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旅行

2017年5月28日 (日)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅤ

旅の楽しみは、食の楽しみでもあります。P5162438_4

箱根の姉妹館で頂いたお料理も美味しかったので、期待は大です。

二階のお食事どころ、個室で頂戴します。

お名前を拝見すると、結構外国の方がいらしてます、半数近く…

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メニューは以下の如し。

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前菜は色美しく、目にも美味しいです。  おつくりは、ヒラマサ、ヒラメ、マグロでした。

折敷もお肉を入れた器も、きっと地元の飛騨春慶塗なんでしょうね。      

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川魚はアマゴです。 貝柱と筍の入った飯蒸しは、柏の葉で包まれてました。 生姜餡で頂きます。

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デザートは、日向夏のゼリーと黒ゴマ入りの蕨もち。  蕨もちは黒蜜で頂きます。

期待を裏切らない素敵なお食事。  とっても美味しかったです、そしてお腹一杯になりました。

主人はバタンキュ~、私は一服後、もう一度お風呂に入りに行きました。

湯上り処では、スペイン語?ポルトガル語?行き交ってます。

観光地に近くもなく、駅からも離れたお宿ですが、外国の方にも知られてるんですね。

ビールでも…と思ってフロント横のラウンジに行ったら、もう明かりも消え閉店のよう(笑)

かといってバーに行くほどの事もないので、おとなしく部屋に戻りました coldsweats01

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅣ

高山伝承地区から車を走らせること10分? もっと近かったかしら?

P5172471観光地から離れた住宅地の中に目的の旅館はありました。

とても信頼してるブログで知った旅館です。

箱根の姉妹旅館に泊まったときもいい感じだったので、

迷いはありませんでした。

「駐車場は?」と、入り口近くに停まると、宿の方が…

すぐそばの屋根付駐車場に案内してくださいました。

思ったより大きい旅館で、4階建て。

でも58室と聞いてます。

通りから一歩入ると、空気が一変します。

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入り口横には、飛騨ならではの大きな木の椅子…  圧巻です。  その先に池があるようですが、今は中へ。 

振り返ると、さるぼぼが座ってました heart04   目の前にはフロント、そして右手に広がる空間が凄い❢

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ロビーには親王飾り、旧暦にしてもちょっと時期はずれてますよね。  何か謂れでもあるのかな?

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P5162428_2ロビーの奥に広がるラウンジへ案内されました。

もう何組の方がソファーに身を沈め、チェックイン。

その声が聞こえないほど広々ゆったりしてます。

贅沢な空間にきょろきょろ eye  他の方が写らないよう…

正面がコーヒーカウンターで、その背後に、

先程の池につながる通路があるそうです。

そして足湯もあるとのこと。

ウエルカムドリンクに、主人はグリーンティー、

私は迷わずビールです coldsweats01

一服後、お部屋に行きます。  露天風呂付のお部屋は全て予約済みでしたが、大浴場好きには困りません。

でもありがたいことにベッドのお部屋が取れました。  いつでもごろっとできるので主人には最適です。

まず入り口入ると冷蔵庫(有料)にお茶セット。 コーヒーはありません。  左手が居間で、右は洗面所etc

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再び居間で、こちらのお菓子と共にお茶を頂戴します。  ご挨拶・説明が終わったら、記念撮影(笑)

まずは居間です☟    そして入り口から右に行くとダブルボールの洗面台にお風呂、おトイレ。

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居間の奥の部屋にはマッサージチェアが置かれてました。 窓の外は庭の木々が見えるだけでさほどのことあらず。

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このお部屋の右手、洗面所の奥に寝室があります。  

お部屋全体にふんだんに木が用いられており、ほっとする空間になってます。 やはり木って良いですねぇ~heart04

早速お風呂へ。  鍵が一つですが、湯上り処で待ち合わせることに。  こんな時、スマホが役に立ちます。

お風呂は、フロントからラウンジとは反対側の奥に行くとあります。

廊下にも素敵な棚や椅子が置かれてます。  湯上り処には、健康茶と麦茶が置いてありました。

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お風呂は男女入れ替え制で、明朝は同じお風呂には入れません。   運よくどなたもいらっしゃいません。

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ぬるっとした気持ちのよいお湯です。  広々とした空間独り占め notes notes

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Dsc_2583露天風呂は二種類。

左上の写真のお風呂は、寝湯になってました。

寝転がると木々に覆われ、住宅地にいる気がしません。

他の方がいらっしゃいました。

この時は、もう一つの岩風呂を撮れませんでしたが、

夕食後に行ったらどなたもいらっしゃらず…

気持ちよく占領してしまいました。

タオルもバスタオルも置いてあるので、手ぶらで来れます。

そしてサウナもあり、久々に挑戦❢

湯上り処で健康茶を頂きながら、本をぺらぺらと…  くつろぎます、のんびりできます。

いよいよ楽しみなお食事です。

2017年5月27日 (土)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅢ

江戸時代、飛騨は徳川幕府の直轄地になってから、代官や郡代がこの<高山陣屋>で政務を行いました。

明治維新後も、主要建物がそのまま役所として使用され続けたため、全国で唯一現存する郡代役所となりました。

そしてこれを保存するするため、数回の復元修理を行い、江戸時代の姿がほぼ甦った次第です。

入り口で、ボランティアガイドさんがいることを知りました。   どうせなら…と、お願いしてみると運よく scissors

ガイドさんの案内付だと、見学に一時間ほどかかるとのことですが、時間はあります scissors

P5252474真下が入り口<表門>。  まっすぐ行くと<御役所玄関>

ここから出入りできるのは、お偉いさんだけ。

今日は私達もお殿様です。

<玄関之間>の二間半の大床の壁には一面青海波。
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これは複製で、本物はしまわれてるそうですが、

本日は、運よく7年に一回の虫干しが行われてるそうです。

もしかしたら、実物を目にすることができるかもしれません

反時計回りに進みます。 右隣は、お役人さんの仕事場<御役所>、奥には<御用場>、二間続きです。

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この二間、畳の縁が違います。 御役所では柄入りの上等な縁ですが、御用場は普通の縁です。

ガイドさんの説明で気づいた貴重な情報、随所に身分による待遇の違いが浮き彫りにされていきます。

このあたりからは、復元した建物に入ります。  上の地図の水色の部分です。

☟明かりも風も入るこの戸も、左の様に閉めてしまえば外からは開けられません。  

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畳の縁すらないお部屋は、<湯呑所>で、お供の方がここで休憩します。 鯉の形の自在鍵がなかなか優秀でした❢

奥に向かいます、塀で仕切られたその奥は、陣屋のトップ郡代が生活した場所です。

P5162399郡代さんは、ここからお庭を眺めてたそう。

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炉がきってありました。

灰の模様も青海波です。

はまったりいじったりする方もいて、

毎朝綺麗に模様を整えるそうですよ。

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小さな茶室<御囲い>が作られてます。 普通は外に作られますが、室内に…

奥が水屋です。

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高山の節句は旧暦、五月人形も今です。

ず~っと気になっていた、この釘隠し。 「真向きうさぎ」というそうです。

子供たくさん生む・火事から守る力を持つ、更に大きな耳で民衆の声を聞きよい政治を行う志を表現してるそうです。

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そして更に気になるのが屋根です。  かわらではなく板葺き。  横から見ると綺麗な層になってます。

お尋ねすると、「あとでね…」とのこと。

P5162407☜ <女中部屋>には、雨戸もなく障子のみ。

寒かったでしょうねぇ~、本当に身分にキビシイ❢

写真撮ってませんが、玄関には二つ上がり口があります。

ご主人様専用と他のご家族などなど用。

勿論、用人用は更に別に…

台所も二箇所。

えらいさんのお食事をつくる台所は板の間ですが、

一般?用は、土間です。

徹底してますね、無駄の多いことsign03

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この土間で先程の屋根の説明がありました。

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今日は実演がありませんが、ここで「榑(くれ)作り」が紹介されているようです。

丸太を割って、長榑と半榑の二種類を作ってます。  そして束ねて…  大体1束で10万円だそう。

雨で痛むので、5年ごとに表・裏・手前・奥と、この板を差し替えて使うこと20年、そしてお取替えです。

保存を、修復を、というのは簡単ですが、技術に材料にお金と、問題は山積みです。

地図の右上から戻り、御役所の上のお部屋<大広間>に行きました。

なんと玄関の床の間の壁に張られていた本物の青海波を箱に収めてらっしゃいました。

ガイドさんのお声がけで見せていただくことができました。  麻布に描かれてるそうです。

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まだ綺麗な色の残ってるところもありますが、模様がはっきり分からなくなってるところが多いです。

私達は、拝見できて得した気分 notes notes

広間のお隣は<使者の間>で、駕籠が置かれてます。  草履履くことなく、室内までこれるんですね。

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そして<吟味所>には、<白州>  拷問の道具や唐丸駕籠が展示されてますが、ここでは使われません。

因みに右の抱き石は、1枚40kgあるそうです。

そしてテレビのお白州と違って、屋根があります、壁もあります。

更に高山では砂が取れないので、川の石が敷き詰められてます。 これだけでも十分痛いと思いますが…coldsweats02

陣屋敷地内には、仕事場と郡代の住まい以外に、元締め役宅や手代の役宅もあったそうです。

そして大きな米蔵が、1番から12番まであったとか。 そのうち8棟が残っており、いろんなものが展示されてました。

その屋根を見上げると、榑を表裏入れ替えたり差し替えたのがよく分かります。  そして屋根の作りも…☟

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以前来た事あった主人も、ガイドさんの説明に、「やはり素人が見て回るだけでは…」と感動。

P5162424_2ガイドさんに丁重にお礼を申し上げて、

陣屋を後にしました。

駐車場に戻ります。

途中、赤い<中橋>を見たくって…

更にこんなものにまで遭遇して…☟

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牡丹鍋もよさそうですが…

いよいよお宿へ、今宵の宿『飛騨亭 花扇』までは10分かかったでしょうか?

観光スポットから離れた住宅地のようなところにあり、ちょっと想像とは違ってました。

2017年5月25日 (木)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅡ

今回高山市内で行きたいのは、<三町伝統的建造物群保存地区>

若い頃、「小京都」とブームになった頃来たはずですのに、まったくもって記憶にありません。

友とのおしゃべりや御土産屋さん覗くのに忙しかったのでしょうか?

便利よさそうで目をつけていた<鍛冶橋>近くの市営駐車場に、すんなりと車をとめることができました (^-^)v

<鍛冶橋>では、【足長像】と【手長像】が出迎えてくれました。

江戸末期の名工谷口与鹿さんが、素戔鳴命(スサノオノミコト)の奥様である「奇稲田比売(クシナダヒメ)」の父君

「足名稚(アシナズチ)」を足長さんに、母君「手名稚(テナズチ)」を手長さんに具象化彫刻し、高山祭屋台の恵比須台に

取り付けたそうです。  それを模したものがこの像です。  見ていてなんだか楽しくなります notes

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右端は、いつもの主人のご当地記念撮影です。  お目汚しとは存じますが、せっかくですので…(笑)

ご存知とは存じますが、【さるぼぼ(猿の赤ちゃん)】で、「災い・疫病・厄・苦がサル(去る)」というお守りです。

この度は主人が顔を出してますが、本来目も鼻も口もありません。

持ち主の心が写るそうですよ。   ならば私のさるぼぼの顔は…sign02   おぉコワッsign03

一番のメインストリート?<上三之町>を行くことにしました。 人が凄く多い。 少なくなったときを狙って camera

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気になる小さな二階家、人力車のお兄さんにお尋ねしたところ、昔の煙抜け用の吹き抜けを利用した明り取りだそう。

P5162366古い建物のほとんどが、お土産物屋さんや飲食店に。

藤の綺麗なこのお家もお食事処のようですが、お休み。

素敵な町並みで、素晴しく保存が行き届いてますが、

よく見るとこの格子戸もアルミになってるお家があります。

3月末に訪れた奈良の高取町を思い出しました。

ここのように、町ぐるみで保存され続けてませんが、

昔のままの連子格子でした。

ず~っと貴重な景色だったと、今更ながら痛感。

「うだつ」が見当たらないのは何故…? 

古くからの酒屋さん「山車(さんしゃ)」に入りました。  大きな杉玉に外国人がカメラを向けてます。

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大きなお釜は、昔お米を蒸すのに使われていたそうです。 今は、焚口は塞がれ、ディスプレイに使われてます。

ここでは、12種類の冷酒が飲み比べできます。 200円で全てを飲むことができますが、同じのを二杯飲むのはban

いつの間にか利き酒用おちょこを持って、主人が棚の前に陣を張っております(笑)

運転手の私は飲めません、なのでうろうろ店内を見て回ることに❢

「どうぞお入りください」という張り紙を、蔵の入り口で見つけました。P5162370_2
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中は今風のスチールタンクで、期待するほどのこと無し。

さして広くもないと思われる蔵に所狭しと並んでるので、歩くスペースも無し。

P5162373見るものもなく、早々に外へ出ると、まだ主人は棚の前 coldsweats01

店内の休憩ブースに座って待つも、手持ち無沙汰。

店内では、このお店オリジナルの甘酒や地酒プリン、

地酒チーズケーキなどもあります。

ここに座ってケーキ食べながらコーヒー飲みたかった…

さすがに、「コーヒー❢」とは言えませんものね(笑)

待ちくたびれ、「どれが一番美味しい?  口に合う?」

「どれがどうやったか分からへんようになってもた…」

なんとも頼りないこと coldsweats02

最初の方、まだ記憶のある頃に気に入ってた “花酵母造り”(上段右端、つまり最初に飲んだ物) を買いました coldsweats01

P5162379上三之町と平行な上二之町、上一之町も古い町並みを

保存してるそうですが、覗き見る限り、魅力は半減。

皆同じ感想なのか、人通りも少ない。

いづれにせよ、主人は歩くのを拒否❢

この三町を見渡せる<高山市政記念館>の建物は、

☜ ちょっと気になる存在です。

しかしながら、主人が酔っ払ってることもあり、

<陣屋>に向かうことにしました。

有名な朝市は12時までなので、期待は薄く…weep

赤い<中橋>のたもとには<日枝神社御旅所>  P5162384_3

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さるぼぼのお守りはないかと探しましたが見当たらず断念。

御旅所と陣屋の間の<中橋公園>には、<韓 志和(木鶴大明神)>の像 upwardright

平安時代初期の彫刻の名手で、自作の木鶴で中国の渡った伝説の飛騨匠です。

公園は便利なところにあり、歩きつかれた観光の方が休憩してらっしゃいます、私も思わず座りかけました(笑)

目の前の陣屋前には既に朝市の名残もなく、主人は以前拝観してるというのでどうしたものかと…

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陣屋は、思った以上に広くって大きくって、カメラに収まりません。

まだ時間はたっぷりあるし、主人の腰も持ちそうですし、折角ここまで来たのだから…と、中に入ってみることにしました。

2017年5月23日 (火)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅠ

いつものように、日が昇ってからの目覚め、慌ててお風呂に向かいます(笑)

Dsc_2566昨日露天風呂から見えていた花桃です。

お風呂に行く通路からの方が、はっきり見えます。

青い空に映えて一段と綺麗。

枝垂れ桜とのコントラストもばっちりです。

昨日は、出る方・入る方共に入れ違いで、ほとんどお風呂を独占。

でも今朝はそういうわけにはいきませんでした。

妙齢のご婦人5人組と鉢合わせ、聞くともなく、でもお話が耳に入ってきます。

どうも二ヶ月に一度のペースで、あちこちご旅行なさってるようです。

それだけお元気であること、好奇心が枯れないこと、仲良しでいらっしゃること…  羨ましく思いました。

ゆっくり朝食を頂きます。  半ビュッフェ形式ですが、とっても充実してるので、手作り豆腐だけ頂きます。

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蕎麦の実の入ったおかゆ(主人は白いご飯)、御味噌汁、マンゴージュース、とうじ蕎麦、デザート用のコーヒーゼリー、

鮎の一夜干にはわさび味噌が添えられてます。  これだけでもご飯が進みます。 

すぐ傍で焼いてくださる出し巻き卵、そして焼きたてクロワッサン用にはブルーベリージャムとバター。

朝食は、いつも殆ど同じです、でも飽きません。  そしてこちらもいつもと変わりないお姿 ☟

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ぎりぎり10時前にチェックアウト済ませ、車をおいたまま散歩に出ました。

目的は子馬さん、もうそろそろ生まれてる頃です。

まだ稲藁が置いてあります、もしかして冬に入れておいたのを出してきたのかな?

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逆光のせいか、こならチャンが淋しそう❢  主人いわく、「ちょっと痩せたんちゃうかsign02」  気になります。

放牧場にはたくさんの馬がいました、となにやら騒々しい…   ビュ~ンと通り過ぎたのはハーレー、無粋な coldsweats02

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道を間違えたのか、またわれ等の横をビュ~ンdash   音楽かけながら dash    また間違えたのかな…

でも知らん顔して牧場に向かいました。

いましたいました、二頭 sign03     三月末ごろに最初の 1頭、そして四月中ごろに 2頭目が生まれたそうです。

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P5162343触れるほど近くにいます。

一緒にいるのはお母さん馬?

でも子馬を私達から遠ざけるそぶりもなく…

寝転がってる子馬も、薄目で様子は見るもののトロ~ン❢

やがて立っていた子馬さんも疲れたのかゴロ~ン❢

2頭そろってお休みです sleepy sleepy

お母さんはひたすらに草をむしゃむしゃ❢

さっきの放牧場に臨月のお馬さんがいたそうですが、

皆お腹が大きいので区別つけ難し…です。

普通の馬より消化器が発達し、盲腸が凄く長いんだそう。  それで皆さんお腹がポコテン❢

P5162345林の中の七福神コースを抜けて宿に戻ります。

駐車場に抜ける脇の桜が綺麗。

蝶々と一緒に花びらも舞います… でも撮れません coldsweats01

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宿を出てからも、近くからもう一度御嶽山に「サヨナラ」を言いたくって…

高山に向かう前に、お約束のアイスクリームを食べに行きます。  どなたもいないsign02 チャンスsign01

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お店の正面を撮ったのは初めてです、いつも人が多くって…  季節限定のお茶とバニラのミックスを頂きましたheart04

いよいよ出発、国道361を行きます、途中の九蔵峠で、本当に最後のお別れを告げ…

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くねくね道ですがまっすぐ前進あるのみ、新しいトンネル抜けて更にまっすぐまっすぐ… rvcar dash

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P5162356流石に途中で曲がりました、そして<美女街道>へ。

何で美女かなぁ~?なんて考えながら、

でもなんとなく気分は上々 notes notes

「乗鞍かなぁ~」なんて言っていたら… 「あっ❢」

展望台?を通り過ぎてしまいました。

気になるので戻って… camera

山には(山にも)疎い私ですが、図を照らし合わせ…

この展望台の麓の方にカフェがあるみたい…

気になりますが、ここは前進あるのみ❢

今朝頂戴してきたクロワッサンと、コンビニのコーヒーでお昼を済ませ、いざ高山市内へ。

2017年5月21日 (日)

開田高原から飛騨高山へ(5月15日)

家でくすぶってる時、目に入ってくるのはブロ友さんの旅行記、しかも温泉❢

とうとう、「行きたぁ~い」と叫ぶと、木霊(?)は「行こう❢」

途端やる気になって日程調整に、でも希望の連休明けすぐは無理で、15日からに二泊三日に決行となりました。

あまり遠出もできないので、一泊はいつもの開田高原の『風里』さんに決まりました。

はじめは二連泊とも思ったのですが、高山に抜けるトンネルが新しくできたと聞きつけ、高山に行くことに決定。

「お宿は…?」に、ブロ友さんの記事で覚えある名前のお宿を調べると、運よく16日なら ok

我が家にしては緊急の思いつき旅行、それでも思いついてから二週間経ってました(笑)

ブロ友さんからの情報ですと、桜には一週間遅いようです。 でも新緑に期待して… rvcar dash

奈良から名阪国道で名古屋に向かいます、新名神と合流する辺りから四日市にかけてはいつも通りの渋滞。

名古屋を抜け中央自動車道に。 中津川で下りて国道19号線をひたすら走り続け、木曽福島から361号線に入って…

ぱらつく雨の中、最後の開田高原に抜けるトンネルを出ると、雨は止んでました。

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道路沿いの梅がまだ咲いてます、そして連翹にチューリップに芝桜も、みんな一緒くたになって咲いてます。

一度に来る春に、花も大忙しですね。   

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ブルーベリーに可愛い花がついてました、山桜はこれからの木もあります lovely

でも思ったとおり、御嶽山は雲の中、このところ御縁がありません weep

いつものように蕎麦茶と熊笹羊羹を頂いてからお部屋へ、そして早速お風呂へ❢

Dsc_2567露天風呂脇に、しだれ桜と花桃が咲いてました。

石楠花も薄いピンクの花を咲かせ始めてます。

新芽の柔らかな緑に包まれて、いい気分。

一度、孫とここに来たことがあります。

まだ4歳になってなかったのですが、しっかり覚えてて、

「また行こうね」と、ことあるごとに言ってるそうです。

特にお気に入りは、奥の八角形の露天風呂。

早速、この写真を添付して、「来てるよ❢」と、

メールを送りました(笑)

天気は回復傾向にあるようです、青い空が見えてきました、そして白い雪を頂いた御嶽山も。  

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夕食まで、宿の畑を散歩します。   今は、「一面の菜の花」です。

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日が長くなったものですね、もう6時過ぎてるのにこんなに明るい…

テラスのブランコに揺られながら、御嶽山を独り占めsign03

さぁ~て、楽しみなお夕食に向かうことにしましょう。  何度きても裏切られたことないお食事ですheart04

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客前で、温かい御出汁をよそってくださいます、いい香りが漂ってくるので待ちきれません coldsweats01

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季節の食材を、季節を感じさせるお料理に…  流石です、そして美味しい lovely      

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今日は日本酒 “かけはし” をお供に、楽しくお食事を頂戴しました。  

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いつの間にか真っ暗になった外を眺め、「やっぱりここにしてよかった」と、痛感したしだいです。

外は10度、でもお布団の中で気持ちよく sleepy sleepy sleepy

2017年4月24日 (月)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月20日)付録

神戸港には、無事予定通り、6時に入港したそうです。

いつものように寝の床でした(笑)

いいお天気、港の人はまだまばらです。

朝食には、いつものダイニングに行きました。  最後の朝食、ゆっくりゆったり頂きたくって…

写真撮る気も失せて、気がつけば一枚もありませんでしたcoldsweats02

私達の席担当ではありませんでしたが、ロナルドとジムを見かけました。

「さよなら、またね」が言えました。

そうそう、広島での出来事ですが…

宮島から戻り、船のカフェでコーヒー飲んで部屋に戻るときでした。

エレベーターに乗ってこられた方にビックリ❢  寺島しのぶさんご夫婦sign03

エマージェンシードリルのお帰りのようで、救命胴衣をお持ちでした。

ということは広島乗船???  てな事を頭の中で思い巡らせ…

4人だけでしたので、お声かけようかと思った矢先、気配を感じられたのか、ご主人に話しかけられ…

ご遠慮いたしましたら、共に降りる階に。  部屋の方向は違いました。

その夜、レストランで8人テーブルに他の日本人の方と同席してらっしゃる姿をお見かけしました。

お二人だけの席、確保できなかったのかしら? 

もっと上のクラスのお部屋は、やはり取れなiいのでしょうか?

寺島しのぶさんとご一緒のテーブルの方のお話、聞いてみたかったです。

それにしても白くって、ゆで卵のようなすべすべお肌に驚きました。

主人が、開口一番、「綺麗な肌やなぁ~」と言ったのがもっと驚きでしたが…(笑)

ところで、今回の戦利品 sign02   左から紹介いたします ☟

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霧島の黒酢屋さんのドレッシング、頂き物の明石鯛スパークリング、紅葉饅頭屋さんの洋菓子、

紅葉饅頭型ストラップ、QEロゴのキャンディーとチョコレート、QEの木製ジグゾーパズル、

広島の物産展で見つけた日本酒風味のキットカット。

洋菓子「淡雪花」は、広島レモン味の品のいいお菓子でした。

でも、「広島に行ったら是が非でも」というほどではありませんでした。

紅葉饅頭ストラップは、押すと、右上のかじった所からムギュ~ッと餡が出てくるんです、人気№1だそう。

あまり買い物はしませんが、頼まれたもの・気になっていたものをゲットでき満足。

旅が終わったことをしょぼんとしてる暇はありません。

さっさと洗濯を済ませ、写真整理して、ブログアップに励まねばなりません coldsweats01

また忙しい慌しい日常に戻ります、そして次の旅は…・・・・・sign02

2017年4月23日 (日)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月19日partⅢ)

港に戻ったのは5時前。

船からでは撮りにくかった大漁旗を camera     やっぱり土佐です海です太平洋です❢

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釜山では淋しい歓迎でしたが、日本は各地で競うように各種催し物や物産の紹介があり、賑やかです。

P3192125_2ここでも「よさこい節」が

披露されてました。

なかなか皆さん素敵です。

男性陣も勇壮でいい感じ

なのですが、主人は拒否。

もうこの時点で、

怪しいおじさんです(笑)

若い女の子との写真に

にんまりの主人。

あまりににやけた口元は、

皆様にも見て頂きたく、

顔上半分だけ隠すことに。

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午後七時、予定通り出港。  こんな時刻でも、お見送りの方がいらしてくださいます。

そしてもうこれで最後の晩になってしまいました。

クルーズ中お付き合いいただいた皆様と最後のお食事です。

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“インドネシア風チキン・パパイヤ・アボカドのサラダ”   “鴨のコンソメスープ ライス入り”

Dsc_2514_2主人が、イギリスのビールがあることを知り、注文。

イギリスでは生しか飲まなかったので、瓶を見るのは初めて。

でも私は飲まないのでコレクションに入れず…

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“マスタード風味牛サーロインのロースト 赤ワインソース”

デザートは、“温かいブラックチェリーのタルト ホワイトチョコレートのアイスクリーム”

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まだ私のワインが残ってます。 でいつものように、“世界のチーズ パン ビスケット ドライフルーツ ナッツ”

部屋に戻っていく人たちを眺めながら、のんびりとワインを楽しみます。

最後の夜って、本当に淋しいですね、いつも「できることならもっと続きが欲しい」と思ってしまいます。

いつも持参した荷物は過不足なく使い切るのが私の自慢ですが、今回は傘とレインコートは使わずじまい。

ありがたい誤算です(笑)      そして、明日も良いお天気のようです。

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月19日partⅡ)

バスは、高知城の横手の道路に駐車。

私達は、お城を突き抜け、追手門をくぐって再び城外へ…

お城の向かいにある、3月4日にオープンしたばかりの『高知城歴史博物館』に向かいました。

歴史博物館では、龍馬さん直筆のお手紙、龍馬ファンにはたまらない逸品sign03が、展示されてました。

ここの三階には、高知城展望ロビーがあるそうです。

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確かに、先程見上げた高知城とくぐった追手門がばっちり見えます。

でもガラス越しなので、写真的にはちょっと残念。

この後は自由時間、お城上りに行ってもいいのですが、運よく開催されてる『日曜市』の方が気になります。

P3192093『高知城歴史博物館』(写真右)前から、P3192100_2

お城を背にした通りに

約420店、長さ1,3km。

果物や花、新鮮な野菜。

鋏等の道具類や、

昔懐かしい品々。

ここに屋台も出てますが、

やはり『ひろめ市場』へ。

P3192107

中に入ってびっくり、とにかく人が多い、日曜ですものね、観光客ばかりでなく地元の方も多い。

P3192106色んなお店の美味しそうな

メニューに惹かれますが、

カウンターは既に一杯。

皆さんアルコールと食事で、

動かれる気配なし。

諦めかけたのですが、

フードコートの一角に

なんとか席を確保 scissors

気になるものを買いに…

大きな柱向こうのお店では、

炙り立ての鰹が頂けますが、

凄い列に断念。

P3192102 P3192103

P3192105パック入りは味気ない気もしましたが、

この際文句言ってる場合ではありません。

「鰹のたたき」と、今しか頂けない「のれそれ

(アナゴの稚魚)」「どろめ(カタクチイワシの

稚魚)」を買い求めました。

見た目は殺風景ですが、美味しかったです heart04

事情も勝手も分かったことですし、

炙り立ての鰹を塩で頂くのは、次回にして…

じっとゆっくりする場ではないので、外へ出ます、そして皆さんと同じように「がっかり」しに『はりまや橋』へ。

P3192109☜ 「日本三大がっかり」の

№1の地位を守ってるそう。

「がっかり」と思って行くと、

「まぁこんな物」と思い、

それほどがっくりせず…(笑)

私は鈍いのかなsign02

第二位の札幌時計台でも、

ショック受けませんでしたよ。

ベルギーのマネケン・ピスも

「可愛い、がっかりしない」と

思いましたし…

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☝高知出身の漫画家横山隆一氏デザインのモダンな『純真お馬像』   

二大商家の播磨屋と棺屋(ヒツヤ)がお互いの往来のため堀にかけた橋ですが、店もなく堀の名残もなく…

現在は『はりまや橋公園』として整備され復元されてますが、やはり今一な感は拭い去れません coldsweats02

『地下広場』の表示にひかれ、降りてみました。

P3192113_2誰もいない地下道、

夜だと不気味かも。

いい地図を発見。

自分たちの位置を

再確認しました。

高知城

日曜市

はりまや橋

桂浜

桂浜の右上の船は、

只今QEが停泊中の

『高知新港』。

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正面に赤い欄干が見えました。

先代のはりまや橋です。

この欄干の足元、アーチを描いてません。

実は電車通りの歩道に申し訳程度に置かれた欄干。

勿論、今以上に不評でした。

明治の緑の橋、昭和の大きな石橋、平成の赤い橋、

そして先代の橋、4つが、公園に残されてます。

そんなに「がっかり」でもないと思うのですが…(笑)

日曜市を覗きながらバスに向かいましたが、もう市も後始末で忙しそうでした。

P3192122_2バスに戻るにはまだ少し時間があるので、お城横の

土佐藩初代藩主『山内一豊』の銅像に会いに。

本体の高さ4,32m、台座は5,08m、騎馬像としては、

皇居前の楠木正成像を上回る国内最大級だそう。

お城に上りに行ったら、一豊の妻とお馬さんの

ツーショットの銅像に逢えたのですが…

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一豊さんの脇の公園では、野外将棋大会?教室?クラブ? ☝

皆さん静かに将棋を指してらっしゃいました。  よく分からないなりに、覗き見て…(笑)

ちょうどいい時刻になりました。 名残惜しいですが、バスで船に戻ります。

 

2017年4月22日 (土)

クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ8日間(3月19日partⅠ)

いいお天気です、今日も日の出を拝むことなく…  予定通り、10時に高知港に入港。

津波対策と思われる高台には、船を見に来る人たちの車が出入りしてます。

もう観光バス?シャトルバス?が数台並んで待機。

P3192067 P3192060_2

真下では、歓迎セレモニーの準備に大わらわの様子。

今日は昼から高知市内の観光に出かけます。  昨日同様、早めの昼食を済ませ集合場所へ。

最初に向かった先は、『桂浜』です。

P3192072いわずと知れた『坂本龍馬』さんの銅像  ☞

高さ5m30cm、台座をいれると13,5mもあります。

太平洋の彼方に目をやる龍馬さんには、

何が見えてるのでしょうか sign02

P3192069_2
懐の手は…???

今のところ、懐中時計を手にしてるという説が優勢とか…

月の名所ですが、月は見えず… 当たり前ですが・・・(笑)   綺麗に整備された公園です。

P3192070

今日の海は穏やか。   そして素敵な砂浜、でも急に深くなるので遊泳は禁止 danger

向こうに見えるのは竜王岬。  浜に下りて、岬にある『海津見神社』に向かいました。

P3192076 P3192078

『龍宮橋』を渡って、階段を登って…  

P3192083_2狭い所に観光客、否、参拝客が絶えません。

海の安全と船旅運をお願いして…

P3192084_2龍馬さんの様に世界を目指して…sign02

もう一段高い所にある『早高神社』を目指します。  見下ろせば『海津見神社』☟

P3192085
P3192087_2とにかく狭い所に、皆集中(笑)P3192086

「早高神社」と記された石塔?

1本、建ってるのみ。

先程歩いた浜の反対側が

覗き見えました。

誰もいない静かな浜です。

とっても綺麗。

足跡つけたくなりますが、

どうやって行くのかな?

今日のところは断念です。

集合場所へ戻りましょう❢

階段途中から、正面にQEが見えました、やっぱり大きいんですね、龍馬さんが見たらなんと言うかしら? 

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この後は、日曜市が開催されている街中の観光です。  まずバスは『高知城』に向かいました。 

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