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2018年4月19日 (木)

悠久のナイル ゆったり古代エジプトの旅:アスワン観光①(3月8日)

P3083798_2空港から船に戻る途中、ひときわ白く輝く教会がありました。

コプト教の教会です。

一応宗教は自由とされてるエジプトですが、実際はコプト教信者には

いろんな規制があって大変なようです。

日本でも、ちらほらイスラム教徒との衝突事件が報道されてますものね。

「みんな仲良く❢」  そんなわけにはいかないのでしょうか…sweat01

う~ん、私には理解できない宗教の世界です。

先に昼食を済ませてから、部屋に戻りました。

P3083799_3この度は、白鳥さんです。

壊すのは可愛そうですが、どうしても横になりたい主人は泣く泣く…

今回、ギザのピラミッド前で見る予定だった10日のオペラが

大統領選挙の影響で中止に.なり、急遽9日に変更。

そのため、明日のカイロ行きの飛行機が早くなり、午前中に

予定していた『イシス神殿』観光が、今日になったのです。

それにしてもさすがJTB、オペラのチケットも飛行機の座席も

緊急事態にも拘らず、全て確保なさってます。

バスで10分程でボート乗り場に到着☟ エンジン音が怪しげなモーターボートで神殿のあるフィラエ島に向かいます。

P3083802_2 P3083804_2

20分ほどで到着。   途中ボートからも神殿が見えましたよ☝

この神殿は、プトレマイオス王朝から古代ローマ時代に建てられ、550前後にローマ皇帝の命により閉鎖されました。

第一塔門前には、狛犬の如くライオン像が鎮座☟    拡大してみてください。

P3083809_2

塔門右手の列柱はもうおなじみですが、いろんな柱頭が見られます。 左から、蓮・パピルス・椰子です。

P3083806_2 P3083807_2 P3083808_2

P3083810_4P3083814_4迫害から逃れるため、キリスト教徒たちは

ここにも隠れ住んだようです。

P3083813_3
神の顔にもお供物台にも十字架マーク、

そしてローマ字も見られました。

P3083816_3☜ 女神に供物を捧げるファラオの壁画ですが、

  下段の女神の顔がえぐられてます。

綺麗なレリーフが台無しですが、全面的に破壊してないのは、

やはり感動するものがあったのでしょうか?

P3083820
外壁のライオンは樋の役目です、でも必要なほど雨降ったのかな?

小さなハトホル神殿(中央)とトラヤヌス帝のキオスク(右端)☟

P3083821
P3083823_2P3083824愛の女神であるハトホル女神は、

音楽・踊りも司ります。

神殿の内部や列柱には、

古代の楽器を持って演奏してる姿(右)や、

リュートに合わせて踊るサルの姿(左)が、

描かれてました。

とても愉しそうです。

傍には面白い神様もいました。

笑いの神様ベス神です。

阿・吽 sign02  向かい合わせ☟

P3083827 P3083829

トラヤヌス帝のキオスクは未完成だそう☟  島に戻ってきたイシス女神の休憩所では?といった説もあります。

P3083832

ボートで船着場に戻り、バスで船へ。

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