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おでかけ

2017年5月 5日 (金)

造幣局 桜の通り抜け

今年はタイミングを逸し、花見らしい花見をしないうちに、花が散り始めてしまいました。

でもまだ造幣局の桜の通り抜けが残ってることに気がつきました。

今年は4月11日~17日、平日に行きたいのは山々なれど、段取りつかず、16日日曜日に果敢に挑戦(笑)

最寄の駅「天満橋」は既に人で満ち、大川を渡る天満橋の歩道は、西側一方通行になってました。

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「写真撮る為に立ち止まらないでください」と叫ぶ警官に、「はいはぁ~い」と歩きながら camera

船から花見も素敵そう、でも凄い列。  私達のような思いつき人間には無理な話です coldsweats01

向こう岸の桜は、造幣局とは反対側(西側)の『南天満公園』で、川沿いの桜に花見客が集まってます。

橋を渡ったら、造幣局目指して東へ shoe shoe shoe     ぞろぞろと入り口目指して shoe shoe shoe shoe shoe

P4162220_3こちら側の川岸も桜で一杯です。

☜ すぐ横の桜に惹かれてしまいました。

ソースのいい匂いに、更に歩みも遅くなります(笑)

川岸に下りれば、桜と屋台のコラボですが、

ここは前進あるのみsign03

とはいうものの、若干お腹が減ってきてます。

いつになく主人は屋台に魅力を感じないよう。

それに人が多くって、座る所もなさそう coldsweats02

P4162221我慢我慢で造幣局へ向かいます weep

通り抜けの時期は、南門からの一方通行。

漸く門が見えてきました。

ここから先は、飲食禁止。

ほんの560mです、空腹も我慢できる?

我慢せねば…・・・・・ weep

とにかく人が多いです、想像以上sign03

一歩入った途端、皆桜に固まって… coldsweats01 

“奥都”☟                            “八重紫桜”☟

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“帆立”☟                             “楊貴妃”☟

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“一葉”☟                       今年の桜に選ばれた“鬱金(ウコン)”☟

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“駒繋”☟

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京都嵯峨二尊院にあった由緒ある名桜の“二尊院普賢象”☝ 親木は枯死しましたが、接木で残りました。

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P4162257下を見れば花びらが… 上を見上げれば青い空に飛行機。

前を見れば… coldsweats02

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白い桜に人が集まってます、“滝香”というそうです ☞

距離は短いですが、右に左にと、群がる人の中を

P4162262カメラもって押し分け行くのは、結構な「行」です(笑)

濃紅色、淡紅色、薄ピンクに白色、薄黄色、色とりどりの桜。

青い空が嬉しくって…heart04  またまたairplane どこ行くのかな?

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超超人気の枝垂桜☝は撮るのに苦労しましたsweat01

“雨宿り”☟                            “麒麟”☟

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“思川”☟                             “白雪”☟

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桜に酔いしれて、途中で川へ出て行く方もいらっしゃるので、少しずつ人が減っていく気もします。

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☟まだ蕾固しの“奈良八重桜”    ☟“八重紅枝垂”     ☟“手毬”

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北門から出たら、造幣局グッズ屋さんへ❢   どうしても買いたい物があるのです。

川沿いの屋台の列を抜けて戻るのもいいのですが、主人は人ごみが嫌らしいので橋に上がります。

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名残の景色を撮りながら、空腹を抱えて京橋駅へ、そしてお蕎麦屋さんへ…

あまり美味しいお蕎麦ではありませんでしたが、冷たいビールbeer が最高の気分にしてくれましたlovely

P4202297☜ 造幣局で買いたかったのは、こちら「造幣せんべい」

P4202296

神戸の「亀井堂総本店」という、瓦せんべい屋さん製です。

以前来たときには、まだ500円玉がなかったのです。

これで、全コイン制覇sign03

後は日本銀行で売ってるという「紙幣せんべい」  

日本銀行の売店や印刷局でしかお取り扱いがないと聞きましたが、お取り寄せは可能らしいのです。

でもやはり実際に足を運んで買いたい物、でもそれなりの用のある方しか入れないらしい…

ウ~ン、どうしたものやら…・・・・・?????

2017年5月 1日 (月)

鎌倉へ(4月1日~2日)

一ヶ月に一度、ウ~ン、最近は三ヶ月に二度かな?そんなペースで鎌倉の家の掃除に行ってます。

三月の終わり頃が丁度ころあいです、そんな時、新幹線のお買い得チケットの情報が入り、四月に決定。

京都⇔新横浜、片道9200円は嬉しい価格です。

早速日程をやりくりして、チケットを予約❢  でも前後に予定が詰まっていてゆっくりできないのが難点 coldsweats02

新幹線の中で早めのお昼を済ませ、娘宅近くの行き付けカフェにて早めのおやつheart04

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今日は常連さんのお出ましがないようで、貸切です。

“オレンジのコンフィのケーキ”は、オレンジの香りが強くっていい具合です。

コンフィにするのに時間がかかるので、いつもあるケーキではないそうです scissors

金柑のコンポートと桜のアイスクリームが添えられてました。

Dsc_2532_2娘宅に向かう川沿いの桜並木は、まだ蕾固し… 

今日は少し冷え込み、雨っぽいので余計硬そう。

満開の時期を知りませんが、きっと素敵なはず。

今年も残念ながら、ここでの花見は無理そうです。

でも漸くほころびかけたつぼみを見つけ、camera

今日の寒さに負けないでね…

そう声をかけたくなる冷たい風です、

うろうろしてたら、冷たい雨までも…

娘宅へ急ぎます…・・・・・ sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkleshoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe sprinkle shoe

あくる日は、暖かな日差しのいいお天気で、ホッ❢

窓を開けていても寒くない、いいお掃除日和、大掃除でもないのにガラスまで磨いて… bleah

そしてもう奈良に戻ります… 昨日の桜並木を行きます、なんと、蕾だった桜たちが… lovely

Dsc_2533 Dsc_2534

Dsc_2536真っ青の空ではありませんが、気持ちのいい日差し。

桜も気を許したのでしょうか?

もうこれで本格的な春になる…・・・・・sign02

今年は何度もだまされてるので、油断大敵❢

関西の桜は関東より遅れてるとのこと、

ゆっくりじっくり花見ができることを祈りつつ、

駅に向かいました。

大船駅構内で、いつもの鯵寿司を買って…

気なるお店を発見sign03   キッシュのお店『La Quiche』です、まだランチが頂ける様です。

Dsc_2539 Dsc_2538

Dsc_2537おかずキッシュ“オマール風味海老”と

デザートキッシュに“オレンジアーモンド”を

選び、サラダと一口スープのセットです。

美味しかったです、とっても。

で、お土産に何種類かを購入。

後で知ったのですが、鎧塚さんプロデュースの

お店でした。

そりゃぁ~、美味しくなくっちゃねsign03

鯵寿司とキッシュという、なんともへんてこりんな組み合わせのお土産を持っての帰宅です(笑)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)付録

いいお天気に恵まれ…恵まれすぎて汗かきました(笑)

それでも桜にはまだ早かった…  蕾固し… でも咲いてる桜を見つけることができました

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来るときに気なっていた『あすか夢販売所』  何か良いものないかしら?  帰りに立ち寄ってみました。

P3302215さすが、明日香村。

あすかルビーが輝いてます、

すっごくいい香りheart04

どれもまだ新しそうです。

明日香育ちの酒米の酒粕と

奈良漬の入った日本酒ケーキ、

美味しそうなソーセージと、

評判が良いらしい焼肉のたれも

お買い上げ。

でも後で良く見たら、ソーセージと

たれは、大和郡山産でした(笑)

ところで、ここまで来たからにはもう一箇所寄りたいところがあります。

なかなかこちら方面には来ないので、足が遠のいてるケーキ屋さんです、甘い物好きにはたまりません。

明日香というより桜井に近いのですが、『木風』さん。  あいてましたscissors

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Dsc_2527いつも一杯なので写真が撮れないお店です。

16席ぐらいの小さなお店。

でも人がいなくなった瞬間を狙って camera

木の空間が好きな私には魅力的なのですが、

家からだと車で40分ほどかかるでしょうか?

「ついで」がない方向なので、余計に遠い…

“桜ロール”を頂きます、花見前の桜ですheart04

お雛様とイチゴとケーキ、満足な一日でした。

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イチゴは流石でした。 もっと買えばよかった、でも日持ちしないし… と、暫し後悔と諦めの繰り返し coldsweats01

ケーキはお酒風味を感じて面白かったです、話題には向いてる❢

たれは、我が家には少々甘くって…  ソーセージはそれなりでした。

2017年4月30日 (日)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)後半

『町屋カフェのこのこ』は、米蔵を改造した建物を利用してます。

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ここでもお内裏様が、静かに微笑んでらっしゃいました(55番)

お客様が一杯でしたが、隙を見て奥☟の方と、入り口側☟を撮影できました。

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昔の農家の道具がいい感じに展示されてます。

主人は“唐揚げ定食” 私は折角ですから“ひな巡り特製のこのこ弁当”を頂きました。

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P3302183_2なんてことはない定食です、お味はそれなりで…

「あすかの古代米」や「あすかルビー」を使った

イチゴゼリーに、奈良を感じた程度です。

もう少し地産地消的な特徴をだすか、

お雛様のイメージしてると嬉しいのに…

感じのいいお店だけに、今後に期待します。

奥のカウンターでお支払いし、その横手から外へ。

ここにもお雛様が飾られてました。

メイン会場『雛の里親館』は、このすぐお隣です。  ジャァ~ンheart04 『天段の雛』(52番)

P3302184

吹き抜け二階はある高い天井に届かんばかりに飾られたお雛様たちです。

左右は京風のお雛様、中央が関東式です。  ここでいろんなお話を拝聴し、賢くなりました(笑)

右手にも伊豆稲取発祥のつるし雛などが飾られてます。

P3302187 P3302185

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広い建物、おそらくは米蔵、一杯に飾られたお雛様は圧巻です、話には聞いてましたが想像以上でした。

☟49番のお雛様。 そして下土佐ふれあい広場のミニジャンボ雛&お雛様(37番)☟

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P3302196☜ お雛様の掛け軸です。

床の間に飾るとき、こんな風にすれば素敵ですよね。

残念ながら、お雛様のお軸の持ち合わせありませんが…

P3302198

こんなメイド姿の三人官女さんも(29番)☝

ここは喫茶店なのです。

中にお座りの方が写らないように camera

P3302201超古そうな建物を覗くと、現役の医院。

平日ゆえ、診察の方がお待ちで、

あまりパチパチ撮れず…coldsweats02

P3302202
あまりに大きくって全容も撮れず…

『下屋敷門』()なんだそう。

この石川医院って、奈良では有名な皮膚科なんですよ。

昔からの奈良ではのお薬もお使いで、アトピーでお悩みのお子様連れて通っていた友もいましたっけ。

すぐ近くには『壷坂漢方堂薬局』があるんです、そしてそちらのお雛様が下左の写真で21番。

雛飾りの前には、陀羅尼助丸、しょうが湯、本葛などが並べられてます。

P3302203 P3302206

そしてジャンボ雛(17番)は、駅近くの公園に立ってました。  高さ5mです。

主人はもう限界のようなので、先には行かず駅へ、駐車場に向かいました。

土佐街道には、数少なくなってきたとはいえ、連子格子や虫籠窓の家並みが残ってます。

人が少ない時期に来たならそれもご紹介できそうですが、ある意味何もない町です。

そんな町をゆっくりプラット歩いてみる心の余裕はまだありません。

欲張りなことばかりを考えております(笑)

2017年4月29日 (土)

高取町「町家のひなめぐり」(3月30日)前半

奈良県の真ん中辺り、大和平野と吉野地方の境に、高取町というところがあります。

高取藩城下町の『土佐街道』は、壷坂寺の参詣道でもあり、まだ昔の面影を残してる所も多いです。

そんな町が、毎年3月、お雛様で賑わいます。

いつも「見に行きたい」「今年こそ…」と言いつつも、お尻が重たく未だ行かずじまいでおりました。

そんな時、父が施設の方に連れて行ってもらったのです。

「良かったぞぅ~」と、地図を見せながら、とっても嬉しそうに楽しそうに話をしてくれました。

話を聞けば聞くほど行きたくなって、「行こう❢」と決意、終了間際の30日に決行決定sign03

当日、お天気も上々、「平日だから…」と、車で向かいました。

第一候補の高取町役場の駐車場に、難なく停められました scissors    もちろん無料です scissors

☟最寄り駅は、近鉄電車の「壺阪山駅」。  ここで観光案内の方から地図を手にいれました。

P3302210駅の待合にもお雛様がいらっしゃいました(11番)。

P3302209_4

P3302211駅を背にすると、「観光 くすりの町」とあります。

そうなんです、高取はいわずと知れた薬の町。

飛鳥時代に宮廷をあげて行われた大行事

「薬猟(くすりがり)」の地はこの辺りだったそう。

当時の都、明日香の傍ですものね。

薬用になる鳥や獣を捕る&草を摘むために、

推古天皇は、聖徳太子やお供を連れてきたと

日本書紀にも記されてます。

江戸時代になると、高取藩主が参勤交代の際、他の藩主に薬を贈り、販路を拡大したそうな。

明治、大正と、製薬業・配置販売業で成長を遂げ、今でも数多くの薬品製造会社が活動してます。

駅前左手の双葉食堂さんもお雛様(13番)を展示☟     そのお向かいのビルの前にも…☟(12番)

P3302207 P3302208

直進するとすぐに大きな道路(国道169)に出ます、「そこを左に曲がると古いお雛様に出会える」との事。

『森山人形』さんのショーウインドウ(15番) sign03  光ってうまく写せませんでしたが、立派なお雛様です。

右は、大正~昭和初期のお雛様で、今では珍しい御殿飾りです。

P3302132 P3302133

左の雛道具の金具は銀製。  

江戸時代の吉野の御大家のお雛様で、当時の皇室に納められたお雛様と同等クラスとのこと。

P3302135勿論こんなとてつもなく上等なお雛様ばかりが

展示されているわけではありません。

お隣のお家の窓越しには、私達が慣れ親しんでる

普通の(失礼な言い方ですが…)お雛様も(14番)。

お雛様の傍には、そのお雛様に寄せる思いが

記された色紙が置かれてます。

娘の為に、孫に、嫁いだときに…・・・・・

そんな折に出会って手にしたお雛様。

男の子ばかりだったから、たいそうだから、いつのまにか…・・・・・

色んな理由で箱の中に置き去りになっていたお雛様も数多い。

そんな皆さんは、お雛様を愛でて頂ける機会をとっても喜んでらっしゃるようです。

このまま土佐街道に向かっていくのもよしですが、緩やかながらず~っと上りです。

なのでバスで『壷坂寺口』まで向かい、下りながら戻ってくるルートを選択。

ところが、さっきバスが行ったばかりで、このイベントの最中にもかかわらず、次は1時間半後sign02

主人は、「往復徒歩は無理sign01」と、強気です。  駅前からタクシーで行くことにしました。

flair 見にくい写真もありますが、拡大していただくと、お顔もよく見ていただけるかと…】

頂いた地図上で示すと、、写真を撮ったお雛様 お雛様以外の写真 昼食場所

P4272298_2
右下黄色□が駐車場、その上の□が駅です。  今拝見したのは、地図の左下の5箇所(⑪~⑮)です。

タクシーで、→の方向へ、右の黄色□のバス停に行きました。

ここからの→が、私達の歩いたところです。

わき道の見られなかったお雛様には申し訳ないのですが、それでも目一杯のお雛様との遭遇でした。

P3302142 P3302141

P3302147P3302139_2バス停から角を曲がるとすぐに、「おひなさま展示中」

上写真の右手前の立て札を見つけました、92番。

これが目印です。 勝手に入ってもいいんです。

そうはいっても、最初はちょっとドキドキ…

玄関の左手の部屋に、こちらに向けて飾られてました。

立派なひな壇にびっくりです。

ガラス越しですが、撮影させていただいて…

そして道筋の案内役は、卵型のお内裏様カップルです。 

P3302144地図には載ってないわき道を見ると、こんな建物が…

変わった建物なので、近づいてみましたが、閉鎖中?

ちょうど折りよく通られた地元の方にお尋ねしました。

なんでもお薬工場だったようです。

大手が仕切り始めて、小さな薬屋さんは難しい状況。

ここも閉鎖に追いやられたそうです。

奥の木製の塔付きの建物といい、手前の蔵といい…

本当に昔のままだったんですね、これでは難しい…

P3302148こんな古式豊かな建物の傍に、「コミュニティーガーデン」

といっても、普通のお宅のようです、90番。

P3302149_2
綺麗なお庭を抜けて左に行くと、ガラス越しのお雛様。

お雛様は現在よく見られるタイプのものです。

関東スタイルの向かって左がお内裏様。

初めて知ったのですが、仕丁の持ち物も違うそう。

京都では、箒やちりとり、熊手、三人官女も真ん中の方は嶋台なんですって。   あれれれ???

我が家の京都で買ったお雛様は、仕丁の持ち物は関東風ですが、官女さんは嶋台持ってました…・・・coldsweats02

少し行くと、ジャンボ親子雛(84番)  次の85番、シャッターが閉まってる、でも「お休み」とは書いてない…

P3302150 P3302151

「見上げてください」の張り紙発見❢ なるほどね、こんな展示もありなんですね。

ふぅ~ふぅ~言いながら坂を上ってくる方たちとは逆に、私達は感じないほどの下り坂で楽チンですscissors

P3302152☜ 83番

落ち着きのある雛飾りです…

毛氈が赤くない、黒いから…?

「実家からのお雛様です。 20歳までは緋毛氈、

それ以降は紫の毛氈を敷くように」と、

二枚の毛氈をご用意してくださったそう。

ご両親の細やかなお心遣いと愛を感じました。

どのお雛様にも深い思いがこめられてるのを痛感。

突き当たりに出ました、左に行けば駅に向かっていく下り坂。

でも地図で見つけた『長屋門』や「ミニジャンボ酉雛」が見たいので、右に曲がって上り坂 sweat01

角の公園には移築された高取城の「松の門」が立ってましたが、一団が占拠なさっていたので失礼して…

☟300年経つ『田塩邸』()ですが、細長くってどう撮ったらいいのやら… coldsweats02  このお宅、現役です。

  門の左手に見える横向き格子の「与力窓」や監視窓付きの塀など、表口の警戒する構えが珍しいらしい…
 
P3302161 P3302163

その先の『植村家長屋門』()は、1826年の一重入母屋瓦葺造りで、海鼠壁が素敵です。

門内には、東西に各4室あって、江戸時代には、高取藩に仕える中間たちが住んでいたそうな。

当時は城代家老の役宅だったが、現在は旧藩主植村氏の住居で現役ですので、外観のみ。

こちらも、間口が39mもあり、撮りづらいです sweat02

地図ではすぐお隣のようなので、『ミニジャンボ酉雛』を見に坂を上ります。

P3302165_2ジャンボなのにミニ? ミニなのにジャンボ?

以外に距離があります、上りですsweat01

☜ 66番  地野菜が売られてました。

P3302159途中見つけたマンホールを camera   下りなので、気持ちに余裕ができます。

『金剛酒造』の古い建物の中には可愛らしいお雛様が鎮座してました(62番)☟

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斜め向かいの竹細工屋さんのお雛様(60番)  ミニジャンボ雛(59番)横の『くすり資料館』()は修復中

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すぐお隣の『夢創館』では、いろんな地産のものが売られており、人が集まってました。

P3302172 P3302171

屋根裏の床を外したのでしょうか? 高い天井の部屋に、58番のお雛様がいらっしゃいました。

P3302174このお隣も古いお宅で、ただいま修復中。

黒く光る梁や柱が歴史を物語ります。

床板がはがされてるので、歩くの要注意danger

白い幕で作業場は隠し、綺麗に飾り付け、

お雛様を展示してくださってます。

埃かぶらないよう、注意なさってるのでしょう、

工事中とは思えないほど綺麗です。

こちらで56番。

このお向かいにある『町屋カフェのこのこ』で、お昼を頂きます、漸く休憩です(笑)

2017年3月 6日 (月)

またもや鎌倉へ(2月10日~11日)

昨年末からいろんな事が皺寄せをうみ、正月過ぎてもまだ何となく落ち着かない日々でした。

それでも立春過ぎれば、いつものリズムに戻るはず。

ならばその頃に、放ったらかしになっていた鎌倉の家の換気に行かねば…と、新幹線の切符を手配。

思った通り、変更することなく、鎌倉行決行となりました。

昨夜の大雪の予報で、米原から関ヶ原界隈はどうなるかと心配しましたが、思ったほどの事無く通過。

車窓の雪景色も、驚くほどではありませんでした。

名古屋を10分遅れで出発、どんどん晴れて行く空に期待を込めましたが、富士山は顔隠してました。

Dsc_2394

新横浜に1時過ぎに到着。  

車内でお昼を頂きましたが、娘の家近くに来ると小腹が減ってきます。

さして荷物もないので、いつものお気に入り喫茶店に寄り道、回り道 coldsweats01

Dsc_2396パニーニを頂く事が多いのですが、

今日はおやつタイムです heart04

大分迷いましたが、「デコポンのチーズケーキ」

美味しいコーヒーと一緒に疲れをとります。

まだ掃除してませんが…(笑)

夕食の買い出しを済ませて、娘宅へ。

いつも思うのですが、郵便受けが一杯です。

郵便物は、我家や婿殿の実家に転送されますが、チラシが凄い。

要・不要、入り混じっていて、大きな袋に入れて部屋に持ち帰り、仕分け。

ピザ屋さんのメニューや不動産の広告、近隣の工事のお知らせ、公共料金の領収書…etc

2か月来なかったら、郵便受けがパンクしそうな勢いで入ってます。

溢れると、防犯上危険ですし、やはりこの整理のためだけでもここに通わねばなりません coldsweats02

今回は、二日ともお天気に恵まれ、少しの間なら、窓を開放していても苦になりませんでした。

            ******************************************

Dsc_2397 帰宅前、昨日の喫茶店で気になっていた

もう一つのケーキを食べて帰ることにしました(笑)

「八朔のシフォンケーキ」

これまた美味しかったわぁ~。

今日のカップはヘレンドかな?

とっても贅沢してる気分が、嬉しい。

帰りの富士山は sign02  あぁ~、惜しいなぁ~❢  もうちょっとなんだけど、新幹線は待ってくれません。

Dsc_2398

名古屋辺りまでは、乾いた景色でしたが、岐阜羽島➡米原では雪ふぶき。

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京都に近づいてくると、時折太陽が顔出してくれますが、空は雪雲に覆われてます。

もうすぐ京都。  大分晴れ間が広がってきましたが、妖しい雲が消えたわけではありません。

Dsc_2402

この辺りでは、雪も融けかかってますが、まだ春は遠いようですね。

京都の声を聞くと、帰ってきた感が高まりますが、まだここから奈良まで行かねばなりません。

ヤレヤレ…と、重い腰を上げます。  今夜は外食しちゃいます  (^^ゞ

2017年2月25日 (土)

伏見稲荷へ(1月7日)

久々に、伏見稲荷に御参りに出かけました。

昨今「パワースポット」とかで人気上昇中と聞いております。

思った通り、駅から、日本人のみならず各国からの旅行者が満ち溢れておりました。

Dsc_2257_2 Dsc_2255_2 Dsc_2249_3

まずは『一の鳥居』、そして『二の鳥居』をくぐると『楼門』  ここでは、記念撮影の方が絶えません☝

まずは、『本殿』に御参り☟  お賽銭勘定が全国ニュースで流れる所です。 今年はどんな具合かな?

Dsc_2251_2

本殿に向かって左手を奥に進むと、超人気の『千本鳥居』に出ます

Dsc_2252_2参拝客の殆どがここに集まります。

なので超混みこみ。

あまりに凄いので、横から camera

Dsc_2253_2
と、何を勘違いなさったのか、外国の方がぞろぞろと…

で、ここにも何となく人が増えてしまって… coldsweats01

退散ですsweat01

本日は、軟弱な主人と一緒に来ております、当然、この鳥居をくぐって登って行く事を拒否(笑)

私としては、何のためにここまで来たのやら… coldsweats02

このまま帰るのも淋しいし、主人はもうお疲れモードのようなので、カフェで一服する事に。  

Dsc_2261雑踏の狭い道に面してるので、

外観の写真は省略。

なかなか素敵なお店でした。

Dsc_2260
外人のスタッフさんがいるせいか、

外国の方も入り易そうです。

空いた席にクッション発見。

薄い色なので分かり辛い…

お稲荷さんに鎮座してる狐さんの刺繍です。 

左は「玉(Orb)」をくわえ、右のは「鍵(Key)」をくわえてます。

後二体、「稲穂」と「巻物」のクッションもどこかにあるのかな? きっとあるはず…

(写真が小さすぎ確認不能かも… でも本殿前には稲穂、楼門前には巻物をくわえたお狐様が写ってます)

千本鳥居を歩けなくって大分ガッカリの私でしたが、ここの一服がいい清涼剤になりました。

喧嘩しないで帰途につけました(笑)

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電車を待つ間に気付きました、赤い柱だけでなく、ちゃんとお狐様がお出迎え・お見送りにいらしてた…

何度も訪れてるのに気づかなかったとは…  いやはや、我が観察能力もいい加減なものですsweat01

2017年2月22日 (水)

バラクラ展示会へ(1月6日)

ひょんなことから知り合ったイングリッシュガーデンが大好きな方。

しょっちゅう?信州までお勉強に出かけている事は知っておりました。

そんな彼女の所属するグループ『バラクラ』の展示発表会が、大阪梅田阪急デパートで開催されました。

丁度大阪に行く用事のあった私、少し足を伸ばして梅田に行く事に。

たまたま会場でその友と遭遇し、細かい説明のもと、拝見する事ができました。

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Dsc_22463フロア分吹き抜けという、開放感あふれる会場。

そこに一晩で現れたファンタジーガーデンheart04

バラクラを運営なさってるケイ山田さんのテーマは

アンデルセンの『親指姫』

チューリップから生まれたお姫様「親指姫」を、

看病のお礼にと、ツバメが遠い南の花の国へ…

そんなハッピーエンドが聞こえてきます。

いろんな仕掛けも、友が教えてくれました。

Dsc_2239☜ クリスマスローズで飾られたバーゴラ。

何株使われてるんだろう?

このバーゴラは、奥の寄せ植えの額縁の役割も。

展示会は 5日から 9日まで。

その間ののお花の手入れも大変です。

その他にも、大小いろいろ、ガーデニングスクールの

皆さんの力作が並んでます。

中には何人もの生徒さんを御指導してらっしゃる方のも。

そんな方の作品は、やはり豪華です。

そして無粋な私は、材料費を計算してしまいます。

(このクリスマスローズの作品も当然…)

Dsc_2240今回、友はいろいろな賞を頂き、

晴れて生徒さんを持つことが許されたそうです。

と言っても、彼女は自分で楽しむのが好きで、

お教室なるものを開催する気はなさそうですが…

そんな友の作品 3点❢

彼女は、「奈良の植物」にこだわりました。

自分の側にある花や実を使っての力作です。

バラクラの作品は、可愛らしい感じが多いのですが、

彼女のはシック、悪く言えば地味(笑)

「彼女らしい」と思います。

そんな彼女の作品が好きで、我が玄関用に

時々寄せ植えをお願いしてます。

先の花がダメになる頃、下から別の花が…

なんてサプライズがあったりして、楽しいんです。

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ちょっと先生の「親指姫」を意識した、彼女にしてはめちゃくちゃ可愛らしくした作品☝

「これが精いっぱい」と、笑ってました。

蓼科のイングリッシュガーデンで評判というアップルパイを御馳走して貰いました。

「今度一緒に蓼科に行こうね」と誘ってくれたのが、とっても嬉しい私です notes notes

2017年1月15日 (日)

顔見世興行 2016 (12月3日)

今年も師走を迎え、我が年末行事である【顔見世興行】を見に行きました。

今年は『南座』が耐震工事のため休館してるので、会場は『先斗町歌舞練場』に。

南座を離れるのは四半世紀ぶりだそうで、私にとっては初めての事です。

「狭いけど大丈夫かな?」と心配しておりましたが、いつもの二部制を三部制にして、集客を上げるようです。

その分演目数が減ってしまいますが、御代もお安く…。

主婦としては行き易い第二部(午後二時開演)のチケットをGet。

ゆっくりできるので、年末の京都の用事も片付けてしまう事に。

友は修理に出した櫛を受け取りに、私は正月用の白味噌と生麩を買いに…

お昼は都合勝手のいい高島屋へ。   そして面白いお店を見つけました。

Dsc_2080『みのる食堂』、JAグループ京都運営のお店。

御覧のようにお野菜が一杯。

女性陣にはありがたいメニューです。

昼前でしたが、私達で満席になりました。

そして次第に列ができて行きます。

「運が良かったね…」

一品一品は少ないのですが、結構お腹が膨れます、何と言っても御飯が美味しかった、流石です heart04

所用を済ませ、無事会場に到着、もう開場されてました。

狭いロビーは、人でごったがえってます。   御披露看板もコンパクトにまとめられて… coldsweats02

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客席数ほぼ半分の会場故、仕方ないとはいうものの、のんびり眺めてられないのは残念です。

早々にロビーを引き上げ、客席へ。   ☟中村雀絵門襲名の祝い幕はワコールさんからです。

Dsc_2085私達が鑑賞するのは、菅原伝授手習鑑の

“車引 一幕”と“廓文章 吉田屋”、

“三升曲輪傘売”です。

値がったり叶ったりの演目です。

以前、東京で歌舞伎座ギャラリーに行った時、

たまたま時間がたっぷり、人はぱらぱらだったので、

Dsc_2084片岡愛之助さんが「松王丸」に扮する舞台裏を

紹介するビデをしっかりじっくり拝見しました。

それが、今日は表舞台を拝見できるのです。

そして廓文章の劇中で五代目中村雀右衞門さん

襲名口上が披露されます。

劇中の口上を聞くのも初めて、楽しみです。

廓文章では、伊左衛門役を大好きな片岡仁左衛門さんが演じられます。

お年を召されたとはいえ、可愛い色気ある若旦那役は秀逸です。

そして、最後の傘売は市川海老蔵さん。

正直あまり好きではなかったのですが、最近どんどん上手になって来られ、「ちょっといいかも…」に。

元々花のある方ですし、お綺麗ですし、踊りさえ…と思っておりました。

いろんな事があって、尚一層精進なさったのでしょうね、流石です。

結果的、期待通りの舞台で、会場の狭さも気になりませんでした。

舞台が近くなって、またいつもとは違う角度で見られた感じがします。 

Dsc_2087日が落ち始めてましたが、まだ大丈夫。

記念すべき、先斗町の掲げられた看板をcamera

因みに、招き看板はいつものように南座です。

中央の「吉例顔見世興行」だけこちらです。

耐震工事はどれくらいかかるのでしょうか?

再開時期は未定との事。

来年は何処で開催されるのかしら?

以前は祇園歌舞練場が使用されました。

五花街持ち回り…???

でも他の歌舞練場はもっと小さいはず。

来年の事を言うと鬼が笑います。

今年も無事に顔見世を楽しむ事が出来た事に

感謝して、正月用品買い出しへ。

いつものことながら、観光客が多い sweat01

錦通りは、観光客で一杯で歩くのも大変。

しかも食べながら歩いてらっしゃるので危険danger

観光客向けの新しいお店が増えてきてます。

少し淋しいけど、この賑いを見ると、流石京都。

同じ古都に分類されてる奈良ですが、こういうわけにはいきません(笑)

さぁ~て、少しは年末に向けて行動開始せねばなりませんね。

そんな気にさせる、顔見世興行です。

2017年1月14日 (土)

年末商戦たけなわ?

11月終わりともなると、なんとなくせわしない気分になってきます。

12月になればもっともっと走らねばならなくなりそうなので、思いつく用事全て終わらせに大阪へ。

デパート一軒で、全ての用事が終了するので、楽勝です。

そう思って出かけましたが、どこもかしこも人ヒトひとで、「流石大都会大阪」と、舌を巻く羽目に sweat01

ちょっとお尋ねするだけですのに並んで待たねばならない、受け取るだけなのに番号札…

Dsc_2076番号札貰ってウロウロしてたら、新発見 eye

インテリアショップと思っていたコーナーに

珈琲が頂けそうなカウンターがあります。

そして良く見ればメニューが出てます。

気を取り直し、午後用の元気付けるため、

ちょっと一服。

「当りheart04」でした、珈琲が美味しい、流石専門店sign02  一緒に頂いたチョコも美味。

これは今後のためにも ( ..)φメモメモ です。

いい穴場を見つけ、気分は notes notes    午前に予定していた用事は済ませられました。

ところがお昼頂く場所が、凄~い列。  たくさんの名前が連なったボードに、もうギブアップ。

もうこのデパートは諦めて、別の用を済ませに、いつもだったら歩いて行く処を地下鉄で…

心斎橋のデパートは、工事中のせいか、なんとなく店内が空いてます。

「もしかして…」と穴場のカフェ『丸福珈琲店』に向かいました。

Dsc_2111_2大丈夫、席確保❢  でもすぐに満席❢

お食事メニューが少ないので、混まない?

私にとっては LUCKYです。

名物(?)のホットケーキとまたまたコーヒーを。

ここの美味しい珈琲は気つけ薬(笑)

とは言え、弐敗目故フレッシュ付で…

一息入れたら元気が出てきます。

早目に出かけてきたつもりですが、世の中はもっとどんどん速く進んでるようです。

そう言えば10月半ばに、おせちの案内やらお歳暮の割引紹介が届いてましたっけ。

「そう急かさないでほしい」と、見て見ぬふりをしたのですが、やはり現実をしっかり把握せねば…

てなこと考えながら、朝もまれたデパートへ戻ります。 食料品の買い出しです。

勿論普段でもこの時刻は混んでるのですから、覚悟はしてました。

今度は待ち時間よりも、荷物を抱えた人混みの中を荷物持って歩く難しさ…

あっちにぶつかり、こっちに引っ掛かり…  私が鈍くさくなったのか、人が多すぎるのか…

奈良では手に入らない調味料、瓶入りを買いこんでるので重たい重たい…

再び疲れ果て、電車に乗る前に一服。

食料品売り場の片隅にあるカフェに 1席見つけました。

Dsc_2112疲れ果てた甘いもの好きは、耐えられません。

ケーキも注文して、今度は紅茶で。

一日 3回もの休憩を必要とするとは、

私も年をとったのかな?

違った意味でガックリします(笑)

もっと早めに物事片付けるようにせねば…

やれやれと、重たい腰を上げ、同じくらい重たい荷物抱えて、エッチラオッチラ奈良に戻ります。

「求む、荷物持ち❢」 です。   

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