、あっという間の出来事だったので、

身の置き所に困ることはありませんでした。

そして冷たいお水とお夜食のお稲荷さんがテーブルの上に。

残念ですが、とてもこれ以上お腹に入れることはできません。

蓋をして涼しいところへ。

気持ちよく、お布団の上にゴロッと寝転がりました。

そして気がつけば、もう朝でした coldsweats01

2017年12月11日 (月)

紅葉狩りに(11月23日宮島観光&お宿編)

尾道から宮島口まで、地道でビュ~ンと行くつもりでした、それぐらいの距離だと思っておりました。

でももうそれほど時間的余裕もないので、「高いなぁ~」と思いつつナビ推奨の高速道路に向かいました。

4時半頃、宮島口付近に到着。

いくらなんでもこの時刻なら、フェリー乗り場付近の駐車場も空き始めてるのでは… と、そちらに向かいました。

無情にも full が見えましたが、一台出て行く…  おじさんがすかさず、おいでおいでしてくれました 。

一日千円(24時間千円ではありません) 宮島宿泊のため二日分二千円。 おじさんは申し訳なさそうに、でもきっちりと。

近い方の松大汽船に乗ります、JRのフェリーのように大鳥居に近づきませんが、こちらは前回体験済みです。

なによりも、このフェリーのチケットをもっていたら、宮島ロープウェイの割引をしてもらえるらしい…のです。

Pb233121宮島から戻ってくる人は大勢ですが、これから行く人はまばら。

フェリーもがらがらです。

本来なら二階に行かねばなりませんが、「誰もいないからどうぞ」と、

一階の優先座席を開放してくださいました scissors

椅子もいい具合です notes

残念なことに、少し雲がかかってきて、きれいな夕日は見えません。

今夜は、ず~っとあこがれていた『岩惣』に泊まります。 フェリー乗り場から宿に連絡し、お迎えをお願いしました。

歩いてもさほどの距離はないのですが、車だと通れる道は限られてるのでぐる~っと遠回りです。

Pb233122その道にも紅葉は見られず、ショックは否定できません。

運転手さんにお尋ねすると、「一週間前がベスト」とか。

岩惣さんの前が一番紅葉のきれいなところだそう。

☜ 車を降りて目にした紅葉は… 

ぼやぁ~っとした空模様に、残り紅葉も今一です。

でも紅葉以外にも目的はあります。

ミッション3は、干潮時の大鳥居を見ること、

干潮は、今日の日の入り後と明日の日の出前です。

チェックインだけしてそのまま大鳥居に駆けつけよう dash

でもなんとなく流れでお部屋まで行くことに(笑)   主人もちょっとゆっくりしたいようです❢

チェックインは主人に任せ、私はきょろきょろeye パチパチcamera

☟この左手を上がると、本館のお部屋があるそうです。 私達はまっすぐ奥に行った先にある新館です。

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玄関前方右手の一段上のお部屋☝の座敷机は、元は鳥居の柱だったそうです。        ☝

何故ここにあるのかはお宿の方もご存知ではないそうです。  そしてフロント正面にある彫刻が施されたテーブル。

こちらはクスノキ。 木目の美しい一枚板の座敷机に彫刻sign01  古いのでしょうね、ひび割れが起きてます。

部屋に向かう途中にも、「さすが」と、お宿の歴史を感じさせる品々が置かれていました。

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そしてお約束のおしゃもじも、ディスプレイのみでなく、お部屋の札や鍵にも使われてます。

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お部屋は、普通の和室、取り立ててお写真でご紹介するほどのことはありません。

岩惣発祥の紅葉饅頭とお茶を頂き、ほっこりと。  でも大鳥居が待ってます、私のミッション3です、いざ出発 dash

宿を出ると、日も傾き、岩惣さんをバックに記念撮影する人もいなくなってました。  シャッターチャンス scissors

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やはり赴きあります、皆さんが写真撮りたくなる気持ち、よ~く解ります。 そして宿泊客であることに気分 notes notes

Pb233135宿から数分、大鳥居が見えてきました。

おぉ~、干上がってきてます。

水没の為に黒くなった鳥居の足元がすっかり見えてます。

大勢の人が出来る限り鳥居に近づいていきます。

階段を探し降ります、鳥居に向かいます。

初めて歩く砂の上。

前回の鳥居は、海に立っていたのですから。

砂は思ったより硬く、靴に水がしみてくる心配無し。

これでミッション3はクリアーできます scissors

☟殆ど同じ頃に撮ってますのに、ライトが当たる方向からだと、こんなに鮮やかに。  でもこの暗い方が好き lovely

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Pb233145upwardleft 以前は海の底で解らなかった飛び石。

まだ完全に潮が引ききってはいません。

この飛び石からだと大鳥居は真正面です。

皆譲り合って撮影します(笑)

振り返れば、ライトアップされた厳島神社。

写真中央神社の背後の明かりは、多分岩惣さん。

日が暮れるのが早くなってきました、まだ5時半。

夕食は7時にお願いしてます。

その前に温泉に入りたい、そろそろ宿に戻ります。

Pb233147宿のすぐ横手にあるカフェ。

岩惣さんの施設で、

明日12時まで有効の、

喫茶券を頂戴しました。

今日はもう店じまいのよう。

観光客の人影も殆どありません。

人力車も仕事じまいかしら。

少し冷えてきました。

温泉が呼んでます。

急いで宿に入りました。

2017年12月 6日 (水)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編③)

千光寺公園の観光をおえ、一直線で駐車場へ、そして宮島に向かうはずでした。

ところが途中で面白いものを見つけてしまいました。

『みはらし亭』、ゲストハウスですがカフェもあります、見晴らしよさそう❢  「休まなくても大丈夫?」に主人は「大丈夫」

ちょっと哀しい… coldsweats01    ロープウェイで説明のあった、でも私には見えなかった『天寧寺』の三重塔が見えてきました。

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と、「猫の細道」の看板が、そして細い道が…。  ブロ友さんがご紹介してらっしゃいました、この道なんですね。  

ロープウェイの山麓駅にも行けるそう、ならばここを行こう❢

廃屋や空き家をリニューアルし、「尾道イーハトーヴ」に整備なさったのはアーティストの園山春二さんだそう。

その方の描かれた猫ちゃん「福石猫」が点在してる道です。  

霊験あらたかなら何処ででも誰にでも手を合わせます、ここでは「福の神」にsign01

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全身真っ赤な福石猫は「アカ」と呼ばれ、厄除けに。  気になるところを薬指で撫でたら良いらしい…

ご利益に専念し、写真を撮り忘れたらしい… 残念 coldsweats01       ☟『福石猫の聖地』だそう。

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主人が覗き込んでる穴は、防空壕跡。 とても主人が中に入れるとは思えません。 なんとも狭い所に… weep

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☟の図でお分かりのように、猫グッズのお店や美術館、カフェもありましたが、それほど猫にこだわりないのでスルー❢

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そして時々見かける猫ちゃんたちは、私達をチラッと見て、彼等専用?のもっともっと細い道を優雅に歩いていきます。

こんな石段にも猫発見 sign03   飽きさせませんねぇ~ heart04

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Pb233110猫探しで、きょろきょろしているうちに、麓に来たようです。

ロープウェイ乗り場がすぐそこに見えてきました。

横手から入り込んだのは、『艮(うしとら)神社』。

猫の細道は、この神社と天寧寺を結ぶ道です。

境内の大きなクスノキに圧倒されました。

ここには樹齢500~900年のクスノキ4本あるそうです。

左下の写真の木が最大で、高さ40m、根回り9.8m

5年ほど前から衰えが見え始め、樹木医の診察を受けたそう。

「栄養がいきわたるよう、枯れ枝の伐採が必要」との診断。

県の協力を得て治療を受け、何とか持ち直しつつありますが、

今後も定期的に伐採する必要があるとの事。

そのための「クスノキ募金」が行われてました。

愛されてるシンボルなんですね lovely

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神社の正門を出ました、そして鳥居をくぐり出ると、なんとロープウェイの駅の横でした。

そういえば、切符売り場に向かうとき、お隣に鳥居が見えてましたっけ sign02

もう二時半です、急がねば。  信じられないほどの列を作ってる切符売り場も、まだ列の残ってる朱華園さんも横目に。

宮島へ急ぎます。

結局、駐車場・チケット売り場、共に並ぶ事無く、非常にスムーズに動けた一日でした。

ブロ友さんが、「歩いた方が早い」と、猫の細道を登っていらっしゃったわけが、本当によ~く理解できました。

主人は、並ばなくて良かったこと、そして登らなくてよかったことに、勝ち誇ったように感動しておりました(笑)

2017年12月 3日 (日)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編②)

千光寺裏門から、大きな岩が重なって出来た壁と千光寺さんの土塀の間の細い道を行きます。

☟の地図で説明しますと、『鏡岩』のず~っと右手にその裏門があります。  お庭は土塀向こうだったようですね。

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☟細い道が少し開けたところに干支の守り仏さんが並んでました。  お午さんを探し、仏様に手を合わせ…

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そのやや右上に大きな『鏡岩』、近くの玉の岩の宝珠や太陽・月の光を反射させていたと伝えられてます☝

☟覆いかぶさってきそうな巨岩壁に圧倒されます。 この左手は『客殿』になるのでしょうか?

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この路地?を抜けると、左手目の前に『玉の岩』☝ 建物にあまりに接近し、撮影困難です(笑)

そしてその向かいに『梵字岩』。 梵字岩の上に見えるのは、『護摩堂』です。

直進すると、『本堂』に。  こちらもあまりに近い、そして観光客も多すぎて撮影困難。  

広い公園ですが、お寺の建物は密集してます。

とにかくこのごちゃごちゃっとした所から抜け出たくって、そそくさとお参りを済ませ、本堂を通り抜け向こうへ。

と、「石鎚山錬行場」なる看板発見☟  ここ気になっていたんですsign01  不謹慎ですが、「面白そうsign03

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この大きな岩は『夫婦岩』だとか。 丁度手前立て札の上辺りに細い線で『烏天狗』が彫られてました。  

この右手に鎖で登る『くさり山』、どなたも見上げるだけで登りません。

「この年でみっともないかな?」「ヘマしたら、年甲斐もなく…って言われるんだろうなぁ~」なんて余計なこと考えます。

アベックが二人登り始めました。 若いって羨ましい❢  彼氏が彼女を助けてます heart04  私には頼りになる男無し❢

でもやはり上からの景色は捨てがたし、おばちゃん頑張ることにしました punch   突然浮上したミッション2ですsign03

『女鎖』でいきます。 『男鎖』は夫婦岩のその向こうにあったそうですが、今は跡のみ。  まずはお賽銭を納めて…

主人に荷物預けて、カメラだけぶら下げて挑戦❢  (下から見てたら凄い格好だったんだろうなぁ~ coldsweats01

1本分上りきり、ちょっと見渡します。  楽に行ける道はなさそう、次の鎖に向かうしかありません。

結局、鎖の道は3回に分けられていました。 どこにも平らな所は殆どなく、座れません。

次の方がいらしたようです ☟こんな感じ。 

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でも上から『玉の岩』が見られました。 もっと先から撮りたいのですが、足場が悪いし狭い。 落ちては大変wobbly

証拠写真をカメラに収めます☟  この木、岩の割れ目から生えていたんですよ☟ 

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では戻ることにしましょう。 ところで何処に出るのかな?  当然ですが、一方通行。

右端の祠の上に見えるのが、先ほどの夫婦岩の先っぽです☟

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帰りの坂道を下っていくと、墓地に出ました。  あとは階段をおりるだけ…  明日あたり、腕が痛むかな coldsweats02

主人の待つ本堂へ☟  本堂は朱塗りゆえ、「赤堂」とも呼ばれてるそう。

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本堂に向かう階段左手に、先ほど気づかなかった☝『三重岩(みかさねいわ)』発見、見上げると確かに三重に。

『くさり山』は、この岩の上辺りにあることになります。

うかつにもここには上らず…。  もしかしたら、『護摩堂』やこの岩の上からだともっと『玉の岩』が見られたかも…

待ちかねてる主人と合流し、下に戻ろうとして間違えて、ロープウェイからわけもわからず撮影した『鐘楼』にでました。

唐風の独特な建物も興味深いですが、鐘の表面にイボイボがなく、梵字?の浮き彫りが施されてるのも珍しい。

では戻りましょう❢ 再び本堂を抜けると、先ほど行列が出来ていた『三十三観音堂』が空いてます。

Pb233086Pb233077西国観音霊場の各札所の

御本尊観世音菩薩33体が、

祀られており、巡拝と同じ功徳が

あると伝えられてます。

ズボラな我等にはピッタリsign01

☜百八煩悩滅除大念珠

これをゆっくり回します。

カチカチと落ちる珠の音が、

煩悩を打ち消してくれるそうです。

気持ちをすっきりさせて、気になる

『鼓岩』にも行くことにしました。

振り返ると、『くさり山』が見えます。

☟『鼓岩』、別名『ポンポン岩』。 大きな立派な岩ですが、なんで鼓…? 若者が寛ぐ座りやすい景色のいい岩としか…

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岩の中央、若者の背後に行ってわかりました、こんな槌が置いてありました、そして窪み(影のように黒く見えてます)。

叩いてみると、「ぽんぽん」。  他のところとは全く異なる音、中に空洞があるのでしょうか?  確かに鼓ですsign03

ここまできたのだから…と『岩割の松』へ☟  右に見えるのは「頼山陽」の詩です。

Pb233081樹齢数百年の大きな松が、大岩を割って立ってます。

凄い生命力を感じ、根からパワーを頂戴して帰ります。

『毘沙門堂』に向かう階段途中に、『磨崖仏』はありました☟

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もっと大きいのかと期待していたので、ちょっと残念(笑)

これで見たかったもの制覇、ミッション1もクリアーです。

すっきり爽やか気分で、後はただひたすら車まで戻るだけ…

それにしても思ったより時間をかけてしまいました、もっとあっさり見て帰るつもりだったのですが… (笑)

2017年12月 1日 (金)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編①)

全くもって調べ物をしないでここまでやってきました(笑)

尾道のことは何も知りませんが、ブロ友さんの記事で興味持った『千光寺公園』の巨岩群を見に行くことがミッション1。

「千光寺山山頂までロープウェイを利用し、ぶらぶら歩いて下りる」と言う私の案を快く主人は受け入れてくれました(笑)

となると駐車場を探さねばなりません、市役所の駐車場がよさそう。 収容台数も多いし、歩いても6分ほど…

昼頃に駐車場に到着。 数台並んでましたが、10分待つ事無く入れました scissors

看板や足元にも案内があり、ロープウェイ乗り場はすぐわかります。

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途中凄い行列を目にしました、『朱華園』という中華料理屋さん、というよりラーメン屋さんかな? 

ロープウェイの方は、写真でもお分かりのように、人は少なくすんなり切符は買えました。

そして殆ど待つ事無く乗車。 満員なので、あちこち振り返ることは出来ません。 目の前の景色を訳もなく camera (笑)

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全長361m、高低差115m、定員30名、片道3分。 ロープウェイが混んでいたら、往復自前の足でも可能… sign02

桜の名所だそうですが、もう色づいた葉っぱすら残ってない状態、そして紅葉の葉も散ってますぅ~sweat02

cherryblossommaple もありませんが、千光寺山山頂駅傍の展望台からは、360度景色を堪能できました。

ロープウエイを振り返ると、市街地、遠くに見えるのが、尾道大橋だそう。

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地図と照らし合わせますが、どれがどの島やら…? 難しい… coldsweats01

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晴れていれば四国山地も見えるとか。 遠い山並みに見える影が、はたして四国山地なのか雲なのか…coldsweats02

周りの方々も「???」みたいなので、各自勝手に納得して展望台を降ります(笑)

いわれは存じませんが、ここにも『恋人の聖地碑』がありました、鍵もぶら下がってます。

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ここから、『文学のこみち』を下りていきます。

25人の文学者の碑があるのですが、知識の乏しい我等には有り難味も感動も少なく…

Pb233044Pb233042☟私も知ってる正岡子規の句碑を発見。

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巨岩もいいですが、木も面白い。

岩や石にも負けず頑張って踏ん張って…

面白い根っこがあちこちに見られます。

右の写真の木は犬に見えました。

かなり大きな石が、もたれかかったり重なったり…  隙間を通り抜ける…と思ったら、そんなに狭くなかったです(笑)

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この岩の裏には、志賀直哉の碑がありました☟  大きな岩の横を下っていきますが、転がり落ちてきたら…・・・・・

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緒方洪庵さんの碑もありますが、それよりも木や根っこの方が気になる… coldsweats01    

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階段を下りていくと、「千光寺裏門」の門柱が見えてきました。 壁と石垣の間の細い道を進みます。

思ったより短い道でした。  私達、写真撮りながらきょろきょろしながら歩いたのですが、たった15分でした。

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