2017年8月
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旅行

2017年8月 1日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:6月3日partⅢ)

ラウンジカーでは、私達一家は皆窓に面したカウンター席になりました。

ここで、先程のお料理の締めのデザートを頂くのです。  勿論ワインもあります。

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P6032939デザートを選んで待ってる間にデザートワインheart04

そしてコーヒーも頂いて…

孫は、大人と同じ大きなワイングラスに味を占め、

ここでもお水をワイングラスに入れてもらって notes notes

「瓜田に履を納れず…」ですが… coldsweats02

ケーキも美味しかったです。

大きいばかり・甘ったるいばかりでなく…

お料理のレベルは高いです、当然ワインも GOOD good

今回は車窓が撮れます。  ぶどう畑や木々に埋もれて見え隠れしてるワイナリーがたくさん。

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なんとなく景観が保たれてる気がします、高いもの建てる必要ないですものね。

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前回テイスティングに訪問した『ROBERT MONDAVI』を見つけました☟

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ということは反対側に『OPUS ONE』  ☟独特の建物に慌ててカメラを向け、そして門も…☟

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まだまだたくさんのワイナリーがあるんです、でもだだ広いのでぽつねんぽつねんと見えます(笑)

P6082953ナパ駅には予定通り14時半到着。

既にお迎えのドライバーさんがいらしてました。

時間があるので、駅内のワインストアーでワインを物色。

日本人、否、国籍的にはアメリカ人の方が、いろいろ教えてくださいました。

しゃぶしゃぶに合う赤ワイン(写真左)と、

お土産に喜ばれる白ワイン(写真右)を買いました。

お分かりいただけるかしら sign02

透けてナパの景色が見えるんです。

裏ラベルの裏に描かれてるんですね。

ちょっと楽しいので買ってみました。

(差し上げても恥ずかしくない美味しいワインでした heart04

早速、先程のワイナリーで頂いた40周年記念の袋に入れて持ち帰りますscissors

サンフランシスコ市内に入り、ドライバーさんが「トニーべネットを知ってる?」

「想い出のサンフランシスコかな?」「その人の銅像がもうすぐ見えるよ❢」

彼は、フェアモントホテルの前に立って絶唱中でした。  down(拡大写真:赤い車の上です)

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博学なドライバーさんのおかげで、いろんな事を知りました。

最高に驚いたのが、前回呑んだオーパスワンです。

日本では超有名な高級ワインですが、こちらでの評価はトップ10には入りがたく、大体15,16位あたりをうろうろ。

でも2013年物は、100点満点を頂戴したそうです。

そのワインを、私達は昨年12月に飲んでるんです、気づきもしないで…(笑)

確かにスタッフさんが「特別」とか何とか言ってた事、1杯$65と高かった事は覚えてます。 そして美味しかった事も…

もう2013年物は買い占められ、ワイナリーに行っても口にできない状態だそうです。

「凄いワイン飲んだんだぁ~」と、感激し、再感動❢

でも試飲中に、「これは凄い❢」と気づかなかった我等に乾杯です coldsweats01

そんな話やいろんな話で盛り上がりながら、4時半ごろにホテルに戻りました。

今夜は、前にも行った近くのイタリアンで食事します。

P6032948もう量もわかってます(笑)

5人+1人に見合った量を注文できます。

そんなことに慣れた頃に帰国です。    

孫と過ごすのも今夜が最後。

前回できなかったこと、気になっていたことを制覇。

すると新しい興味がフツフツッと…

際限ありません。

とにもかくにも、娘達一家のおかげでサンフランシスコを

訪ねることができました。

とても楽しい旅でしたheart04

2017年7月30日 (日)

再びサンフランシスコへ(SF:6月3日partⅡ)

ワイナリー訪問組は十数名でした。   ワイントレインのスタッフ一人が、名簿片手に引率してくれるようです。

P6032911ワイントレインは、このまま終点ST.HELENAまで行き、

そして戻ってくる時、私達を拾ってくれます。

☜ 去り行く電車の展望車。

思わず皆に手を振って…

居残り組は、すっかりワイン気分です。

☟私達はこちらのワイナリーでお勉強します(笑)  

  娘一家にとっても私にとっても初めてのワイナリーです。

  この時期は、緑も花も綺麗です。

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P6032913☜ 私達の先生は、ザ・アメリカンな感じの青年です。

まずは1杯目をこちらで頂きます。

孫はWelch's(ウェルチ)のぶどうジュースを貰ってご満悦 lovely

美味しい白です、軽めでティータイムにもいいかも❢

残念ながら、ネイティブの英語についていけません。

「何か質問は?」に、意味のない笑顔で応え… coldsweats01

ワイングラス片手に皆の後を付いていきます。

日本人?子連れ?が珍しいのか、婿殿と談笑 sign01

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ぶどうの種類ごとに部屋があります。  いろんな年代の樽が、所狭しと並んでました。

部屋が変わるごとに、そのぶどうのワインをテイスティング… だんだん皆さん妖しくなってきます(笑)

孫がワイングラスで飲みたがるので、手持ちの水で洗ってウェルチを入れてやりました。

暫くして青年が孫のグラスに 「sign03」      「李下に冠を正さず…」ですね、誤解を招いてしまいましたsweat01

でも満足そうにワイングラスでジュースを飲み干す孫に、皆温かいまなざしでした。

P6032918_2元の部屋に戻り、試飲したワインをもう一度紹介。

最後の赤(右端)は、夕食時にいいかも…

白もなかなか良かったです。

婿殿の誕生日が目の前なので、お買い上げ。

P6172960☜ こんな袋に入れて…

こちらのワイナリー40周年。

今年限定の袋です。

仕切りがあって4本 ok

余分に貰っちゃいましたscissors

☟こんな風にゆっくり寛ぐのもよし。  小さな小さな実のついたぶどうの木々を眺め、暫し散歩。

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電車が近づいてきました。   「慌てなくても大丈夫❢」とのこと。  では一枚 camera

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ワイントレインの顔を撮影できました scissors

今度は、車両を変えて、ラウンジカーに乗車します。  

2017年7月29日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:6月3日partⅠ)

いよいよ今日は、憧れのワイントレインに乗ります。

ワイントレインは、NAPA から ST.HELENA まで往復68㎞を約3時間かけてる観光鉄道です。

改装されたアンティーク車両が使われ、沿線のワイナリーだけでなく、ランチやディナーも楽しめます。

車ならナパまで簡単ですが、この度は婿殿にも楽しんでいただきたく、車は却下です。

なのでJTBに、ワイントレインのランチ乗車&ワイナリー見学の現地ツアーを探していただきました。

4歳の孫娘にも一人前の料金が必要です coldsweats02   ちょっと贅沢ですが、婿殿にお世話になったことを思えば…

9時半にホテルロビー集合。  といっても我が家と娘一家、総勢大人 5人+子供 1人のツアーです。

P6032889サンフランシスコだけでなく、ワインにも詳しいドライバーさん。

いろいろな説明を聞きながら?講義を受けながら?

ナパに向かいました。

☜ 10時半頃に、ナパ・ワイントレイン駅に到着。

駐車場に停まってる車は、2,3台ぽっきり。

家も人も少ない駅に、ちょっとびっくりです。

時々この看板の前で写真撮る人がいるくらいで、静か。

まだ電車は来てないようです。

早速中に入ってチェックイン、ドライバーさんとはお別れ。

チェックインカウンターで名前を言って、チケットや説明書一式を受け取ります。

見渡したところ、日本人はおろか、アジア系の方を見かけません。 皆さんゆったりソファーにこしかけて談笑中。

☟テイスティングのため?皆様早めにチェックインを済ませたのか、カウンターは閑散としてました。

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でもテイスティングコーナーは、御覧のように賑やか、皆様陽気です☝ (因みにこのテイスティングは有料です)

P6032896電車が入ってきました。

50名用ラウンジカー2両(CHRDONEY、MERLOT)、

ダイニングカーは、60名用(LE GOURMET EXPRESS)、

72名(LE PETITE GOURMET)、56名(CHAMPAGNE DOME)。

他に、ZINFANDAL(41名)、CABINET SAUVIGNON(50名)、

そしてキッチンカーにパワーカーの9両。

これを、2両の機関車で牽引してます。

思った以上に長い電車です。

通常は平日2本、週末3本運行されてるそうですよ。

P6032897いよいよ乗車です。

娘一家を記念撮影、でも私達は誰も撮ってくれなかった…coldsweats02

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チェックイン時に頂いたこのピンバッジが、乗客の印です、お洒落でしょheart04

こういうのだったら、言われなくても喜んでつけちゃいます notes notes

先日ブルートレインに乗りましたが、遜色ない雰囲気です。  そして私達の席☟

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きちんとはっきりと要望しなかったせいか、娘一家とは席が離れてしまいました。

でも担当の彼女が尽力してくださり、無事お隣に変更できました❢

P6032902 P6032901

そしてここが私の席☝ ウエルカムのワインは白を選択、これは無料ですが、あとは有料です。

P7282994☜ メニューには、お料理ごとに合うワインが記載されてます。

勿論、他にもたくさんあります、選べます。

最初の一品に、私はスープをお願いしました。

たっぷりお野菜が溶けたトマト風味のスープ。

P6032903

私達の背後の席のお嬢さん方は、お料理前に

すっかり出来上がって盛り上がって楽しそうです(笑)

メインに娘はポークを、私はチキンを、主人はステーキ(笑)

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どれもこれも品のいいお味で、とても美味しいですheart04     そしてワインがすすんでしまいます lovely

P6032908_2車窓からは、緑の葉っぱの茂る葡萄畑。

花が終わった頃で、葡萄の実も小さいようです。

可愛らしい建物のワイナリーがたくさん。

食事とワインを頂きながら、景色もご馳走にして…

たった二品ですが、結構お腹が膨れました。

デザートは後で、ラウンジカーに移って頂きます。

電車が停まりました。  10人ほど降りていかれます…

あっ、ここで下りるんだったぁ~❢ ワイナリー見学です❢

大慌てで皆に続きます(笑)

このまま終点のST.HELENA まで行く方もいらっしゃいます、うっかりしておりました。

訪問先は、『GRGICH HILLS(ガーギッジヒル)』です。

2017年7月26日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:6月2日partⅡ)

アルカトラズから、『ピア33』まで船で戻ります。

夕食は『ピア39』の『Crab House』     ここで孫一家、否、娘一家と合流します。

先日娘と私がうろうろしたピア39ですが、主人は知りません。  例のアシカさんを見せに shoe shoe shoe

いい加減飽きてきた頃、背後から歓声が…  今日も何かパフォーマンスが行われてます。

P6022872 P6022874

円筒の上に板を置いて、更にコップ状のものを使って三段重ねに…

P6022876_2以前と同様、観客を沸かせ、笑いを誘ってますが、

如何せん、英語です。

雰囲気で何とか大まかな内容は解るのですが、詳細は不明(笑)

観客から一人の少年が引っ張り出されました。

かなりシャイな子でしたが、周りの温かい笑いと拍手で…

何やかやと解らぬやり取りが繰り広げられます。

どうも少年に、「棍棒を渡してくれ」と頼んでるようです。

何とかお互い手を伸ばしますが、届きません。

グラグラしながらのやり取りは、英語がわからなくても ok

とうとう「投げて❢」ということに…

届かなくっても、低すぎて取り損なっても、高すぎても…

すべてが楽しい笑いに happy01  

何とか二本渡して…

「3本目をよこせ」と…この後どうなったか???

最初はヒョイッとよけて、「どうやったら受け取れるんだぁ~sign02」と、少年に無茶ぶりしてるふう。

最後に彼は1本口にくわえて、右手で取り、無事にジャグリング開始、めでたしめでたし heart04

この会場のすぐ傍にキャンディー屋さんがありました。

P6172954時間つぶしに入ると、なかなか面白い、そしてこんなもの発見❢

タイムリーですscissors

名前が書かれてますが、当然の如くわれ等の名前は見当たりません。

で、私は☜ を、友には「BEST FRIEND」を選択。

いわゆるフリスクなのですが、ALCATRAZならきっと強烈なのでは期待。

でも残念なことに普通でした、「ピリッ」「スカッ」が欲しかったのですが…

そうこうしてる間に、孫達が到着したようです notes notes notes

こういう時、Wi-Fi かりてきて良かったと痛感します (^-^)v

お店はすぐ傍。  予約時刻6時半、待つことなく案内していただけました。

お客さんで一杯なので、壁と天井くらいしか撮影できません(笑)

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前回はお昼に、そして車で来たので、婿どのは舐めるほどしかワインをいただけませんでしたが、今夜は ok

明日ナパに行くので、今夜もソノマのワインで乾杯ですsign03

孫用フライドポテトにイカのリング揚げ、そして名物のダンジネスクラブ。

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以前と同じ Losta Crab を注文。  これはガーリックオイルで味付けされていてパサパサ感が少ないのです。

そして白ワインにとっても合います。  そして私の好物のクラブチャウダーは、外せません。

☟サワードゥのパンを器にした具がたっぷり入ってるチャウダーです。  今回はしっかり器も平らげました coldsweats01

P6022882 P6022883

注文した料理が次々と運ばれ、テーブルが一杯になります。  賑やかな食卓は楽しいです heart04

今夜は、娘達一家も同じホテルに泊まります。

そして明日は、ワイントレインに乗ります。

お天気もよさそうで、一安心です notes notes

2017年7月22日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:6月2日partⅠ)

いつもの様などんより朝をむかえ、朝昼兼用の食事をしに『ウオールグリーン』へ(笑)

店内の様子も興味深く、窓の外を行く人々を眺めながらの食事をしてる間に、空は青く、日は強く…

今日もケーブルカー乗り場には長蛇の列ができてます。

折角なので、近くの『Union Square(ユニオン・スクエア)』を覗きに行きました。

デパートやお洒落なお店が入ってる大きなビルディング、ホテルに囲まれてます。

☟中央の塔は、1800年代後半のアメリカ・スペイン戦争時に、マニラで勝利したことを祝って建てられたとか。

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でも今では、ハート型オブジェの方の方が目立ってます。   可愛いですしね… 

四隅にあるはずですが、一箇所は工事中でした。

種類はとてもたくさんあり、毎年違うアーティストさんがデザインしてらっしゃるそうです。

でもハートオブジェ代表は、この上右の写真の heart01 で、北西角にあります。

トニー・ベネットさん(「I left my heart in San Francisco」が有名ですよね)が描いて寄贈なさったそうです。

P6022820先日確認済みのミュニメトロF線で、船乗り場のある『ピア33』を目指します。

最寄の駅『パウエル』に、早めに来て正解。

今日も目的のメトロはなかなか来ない。

折角来たのに、目の前に停まったバスのドアが閉まらなくなり…

メトロは線路の上しか走れないから、このバスが動かないと… coldsweats02

やっさもっさして何とかドアが閉まり、バスも無事出発、私達も無事乗車❢

とても惹かれてる『フェリービルディング』を車窓から撮影 camera

なんだかんだありましたが、まだ私達の乗船案内は始まってませんでした。

暑くはありませんが、日差しが強いので日陰で待機❢ 

P6022828漸くお呼び出しが始まったようです。

チケット見せて、列に並びます。

SFの一般的観光地にしか行ってないのですが、

なぜか日本人が見当たりません、不思議です。

出航後、甲板からベイブリッジが見えました☟

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ここを渡ってヨセミテに行ったと思うと親近感が…。

アルカトラズも次第に大きくなってきます。

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ほぼ20分で到着()。  船着場の目の前に見える建物は『Building 64(兵舎/アパート)』で、入れません。

この一角、Dock 側に『Bookstore』があり、お土産やこの島の歴史を書いた本など、ここで買えるみたい。

まずは、くねくねと坂を上って()、まずは『Cellhouse(刑務所)()』へ。 

ここで、日本語のオーディオガイドを借ります、料金はチケット代に含まれてます。

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写真上に見られる一般的な独房は336室あったそうです。

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P6022858映画や本のテーマになり、極悪イメージが強いですが、

実際悪名高い囚人はほんの一握りだったそうです。

写真左上は隔離用の部屋で、42室あります。

問題のない囚人なら、右上の写真のように編み物したり、

絵を描いたりできる環境でもあったのです。

因みに、囚人のみならず、刑務官にも女性はいません。

ずら~っと、部屋が縦横に並んでます。

不謹慎ですが、巨大ペットショップのよう。

難しいと知っていても、脱走を試みる人はいます。

P6022861☜ 少しずつスプーンで掘ったそうです。

そして、排水溝を通じて脱出したとか。

牢獄の鍵は、二階の金格子から延びる棒の先に

ぶら下げられてます☟ これを手にするのは至難の業。

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鍵を手にしようと、囚人が海軍に戦いを挑んだことも。

あの「ワンピース」のインペルダウンでの戦いは、

この事件が下地になってるそう…

P6022852外へ出ると、左手に『Warden's House(刑務所長邸)』

右の背の高い塔は、『Lighthouse(灯台)』

遠く正面にはベイブリッジがかすんでます。

P6022855
SFの街は、ほんの1マイル(約2.4km)しか離れてません。

近くて遠い街です()。

ある意味隔離状態だったので、自生の植物も保護され、

今は、西洋カモメのコロニーで賑わってます(笑)

P6022867☜ 実際、雛がちょろちょろ歩いておりました()。

金網があるのを知ってか、あまり警戒してません。

お母さんカモメも、こちらをちらりと見るだけで、

ゆったり構えておりました。

昔囚人達が日光浴していたであろう場所は、

今やカモメのお昼寝場所です。

糞の臭いも結構強いです。

ボ~ッとしてると、上から白い物が降ってくるかも。

雛は可愛いですが、退散です(笑)

振り返ると、刑務所管理関係者用入り口が見えます。 素敵な紋章は、刑務所らしからぬ雰囲気です。

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オーディオの案内に従い、再び中へ戻り、管理人達の部屋や刑務官の制服などの展示を拝見。

P6022863特に惹かれることもなく、台所に向かいました。

☜ 左壁の黒い模様は、包丁やナイフの絵です。

使った後、この絵の上に戻すのです。

すぐに何が無くなってるのかわかるように…

凄い武器になりますものね。

食堂は、今やだだっ広い部屋でしかありません。

ずらりとテーブルや椅子が並んでいたのでしょうね。

暴れることもあったそうですが、刑務官の笛の音で、

次にどうなるのか解るのか、皆おとなしくなるそうです。

またまた不謹慎ですが、パブロフの犬を思い出してしまいました。

オーディオを返却し、外に出ます。  坂を下りていくと、今度は鴨の親子発見です() ☟

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港の方に行かず、島の反対側の先端に向かいました()。

☟『郵便物引渡し所/刑務所官吏クラブ』だった建物ですが、火事で焼けてしまいました。

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煙突のある建物は『発電所』、白い建物は『倉庫/貯蔵庫』だったそうです☝

島の先端からGGBを見たいと思っていたのですが、金網があって先まで行けませんでした。 

Dock()に戻ります。   Bookstoreで、面白い絵葉書を見つけました。

楽しそうな絵が描かれていたので、お買い上げ、孫に出しました❢

でもまだ届いてないんですよcoldsweats02     残念 sweat02

☟島の地図です。  御参考までに❢

P7182993(Dock)に到着

を進み、

(Cellhaouse)へ。

から

SFの街を眺め、

でカモメや

鴨の子育てウオッチ。

更にに進み、

先端へ。

そして、

戻りました。

2017年7月15日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:6月1日partⅡ)

ヨセミテロッジ前で、ドライバーさんと合流。   時刻きたら出発です、待ちません。

彼ならではの近道・裏道を抜けていきます。   それも楽し❢

P6012760_2

水の中に入ってみましたが、思ったほど冷たいことはありませんでした。

P6012764_2ヨセミテ滝が、静かな川面にうっすらと映ってます。

P6012766

P6012779_2恐竜の骨格標本のような

倒木や、根っこの塊に、

自然の厳しさと同時に、

造形美を感じます。

ドライバーさんお気に入りの所に付いて行きました coldsweats01

P6012767

薦められて中へ❢    ここの水はとっても冷たくって、しびれそうなほど…

P6012769「5分ほどがまんして❢」と言われ、指示に従います。

じぃ~っと、遠くに目をやりながら…  

感覚がなくなりそうなほど…

水から出ると、足の軽いことsign03

キュ~ッと締まった血管に一気に血が巡るから?

でももう一度入るには結構勇気が要ります。

この後、温かい草の上を枝に気をつけながら、

ごろごろ石に耐えながら、裸足で戻ります(笑)

泥はすぐ乾き、靴履くには何の支障もありません。

再びバスで出発。  ヨセミテの景色にサヨナラを言いに、最後の展望を楽しみます(多分『Vally View』)

P6012774
左にエル・キャピタン、右にブライダルベールが見えます。

P6012786_2☜ 『Merced River(マセッド川)』

往きは川とは反対側に座っていたので撮れませんでした。

ハイスピードの車窓からなので解りにくいとは思いますが、

白い泡を立てて勢いよく流れてる様子を撮りたくって、

がんばってみたのですが… coldsweats02

凄い水量です、激しい流れです。

岩も石も木もひとたまりもありません。

水の力に圧倒されながら、公園を離れました。

P6012803_2うつらうつらしてる間に、車窓は枯れた草木に。

往きにも見た風力発電機の林を通り、

サンフランシスコからやって来る大量の車を眺め…

やがて、ベイブリッジにやってきました。

反対側だったので、写真は撮りませんでしたが、

GGBもアルカトラズ島も、見ることができました。

今朝の真っ白どんより世界が嘘のような青い空です。

ベイブリッジも、走ってる車からでは撮影かなわず…

意味不明ながらも、記念に掲載(笑) 

P6012809 P6012810

予定通り、七時半ごろに宿に戻りました。

本日は少々お疲れです、高いのはわかってますが、ホテルのコンビニ?お惣菜屋さんにて夕食を調達。

温かいラザニアやロールキャベツ、ビールとワインにチーズ等を買ったら、あというまに $100超えました。

たいていの方が近くのスタバやカフェで朝食を買ってくる意味がとてもよく解るお値段です。

でも流石に美味しかったです。  一日ぐらいなら ok ね❢

明日のアルカトラズ島往き船は、二時過ぎです。

それまでゆっくりできます、そして夕方には孫達と合流です notes notes

2017年7月11日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:6月1日partⅠ)

今日は『Yosemite National Park(ヨセミテ国立公園)』に行きます。

JTBのツアーを申し込んだので、朝 7時半にホテルまでお迎えにきてくださいます。

わがホテルからの参加者は3組で、他のホテルからの方も含め総勢15名、マイクロバスに乗り合わせます。

P6012699SFは、ニューヨークよりも物価の高い街、アメリカ一。

大手IT企業のみならず、中小、その関係会社等々、

いわゆるシリコンバレーの人達が、よりよい環境の

より便利な土地の、より素敵な住宅を求めるから…

それに、海外からの優秀な人たちを集めるから…

勿論それだけではないでしょうが、娘のアパートの

家賃を聞くだけでもその異常さは理解できます。

でも一旦くびになってしまえば、生活は困難…

元ホワイトカラーのホームレスも結構多いそう。

ベイブリッジを渡ってオークランド方面へ向かいますが、GGBもアルカトラズ島も真っ白霧の中でした。

P6012706_21時間ほど走ると、車窓は緑のない世界に。

乾季ゆえ、草は皆茶色です。

SFと違って霧や海からの冷たい風とは無縁。

当然気温もうなぎのぼりに…

バスもクーラーを作動させ始めました。

さすがアメリカと思える風力発電の風車の林❢

そしてSFに向かう車の列❢

それらを横目に、バスはビュンビュンビュ~ン dash

3時間ほど走ったでしょうか?

P6012717アーリーアメリカンの残る街『Mariposa(マリポサ)』で休憩。

「マリポサ」とは、スペイン語で「蝶」のことで、

昔ここで越冬する蝶の大群がいたことに由来するそう。

☜ 昔の生活道具等が展示されてるそうですが、

予約も申し込みもしてないので入れないみたい。

常時開放するほど、お客さんもいないようです。

ヨセミテ国立公園の入り口にあるので生き延びてる町。

そんな静かな中、うろうろ見て回ります(笑)

P6012718 P6012716

再びバスに戻り、出発。  緑が増えていく車窓に期待をこめてる間に、お弁当が配られました。 

P6012720 P6012721

夏休みといったシーズンでもない平日ですが、ドライバーさんはかなり混雑を警戒してらっしゃいます。

凄いときには、ヨセミテ公園の駐車場にすら入れないで帰らないといけないこともあるそうな。

なのでバスの中で昼食を済ませようとのこと。

「ゆっくりたべてくださいね」と言う声は聞こえてますが、なんとなく慌しく食べあげてしまいました(笑)

見た目はがっくりのお弁当でしたが、お味はそこそこ。  見た目が今一だけに助かってるのかな?

工事の関係で片道通行のところがありましたが、無事に待つことなくスル~できました。

ドライバーさんが凄く喜んでるのが不思議でしたが、確かに停められたら大変、30分は待たないといけない距離です。

日帰りですから、特別なところに行くわけには行きません、ガイドブックで紹介されてるベタですがメインをおさえに…

P6012722_2

まずは、有名な『Tunnel View(トンネル・ビュー)』☝   右手の滝は、『Bridalveil Fall(ブライダルベール)』

左の垂直にきり立った花崗岩『El Capitan(エル・キャピタン)』は、世界のロッククライマーの憧れだそう。

中央小さく見えてる半円形の山は、『Half Dome(ハーフ・ドーム)』で、あのノース・フェイスのマークです。

拡大すると、よくわかります☟

P6012730

P6012728☜ ヨセミテ・バレーの模型図

氷河が削り取って形成された風景です。

この公園内のものは一切持ち帰り禁止です。

石ころ一つ、葉っぱも草も❢
P6012727
この展望台からこのトンネルを抜け先に進むと、

巨大セコイアで有名な『マリポサ・グローブ』に行くはず…

頼りない感じのトンネルに幸か不幸か、私達はここで戻ります。

P6012738途中その片鱗を見ることができました。

車で木の幹の中を通り抜けられるほど太くはありません。

P6012743_2中でも一番太い幹。

二人で抱えられるかどうか、

そんな太さのセコイア。

幹を触ると、ふわふわ。

柔らかいんです。

パワーを頂いて帰ります。

そしてマリポサ・グローブに

行きたくなりました。

P6012742☜ 娘の、my ハーフ・ドーム

ということで、ポーズ❢

ここの空気は気持ちがいい。

森林浴、オゾン浴、

やはり自然はいいです lovely

ここから、『Yosemite Fall(ヨセミテ滝)』が見えます。  ここからでも大迫力の upper に比べ、lower はちびっとだけ…

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さぁ~て、今度はこの滝を目指します。

『ヨセミテ ロッジ』近くの駐車場にバスを停め、集合場所のロッジを確認後解散❢

このロッジ及びマジェスティックホテルは、二~三年前に予約しないと無理という超人気宿泊施。  魅力的heart04

ヨセミテを堪能するには便利。  いろんなツアーも出てますし、プログラムも満載です。

P6012748☜ こんな楽チン観光も用意されてます。

残念ながら、本日の分は全て予約済み❢

お手軽に、ヨセミテのメインコースを見て回れるそう。

私達は、徒歩で滝を目指します。

時間的に、滝にしかいけません。

「滝の前の橋を渡らないように」と、厳命。

行きたいのは山々なれど、ここで置いていかれたら、

戻るすべありません。

きちんと約束は守りましょうsign03

P6012749「近くまで行ったら滝を写すことできないよ」

落差728mの滝は見ごたえあります。

「ここではどうだ❢」

☜ Lower Yosemite Fall Trail の入り口でまず一枚 camera

ヨセミテ滝の案内板の中央やや下の赤丸にいます☟

P6012750_2

木々が邪魔して、ここからは Lower は見えません。

もう少し先へ行くと、それも見えてきました。
P6012751
そしてこれ以上近づくと、滝の全容は撮れません。

訪ねた事のある世界三代瀑布ナイアガラは 48m~51m、

ビクトリアフォールで 108m。

あと日本で知ってる那智の滝で138mですものね。

規模が違いすぎます。

木霊のいそうな、妖精が隠れていそうな所を歩きます。

P6012758
10分ほど歩いたでしょうか、滝の傍に出ました、凄い水しぶきでカメラなんて構えられません。

第一カメラ向けたところで、水と岩・石しか写せません。

渡るなと指示された橋の上から滝を見て、水しぶきに打たれながら涼みます(笑)

今は雪解け水で、水量の豊富な時期ですが、8月~10月初めは枯渇してしまうそうです。

そろそろロッジに戻ります。

ドライバーさんが、一般的な観光客の来ない所を案内してくれるそうです。

自然大好きなドライバーさん、「ヨセミテはどの季節もいい」「歩かないと解らないよね」と、力説。

きっと素敵なところを紹介してくれることでしょう notes notes

2017年7月 9日 (日)

再びサンフランシスコへ(SF:5月31日partⅡ)

前回フィッシャーマンズ・ワーフを訪れた際、気になっていた塔があります。  それが『Coit Tower』です。

慈善者として有名なコイトさんが、「愛するSFのために…」と寄贈した遺産で建てられた塔です。

高さ63mですが、テレグラフヒルの頂上にそびえてるので、ビルのないこの辺りでは、ニョキッと目立ちます。

サンフランシスコの街が展望できると知ったのは家に帰ってからで、「次回は…」と密かに機会を狙っておりました。

ピア39前からMuni Bus(ミュニバス)に乗ります。

SF特有の凄い急な坂をものともせず?上っていきます、時々息切れしそうな気配も…(笑)

P5312692車窓から、見え隠れする階段があります。

時折、コイトタワーから降りてくる方を見かけます。

とても急で狭い階段道。

興味ありますが、更にフィッシャーマンズワーフまで戻らねば…

そう考えると、今回はパス❢  ならいつ?   

P5312671展望台の入場料は、

大人$3シニア$2

チケットの代わりに、

「I ♥ SF」

P5312675エレベーターで上へ。

古い小さなエレベーター❢

愛想のいいお兄さん達が、

話しかけてくれます。

待つのも楽しい…

SFの街を見下ろします。  360度見渡せます。 

P5312676                                 ☝ 

☟前方左手にはアルカトラズ島                        正面(北)    前方やや右手にはベイブリッジ☟                   

P5312685_2 P5312677_2
                                           
☟アルカトラズより左に目にやると、GGBは霧の中                ▼倍率上げると… 

P5312684      フェリータワーがはっきり見えました。 

P5312678_2

☟左手(西)の丘は、比較的高級住宅地です。           ☟東には、高層ビル。 建設中のビルもあります。

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      ▼(中央やや右、細いタワーに右を拡大)解りにくいですが、あのぐねぐねのロンバート通りです

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P5312686日が傾き始めると、霧が発生し始めます。  

GGBだけでなく、このロンバート通りも次第に白いベールに包まれてしまいます。

それでも真上の空は、まだこんなに真っ青です。

きっと気温も下がり始めることでしょう。

仕方ありません、下りることにします❢

P53126721階には、1933年に地元のアーティスト30名ほどが

参加して作成した壁画があります。

大恐慌時代のいろんな様子が描かれていて、

なかなか興味深いものでした。

残念なことに説明がなく、詳細は解りかねますが、

当時の庶民の生活を垣間見た気分です。

ミルクやチーズを採るのかな?

学校に行けないのかな?

パン工場はフル活動のようですが…

P5312674 P5312688

再びバスでピア39に戻り、そこからまた路面電車で戻ります。

ホテルでは主人がベッドに寝そべってました coldsweats02  そんなに寝てばかりいたら、却って腰痛くなりそうなのですが…

今夜は近くの和食屋さん『堂島屋』にいきます、ここも婿殿の紹介です。

意外や意外、日本人らしき方が見当たりません、あっお一人…?

奥のキッチンには日本人スタッフさんもいるようですが、ホール内は全て英語です。  でもメニューには日本語も。

やはりアメリカにいるのですから、ビールはバドワイザーにしました。

突き出しにおかひじきの和え物、ごま油の風味が香ばしかったです。

P5312694 P5312696

箸袋には、割り箸の割り方・持ち方が印刷されてました。  枝豆も懐かしく…

P5312697 P5312698

娘はてんぷらうどん、てんぷらは別盛、山盛。  私は鍋焼きうどん。  久々にたっぷり野菜を摂った気分です。

外国の日本食って、めちゃくちゃ高いか、妖しい料理だったりしますが、ここのはリーズナブルで美味しかったです。

主人は一気に生き返ったように元気に(笑)

明日はヨセミテ公園日帰りツアーです、いつもと違い、朝早いです。

朝食用に、サンドイッチ買って帰りました。

2017年7月 5日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:5月31日partⅠ)

本日は何の計画もたててません。

私は、フィッシャーマンズワーフに出かけてアルカトラズ行き船着場を確認しておきたい&コイトタワーに登りたい。

娘も同行すると言うので、一緒に…   主人は、「今日は休養日❢」とベッドの中で過ごすことに(笑)

P5312636遅い朝食をすませ、最寄のパウエル駅からMuni Metro(ミュニ・メトロ)に乗ります。

目的のL線は、地上を走る路面電車、駅は道路の真ん中。

いろんなバスは来ますが、メトロはなかなか…

時刻表なんて見当たりません、あっても当てになりませんしね(笑)

反対向きは数台行ったのですが…

行く手を見ると、一昨日牡蠣を頂いた『フェリービルディング』が見えます。

漸くやってきました、二台続けて… coldsweats01

ほぼ各交差点で停まる電車に、ゴトゴトと揺られて…

各通りには、その名前が表示されているので、助かります。

一つぐらい乗り過ごしても歩ける範囲なので安心です。

下りる時は、窓際の紐を引っ張って知らせるのですが、この車両はボタン式。

地図を片手に、無事にピア33の最寄の駅で降りました。

明後日、ここからアルカトラズ行きの船に乗ります。

船着場には、列ができてました。  いい席を確保したい人は早い方がいいみたいです。

PCで手に入れたチケットを持ってるので、予約した船の表示が出たら、直接入場し列に並べばいいようです。

アルカトラズ島の模型を拝見し、予習 sign02

P5312639

SF街から目と鼻の先にある島なので、脱走が難しいとは思えません。 荒れ狂う海という気配もありませんし…

でも見た目と違い、結構潮の流れが速く、また海水温が低いので、逃亡は困難を極めたそうです。

実際脱走を企てたのは14人、うち3人の遺体はまだ発見されてませんが、溺死したと思われてます。

なにはともあれ、あの「ワンピース」の「インペルダウン」のモデルではないかと言う噂に、わくわくしております lovely

下調べを終え、以前にも行ったお店が一杯あるピア39に向かいます。

☟アメリカですが、こんな観光三輪車も走ってるんですよ、坂の方には行かないのでしょうけどね。

P5312641 P5312643

途中の広場のベンチで暫し景色を堪能sign01   間違いなく、焼けますsign03  風は爽やかで気持ちいいのですが…

ピア39まではすぐです。 前回は大きなクリスマスツリーでしたが、今回は名物の蟹さんのお出迎え。

P5312644

入り口でバスケットボールシュート大会が開催されてました。

こちらには、美味しそうな果物が満載、でも試食品は見当たりませんでした、残念 coldsweats01

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「あさっていく蟹のレストランはあそこだよ」なんて、「知ってる」感一杯で娘に説明☝

前回は気にならなかったアルカトラズグッズ屋さんにも入ってみました。  アシカで一杯の筏も紹介❢

P5312650_2 P5312651_2

P5312656_2ピアとは桟橋のことですが、ここピア39は殆どお店。

そんな桟橋の名残の先端に回ってみました。

するとなんと目の前にアルカトラズ島sign01

2.5kmほどしか離れてないのです。

いつものように、サンフランシスコ湾の風は強いです。

インペルダウンは海軍施設に取り囲まれた孤島ですが、

アルカトラズは、今やGGB国立公園の一部となり、

観光名所として開放されるにいたってます。

冷たい風に退散。 こんなに日差しがあるのに…

P5312657_3それになんだか賑やかな声がするのです、

凄く盛り上がってる雰囲気が伝わってきます。

どうも、舞台の男性が刀を飲み込むらしい。

そして舞台に引っ張り上げられた女性が、

その刀を抜くよう頼まれてるようです。

「グリグリしないでね、ス~ッと抜いてね云々」

お話し上手で回りは盛り上がるのですが、

残念ながら、私にはちんぷんかんぷんで…

詳細は解らないけど、楽しい気分は伝わります。

P5312659_3 P5312661_2

「えいやぁ~」で、うまくいきました、成功です。 そんな舞台にみんな拍手です。 

P5312662思いついて、近くのマグネット屋さんに行きました。

結構有名らしい、そして我が孫の大好きなお店です。

前回もビヨヨ~ンと揺れるマグネット買ってましたっけ。

P5312663

この壁一面、勿論この壁のみならず、マグネットばかり。

娘もポーズしてくれました(笑)

でも見るだけ、遊ぶだけで、何も買わずに。

うろうろいろんなお店を見て回りました。

小腹が減ったので、近くの屋台でチュロとコーヒーを…    そろそろ次の課題『Coit Tower』に挑戦です。

2017年7月 2日 (日)

再びサンフランシスコへ(SF:5月30日)

もう慣れてきました、このどんよりした朝の景色に❢

電車でスタンフォード大学の最寄の駅まで行くつもりだったのですが、昨夜婿殿の提案に従い、途中の駅までに。

大学傍にカルトレインの駅があるのですが、本数が少なく、またホテルからその駅までバスかタクシーが必要。

なのですぐ近くを走ってるBART(バート)を使って、Millbrae(ミルブレー)まで行き、そこで拾ってもらうことになりました。

ポイントはただ一つ、飛行場行きに乗らない事、ミルブレーは終点なので、降りる駅を間違えることはありません。

駅近くのサブウエイで朝食を済ませ、いよいよ出発。   この電車も、クリッパーカードで乗車できます。

乗車駅パウエルは地下ですが、途中で地上に出ました。

行き先も確認済みですが、やはりそれでも不安、一生懸命駅名を確認し、飛行場行きと別れていく駅ではドキドキ…

朝乗り遅れてはいけない…とちょっと早めにホテルを出、朝食は立ったままのSF風だったので思った以上に早く…

そんなことで、1本早い電車に乗れました、そして何事もなくミルブレーに到着、予定より15分ほど早い。

終点だし、カルトレインとの連絡駅でもあるし…と大きな駅を想像してましたが、駅には何にもありません。

二階に行けば、屋根と壁はありますが、それだけ。 コーヒーショップもない、勿論自動販売機なんて夢のまた夢。

風が通り抜ける寒い駅です。 バス停にも駅のホームにも人は殆どおらず、連絡が悪いのが見て取れます。

車社会ゆえ通勤通学時間帯以外は必要ないんですね、大きな立体駐車場には一杯車が停まってました。  

何とか風をしのぐ場所を見つけ、じぃ~っと… お迎えの車に吸い込まれていく方たちを眺めるのみです。

正直、婿殿の車が見えたとき、とってもホッとしました(笑)

前回同様、スタンフォードはどこから大学なのかさっぱりわかりません、街と大学が一体化してるよう。

大きな道路わきに突然現れる門は、前回は撮りそこないましたが、今回は構えておりました、でも大慌てで…camera

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大学の顔?『The Oval(ザ・オーバル・パーク)』の花壇の文字が、前回の125周年の「125」から「S」に変わってました。

P5302614_3前回同様、『Main Quad』奥の『Memorial Church』へ。

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途中の「カレーの市民」に紛れて、孫がポーズを sign02

教会の前で、ジャカランダ発見☟  昨年南アフリカで満喫した紫の花です、思わず懐かしくなって…

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この教会、とっても落ち着きます、大好きですheart04  木だから? きらびやかさがないから???

P5302620_2次もメイン観光場所のひとつ、『Hoover Tower(フーバ-・タワー)』へ。

☜ こんな構内を歩いて向かいます。

前回と景色に何の変化があるわけでもないので、詳細は省略。

今回は、婿殿が大学関係者なので、全員無料で入場できました scissors

P5302619_2でも新発見sign03

エレベーターの階数案内です。

観光客向けには、最上階に直通。

でも、「B 1 …… 10 11 12・14」

なかなか反応しないのがまた嬉しい。

古い小さなエレベーターですから…。

残念ながら、エレベーター内部は人で一杯になり、写真撮影は困難です。

そしてまたまた前回同様、Book Store へ。  何か買ってもらえると、孫は大喜びです(笑)

☟途中の『Clock Tower』  婿殿いわく、「ちゃんと動いてるけど、変な時刻に鐘が鳴る」とのこと。

P5302623 P5302621

仕掛けを拝見しながら、「次に鳴るのは、何時何分?」   前回も聞き逃してます、今回は聞いてみたいものです。

P6172957Book Storeには、スタンフォードグッズも置かれてます。

前回躊躇したチアリーダー姿の熊さん買っちゃいました。

スタンフォードツリーマークの手袋も普段使いように❢

そして、子供用の本もたくさんあります。

孫はママに本を読んでもらい始めました。

どうも長引きそうなので、数独を見つけお買い上げ。

ついでにスタンフォードツリーマークの鉛筆も買って、

カウンターのおじ様に削っていただきました。

店内のカフェでコーヒー飲みながら、数独開始sign03

ふっと気づけば、皆カフェに集合、そして孫が数独を見て興味津々、目を輝かせて… shine

ルールの説明に、「まだちょっ~と難しいね❢ もうちょっと大きくなったらできる?」 「学校行く頃にはできるかもね❢」

外に出ると、さっきのClock Tower の音が聞こえてきました、鐘の音です。

このあと、皆で娘の家に押しかけ、アメリカ生活を覗き見。  私は何故かモップ片手に掃除してしまいました coldsweats01

夕食は、以前も行ったリブステーキのお店 『Sundance』     美味しかったので文句ありません notes notes

いつものように列ができてますが、予約してるので問題なし、す~っと入れます。

P5302632 P5302633

P5302635古い野球グッズが飾られた落ち着いた雰囲気のお店。

今回も同じ、名物のリブステーキを注文。

前回と違うのは、サイドディッシュを断ったこと。

というか、断ったつもりでした。

マッシュポテトやフライドポテト云々ですが、多すぎる❢

「要らない」と言ったのです、言ったつもり…

人参とブロッコリーが倍になって出てきました(笑)

サイドディッシュの「EXTRA」の意味が理解できました。

でもしつこいようですが、「要らない」と… coldsweats01

ソノマ産のワインをお供に、今夜もたっぷり頂きました。   デザートのアイスクリームとコーヒーで締めです。

婿殿が、ホテルまで送り届けてくれました、いつもながら感謝・感謝です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★


後で知ったのですが、分かれた後、娘の家で「バァ~バブーム」が吹き荒れたそうです。

孫が「数独」に興味津々で、結局問題を作る羽目になったそうです。

まずは1~4の簡単なバージョンで作成。  さすが理科系の婿殿です、問題を作るなんて…

これ以降、会うたびに、私や同行した娘に、4x4の数独を見せて、いろいろ解説しながら解いてくれました。

それとなくヒントを与えて、「凄いねぇ~」と感心して見せるところなんぞ、皆女優です(笑)

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