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2018年4月22日 (日)

悠久のナイル ゆったり古代エジプトの旅:アスワン観光②(3月8日)

フィラエ島から船に戻り、その足で「ファルーカセイリング」にいきます。

ファルーカというのは、いわゆる帆掛け舟でエンジンは付いてません。  

白い帆一杯にナイル川の風を受けて川面を行く姿は、とっても優雅。    ☟私達のファルーカも帆を張ります。

P3083850 P3083846

P3083848☜ 「ナイル殺人事件」の舞台に使われた

蒸気船『スーダン号』だそうです。

2000年に改装され、今でも現役。

部屋数も少なく、やはりお高いそうです。

P3083852

船のスタッフさんの歌と音楽が始まりました。

P3083840そしていろんな手作りアクセサリーやストール、エジプトの服ガラベーヤの販売も。

今までの押し売り的な「ワンダーラー攻撃」ではありません。

静かに商品を並べて、「如何ですか?」みたいな…

こうなるとちょっと気になり、手にとって見たり、当ててみたり…

私もラクダの骨で作られたネックレスを買いました。

☜ プレゼント?JTBお支払い? このザクロの炭酸飲料は爽やかでした。

日本のラムネみたいに、ガラス玉が入ってました。

ガイドさんがおもむろにパンくずを出し始めました???

凄い凄い、何処からともなくカモメが集まってきました。

P3083855_2

松島の観光船のかっぱえびせんを思い出しました。  もう今は禁止になってるとか…

そろそろ船に戻ります。

クルーズ船生活も今夜で最後、明日はカイロに向かいます。

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コメント

 帆掛け舟いいですね。
 川面を行く水音も聞こえてきそうです。
 川もきれいですね。
 カモメの餌付けはいずこも同じですね。
 ただ自分でできないのが残念かも?
 らくだの骨がアクセサリーになるんですね!

 川から眺める軌跡も雰囲気がありますね。
 歴史が長いだけに、遺跡にも時代の流れが反映しているのがわかります。


 
 
 

うつきよう様、ナイル川はとても穏やかでした。
風が気持ちよく、思った以上に愉しかったです。
カモメの餌付け?風景は、古今東西・南北、変わりないようです(笑)
「ワンダラーワンダラー」と押しよせて来る売り子さんだと、思わず身を引いてしまいます。
でも「お気に召したらどうぞ」と見せていただけると、結構面白いものを発見します。
日本人相手の商売の仕方は、考え直した方が良いかもしれませんね(笑)

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