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2018年7月19日 (木)

浜島へ(6月26日)

新聞の下の方に掲載されている旅行案内の広告、あまりしっかり目を通すことありません、サァ~ッと流すのみです。

そんな広告に、ある日、主人の目が留まったようです。

伊勢志摩国立公園の南端にある浜島の旅館『湯元館ニュー浜島 別館花の館 椿』の広告。

抽選で一万円引きのクーポンが当たる、そして鮑や伊勢えび・松阪牛の特選料理を選べるというのです。

いつのまに申し込んだのか、主人がそのクーポンをゲット、「行こう❢」ということになりました。

平日しかも 6月いっぱいという限定チケットですが、何とか都合つけることが出来ました。

我が家からだと車で 2時間半ほどでしょうか?

いつも通りに家の用事を済ませてからでも充分いける場所、でもとりたてて観光するところはないようです。

Dsc_0731_2なのでゆっくり出発、チェックイン時刻三時過ぎに到着。

思ったよりも綺麗で新しそうなお宿でした(笑)

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右手のソファで、ウエルカムドリンクbeerとアカニシ貝。

お部屋は別館の 5階。   まず本館のエレベーターで 6階へ、渡り廊下で別館へ、再びエレベーターで 5階へ。

非常用以外の階段は見当たりません、面倒でもエレベーターを使わねばなりません。

お食事どころも大浴場も本館にあるのです coldsweats02   そんな説明を地元のおばちゃん風仲居さんから受けながら移動。

お部屋は綺麗で広くてびっくりです。  上がり口3畳、お部屋12.5畳+床の間、窓際の5畳は掘り炬燵式に。

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Dsc_0687お食事時間のことやお風呂の説明、全てが素朴なおばちゃんでした。

自分でお茶を入れて、お菓子をつまみます。

海老せんべいとお饅頭は、特に珍しい事もなく…

でもこの海老せんべいは、私結構好きなんです。

お風呂へは、部屋のタオル持参なのですが、袋も籠もなく…

自前の袋に突っ込んでいきます(笑)

まずは6階の展望大浴場へ spa     何とまぁ~運のいいこと、貸切です❢

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Dsc_0693脱衣所には半個室ブースが二箇所。

浴場入り口には、何種類ものシャンプー&リンスセット。

各洗い場コーナーにも、石鹸類と並んで置かれてます。

さしてこだわりのない私は、置いてあるのを使用(笑)

大きなガラス窓の向こうの海も空も、薄曇のせいで今一。

出かける時は、青空だったのですが…

手前の小さな浴槽(4人で一杯かな)は、椿オイルの湯。

このお宿には、源泉二種類がきてます。

ここは、第二源泉『美人の湯』だそう。

他のお客様がお見えになられました、ちょっと賑やかそうなので退散することに coldsweats01

もう一つのお湯、第一源泉『療養の湯』を求めて、二階に降ります。

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Dsc_0706またまた運よく、どなたもいらっしゃいません。

岩風呂の横手に、狸さんとふくろうさんが並んでました。

いいお湯です。

ゆっくり手足を伸ばして…

でも外の景色は見えません、お庭を眺めるのみです。

他にも貸切風呂があるそうですが、このお風呂で充分。

露天風呂で静かにゆっくり過ごしました。

どちらのお湯もいいお湯でしたよ。

どちらでも好きなだけ、お湯を堪能できました。

Dsc_0709同じ2階には、湯上り処『月明かり』があります。

覗いてみると、マッサージチェアが置かれています。

マッサージをしてくれるブースが間仕切り向こうに見えました。

飲み物は、紅茶・コーヒー・お水。

ちょっと残念な品揃え…

お食事前なので、水にしておきます。

夜はバーになるのでしょうか?

でもそれほど期待できそうにない雰囲気が漂ってます(笑)

一服後、一旦部屋に戻ります。

Dsc_0728お食事は、2階の『ダイニング 口福』。   個室です。

乾杯はビールで、その後は三重のお酒『半蔵』

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サミットのディナーの乾杯酒だったそう。

今回、6種類の特選料理から一人三種類が選べます。  なので二人で6種類制覇することになってます。

真中の黒い盆に、鰻と牛蒡の饅頭・紫陽花寄せ、その手前に烏賊と雌株の沖漬け、蓋物はアスパラと鱚梅味噌焼き

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氷器盛は、近海蜻蛉鮪(ビンナガ鮪)湯引きと鯛にアオリ烏賊、右の大皿は特選料理の一つのお造り盛り合わせ。

右上写真は箸休めバーニャカウダと海老の湯葉巻や茄子・長芋・蓮芋の炊き合わせ。

特選料理2は、フカヒレ海鮮蒸し、パート3は、あわび陶板焼き。  鮑さん、結構元気でしたよ coldsweats01

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次の特選料理は、伊勢えびの温泉蒸し。 蒸篭で出てきたのですが、食べやすいように処理していただきました。

Dsc_0717 Dsc_0718

そしてもう一つは、伊勢えび具足煮。 やはりお値段のせいでしょうか、お出汁の味しかしません。

その出汁の味も、全てが同じ気がするのです。  生姜を足したり餡かけにと変化させてますが、ベースは同じsign02

具財の味が弱いので、飽きてきてしまいます coldsweats02    でも松阪牛すき焼きは美味しかった lovely  出汁が違うから…?

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料理長からのサプライズで、鯛のアラダキが供されました。 これは結構美味しかったです。

ご飯は鰈の新生姜風味、自家製ひじきの団子と冬瓜のお吸い物や伊勢沢庵などのお漬物と一緒に頂きました。

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デザートは、スイカと浜島風あんぴん(餡入り団子)でした。  あんぴん、ちょっと嬉しいお味でしたよ heart04

正直、「美味しかったぁ~」とは申せません、まずいわけではありません。

お値段相応といったところでしょうか?   一万円の割引クーポン旅行ですから文句言えません。

普通のお値段だったら二度と行きません。   温泉はいいのですが…

ちょっと残念でした。

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コメント

毎日うだるような暑さですが、お元気ですか?
『湯元館ニュー浜島 別館花の館 椿』新聞広告で時々見かけますね。
へぇ~このお値段で、この料理はお得と思っていました。
何時か機会があったら行ってみようか?とも話していたのですが、、、、。
お部屋や大浴場は、良さそうですが、お料理が残念だったのですね。
参考になりました。^^;
トロッコ列車のブログもやっと拝見させていただくとが出来ました。
万年雪のあるところの標高、そんなに低かったのですね。
大昔、5月に一度トロッコ列車に乗った時に万年雪も見ましたが、もっと高い標高一で見たと思いこんでいました。
「源」の焼鯖寿司、美味しいのですね。
それならば是非ともゲットしたいです。^^
まだまだ暑い日が続きそうですが体に気を付けてくださいね。

ニャン様、広告だけ拝見してると凄~くよさげですものね。
期待していただけにちょっぴり残念感が強くなったのかもしれません。
温泉や御部屋はいいですよ❢
御料理も、もう少し量減らして食材をアップするコースでもあればいいのですが…
黒部トロッコで行った万年雪の標高が思った以上に低いのに、私もビックリです。
思わず看板を見直しました(笑)
それから源の焼き鯖寿司が美味しかったと、富山に縁のある友に申しましたら、
焼き鯖寿司は分からないけど、「富山県民は源の鱒寿司は食べないのよ」とのこと。
地元ならではのお店があるそうですが、「名前を忘れた…」と。
今度富山に行くような機会あらば、友に思い出してもらわねばなりません。
でもこの焼鯖寿司は、買って帰ります❢

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