2018年12月
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旅行

2018年12月10日 (月)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)③

最初に行ったのはタイシルクで有名な『ジムトンプソン』。

凄くきれいな広々としたお店で、高級感漂ってました。   主人がロングスカーフを購入。 

そして私は、タイの伝統工芸品を扱うお店で、王室御用達キンキラshineベンジャロン焼のカップをお買い上げ。

Cimg6480タイ式マッサージの『アジア ハーブ アソシエーション』へ。

タイ古式マッサージは、体中をほぐし、ストレッチしたり、

ひねったりして、ボギボギッと鳴らす…痛いかも…

ということを聞いたので、挑戦したいような怖いような…

「ハーバルボールはお薦めらしい」というお仲間。

で、タイ古式マッサージとハーバルボールの組み合わせに。

一番短いコースで90分。

それなら夕食に間に合うそうです。

まずはお茶を頂いて、お部屋の準備を待ちます。

お姉さんに促され、すぐ裏の席へ。  そこで足だけを洗ったあと、部屋に案内されました。

お仲間の方とご一緒、ツインルーム。  裸になってうつ伏せで施術師さんを待ちます、その隙に camera

Cimg6477 Cimg6478

とても気持ちよかったです、オイルマッサージもタイ式のストレッチ?もそしてハーバルボールも lovely

ハーバルボールは、分かりにくいですが、右上の写真のプラスチックのケースに入ってる包みです。

布でいろんなハーブを包み小さな氷嚢のような形にまとめ、施術前に蒸し器のような物に入れ温めます。

それを身体に押し当てて血行促進させるのです。  最初は熱くってビックリしたのですが、徐々に気持ちよく heart04

うつらうつらしてると最後の仕上げ、ボギボギがやってきました(笑)

少しむくみかけていた足が軽くなり、靴のサイズが大きくなった感じすらしました。

早めに戻ってきていた男性は、「あまりに体が硬くって、何も出来なかったみたい」と笑ってらっしゃいました coldsweats02

Cimg6481_6夕食のレストランは、『ソンブーン 建興酒店』

タイ人にも人気のお店ですが、大勢の観光客も。

階段で上へ上へと上る時、どうも国別にフロアーを

統一してるような気がしました。

言葉の関係か、食文化の違いか…

タイ在住のお方が、「どなたを連れて行っても満足する」

と仰っていたので、お味は保障付です。

有名な「プー・パッ・ポン・カリー」(蟹をカレーソースで炒め、

溶き卵で仕上げたもの)がとても楽しみです。

Cimg6482Cimg6483左はスペアリブ、右は

手長海老のガーリック炒め、

下左はヤム・ウンセンという

春雨の和え物。

「辛い」と聞いてましたが、

それほどでもない。

日本人向けにした?

噂の蟹のカレーは、本当に美味しかった heart04

Cimg6484 Cimg6485

Cimg6486 Cimg6487

スープは何だったかしら?   デザートの果物は、パパイヤにパイナップル・スイカ、そしてサラのシロップ漬。

このサラ、ライチーを細長くして色を悪くしたような果物です。 屋台で見かけたのですが食べたことないので挑戦。

シロップ漬なので今一分かりかねますが、それほど美味しいものではありませんでした(笑)

夕食後、タイのお方に別れを告げ、空港へ。 22:55発の飛行機で帰国です。

今回スーパーに行けなかったので、空港で物色。 スーパーで買うような物の取り扱いは少ないので選べません。

Cimg6491それでもレトルトのタイカレーを見つけ、お買い上げ。

友へのお土産です。

世界地図のタイに印をつけるためのマグネットと、

ベンジャロン焼のカップは自分用。

主人はまたジムトンプソンでネクタイを買ったようです。

関空には 6:15到着。

奈良に帰る直通バスまでだいぶ時間があります。

開いてるお店も少なく…

慌しく忙しい旅だと覚悟してましたが、それ程でもなかったです。

とっても楽しかったのは、お仲間が良かったからでしょうか?  現地ガイドさんも素敵でしたし…

折角憶えた「サワッディーカ(おはよう&こんにちは)」に「コープクンカ(ありがとう)」を次回使うのは何時の事かな?

2018年12月 9日 (日)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)②

トゥクトゥクは、本当に「渡りに船」でした(笑)

その理由はさておき…    乗ると、こんな感じ☟  二台に分かれたもう一つのグループを camera

Cimg6426 Cimg6427_2

着いた先は船着場 wink    ここから船で、川向こうの『ワット・アルン』に行きます。  昨夜綺麗だったお寺です。

このお寺は、三島由紀夫の小説のタイトル(「暁の寺」)にもなって有名になってますが、私は読んでません coldsweats01

Cimg6434_2

Cimg6435_3
お土産物屋さんの奥の船着場から、

5分もかかったかしら? すぐお向かい❢

船からだと全体が見えますが、

上陸すると、見上げるのみ(笑)

陶片が埋め込まれた高さ75mの大仏塔です。

もの凄い急な階段に、皆ギブアップ。

わたし一人で行くわけにも行かず、ここは我慢です。  なのでぐるっと、仏塔の足元を回ってきただけ coldsweats01

再び船で戻ります。   昨夜クルーズしたのはこの川です、そしてライトアップされた美しい景色を拝見しました。

昨夜は見えませんでしたが、綺麗な川ではありません。 座席が高かったので気づきませんでしたが、臭いです coldsweats02

「ランチクルーズはお勧めしない」と、タイ在住のお方が仰っていたわけが分かりました(笑)

次はおおきな寝釈迦仏で有名な『ワット・ポー』、別名『涅槃寺』へ。

Cimg6441本堂ではなく、礼拝堂に寝てらっしゃいました。

全長46m高さ15m、大きさとしては3番目だそう。

でも一番美しいお姿だと、ガイドさんが仰ってました。

柱の間から覗く横顔だけでも充分迫力ありますが、

足元まで行くと、その凄さが倍増します。

とりわけ足の裏の螺鈿細工には目を見張るものがあります。

足の大きさも長さ 5m幅1.5mと超巨大。

「指の長さが同じ」と同様、「足が偏平」というのも、

超人であることを示す身体的特徴のひとつだとか。

まずは全体像を ☟

Cimg6445

そしてバラモン教の宇宙観が表現されてるという足の裏☟

Cimg6447
この仏様の背中を見ながら戻ります。

Cimg6449その通路に、甕のようなものが並んでました。

入れ物に入ったサタン硬貨(バーツより細かい硬貨の単位)を20Bで購入。

そのコインを、少しづつ全ての鉢に喜捨していきます。

すると108の煩悩を捨てることができるらしい。    

なんでもコインを入れた時の音が、煩悩が消え去る音に聞こえるとか…

因みにコインは108枚以上、かなりたっぷりありました。

昼食の予約時刻が迫ってきており、のんびり本堂を巡る事が出来ません。

また、本堂の裏手の東屋では、タイ式マッサージを受けられます。

ワット・ポーは、ラーマ3世以来医学中心の教育施設となり、当時の医学の基本

東洋医学に基づいたマッサージ(タイ古式マッサージ)の学校が今でもあります。

更に本堂の周りには、東西南北にそれぞれお堂があるそうです。

☟通りかかった西の仏堂            ☟そして境内にはラーマ3世が作らせた24の石庭があります。

Cimg6452 Cimg6454

ここかしこに日本で見てるような石像がありますが、これらはシャムの王様が中国などから持ち帰ったものだそう。

そしてここを出る前に一応記念撮影をしたのですが、チケット売り場が邪魔です(笑)☟

Cimg6455

王宮&ワット・プラケオで思いのほか時間をとられ、あとは駆け足になってしまいました、ちょっと残念 coldsweats02

バスで昼食に向かった先は『MARIA』で、飲茶です。  

お店の周りが賑やか、たくさんの人がテーブル?板の上に広げてある紙切れを眺めてます。

Cimg6458 Cimg6457

月一回開かれる宝くじの日だそう。  結構みんな必死❢  

飲茶だったので写真は撮りにくく、割愛。  結構美味しかったですよ。

再びバスで、お土産を買いたい方のため、お店を回るため、繁華街に戻ります。

Cimg6459「仏像通り」とでも呼べそうな通りを通過。

道の両脇、いろんな仏像が大小所狭しと並べられてます。

Cimg6462

アパートの並ぶミドルクラス?生活区域を通り抜けると、モダンな高層ビルの谷間に、貧しそうな生活が窺えます。

Cimg6463 Cimg6466

Cimg6476繁華街に戻ってきました。

大きなビルの前にも、公園のそばにも、とにかく至る所に

☜ こういった祠が設置されてます。

そしてどこも綺麗な花で飾られてます。

毎日お供えされてるのでしょうね。

信仰の深さを思い知る光景です。

バスを降り、あとは徒歩で巡ります。

『バッポン通り』では、屋台の設営が始まりました。

ボ~ッとしてると弾き飛ばされそうです(笑)

怪しげな日本語看板が並ぶ『タニヤ通り』の向こうが、最初の目的地です。

2018年12月 8日 (土)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)①

今日も、青い空にきらきら太陽です sun

早めに目が覚めたので、コーヒー飲みながら、昨日の写真をチェック。

主人が起きたので、まず荷物をまとめます、もうチェックアウトするのですから… やはり慌しいですね、もう一泊したい…

朝食を済ませ、チェックアウトもし、荷物をバスに載せたら出発、今日はバンコクのお寺訪問です。

バンコクで一番大きな『ルンピニー公園』の傍を通ったとき、「しまった❢」    ここは、ホテルから歩いて数分の場所。

Cimg6377 Cimg6378

Cimg6380_4写真のチェックなんかしてないで散歩に出ればよかったsign01  

屋台がたぁ~くさん出る公園です。

たくさんの人がジョギングに来る公園、しかも大半が車。

で、警察官が車の誘導・整理にやってきます。

なので、女一人散歩していても危険のなさそうな所… 

すご~く悔やまれます weep

☜ 王宮に向かう車窓、ここかしこに屋台が見えます。

見て歩くだけでも楽しそう。 

覗いてせめて香りだけでも味わいたかったです。

駐車場から王宮&ワット・プラケオまでの途中、警官がスマホで、前を行く韓国からの観光客を撮ってます。

「・・・???」 珍しい光景とは思えませんが…   と、彼はバイクで前方に走っていきます?????

そして、その警官が前を行くかのグループに声をかけ、スマホを見せて…

ガイドさん曰く「タバコのポイ捨てをしたから罰金だね。」  気づきませんでした。 厳しいんです、特に王宮ですから❢

Cimg6393Cimg6386リスが餌入れ(☟)を覗いてますheart04    

カナダでは、「悪さばかりする」と、

嫌われていましたが、ここでは…

Cimg6385
所変われば…ですね。

王宮のすぐ横手にある『ワット・プラケオ』から入るのですが(☝)チケット売り場も入り口も凄い混雑。 

今日は日曜、そして昨日訪問できなかった観光客が一気に押し寄せてきて大変な状態になってます coldsweats02

観光客が通行できない門はこんなに閑散としてます。 この向こうは王宮、「ここから入れて欲しいわぁ~heart04」 ☝

Cimg6395_2本堂横手から入ると、いろんな像や建物が所狭しと立ってます。

でも人が多すぎてゆっくり見てられません coldsweats02

とにかく説明を聞くためにもこの混雑から抜け出し、集まれるところに❢

☜ そして特に説明されるわけのない建物ですが、記念に camera

陶器の破片で飾られてます。

金色の半人半鳥像はキンノーン(男)キンリー(女)で、歌や踊りが上手な楽人。

ヒンドゥー神話の聖鳥で、仏教用語ではキンナラというそうです。

仏教国ですが、王様が支配しやすいようにバラモン教の教えを取り入れたため、

ヒンドゥーの影響が明確で、とっても興味深いです。

仏教国って、他の宗教に寛大なのでしょうね。

宗教だけでなく文化面でも、共存やいい所取りした融合が、ここバンコクでは普通に見られます。 

十字型の王室専用御堂『プラサート・プラ・テープビドーン』☟ ここの扉が開くのは4月6日に国王が参詣する時のみ。

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☟手すりや階段前にはキンナラとナーガ。 カンボジアで見た「ラーマーヤナ」のレリーフや橋の欄干を思い出しました。

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大理石の上の建物の壁は、綺麗なモザイクで飾られてます☝  若干場違いな感じのスリランカの仏像☝

Cimg6401☜ アンコールワットの模型

上から撮りたいけど、できません。

19世紀の末、当時シャムの属国だったクメールの大寺院に

感動したラーマ4世が造らせたそうです。

本物は、あちこち壊れてますが、こちらはまだ大丈夫。

精巧なつくりで、本物より綺麗ともいわれてます。

それにしても人が多すぎて、眺めることは出来ても、

なかなかカメラに記録することができません weep

Cimg6409☜ 『プラ・スワンナ・チューディー』

ラーマ1世が両親のために建てた仏塔です。

この寺院の中で最も古いものだそう。

Cimg6413
「ラーマーヤナ」に出てくる悪魔ヤックと仲良しの猿神モックが交互に並んで、台座を支えてます☝

Cimg6414☜ 『本堂』です。

破風の上の尖ってる物は、チョーファーと呼ばれ、

ガルーダ(守護神でもある聖鳥)をかたどってるそう。

そこから斜め下に伸びるギザギザは、バイラカーと言う

ガルーダの翼とナーガの鱗を表してるとか。

インド神話なんだけどねぇ…

調和を重んじるタイ仏教ならではですね。

正面に扉は3つありますが、両端が入り口用と出口用に開放。

中央の扉は国王と王妃様専用です。

それでも中を覗くことは出来ます。  中は撮影禁止ですが、ここからは ok   なので人ごみ掻き分けて camera

Cimg6417_3エメラルド寺院と呼ばれるのは、御本尊が緑色だから。

☜ 翡翠で作られた高さ66cm幅48.3cm小さな仏様。

Cimg6418☜ (資料)

本堂の中では、

写真よりは薄い

翡翠色でした。

今は首から下は、

金色の衣で、見えません。

Cimg6416_2出口付近で、

蓮の蕾を金色の

器の水に浸け、

その蕾で頭に

水を振り掛け…

理由は知らねど、

とりあえず真似を。

後でガイドさんにお尋ねしたところ、聖水が入ってるそう。 お清め?邪払い? 何れにせよ「有り難い事」と納得。

隣接してる王宮に向かいます。  でも前国王からお住まいは別の宮殿になり、ここは儀式や式典の場になりました。

☟歴代の王様家族の生活の場だった『ボロマビマン宮殿』は、只今修復中。 

Cimg6421 Cimg6422

王宮エリアの建物は、先ほどとは打って変わって洋風な感じがしますが、屋根はタイ風です。            ☝             

とりわけ、『ドゥシット・マハー・プラーサート宮殿』の装飾は独特ですが、只今一部修復中。 屋根に人がいました。

人が多いこと、暑いこと、広いこと、など等で流石に疲れてきました。 写真撮る気も失せて…

次のお寺には、トゥクトゥクで向かうことにしました。  乗ってみたかったので、渡りに船です scissors                

2018年12月 5日 (水)

タイに行ってきました * 一日目(11月23日)③

ランチは、「ここしかない」という観光客向けビュッフェ式レストラン、可もなく不可もなく…

でもとってもビールが美味しかった heart04

Cimg6329_2☜ アユタヤの街灯は鳥です。

「ノック・スパンナホン」という天界の鳥がモデル。

ノックは「鳥」、スパンナは「黄金の」、ホンは「白鳥」とか「鳳凰」の意味だそう。

王室の特別行事に使われる船の名前も「スパンナホン」だそう。

タイの街灯はデザイン性が高く面白かったです、たいてい金ぴかでした shine

Cimg6337バンコクに戻ると、いつもの渋滞。

車の動きが止まると、その隙間を縫うように前々へと、

バイクが走っていきます。

それも結構なスピードで…

上から見下ろしてる私達ですが、「ヒヤッ」とさせられます。

それにしても上手にすり抜けていきます。

車は、80%が日本車だそう。

とくにトヨタが目立ちました。

まずはホテルに戻ります。

部屋に入ってビックリ、滞在型の方には便利な洗濯機にキッチン、電子レンジに冷凍冷蔵庫。

お鍋や包丁、カトラリーも全て棚の中にそろってます。  

Cimg6341 Cimg6343

広々とした部屋で、左手の鏡は全てクローゼットの戸です。  一泊しかしない私達にはもったいない設え(笑)

一服後、ディナークルーズに出かけます。 

ちょっと高級なアナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパという長い名前のホテルが出す船です。

メンバーのお一人が行きたがってるショッピングセンターが、丁度そのホテルに近いので、立ち寄ることに。

Cimg6351この11月にオープンしたての『アイコンサヤーム』

高島屋はじめいろんなブランドのお店が入ってるすごっく大きい施設。

折悪しく、若手人気俳優?歌手?が来てるようで、凄い人ごみに。

飛び上がって覗くと、確かに綺麗な女の子と可愛い男の子。

さしずめAKBとジャニーズといったところでしょうか?

伝統工芸品ではありませんが、タイのデザイナーさんのモダンな

アクセサリーや雑貨の中に、惹かれるものがいくつかありました。

クルーズ船乗船までまだ時間があります。 暇なので様子を見に川のほうに向かいました。

豪華なホテルで、南国ムード漂うプールから子供のはしゃぐ声がします。

更に進むと川べりのデッキに出ました。  バーになっていて、カクテル片手に寛ぐ人達がちらほらと…

私も何か飲みながら出港を待ちたいけど、「行って来ます」だけで「向こうで待ってます」とは言わずにきてるので我慢❢

そうそう、昨夜は満月だったんですよね。  ☟この奥から船に乗りますが、入り口でチェックがあるみたい。 

Cimg6353 Cimg6354 Cimg6355

「予約してるんですけど、船の近くまで行ってもいいですか?」「どうぞ」に、あつかましく船の近くへ☝

でも乗船口には入れません、ここまで。  思ったより小さな船です、ビュッフェ式ではないようです。

偵察終了して皆に報告しに戻ります(笑)    やっぱりここでゆっくり待っていたかったなぁ~、残念 coldsweats01

時刻がきたので、皆と一緒に乗船。  豪華なテーブルセッティングに感動 heart04   スタッフの挨拶と共に出発dash

Cimg6358 Cimg6359

☝右のお花のようなお皿には、干し海老・ピーナッツ・ココナッツ・生姜・玉ねぎ・唐辛子が入ってます。

葉っぱ(何という葉か不明)を円錐状に丸め、これらの具材を好きなように好きなだけいれ、タマリンドソースをかけて…

何をどんな風に組み合わせても美味しいのが不思議でした。

☟ツナのキュウリ巻・ロブスターの春巻き・海老のプチコロッケ ☟先ほど行ったショッピングセンター『アイコンサヤーム』

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川岸は、ホテルやレストランが多いのでしょうか?  タイの夜は明るくって賑やかです。

☟写真が暗いのでフラッシュをたいたら、今度は明るすぎて…coldsweats02  トムヤム・クンです。

Cimg6364 Cimg6368

そして明日行くお寺『ワット・アルン』(三島由紀夫の小説「暁の寺」)が見えてきました☝

反対側には、やはり明日行く予定の『王宮』や『ワット・プラケオ』が美しく輝いていましたが、写真は帰路に…

☟タイの国旗の色にライトアップされた『プラ・ピンクラオ橋』(赤は国を、白は仏教、青は王様を意味するそう)

Cimg6371 Cimg6372

ラーマ8世橋でUターンして戻ります。 『王宮』やエメラルド寺院とも言われる『ワット・プラケオ』が正面に☝

Cimg6374お料理が美味しいので、景色を愉しむことはできても

なかなかカメラに収める時間がありません coldsweats01

料理の写真も景色の写真も今一中途半端で…weep

☜ ご飯にかけていただく 4種類のおかず。

ご飯は二種類、ジャスミン米とブラウンライス。

野菜炒め・牛肉のカレー・ダック・海老のカレーを

一緒のお皿に盛り付けて…

ダックのパリパリした皮が甘辛くとっても美味しかったです。

カレーは思ったほど辛くなく、パカパカ頂けましたよ。

☟タイ特有のデザートです。右の円錐状の物は、ココナッツミルクで焚いたもち米です。

Dsc_1886 Dsc_1887

葉っぱを取ると、薄緑色のおはぎのようです。 これをマンゴーと一緒に食べるんです。  タイ風おはぎ sign02

説明を聞くと、ちょっと食べる気が失せるのですが、実際口にすると、これがなかなか美味しい。

三つ豆やおはぎが好きな人なら、大喜びのデザートです。

折角なのでタイの紅茶をお願いしました。  ほの甘いほうじ茶のような風味。

落ち着いた雰囲気で美味しいお料理、そして素敵なセラドン焼でのサービスもとっても嬉しいクルーズでした。

2018年12月 2日 (日)

タイに行ってきました * 一日目(11月23日)②

次の訪問先は『ワット・マハータート』、名前をご存じない方でも「あっ❢」と頂けるところです。

Cimg6280_2Cimg6278_2ここには高さ44mの仏塔があったそう。

模型から、立派な建築群だったと推測。

バンコクのお寺で感じたのですが、

タイのお寺は、結構広い敷地にも拘らず、

建物をいっぱい建てるので、せせこましく感じます coldsweats01

この模型でも混みこみの具合が伝わってきます。

でもここもビルマ軍に破壊されて、残ってるのは、傾きかけた

レンガ積みの仏塔と無残に頭部を切り取られた数々の仏像、

そしてアユタヤのイメージになった仏頭のみに。

Cimg6283 Cimg6290

アンコールワットで見たとうもろこし型仏塔。 クメール帝国から導入したバラモン教の影響です。

Cimg6287Cimg6288_2涅槃像と同じ位会いたかった

仏様です。

私は、ビルマ軍に破壊され

取り残された頭が、この木の

根っこに取り込まれたのかと

思ってました。

実は、主にフランス人が、

東洋の美「仏像」を持ち帰る時、

重たくて全身は無理。

で、頭だけ切って持ち帰った…

でも大きすぎる頭はポイッと… 木の根に覆われた姿は哀しい。

写真を撮ってると、突然、ガードマンさんらしき方が怒った声で「NO PHOTO、NO PHOTO」と叫びだしたのです。

白人男性がカメラを取り上げられ、そして写真チェックされてました。

何事かと思っていたら、ガイドさん曰く「立ったままで写真を撮ったから…」

そういえば近くに立て札があり、「 ban 上から仏様の写真撮ることなかれ❢」とありました。

実際仏様の顔より低くなることは出来ませんが、やはり敬意を払う姿勢は大事です。

Cimg6296☜ この仏像の頭が、先ほどの木の根の中にあったものだそう。

運よく、修復された仏像もあります☟

Cimg6298_2

破片が見つからなかった部分は、コンクリートで補われてます。

なんとも美しいお顔でした heart04

地震のない国なのでまだ残存してますが、どの建築物も危なっかしい姿です。

三つ目の遺跡は、『王宮跡』と隣接する王室の守護寺院である『ワット・プラシー・サンペット』

王宮は1350年に建てられ、その後もいくつもの宮殿が増築されたそうです。

寺院の建立は1491年で、1500年に 171kg の金に覆われた高さ 16mの仏像が建造されたそうです。

でもビルマ軍に徹底的に破壊され、王宮だけでなく、寺院も仏像も跡形なくなってしまいました。

☟アユタヤ中期(15世紀)に建てられた3人の王様の遺骨が納められてる仏塔だけが形を残してます。

Cimg6319スリランカ型仏塔で、釣鐘の上に尖塔が乗ってるよう。

あとは、柱や壁の基礎が残るのみ。

Cimg6324
二枚の石版が立ってますが、これが王室が建てた寺院であることを証明してるのです☝

このプレートには、アユタヤの行事や王様の一生が描かれていたそうですよ。

Cimg6309遺跡入り口に戻ると、二頭の象。

この近くに『エレファント・キャンプ』があります。

象との触れ合いスポットですが、乗って遺跡近くまで行けます。

以前何処かで乗ったことあるのですが、とってもゆっくりで、

最初はいいのですが、直に飽きた記憶があります。

それに、ず~っと日向を歩いていた私達は暑くって、

涼しいバスが魅力❢

ここからまた日向道を歩く気は皆無です(笑)

全員一致で、象乗りはパスしてバスを待ちます。

ぐるっと見回すと、レンガ積みの仏塔がここかしこに。

奈良や京都のお寺と同じですね、ただ全てが遺跡になってしまってます。

アユタヤの世界文化遺産を堪能した後、ランチに向かいました。

気温はほぼ33度、湿気がないので日陰は快適ですが、日向は厳しい…  ビール beer が恋しいです。

2018年12月 1日 (土)

タイに行ってきました * 一日目(11月23日)①

主人が参加している異種業種間交流会のようなグループがあります。

会社的な公的活動は終了してるのですが、とても仲良し仲間で今でも自主活動中。

毎月飲み会があって、年に一度何かのイベント(今年は野球観戦)や旅行に出かけてます。

今年の旅行先は、仲間のお一人が滞在中のタイに決まってました。

ありがたいことに、今春のイベント野球観戦に参加した私に、「如何?」とお誘いくださったのです。

半分リップサービスかと思っておりましたら、真剣にお誘いくださってると、主人を通じて知りました。

元々異存はありません、ただ厚かましいかと遠慮していただけです、お誘いあらば参ります、主人が行かなくても…(笑)

難点は二つ、在職中のお方が多数派でとても忙しいスケジュール、立場上私は付いて行くのみ要求はタブー coldsweats01

訪問先はバンコクとその近郊アユタヤの超有名観光スポットのみですが、タイが初めての私にはありがたい。

22日深夜 0時50分(23日ですよね)の関空発バンコク行きの飛行機で出発。  日本組総勢 6名。 

Cimg6216_2約 6時間のフライト中、到着 1時間半程前に朝食サービス。

映画を見る暇もない寝る暇もない… coldsweats02

バンコク市内の30km東にある『スワンナプーム国際空港』に

23日早朝 4時半(バンコク時刻)に到着。  

こんなときに限って30分近く早く到着するなんて皮肉なこと。

何の変哲もない空港ですが、

案内表示にタイ語を見つけ、「来たぁ~」感がアップ up

英語以外に中国語が表示。 かの国のパワーを感じます☟

Cimg6213_3
タイ在住の方の手配で、6人の日本人の為に大型バスが現地ガイドさん付きでお迎えに来てくれました coldsweats01

チェックインはまだ出来ませんが、とりあえずホテル二度目の朝食を頂きながら、タイ在住の方を待ちます。

Cimg6225ロビーには、フリーのコーヒー・紅茶・ジュース・水の

ありがたいサービス。

朝食ビュッフェにはタイ風料理、中華に和食、

そして一般的な洋食も。

好き嫌いの多い主人も満足な様子。

私は早速タイ料理に挑戦。

☜ 【パッタイ】 屋台などで出されるそうですよ。

センレック(お米で作られた麺)を炒めた汁なしの麺料理。

細かく刻んだ豆腐が入っていて、微かにナンプラーの香り。

横に置かれてるもやしと生のもやしと細ねぎ?を添えて頂きます。

「マナーオ(タイの酢橘?ライム?)をかける」らしいので、ライムを調達…  ウ~ン、味が締まりましたsign03

初現地タイ料理に満足。  辛い物好きの私には、唐辛子を漬けたお酢の方がよかったかもしれません。

本日は、バンコク市内のお寺めぐりの予定でしたが、王様がいらっしゃるとかで『王宮』が閉鎖されてしまったそう。

そのため、明日の予定と入れ替え、先に世界文化遺産のアユタヤの遺跡巡りをすることになりました。

Cimg6219バンコク市内は、朝6時過ぎくらいから徐々に渋滞が始まるそうです。

一般的に、タイ人の勤務時刻は 8時半から。

渋滞があるにも拘らず、ステイタスなのか、車で通勤したがるそうで、

そのため朝早く家を出て、渋滞も早朝から開始とのこと。

☜ 昨夜は、“ロイクラトン”という灯篭流しの日だったそう。

陰暦12月の満月の夜、水の精霊に感謝を捧げる行事です。

タッチの差で、この光景を目にできなかったのが少し悔やまれますが、

この行事のため、深夜まで、否、明け方まで遊んでた方も多く、

運転手さんも現地ガイドさんも、いつも以上の渋滞を心配なさってます。

アユタヤまで80km、予定通りなら一時間強。

ホテルを 7時半に出発しました。  

幸運にも、さほどの渋滞はなく、車窓の屋台風景を堪能しました。

☟タイ中央部を縦断する最大河川チャオプラヤー川(約365km)を渡ると、急に田舎に。  

Cimg6228 Cimg6231

車窓には、田植えが終わったばかりのような景色が広がり始めました☝

予定にはなかったのですが、通りすがりに『日本人村』に立ち寄ることに。

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中でビデオを拝見してお勉強します。 それにしてもこんな頼りない船で行き来していたのですね☝

以前より日本とシャムは貿易仲間でしたが、山田長政は近隣との戦争で国王を援助し信任を得、この日本町の長に。
 
Cimg6239Cimg6237_2シャムで最高の官位を日本人である長政が

頂いたことは誇らしく思いますが、

でも結局は毒殺されちゃったことを思うと

淋しいような、複雑な心境です…

タイ人には「内政干渉した外国人」と不評とか。

日本とタイとの親善が深まりますよう、

祈るばかりです。

ところで、建物入り口の旗には着物姿が…

モデルはタイ女性でしょう。

何とも形容しがたい姿に爆笑 coldsweats02

正しい日本を伝えねば…と、痛感いたしました。

次は、近くの『ワット・ヤイ・チャイ・モンコン』へ。

Cimg6250タイ文字が楽しくって… camera

ここは、スリランカに留学し帰国した僧侶のための寺院で、

アユタヤで一番古く、1357年に建造されました。

入り口近くに涅槃像がありました。

これはかの有名な仏像よりはるかに小さく、高さ15m。

初めて涅槃像と対面する身には、充分大きいです(笑)

お釈迦様のような偉いお方は、指の長さが5本とも同じ。

足の指も手の指も… そして耳が長くって…  

たくさんのお坊さんが出てこられました。

「撮ってもいい?」とガイドさんに尋ねてからだったので、後姿に…(笑)

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中央の大仏塔は、王様が象上の一騎打ちに勝って、ビルマの支配から開放された事を祝い、1592年に建てられました。 

Cimg6264☜ 高さ72m。 けっこう急な階段ですが、頑張ります。

上まで行くと、壁際にぐるっと、仏像が並んでました。

どなたも手のひらを上に向け足の上に重ねていらっしゃいます。

Cimg6266_2中央は吹き抜け。

井戸のような感じです。

底の中央にバケツ?

お賽銭はここに?

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仏様には失礼ですが、ゲーム感覚で挑戦 sign03

小銭を手に、なるべく真上まで手を伸ばします。

GOOD JOB scissors

外国観光客にもほめていただきました(笑)

階段を半分ほど降りて、仏塔のテラスを反時計回りにぐるっと一周。      (☟仏塔の後ろの光景)

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Cimg6271時々見かける、お花。 こんなに暑いのに綺麗です。    

きっといろんな方がしょっちゅうお供えなさるんでしょうね。

信仰の篤さを痛感します。

この仏塔をぐるっと何十もの坐仏像が取り囲んでるのが見えます。

これらはお墓みたいなもので、遺骨が納められ、その方のネームプレートが貼ってあります。

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仏塔を出て、多数の坐仏像の前を進みます。 これらがお墓的なものだと聞いたので、近くからの撮影は控えました。

タイに到着時27度だった気温が更に上がり始めてきましたが、湿気がなく爽やかな風が気持ちいい。

日陰だと何の問題もない気候ですが、木々の少ない外から見学する遺跡だと、結構大変。

何とか午前中に観光を済ませようと、ガイドさんは急ぎます(笑)   なので次の遺跡へ dash

2018年8月 6日 (月)

東京二日目(7月16日)

体温以上に高くなる関西よりは気温低い東京ですが、やはり35度近くなり、ただただ暑いwobbly

ホテルの近くで朝食を済ませ、神楽坂の友の家に。

愉しいおしゃべりのあと、「辛いものを食べよう❢」と、出かけました。

インド料理やタイ料理を出すお店で、インド人が経営なさってるとか。

Dsc_0786_2Dsc_0785_3パクチーたっぷりの春雨の料理を頼みました。

そしてあとで暑くなるとは知っていても我慢できず…

タイ料理を頂のですから、タイのビールで乾杯❢

思ったほど辛くはありませんが、やはりピリッsign01

辛いの大好きな私には、いい感じですが、

やはり汗が噴出してきますsign03

と、友がいい物を出してきました、ミニ扇風機 lovely

なかなかの優れものheart04   「帰宅したら…」と、帰りの新幹線で盛り上がりました。

Dsc_0823☜ 後日手にしました、これです、my扇風機です。

電池ではなくUSBで充電するので、重たくないのです。

テニス行く時便利そう、お化粧する時使えそう、扇子よりいい風きそう…

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二つに折りたたむ事もで来ます、付属の金具を使えば90度にしても倒れません。

嬉しがって娘に見せると、「心斎橋で外国人が持って歩いてるよ」とのこと。

最先端だと思っていた私には、少々ショックな言葉でした(笑)

2018年8月 5日 (日)

東京一日目(7月15日)

いつもの東京フレンドから、「お能を観に行かない?」と、お誘いがありました。   関東の喜多流の能です。

知識も見識も持ち合わせておりませんが、好奇心と「日本人として知っておかねば…」という気持ちで、「 ok

ついでに、「話題のパン屋さんでブランチsign01」とのこと。

11時に現地集合、例の銀座一丁目『セントル ザ ベーカリー』です。

パン購入の方だけでなくレストラン側にも列が出来てます。

スタッフさんに「○○の名前で11時に予約してるのですが…」と伝えると、中に入れていただけました。

入り口近くの椅子に座って友の到着を待つことに。  スマホで「着いてるよ❢」と連絡…   アレッ?????

奥に友の姿が見え隠れしてます。   スタッフさんに言って、奥へ…  

以前ブロ友さんが「スタッフの対応の悪さに云々」と仰っていた事を思い出し、「なるほど、こういうことかな?」

気を取り直し、友との久しぶりのおしゃべりに全力投球 coldsweats01

Dsc_0769☜ 友お勧めの「リンゴジュース」

リンゴいくつ絞ってるのかしら?  絞りたて100%です、美味なりぃ~heart04

メニューは、何度もこちらに来てる友にお任せです。

Dsc_0768_2まずはサラダ(レギュラー)。

豚のパテがとっても美味しいheart04

ドレッシングも爽やかでした。

そしてポテトサンドとフィレカツサンド。

三人で分けます。

ポテトサラダも美味しかったわぁ~❢

フィレカツは言うまでもなく…lovely

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切り落としたパンの耳も美味しく頂戴しました。  入り口での不手際は、もう忘却の彼方へ…

ビフカツサンド¥6000は厳しいですが、フィレカツは豚さんゆえ¥2500、その価値ありました sign03

他の方のテーブルを覗き見ると、フレンチトーストやフルーツサンドも… いずれ劣らず美味しそうです delicious

レストランを後にするときパン工房?を覗くと、パンを買うお客さんの列はないけどパンがまだある…

何とまぁ運のいいこと❢   今日一緒にブランチし損なった友とこれから逢う末娘用にパンを購入 scissors

いい香りのするパンの袋抱えて、目黒に向かいました。

Dsc_0773☜ 行き先はこちら『十四世喜多六平太記念能楽堂』

ひょんなノリで、全くの未知の世界に足を踏み入れることになりました。

しかも急に来れなくなった友に代わって我が末娘も参戦(笑)

狂言は【千鳥】、人間国宝の山本東次郎さんがシテを務められます。

仕舞【鵜之段】で、これまた人間国宝の友枝昭世さんです。

そして能【烏頭】は、友枝真也さん、今回の洩花之能を立ち上げられた方です。  

今回は、「獲る」をテーマにした演目。

狂言の山本さんの声のはりに圧倒されました。

でも笑わす場面でも顔は生真面目で、関西風に慣れてる私は違和感を覚えました。

お仕舞の足の動きに感動。  思わず真似してみましたが、足の裏の筋肉が萎えてる私には無理でした(笑)

能は、事前にあらすじを読んではきましたが、なかなか難しい…    時々こっくりコックリ… coldsweats02

そんな舞台を身を乗り出して瞬きもせずに見つめている友に、ある意味感動すら覚えましたsign01

涼しい会場で睡魔と闘った後外に出ると、まだまだ日差しは強く暑さ厳しく… wobbly

今度は、夕食に六本木ヒルズにあるレストラン『THE MOON』に向かいました。

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窓の外には東京タワー。

スカイツリーはかすんでいて微かにかすかに…

まずはビールで乾杯です。 私のビールは音符のマークのTOKYO BLUES

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お洒落なお料理はいずれも美味しいですが、ちょっと懲りすぎ?

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ここで日本酒「かまわぬ」を見つけ、歌舞伎ファンとしては見過ごすこと出来ません coldsweats01

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そしていつものように、新宿ゴールデン街のフラメンコバーに顔出して、主婦の一日は終わりました(笑)

2018年7月20日 (金)

浜島から(6月27日)

雨になるかなぁ~と心配してましたが、大丈夫でした。   

そしていつものように、日が昇ってからの目覚めです(笑)

朝食も、昨夜と同じダイニング、同じお部屋でした。

左から、大根と豆乳飛頭・鱧の鍋、いつものおかず?三種盛、右は甘鯛一夜干と八丁味噌、真中にサラダ

サラダの右にある紫蘇の香りのする味のりが美味しかったです。  サラダの左は、夏みかんと甘夏の自家製ジュース。

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右下は、浜島温泉美人の温玉です。  温泉にたっぷり浸かった後口からも頂くと、どれだけ美人になれるかしら sign02

あおさの餡かけ茶碗蒸しも伊勢の香りが漂ってました。  そして伊勢えびの長寿汁、でも海老の香りがしない… coldsweats02

Dsc_0732全体的に可もなく不可もなく…

但し一万円引きのお値段での話です(笑)

昨日、ス~ッと通り過ぎてしまったのですが、

素敵なアジサイ街道がありました。

距離にすれば、100m?

丸い形が可愛くって、帰りには必ず写真を撮ろうと…sign03

雨でなくってよかったです(笑)

近くによると、もう花は終わりの時期を迎えてました。

でもどうやったらこんな風にできるのかしら?

Dsc_0735伊勢方面に行くと、必ず立ち寄るのが『伊勢神宮 内宮』。

まずはお参り❢

最近では見ることが少なくなってきた日の丸が、

青い空をバックにはためいております。

お分かりのように、風がそこそこあり、気持ちいいです。

身を清めるべく、五十鈴川に向かいます。

以前は大きな鯉がたくさん、餌を求めて集まってきましたが、

数年前の大水で、何処かに行ってしまい、

今は一匹もいません。   ちょっと淋しい…sweat02

正宮へ参った後、いつもは素直にまっすぐ戻るのですが、ちょっと横道へ。

すぐ近くなのに木々で見えなかった『御稲御倉(ミシネノミクラ)』、そしてその奥には『荒祭宮(アラマツリノミヤ)』

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ほんの少し、本当に少しだけ遠回りしてみました(笑)

池?黄色い花が咲いてます、おそらくコウホネ heart04      ウ~ン、やはりスマホでは無理がありますね coldsweats01

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やっさもっさしてると、餌がもらえると勘違いした鯉たちが集まってきました(笑)   

御厩は空、残念。     

青空が広がっていくたびに暑さが増していきます。   日陰のない砂利道に、汗が噴出してきました coldsweats02

いつもは、『おはらい横丁』の入り口で戻る主人ですが、今回は『おかげ横丁』まで足を伸ばします。

「赤福氷」を頂きに、『赤福本店』に行くのです。           (赤福本店☟)

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氷は、本店ではなく、その向かいのお店☝で頂くことができました。

Dsc_0746Dsc_0747抹茶蜜のカキ氷の中に赤福。

でも氷になじむように、お餅も餡も特製。

もともとは、二見浦の海水浴客用に

考えられたものだそう。

改良に改良を重ね、今の姿になったとか…

氷が崩れ落ちないよう、頑張って…

見苦しいですが、半分ほど氷を頂くと中が見えてきたので、写真を…

体の芯まで、シャッキーンとしました。

それでも駐車場に戻る頃には、ジト~ッと汗が出てきます bearing

いよいよ自宅へ、気持ちよく高速を走っていましたが、少々眠気が…

SAに立ち寄って、うろうろ…  このままだと夕食を作るのに充分時間がありそうです、でも作りたくない…

なので何か楽珍夕食を探します(笑)

で、見つけたのがこのカレー☟  とっても高い❢ でも外食よりははるかに安い❢  こんなときにしか買えない❢

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というわけで御買い上げ。   主人が握り締めてきた「牛肉巻」もおかずに。   あとサラダでも作ればok

でもどうしてこうなっちゃうのかしら?

お洒落して出かけた愉しいランチの帰りでも、スーパーの袋片手…      嫌な性分です sweat01

このレトルトカレーは美味しかったですが、御値段ほどの価値があるのか?と聞かれると、「……」

牛肉巻のほうは、若干期待外れでした。

満足感が乏しいせいか、癒されたような疲れたような、なんだか中途半端な一泊二日でした。

2018年7月19日 (木)

浜島へ(6月26日)

新聞の下の方に掲載されている旅行案内の広告、あまりしっかり目を通すことありません、サァ~ッと流すのみです。

そんな広告に、ある日、主人の目が留まったようです。

伊勢志摩国立公園の南端にある浜島の旅館『湯元館ニュー浜島 別館花の館 椿』の広告。

抽選で一万円引きのクーポンが当たる、そして鮑や伊勢えび・松阪牛の特選料理を選べるというのです。

いつのまに申し込んだのか、主人がそのクーポンをゲット、「行こう❢」ということになりました。

平日しかも 6月いっぱいという限定チケットですが、何とか都合つけることが出来ました。

我が家からだと車で 2時間半ほどでしょうか?

いつも通りに家の用事を済ませてからでも充分いける場所、でもとりたてて観光するところはないようです。

Dsc_0731_2なのでゆっくり出発、チェックイン時刻三時過ぎに到着。

思ったよりも綺麗で新しそうなお宿でした(笑)

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右手のソファで、ウエルカムドリンクbeerとアカニシ貝。

お部屋は別館の 5階。   まず本館のエレベーターで 6階へ、渡り廊下で別館へ、再びエレベーターで 5階へ。

非常用以外の階段は見当たりません、面倒でもエレベーターを使わねばなりません。

お食事どころも大浴場も本館にあるのです coldsweats02   そんな説明を地元のおばちゃん風仲居さんから受けながら移動。

お部屋は綺麗で広くてびっくりです。  上がり口3畳、お部屋12.5畳+床の間、窓際の5畳は掘り炬燵式に。

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Dsc_0687お食事時間のことやお風呂の説明、全てが素朴なおばちゃんでした。

自分でお茶を入れて、お菓子をつまみます。

海老せんべいとお饅頭は、特に珍しい事もなく…

でもこの海老せんべいは、私結構好きなんです。

お風呂へは、部屋のタオル持参なのですが、袋も籠もなく…

自前の袋に突っ込んでいきます(笑)

まずは6階の展望大浴場へ spa     何とまぁ~運のいいこと、貸切です❢

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Dsc_0693脱衣所には半個室ブースが二箇所。

浴場入り口には、何種類ものシャンプー&リンスセット。

各洗い場コーナーにも、石鹸類と並んで置かれてます。

さしてこだわりのない私は、置いてあるのを使用(笑)

大きなガラス窓の向こうの海も空も、薄曇のせいで今一。

出かける時は、青空だったのですが…

手前の小さな浴槽(4人で一杯かな)は、椿オイルの湯。

このお宿には、源泉二種類がきてます。

ここは、第二源泉『美人の湯』だそう。

他のお客様がお見えになられました、ちょっと賑やかそうなので退散することに coldsweats01

もう一つのお湯、第一源泉『療養の湯』を求めて、二階に降ります。

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Dsc_0706またまた運よく、どなたもいらっしゃいません。

岩風呂の横手に、狸さんとふくろうさんが並んでました。

いいお湯です。

ゆっくり手足を伸ばして…

でも外の景色は見えません、お庭を眺めるのみです。

他にも貸切風呂があるそうですが、このお風呂で充分。

露天風呂で静かにゆっくり過ごしました。

どちらのお湯もいいお湯でしたよ。

どちらでも好きなだけ、お湯を堪能できました。

Dsc_0709同じ2階には、湯上り処『月明かり』があります。

覗いてみると、マッサージチェアが置かれています。

マッサージをしてくれるブースが間仕切り向こうに見えました。

飲み物は、紅茶・コーヒー・お水。

ちょっと残念な品揃え…

お食事前なので、水にしておきます。

夜はバーになるのでしょうか?

でもそれほど期待できそうにない雰囲気が漂ってます(笑)

一服後、一旦部屋に戻ります。

Dsc_0728お食事は、2階の『ダイニング 口福』。   個室です。

乾杯はビールで、その後は三重のお酒『半蔵』

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サミットのディナーの乾杯酒だったそう。

今回、6種類の特選料理から一人三種類が選べます。  なので二人で6種類制覇することになってます。

真中の黒い盆に、鰻と牛蒡の饅頭・紫陽花寄せ、その手前に烏賊と雌株の沖漬け、蓋物はアスパラと鱚梅味噌焼き

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氷器盛は、近海蜻蛉鮪(ビンナガ鮪)湯引きと鯛にアオリ烏賊、右の大皿は特選料理の一つのお造り盛り合わせ。

右上写真は箸休めバーニャカウダと海老の湯葉巻や茄子・長芋・蓮芋の炊き合わせ。

特選料理2は、フカヒレ海鮮蒸し、パート3は、あわび陶板焼き。  鮑さん、結構元気でしたよ coldsweats01

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次の特選料理は、伊勢えびの温泉蒸し。 蒸篭で出てきたのですが、食べやすいように処理していただきました。

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そしてもう一つは、伊勢えび具足煮。 やはりお値段のせいでしょうか、お出汁の味しかしません。

その出汁の味も、全てが同じ気がするのです。  生姜を足したり餡かけにと変化させてますが、ベースは同じsign02

具財の味が弱いので、飽きてきてしまいます coldsweats02    でも松阪牛すき焼きは美味しかった lovely  出汁が違うから…?

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料理長からのサプライズで、鯛のアラダキが供されました。 これは結構美味しかったです。

ご飯は鰈の新生姜風味、自家製ひじきの団子と冬瓜のお吸い物や伊勢沢庵などのお漬物と一緒に頂きました。

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デザートは、スイカと浜島風あんぴん(餡入り団子)でした。  あんぴん、ちょっと嬉しいお味でしたよ heart04

正直、「美味しかったぁ~」とは申せません、まずいわけではありません。

お値段相応といったところでしょうか?   一万円の割引クーポン旅行ですから文句言えません。

普通のお値段だったら二度と行きません。   温泉はいいのですが…

ちょっと残念でした。

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