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旅行

2018年8月 6日 (月)

東京二日目(7月16日)

体温以上に高くなる関西よりは気温低い東京ですが、やはり35度近くなり、ただただ暑いwobbly

ホテルの近くで朝食を済ませ、神楽坂の友の家に。

愉しいおしゃべりのあと、「辛いものを食べよう❢」と、出かけました。

インド料理やタイ料理を出すお店で、インド人が経営なさってるとか。

Dsc_0786_2Dsc_0785_3パクチーたっぷりの春雨の料理を頼みました。

そしてあとで暑くなるとは知っていても我慢できず…

タイ料理を頂のですから、タイのビールで乾杯❢

思ったほど辛くはありませんが、やはりピリッsign01

辛いの大好きな私には、いい感じですが、

やはり汗が噴出してきますsign03

と、友がいい物を出してきました、ミニ扇風機 lovely

なかなかの優れものheart04   「帰宅したら…」と、帰りの新幹線で盛り上がりました。

Dsc_0823☜ 後日手にしました、これです、my扇風機です。

電池ではなくUSBで充電するので、重たくないのです。

テニス行く時便利そう、お化粧する時使えそう、扇子よりいい風きそう…

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二つに折りたたむ事もで来ます、付属の金具を使えば90度にしても倒れません。

嬉しがって娘に見せると、「心斎橋で外国人が持って歩いてるよ」とのこと。

最先端だと思っていた私には、少々ショックな言葉でした(笑)

2018年8月 5日 (日)

東京一日目(7月15日)

いつもの東京フレンドから、「お能を観に行かない?」と、お誘いがありました。   関東の喜多流の能です。

知識も見識も持ち合わせておりませんが、好奇心と「日本人として知っておかねば…」という気持ちで、「 ok

ついでに、「話題のパン屋さんでブランチsign01」とのこと。

11時に現地集合、例の銀座一丁目『セントル ザ ベーカリー』です。

パン購入の方だけでなくレストラン側にも列が出来てます。

スタッフさんに「○○の名前で11時に予約してるのですが…」と伝えると、中に入れていただけました。

入り口近くの椅子に座って友の到着を待つことに。  スマホで「着いてるよ❢」と連絡…   アレッ?????

奥に友の姿が見え隠れしてます。   スタッフさんに言って、奥へ…  

以前ブロ友さんが「スタッフの対応の悪さに云々」と仰っていた事を思い出し、「なるほど、こういうことかな?」

気を取り直し、友との久しぶりのおしゃべりに全力投球 coldsweats01

Dsc_0769☜ 友お勧めの「リンゴジュース」

リンゴいくつ絞ってるのかしら?  絞りたて100%です、美味なりぃ~heart04

メニューは、何度もこちらに来てる友にお任せです。

Dsc_0768_2まずはサラダ(レギュラー)。

豚のパテがとっても美味しいheart04

ドレッシングも爽やかでした。

そしてポテトサンドとフィレカツサンド。

三人で分けます。

ポテトサラダも美味しかったわぁ~❢

フィレカツは言うまでもなく…lovely

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切り落としたパンの耳も美味しく頂戴しました。  入り口での不手際は、もう忘却の彼方へ…

ビフカツサンド¥6000は厳しいですが、フィレカツは豚さんゆえ¥2500、その価値ありました sign03

他の方のテーブルを覗き見ると、フレンチトーストやフルーツサンドも… いずれ劣らず美味しそうです delicious

レストランを後にするときパン工房?を覗くと、パンを買うお客さんの列はないけどパンがまだある…

何とまぁ運のいいこと❢   今日一緒にブランチし損なった友とこれから逢う末娘用にパンを購入 scissors

いい香りのするパンの袋抱えて、目黒に向かいました。

Dsc_0773☜ 行き先はこちら『十四世喜多六平太記念能楽堂』

ひょんなノリで、全くの未知の世界に足を踏み入れることになりました。

しかも急に来れなくなった友に代わって我が末娘も参戦(笑)

狂言は【千鳥】、人間国宝の山本東次郎さんがシテを務められます。

仕舞【鵜之段】で、これまた人間国宝の友枝昭世さんです。

そして能【烏頭】は、友枝真也さん、今回の洩花之能を立ち上げられた方です。  

今回は、「獲る」をテーマにした演目。

狂言の山本さんの声のはりに圧倒されました。

でも笑わす場面でも顔は生真面目で、関西風に慣れてる私は違和感を覚えました。

お仕舞の足の動きに感動。  思わず真似してみましたが、足の裏の筋肉が萎えてる私には無理でした(笑)

能は、事前にあらすじを読んではきましたが、なかなか難しい…    時々こっくりコックリ… coldsweats02

そんな舞台を身を乗り出して瞬きもせずに見つめている友に、ある意味感動すら覚えましたsign01

涼しい会場で睡魔と闘った後外に出ると、まだまだ日差しは強く暑さ厳しく… wobbly

今度は、夕食に六本木ヒルズにあるレストラン『THE MOON』に向かいました。

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窓の外には東京タワー。

スカイツリーはかすんでいて微かにかすかに…

まずはビールで乾杯です。 私のビールは音符のマークのTOKYO BLUES

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お洒落なお料理はいずれも美味しいですが、ちょっと懲りすぎ?

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ここで日本酒「かまわぬ」を見つけ、歌舞伎ファンとしては見過ごすこと出来ません coldsweats01

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そしていつものように、新宿ゴールデン街のフラメンコバーに顔出して、主婦の一日は終わりました(笑)

2018年7月20日 (金)

浜島から(6月27日)

雨になるかなぁ~と心配してましたが、大丈夫でした。   

そしていつものように、日が昇ってからの目覚めです(笑)

朝食も、昨夜と同じダイニング、同じお部屋でした。

左から、大根と豆乳飛頭・鱧の鍋、いつものおかず?三種盛、右は甘鯛一夜干と八丁味噌、真中にサラダ

サラダの右にある紫蘇の香りのする味のりが美味しかったです。  サラダの左は、夏みかんと甘夏の自家製ジュース。

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右下は、浜島温泉美人の温玉です。  温泉にたっぷり浸かった後口からも頂くと、どれだけ美人になれるかしら sign02

あおさの餡かけ茶碗蒸しも伊勢の香りが漂ってました。  そして伊勢えびの長寿汁、でも海老の香りがしない… coldsweats02

Dsc_0732全体的に可もなく不可もなく…

但し一万円引きのお値段での話です(笑)

昨日、ス~ッと通り過ぎてしまったのですが、

素敵なアジサイ街道がありました。

距離にすれば、100m?

丸い形が可愛くって、帰りには必ず写真を撮ろうと…sign03

雨でなくってよかったです(笑)

近くによると、もう花は終わりの時期を迎えてました。

でもどうやったらこんな風にできるのかしら?

Dsc_0735伊勢方面に行くと、必ず立ち寄るのが『伊勢神宮 内宮』。

まずはお参り❢

最近では見ることが少なくなってきた日の丸が、

青い空をバックにはためいております。

お分かりのように、風がそこそこあり、気持ちいいです。

身を清めるべく、五十鈴川に向かいます。

以前は大きな鯉がたくさん、餌を求めて集まってきましたが、

数年前の大水で、何処かに行ってしまい、

今は一匹もいません。   ちょっと淋しい…sweat02

正宮へ参った後、いつもは素直にまっすぐ戻るのですが、ちょっと横道へ。

すぐ近くなのに木々で見えなかった『御稲御倉(ミシネノミクラ)』、そしてその奥には『荒祭宮(アラマツリノミヤ)』

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ほんの少し、本当に少しだけ遠回りしてみました(笑)

池?黄色い花が咲いてます、おそらくコウホネ heart04      ウ~ン、やはりスマホでは無理がありますね coldsweats01

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やっさもっさしてると、餌がもらえると勘違いした鯉たちが集まってきました(笑)   

御厩は空、残念。     

青空が広がっていくたびに暑さが増していきます。   日陰のない砂利道に、汗が噴出してきました coldsweats02

いつもは、『おはらい横丁』の入り口で戻る主人ですが、今回は『おかげ横丁』まで足を伸ばします。

「赤福氷」を頂きに、『赤福本店』に行くのです。           (赤福本店☟)

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氷は、本店ではなく、その向かいのお店☝で頂くことができました。

Dsc_0746Dsc_0747抹茶蜜のカキ氷の中に赤福。

でも氷になじむように、お餅も餡も特製。

もともとは、二見浦の海水浴客用に

考えられたものだそう。

改良に改良を重ね、今の姿になったとか…

氷が崩れ落ちないよう、頑張って…

見苦しいですが、半分ほど氷を頂くと中が見えてきたので、写真を…

体の芯まで、シャッキーンとしました。

それでも駐車場に戻る頃には、ジト~ッと汗が出てきます bearing

いよいよ自宅へ、気持ちよく高速を走っていましたが、少々眠気が…

SAに立ち寄って、うろうろ…  このままだと夕食を作るのに充分時間がありそうです、でも作りたくない…

なので何か楽珍夕食を探します(笑)

で、見つけたのがこのカレー☟  とっても高い❢ でも外食よりははるかに安い❢  こんなときにしか買えない❢

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というわけで御買い上げ。   主人が握り締めてきた「牛肉巻」もおかずに。   あとサラダでも作ればok

でもどうしてこうなっちゃうのかしら?

お洒落して出かけた愉しいランチの帰りでも、スーパーの袋片手…      嫌な性分です sweat01

このレトルトカレーは美味しかったですが、御値段ほどの価値があるのか?と聞かれると、「……」

牛肉巻のほうは、若干期待外れでした。

満足感が乏しいせいか、癒されたような疲れたような、なんだか中途半端な一泊二日でした。

2018年7月19日 (木)

浜島へ(6月26日)

新聞の下の方に掲載されている旅行案内の広告、あまりしっかり目を通すことありません、サァ~ッと流すのみです。

そんな広告に、ある日、主人の目が留まったようです。

伊勢志摩国立公園の南端にある浜島の旅館『湯元館ニュー浜島 別館花の館 椿』の広告。

抽選で一万円引きのクーポンが当たる、そして鮑や伊勢えび・松阪牛の特選料理を選べるというのです。

いつのまに申し込んだのか、主人がそのクーポンをゲット、「行こう❢」ということになりました。

平日しかも 6月いっぱいという限定チケットですが、何とか都合つけることが出来ました。

我が家からだと車で 2時間半ほどでしょうか?

いつも通りに家の用事を済ませてからでも充分いける場所、でもとりたてて観光するところはないようです。

Dsc_0731_2なのでゆっくり出発、チェックイン時刻三時過ぎに到着。

思ったよりも綺麗で新しそうなお宿でした(笑)

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右手のソファで、ウエルカムドリンクbeerとアカニシ貝。

お部屋は別館の 5階。   まず本館のエレベーターで 6階へ、渡り廊下で別館へ、再びエレベーターで 5階へ。

非常用以外の階段は見当たりません、面倒でもエレベーターを使わねばなりません。

お食事どころも大浴場も本館にあるのです coldsweats02   そんな説明を地元のおばちゃん風仲居さんから受けながら移動。

お部屋は綺麗で広くてびっくりです。  上がり口3畳、お部屋12.5畳+床の間、窓際の5畳は掘り炬燵式に。

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Dsc_0687お食事時間のことやお風呂の説明、全てが素朴なおばちゃんでした。

自分でお茶を入れて、お菓子をつまみます。

海老せんべいとお饅頭は、特に珍しい事もなく…

でもこの海老せんべいは、私結構好きなんです。

お風呂へは、部屋のタオル持参なのですが、袋も籠もなく…

自前の袋に突っ込んでいきます(笑)

まずは6階の展望大浴場へ spa     何とまぁ~運のいいこと、貸切です❢

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Dsc_0693脱衣所には半個室ブースが二箇所。

浴場入り口には、何種類ものシャンプー&リンスセット。

各洗い場コーナーにも、石鹸類と並んで置かれてます。

さしてこだわりのない私は、置いてあるのを使用(笑)

大きなガラス窓の向こうの海も空も、薄曇のせいで今一。

出かける時は、青空だったのですが…

手前の小さな浴槽(4人で一杯かな)は、椿オイルの湯。

このお宿には、源泉二種類がきてます。

ここは、第二源泉『美人の湯』だそう。

他のお客様がお見えになられました、ちょっと賑やかそうなので退散することに coldsweats01

もう一つのお湯、第一源泉『療養の湯』を求めて、二階に降ります。

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Dsc_0706またまた運よく、どなたもいらっしゃいません。

岩風呂の横手に、狸さんとふくろうさんが並んでました。

いいお湯です。

ゆっくり手足を伸ばして…

でも外の景色は見えません、お庭を眺めるのみです。

他にも貸切風呂があるそうですが、このお風呂で充分。

露天風呂で静かにゆっくり過ごしました。

どちらのお湯もいいお湯でしたよ。

どちらでも好きなだけ、お湯を堪能できました。

Dsc_0709同じ2階には、湯上り処『月明かり』があります。

覗いてみると、マッサージチェアが置かれています。

マッサージをしてくれるブースが間仕切り向こうに見えました。

飲み物は、紅茶・コーヒー・お水。

ちょっと残念な品揃え…

お食事前なので、水にしておきます。

夜はバーになるのでしょうか?

でもそれほど期待できそうにない雰囲気が漂ってます(笑)

一服後、一旦部屋に戻ります。

Dsc_0728お食事は、2階の『ダイニング 口福』。   個室です。

乾杯はビールで、その後は三重のお酒『半蔵』

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サミットのディナーの乾杯酒だったそう。

今回、6種類の特選料理から一人三種類が選べます。  なので二人で6種類制覇することになってます。

真中の黒い盆に、鰻と牛蒡の饅頭・紫陽花寄せ、その手前に烏賊と雌株の沖漬け、蓋物はアスパラと鱚梅味噌焼き

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氷器盛は、近海蜻蛉鮪(ビンナガ鮪)湯引きと鯛にアオリ烏賊、右の大皿は特選料理の一つのお造り盛り合わせ。

右上写真は箸休めバーニャカウダと海老の湯葉巻や茄子・長芋・蓮芋の炊き合わせ。

特選料理2は、フカヒレ海鮮蒸し、パート3は、あわび陶板焼き。  鮑さん、結構元気でしたよ coldsweats01

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次の特選料理は、伊勢えびの温泉蒸し。 蒸篭で出てきたのですが、食べやすいように処理していただきました。

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そしてもう一つは、伊勢えび具足煮。 やはりお値段のせいでしょうか、お出汁の味しかしません。

その出汁の味も、全てが同じ気がするのです。  生姜を足したり餡かけにと変化させてますが、ベースは同じsign02

具財の味が弱いので、飽きてきてしまいます coldsweats02    でも松阪牛すき焼きは美味しかった lovely  出汁が違うから…?

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料理長からのサプライズで、鯛のアラダキが供されました。 これは結構美味しかったです。

ご飯は鰈の新生姜風味、自家製ひじきの団子と冬瓜のお吸い物や伊勢沢庵などのお漬物と一緒に頂きました。

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デザートは、スイカと浜島風あんぴん(餡入り団子)でした。  あんぴん、ちょっと嬉しいお味でしたよ heart04

正直、「美味しかったぁ~」とは申せません、まずいわけではありません。

お値段相応といったところでしょうか?   一万円の割引クーポン旅行ですから文句言えません。

普通のお値段だったら二度と行きません。   温泉はいいのですが…

ちょっと残念でした。

2018年7月 8日 (日)

黒部アルペンルート(6月5日最終)

魚津のホテルでフレンチのランチを頂きました。   事前に、メインはお肉かお魚かを選択してます(因みに私はお魚)。

こちら、雰囲気もお味もいまひとつですが、一応記録としてここに残しておきます(笑)

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昨夜のフレンチが懐かしく思い出されました。  あれは美味しかったわぁ~heart04

P6053518P6053519富山に戻る途中、鱒寿司の『源』へ。

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残念ながら本日の製造は終了で、

生産過程を拝見できませんでした。

キャラクターとお祭りの山車だけでも…

ここで夕食用に鱒寿司でも買おうと思っておりました。

添乗員さんが、「焼鯖寿司が美味しい。 ただ生産量が少ないのでいつも売り切れてる」と。

その焼鯖寿司は、この本店と富山駅内の売店でしか売ってないそうです。

早速スタッフさんに問い合わせると、やはりもう売り切れとか。

諦めておりましたら、「お分けしましょうか?」と嬉しいお申し出がありました。

この名産品をよく御存知のお方が、富山駅の売店に問い合わせて数個確保なさってるそう。

あつかましいことですが、ここでしか手に入らないということですし、お言葉に甘えることに scissors

で、手にしたのが下の写真中央の「焼鯖すし」。 そして駅弁祭りでは見かけない「特選ますのすし」もお買い上げ。

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Dsc_0666富山駅のお店で、蛍烏賊のおかずを購入。

お店の方が親切にお箸と小さな試食用のお皿くださいました。

富山から金沢まで北陸新幹線。

そしてサンダーバードに乗り換えたら、夕食です。

さっき買った鯖寿司を開けて、蛍烏賊をあてにプシュ~ッ beer

この焼鯖寿司、本当に美味しかった lovely

富山にいく事あったら絶対買って帰りたいと思いました。

譲ってくださったお方は富山に縁のある方で、「いつもこれは外せない」と。

なるほど、確かに…

いい物を知ってしまいました notes notes

お天気にも恵まれお仲間にも恵まれ、とてもいい旅ができたと思いました。

今まで「国内は気ままに自分達で…」と決め付けておりましたが、「ツアーも有かな」と思い直した次第です。

とにかくしんどい・面倒が、負担になる年になってきました(笑)

2018年7月 7日 (土)

黒部アルペンルート(6月5日②)

P6053423_2本当に、もっともっとゆっくり滞在したいホテルでした。

名残惜しいですが、次の目的に向かって出発です。

今度は、ず~っと乗ってみたかったトロッコ列車。

バスで、その始発駅『宇奈月』に向かいました。

車窓から、遠くに白く光る山々が見えます。

学生時代にスキーで何度か来てる白馬ですが、

当時はお洒落な建物もお宿も無縁のものでした。

スキー以外で白馬を訪れたのは初めてかも。

関西からだと、ちょっと来づらいのが残念です。

☟黒部峡谷鉄道の宇奈月駅は思ったより立派で、ちょっとびっくり coldsweats01  

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宇奈月駅前に、素敵な雰囲気をかもしている『黒部川電気記念館』がありました☝

でも興味の乏しい私は、「時間があったら…」とスルーして、富山地方鉄道の『宇奈月温泉駅』へ。

P6053442_2☜ 「宇奈月といえば、この温泉の噴水」

添乗員さんの言葉に、カメラ持って馳せ参じました。

約 50度の温泉噴水 sign03

確かに熱いです。

このお湯に浸かることは無理ですが、途中に

足湯コーナーを見かけました。

残念ですが、今回はゆっくり温まってる時間はありません。

ぶらぶらと駅に戻ります。

先程の記念館のお隣にあった気になる『独楽園』

P6053438小さなお庭ですが、ちょっといい雰囲気なので入ってみました。

関西電力の前身日本電力の初代社長の別荘にあった石碑を

この地に移したことを記念して名づけられたとか。

1/10000の富山県を造形した池だったそうですが、

今は水はなく砂に… 右やや上の石が宇奈月 ☟

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そして庭の端にある大きな紅葉は、イロハ紅葉系の   

千染(血染)の品種で、春の芽吹きの赤がとても綺麗だそう。

今は涼しげな緑の姿ですが、秋の紅葉も素晴しいそう。    樹齢170年の由緒ある紅葉さんです☝

フムフムと感心してる間に時間がなくなり、「あとで…」といっていた黒部川電気記念館はやはりスルーしたままに coldsweats02

P6053449ホームには、既にトロッコ列車が待機してました。

ありがたいことに、オープン型車両。

添乗員さんから、「川は、最初だけ左手、後はずっと右。

行きに川側でなかった方に帰りは場所変わってあげて」

という優しいご指示がありましたが、団体は私達16名だけ。

後は個人のお客様でした。

お陰で、全員右側確保できました scissors

それでも仲のいいご夫婦が多く、皆様並んで…

唯我独尊タイプの私達夫婦は、前後ばらばらに…(笑)

10時過ぎに、宇奈月駅を出発し、『鐘釣駅』まで約1時間ほどの旅です。

終点は『欅平』なのですが、そこまで行くと自由時間が20分ほどになってしまうことと、取り立てて見るものはない、

更に1時間半もトロッコに揺られていると腰が痛くなる…といった諸事情を考慮し、途中下車なんだそう。

パンフレットを拝読するに、欅平まで行くならそこでハイキングした方がいいようです。

たった20分では、何の楽しみもなさそうなので、潔く諦めて、素直に鐘釣駅で降りることにします coldsweats01

出発するや黒部川を渡ります。☟向こうに見える赤い橋は『山彦橋』、私達が走っているのは『新山彦橋』 即右へdash

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治水の為に作られた『宇奈月ダム』。 湖面橋の赤が鮮やかです   ☝青い空が消えてるのが哀しいです。

☟砦のような建物は、『新柳河原発電所』で、西洋のお城をイメージして、ダム建設後に建てられたそう。

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サルが行き来できなくなっては困るだろうと架けられた『サル橋』は一番手前☝  因みに人間は歩けません(笑) 

『仏石』は岩場に立つ天然の石。 ☟仏様に似た形で、湯治のため入山した人達が安全を祈ったそうです。

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柵の陰に隠れてしまいましたが、水色の『後曳橋』は沿線で最も険しい谷にかかっており、高さ60mだそう。

橋を渡るとき、下の方を覗くと、結構スリリング❢

そんな黒部川ですから、ダムも多い、☟は『出し平ダム』です。

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そのダムの湖畔に切り立つ岩山は『出し六峰』というそうです  ☝青空だとさぞや素晴しい景観では…と悔やまれます。

P6053479P6053480出平駅に向かう線路沿いに、

石造りの壁が見えます。

「冬季歩道」の文字に「…?」

雪に閉ざされた冬の黒部峡谷、

それでもダム管理所や寮などに

必要物資を運ばねばなりません。

宇奈月駅と出平駅間約 9km。

「逓送さん」と呼ばれる方達(現在では土木建設会社の方が請け負ってらっしゃるそう)が、この道を行きます。

Dsc_0640_3☜ 『猫又駅』そばにそそり立つ『ねずみ返しの岸壁』

高さ200mの花崗岩で、猫に追われたネズミでも登れないらしい。

因みに、ネズミを追ってきた猫も登れず、引き返したことから「猫又」に。

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その岸壁そばには、『黒部川第二発電所』がありました☝

Dsc_0639☜ 木の陰に隠れそうになってるのが、『東鐘釣山』です。

もうすぐ下車予定の『鐘釣駅』。

宇奈月駅から約14,3km、ほぼ1時間で到着。

終点『欅平』までだと、あと20分、5,8kmです。

もし今夜宇奈月で一泊するなら、欅平散策を楽しめたかもしれません。

欅平駅から片道1時間かかりますが、『祖母谷温泉』もあるそうです。

そんなことをパンフレットで知りました。

でも、きっと主人は歩かないだろうなぁ~ coldsweats01

鐘釣駅界隈にも、何か特別なものがあるわけではありません。

添乗員さんから、『鐘釣三尊像』と『黒部万年雪展望台』の話を聞きました。

15分で『釣鐘河原』の露天風呂にいけますが、急な階段があるそう。

この時点で、主人は「却下」とのこと(笑)

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駅のホームの端の階段を登ると、『釣鐘三尊像』がいらっしゃいます☞

黒部川の氾濫から人々を守る為に安置されたそうです。

☟駅構内にありがたい名水を発見。

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駅から歩くこと3分?で『万年雪展望台』。    でも雪はもう薄汚れていて…☝ 

この辺りの標高は、443m。 融けても不思議ないのに…。

まだ時間があるので、一応『釣鐘河原』に向かって「いけるところまで行ってみよう」と、歩くことにしました。

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何もないと思いきや、茶屋?。

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主人は甘酒、私は名水で入れたコーヒー。

ちょいと一服してると、

お店の向かいの『鐘釣薬師堂』に気づきました。

お店のお兄さんが、「その背後の山も御神体」と教えてくださいました。

その昔、厳しい山越えまでしてここに湯治に来た人達だけは、何故か狼などの被害にあうことなかったそうです。

それは、この山の大神様が守ってくれてるのでは…ということで、祀られるようになったそうです。

いろんなお話してる間にもう戻らねばならなくなりました。

鐘釣駅発12:06のトロッコに乗って、再び宇奈月へ。   またまた貸しきり状態です(笑)

行きは『後曳橋』の案内で気づかなかった☟『水路橋』の紹介がありました。

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宇奈月駅近くまで来たとき、道路を歩くサルを見つけました。 サル橋でなくって残念ですが、それでもcamera

なんとジャストタイミングで、木に隠れてしまいましたcoldsweats02

曇ってはきましたが雨には降られず、無事に黒部アルペンルートの旅を終えることが出来ました。

これから遅いお昼に魚津に向かいました。

2018年6月30日 (土)

黒部アルペンルート(6月5日①)

いつもより早く目が覚めました、今日は薄曇でしょうか?

P6053410テラスに出ると気持ちのいい風が入ってきます。

緑を抜けてくる空気はより清清しく、新鮮です。

鳥の声もします。

まずは目覚めのコーヒーを頂き、散歩に行く準備をします。

本来朝食は七時からですが、本日は10分程早めて下さるそう。

散歩後、ゆっくり朝食を楽しみたいので、荷物をまとめます。

歯ブラシとカメラ持参で、他の荷物は預けます。

庭は自然と調和しており、何処から何処まで敷地なのか…

塀もなく開放的なのに、建物は木々に紛れています。

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駐車場に大型バスが三台停まっていました。  でもそんなに大勢来てるとは思えないほど、ホテルは静か。

一台は私達のバスかな?  どうも一台は、観光の方達のツアー用のようです。  もう一台は不明。

どちらのツアーも人数が多いためか、夕食も朝食も宴会場だそう。

添乗員さんが、「私達は夕食も朝食もレストランで、ラッキーですよ」と仰ってましたが、漸く意味が理解できました。

でも昨今皆様お行儀がよくって、そんなに団体さんが来てるようには感じられません。

人のことばかり言ってないで、私達も気をつけないといけませんね。

このご近所にもたくさんホテルやペンションといった施設があるようです。

ふらふらっと、ホテルの裏側に回っていきました。

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P6053419左上写真の高い建物が宿泊棟になります。

手前ガラス窓向こうがフロント前のラウンジ。

そのラウンジ前には花が綺麗に飾られてました。

この芝生、お天気のいいときには結婚式にはうってつけ❢

固定されて鳴らすことは出来ませんが、鐘の飾りがあります。

主人のお腹が入りましたが、この十字架の前で、

「邪魔❢」とは言えず、シャッターを切りました coldsweats01

ラウンジからホテルの中に戻ります。

朝食レストランは、昨夜と同じシャモニー。

P6053421P6053422二階なので、階段で。

1998年に開催された

長野オリンピックのロゴ、

1924年シャモニーで

開催された第一回冬季

オリンピックで使用された

スキー板とストックが、

展示されてました。

貴重な品です。

朝食も美味しく愉しく頂戴できました。  思っていた以上にゆっくりできました heart04

『シャモニー』前のラウンジでのんびりと新聞に目を通してから、一階フロント前に集合。

今日は、トロッコ列車に乗って、黒部峡谷の景色を堪能する予定です。

2018年6月26日 (火)

黒部アルペンルート(6月4日③)

白く輝く雪の世界から、優しい緑に包まれたリゾートの地白馬に到着。

ホテルもそれらしい雰囲気たっぷりで、優雅にラウンジで…とはお思いますが、まずは重い靴を脱ぎたい。

昨今のトレッキングシューズは軽くなったとはいうものの、スニーカーよりは重たいしアスファルトを歩くのには不向き。

P6043409そのため、さっさと部屋に向かいました。

戸を開けた時「素敵」と思ったお洒落なお部屋でしたが、

写真では普通ですね(笑)

明日朝、ホテルの周りを歩くといたしましょう。

とりあえず、靴を脱ぎ、浴衣に着替えて大浴場へdash

ここは温泉ですheart04

ただ室内と大浴場間のみ浴衣着用可で、

あとは服に着替えないといけないのが、ちょっと面倒。

食事に行くとき、化粧をどうするか…  ウ~ンdown

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すっごくタイミングよく、内風呂も露天風呂も独り占め。  手足を伸ばしてゆっくり出来ました。

夕食はフレンチをお願いしてます。  レストランは、二階の『シャモニー』です。

☟レストランに向かうとき、下にエントランスが見えました。  奥にはラウンジバーがあります☟  

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このラウンジの後ろの入り口がシャモニー、そして右手が和食処です。

添乗員さんが仰っていた通りのお洒落で素敵なレストラン、雰囲気もサービスもばっちりでした。

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Dsc_0625何はともあれ、スパークリングで乾杯 heart04

まずは、オードブルの盛り合わせ

野菜ポタージュスープ

魚料理は、虹鱒のポワレですが、海老の方が目立ってます。

牛ロース肉のソテー、おろしソースに山葵がいい仕事❢

デザートも手を抜いてません。

お洒落して行きたいレストランでした。

因みに私は、いつものパンツスタイルにすっぴんcoldsweats02

綺麗なワンピースに着替えてらしたお隣の方に申し訳ないsweat01

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素敵な夜を過ごせました。

明日の出発は少し早くて、7時50分。  もっとゆっくりしたいホテルです、ちょっと残念。

黒部アルペンルート(6月4日②)

立山ロープウェイは支柱がないので、360度邪魔物なしで景色を楽しめます。

着いた先は、標高1828mの黒部平。   早速屋上展望台へ。

☟ここで空のペットボトルに湧き水を入れることが出来ました scissors     そして隅っこにクロユリを発見☟

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☟今度は黒部ケーブルカーで、標高1455mの黒部湖に向かいます。  全線地下を走るケーブルカーです。

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黒部湖駅には、もう戻ってきません。  黒部ダムの上を歩いて向こう岸に行きますから。

黒部湖駅側からダム撮影したのですが、白く光って… coldsweats02     気を取り直して、アルプスを背景に黒部湖を camera

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P6043396800m先の向こう岸で、ご当地キャラ?「くろにょん」がお出迎えしてくれました。

早速主人は記念撮影をご所望 sign03

大パノラマが楽しめるという展望台は階段220段上。

この往復は、流石に今日の私にはちぃ~っときついsweat01

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で、修復工事中の『殉職者慰霊碑』に手を合わせ、評判のソフトクリームを食べに行きました。

P6043402P6043404いろんな種類があって、どれがお勧めなのか…?

「ダムダム君ソフト」とか「くろにょんソフト」といった

ネーミングに惹かれもしましたが、コーンがない❢

なので普通に「木いちごソフト」を選択。

美味しかったですよ lovely

そして黒部ダム駅入り口近くに見つけた

破砕帯から湧き出る水を味見して…

「黒部の太陽」に思いをはせます。

いよいよアルペンルートも最後です。

関電トンネルトロリーバスで赤沢岳をくぐって、長野県に入ります。

乗り場へは階段をエッチラオッチラと登らねばなりません。  これが結構きつい、最後の行です(笑)

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地下鉄の待合室のようなところに、黒部ダムの1/186 の模型が飾られてました☝

15,6分で、扇沢駅に到着。  お迎えのツアーバスで、今夜のお宿『白馬東急ホテル』に向かいます。

スマホの歩数計に寄れば、本日はほぼ1万歩。 でも滑りそうな雪の坂があったことを考慮すると、結構な運動量。

少々疲れた感じがするのも否めません、それともやはり年齢の問題?  

一時間ほどのバス移動でしたが、揺れながらうつらうつらしながら、ホテルの温泉を夢見てました notes notes

2018年6月24日 (日)

黒部アルペンルート(6月4日①)

「やはり」というべきか、ゆっくり日が昇ってからの起床(笑)   今日もお天気はよさそうです sun

ゆっくりバイキング形式の朝食を済ませ、出発の準備。

本日は公共交通機関しか使えないルートで、室堂から立山を抜け、黒部平・黒部湖・黒部ダムを経て扇沢へ。

でもありがたいことに、荷物は運んでいただけるので、足元はトレッキングシューズですが楽珍スタイルで臨めます。

9時半、高原バスで出発、『室堂ターミナル』まで20分ほど。 駅は大谷ウォークの人でごったがえっていました coldsweats02

アジア系外国人がひしめき合ってます、雪が珍しい台湾・香港、そして韓国系の方とお見受けいたしました。

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「登山届」に、ここが立山登山コースの拠点だということ思い出しました。

Dsc_0604_2さぁ~て、出発です。

大谷ウォークだけなら、トレッキングシューズの必要なし。

道路に雪は全くありません。

この壁の中を歩きます。

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そして500mほど先の最高地点に到着。

以前は20mあった雪壁も、今日は13mに。

それでも感動 sign03

7月になれば花が咲き乱れるであろう草原も、まだ雪原のままです。

シャーベット上の雪にも拘らず、アジア系の方達は布製スニーカーではしゃいでます coldsweats02

ターミナルから反対側には『玉殿の湧水』があります、ここで水を頂くつもりで空のペットボトル持参してきましたが、

まだ凍っていて… weep    ☟      残念でしたsweat02     気を取り直し、『みくりが池』に向かいます

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雪山が綺麗です。  見かけたパネルによると、左から富士ノ折立、大汝山、雄山だそう☝

そして☟の写真左端にチョロッと見えているのは、憧れの剱岳 heart04

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雪道を進むと、「みくりが池」の標識を発見。 でもまだ雪に覆われていて池やらなにやら…sign02   ☝

そして有毒ガス発生のため、この先の『地獄谷』は立ち入り禁止 ban

時間的余裕ギリなので、この辺りで戻ることにします。  雷鳥を見かけることが出来なかったのがちょっと残念。

P6043354お昼は、室堂ターミナル隣接の立山ホテルのレストラン。

たくさんの団体さんが集中し、ちょっと興ざめ。

メニューは、白海老唐揚げ重。

ところが、これがいい意味で期待はずれ❢

思った以上にカリカリサクサクで、海老もたっぷり。

美味しかったですよ lovely

このお食事の場で、超特急で絵葉書を記入。

室堂駅の郵便局特有風景印を押してもらいたくって…

選んだ葉書も、当然ここならではのものです☟

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でもこの風景印の動物は何でしょうか?   ちょっと微妙でした(笑)

P6043359標高2450mの室堂から、2316mの大観峰へ。

雄山の中腹を抜いた日本最高所のトンネルを

トロリーバスで行きます。

幅は一台分、中央ですれ違えるようになってました。

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大観峰の駅は地下鉄みたいです。

☟でも展望台からは黒部湖が見えました。

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ここから今度は立山ロープウェイに乗ります。  長さ1.7km、支柱が全くありません☝

一体何回乗り換えるのかな?   でもその度に景色が変わり、退屈しません。

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