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おでかけ

2017年3月 6日 (月)

またもや鎌倉へ(2月10日~11日)

昨年末からいろんな事が皺寄せをうみ、正月過ぎてもまだ何となく落ち着かない日々でした。

それでも立春過ぎれば、いつものリズムに戻るはず。

ならばその頃に、放ったらかしになっていた鎌倉の家の換気に行かねば…と、新幹線の切符を手配。

思った通り、変更することなく、鎌倉行決行となりました。

昨夜の大雪の予報で、米原から関ヶ原界隈はどうなるかと心配しましたが、思ったほどの事無く通過。

車窓の雪景色も、驚くほどではありませんでした。

名古屋を10分遅れで出発、どんどん晴れて行く空に期待を込めましたが、富士山は顔隠してました。

Dsc_2394

新横浜に1時過ぎに到着。  

車内でお昼を頂きましたが、娘の家近くに来ると小腹が減ってきます。

さして荷物もないので、いつものお気に入り喫茶店に寄り道、回り道 coldsweats01

Dsc_2396パニーニを頂く事が多いのですが、

今日はおやつタイムです heart04

大分迷いましたが、「デコポンのチーズケーキ」

美味しいコーヒーと一緒に疲れをとります。

まだ掃除してませんが…(笑)

夕食の買い出しを済ませて、娘宅へ。

いつも思うのですが、郵便受けが一杯です。

郵便物は、我家や婿殿の実家に転送されますが、チラシが凄い。

要・不要、入り混じっていて、大きな袋に入れて部屋に持ち帰り、仕分け。

ピザ屋さんのメニューや不動産の広告、近隣の工事のお知らせ、公共料金の領収書…etc

2か月来なかったら、郵便受けがパンクしそうな勢いで入ってます。

溢れると、防犯上危険ですし、やはりこの整理のためだけでもここに通わねばなりません coldsweats02

今回は、二日ともお天気に恵まれ、少しの間なら、窓を開放していても苦になりませんでした。

            ******************************************

Dsc_2397 帰宅前、昨日の喫茶店で気になっていた

もう一つのケーキを食べて帰ることにしました(笑)

「八朔のシフォンケーキ」

これまた美味しかったわぁ~。

今日のカップはヘレンドかな?

とっても贅沢してる気分が、嬉しい。

帰りの富士山は sign02  あぁ~、惜しいなぁ~❢  もうちょっとなんだけど、新幹線は待ってくれません。

Dsc_2398

名古屋辺りまでは、乾いた景色でしたが、岐阜羽島➡米原では雪ふぶき。

Dsc_2400 Dsc_2401

京都に近づいてくると、時折太陽が顔出してくれますが、空は雪雲に覆われてます。

もうすぐ京都。  大分晴れ間が広がってきましたが、妖しい雲が消えたわけではありません。

Dsc_2402

この辺りでは、雪も融けかかってますが、まだ春は遠いようですね。

京都の声を聞くと、帰ってきた感が高まりますが、まだここから奈良まで行かねばなりません。

ヤレヤレ…と、重い腰を上げます。  今夜は外食しちゃいます  (^^ゞ

2017年2月25日 (土)

伏見稲荷へ(1月7日)

久々に、伏見稲荷に御参りに出かけました。

昨今「パワースポット」とかで人気上昇中と聞いております。

思った通り、駅から、日本人のみならず各国からの旅行者が満ち溢れておりました。

Dsc_2257_2 Dsc_2255_2 Dsc_2249_3

まずは『一の鳥居』、そして『二の鳥居』をくぐると『楼門』  ここでは、記念撮影の方が絶えません☝

まずは、『本殿』に御参り☟  お賽銭勘定が全国ニュースで流れる所です。 今年はどんな具合かな?

Dsc_2251_2

本殿に向かって左手を奥に進むと、超人気の『千本鳥居』に出ます

Dsc_2252_2参拝客の殆どがここに集まります。

なので超混みこみ。

あまりに凄いので、横から camera

Dsc_2253_2
と、何を勘違いなさったのか、外国の方がぞろぞろと…

で、ここにも何となく人が増えてしまって… coldsweats01

退散ですsweat01

本日は、軟弱な主人と一緒に来ております、当然、この鳥居をくぐって登って行く事を拒否(笑)

私としては、何のためにここまで来たのやら… coldsweats02

このまま帰るのも淋しいし、主人はもうお疲れモードのようなので、カフェで一服する事に。  

Dsc_2261雑踏の狭い道に面してるので、

外観の写真は省略。

なかなか素敵なお店でした。

Dsc_2260
外人のスタッフさんがいるせいか、

外国の方も入り易そうです。

空いた席にクッション発見。

薄い色なので分かり辛い…

お稲荷さんに鎮座してる狐さんの刺繍です。 

左は「玉(Orb)」をくわえ、右のは「鍵(Key)」をくわえてます。

後二体、「稲穂」と「巻物」のクッションもどこかにあるのかな? きっとあるはず…

(写真が小さすぎ確認不能かも… でも本殿前には稲穂、楼門前には巻物をくわえたお狐様が写ってます)

千本鳥居を歩けなくって大分ガッカリの私でしたが、ここの一服がいい清涼剤になりました。

喧嘩しないで帰途につけました(笑)

Dsc_2262

電車を待つ間に気付きました、赤い柱だけでなく、ちゃんとお狐様がお出迎え・お見送りにいらしてた…

何度も訪れてるのに気づかなかったとは…  いやはや、我が観察能力もいい加減なものですsweat01

2017年2月22日 (水)

バラクラ展示会へ(1月6日)

ひょんなことから知り合ったイングリッシュガーデンが大好きな方。

しょっちゅう?信州までお勉強に出かけている事は知っておりました。

そんな彼女の所属するグループ『バラクラ』の展示発表会が、大阪梅田阪急デパートで開催されました。

丁度大阪に行く用事のあった私、少し足を伸ばして梅田に行く事に。

たまたま会場でその友と遭遇し、細かい説明のもと、拝見する事ができました。

Dsc_2244

Dsc_22463フロア分吹き抜けという、開放感あふれる会場。

そこに一晩で現れたファンタジーガーデンheart04

バラクラを運営なさってるケイ山田さんのテーマは

アンデルセンの『親指姫』

チューリップから生まれたお姫様「親指姫」を、

看病のお礼にと、ツバメが遠い南の花の国へ…

そんなハッピーエンドが聞こえてきます。

いろんな仕掛けも、友が教えてくれました。

Dsc_2239☜ クリスマスローズで飾られたバーゴラ。

何株使われてるんだろう?

このバーゴラは、奥の寄せ植えの額縁の役割も。

展示会は 5日から 9日まで。

その間ののお花の手入れも大変です。

その他にも、大小いろいろ、ガーデニングスクールの

皆さんの力作が並んでます。

中には何人もの生徒さんを御指導してらっしゃる方のも。

そんな方の作品は、やはり豪華です。

そして無粋な私は、材料費を計算してしまいます。

(このクリスマスローズの作品も当然…)

Dsc_2240今回、友はいろいろな賞を頂き、

晴れて生徒さんを持つことが許されたそうです。

と言っても、彼女は自分で楽しむのが好きで、

お教室なるものを開催する気はなさそうですが…

そんな友の作品 3点❢

彼女は、「奈良の植物」にこだわりました。

自分の側にある花や実を使っての力作です。

バラクラの作品は、可愛らしい感じが多いのですが、

彼女のはシック、悪く言えば地味(笑)

「彼女らしい」と思います。

そんな彼女の作品が好きで、我が玄関用に

時々寄せ植えをお願いしてます。

先の花がダメになる頃、下から別の花が…

なんてサプライズがあったりして、楽しいんです。

Dsc_2241 Dsc_2243

ちょっと先生の「親指姫」を意識した、彼女にしてはめちゃくちゃ可愛らしくした作品☝

「これが精いっぱい」と、笑ってました。

蓼科のイングリッシュガーデンで評判というアップルパイを御馳走して貰いました。

「今度一緒に蓼科に行こうね」と誘ってくれたのが、とっても嬉しい私です notes notes

2017年1月15日 (日)

顔見世興行 2016 (12月3日)

今年も師走を迎え、我が年末行事である【顔見世興行】を見に行きました。

今年は『南座』が耐震工事のため休館してるので、会場は『先斗町歌舞練場』に。

南座を離れるのは四半世紀ぶりだそうで、私にとっては初めての事です。

「狭いけど大丈夫かな?」と心配しておりましたが、いつもの二部制を三部制にして、集客を上げるようです。

その分演目数が減ってしまいますが、御代もお安く…。

主婦としては行き易い第二部(午後二時開演)のチケットをGet。

ゆっくりできるので、年末の京都の用事も片付けてしまう事に。

友は修理に出した櫛を受け取りに、私は正月用の白味噌と生麩を買いに…

お昼は都合勝手のいい高島屋へ。   そして面白いお店を見つけました。

Dsc_2080『みのる食堂』、JAグループ京都運営のお店。

御覧のようにお野菜が一杯。

女性陣にはありがたいメニューです。

昼前でしたが、私達で満席になりました。

そして次第に列ができて行きます。

「運が良かったね…」

一品一品は少ないのですが、結構お腹が膨れます、何と言っても御飯が美味しかった、流石です heart04

所用を済ませ、無事会場に到着、もう開場されてました。

狭いロビーは、人でごったがえってます。   御披露看板もコンパクトにまとめられて… coldsweats02

Dsc_2081 Dsc_2083

客席数ほぼ半分の会場故、仕方ないとはいうものの、のんびり眺めてられないのは残念です。

早々にロビーを引き上げ、客席へ。   ☟中村雀絵門襲名の祝い幕はワコールさんからです。

Dsc_2085私達が鑑賞するのは、菅原伝授手習鑑の

“車引 一幕”と“廓文章 吉田屋”、

“三升曲輪傘売”です。

値がったり叶ったりの演目です。

以前、東京で歌舞伎座ギャラリーに行った時、

たまたま時間がたっぷり、人はぱらぱらだったので、

Dsc_2084片岡愛之助さんが「松王丸」に扮する舞台裏を

紹介するビデをしっかりじっくり拝見しました。

それが、今日は表舞台を拝見できるのです。

そして廓文章の劇中で五代目中村雀右衞門さん

襲名口上が披露されます。

劇中の口上を聞くのも初めて、楽しみです。

廓文章では、伊左衛門役を大好きな片岡仁左衛門さんが演じられます。

お年を召されたとはいえ、可愛い色気ある若旦那役は秀逸です。

そして、最後の傘売は市川海老蔵さん。

正直あまり好きではなかったのですが、最近どんどん上手になって来られ、「ちょっといいかも…」に。

元々花のある方ですし、お綺麗ですし、踊りさえ…と思っておりました。

いろんな事があって、尚一層精進なさったのでしょうね、流石です。

結果的、期待通りの舞台で、会場の狭さも気になりませんでした。

舞台が近くなって、またいつもとは違う角度で見られた感じがします。 

Dsc_2087日が落ち始めてましたが、まだ大丈夫。

記念すべき、先斗町の掲げられた看板をcamera

因みに、招き看板はいつものように南座です。

中央の「吉例顔見世興行」だけこちらです。

耐震工事はどれくらいかかるのでしょうか?

再開時期は未定との事。

来年は何処で開催されるのかしら?

以前は祇園歌舞練場が使用されました。

五花街持ち回り…???

でも他の歌舞練場はもっと小さいはず。

来年の事を言うと鬼が笑います。

今年も無事に顔見世を楽しむ事が出来た事に

感謝して、正月用品買い出しへ。

いつものことながら、観光客が多い sweat01

錦通りは、観光客で一杯で歩くのも大変。

しかも食べながら歩いてらっしゃるので危険danger

観光客向けの新しいお店が増えてきてます。

少し淋しいけど、この賑いを見ると、流石京都。

同じ古都に分類されてる奈良ですが、こういうわけにはいきません(笑)

さぁ~て、少しは年末に向けて行動開始せねばなりませんね。

そんな気にさせる、顔見世興行です。

2017年1月14日 (土)

年末商戦たけなわ?

11月終わりともなると、なんとなくせわしない気分になってきます。

12月になればもっともっと走らねばならなくなりそうなので、思いつく用事全て終わらせに大阪へ。

デパート一軒で、全ての用事が終了するので、楽勝です。

そう思って出かけましたが、どこもかしこも人ヒトひとで、「流石大都会大阪」と、舌を巻く羽目に sweat01

ちょっとお尋ねするだけですのに並んで待たねばならない、受け取るだけなのに番号札…

Dsc_2076番号札貰ってウロウロしてたら、新発見 eye

インテリアショップと思っていたコーナーに

珈琲が頂けそうなカウンターがあります。

そして良く見ればメニューが出てます。

気を取り直し、午後用の元気付けるため、

ちょっと一服。

「当りheart04」でした、珈琲が美味しい、流石専門店sign02  一緒に頂いたチョコも美味。

これは今後のためにも ( ..)φメモメモ です。

いい穴場を見つけ、気分は notes notes    午前に予定していた用事は済ませられました。

ところがお昼頂く場所が、凄~い列。  たくさんの名前が連なったボードに、もうギブアップ。

もうこのデパートは諦めて、別の用を済ませに、いつもだったら歩いて行く処を地下鉄で…

心斎橋のデパートは、工事中のせいか、なんとなく店内が空いてます。

「もしかして…」と穴場のカフェ『丸福珈琲店』に向かいました。

Dsc_2111_2大丈夫、席確保❢  でもすぐに満席❢

お食事メニューが少ないので、混まない?

私にとっては LUCKYです。

名物(?)のホットケーキとまたまたコーヒーを。

ここの美味しい珈琲は気つけ薬(笑)

とは言え、弐敗目故フレッシュ付で…

一息入れたら元気が出てきます。

早目に出かけてきたつもりですが、世の中はもっとどんどん速く進んでるようです。

そう言えば10月半ばに、おせちの案内やらお歳暮の割引紹介が届いてましたっけ。

「そう急かさないでほしい」と、見て見ぬふりをしたのですが、やはり現実をしっかり把握せねば…

てなこと考えながら、朝もまれたデパートへ戻ります。 食料品の買い出しです。

勿論普段でもこの時刻は混んでるのですから、覚悟はしてました。

今度は待ち時間よりも、荷物を抱えた人混みの中を荷物持って歩く難しさ…

あっちにぶつかり、こっちに引っ掛かり…  私が鈍くさくなったのか、人が多すぎるのか…

奈良では手に入らない調味料、瓶入りを買いこんでるので重たい重たい…

再び疲れ果て、電車に乗る前に一服。

食料品売り場の片隅にあるカフェに 1席見つけました。

Dsc_2112疲れ果てた甘いもの好きは、耐えられません。

ケーキも注文して、今度は紅茶で。

一日 3回もの休憩を必要とするとは、

私も年をとったのかな?

違った意味でガックリします(笑)

もっと早めに物事片付けるようにせねば…

やれやれと、重たい腰を上げ、同じくらい重たい荷物抱えて、エッチラオッチラ奈良に戻ります。

「求む、荷物持ち❢」 です。   

2017年1月12日 (木)

正倉院展2016 (11月4日)

Dsc_2064今年も正倉院展が開かれる時期となりました。

特にこれという作品は見当たらないというか、地味というか…

とりたてて造詣のない私としては、ちょっと多忙な中、

あの混雑に突入して行く気はしませんでした。

でも招待券を頂いたのです。 と、現金なもので、行く気満々。

たまたま平日の4日、主人がお休み。 Goodタイミングです。

友のアドバイスにより、団体さんが引ける頃、

でも夜の部が始まる前の三時過ぎに参りました。

通常よりは少ないとはいうものの、やはり列は長い。

それでも頭上のモニターで、目玉作品を紹介して下さるので、

とろとろ進みながら、勉強ができました。

「うん、これだけは外さないようにしなくっちゃ❢」

当然、中は撮影禁止。  撮影出来たらもっと込んで大変な事になるのでしょうね。

目玉作品以外にも興味津々で、いろんな裂(とりわけ幡)の展示を拝見。

1300年も前の布が、わずかながらも色を残して存在する凄さに感激しました。

さほど興味ないと思ってはおりましたが、やはり本物を目の当たりにすると、感動します。

そして、「来年も来ようsign03」と思います。

外へ出ると日も暮れ始め、ひともまばらになってました。

それにしても、人に当たったと申しましょうか、ちょっと疲れました…

Dsc_2062前から気になっていたお店があります。

ジューススタンドだと思っていたのですが、

どうも奥に喫茶室がありそうなのです。

主人に、「ジュースだけかも…」と断りを入れ、

名も知らぬお店へ。

店名、解りました、『ドリンク ドランク』

野菜ソムリエさんが提供するスムージーで有名。

外からは奥が分かりにくい細長いお店です。

主人はこの季節の柿のスムージー、

何故か私は、柿のクレープと珈琲 coldsweats01

Dsc_2061

美味しかったです、両方とも。

後で知ったのですが、二階もあるそうです。

次回はお薦めスムージーにチャレンジしよう❢   実は、野菜ジュースはちょっと苦手なのです(笑)

大勢の人に疲れた後なので、このお店の静かさや自然の甘みがありがたかったです。

良くも悪くも日暮れとともに、奈良の街は寝の床に…  淋しくなっていく街並みを後に帰宅しました。

いろんな展示会が東京だけとか、来ても大阪・京都なんて事が多く、「都会はいいよねぇ~」とぼやく私。

でも奈良でしか開催されない展示会に、「人が多いし…」と文句言って行かないなんて、ちょっと矛盾 sign02

それに、京都も大阪もさして遠くではありません。

そう思うと、田舎ですが、いい所に住んでるのかもしれませんね。

来年も正倉院展に行こう、こういう機会を大事にしようと、強く思いました。

2016年9月 8日 (木)

大人女子、キャンプ(8月24日~25日)

友がまたまた面白い御方と知り合ってきました。

気球に乗って韓国から戻ってきたというお方 sign02

そしてキャンプ場をおもちで、「ただで泊めてあげるよ、ダッチオーブンでなんか作ってあげる…」とのこと。

急遽招集がかかり、何だか訳分からないままキャンプする事になりました。

後で知ったのですが、彼は余生を送るためにバンガローを建て、敷地の一部をテント用キャンプ場に。

バンガローの方がいい方、テントのいい人はそちらへ… そんな方達を迎えて御世話して過ごす…

そんな夢を見て計画し、準備整え建設 sign03

ところが、仕事をやめることができず、かといって管理人雇うには費用がかさむ…

そんなこんなで、キャンプ場経営は止めて、今では家族や友達と使うだけの別荘になってます。

当然掃除が行き届いてるわけではないので、虫や埃は覚悟のうえのキャンプもどきです。

お布団もベッドもありますが、後始末の負担をおかけせぬよう、昔懐かしユースホステル宿泊時の様に

シーツ&タオルケット持参で、少々年のいった熟女4人がキャンプもどきに挑戦。

想像以上のログハウスに皆ビックリ、ため息、興味津々…eye

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やはり少し涼しいのでしょうか? 入口の木が紅葉してました。

Dsc_1815お掃除は行き届いてないので、写真は割愛(笑)

当初は宿泊者用にするつもりだった部屋が二階に4つ。

お布団の部屋や二段別途3組置いてある部屋etc

家族でもカップルでも使えるようになってます。

下は御当主のお部屋に広いキッチンやお風呂。

とてつもなく広いダイニング兼リビングは吹き抜け。

大きな丸い木のテーブルが半端じゃぁない❢

洗濯室まで作られてます。  

トイレや洗面所は、一階だけでなく二階にも…     御部屋探検だけでも楽しい。

実は内緒部屋があるんです、普通見ただけでは分からない隠れ部屋…  内緒です(笑)

そして内緒の出入り口も…  これまた内緒です。

最初の写真右手に見える煉瓦の辺りがバーベキューコーナーです。

早速、炭をおこす係、ダッチオーブンを出す係に分かれて準備開始。

いろんな形・大きさ・深さのダッチオーブンが10個程棚に並んでました、選んだのはこの4種sign01

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涼しい風が下の川からそよいできます。   ちょっと時間あるので降りてみました。

Dsc_1810 Dsc_1812_2

綺麗な水、澄んだ空気、気持ちいいです。 若干冷たい水ですが、足をつけていられます。

そろそろ上に、バンガローに、戻る事にします。

炭も熾りました、さぁ~て料理に取り掛かりましょう。

メニューは、蛸飯・キノコの蒸し焼・ローストビーフ、急遽思いついた蒸しとうもろこし。

そして鉄板でチャンチャン焼き…?????  アレッ、鮭が見当たらない、さっき買ってきたはずなのに…

どうもお店に忘れてきたみたいで、明日まで冷凍しておいてもらうことに…

一品減りましたが、我ら熟女4人+紳士?一人には十分な量と思われますので…

彼は鮭を置き忘れて来た事から立ち直れず、暫し使い物にならず… coldsweats02  

で、勝手に女性陣が事をすすめます coldsweats01       それもキャンプ慣れした友がいるおかげ notes notes

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左上は洋風蛸飯。 バターで野菜を炒め、蛸放りこんで… この後お米とお水、塩少々、蓋して…

トウモロコシは蒸し焼きなので皮つきのまま、ザク切りのキャベツで隙間埋めて蓋して…

そうこうしてる間に、アスパラとキノコが蒸しあがりました。

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撮り忘れたローストビーフが出来上がり、早速イタリア産微発泡酒を開けます。

Dsc_1814ミドルクラスかな? 

出来上がったお野菜やキノコと盛り合わせて…

いつのまにか、完全に女性陣主導になってました coldsweats01

蛸飯もいい具合。

「もうちょっと塩が効いてても良かったかも。」

「でもこれくらいの方が食べれるよ、飽きないよ」

なんて、ぺちゃくちゃおしゃべりが弾みます。

ワインもすすみます、おっとビールも登場sign01

黒一点の御主人の気球やキャンプ場、ダッチオーブン料理やログハウスetcの話に盛り上がります。

薄暗くなる頃御主人が、「近くに温泉があるよ、今からならまだ入れるよ」

大きな浴槽、みんなで入るお風呂、しかも温泉なら文句ありません。

残った料理をお皿にまとめ、家の中へ、そしてダッチオーブンにお水を張って…

タオル持っていそいそと出かけました。

こんな山道?を歩いて…  日が沈んだら、一人ではとても歩けそうにない道です、ライトはなし❢

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下の方に赤い吊り橋が見えてきました。  あのたもとにあるそうです。

お隣のテニスコートに、何故か放し飼いの犬3頭。  これがまた吠える吠える、攻撃的です、番犬 sign02

後でお聞きしたところ、元猟犬だそう。  

獲物を追って走り回ってるうちに、待ちくたびれた御主人が帰ってしまって野生化することがあるそうです。

そんな子たち。  可哀想とは思いますが、「触るな危険 danger 」ですよね。

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Dsc_1828温泉は、町営の宿泊施設の中。

昔懐かしピンポン台のあるロビー(?)

この右手に行くとお風呂場です。

どうも温泉ではなようです。

檜の木端を浮かべた香豊かなお風呂。

木から浸出する成分のせいか、柔らかいお湯です。

本当の意味の『裸のつきあい』でした。

吊橋を渡って、少しは明るい車道を通って戻りました。

Dsc_1833Dsc_1830リビング隅の薪ストーブ heart04

火が入る頃に訪ねてみたいものです。

10人以上は座れそうな丸テーブルで、

持ってきたチーズや果物・おかきで、

酒盛り再開 sign01

主役は、しっかり味の白ワインです。

ローストビーフにもよくあいました。

食べて呑んでしゃべって笑って…

楽しい夜です。

明朝、残った蛸飯で焼きおにぎり、ローストビーフとチャンチャン焼き用の野菜でサラダを作って、

持ってきた果物にお漬物を添え、コーヒーを入れて…

Dsc_1832

木のテーブルが汚れないよう、不要カレンダーをテーブルクロス・ランチョンマット代わりに。

そんな時、一人の友が庭から緑をとってきました。

こんな時にもお洒落な感じを忘れない友に感謝し、思わず camera

「なかなかなもんだね」と自画自賛で、優雅な朝食を頂きました。

そして、ダッチオーブンを洗って焼いて乾かしオリーブ油を塗って新聞に包んで…

ゴミは持ち帰ります。

昼前に後始末も終了。

久しぶりのキャンプ?BBQ?  楽しかったわぁ~。

「長生きはするもんだ」という一人の友の言葉に皆大笑い。

我家から車で1時間強のところですが、全くの別世界のようでした。

家に戻ると暑い、暑い、蒸し暑い…

やはり残暑は厳しいようです。

2016年8月18日 (木)

再び三宮へ(8月12日)

主人の腰痛治療のため、再び三宮へ出向きました。

ただ運転するだけでは面白くないので、前回同様、私は勝手に行きたいお店に行く事に決めておりました。

阪神高速は万年渋滞ですが、本日の混み具合はいつも以上。

ナビでは1時間半のところ二時間半かかって到着。   「高速代かえせぇ~sweat01

無事治療を終えたのは12時過ぎ。

大丈夫かな? 駐車場空いてるかな?  列できてるかも❢  でも平日だし…  

LUCKY heart04  一台分だけスペースがありました scissors

目的のお店は『フロインドリーブ(German home bakery)』で、元教会の建物に入ってます。

Dsc_1766_3

木の傍に車を停めて、中に入ります。 

正面に中庭、左に入ると奥にショップ、二階がレストラン?カフェ?です。 

(案内されたテーブル席からだと、上の写真左手の二階の窓上部に素敵なステンドガラスが見えました。

その窓下には、その昔パイプオルガンがセットされてたようなスペースがありました。)

まずは順番を把握すべく、木の階段を二階へdash

6組待機中。  でも今日の主人は文句言いません、言えませんsweat01  他に行く所も知りません coldsweats01

御呼び出しされた時に不在だと、一番最後に回されてしまうそうです。

で、主人を順番待ちの椅子に残して、一人気になる下に戻りました。

Dsc_1769_2まずは正面に見えた中庭へ。

小さいですが手入れが行き届いて綺麗です。

ヨーロッパでは見かけない室外機が若干邪魔ですが、

これだけ猛暑日が続く関西です、仕方ありませんね。

    Dsc_1767_2

ショップにはいろんなパンや焼き菓子が、品良く並べられてました。

ドイツを代表する固い酸味のあるパンは少々苦手なので、レーズンパンとデニッシュを御買い上げ。

正直高いです、神戸価格です。  (でもその価値ありでしたよ lovely

主人の待つ二階へ戻る時、階段袖にクラシカルな公衆電話を見つけました。

Dsc_1770_2踊り場の飾りも洋館ぽく…  神戸的です。

      Dsc_1776_2

Dsc_1771主人と木の椅子に座ってじっと待ちます。

中では写真撮れそうにないので…ここから camera

正面のくぼみにはきっとイエス様がいらしたのでしょう。

そして今私達が座ってる頭上辺りにパイプオルガンかな。

中の天井は元教会だけあって、とても高いです。

木の梁から素敵なシャンデリアがぶらさがってました。

こちらの床は木ではなく、白黒の大きな正方形のタイル。

フムフムと目を凝らして観察です。

結局30分も待ちませんでした。

ランチメニューは豊富ではありません。

数種類のサンドイッチセットくらいだったような…

ローストビーフサンドと野菜サンドのセットを選び、

2人でシェアする事に…

Dsc_1775_2 Dsc_1774_2

Dsc_1773_2「可愛いheart04」とか言って、箸袋を撮ってるうちに、

主人は三切れ目のローストビーフサンドを手に sad

ショック sweat01

添えられたクッキーを独り占めしてアイコという事に。

流石に美味しいクッキーでした(写真は一人前です)。

ゆっくり時の流れる空間です。

でも空調が古いのか、あるいは強めにしてるせいか、

少々冷えてきました。

そろそろ帰りましょう。

お盆の用意もせねばなりません、掃除もしないとね、日頃のつけが溜まってます weep

帰宅時は、時刻のせいか向きのせいか、とてもスムーズ。

これで主人の腰も治れば言う事無しです。

2016年8月15日 (月)

今日の昼食(8月10日)

ちょっとした用で、友の家に立ち寄りました。

お昼は自宅で…と思ってましたが、運転できない友が、「『麦の詩』に連れて行って…」

「ならばお昼御一緒しましょ❢」ということになりました。

『麦の詩』は、リタイア後の素敵な女性が開いた自家製パンのお店です。

このお店を開くために、土地を探し家を建て…  奈良に移り住んでらっしゃいました。

住宅地内の小さな可愛らしいお店で、今や地元の方達の憩いの場の様です。

少食の友に合わせて、私も“パンランチ”にしました。

Dsc_1765

私はガーリックパン、友はブルーベリーパンを選択、そして半分ずつ取り換えっこ。

コーヒーカップは好みの物を選べます。

私は昨夜のツバメが忘れられないので、鳥柄のカップ。

自分では買わない色・図柄ですが、今日の気分ですheart04

思わずひっくり返すと、ウエッジウッドでした。  何とも珍しいsign03

美味しいパンを頂きながらの友とのひととき、主婦には至福の時です。

何をするというわけでもないのですが、なんとなく落ち着かないお盆前、英気を養ってから帰りました。

2016年8月13日 (土)

ツバメのねぐら入り(8月9日)

ひょんなことから野鳥に詳しい方と知り合いになりました。

ツバメが巣立ち後、何処に行ったのか不思議に思ってる事を言うと、「いらっしゃい」と御誘いを受けました。

ツバメたちは、日中各自自由行動ですが、夜はある程度面積を持ったヨシ原に集まって眠るそうです。

日が暮れる頃、彼らが何処からともなく集まって来て、上空を乱舞し、ス~ッとヨシ原に消えていくそう。

奈良県では、平城宮跡と曽爾高原が有名で、カメラマンたちが待機してるとか…。 知らなかった… coldsweats02

7月後半になると、より多くのツバメが集まってくるので、観察するには丁度いいそうです。

P80901246時過ぎに、平城宮跡に集合。

ポケモンではなく虫捕りをする子が珍しい昨今です。

家族連れ、野鳥研究会の方、カメラ愛好家、いろんな方が参加。

P8090125_2宮跡内のヨシ原へ。

鷺がいましたが、

人影に驚いた?

ヨシに隠れて…

静かな景色に、

カメラを持つ人が

たくさん待機sign03

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第二次大極殿跡が夕日を浴びてます。 西の方はうっすら赤くなりつつ…  でも鳥の姿は皆無です。

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P8090136南から来るのかしら…??? 

まだ明るい???

座り込んで…・・・・・

話し込んで…・・・・・

あらっ?

何やら黒い物が…

つばめ?

「そろそろやってきましたね」

そんな声が聞こえてきました。

いつもより若干遅いそうです。

カメラ構えていると…

P8090143 P8090155

P8090167_2来ました、来ました heart04

遠くの空に黒ゴマの様に点が見えてきたかと思うと、

あっという間に頭の上に❢

シューッ、サァ~ッと飛び交います。

ぐるぐる優雅な舞ではなく、とにかく速い、素早いdash

次第に低く飛び始め、サァ~ッとヨシ原に消えて。

次から次へと、何処から来たのか???

時々目の前に黒い物が来るのですが、こちらは蝙蝠。

カメラを拡大してると、とっても驚かされます(笑)

くっきり写ってはいませんが、たくさんのツバメが集まってるのがお分かり頂けますでしょうか?

P8090175_2

まだまだやってきます。  ヨシ原に入っていったツバメは静かで本当にいるのかどうか分かりません。

ヨシの葉の形・固さ・弾力は、ツバメにとってはとても止まり易いそうです。

1時間ほどの饗宴でしたでしょうか、次第にツバメの姿も減ってきました。

P8090174 P8090179

最後を見届けるかのように数羽が低く輪を描くと、ス~ッとヨシの中に消えていきました。

後には、人のため息と何事もなかったかのような静けさと大極殿が残されました。

以前は文化庁の管轄だった平城宮跡は、今は国土交通省の支配下で、なんだかんだと整備が進んでます。

そしてヨシ原は次第次第と狭くなり、これだけの軍団を支え切れなくなりそうだとか。

自然との共生は、言うのは易しですが、なかなか問題山済みで、考えさせられます。

何とか折り合いつけて… そう願うばかりです。

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