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旅行

2017年12月24日 (日)

紅葉狩りに(11月24日宮島ロープウェイ編)

もう昨日から、紅葉は諦めております。  とはいうものの気になる…  なかなか踏ん切りがつきません(笑)

赤い葉っぱを見ると撮りたくなりますが、この程度です☟  もう少し日が射してくると輝くのでしょうか…

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赤い欄干の橋を渡ったら『もみじ谷公園』です。  でもしつこいようですが、紅葉はまばら、探さねばなりません coldsweats02

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真っ赤な絨毯だったであろう、でも今はシックな茶色の道を歩いてロープウェー乗り場に向かいます。

切符売り場でも、殆ど並ぶことなく…    ロープウェーも待つこと10分あったでしょうか? 

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紅葉谷駅から榧谷駅まで、距離1.1km 移動。 更に獅子岩駅まで0.52km乗り、標高433mの地へ。

うっかりしてました、フェリーのチケットを忘れてしまいました coldsweats02    見せたらどれくらいお安くなったのかな?

Pb243178☜ 「晶洞群」なんて、聞きなれない言葉です。

説明書きによると、この辺りの花崗岩の中の空洞に、石英やカリ長石といった

きれいな結晶が密集してる「がま」が、発達してるそうです。

でもどれがそうなのか、それに岩石の中なら見えませんよね。

何処かに展示でもしてるのかと探して見ましたが、結局解らずじまい…

☟獅子岩展望台からからは、たくさんの島が作る造形美を楽しめると聞いてました☟

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残念ながら、薄曇ではっきりくっきりとは島が見えず、それほどの感動もなく、展望台をおりました。

ここで戻る予定でしたが、宿の方によると、ここから弥山山頂まで行っても一時間ほどとのこと。

ならば…と、突如浮上したのがミッション5「弥山山頂まで行こう」

主人も頑張ると言いますが、何せ遅いのです、リズムが合わない、そしてすぐにふぅ~ふぅ~言い出し凄い汗sweat01

ロープウエー乗り場で貰った地図を渡して、途中の『弥山本堂』や『霊火堂』のある所で待っててもらうことにしました。

やはり自分のリズムで歩くと楽です notes notes とはいえ、鼻歌交じりと言うわけにもいかず、頑張ります。

☟『閼伽井堂』に到着。  地図が手元にないので、先がわかりませんが、ここまで主人は来れるのでしょうか?

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電話で「無理しないで…」 でも「霊火堂まで行く❢」とのこと。

1本道ゆえ大丈夫でしょうが、ちょっと不安 coldsweats02

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ここから程なく、お地蔵さんたちの出迎えと共に、平らな広い場所に出ました☝ 待ち合わせ予定の場所です。

Pb243206☜ 階段はさんでその向こうに『霊火堂』

弘法大師様が修行に使った火が、

1200年以上経った今でも燃え続けています。

広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火。

お寺の方が時々やってきては、

火のお世話をなさいます。

Pb243204お賽銭箱100円納め、

このあり難いお湯を

頂戴します。

鉄分の補給です。

この霊水は万病に効くとの事 lovely

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釜の蓋、とっても重たくって、男性陣でも持ち上げるのは四苦八苦の代物です。 ずらすだけでも結構大変sweat01

Pb243207_2お向かいに『弥山本堂』があります。

霊火堂の左手にはおみくじ売り場。

この一本だけが紅葉してました。

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さぁ~て、先を急がねば…

山頂まで行きますsign03

☟霊火堂脇の階段を上ると、『三鬼堂』  鬼の神様を祀ってます。

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Pb243193_2☝あちこちの石の上に小石が重ねられてます。

賽の河原をイメージ?  何となく懺悔をこめて…?

この辺り、昨日の千光寺公園に負けず劣らずの巨岩群。

☜同型のお堂がもう一つ並んでいました。

『文殊堂』と『観音堂』です。

地図がないので、何も解らず大きな岩に目がいってました。

雨がポツリと落ちてきました。

傘の持ち合わせも帽子もありませんが、この程度なら…

とにかく先を急がねばなりません。

Pb243197Pb243195_2☜ 『不動岩』

大きな岩の下にお供えされてます。

ここ私なら立っていられるぐらい大きいです。

                    『くぐり岩』☞

巨大な岩で大きなアーチが作られてます。

ここをくぐって、岩の間を登っていくと、

やがて弥山の頂上です、そのはず…

雨はいつの間にか止みました。

もう心配なさそうです。

漸く前方に開けたところが見えてきました。

早速『弥山山頂展望台』の最上に行きます。

☟中央の岩の間からここにやってきました。  雲ではっきり瀬戸内海の島々を楽しむことは出来ませんが…

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振り返ると虹が出てました。  写真中央に少し写ってますが、お分かりいただけるかしら sign02

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大きなアーチを描いていたのですが、カメラで完全に捉えることが出来ませんでした、残念 weep

ゆっくりしたいのはやまやまなれど、主人が待ってる…待ってるはず… なので急いで戻ります。

私は来た道を戻りましたが、後で地図を見ると、一方通行で、違う道を行かねばならなかったようです。

そのせいで面白い巨岩石を見損なってしまいました crying

と言うことは、「もう一度おいで❢」ということでしょうか sign02

霊火堂横に、疲労困憊汗だくの主人の姿を見つけました、哀れな姿です… coldsweats02

とりあえず水分補給・体力回復・腰痛快癒を願って、霊水を飲んでもらいました(笑)

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数少ない名残の紅葉にカメラ向けながら、眺めながら戻ります。

ロープウエーの紅葉谷駅には、信じられないほどの長い列が出来ていました。

「1時間待ち」なんて記事を目にはしてましたが、半信半疑でおりました。

「紅葉の消えた今頃は少ないよ、きっと」、「やっぱり少なかったね」とのんきに構えていた私達です。

宮島で泊まればこそ、さして並ぶ事無く、待ち時間なしでいくことができたのだと、痛感したときでした。

岩惣さん直営のお茶屋さんで一服後、フェリー乗り場まで送っていただきました。

今度弥山山頂をちゃんとしたルートで下りに来るときも、こちらにお世話になりたいと思いました。

2017年12月16日 (土)

紅葉狩りに(11月24日宮島お宿編)

朝窓を開けると、目の前に真っ赤な紅葉が黄葉や常緑樹とともにきらきらと… そうなる予定でした。

いや、そういう夢を見ておりました。   現実は、散ってしまった桜の枝と申し訳なさそうな紅葉の名残☟

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今朝のお風呂は入れ替わって、『月の湯』。   内湯がヒノキで露天風呂が石造りです。

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何故かいつも人が少ない… 運が良いようです。  でも今日は運転手に戻ります。 私は長湯できません coldsweats02

どうも朝に長湯をすると、眠気が強くなるような気がするのです、それに今日も又歩き回るつもりですし…

Dsc_0251朝食は別室。 広いお部屋で椅子席です。

焼きたての出し巻き卵が嬉しい。

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このほか、パン、サラダや小さなおかず、

果物、ジュース、そしてコーヒー類は、

バイキング形式です。

昨日も感じたのですが、外国人が多い。 アジア系は殆どお見かけしません。

宿の方にお尋ねすると、今年のお客さんの半分近くがヨーロッパ・アメリカからのいわゆる西洋系のお方です。

フランス人が一番で、二番はアメリカ人、三番にイタリアやスペインのお方だそう。

そういえば、モンサンミッシェルと大鳥居が並んでるポスターを見かけましたっけ。

フランスにアピールしてるんですね。

チェックアウトは10時。 今日は、紅葉谷散策して宮島ロープウェイに乗るというミッション4を遂行せねばなりません。

荷物を預けて、出発です。

(このミッションに関しては、次のブログでご紹介させていただきます)

このミッションをクリアー後、ロープウェイで下りてきたら、丁度岩惣さん前に戻るシャトルバスに乗れました。

まだ12時前、昨日頂いたカフェ利用券を使って一服できます。

☟店に飾られてる昔懐かしいカキ氷器は珍しいのか、多くの外国の方がカメラを向けるのが見えます。

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奥の席を陣取ったので、カフェの全容が撮れました☝     コーヒーが嬉しい heart04     ホッとします。

この建物も魅力的で、結構いろんな方たちが覗かれ、そして一服しようといらっしゃるのですが、この時間は ban

岩惣さん宿泊客のみに対応してます。

その時によるそうですが、1時ぐらいからは一般のお方も ok で、おぜんざいなどのメニューもあるそう。

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私達の席からは、ガラス戸越しに、岩惣さんの玄関前が見えます。 そして活動し始めた観光客も。

もっとゆっくりしたいのですが、主人が京都駅近くで友とお食事する約束をしてます。

そこまで送っていかねばなりません、慣れない道ゆえなるべく暗くなる前に着きたい…

そんな事情もあり、帰路につくこと。

荷物を頂きに伺うと、ありがたいことに、フェリー乗り場まで送ってくださいました。

最後まで心遣いを感じるお宿でした。

2017年12月12日 (火)

紅葉狩りに(11月23日宮島お食事編)

Pb233151_3部屋に戻ってびっくりです。

部屋に案内された時、「夕食は部屋で…」と。

腰痛持ちの主人が、「椅子で食べられる所はないのか?」と。

スタッフさんは、「確認しますね」とのことでした。

私達が戻ってきたのを察して、その方がいらっしゃいました。

「申し訳ありません、食事処は満室で、これでも構いませんか」

感動です、ここまでして頂いて文句あるはずがありません。

主人も「さすが❢」と、超々満足sign01

迷う事無く、【我が家の又来たいお宿】にランクされました。

Pb243166_2浴衣に着替えます。

部屋には、こんな手提げ袋が用意されてます。

バスタオルを持って大浴場へ。

鍵がひとつしかないのが、若干面倒ですが、スマホで連絡とれますから…

大浴場は、男性用と女性用一つずつ。

今日明日で、入れ替わります。

本日の女性用は『日の出湯』 spa  

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内湯は極普通の四角い石製のお風呂ですが、露天風呂はヒノキ製、貸し切り状態でゆっくりほっこりです。

主人に連絡とろうとして気がつきました、ここ大浴場はB1で、スマホは圏外になってました(笑)

いよいよ楽しみな夕食です。  ビールで乾杯後は、広島のお酒“加茂鶴”の厳島バージョンで。

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Pb233155紅葉柄のお皿に“前八寸”

中央の蓋物が、“箸榮め”  蓋を取ると☝

菊の花をどけ竹の皮を開くと“おつくり” ☝

☜ “焜炉”は、紙鍋です。

“旬の逸品”は牡蠣ですが、もっと牡蠣が食べたいので、

“カキフライ”の追加をお願いしました(写真撮り忘れ)

大きな生牡蠣を目の前にした途端、主人は、

「やはり焼き牡蠣を追加した方がよかったかな」

どちらも美味しい牡蠣でした、堪能いたしました heart04

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もうお腹一杯です、白いご飯は残すことが多いのですが、でも“むかごご飯”は外せません。  結局完食。 

Pb243165部屋食の都合悪い点は、食後すぐにゴロッと出来ないこと。

特に今回のように一間だけだと、広縁の椅子に座って、

食事の後始末・お布団の準備を待つしかない。

ただとても手際よく、あっという間の出来事だったので、

身の置き所に困ることはありませんでした。

そして冷たいお水とお夜食のお稲荷さんがテーブルの上に。

残念ですが、とてもこれ以上お腹に入れることはできません。

蓋をして涼しいところへ。

気持ちよく、お布団の上にゴロッと寝転がりました。

そして気がつけば、もう朝でした coldsweats01

2017年12月11日 (月)

紅葉狩りに(11月23日宮島観光&お宿編)

尾道から宮島口まで、地道でビュ~ンと行くつもりでした、それぐらいの距離だと思っておりました。

でももうそれほど時間的余裕もないので、「高いなぁ~」と思いつつナビ推奨の高速道路に向かいました。

4時半頃、宮島口付近に到着。

いくらなんでもこの時刻なら、フェリー乗り場付近の駐車場も空き始めてるのでは… と、そちらに向かいました。

無情にも full が見えましたが、一台出て行く…  おじさんがすかさず、おいでおいでしてくれました 。

一日千円(24時間千円ではありません) 宮島宿泊のため二日分二千円。 おじさんは申し訳なさそうに、でもきっちりと。

近い方の松大汽船に乗ります、JRのフェリーのように大鳥居に近づきませんが、こちらは前回体験済みです。

なによりも、このフェリーのチケットをもっていたら、宮島ロープウェイの割引をしてもらえるらしい…のです。

Pb233121宮島から戻ってくる人は大勢ですが、これから行く人はまばら。

フェリーもがらがらです。

本来なら二階に行かねばなりませんが、「誰もいないからどうぞ」と、

一階の優先座席を開放してくださいました scissors

椅子もいい具合です notes

残念なことに、少し雲がかかってきて、きれいな夕日は見えません。

今夜は、ず~っとあこがれていた『岩惣』に泊まります。 フェリー乗り場から宿に連絡し、お迎えをお願いしました。

歩いてもさほどの距離はないのですが、車だと通れる道は限られてるのでぐる~っと遠回りです。

Pb233122その道にも紅葉は見られず、ショックは否定できません。

運転手さんにお尋ねすると、「一週間前がベスト」とか。

岩惣さんの前が一番紅葉のきれいなところだそう。

☜ 車を降りて目にした紅葉は… 

ぼやぁ~っとした空模様に、残り紅葉も今一です。

でも紅葉以外にも目的はあります。

ミッション3は、干潮時の大鳥居を見ること、

干潮は、今日の日の入り後と明日の日の出前です。

チェックインだけしてそのまま大鳥居に駆けつけよう dash

でもなんとなく流れでお部屋まで行くことに(笑)   主人もちょっとゆっくりしたいようです❢

チェックインは主人に任せ、私はきょろきょろeye パチパチcamera

☟この左手を上がると、本館のお部屋があるそうです。 私達はまっすぐ奥に行った先にある新館です。

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玄関前方右手の一段上のお部屋☝の座敷机は、元は鳥居の柱だったそうです。        ☝

何故ここにあるのかはお宿の方もご存知ではないそうです。  そしてフロント正面にある彫刻が施されたテーブル。

こちらはクスノキ。 木目の美しい一枚板の座敷机に彫刻sign01  古いのでしょうね、ひび割れが起きてます。

部屋に向かう途中にも、「さすが」と、お宿の歴史を感じさせる品々が置かれていました。

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そしてお約束のおしゃもじも、ディスプレイのみでなく、お部屋の札や鍵にも使われてます。

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お部屋は、普通の和室、取り立ててお写真でご紹介するほどのことはありません。

岩惣発祥の紅葉饅頭とお茶を頂き、ほっこりと。  でも大鳥居が待ってます、私のミッション3です、いざ出発 dash

宿を出ると、日も傾き、岩惣さんをバックに記念撮影する人もいなくなってました。  シャッターチャンス scissors

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やはり赴きあります、皆さんが写真撮りたくなる気持ち、よ~く解ります。 そして宿泊客であることに気分 notes notes

Pb233135宿から数分、大鳥居が見えてきました。

おぉ~、干上がってきてます。

水没の為に黒くなった鳥居の足元がすっかり見えてます。

大勢の人が出来る限り鳥居に近づいていきます。

階段を探し降ります、鳥居に向かいます。

初めて歩く砂の上。

前回の鳥居は、海に立っていたのですから。

砂は思ったより硬く、靴に水がしみてくる心配無し。

これでミッション3はクリアーできます scissors

☟殆ど同じ頃に撮ってますのに、ライトが当たる方向からだと、こんなに鮮やかに。  でもこの暗い方が好き lovely

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Pb233145upwardleft 以前は海の底で解らなかった飛び石。

まだ完全に潮が引ききってはいません。

この飛び石からだと大鳥居は真正面です。

皆譲り合って撮影します(笑)

振り返れば、ライトアップされた厳島神社。

写真中央神社の背後の明かりは、多分岩惣さん。

日が暮れるのが早くなってきました、まだ5時半。

夕食は7時にお願いしてます。

その前に温泉に入りたい、そろそろ宿に戻ります。

Pb233147宿のすぐ横手にあるカフェ。

岩惣さんの施設で、

明日12時まで有効の、

喫茶券を頂戴しました。

今日はもう店じまいのよう。

観光客の人影も殆どありません。

人力車も仕事じまいかしら。

少し冷えてきました。

温泉が呼んでます。

急いで宿に入りました。

2017年12月 6日 (水)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編③)

千光寺公園の観光をおえ、一直線で駐車場へ、そして宮島に向かうはずでした。

ところが途中で面白いものを見つけてしまいました。

『みはらし亭』、ゲストハウスですがカフェもあります、見晴らしよさそう❢  「休まなくても大丈夫?」に主人は「大丈夫」

ちょっと哀しい… coldsweats01    ロープウェイで説明のあった、でも私には見えなかった『天寧寺』の三重塔が見えてきました。

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と、「猫の細道」の看板が、そして細い道が…。  ブロ友さんがご紹介してらっしゃいました、この道なんですね。  

ロープウェイの山麓駅にも行けるそう、ならばここを行こう❢

廃屋や空き家をリニューアルし、「尾道イーハトーヴ」に整備なさったのはアーティストの園山春二さんだそう。

その方の描かれた猫ちゃん「福石猫」が点在してる道です。  

霊験あらたかなら何処ででも誰にでも手を合わせます、ここでは「福の神」にsign01

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全身真っ赤な福石猫は「アカ」と呼ばれ、厄除けに。  気になるところを薬指で撫でたら良いらしい…

ご利益に専念し、写真を撮り忘れたらしい… 残念 coldsweats01       ☟『福石猫の聖地』だそう。

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主人が覗き込んでる穴は、防空壕跡。 とても主人が中に入れるとは思えません。 なんとも狭い所に… weep

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☟の図でお分かりのように、猫グッズのお店や美術館、カフェもありましたが、それほど猫にこだわりないのでスルー❢

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そして時々見かける猫ちゃんたちは、私達をチラッと見て、彼等専用?のもっともっと細い道を優雅に歩いていきます。

こんな石段にも猫発見 sign03   飽きさせませんねぇ~ heart04

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Pb233110猫探しで、きょろきょろしているうちに、麓に来たようです。

ロープウェイ乗り場がすぐそこに見えてきました。

横手から入り込んだのは、『艮(うしとら)神社』。

猫の細道は、この神社と天寧寺を結ぶ道です。

境内の大きなクスノキに圧倒されました。

ここには樹齢500~900年のクスノキ4本あるそうです。

左下の写真の木が最大で、高さ40m、根回り9.8m

5年ほど前から衰えが見え始め、樹木医の診察を受けたそう。

「栄養がいきわたるよう、枯れ枝の伐採が必要」との診断。

県の協力を得て治療を受け、何とか持ち直しつつありますが、

今後も定期的に伐採する必要があるとの事。

そのための「クスノキ募金」が行われてました。

愛されてるシンボルなんですね lovely

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神社の正門を出ました、そして鳥居をくぐり出ると、なんとロープウェイの駅の横でした。

そういえば、切符売り場に向かうとき、お隣に鳥居が見えてましたっけ sign02

もう二時半です、急がねば。  信じられないほどの列を作ってる切符売り場も、まだ列の残ってる朱華園さんも横目に。

宮島へ急ぎます。

結局、駐車場・チケット売り場、共に並ぶ事無く、非常にスムーズに動けた一日でした。

ブロ友さんが、「歩いた方が早い」と、猫の細道を登っていらっしゃったわけが、本当によ~く理解できました。

主人は、並ばなくて良かったこと、そして登らなくてよかったことに、勝ち誇ったように感動しておりました(笑)

2017年12月 3日 (日)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編②)

千光寺裏門から、大きな岩が重なって出来た壁と千光寺さんの土塀の間の細い道を行きます。

☟の地図で説明しますと、『鏡岩』のず~っと右手にその裏門があります。  お庭は土塀向こうだったようですね。

Templemap1
☟細い道が少し開けたところに干支の守り仏さんが並んでました。  お午さんを探し、仏様に手を合わせ…

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そのやや右上に大きな『鏡岩』、近くの玉の岩の宝珠や太陽・月の光を反射させていたと伝えられてます☝

☟覆いかぶさってきそうな巨岩壁に圧倒されます。 この左手は『客殿』になるのでしょうか?

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この路地?を抜けると、左手目の前に『玉の岩』☝ 建物にあまりに接近し、撮影困難です(笑)

そしてその向かいに『梵字岩』。 梵字岩の上に見えるのは、『護摩堂』です。

直進すると、『本堂』に。  こちらもあまりに近い、そして観光客も多すぎて撮影困難。  

広い公園ですが、お寺の建物は密集してます。

とにかくこのごちゃごちゃっとした所から抜け出たくって、そそくさとお参りを済ませ、本堂を通り抜け向こうへ。

と、「石鎚山錬行場」なる看板発見☟  ここ気になっていたんですsign01  不謹慎ですが、「面白そうsign03

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この大きな岩は『夫婦岩』だとか。 丁度手前立て札の上辺りに細い線で『烏天狗』が彫られてました。  

この右手に鎖で登る『くさり山』、どなたも見上げるだけで登りません。

「この年でみっともないかな?」「ヘマしたら、年甲斐もなく…って言われるんだろうなぁ~」なんて余計なこと考えます。

アベックが二人登り始めました。 若いって羨ましい❢  彼氏が彼女を助けてます heart04  私には頼りになる男無し❢

でもやはり上からの景色は捨てがたし、おばちゃん頑張ることにしました punch   突然浮上したミッション2ですsign03

『女鎖』でいきます。 『男鎖』は夫婦岩のその向こうにあったそうですが、今は跡のみ。  まずはお賽銭を納めて…

主人に荷物預けて、カメラだけぶら下げて挑戦❢  (下から見てたら凄い格好だったんだろうなぁ~ coldsweats01

1本分上りきり、ちょっと見渡します。  楽に行ける道はなさそう、次の鎖に向かうしかありません。

結局、鎖の道は3回に分けられていました。 どこにも平らな所は殆どなく、座れません。

次の方がいらしたようです ☟こんな感じ。 

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でも上から『玉の岩』が見られました。 もっと先から撮りたいのですが、足場が悪いし狭い。 落ちては大変wobbly

証拠写真をカメラに収めます☟  この木、岩の割れ目から生えていたんですよ☟ 

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では戻ることにしましょう。 ところで何処に出るのかな?  当然ですが、一方通行。

右端の祠の上に見えるのが、先ほどの夫婦岩の先っぽです☟

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帰りの坂道を下っていくと、墓地に出ました。  あとは階段をおりるだけ…  明日あたり、腕が痛むかな coldsweats02

主人の待つ本堂へ☟  本堂は朱塗りゆえ、「赤堂」とも呼ばれてるそう。

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本堂に向かう階段左手に、先ほど気づかなかった☝『三重岩(みかさねいわ)』発見、見上げると確かに三重に。

『くさり山』は、この岩の上辺りにあることになります。

うかつにもここには上らず…。  もしかしたら、『護摩堂』やこの岩の上からだともっと『玉の岩』が見られたかも…

待ちかねてる主人と合流し、下に戻ろうとして間違えて、ロープウェイからわけもわからず撮影した『鐘楼』にでました。

唐風の独特な建物も興味深いですが、鐘の表面にイボイボがなく、梵字?の浮き彫りが施されてるのも珍しい。

では戻りましょう❢ 再び本堂を抜けると、先ほど行列が出来ていた『三十三観音堂』が空いてます。

Pb233086Pb233077西国観音霊場の各札所の

御本尊観世音菩薩33体が、

祀られており、巡拝と同じ功徳が

あると伝えられてます。

ズボラな我等にはピッタリsign01

☜百八煩悩滅除大念珠

これをゆっくり回します。

カチカチと落ちる珠の音が、

煩悩を打ち消してくれるそうです。

気持ちをすっきりさせて、気になる

『鼓岩』にも行くことにしました。

振り返ると、『くさり山』が見えます。

☟『鼓岩』、別名『ポンポン岩』。 大きな立派な岩ですが、なんで鼓…? 若者が寛ぐ座りやすい景色のいい岩としか…

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岩の中央、若者の背後に行ってわかりました、こんな槌が置いてありました、そして窪み(影のように黒く見えてます)。

叩いてみると、「ぽんぽん」。  他のところとは全く異なる音、中に空洞があるのでしょうか?  確かに鼓ですsign03

ここまできたのだから…と『岩割の松』へ☟  右に見えるのは「頼山陽」の詩です。

Pb233081樹齢数百年の大きな松が、大岩を割って立ってます。

凄い生命力を感じ、根からパワーを頂戴して帰ります。

『毘沙門堂』に向かう階段途中に、『磨崖仏』はありました☟

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もっと大きいのかと期待していたので、ちょっと残念(笑)

これで見たかったもの制覇、ミッション1もクリアーです。

すっきり爽やか気分で、後はただひたすら車まで戻るだけ…

それにしても思ったより時間をかけてしまいました、もっとあっさり見て帰るつもりだったのですが… (笑)

2017年12月 1日 (金)

紅葉狩りに(11月23日尾道観光編①)

全くもって調べ物をしないでここまでやってきました(笑)

尾道のことは何も知りませんが、ブロ友さんの記事で興味持った『千光寺公園』の巨岩群を見に行くことがミッション1。

「千光寺山山頂までロープウェイを利用し、ぶらぶら歩いて下りる」と言う私の案を快く主人は受け入れてくれました(笑)

となると駐車場を探さねばなりません、市役所の駐車場がよさそう。 収容台数も多いし、歩いても6分ほど…

昼頃に駐車場に到着。 数台並んでましたが、10分待つ事無く入れました scissors

看板や足元にも案内があり、ロープウェイ乗り場はすぐわかります。

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途中凄い行列を目にしました、『朱華園』という中華料理屋さん、というよりラーメン屋さんかな? 

ロープウェイの方は、写真でもお分かりのように、人は少なくすんなり切符は買えました。

そして殆ど待つ事無く乗車。 満員なので、あちこち振り返ることは出来ません。 目の前の景色を訳もなく camera (笑)

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全長361m、高低差115m、定員30名、片道3分。 ロープウェイが混んでいたら、往復自前の足でも可能… sign02

桜の名所だそうですが、もう色づいた葉っぱすら残ってない状態、そして紅葉の葉も散ってますぅ~sweat02

cherryblossommaple もありませんが、千光寺山山頂駅傍の展望台からは、360度景色を堪能できました。

ロープウエイを振り返ると、市街地、遠くに見えるのが、尾道大橋だそう。

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地図と照らし合わせますが、どれがどの島やら…? 難しい… coldsweats01

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晴れていれば四国山地も見えるとか。 遠い山並みに見える影が、はたして四国山地なのか雲なのか…coldsweats02

周りの方々も「???」みたいなので、各自勝手に納得して展望台を降ります(笑)

いわれは存じませんが、ここにも『恋人の聖地碑』がありました、鍵もぶら下がってます。

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ここから、『文学のこみち』を下りていきます。

25人の文学者の碑があるのですが、知識の乏しい我等には有り難味も感動も少なく…

Pb233044Pb233042☟私も知ってる正岡子規の句碑を発見。

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巨岩もいいですが、木も面白い。

岩や石にも負けず頑張って踏ん張って…

面白い根っこがあちこちに見られます。

右の写真の木は犬に見えました。

かなり大きな石が、もたれかかったり重なったり…  隙間を通り抜ける…と思ったら、そんなに狭くなかったです(笑)

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この岩の裏には、志賀直哉の碑がありました☟  大きな岩の横を下っていきますが、転がり落ちてきたら…・・・・・

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緒方洪庵さんの碑もありますが、それよりも木や根っこの方が気になる… coldsweats01    

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階段を下りていくと、「千光寺裏門」の門柱が見えてきました。 壁と石垣の間の細い道を進みます。

思ったより短い道でした。  私達、写真撮りながらきょろきょろしながら歩いたのですが、たった15分でした。

2017年11月28日 (火)

紅葉狩りに(11月23日続尾道のお宿編)

目が覚め、そ~っとカーテンから外を覗きます。

ピンカ~ンと晴れてることを期待しましたが、残念ながら薄曇、でも雨は止んでます。

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予報どおり晴れてくることを期待し、ゆっくりコーヒーを。

チェックアウトは12時、ゆっくり出来ますが、本日は『千光寺公園』に行く予定、そして宮島に渡ります。

まだお腹へっていないような気がしますが、そろそろ朝食に向かいます。  洋食を選んだので昨日と同じところです。

Dsc_0238ロビーラウンジでスタッフさんの声をかけられました。

「洋朝食会場は満席なので、暫しここでお待ちください」

好きな椅子に腰掛けます。

「何かお飲み物をお持ちいたしましょうか?」

嬉しいお誘いです、オレンジのフレッシュジュース❢

新聞を広げて、世の中の情勢をチェック sign02

でもほどなく、ご案内いただけました。

青空が顔を出し、昨日のレストランがサンルームに sign01

Dsc_0239_3フレッシュジュースや季節野菜のサラダ、デザートは、

自分で取りに行くハーフバイキング。

パンはワゴンで持ってきてくださる中から選びます。

メインに、“肉料理 エレテギアポトフ”、

卵料理は“スクランブルエッグ”を選びました。

スパークリング・ワイン類も用意されてます。

私は運転手なので耐えます。

お向かいの主人のみならず、あちこちでグラス傾ける人が…

ひたすら私は我慢です sweat01

“なな子さんヨーグルト”“三良坂モッツァレラ”で耐え忍びます。

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Dsc_0241ポトフ、美味しかったです。

ふっくらしたソーセージ、ほろほろのお肉、スープはあっさり。

朝から贅沢ですね。

我がまま言って、カフェオレをお願いしましたが、

嫌な顔一つ見せないで、用意してくださいました。

何時までも居たくなるお宿です。

それでも今日は出発せねばなりません。

Pb233017食事を終え、この先にある『リボンチャペル』へ。

レストランの外に出て気づきました。

パンを選ぶとき、籐の籠に見本が入れられてました。

選んだパンをすぐ傍のワゴンから取ってくださったのかと…

今思えば少し時間がかかっていたのです。

ただ時間の流れがゆっくりのこの空間で、

ゆったり気分の私達には感知できないほどですが…

☝ この移動式オーブンで温めてからの提供でした。

感動の一瞬です、ありがたいサービスです。

薄ら青い空が真っ青に変わってきました happy01    今日は祝日、結婚式があるそうです。 カスミソウが飾られてました。

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リボンのように見えるところを上っていきます。

左手にはホテルの全容が見えます(プール向こうがレストラン)。 前方やや左にはマリーナ。

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正面から右手には、入り組んだ海岸線や島、そして黄葉に橙葉。  紅葉は見かけません。

Pb233028去り難し…

昨日は雨で撮れなかった入り口を記念撮影。

「また来たいなぁ~」と、異口同音。

最後まで気持ちよく過ごせました。

和食処ではお寿司のカウンターもあると聞きました。

尾道で頂きそこなったお寿司をを思い出します。

夜食の尾道ラーメンにも後ろ髪ひかれます。

なぁ~んて、また来る口実を一生懸命探しながら、

尾道の町のほうに、車を走らせました coldsweats01

2017年11月27日 (月)

紅葉狩りに(11月22日尾道のお食事編)

このお宿をご紹介してくださったブロ友さんは、お二人。

でもお二人ともご夕食は和食をお召し上がりでした。

「ならば…」という気持ちと、明日のお宿が和食ということもあり、ここでは洋食を選びました。

一階ラウンジに下りていくと、スタッフさんがお待ちかね、すまなさそうに傘を差し出してくださいます coldsweats01

雨は止まず、哀しいかな止みそうにもありません。 天気予報では明日は晴れてくるらしいのですが…

Dsc_0218直に細い通路へ。

抜けると広い芝生がみえます。

でも雨ですから…

屋根のある道を行きます。

☜ オープンキッチンのカウンター席。

それを横目に、池向こうのお部屋へ。

四方ガラスに囲まれたお部屋です。

中は思った以上に温かく快適。

ただガラスの反射で、外は見えません。

主人はいつものビール、私はスパークリングで、乾杯 shine    

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パン皿も可愛いので思わず立ち上がって…(笑)  前菜は、“富有柿のシェーブルチーズ和え with キャビア”

“鰤とハーブのアホブランコ”は見た目よりあっさりしてました。   このあたりで白ワインにチェンジ。

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“天然海老の塩釜焼き”は1匹づつ、フィンガーボールもお洒落 lovely  ☝

☟炭火焼の魚の黒いソースは香茸ピュレです。 香りが松茸に似てると言うことですが、私には???

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甲烏賊と蕪の和え物の右下の蛍烏賊のように見えるのがフィンガーライムで、これをぎゅっと絞っていただきます。

香りがすっごくいいの、たっぷりギッチリ絞り切らせていただきました(笑)     そして wine に。

メインは牛。 私はフィレ、主人はロース。  私のほうが多かった気がします(笑)(笑)  

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“渡り蟹のおじや”   蟹の香りはこれだったんですね、納得。   “みかんのシャーベット”

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デザートに、私は“富有柿とクリームのパイ”、主人はやたら長い名前のオリーブオイルのかかった“ブラウニー”

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Dsc_0235ハーブティーと共にクッキー&チョコが出てきました。

蜂蜜でほっこりします。

とっても美味しいお料理でした heart04 

10時から、ロビーラウンジではお夜食(尾道ラーメン)が

頂けるのですが、とてもお腹に入る気がしません。

半玉ほどだから、二人で分けたらいいようなものですが…

とりあえず、まっすぐ部屋に戻りました coldsweats01

そしていつの間にか寝てしまい、尾道ラーメン頂くことはかないませんでした(笑)

2017年11月26日 (日)

紅葉狩りに(11月22日尾道のお宿編)

今年3月に宮島に立ち寄った際は、時間的制約のため、厳島神社拝観だけで帰ってまいりました。

ロープウエイが気になる、干潮時の大鳥居を見てみたい… それなら、「紅葉の頃にまた来よう❢」

宮島に二泊してのんびりゆっくり…を計画しておりましたが、狙い定めたお宿『岩惣』さんは満室、23日しかとれません。

ふっと思い浮かんだのは、ブロ友さんがご紹介してらした尾道観光&お宿『ベラビスタ スパ&マリーナ』。

とっても魅力的だったので早速方向転換。 こちらは運よく22日に宿泊予約できました scissors

幸先良しとルンルンで9月を過ごし、いきなり涼しくなった10月には真っ赤な紅葉を期待しました lovely

でも11月初旬には、散り行く秋の葉を憂い初め、そして22日出発日は雨の予報、とどめに寝坊までして… coldsweats02

それでもまだうっすら日のさす中を出発。 西名阪→近畿自動車道→中国自動車道→山陽自動車道へ。

車窓からきれいな黄葉・橙葉を楽しみました、でも運転手ゆえ撮影不可 wobbly    そしていつしか雨に…

龍野西ドライブインにて休憩。  【赤とんぼ】がいますが、雨の中で今一目立ちません。

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実は、尾道でブロ友さんご紹介のおすし屋さんに行くつもりでしたが、寝坊のせいで却下、ここにて昼食。

<山陽道全線開通20周年感謝祭限定メニュー>播州特産<揖保乃糸>の“揚げそうめんオイスターソースがけ”を注文。

「まっ、こんなもんかな?」  とりわけ美味しいこともまずいこともなしです(笑)

元気を取り戻し、コーヒー片手に再び車へ  rvcar dash dash

この雨です、全ての予定は明日に回し、宿へ一直線。  雨なので写真を撮る事無く中へ。

先に申し上げたように、ブロ友さん通じて知ったお宿、素敵なお写真満載の記事ですから、今更私が…と思いましたが、

私自身の記憶と記録の為に、恥ずかしながら写真も登場させました、お見苦しい点はご容赦願います <m(_ _)m>

Pb233026エントランス正面奥には雨に煙る瀬戸内海 weep

右手にフロントがあります。

そしてデニムのお花 ☟

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エントランス左手、フロント正面のソファーに案内されました。

ウエルカムドリンク頂戴しながらチェックイン。

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エントランス奥、先ほどの海に向かって広がる空間左右に、ゆったりしたラウンジがあります。

瀬戸内海を背に、エントランスを正面に写真を。  でも寛いでらっしゃる方がいらっしゃるのでこれくらいで…

Dsc_0196_2☜ いろんな椅子が置かれてます、どれがお好み?

☟夜バーになる方は、夕食前無人だった時に撮影。

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いろいろ館内設備の紹介していただいてから、お部屋(一番小さな50㎡、テラスなし)へ。

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エレベーターすぐ傍、ほぼ中央です。

窓際のベッドになりそうなソファー(2台あります)から camera

Pb222999チョコを抱くデニム熊さんは、帰りのお供ですheart04

Pb223010館内着はお洒落なデニム。

草履で ok もありがたいです。

室内用のスリッパもふわふわで上等でした。

パジャマも肌触り良くって…

洗面所にはブルガリの石鹸・シャンプー・リンス。

このバスルームもとっても広くって快適そう。

大浴場に持っていく荷物を入れる袋がない… coldsweats02

女性陣は常用化粧品を持って行きたいですから…

戸惑ったのはそれぐらいでしょうかsign02

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外は雨。 窓からの景色も鉛色ではっきりしません。

左手木の陰に造船所の施設が見えてます。  このホテル、元はこの造船所の迎賓館だったそうですよ。

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ラウンジ出た先の広いスペース中央が二つカバーのされてます。 掘り炬燵形式のソファーセットだそう…

両脇のストライプ屋根の下にも椅子が置かれてますが、濡れないかしら? 心配です。

左手紅葉の向こうに見えるのが和食処で、洋食レストランは右手に伸びる道を行った所にあります。

正面はこのホテルのマリーナなる所以、水上飛行機が2台停まってます。

上空からの景色を楽しむのも一興、50分のフライトで大人一人、平日32000円、土日祝日37000円、さぁどうするsign02

Dsc_0236そうそう、和食処に向かうところに置かれてた船の模型。

こちらも、このホテルマリーナの企画<guntû>

瀬戸内海に浮かぶ島々を漂泊するそうな。

念のため、参考のためにチェック❢

一番狭いお部屋、でも50㎡のテラススイート、

露天風呂なしで、一泊40万円~だそう。

「いいなぁ~」から「あかん❢」に変わりました(笑)

気を取り直してお風呂に出かけます。

Dsc_0209☜ 脱衣所からこんな階段を下りていくと右手に内風呂、正面に露天風呂。

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運のいいこと、どなたもいらっしゃいません。

次は露天風呂へ。  すれ違うお方はいらしたのですが、なんとまたまた無人 scissors

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お風呂の先は深くなり、立ち湯です。 浴槽の淵がいいカーブを描き、手を組みあごを乗せると丁度いい具合に。

暫しボゥ~ッと…  やがてお客様が見えました。  先端を譲って、脇のステップで再びボゥ~ッと腰湯。

今度は、脱衣所脇にあった岩盤浴に行ってみることに。

Dsc_0206前の部屋に岩盤浴用のウエァとタオルが用意されてました。

まずお水を頂いてから… 

Dsc_0208

4人入れるのですが、またまたどなたもいらっしゃいません。  岩盤の上に大きな茶色のバスタオルを敷きます。

白いフェイスタオルを置いて、指示書どおりに、まずはうつ伏せ5分。  ちゃんと枕元には砂時計(5分計)と時計。

今度は仰向けで10分。   気持ちのいい汗が出てきます。

そして一度先ほどの部屋に出て水分補給、10分ほど休んで、もう一度…   わたしは2クールで終わらせました。

シャワーで汗を流し、湯上り処へ。   牛乳・コーヒー牛乳・オリジナル中国茶・瀬戸内レモン水が用意されてます。

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何より気になったのが、オリジナルの“天心山たまごアイス”  こちらとレモン水で再びリフレッシュ lovely

もうすぐ夕食です。    これくらいにしておかないと…ね bleah

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