2017年8月
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おでかけ

2017年8月15日 (火)

落語を聴きに(7月7日)

リタイアすると、ボケないようにという配慮か、はたまた少しでも出かける先を提供しようというお心遣いか、

そんな会社の壁を外したグループがあって、退職後のサラリーマンにそれなりの催し物や活動場所を作ってくれます。

主人も、そんなグループに参加し、懐かしい先輩やお友達と会う機会を得ております。

そんなありがたいグループ主催で、『七夕の夕べ 桂 南光 独演会』が開催されました。

面白そうなので、主人に連れて行ってもらいました。

会場は、「綿業会館」という古い由緒ある建物で、会員以外立ち入り禁止ゆえ、建物にも興味津々です。

会場では、グループ運営の方達や主人のお知り合いがいらっしゃるので、おとなしく「妻」をします。

Dsc_2642_2スマホで、パチパチッとする雰囲気ではなく、致し方なく撮影を断念して、

不承不承エレベーターで上の会場へ。

古式豊かな雰囲気のエレベーター、我慢できず camera

と、係りの方が皆様の案内を中断し…

そこまで気を使っていただくと、もう撮影はいたしかねます。

慌ててシャッターを押し、皆様に謝って…

汗をかきます sweat01

元えらいさんが多いようで、ここかしこから独特の話しぶりが耳に入ってきます。

これってサラリーマンの悲哀を感じます、もう「ただの人❢」と言いたい…

会場は、それほど大きなお部屋ではありませんが、落語にはうってつけ。

前座に、お弟子さんの「桂 米輝」さんが登場。

若手で賞を頂いたと御紹介にあったとおり、なかなかでした。   声にも張りがあります。

そう意味では、南光さんはお年を召されましたよね、でも絶妙の間と表情で会場沸かせます。

40分もの間、お一人で、誰一人退屈させることなく、高座を終えられました。

とっても楽しく、もっともっと拝聴したい思いで一杯でした。

その後の立食パーティーで、ワイン関係のお仕事なさっていた方たちと知り合い、いろんなお話を伺うことができました。

さぞやお偉かったであろうと思われますが、とても気さくに偉ぶる事無く素敵な紳士・淑女であらっしゃいました。

かくありたいと思いつつ、会場を後にし、それでも入り口と建物を撮影することは忘れませんでした。

Dsc_2643 Dsc_2646

2017年8月11日 (金)

米子へ(6月28日)

6月初めに父が入院し、事なきを得たとは言うものの、発熱したり、血圧が上がったりと、落ち着きません。

それでもなんとか、父も私も元の生活に戻りつつあるというときに、父の実家から電話がありました。

父の妹、私の叔母が亡くなったというのです。

父の体調が落ち着いてない、米子まではちょっ遠い、私自身も予定が満載等々の理由で失礼するつもりでした。

でも電話を切った後で、もう米子に帰るのもこれが最後ではないかと…

それに米子に行くたびに世話してくれた叔母です、毎年ピアス付の蟹を送ってくれたのも、粽を作ってくれたのも…

淋しい話ですが、父の兄弟はもういなくなりました。

「やっぱり行こう❢」 意を決し、父の代理で米子に向かいました。

すっ飛ばせば5時間きるかも、そんな距離ですが、たった一人ゆえ眠たくなっては大変、休み休み気をつけていきます。

兵庫県内の中国自動車道のSAでは神戸肉のコロッケをみつけました。

Dsc_2628そして鳥取県入ってから入ってからみつけたのは、

☜ 『すなばソフト』

そうだった、思い出しました、『すなばコーヒー』❢

鳥取県は唯一スターバックス店舗のない県でした。

で、知事さんが「スタバはなくても『すなば』はある」

勿論頂きました。

でも写真撮り忘れました <m(__)m>

Dsc_2629

お土産コーナーではすなばコーヒー製のチョコクランチをみつけ、帰りに買うことに決めました。

お通夜に向かう身です、不謹慎かも…  でも思わず「ニヤリ」。

叔母は、90歳。  認知症が出始めたとはいえ、自分で普通のお食事ができたし、おトイレにも行けたし…

なによりも、まだ家族みんなことを覚えていました。

いとこ曰く、「あまり面倒をかけることはなかった…」

穏やかな優しい笑顔に、私のほうが癒されました。

そして思い出話に花が咲き、知らなかったいろんなエピソードが暴露され、いいお葬式でした。

帰ってよかった。

米子市内で、スターバックスを見つけました。

鳥取県内の二号店です。

「都会の雰囲気ぃ~」と面白がっていっていたいとこの子供達、「行ってみたら普通」と…   ですよね。

疎遠だった親戚との何の変哲もない会話が嬉しい、そんな機会をプレゼントしてくれた叔母に感謝です。

2017年8月 8日 (火)

子鹿に逢いに(6月24日)

毎年6月に、子鹿の公開が、春日大社境内の『鹿苑』で開催されます。

昨年バンビちゃんを見ようと出かけましたが、公開時刻(11時~14時)を過ぎてしまい、願い叶いませんでした。

「今年こそ❢」と思っておりましたが、思いもかけぬバタバタぶりに諦めておりました。

でも24日の今日、思わぬ予定なしの日。 土曜日は混むから…とは思いましたが、明日からも予定が詰まってます。

「オクトフェス、明日までやってるよsign01」の娘の声に、「行こっsign03

途中でお昼を済ませるつもりでしたが、子鹿ちゃんをゆっくり見たいので我慢我慢sweat01

奈良公園オクトフェス会場の賑わいや楽しそうな音楽、冷たいビールにも見向きもせず…否、後ろ髪引かれながら…

会場に着くや否や、「さっき生まれたばかりの赤ちゃんがいますよ」と、教えていただき、とにかく dash

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肉眼では、はっきりと白い鉄扉の傍でちょろちょろしてるのが見えましたが、直にお疲れ?座り込んでしまいました。

暫く様子を伺ってましたが、どうもお休みモードのようです。

広場の方の子鹿に逢いに行くことにします。

階段状の観覧席に囲まれた広場には、たくさんの母子鹿がいて、あちこちで授乳中。

こんな光景は、奈良公園ではまず見られません。

子鹿はどの鹿のお乳でも吸いに行くそうで、母鹿も分け隔てなくおっぱいをあげるそうです、平和です❢

因みにこの広場は、秋の角切に使われます。

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おっぱい飲んだら日陰で一服 sign02  そうこうしてると、鹿たちが集まり始めました。

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P6232973もうすぐ二時。

自分達の住まいに戻るときが近づいてます。

それを感じてるんですね、知ってるんですね。

今一度、さっきのおちびちゃんを見に戻りました。

あっ、立ち上がった❢

歩いてます。

でも柵が邪魔で、目で見るほどはっきり写りません。

後で確認すると、どの写真も何故か白浮きしてます。

ふっと見ると変な設定に… ワォ~です wobbly

P6232976とにかくお腹が減りました。

即オクトフェス会場へ…といきたいところですが、

例年オクトフェス会場の食べ物はソーセージとポテトくらい。

なので、まずは近くの『春日荷茶屋』へ。

奈良名物の柿の葉寿司でお腹を膨らませます。

奈良公園内の外国人観光客は、あいも変わらず多い。

茶屋では、アジア系の方を多く見かけました。

ちょこっと置いてある奈良っぽいお土産にも興味津々。

皆さんお行儀いいです❢

日陰を歩いても汗がじわじわっと出てくるようないいお天気、ビールが恋しいですheart04

あれこれ選んだり探す手間も惜しまれ、一番近いブースに向かいました。

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P6232980Ayinger(アインガー)というビール工場のお店です。

欧州№1醸造所受賞したという勢いのあるブリュワリー。

主人は写真左のヴァイツェンポック。

こちらは、「日本発上陸」でアルコール度数が高めで、

7,1%もあります。

私は右の、シトラスの後味といわれてる「会場限定」の

アインガーの大人気商品ブロイヴァイス。

何とか日陰の席を確保し、一気飲みsign03

シトラスの後味云々は解りませんが、美味しかったぁ~heart04

二杯目は何頼んだったのかなぁ~? ス~ッと砂にしみこむ水の如く体の中に入っていきます。

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他にも、シュパルター、ゾラホフ、パウラーナー、アルコブロイ、クロンバッハ、ハッカー・プショールそして、

ヴァルシュタイナーという醸造所が、出店してます。

軽快な太鼓の音共に楽隊が登場❢  テント内の舞台で、いろんなドイツ民謡の演奏が始まりました。

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いつの間にか主人は三杯目❢  私は、流石に二杯目のピッチは遅く、ポテトをつまみながらのんびり…です。

売り込みは、民族衣装の女の子ばかりでなく、男性もがんばってました。

先程アジア系の方に囲まれてましたのに、この会場では白人系の外国人が多いです。

皆国籍関係なく陽気です、真っ赤かです。

いいお天気でよかったsign01 日陰に座れてよかったsign03 そしてとっても楽しかったnotes notes

2017年8月 4日 (金)

再び鎌倉へ(6月9日~)

サンフランシスコから戻ってきたかと思えば、もう娘の家の掃除というか風通しに出かけなければいけない時期です。

前回行ったのが4月初め、もう二ヶ月たってます。 

新幹線の車窓に、緑に覆われた田んぼをみて感動❢

奈良、特に我が家界隈の田植えはゆっくりで、5月半ば。  だからまだ弱々しい姿なんですよ。

Dsc_2601

今回も名古屋あたりまでは青空でしたのに、次第に雲に覆われ、富士山を見ることできませんでした。

今回は、仕事で東京に行った主人、そして川崎に住むことになった末娘&婿殿と、東京で夕食を共にします。

東京で所用を済ませ、時間潰しに銀座にできた東急プラザへ。

B1Fで、『GRANNY SMITH』を見つけました。 いつも行列のできるアップルパイで有名なお店と聞いてます。

なのに、本日の待ち人3人ほど…   で、私も並んでみました coldsweats01  程なく席に案内され…

Dsc_2603興味津々で、写真撮りまくりたいところですが、

お客さんが一杯で叶いません。

☜ 「クラシックラムレーズン」なるアップルパイを選択。

シロップも選びます、私はあっさりしたいので「ハニーオレンジ」

お供は、「オーガニック アールグレイ」で。

美味しいですが、立って並んでまで頂きたいとは思いません。

東京の待ち時間は中途半端じゃないし… coldsweats02

時間があるので、プラザをうろうろ…  

面白いお店がちょこちょこあって、時間潰しに困りません。

この後、主人の大好きな日本橋の『孫』という中華料理屋さんで合流し、食事。

主人曰く、「ここの酢豚は絶品」     というのは野菜がない、ザ・豚なのです。

たまねぎ・人参の嫌いな主人にはうってつけ、そして末娘も主人と同じ味覚の持ち主なので意気投合sign03

好き嫌いのない婿殿と私は、「sign02」    でも美味しいですheart04   

今回は新米婿殿と一緒なので、写真は撮りませんでした、自重です(笑)

食後、私は諸事情あって、娘宅に立ち寄ってから鎌倉へ行きました。

電車に乗ってしまえば30分ほどでしょうか、思ったより近くです。

Dsc_2604あくる日は、主目的のお掃除に専念。

といってもそれほど汚れてません、埃もありません。

それでも自分にご褒美、ケーキをheart04

いつものお気に入りカフェに立ち寄って‥

「甘夏のシフォン」にヨーグルトアイスがついてました。

最近では、この鎌倉行きが、いい気分転換になってますcoldsweats01

息抜きのカフェもあるし…

秋に娘一家が戻ってきたら、この御役目も御免です。

ちょっと淋しいような残念なようなでも楽チンになる sign02

ここなら交通費だけで来られますし、東京にしか来ない展示会を覗きにいくこともできます。

秋からどうしたものかと、思案が始まります catface

2017年5月 5日 (金)

造幣局 桜の通り抜け

今年はタイミングを逸し、花見らしい花見をしないうちに、花が散り始めてしまいました。

でもまだ造幣局の桜の通り抜けが残ってることに気がつきました。

今年は4月11日~17日、平日に行きたいのは山々なれど、段取りつかず、16日日曜日に果敢に挑戦(笑)

最寄の駅「天満橋」は既に人で満ち、大川を渡る天満橋の歩道は、西側一方通行になってました。

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「写真撮る為に立ち止まらないでください」と叫ぶ警官に、「はいはぁ~い」と歩きながら camera

船から花見も素敵そう、でも凄い列。  私達のような思いつき人間には無理な話です coldsweats01

向こう岸の桜は、造幣局とは反対側(西側)の『南天満公園』で、川沿いの桜に花見客が集まってます。

橋を渡ったら、造幣局目指して東へ shoe shoe shoe     ぞろぞろと入り口目指して shoe shoe shoe shoe shoe

P4162220_3こちら側の川岸も桜で一杯です。

☜ すぐ横の桜に惹かれてしまいました。

ソースのいい匂いに、更に歩みも遅くなります(笑)

川岸に下りれば、桜と屋台のコラボですが、

ここは前進あるのみsign03

とはいうものの、若干お腹が減ってきてます。

いつになく主人は屋台に魅力を感じないよう。

それに人が多くって、座る所もなさそう coldsweats02

P4162221我慢我慢で造幣局へ向かいます weep

通り抜けの時期は、南門からの一方通行。

漸く門が見えてきました。

ここから先は、飲食禁止。

ほんの560mです、空腹も我慢できる?

我慢せねば…・・・・・ weep

とにかく人が多いです、想像以上sign03

一歩入った途端、皆桜に固まって… coldsweats01 

“奥都”☟                            “八重紫桜”☟

P4162232 P4162233

“帆立”☟                             “楊貴妃”☟

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“一葉”☟                       今年の桜に選ばれた“鬱金(ウコン)”☟

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“駒繋”☟

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京都嵯峨二尊院にあった由緒ある名桜の“二尊院普賢象”☝ 親木は枯死しましたが、接木で残りました。

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P4162257下を見れば花びらが… 上を見上げれば青い空に飛行機。

前を見れば… coldsweats02

P4162255
白い桜に人が集まってます、“滝香”というそうです ☞

距離は短いですが、右に左にと、群がる人の中を

P4162262カメラもって押し分け行くのは、結構な「行」です(笑)

濃紅色、淡紅色、薄ピンクに白色、薄黄色、色とりどりの桜。

青い空が嬉しくって…heart04  またまたairplane どこ行くのかな?

P4162261
超超人気の枝垂桜☝は撮るのに苦労しましたsweat01

“雨宿り”☟                            “麒麟”☟

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“思川”☟                             “白雪”☟

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桜に酔いしれて、途中で川へ出て行く方もいらっしゃるので、少しずつ人が減っていく気もします。

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☟まだ蕾固しの“奈良八重桜”    ☟“八重紅枝垂”     ☟“手毬”

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北門から出たら、造幣局グッズ屋さんへ❢   どうしても買いたい物があるのです。

川沿いの屋台の列を抜けて戻るのもいいのですが、主人は人ごみが嫌らしいので橋に上がります。

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名残の景色を撮りながら、空腹を抱えて京橋駅へ、そしてお蕎麦屋さんへ…

あまり美味しいお蕎麦ではありませんでしたが、冷たいビールbeer が最高の気分にしてくれましたlovely

P4202297☜ 造幣局で買いたかったのは、こちら「造幣せんべい」

P4202296

神戸の「亀井堂総本店」という、瓦せんべい屋さん製です。

以前来たときには、まだ500円玉がなかったのです。

これで、全コイン制覇sign03

後は日本銀行で売ってるという「紙幣せんべい」  

日本銀行の売店や印刷局でしかお取り扱いがないと聞きましたが、お取り寄せは可能らしいのです。

でもやはり実際に足を運んで買いたい物、でもそれなりの用のある方しか入れないらしい…

ウ~ン、どうしたものやら…・・・・・?????

2017年5月 1日 (月)

鎌倉へ(4月1日~2日)

一ヶ月に一度、ウ~ン、最近は三ヶ月に二度かな?そんなペースで鎌倉の家の掃除に行ってます。

三月の終わり頃が丁度ころあいです、そんな時、新幹線のお買い得チケットの情報が入り、四月に決定。

京都⇔新横浜、片道9200円は嬉しい価格です。

早速日程をやりくりして、チケットを予約❢  でも前後に予定が詰まっていてゆっくりできないのが難点 coldsweats02

新幹線の中で早めのお昼を済ませ、娘宅近くの行き付けカフェにて早めのおやつheart04

Dsc_2530 Dsc_2531

今日は常連さんのお出ましがないようで、貸切です。

“オレンジのコンフィのケーキ”は、オレンジの香りが強くっていい具合です。

コンフィにするのに時間がかかるので、いつもあるケーキではないそうです scissors

金柑のコンポートと桜のアイスクリームが添えられてました。

Dsc_2532_2娘宅に向かう川沿いの桜並木は、まだ蕾固し… 

今日は少し冷え込み、雨っぽいので余計硬そう。

満開の時期を知りませんが、きっと素敵なはず。

今年も残念ながら、ここでの花見は無理そうです。

でも漸くほころびかけたつぼみを見つけ、camera

今日の寒さに負けないでね…

そう声をかけたくなる冷たい風です、

うろうろしてたら、冷たい雨までも…

娘宅へ急ぎます…・・・・・ sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkleshoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe

あくる日は、暖かな日差しのいいお天気で、ホッ❢

窓を開けていても寒くない、いいお掃除日和、大掃除でもないのにガラスまで磨いて… bleah

そしてもう奈良に戻ります… 昨日の桜並木を行きます、なんと、蕾だった桜たちが… lovely

Dsc_2533 Dsc_2534

Dsc_2536真っ青の空ではありませんが、気持ちのいい日差し。

桜も気を許したのでしょうか?

もうこれで本格的な春になる…・・・・・sign02

今年は何度もだまされてるので、油断大敵❢

関西の桜は関東より遅れてるとのこと、

ゆっくりじっくり花見ができることを祈りつつ、

駅に向かいました。

大船駅構内で、いつもの鯵寿司を買って…

気なるお店を発見sign03   キッシュのお店『La Quiche』です、まだランチが頂ける様です。

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Dsc_2537おかずキッシュ“オマール風味海老”と

デザートキッシュに“オレンジアーモンド”を

選び、サラダと一口スープのセットです。

美味しかったです、とっても。

で、お土産に何種類かを購入。

後で知ったのですが、鎧塚さんプロデュースの

お店でした。

そりゃぁ~、美味しくなくっちゃねsign03

鯵寿司とキッシュという、なんともへんてこりんな組み合わせのお土産を持っての帰宅です(笑)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)付録

いいお天気に恵まれ…恵まれすぎて汗かきました(笑)

それでも桜にはまだ早かった…  蕾固し… でも咲いてる桜を見つけることができました

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来るときに気なっていた『あすか夢販売所』  何か良いものないかしら?  帰りに立ち寄ってみました。

P3302215さすが、明日香村。

あすかルビーが輝いてます、

すっごくいい香りheart04

どれもまだ新しそうです。

明日香育ちの酒米の酒粕と

奈良漬の入った日本酒ケーキ、

美味しそうなソーセージと、

評判が良いらしい焼肉のたれも

お買い上げ。

でも後で良く見たら、ソーセージと

たれは、大和郡山産でした(笑)

ところで、ここまで来たからにはもう一箇所寄りたいところがあります。

なかなかこちら方面には来ないので、足が遠のいてるケーキ屋さんです、甘い物好きにはたまりません。

明日香というより桜井に近いのですが、『木風』さん。  あいてましたscissors

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Dsc_2527いつも一杯なので写真が撮れないお店です。

16席ぐらいの小さなお店。

でも人がいなくなった瞬間を狙って camera

木の空間が好きな私には魅力的なのですが、

家からだと車で40分ほどかかるでしょうか?

「ついで」がない方向なので、余計に遠い…

“桜ロール”を頂きます、花見前の桜ですheart04

お雛様とイチゴとケーキ、満足な一日でした。

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イチゴは流石でした。 もっと買えばよかった、でも日持ちしないし… と、暫し後悔と諦めの繰り返し coldsweats01

ケーキはお酒風味を感じて面白かったです、話題には向いてる❢

たれは、我が家には少々甘くって…  ソーセージはそれなりでした。

2017年4月30日 (日)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)後半

『町屋カフェのこのこ』は、米蔵を改造した建物を利用してます。

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ここでもお内裏様が、静かに微笑んでらっしゃいました(55番)

お客様が一杯でしたが、隙を見て奥☟の方と、入り口側☟を撮影できました。

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昔の農家の道具がいい感じに展示されてます。

主人は“唐揚げ定食” 私は折角ですから“ひな巡り特製のこのこ弁当”を頂きました。

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P3302183_2なんてことはない定食です、お味はそれなりで…

「あすかの古代米」や「あすかルビー」を使った

イチゴゼリーに、奈良を感じた程度です。

もう少し地産地消的な特徴をだすか、

お雛様のイメージしてると嬉しいのに…

感じのいいお店だけに、今後に期待します。

奥のカウンターでお支払いし、その横手から外へ。

ここにもお雛様が飾られてました。

メイン会場『雛の里親館』は、このすぐお隣です。  ジャァ~ンheart04 『天段の雛』(52番)

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吹き抜け二階はある高い天井に届かんばかりに飾られたお雛様たちです。

左右は京風のお雛様、中央が関東式です。  ここでいろんなお話を拝聴し、賢くなりました(笑)

右手にも伊豆稲取発祥のつるし雛などが飾られてます。

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広い建物、おそらくは米蔵、一杯に飾られたお雛様は圧巻です、話には聞いてましたが想像以上でした。

☟49番のお雛様。 そして下土佐ふれあい広場のミニジャンボ雛&お雛様(37番)☟

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P3302196☜ お雛様の掛け軸です。

床の間に飾るとき、こんな風にすれば素敵ですよね。

残念ながら、お雛様のお軸の持ち合わせありませんが…

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こんなメイド姿の三人官女さんも(29番)☝

ここは喫茶店なのです。

中にお座りの方が写らないように camera

P3302201超古そうな建物を覗くと、現役の医院。

平日ゆえ、診察の方がお待ちで、

あまりパチパチ撮れず…coldsweats02

P3302202
あまりに大きくって全容も撮れず…

『下屋敷門』()なんだそう。

この石川医院って、奈良では有名な皮膚科なんですよ。

昔からの奈良ではのお薬もお使いで、アトピーでお悩みのお子様連れて通っていた友もいましたっけ。

すぐ近くには『壷坂漢方堂薬局』があるんです、そしてそちらのお雛様が下左の写真で21番。

雛飾りの前には、陀羅尼助丸、しょうが湯、本葛などが並べられてます。

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そしてジャンボ雛(17番)は、駅近くの公園に立ってました。  高さ5mです。

主人はもう限界のようなので、先には行かず駅へ、駐車場に向かいました。

土佐街道には、数少なくなってきたとはいえ、連子格子や虫籠窓の家並みが残ってます。

人が少ない時期に来たならそれもご紹介できそうですが、ある意味何もない町です。

そんな町をゆっくりプラット歩いてみる心の余裕はまだありません。

欲張りなことばかりを考えております(笑)

2017年4月29日 (土)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)前半

奈良県の真ん中辺り、大和平野と吉野地方の境に、高取町というところがあります。

高取藩城下町の『土佐街道』は、壷坂寺の参詣道でもあり、まだ昔の面影を残してる所も多いです。

そんな町が、毎年3月、お雛様で賑わいます。

いつも「見に行きたい」「今年こそ…」と言いつつも、お尻が重たく未だ行かずじまいでおりました。

そんな時、父が施設の方に連れて行ってもらったのです。

「良かったぞぅ~」と、地図を見せながら、とっても嬉しそうに楽しそうに話をしてくれました。

話を聞けば聞くほど行きたくなって、「行こう❢」と決意、終了間際の30日に決行決定sign03

当日、お天気も上々、「平日だから…」と、車で向かいました。

第一候補の高取町役場の駐車場に、難なく停められました scissors    もちろん無料です scissors

☟最寄り駅は、近鉄電車の「壺阪山駅」。  ここで観光案内の方から地図を手にいれました。

P3302210駅の待合にもお雛様がいらっしゃいました(11番)。

P3302209_4

P3302211駅を背にすると、「観光 くすりの町」とあります。

そうなんです、高取はいわずと知れた薬の町。

飛鳥時代に宮廷をあげて行われた大行事

「薬猟(くすりがり)」の地はこの辺りだったそう。

当時の都、明日香の傍ですものね。

薬用になる鳥や獣を捕る&草を摘むために、

推古天皇は、聖徳太子やお供を連れてきたと

日本書紀にも記されてます。

江戸時代になると、高取藩主が参勤交代の際、他の藩主に薬を贈り、販路を拡大したそうな。

明治、大正と、製薬業・配置販売業で成長を遂げ、今でも数多くの薬品製造会社が活動してます。

駅前左手の双葉食堂さんもお雛様(13番)を展示☟     そのお向かいのビルの前にも…☟(12番)

P3302207 P3302208

直進するとすぐに大きな道路(国道169)に出ます、「そこを左に曲がると古いお雛様に出会える」との事。

『森山人形』さんのショーウインドウ(15番) sign03  光ってうまく写せませんでしたが、立派なお雛様です。

右は、大正~昭和初期のお雛様で、今では珍しい御殿飾りです。

P3302132 P3302133

左の雛道具の金具は銀製。  

江戸時代の吉野の御大家のお雛様で、当時の皇室に納められたお雛様と同等クラスとのこと。

P3302135勿論こんなとてつもなく上等なお雛様ばかりが

展示されているわけではありません。

お隣のお家の窓越しには、私達が慣れ親しんでる

普通の(失礼な言い方ですが…)お雛様も(14番)。

お雛様の傍には、そのお雛様に寄せる思いが

記された色紙が置かれてます。

娘の為に、孫に、嫁いだときに…・・・・・

そんな折に出会って手にしたお雛様。

男の子ばかりだったから、たいそうだから、いつのまにか…・・・・・

色んな理由で箱の中に置き去りになっていたお雛様も数多い。

そんな皆さんは、お雛様を愛でて頂ける機会をとっても喜んでらっしゃるようです。

このまま土佐街道に向かっていくのもよしですが、緩やかながらず~っと上りです。

なのでバスで『壷坂寺口』まで向かい、下りながら戻ってくるルートを選択。

ところが、さっきバスが行ったばかりで、このイベントの最中にもかかわらず、次は1時間半後sign02

主人は、「往復徒歩は無理sign01」と、強気です。  駅前からタクシーで行くことにしました。

flair 見にくい写真もありますが、拡大していただくと、お顔もよく見ていただけるかと…】

頂いた地図上で示すと、、写真を撮ったお雛様 お雛様以外の写真 昼食場所

P4272298_2
右下黄色□が駐車場、その上の□が駅です。  今拝見したのは、地図の左下の5箇所(⑪~⑮)です。

タクシーで、→の方向へ、右の黄色□のバス停に行きました。

ここからの→が、私達の歩いたところです。

わき道の見られなかったお雛様には申し訳ないのですが、それでも目一杯のお雛様との遭遇でした。

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P3302147P3302139_2バス停から角を曲がるとすぐに、「おひなさま展示中」

上写真の右手前の立て札を見つけました、92番。

これが目印です。 勝手に入ってもいいんです。

そうはいっても、最初はちょっとドキドキ…

玄関の左手の部屋に、こちらに向けて飾られてました。

立派なひな壇にびっくりです。

ガラス越しですが、撮影させていただいて…

そして道筋の案内役は、卵型のお内裏様カップルです。 

P3302144地図には載ってないわき道を見ると、こんな建物が…

変わった建物なので、近づいてみましたが、閉鎖中?

ちょうど折りよく通られた地元の方にお尋ねしました。

なんでもお薬工場だったようです。

大手が仕切り始めて、小さな薬屋さんは難しい状況。

ここも閉鎖に追いやられたそうです。

奥の木製の塔付きの建物といい、手前の蔵といい…

本当に昔のままだったんですね、これでは難しい…

P3302148こんな古式豊かな建物の傍に、「コミュニティーガーデン」

といっても、普通のお宅のようです、90番。

P3302149_2
綺麗なお庭を抜けて左に行くと、ガラス越しのお雛様。

お雛様は現在よく見られるタイプのものです。

関東スタイルの向かって左がお内裏様。

初めて知ったのですが、仕丁の持ち物も違うそう。

京都では、箒やちりとり、熊手、三人官女も真ん中の方は嶋台なんですって。   あれれれ???

我が家の京都で買ったお雛様は、仕丁の持ち物は関東風ですが、官女さんは嶋台持ってました…・・・coldsweats02

少し行くと、ジャンボ親子雛(84番)  次の85番、シャッターが閉まってる、でも「お休み」とは書いてない…

P3302150 P3302151

「見上げてください」の張り紙発見❢ なるほどね、こんな展示もありなんですね。

ふぅ~ふぅ~言いながら坂を上ってくる方たちとは逆に、私達は感じないほどの下り坂で楽チンですscissors

P3302152☜ 83番

落ち着きのある雛飾りです…

毛氈が赤くない、黒いから…?

「実家からのお雛様です。 20歳までは緋毛氈、

それ以降は紫の毛氈を敷くように」と、

二枚の毛氈をご用意してくださったそう。

ご両親の細やかなお心遣いと愛を感じました。

どのお雛様にも深い思いがこめられてるのを痛感。

突き当たりに出ました、左に行けば駅に向かっていく下り坂。

でも地図で見つけた『長屋門』や「ミニジャンボ酉雛」が見たいので、右に曲がって上り坂 sweat01

角の公園には移築された高取城の「松の門」が立ってましたが、一団が占拠なさっていたので失礼して…

☟300年経つ『田塩邸』()ですが、細長くってどう撮ったらいいのやら… coldsweats02  このお宅、現役です。

  門の左手に見える横向き格子の「与力窓」や監視窓付きの塀など、表口の警戒する構えが珍しいらしい…
 
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その先の『植村家長屋門』()は、1826年の一重入母屋瓦葺造りで、海鼠壁が素敵です。

門内には、東西に各4室あって、江戸時代には、高取藩に仕える中間たちが住んでいたそうな。

当時は城代家老の役宅だったが、現在は旧藩主植村氏の住居で現役ですので、外観のみ。

こちらも、間口が39mもあり、撮りづらいです sweat02

地図ではすぐお隣のようなので、『ミニジャンボ酉雛』を見に坂を上ります。

P3302165_2ジャンボなのにミニ? ミニなのにジャンボ?

以外に距離があります、上りですsweat01

☜ 66番  地野菜が売られてました。

P3302159途中見つけたマンホールを camera   下りなので、気持ちに余裕ができます。

『金剛酒造』の古い建物の中には可愛らしいお雛様が鎮座してました(62番)☟

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斜め向かいの竹細工屋さんのお雛様(60番)  ミニジャンボ雛(59番)横の『くすり資料館』()は修復中

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すぐお隣の『夢創館』では、いろんな地産のものが売られており、人が集まってました。

P3302172 P3302171

屋根裏の床を外したのでしょうか? 高い天井の部屋に、58番のお雛様がいらっしゃいました。

P3302174このお隣も古いお宅で、ただいま修復中。

黒く光る梁や柱が歴史を物語ります。

床板がはがされてるので、歩くの要注意danger

白い幕で作業場は隠し、綺麗に飾り付け、

お雛様を展示してくださってます。

埃かぶらないよう、注意なさってるのでしょう、

工事中とは思えないほど綺麗です。

こちらで56番。

このお向かいにある『町屋カフェのこのこ』で、お昼を頂きます、漸く休憩です(笑)

2017年3月 6日 (月)

またもや鎌倉へ(2月10日~11日)

昨年末からいろんな事が皺寄せをうみ、正月過ぎてもまだ何となく落ち着かない日々でした。

それでも立春過ぎれば、いつものリズムに戻るはず。

ならばその頃に、放ったらかしになっていた鎌倉の家の換気に行かねば…と、新幹線の切符を手配。

思った通り、変更することなく、鎌倉行決行となりました。

昨夜の大雪の予報で、米原から関ヶ原界隈はどうなるかと心配しましたが、思ったほどの事無く通過。

車窓の雪景色も、驚くほどではありませんでした。

名古屋を10分遅れで出発、どんどん晴れて行く空に期待を込めましたが、富士山は顔隠してました。

Dsc_2394

新横浜に1時過ぎに到着。  

車内でお昼を頂きましたが、娘の家近くに来ると小腹が減ってきます。

さして荷物もないので、いつものお気に入り喫茶店に寄り道、回り道 coldsweats01

Dsc_2396パニーニを頂く事が多いのですが、

今日はおやつタイムです heart04

大分迷いましたが、「デコポンのチーズケーキ」

美味しいコーヒーと一緒に疲れをとります。

まだ掃除してませんが…(笑)

夕食の買い出しを済ませて、娘宅へ。

いつも思うのですが、郵便受けが一杯です。

郵便物は、我家や婿殿の実家に転送されますが、チラシが凄い。

要・不要、入り混じっていて、大きな袋に入れて部屋に持ち帰り、仕分け。

ピザ屋さんのメニューや不動産の広告、近隣の工事のお知らせ、公共料金の領収書…etc

2か月来なかったら、郵便受けがパンクしそうな勢いで入ってます。

溢れると、防犯上危険ですし、やはりこの整理のためだけでもここに通わねばなりません coldsweats02

今回は、二日ともお天気に恵まれ、少しの間なら、窓を開放していても苦になりませんでした。

            ******************************************

Dsc_2397 帰宅前、昨日の喫茶店で気になっていた

もう一つのケーキを食べて帰ることにしました(笑)

「八朔のシフォンケーキ」

これまた美味しかったわぁ~。

今日のカップはヘレンドかな?

とっても贅沢してる気分が、嬉しい。

帰りの富士山は sign02  あぁ~、惜しいなぁ~❢  もうちょっとなんだけど、新幹線は待ってくれません。

Dsc_2398

名古屋辺りまでは、乾いた景色でしたが、岐阜羽島➡米原では雪ふぶき。

Dsc_2400 Dsc_2401

京都に近づいてくると、時折太陽が顔出してくれますが、空は雪雲に覆われてます。

もうすぐ京都。  大分晴れ間が広がってきましたが、妖しい雲が消えたわけではありません。

Dsc_2402

この辺りでは、雪も融けかかってますが、まだ春は遠いようですね。

京都の声を聞くと、帰ってきた感が高まりますが、まだここから奈良まで行かねばなりません。

ヤレヤレ…と、重い腰を上げます。  今夜は外食しちゃいます  (^^ゞ

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