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おでかけ

2018年6月 8日 (金)

甲子園(5月26日)

主人は会社関係の仲間と、毎年のように甲子園で開催される阪神巨人戦を観戦しに行っております。

それもロイヤルスイートルームから。

内野席の一番高いところ、時々テレビに映る上の方のガラス張りのお部屋です。

内野席や外野席しか知らない私は、「あんな高い所から見ても分からないんじゃぁ~ないの」と強がっておりました。

それがなんと今年は、私にもお声がかかりました sign03

早速、鳥谷選手のユニフォームに虎マークの帽子、応援用カンフーバット2組を引っ張り出し、準備万端整えます。

天気にも恵まれた26日、意気揚々と、巨人ファンの主人と共に甲子園に参りました。

Dsc_0576Dsc_0577甲子園のシンボル、ツタの絡まる外壁。

そして、私たちがくぐる特別な入り口。

その横にプレートが張られてました☟

Dsc_0578

Dsc_0582甲子園は、適切な維持保全により長時間に渡り良好な状態で使用されている

建築物を表彰するロングライフ部門で、2011年に『BELCA賞』を頂いたそう。

そして中に入ると、いわくつきと思われるシャンデリア❢

リニューアル前の貴賓室へとつながる4号門の階段踊り場にあったそう。

昭和4年に建設された貴賓室と同じ時期に設置されたそうですよ。

このシャンデリアの下を大勢の貴賓が歩かれたのでしょうね。

そのシャンデリアの右にエレベーターがありました。

少し古そうな小さなエレベーターで上へ。

着いた先の大きなガラスからグランドが見えます。

案内嬢の後、カーブを描いた廊下を進みます。

私達の部屋の壁には、なんと大好きな鳥谷選手のユニフォームが掲げられてましたheart04

室内にはソファーとテーブル、飲み物の入った冷蔵庫、そしてテレビ。

Dsc_0586 Dsc_0585

外に出ると、薄いクッションのついた広めの椅子が、グランドに向かって並んでます。

私たちが着いた時、グランドでは選手が試合前の練習をしてました。 

Dsc_0587私達はソファーでビール片手にお食事を頂戴します。

グランドではトラッキーにキー太君、ラッキーちゃんが、

ファンサービスに励んでました。

「キー太君が部屋に来てくれて一緒に写真撮った」と、

主人が言っていたことを思い出しました。

でも今迄で一度だけ…

今日来てくれるかな?来るとしたら誰sign02

ちょっと期待してみます(笑)

と、先発選手の名前がボードに❢

試合は、一回・二回と巨人が得点を挙げ、主人ともう一人の巨人ファンは大喜び sign01

でも二回の裏・三回・四回と阪神が得点し、4-2でリード。       一転して阪神ファンが notes notes

そしてお約束ラッキーセブンのジェット風船の準備を始めます。    

Dsc_0588 Dsc_0591_2

Dsc_0593_2阪神ファンはみんな笑顔 happy01

景気良く風船飛ばすと、マウンドには上原選手。

☜ そしてバッターボックスには鳥谷選手 heart04

「勝つかも」「勝ったかな」と思い始めた八回表、

巨人が2点とって、再び巨人ファンup 阪神ファンdown   

打率の低い選手が並んでる阪神、4球で出た二人を

ベースに残し、もう延長戦突入かと思われたその時、

中谷選手のヒットでサヨナラ勝ち、阪神ファンは狂喜乱舞 lovely

主人は、「打率1割台に打たれるかぁ~❢」と、ブツブツ…  帰っても暫くうるさかったなぁ~coldsweats01

そうそう、本日はどなたも挨拶に来てくれませんでした、残念❢

2018年6月 1日 (金)

サーカスへ(4月30日)

いつも行くスーパーのカウンターには、何時も何かのチラシが置かれています。

乗馬クラブのお誘いだったり、塾の勧誘や、名も知らぬ方のコンサートの案内など等…

たいてい興味の無い分野なので、殆ど気に留めることなく、手に取ることも無く過ごしておりました。

そんなある日、「サーカス」の文字が目に飛び込んでまいりました。

Dsc_0600_2そして数年前、「空き地でサーカスしてたのよ。孫連れて行ったら大喜び。」

そんな友の言葉を思い出し、チラシ片手に帰宅、精査いたしました(笑)

丁度孫達が我が家に滞在するときに開催してるようです。

そして自宅から車で30分ほどのところ。

お値段も高くない。

勿論木下サーカスのような大規模なものではありません。

でも小さな孫ならこの程度でも喜ぶのでは…と。

早速チケットを買いに行きました。

空き地の小さなバラックの事務所に、少し不安を感じ…coldsweats02

GW期間なのにまだガラガラの席に更に不安が募り…sad

真正面の一番前の席を確保できたのは嬉しいのですが…coldsweats01

Dsc_0549当日出向くと、、さして大きくはないテントですが、サーカスらしい雰囲気に coldsweats01

テント姿を撮影しそこないましたが、中にはいるとこんな感じです☞

そして人もそこそこ集まり、見たところ空席も少ないようでホッと安堵。

怪しい日本語で、スタッフ(演技なさる方が音響や舞台セットも兼任です)が

グッズを売り歩いております。

孫もきらきら光る棒に羨望のまなざしを向けておりました。

でも先日の蛸に乗ったミッキー人形でママに叱られたのを憶えてるのか、「……」

Dsc_0548駄々こねてる時は知らん顔できますが、

黙って我慢しているのを見ると可愛そうに。

こそっと、「ジィ~ジに、あの棒が欲しいって言ってごらんsign03」と囁きました。

おずおずとジィ~ジに近づいて、頑張って訴えたようです。

ジィ~ジと手をつないで、お兄さんのところに行って…

☜ ゲットしたのがこちらです。

娘が、「たいていイベント終わる頃に電池が切れてダメになるのよね」

と、馬鹿にしておりましたが、なんと電池が入れ替えれるようになってる

優れものでした。

スイッチで、いろんな光り方をします。

ママに、勝ち誇ったように、一生懸命説明してるのが可笑しかったsign03

Dsc_0551Dsc_0552喜劇タッチの演目から、

揺れる台の上でのバランス、

長~い棒でのパフォーマンス、

熟女の演技にはカメラ撮影を

思わず差し控えました(笑)

大きな球状の網の中で、

バイクが走り回るのにびっくり。

なんと三台が一斉にくるくる❢

目の前で火を噴くおじさんに、

孫は殆どおびえておりました coldsweats01

そして花形空中ブランコ heart04

Dsc_0553 Dsc_0555

以前テレビで空中ブランコを見たとき、孫は「私も出来るよ、きっと。おもしろいよね、きっと…」と言っていたそうな。

でも本物を見上げて見た孫は、「無理…sweat01  危ないよね…」と。

テレビやパソコンで何でも見たり聞いたり出来る世の中ですが、やはり実物に接しないと分からない事が多いですね。

芝居小屋的なサーカスでしたが、二時間強、それはそれなりに楽しめました。

2018年1月29日 (月)

大とんど(1月15日)

1月15日、昔は町内や小学校の大とんどに、注連飾りやお供え餅と一緒に子供の書初めを持っていったものです。

準備が難しいからか、火の始末が大変だからか、いつの間にかそんな行事も消えていってしまいました。

それ以来、我が家は石上神宮のお焚き上げに持っていくようになりました。

以前は振る舞い善哉があったのですが、15日が祝日でなくなって以来、氏子さんのお手伝いが減ったのでしょうか、

それも中止になってしまいました。

それでも訪れる人はいらっしゃいます。

初詣のときは大きな丸太や太い枝でしたのに、もう藁や紙の灰しかみえません。

Dsc_0326 Dsc_0323

そしてこの火の手前に、お賽銭箱がしつらえられてました、確か昨年まではありませんでした。

「お焚き上げ料」なんて書かれていたら、何がしか入れないわけにはいきませんよね、商売上手sign03

「ビニールや燃えないものは外して…」とあるにも拘らず、そのまま置いていかれる方が多く、分別が大変のようです。

頭下がる思いです。

お参りを済ませ、すぐ近くにあるレストランでお昼をいただくことにしました。

以前、モーニングやランチ、そしてカフェタイムに来た事あるのですが、それほど魅力を感じずご無沙汰だったお店です。

昔のお家を改装した見た目が素敵なお店です。 結構人気のようで、何時も駐車場には車がたくさん停まってます。

そんな事もあり、「前より美味しくなったのかな?」と思い、「ちょっと偵察に行こう」ということになったのです(笑)

Dsc_0327まだお昼前なので車も少ない…

ここからは、大きな蔵と、その左横の門しか見えません。

中にはいると、丁度私達で満席、運のいいこと scissors

メイン一品のランチコースを頼みました。

前菜は、上から時計回りに、カリフラワーのムース、

蛸のマリネ、野菜のシューサンド、トマトのピクルス、リゾット。

あら、いけるじゃんsign01  前よりいい感じsign03

スープはかぼちゃ。 熱々でとっても美味しかった heart04

Dsc_0329 Dsc_0330

Dsc_0331 Dsc_0332

メインは牛ほほ肉のトマトクリーム煮、デザートはチョコムースのキャラメルソースがけ&バニラアイス。

ほほ肉は硬いというほどではありませんが、あのほろほろ崩れていく様な感じは全くなく、ちょっとがっかり…

デザートも、見た目ほどのことはなく…   スタッフの間の悪さも感じられ、点数が下がっていきました。

このレストラン、景色も雰囲気もいいだけに、惜しい❢

ちょっとお洒落していかなきゃいけないかしらと思えるような外観や空気が漂ってるだけに、このお料理だと

裏切られた感が発生するのかもしれません。     

それにしても惜しい… やはり残念なお店でした coldsweats02

2017年12月24日 (日)

吉例顔見世興行(12月1日)

今年も顔見世に行ってきました。

南座の耐震工事はまだ終わってないので、今年は平安神宮傍の『ロームシアター京都』で開催されました。

いつも通りの二回公演。   (昨年は先斗町歌舞練場で、一日三回公演で演目数も少なかったのです)

Dsc_0260

ここには、改装後初めて来ました。   「まねき」が上がると、ここも歌舞伎の世界、そこをくぐっていきます。

Dsc_0265 Dsc_0266

いつもは11月末から始まる顔見世ですが、今年は今日が初日。

役者さん毎の受付テーブルには、御贔屓筋にご挨拶なさる関係者の姿が見られます。

今年は、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの襲名披露ということで、三田寛子さんの姿も。

「寿曽我対面」「義経千本桜」「二人椀久」を楽しみました。

もうお年だというにも拘らず、仁左衛門さんのなんともいえない男の色気は健在でした。

私個人的には、今回昼の部では七之助さんの女形姿を拝見できなかったのが残念でした coldsweats01

2017年10月27日 (金)

大津プリンスホテルへ(10月22日)

22日、大型台風が近づいてるのを知りながら、娘が出演するバレエ公演を見るため、琵琶湖ホールにでかけました。

昼過ぎには雨も風も強くなり、おまけに緊急エリアメールまでも鳴り響く最悪な日 weep

不幸中の幸い、夜のチケットだったので、暗闇を運転したくない私は近くに宿を取っていました。

今回は、琵琶湖の目の前にそびえたつ大津プリンスホテル、そして部屋は琵琶湖があふれても水に浸かることの20F。

舞台終了後、いつもの反省会も打ち上げも友との慰労会もなく、娘もホテルへ。

娘は私が車で迎えに行ったので大過なかったのですが、車のない方は全くもってタクシーがやってこない日で大変。

こんな日に出かけてる人は少ないだろうに…と思いきや、なんと殆どのタクシーは投票箱を運ぶのに大忙しとか。

大きな荷物を抱えて傘差して、足早に最寄の駅に向かう皆様が気の毒でした sad

ところでこのホテル、10時過ぎるとお食事できるレストランはありません、ルームサービスもありません。

そこで38Fのバーにむかいました。  本来なら素敵な景色を楽しめるのですが…

Dsc_0110_2ハロウィンの飾りが温かく迎えてくれます。

無事に台風が通り過ぎてくれることを祈りつつ乾杯heart04

Dsc_0104_2いいもの発見shine  誕生日の方へのプレゼントカクテルsign03      upwardright

10月生まれのわたし、ちゃんと頂戴して帰りました(笑)  誕生石のオパールをイメージしたカクテルです。

Dsc_0107_2窓をたたく雨の音、ガラスを揺する風の音。

でも夜景は綺麗です。

そしてもう一つ発見shine

Dsc_0109
お酒たっぷりコーヒーの表面には琵琶湖…

メニューの写真では疑いようもなく琵琶湖だったのですが、本物は今一?  今日は台風だから…sign02

向こうのお席には、JRが止まって帰れなくなった娘の舞台仲間がいらっしゃってます。

こんな状況で不謹慎とは存じますが、私と娘は何の心配もなくのんびりゆったりと夜を過ごせました。

明くる朝、そ~っとカーテンを開けると、きらきら差し込む朝日sunに青い空。

Dsc_0111
泥で濁った湖水が昨日の嵐を教えてくれますが、大きな虹にホッと一息。

新聞やテレビで被害を知ったのは、自宅に戻ってからでした。

2017年10月 9日 (月)

『バベルの塔』展へ (10月7日)

以前ベルギーの美術館で目にしたボスやブリューゲルの作品に、とても好奇心をそそられました。

そんな事すら忘れてしまいそうになった時、ボイマンス美術館所蔵の彼らの作品が日本にやってくることを知りました。

ロッテルダムのこの美術館には行ってません、何よりもあの『バベルの塔』がやってくるのにワクワクしました。

ありがたいことにこの美術展は大阪にもやってきます、7月18日~10月15日、会期も十分長くいつでも行ける…

「平日に…」  そう思っていたら、なんともう終了間際です、慌てましたsweat01

土曜ですが、並ぶの覚悟で、それでもいつも通り朝早く…なんてことなくゆっくり出発 coldsweats01

Dsc_0072会場は、中ノ島にある国立国際美術館。

展示会場は全て地下にあります。

地下一階のチケット売り場の列は本の数人。

ホッといたしました。

展示室は地下二階にあります。

でもまずは腹ごなし… 

チケット売り場と同じ階のレストランに向かいます。

名前を記して待つこと20分ほど?

主人を待機組みの椅子に座らせて、私はうろうろ…

Dsc_0076☜ 漫画家で映画監督の大友克洋氏の『INSIDE BABEL』

バベルの塔の内部構造を描いてらっしゃいます。

緻密な模写部分には感動しましたが、

暴かれた内部に、期待するほどの奇想天外な発想はなく、

単にたくさんのお部屋があるだけでした。

変なもの書き込んだら、ブリューゲルさんに怒られるから?

でもブリューゲルさん、結構変わってますよねwink

なんて軽口たたくのは私ぐらいでしょうか、無粋ゆえ…

ようやくレストランからお声がかかりました。

Dsc_0073_3メニューは決めてます、この美術展記念メニューです。

Dsc_0077_2
ポスターほど背が高くはありません、すこしドテッとしてます coldsweats02

下から撮るべきですが、まだ恥じらいが… coldsweats01

面白がったほどの感動もなく、完食。  ボリュームはありました。

展覧会の会場はそこそこの人ごみですが、それほど苦もなく…

でも最後の『バベルの塔』には皆集中。

一番前で見たい方の列は長く長く… 今回は主人と一緒なので、列に入るのはやめました。

でも二列目からでも十分鑑賞できました、むしろじっくり止まって拝見できてscissors  満足できるまで鑑賞 heart04

細かいところは、東京藝術大学COI拠点さんが製作なさった巨大複製画で確認。

そして5分強のCG映像で、更に細密な描きこみを楽しむことが出来ました。

出口にはお約束の記念撮影場所が用意されてましたが、いつもの顔出しがないので意気消沈 sweat01

ボス風モンスターがいたら、絶対主人がモデルをしてくれたと思うのに残念です(笑)

Dsc_0079 Dsc_0080

でもブリューゲル作のモンスター見つけましたこちら、ちょっと人気?の公式マスコット「タラ夫」君。

Dsc_0084_2『大きな魚は小さな魚を食う』のに注目。

拡大すると☟の図なんです。

Dsc_0085
(共にポストカードを撮影)

ゆるきゃらグランプリにエントリーしたそうsign01

手前の船には、弱肉強食の社会システムを

息子に教示する父。

そんな裏に隠されたいろんなメッセージは、今の世にも通じる皮肉。 

とても500年も前の方の作品とは思えません。

不謹慎かもしれませんが、私には「○○を探そう」なんて遊びが出来そうな絵で、とっても愉しかったです。

きもかわ系大好きな孫に…と、面白いモンスターのピンバッジを探すつもりでしたが、既に完売 weep

気を取り直し、この後、もう一箇所、大阪フェスティバルホールに向かいます。

前回舞台を見に行ったとき、とっても気になっていたのですが、大勢の人だかりに断念して帰りました。

Dsc_0081運よく今日は静か、どなたもいらっしゃいません。

☜ これがその作品。

この写真では解りにくいですが、近づいてやや上からcamera

Dsc_0082

お分かりいただけたでしょうか?   レゴブロックで出来てるんですよ。

気になっていたことを全て解消でき、満足な一日でした notes notes

2017年9月23日 (土)

例 (?) のバーへ (9月15日)

先だってディスコに変身していたバーへ、お写真を届けようと娘と行くことにいたしました。

それなのに、肝心の我が家のプリンターが、「インクがありません」とストライキannoy

予備のインクもなく、致し方なく手ぶらで出かける羽目になりました。

重い木の扉を開けると、当たり前ですが、いつもの静かなバーに ホッ

スマホの小さな画面をお見せして、「次回お届けします…」

マスターからは、撮って頂いた記憶すらおぼろげな写真を頂戴して… coldsweats01

ふと横に目をやれば、かすかに憶えのあるお顔の方…  ディスコのお話で静かに盛り上がり、愉しくすごしました。

少し甘いのが欲しくなってきました、季節の果物のカクテルをお願いします。

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イチジクのbar   品のいい甘みが嬉しい秋のカクテル、ジンベースです lovely

〆はいつものアイリッシュコーヒーで…  大人の秋の夜でした wink

2017年9月22日 (金)

最後の鎌倉行き? (9月10日~)

そろそろ娘の家に風を通しに行く頃になりました。

末娘に渡す物があるので横浜中華街でお食事、見に行きたい美術展を東京まで覗きに… そんな予定も盛り込んで…

私のEX割引チケットの都合で、横浜での昼食は二時前~です。

たいていがお昼二時までですが、休憩無しでお料理を出してくださる『萬珍楼 点心舗』に。

娘夫婦にメニューを任せますと、「点心の種類少ない…」と婿殿の声。

彼は2年ほどシンガポールに住んでおりました、ほぼ本場に住んでいたのです。

私には決めきれない量の点心に思えるのですが、やはり本場には負けますね coldsweats02

彼らが月末に訪れたスペインとパリの話と中華で、愉しいお食事会でした。

Dsc_0043私はお約束のように、元町『喜久家』へ。

☜ ラムボールを買いにいくのです。

彼らも面白がって付いてきました(笑)   

ラム酒苦手な彼はショートケーキを選択…

お店の方の前なので、なんともコメントしがたし…

やはり娘からのメールでは、「ウ~ン?」とのこと。

だと思うよ、私も他のケーキに魅力感じないから…

食べたことはないのですが…

昔のまんまのケーキ屋さん、良くも悪くも昔のまんま❢

彼らと別れた後、以前台湾で知り合った方のお店を覗き、ご挨拶。  阿里山茶をよばれて帰りました notes notes

Dsc_0041あくる日のおやつは、「お掃除ご苦労さん」のケーキheart04

いつものお気に入りのカフェです。

もうこれが最後かも…と、初めてカウンター席に。

マロンのベークドチーズケーキと巨峰のアイス。

チーズケーキの洋酒がいい感じです。

そのうちお馴染みさんがお見えになり、

マスターとお話しするタイミングを失ってしまいました。

今でもちょっと心残りです weep

今回は全て後始末を終えておかねばならないので大変。

リネン類全て洗います、ついでに思いつくもの一切合財洗って…

お布団類は布団乾燥機をかけ、ソファーにはファブリーズして… もう完璧かな???

何度掃除機かけても髪の毛を見つけます、「これじゃぁ~完全犯罪は無理だなぁ~」なんてこと考えながら拾って…

明くる火曜日、早朝よりスマホが唸ります、奈良の警報を受信sign01

娘が家にいます、でももう大人ゆえ…とのんびり構えておりましたが、「避難準備をしてください」にはビックリsign03

慌てて連絡すると、「さっきまでの雨は凄かったけどもう普通になってる。 我が家界隈は大丈夫そう。」とのこと。

Dsc_0057「ではでは予定通り、夕刻?夜?に帰ります❢」と宣言。

予定通り東京に向かいました bleah

行く先は、先ほど世界遺産に認定された『国立西洋美術館』。

そこで開催されている【アルチンボルド展】。

ちょっと気になる作家さんなんです。

少し前にブロ友さんがいらした記事を拝見し、機会を狙っておりました。

東京は何時もどこでも行列ができるようなので、平日に行きます。

帰りの新幹線のこともあるので早めに家を出ました。

雨模様が残念ですが、かえって好都合かも❢

思ったとおりの人出で、らくらくチケットを購入。

雨なので、世界遺産になったという建物をしげしげ見る事無く入場してしまいました。

「近代建築に運動への顕著な貢献…」が認定の理由だそうですが、説明を目にするまでそのよさがわかりません。

建築構造的なことに無知な私には、少なくとも外観は近くの東京国立博物館の方が魅力的です。

当然中は写真撮影禁止ですが、唯一列のできていた箇所では写真 ok

入り口近くにセットされてる3つのスクリーン、その前に立つと、その人のアルチンボルド風肖像画が現れます。

正面の私☟  暫くすると回転します。  そして横顔になります。  楽しい、面白~い heart04

Dsc_0045 Dsc_0047 Dsc_0046

一人密かに静かに、そしてちょっと淋しく盛り上りました coldsweats01

Dsc_0056_2この喜び?感動を分かち合いたいと思います。

で、ミュジアムショップで見つけたのがフェイスマスク。

写真右の商品です。

パッケージ右下の絵をご参照あれsign01

パックすると…sign02

「これだぁ~sign03」と感激。

友に、娘に…と、指折り御買い上げ。

そして軽くてお手軽な代表作だけの図録も。

いいもの見つけて、大満足の美術展でした bleah

思ったより早く美術館を出ることができました。

遅いお昼をゆっくりと済ませ、東京駅に向かいます。

今夜は駅弁でも買って帰ることにします、深夜に帰ってくる娘と私の二人分でいいのです。

ならば贅沢して、「叙々苑の焼肉弁当heart04」と言っていたのですが、やはりもう売り切れてました、残念 coldsweats02

で、第二候補の浅草今半のすき焼き重を求めてグランスタへ。

「只今調理中です」の札が置かれてましたが、30分くらいでできるとの事、ホッ scissors

新幹線の中でなら温かいまま頂けるのですが、さっきお昼食べたばかり… 温かいお弁当を抱えてもって帰ります weep

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でも冷めても美味しかった、お肉が柔らかくふっくら… またまた満足 lovely      充実した3日間でした。

2017年9月13日 (水)

ギャザリング(8月31日)

久々に美容院に出かけました。

以前、友のイングリッシュガーデン仲間のお一人が同じ美容院の顧客ということで、話が盛り上がったことがありました。

その方が新しくギャザリングなるものに興味を持ち、今日からその展示会が近くのデパートで開催されてるとのこと。

早速帰りに寄ってみることにしました。

「ギャザリング」と言うのは、根つきの植物を花束のように組み合わせて植え込む新しい寄せ植えの技法だそうです。

植物が大きくなるのや花が咲くを待つ事無く、植えたときから綺麗で華やかなわけです。

根つきの植物を使うので、「プランツアレンジメント」ととも呼ばれてるそうですよ。

植え込みには土を使わず、ヤシの実チップを特殊加工した「ベラボン」を使うので、家の中を汚しませんし、軽いです。

なんていいこと尽くめの話を美容院の先生からお聞きした後、会場に向かいました。

Dsc_0004 Dsc_0005

Dsc_0006デパートの14階、吹き抜けを囲むように陳列。

普通の寄せ植えでも、展示会ではベストの状態ですから、

外見では普通の寄せ植えとどう違うのかわかりません。

でもこんな大きな作品でも運べるほど軽いのは魅力です。

何よりも土が落ちない、虫がわかない…

惹かれて、「ベラボン」を買って帰りました。

多肉植物の株分けに使うことにします。

土を使わないので、立てかけることもできます。 斬新なデザインはありませんが、自由な角度で楽しめそう。

やはり緑、花っていいですね、和みます。

Dsc_0007 Dsc_0009

残念ながら、以前お知り合いになった方の名前の作品は見当たらず…

イングリッシュガーデンでは先生クラスでも、こちらの世界ではまだまだ新米さん扱いなのでしょうか?

期待していたわけではありませんが、お会いすることもなく… coldsweats01

でも面白いものと出会いました、帰ったら早速挑戦するとしましょう。

2017年9月10日 (日)

ディスコパーティー(8月21日)

いつも…というほどではありませんが、時々行くバーが大阪にあります。

今年は16周年、ちょっと中途半端な数字だと思うのですが、ノリで記念パーティーをすることになったようです。

詳細は不明なれど、たまたまその記念パーティーを企画する人達と出くわし、ノリで参加することになりました。

中心?企画?なんだかよく解りませんが、デューク更家さんが「ディスコをやろう❢」と提案し、なんだかそうなるらしい…

まことにもって不思議で想像できない世界ができあがるようなので、踊れなくても覗きに行くことを決意した次第。

恥ずかしながら、この年で初ディスコ、ディスコデビューですsign01

7時開始、チケット制、そしてこの日はややこしいカクテルは頼めません。   

いつもは黒いスーツに蝶ネクタイのオーナーもディスコ参加ですから…

それでも簡単なものは作って頂けます。  メニューが限定されてるとは知らずに頼んだジンリッキーはokでした。

カウンターの若手バーテンダーに助っ人二人が駆けつけて…  あても記念チロルチョコのみ。

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デュークさんもいらしてました。  ご一緒に記念撮影して頂きたかったのですが、遠慮してる間に消えてしまい… coldsweats02

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Dsc_2749いつもは静かな大人のバーです。 

時々、いえ、しょっちゅう、「お母さんうるさい❢」と、

娘に叱られるぐらい…

でも今日は音楽もライトも賑やか。

お衣装もオレンジの記念Tシャツで盛り上がります。 

最初は私一人着用だったのですが、そのうち皆、

サイズ関係無し、年齢男女も区別なく…

楽しかったです、知り合いはいませんが、

お顔お見かけしたことある方がちらほら…

ただ皆さんの踊りを眺めながら、ワインやシャンパンを頂きながら、時々お話しながら…  でもハッピーheart04

いつの間にか12時、そろそろお開き。

オーナー、バーテンダーの方、そしてお近くにいた方と記念撮影してもらおうと思ったら… ほぼ全員集合sign03

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因みに主人はおりません、トイレに行っていたそうです(笑)

何とまぁ~間の悪いこと❢ あまりのタイミングに笑わずに入られません coldsweats01

何もかもが笑いの種になる、そんな愉しい晩でした。

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