2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« サーカスへ(4月30日) | トップページ | 甲子園(5月26日) »

2018年6月 2日 (土)

ランドセル(5月1日)

今日は奈良公園にでも行こうかと思っておりましたが、娘が「連れて行って欲しいところがある」と言い出しました。

なんでも関東では、来春に向けてのランドセル商戦が既に始まっており、展示会が開催されてるそうです。

幼稚園やマンションのママ友達との情報交換も盛んなようです。

「少しでも楽で丈夫で可愛いランドセルを…」と思うものの、東京の展示会は集まる人も多く、なかなか大変らしい…coldsweats02

そして、子供のためとは言うものの、小さな子を連れて東京行くだけで、親も子も疲れます。

でも幸いにも、娘が気になっていたメーカー一つは大阪駅傍で展示会開催、そしてもうひとつは奈良の会社なのです。

大阪に着いたとき、孫は少々体調を崩していたため、その展示会には行きませんでした。

でも奈良の会社は我が家から車だと1時間もかかりません、上手くいけば30分強でいける所。

そんな有名な会社が奈良にあるとは…   灯台下暗しですね。

早速車を飛ばし、ショールームへ。  先客は2,3組のご家族だけ、のんびりゆっくり拝見できます。

思った以上の種類がありますが、スタッフさんの丁寧な説明が、ランドセル選択を助けてくれます。

孫が選んだランドセルは、パパ・ママ・バァ~バも賛同できる色にデザインでした heart04

Dsc_0560Dsc_0561茶でも紫でもワインでもない、

でもお洒落な色だと思います。

牛皮製もありますが、人工皮革の

ランドセルを孫は選択。

手触りが気に入ったらしい…

それにしてもデカイsign03

他のランドセルより大きい…sign02

まさかね coldsweats01

後姿が笑えます happy01

なんせオチビちゃんなもんで…

で、これに決定sign03

当初は、「いくつか見て回ってから決めればいい」と思ってました。

孫が、「どうしてもこれがいい❢」と言い張るようなことあれば、その場で予約しますが。

ところが、そんな時間は無いようです。

なんと、このかばん屋さんでランドセルが売られるのは5月13日のみ。

19種類あるデザインのランドセルを7グループに分け、13日朝10時から1時間毎にそれぞれの受付がスタートします。

販売はWebサイトからのみで、お支払いはクレジット。

売り切れたらおしまい、追加注文は受け付けてらっしゃいません。

13日の夜24時に販売を一旦ストップし、注文内容精査後に、まだ販売できるランドセルが残っていれば再度販売する…

でもたいていその日のうちに売切れてしまうそうです coldsweats02      恐ろしい現実を知ってしまいました(笑)

そして面白かったのが、『販売に関する注意事項』のキャンセルについての項目。

「注文の練習していて、うっかり希望商品ではないものを注文してしまっても、また、両親が共に注文してしまっても、

キャンセル料は発生しますよ」とのこと。

手に入りにくいとなれば、両親のみならず、ジジババ総出で注文しようとするのは人の常。

結構いろんな方がいらっしゃるんでしょうね、笑えます、そして会社側もそんな方達に苦慮なさるのでしょう。

でも他人事だと笑えます、面白がっていろんなパタ~ンを創造・想像してしまいました。

ところで、ジィ~ジ・バァ~バは、孫の入学お祝いにランドセルを買うことにしてました。

でもとてもこの戦いに勝てる気がしません、間違ってポチッとしてしまいそうです、あるいは最初からやり直し…とか。

この際注文・購入手続きは婿殿に任せることにし、我ら年よりは紙包みを贈ることにしました(笑)

因みに、この手作りランドセル、市販のものと変わらないお値段でした、ホッとしたバァ~バでもあります coldsweats01

写真の背後にあるように、使い勝手のよさそうなバッグ類も販売してます。

娘は気に入ったリュックを見つけたようですが、我慢したようです(笑)

後日この一件を友に話したら、「私そこのバッグ持ってるよ」とのこと。   日々活躍してるそうです。

Dsc_0563近くにある工房を見学させていただきました。

思ったよりお若い方達が、皆笑顔で迎えてくださいます。

皮の裁断にはコンピューターを使ってました。

でも縫製や糊付けは全て人の手です。

感心しながら、工房を後に。

来る時目にした「ソフトクリーム」の幟が気になります。

隣接の『みるく工房飛鳥』です。

浜のカキ氷屋さんみたいなしょぼい建物ですが、

なかなか美味しいソフトクリームでした。

一大イベントを終了した気分で帰宅すると、テレビで来春に向けてのランドセル展示会の様子が放映されてました。

あまりのタイミングに、みな苦笑い。  孫だけがすました顔してました。

« サーカスへ(4月30日) | トップページ | 甲子園(5月26日) »

いいもの見っけ」カテゴリの記事

コメント

ランドセルを買うのも大変なんですね。
今の世についていけないニャンばぁ~ちゃんは、目を白黒させております^^;
お孫さんのランドセル姿が可愛いです。
今はまだ、ランドセルの方が大きく見えますが、
そのうちランドセルが小さく見えるようになりますね。
それもまた、成長の証。ばぁ~ばもじぃ~じも楽しみですね。♪
ところで、ランドセルは無事、予約できたのでしょうか?

 「サーカス」という響きがなんとなく昭和の香りをともなっているように感じます。
 と同時に、華やかできらびやかでありながら、妖しく不思議で幻想的な世界、みたいなイメージも。
 子どものころ「木下サーカス」を見た、かすかな記憶があります。
 どの演目もはっきり覚えていないのですが、
 一番鮮明に残っているのは、大きな玉の中をぐるぐる走りまわるオートバイ。
 爆音のすごさを今でも思い返すことができます。

 ランドセル商戦て、すごいんですね!
 縁のないことゆえ、びっくりするばかりです。
 ギターの先生のお孫さんが、元気でやんちゃな男の子なんですが、
 どういうわけかピンク色が大好きで、
 ランドセルはピンクがいい、と言って聞かないと、
 ママである、先生の息子さんのお嫁さんがこぼしてました(笑)
 たしか、今年の入学だったはず。
 どうしたかなあ? 
 
 

そう、東京では 気に入ったランドセルを買うのが大変で
しかも 高級なランドセルほど 手に入らないそうです。

我が家は スポンサーになるだけで済みますが、
母方のバーバは 大変だろうと 思っていましたので
パンジー様のブログを拝見して やっぱり、、と思いました。

広島では 3年生くらいまでしかランドセルを使わないのですが、
東京では6年間ランドセルを使うので 落ち着いた色が好まれるようですね。

ニャン様、ご心配おかけしてしまいましたね。
13日、無事婿殿がゲットしました。
当の本人は、さっぱり事情も必要性もわからず、「何時届くの?」と。
超オチビの孫の後姿は笑わずにはおられませんでした。
中に教科書入れたらひっくり返るのではと、心配してるジィ~ジとバァ~バです(笑)

うつきよう様、ご存知でらっしゃるんですね、球体の中でのバイクの疾走❢
私は初めて見ました。
バイクの音も耳を劈くようで凄いですが、排気ガスの臭いも大変なものでした。
それでもバイクが二台三台と入っていく様子に、ぶつからないかとヒヤヒヤしておりました。
田舎での小さなサーカスは、芝居小屋的な魅力と気安さがあり、それもまた良し。
今度夏には、シルク・ドゥ・ソレイユの『キュリオス』に連れて行く予定をしております。
ところで、ギターの先生のお孫さんのランドセル、私も気になります(笑)

shinmama様、koharuちゃんも来年から小学生でらっしゃいますよね。
都会のランドセル商戦は、田舎の比ではないようですね。
友も「高いのから品切れになっていくのよ」と言ってましたっけ。
私は、孫も娘夫婦も最高級品に興味ないので救われました(笑)
広島では3年しか使わないのですか、立派なランドセルなら勿体ないですね。
さぁ~て、koharuちゃんは何色のランドセルがお好みでしょうか?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587827/66765647

この記事へのトラックバック一覧です: ランドセル(5月1日):

« サーカスへ(4月30日) | トップページ | 甲子園(5月26日) »