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旅行

2019年2月19日 (火)

コモドドラゴンに逢いに:フローレス島到着(2月10日)

バリ島から約500㎞東にあるフローレス島まで、約1時間半のフライトです。

この島は東西500kmもありますが、私達が訪ねるのは西端の港町ラブアンバジョーだけ。
Cimg662611:10出発ですが、乗客全員揃ったのか、早めに離陸。
Cimg6625

座席は、プロペラのすぐ横。 いつこのプロペラが止まるか見張ってないといけません(笑)

主人は、「プロペラ機はゆっくり落ちるから、助かりやすいらしい」と言い始める始末 coldsweats02

勿論、心配は無用でした。  ドリンク頂きながら、寒すぎる機内ですることもなく…
Cimg6627ラブアンバジョーのコモド空港につく頃には、

雲が出てきました coldsweats02

小さな空港ですが、それでも広いスペースに、

活動中の飛行機は我らがプロペラ機一機のみ。

飛行機と記念撮影してても誰も注意しません。

荷物を受け取って…。

小柄な若い日本人女性のお出迎えに、ホッsign01

早速お昼に、港そばの漁師さんだった方が開いたお店に案内してくださいました。
👇クジラのような形してるお店です。  店内にも漁師の雰囲気満載。
Cimg6866_2 Cimg6630
嬉しいことに観光客用のお店ではないらしく、地元の若者が集っていました。

Cimg6631 早速ビールを beer    当然インドネシアのビール heart04
飛行機内は寒いほどでしたが、外は蒸します。
Cimg6654やや酸味と辛味のあるトマト風味のお魚スープ👆

「暑い」と言ってビールを飲んでるけど、この熱いスープは心地よく、そして美味しい lovely
Cimg6655 Cimg6656
サラダと地元のお魚。 多めの油で焼いて甘辛いソースで味付け、これも美味しい heart04
ご飯はパラっとしてるので、ソースにからめながら頂けば ok

「市場に行きましょうか!」に「勿論!」   車で少し走りました。

地図もないし、通りの名を示すものも村の名も分からないので、何処に行ったのやら…sign02

思ったより多くの人が野菜や魚を並べてます。 もう買い物する方は少ないようです。

この暑さの中大丈夫かな? 魚の生臭いにおいに不安を感じつつ…
Cimg6657  Cimg6658

Cimg6659スーパーなどありません、もちろんコンビニも。

それでも最近は、道端の屋台でのお商売を

整理しようと、露天の背後で建物建設中です。

👈バナナの皮に包まれた黒糖。
東南アジアでよくみられる黒糖で、原料は、

サトウキビではなくヤシの樹液です。
豆を発酵させたもので、「テンペ」👇 
切って揚げたり炒めて食べるそう。
Cimg6661 Cimg6662

👆青い実は「ピナン」。 青い皮を歯で剥ぎ取りガムのようにしがみ、次に牛蒡みたいな

植物(シリー)に石灰をつけて口に含むと真っ赤になるそうです。  いわゆる嗜好品。

写真を撮る私を、ジモッピーは「この外国人、何が面白いの…」といった顔して見てました。

次は、車で10分ほどの所にある鍾乳岩窟『バトゥチェルミン』へ。

大昔サンゴ礁だった海底が隆起してできた岩山で、オランダ人が発見したそうですよ。

入り口で入場券を購入後、竹林の中へ。     👇トゲトゲの竹に要注意です   👇

Cimg6663_4 Cimg6665_2 Cimg6666_2

ここでは竹は、十数本の塊を作り、サークル状に株を作って生えています。

岩盤のため、日本の竹のように根を広げられないためだそう。

高く伸びすぎてこけた竹の根は、びっくりするほど華奢なひげ根でした。

👇落ちそうで落ちない、あまり下を歩きたくない岩が見えてきました。
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石灰で白くなってる岩肌があちこちに。 そんな岩山でも逞しい木が根を伸ばしてます。

階段上って岩山に入ると、大きな石筍(2mはあります)が目に入りました。
Cimg6675目の前には石柱、頭の上には鍾乳石。

トロッコが走る大きな鍾乳洞に行ったことがあるので、

これくらいでは、さほど驚きはしません。

いよいよ洞窟の入り口です。

前にはヘルメットが用意されていました。

ここからが大変、まったくもって自然のままで、

足元も天井も危ない危ない、勿論灯りはありません。
ガイドさんが用意してくれた懐中電灯片手に進みます。

なので内部の写真はほとんど撮れません。

通常鍾乳洞は涼しいものですが、ここはサウナほどではありませんが、結構蒸し暑い。
Cimg6682👈まだ写真撮る余裕のある空間(笑)

中には、知らなくてもマリア像のレリーフかと

思えるものや、亀の化石、サンゴの跡等々、

なかなか面白い造形美です。

頭や足元に気を配りながら、細い隙間小さな

スペースをくぐりぬけて進みます。

主人は顔面蒼白・汗びっしょりになって必死でついてきます、戻るに戻れませんものね(笑)
👇魚の化石です。 日が当たるところなので撮れました。 外にはアンモナイトも👇

Cimg6688 Cimg6690

洞窟を出ると、一人の白人女性が…   彼女は参加拒否したそう。

確かにビーチサンダルにワンピースでは無理かもしれません coldsweats02     賢明な判断です。

私達て、ヨレヨレになって、昨年秋にできたばかりのホテルに向かうことになりました coldsweats01
 
 

2019年2月17日 (日)

コモドドラゴンに逢いに:バリ島にて(2月10日)

昨日、次第に雲が多くなっていく気がして、「やっぱり雨期だもんなぁ~」と心配してました。

でもその心配も杞憂に終わりそうで、一安心。

まずはホテル内の散策に出かけることに。 本日の出発は9時前でちょっと時間あります。

Cimg7047
部屋に置いてあった敷地案内図👆を広げて溜息です coldsweats01 
が私たちの部屋、はエントランスやメインロビー付近、昨夜行った『ダヴァ』は左の

👇ホテル棟のエントランスはこんな感じ。 昨夜お世話になったシャトルバスが待機中。
Cimg6617 Cimg6620

Cimg6614ベルボーイのお兄さんはじめ、皆さん人懐っこい。

中に入ると、正面遠くに海が見えます👇

Cimg6621
海に向かって階段状に水が流れ落ちる涼しげな演出。

右手の階段を下りて、海のほうに向かいます👉
階段降りたところ右手に朝食のレストラン(右)がありますが、後で…。
ひたすら直進するとメインプールに行き当たりました。

左手に進むと、ヨガ?ダイナミックストレッチ?のアクティビティ参加グループに遭遇。

楽しそうなキッズプールに、「孫が喜ぶだろうなぁ~」とあり得ないことを想像しながら…
Cimg6599オーシャンビーチプール(左)も気持ちよさそう lovely

まだこの時刻、桟橋方面は通行止め。
Cimg6597_3
そして、風や波の都合でアクティビティ禁止の時には、

赤い旗、様子見の時は黄色,決行時は緑の旗で、知らされるそうですよ。 

海に沿って歩いてると、超人気ロックバー(右)が見えてきました。
連日中国人で賑わってると聞きました。 なのであえて昨夜は行かなかったのですが…

確かに素敵そう…と、立ち止まってると、上からケーブルカーが下りてきました。

私たちをお迎えに来てくれたようです scissors  ちゃぁ~んと見てらっしゃるんですね、流石 sign03

👇ケーブルカーで登ったところからなら、ロックバーの全容が見て取れました。
Cimg6601  Cimg6603_3
そろそろ戻ります。 まだ閉まってるショッピングアーケードを抜けて水の流れる階段前へ。

もう一度上まで登って camera   この向きだと、レストランの屋根が写真右半分に写りました。

『パディ レストラン(右)』のディスプレイは、とってもお洒落、本当に素敵な空間です。
Cimg6605 Cimg6608
ジュース類やシリアル、野菜に数々のハム・チーズにパン類、勿論麺や中華風の点心も。

Cimg6609 Cimg6610

Cimg6607 案内された席は,奥の方、池の見える場所。

卵料理は、テーブルでオーダー。

並んで待つ必要はありません。

果物コーナーには、面白そうな物も並んでます。

このスネークフルーツは、食べたことありません。

当然トライあるのみです(笑)

食べ方を知らないので、スタッフさんに尋ねると、
Cimg6611_3「皮をむいて…」と説明してくださるだけでなく、

「剥いたのをお持ちします」との嬉しい申し出。
Cimg6612_2またまた「さすが…」と。  

こういった小さな配慮でも重なると、とても気持ちがいいものですheart04

こんなに素敵で快適なホテルを、たった一泊だけだなんて、残念というよりも悔しいsign03
ホテル探検すらできてないのにね weep
Cimg6624初期の…というか、メインの目的コモドドラゴン目指して、

バリ島デンパサールから東へ、飛行機で約1時間半飛んで、

フローレス島西端のラブアンバジョーに行きます。

👈空港のガルーダ前は、記念撮影の人に人気です。

搭乗口傍の人が少なく、やや不安。

ただでさえ英語放送が聞き取れないのに、やや癖のある発音。

何度もゲートを確認して… coldsweats02

漸く搭乗の案内があり、向かった先は階段(笑)

とぼとぼ歩いて、72人乗りのプロペラ機に向かいました。

ざっと見渡したところ、乗客は20名前後。  いざ出発~dash
 

2019年2月16日 (土)

コモドドラゴンに逢いに:出発(2月9日)

テレビや雑誌などで、世界各地の景色・生活・建物・自然に出会うことが簡単な時代。

私も、何かで世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を見かけ、いつか見たいものだと…

テレビでイモトアヤコさんが追いかけらてる姿を見たものの、依然ツアーの企画はなく…

初めは「餌になりたくない」と言っていた主人も、いつのまにか超乗り気にsign01

とうとう昨年、見つけてしまいました、【世界遺産コモド島への旅】

コモド島行きの船が出る『フローレス島』に、昨秋素敵なホテルができたのも嬉しい heart04

とうとう老夫婦は、2月9日寒い中、関空からバリ島のデンパサールに向かいました airplane

因みにこのツアー参加者は、私たち2人だけ、成田組もいらっしゃらなかった…

初めて乗るガルーダ・インドネシア航空の昼食を頂いて… wine

Cimg6557 Cimg6561 Cimg6562

到着は現地時刻で17時20分(時差1時間)、寝るわけにはいきません、映画を二本見て…

Cimg6566 無事空港で合流したガイドさんと外に出ると、

30度のもわっとした空気に包まれました。

早速今日のホテル『アヤナ リゾート&スパ』へ。

👈途中車窓に面白い木を発見。

その名は「ポホン ソーシス(ソーセージの木)」

納得してしまいました(笑)

ゲートでセキュリティチェックを受けたのですが、

ホテル棟まで走る走る dash   なんと広いこと sign03

Cimg6569 玄関横付け、そして今ホテルの方の対応も早く、

入り口の写真撮ることできず… coldsweats01

中国の春節を意識したディスプレイ前で、

ウエルカムドリンクを頂きながら、チェックイン。

壁のない風通しのいい建物。

雨が吹き込むときは大変だろうなぁ~と、

ちょっと心配しながら、キョロキョロ eye

ざっと見渡したところ、中国の方が多い、

でも騒がしくはありません、皆さんお行儀いい方ばかりのようでホッ confident

お部屋までの通路にもほとんど壁はなく、緑の木々が涼しげに見えます。

ありがたいことに、いい風が吹いてます、そのお陰で気温30度も苦にはなりません。

広すぎるぅ~、でもとても素敵なホテルです、お部屋もいい感じでした heart04

Cimg6571 Cimg6573

Cimg6574 Cimg6577

👇窓から芝生越しに緑の木々、点在するヴィラの屋根、そして海、残念ながら曇り空 weep

Cimg6575 Cimg6576

ウエルカムの果物とお菓子、左のレイは入り口で首にかけてくださったものです👆

フロントから見えた素敵な景色に惹かれ、当初はホテル内を散策するつもりでしたが、

お部屋があまりに居心地いいので、出かけずにゆっくりくつろぐことに。

夕食は、ホテル内のシーフードを希望、でも海傍のレストランは既に満席。

で、少し離れた『ダヴァ ステーキ&シーフードレストラン』に予約を入れました。

敷地内を結ぶシャトルバス?6~8人乗りの電動自動車を利用すれば、暗くても大丈夫。

第一希望のレストランを知らないので、比較できませんが、こちらも相当いい雰囲気です。

Cimg6583 Cimg6590

入ってすぐのカウンターは『マティーニバー』👆   その奥が目的のレストラン。  

テラス席もあるようですが、我らはガラス壁脇の視界の広い席 lovely

このホテルは勿論のこと、バリ島は初めてで、お料理の量が分かりません。

全く動かないでお昼や軽食をぱくつき、ウエルカムの果物やお菓子を口にしたせいで、

それほどお腹が減っていないのも悔しく哀しい weep

なので美味しそうな前菜を二種チョイスし、様子を見ることに。

Cimg6586 Cimg6588

👆冷菜は<ツナカルパッチョ>に、温菜は<クラブケーキ>にしました👆

結構ボリュームがあって、パンも美味しくって、これで充分、そして満足 heart04

👇あれだけ「シーフードsign01」と主張していた主人は、前菜の生牡蠣の後ステーキを…

Cimg6587 Cimg6589

最後、デザートメニューに<パッションフルーツのスフレ>👆を見つけ、「別腹ぁ~ 」と… bleah

スタッフさんも感じよく、ワインも美味しく、あっという間にいつまでもいたいホテルに。

再びシャトルバスでホテル棟に戻りました。

明日はもうフローレス島に向かいます、嬉しような哀しいような…

一泊だけなんて勿体ない、滞在したいホテルでした。

2019年2月 4日 (月)

白浜温泉へ(1月29日~30日)*お食事編

夕食会場は、三階ラウンジの奥のレストラン、メニューは、フレンチ会席のみ。

六階のプレミアムスイートのお客様だけは、希望すれば、室内のプライベート

ダイニングで、シェフ直々の鉄板焼きディナーを楽しむことができるそうです。

因みにそのお部屋には半露天風呂も備わってるそう。

Dsc_1983_4レストランは充分広く、贅沢な空間です。
Dsc_1982
メニューによると、和食とフレンチが交互?
和風フレンチか、はたまた洋風フレンチかと
思っていたので、新鮮です。
左下は、最初の「和洋盛り合わせ」のお皿。
左の梅は山芋、器の中は平目の昆布〆、
中央はニンジンの#%$(笑)
細長いのはサーモンスティック。
「牛蒡のポタージュ」は撮り忘れました。
「寒椿盛り」は、崩すのが持ったないほど、愛らしくって…
Dsc_1984  Dsc_1985
Dsc_1987_2お魚は、「天然のクエのあら炊き」を選びました。
Dsc_1986_2
蕪シリカジュースは味よりも口の中がすっきりしていい感じ。
でもお替りしたいような代物ではありません coldsweats01
お肉には「熊野牛」を。  
ホロホロと崩れる柔らかい煮込みでした。
Dsc_1988 Dsc_1990  
Dsc_1991
最後の揚げ物のイガミとはブダイのことだそう。
カリッとしててとっても美味しかったのですが、
デザート前ではないほうがいいと思いました。
でも完璧な和と洋のコラボは面白いです。
本日のお供のスパークリングと白ワイン、
ともに空になってます。
赤は「どれに?」と悩んでいる間にお肉が来て、
注文のタイミングを外してしまいました coldsweats01
最初、油物の後で無理かと思いましたが、
やはりデザートは別腹、入ります。
デザートは、「抹茶のブリュレ」とアイスクリーム。
手が抜かれてないのが嬉しいです。

Dsc_1992  Dsc_1996
Dsc_1998
ハーブティーと共に出されたマカロンとスノーボースも平らげて
とってもおなか一杯に heart04
お部屋でゴロンとする前に、ラウンジでバタンキュ~。
私はロイヤルミルクティーで。
本当はウイスキーかブランディーが欲しかったのですが、
私が飲んだら主人も「欲しい」というにきまってます。
これ以上主人が飲んだら部屋に連れていけません。
なので、ここは自重いたします。
そして無事に部屋まで戻れました(笑)
朝食も1種類のみ、決まっています、そし和食です。
 
焼き魚はカマス、前日に尋ねられました。 主人はサケを選びました。
 
中央の手作り豆腐が美味しかったです。 奥の緑の土鍋には茶粥が入ってます。
 
Dsc_1999  Dsc_2000
ラウンジでカフェオレを頂きながら、新聞を読んで…
 
部屋に戻ってグ~タラします。  チェックアウトが12時なんです。
 
持ってきた本もだいぶ読めました。
 
「オーベルジュ」という名前で、すっごくお料理に期待して臨んだので、その割には「普通」
 
誤解なさらないでね、美味しかったんですよ、でも「驚くほどではなかった」のです。
 
こんなこと言いながらも、やはりとてもいい一泊二日の温泉旅行でした。
 
また訪ねるかもしれない便利なお宿になりました。
 

2019年2月 3日 (日)

白浜温泉へ(1月29日~30日)*お宿編

気が付けば、昨年6月を最後に、温泉に行ってません。

ブロ友さんの美味しそうなお料理と良質の泉質の温泉のある素敵なお宿記事を恨めしく…

寒くなるにつれ、「行きたぁ~い」の声が大きくなり頻繁になり… coldsweats01

正月明けてからは、主人にも禁断症状が見え始めました coldsweats02

ノーマルタイヤしか持ち合わせてない我が家ゆえ、行先に制限が生じます。

公共交通機関で行くか、凍結・積雪の心配のないところにするか…

そして日程も一泊しかできそうにありませんし、お財布にも優しくないと困ります。

で、南紀白浜に決定。

Dsc_1960 今まで行ったことないのですが、インターネットで

よさげに思える宿を調査。

結果、『オーベルジュサウステラス』というホテルにsign01

白浜へは、休憩しても3時間かからないし、

高速の無料区間を利用できるのが嬉しいです。

海の見える小高い丘の上、住宅が立ち並ぶ所に。

外見はあまり愛想があるとは言えません。

正面玄関に車を着けたかったのですが、駐車場へ。

いわゆる正面玄関が、見当たらず coldsweats02  

左上の写真右手に見える小さな入り口に向かいました。

Dsc_2001_2

中のエレベーターで三階のフロントへ。

(一階にある施設は、この入り口だけでした)

正面の小さなフロントデスクに出迎えられ、

すぐ横手のラウンジに案内されました。

10部屋のお宿ですのに、ゆったりしてます。

ウエルカムドリンクはお茶です。

お宿特製のケーキは自分で選びます。

全種類試したいけど、夕食を鑑みて一切れに自重 coldsweats01

Dsc_1962  Dsc_1965_2

ここでの飲み物(コーヒー・紅茶・ジュース・ミルク等)は、好きな時好きなだけ頂けます。

レストラン・ラウンジ・フロントが三階、お風呂は二階、そして客室が四階~六階。

Dsc_1970 いつでものゴロリできる和洋室です。

広い入口、すぐ左手は洗面所・バス・トイレ。

部屋のお風呂は温泉ではありません。

コーヒーメーカーが用意されてます。

冷蔵庫の中身(ビール二本・お茶・ジュース

・カルピス・お水)はインクルーシヴ。

館内は用意されてる室内着でどこでも ok

足元もスリッパでいいというのは、ありがたいです。

Dsc_1966  Dsc_1967_2

窓から海が見えるとは言うものの、いい景色ではありません。

楽しみな温泉は、貸し切り家族風呂と男湯・女湯の三つで、男女の入れ替えはなし。

Dsc_1980 早速お風呂に向かいました。

男湯はエレベーター正面です。

そこから奥へ向かうと女湯。

その間が湯上りどころ?

マッサージチェァとソファーが置かれてます。

脱衣室も広く、お水が用意されてました。

賑やかな声がしてましたが、皆様湯上りのよう。

運のいいこと、広いお風呂を独り占めです。

Dsc_1977

源泉が高温なので、浴槽清掃後の貯湯時のみ

加水するそうですが、かけ流しなので問題なし。

弱アルカリ性の刺激の少ないお湯です。

お肌がぬるっとします。

内湯が温めで、私には超快適 notes notes

ゆっくりじっくり入っていられます。

やや高めの露天風呂も、冷気のせいで快適 heart04

Dsc_1972  Dsc_1973

いいお湯でした。 久しぶりの温泉、これだけで充分満足できました lovely

我慢できずに、部屋で beer     「500mlだから二人で飲めば一口よ」なんて言い訳しながら…

そろそろ食事に行きます、お食事の写真もいっぱいあるので、別編にてご紹介いたします。

このホテルで難があるとしたら、部屋着のズボン丈と寝間着の件でしょうか?

部屋着のズボン丈がふくらはぎの真ん中までで、この時期若干涼しい気がしました。

冬行くならハイソックス持参したほうがいいかな?

それと、部屋着を館内着として着用するのに、寝間着がないのです。

さすがに朝食時は、そのままでは行きづらく、着替えていきました。

でも美味しいお料理といい温泉、そして近いし、部屋数が少なく静かだし。

温泉が恋しくなった時、フラッと行くのには最適かもしれません、今のところ。

 

2018年12月10日 (月)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)③

最初に行ったのはタイシルクで有名な『ジムトンプソン』。

凄くきれいな広々としたお店で、高級感漂ってました。   主人がロングスカーフを購入。 

そして私は、タイの伝統工芸品を扱うお店で、王室御用達キンキラshineベンジャロン焼のカップをお買い上げ。

Cimg6480タイ式マッサージの『アジア ハーブ アソシエーション』へ。

タイ古式マッサージは、体中をほぐし、ストレッチしたり、

ひねったりして、ボギボギッと鳴らす…痛いかも…

ということを聞いたので、挑戦したいような怖いような…

「ハーバルボールはお薦めらしい」というお仲間。

で、タイ古式マッサージとハーバルボールの組み合わせに。

一番短いコースで90分。

それなら夕食に間に合うそうです。

まずはお茶を頂いて、お部屋の準備を待ちます。

お姉さんに促され、すぐ裏の席へ。  そこで足だけを洗ったあと、部屋に案内されました。

お仲間の方とご一緒、ツインルーム。  裸になってうつ伏せで施術師さんを待ちます、その隙に camera

Cimg6477 Cimg6478

とても気持ちよかったです、オイルマッサージもタイ式のストレッチ?もそしてハーバルボールも lovely

ハーバルボールは、分かりにくいですが、右上の写真のプラスチックのケースに入ってる包みです。

布でいろんなハーブを包み小さな氷嚢のような形にまとめ、施術前に蒸し器のような物に入れ温めます。

それを身体に押し当てて血行促進させるのです。  最初は熱くってビックリしたのですが、徐々に気持ちよく heart04

うつらうつらしてると最後の仕上げ、ボギボギがやってきました(笑)

少しむくみかけていた足が軽くなり、靴のサイズが大きくなった感じすらしました。

早めに戻ってきていた男性は、「あまりに体が硬くって、何も出来なかったみたい」と笑ってらっしゃいました coldsweats02

Cimg6481_6夕食のレストランは、『ソンブーン 建興酒店』

タイ人にも人気のお店ですが、大勢の観光客も。

階段で上へ上へと上る時、どうも国別にフロアーを

統一してるような気がしました。

言葉の関係か、食文化の違いか…

タイ在住のお方が、「どなたを連れて行っても満足する」

と仰っていたので、お味は保障付です。

有名な「プー・パッ・ポン・カリー」(蟹をカレーソースで炒め、

溶き卵で仕上げたもの)がとても楽しみです。

Cimg6482Cimg6483左はスペアリブ、右は

手長海老のガーリック炒め、

下左はヤム・ウンセンという

春雨の和え物。

「辛い」と聞いてましたが、

それほどでもない。

日本人向けにした?

噂の蟹のカレーは、本当に美味しかった heart04

Cimg6484 Cimg6485

Cimg6486 Cimg6487

スープは何だったかしら?   デザートの果物は、パパイヤにパイナップル・スイカ、そしてサラのシロップ漬。

このサラ、ライチーを細長くして色を悪くしたような果物です。 屋台で見かけたのですが食べたことないので挑戦。

シロップ漬なので今一分かりかねますが、それほど美味しいものではありませんでした(笑)

夕食後、タイのお方に別れを告げ、空港へ。 22:55発の飛行機で帰国です。

今回スーパーに行けなかったので、空港で物色。 スーパーで買うような物の取り扱いは少ないので選べません。

Cimg6491それでもレトルトのタイカレーを見つけ、お買い上げ。

友へのお土産です。

世界地図のタイに印をつけるためのマグネットと、

ベンジャロン焼のカップは自分用。

主人はまたジムトンプソンでネクタイを買ったようです。

関空には 6:15到着。

奈良に帰る直通バスまでだいぶ時間があります。

開いてるお店も少なく…

慌しく忙しい旅だと覚悟してましたが、それ程でもなかったです。

とっても楽しかったのは、お仲間が良かったからでしょうか?  現地ガイドさんも素敵でしたし…

折角憶えた「サワッディーカ(おはよう&こんにちは)」に「コープクンカ(ありがとう)」を次回使うのは何時の事かな?

2018年12月 9日 (日)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)②

トゥクトゥクは、本当に「渡りに船」でした(笑)

その理由はさておき…    乗ると、こんな感じ☟  二台に分かれたもう一つのグループを camera

Cimg6426 Cimg6427_2

着いた先は船着場 wink    ここから船で、川向こうの『ワット・アルン』に行きます。  昨夜綺麗だったお寺です。

このお寺は、三島由紀夫の小説のタイトル(「暁の寺」)にもなって有名になってますが、私は読んでません coldsweats01

Cimg6434_2

Cimg6435_3
お土産物屋さんの奥の船着場から、

5分もかかったかしら? すぐお向かい❢

船からだと全体が見えますが、

上陸すると、見上げるのみ(笑)

陶片が埋め込まれた高さ75mの大仏塔です。

もの凄い急な階段に、皆ギブアップ。

わたし一人で行くわけにも行かず、ここは我慢です。  なのでぐるっと、仏塔の足元を回ってきただけ coldsweats01

再び船で戻ります。   昨夜クルーズしたのはこの川です、そしてライトアップされた美しい景色を拝見しました。

昨夜は見えませんでしたが、綺麗な川ではありません。 座席が高かったので気づきませんでしたが、臭いです coldsweats02

「ランチクルーズはお勧めしない」と、タイ在住のお方が仰っていたわけが分かりました(笑)

次はおおきな寝釈迦仏で有名な『ワット・ポー』、別名『涅槃寺』へ。

Cimg6441本堂ではなく、礼拝堂に寝てらっしゃいました。

全長46m高さ15m、大きさとしては3番目だそう。

でも一番美しいお姿だと、ガイドさんが仰ってました。

柱の間から覗く横顔だけでも充分迫力ありますが、

足元まで行くと、その凄さが倍増します。

とりわけ足の裏の螺鈿細工には目を見張るものがあります。

足の大きさも長さ 5m幅1.5mと超巨大。

「指の長さが同じ」と同様、「足が偏平」というのも、

超人であることを示す身体的特徴のひとつだとか。

まずは全体像を ☟

Cimg6445

そしてバラモン教の宇宙観が表現されてるという足の裏☟

Cimg6447
この仏様の背中を見ながら戻ります。

Cimg6449その通路に、甕のようなものが並んでました。

入れ物に入ったサタン硬貨(バーツより細かい硬貨の単位)を20Bで購入。

そのコインを、少しづつ全ての鉢に喜捨していきます。

すると108の煩悩を捨てることができるらしい。    

なんでもコインを入れた時の音が、煩悩が消え去る音に聞こえるとか…

因みにコインは108枚以上、かなりたっぷりありました。

昼食の予約時刻が迫ってきており、のんびり本堂を巡る事が出来ません。

また、本堂の裏手の東屋では、タイ式マッサージを受けられます。

ワット・ポーは、ラーマ3世以来医学中心の教育施設となり、当時の医学の基本

東洋医学に基づいたマッサージ(タイ古式マッサージ)の学校が今でもあります。

更に本堂の周りには、東西南北にそれぞれお堂があるそうです。

☟通りかかった西の仏堂            ☟そして境内にはラーマ3世が作らせた24の石庭があります。

Cimg6452 Cimg6454

ここかしこに日本で見てるような石像がありますが、これらはシャムの王様が中国などから持ち帰ったものだそう。

そしてここを出る前に一応記念撮影をしたのですが、チケット売り場が邪魔です(笑)☟

Cimg6455

王宮&ワット・プラケオで思いのほか時間をとられ、あとは駆け足になってしまいました、ちょっと残念 coldsweats02

バスで昼食に向かった先は『MARIA』で、飲茶です。  

お店の周りが賑やか、たくさんの人がテーブル?板の上に広げてある紙切れを眺めてます。

Cimg6458 Cimg6457

月一回開かれる宝くじの日だそう。  結構みんな必死❢  

飲茶だったので写真は撮りにくく、割愛。  結構美味しかったですよ。

再びバスで、お土産を買いたい方のため、お店を回るため、繁華街に戻ります。

Cimg6459「仏像通り」とでも呼べそうな通りを通過。

道の両脇、いろんな仏像が大小所狭しと並べられてます。

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アパートの並ぶミドルクラス?生活区域を通り抜けると、モダンな高層ビルの谷間に、貧しそうな生活が窺えます。

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Cimg6476繁華街に戻ってきました。

大きなビルの前にも、公園のそばにも、とにかく至る所に

☜ こういった祠が設置されてます。

そしてどこも綺麗な花で飾られてます。

毎日お供えされてるのでしょうね。

信仰の深さを思い知る光景です。

バスを降り、あとは徒歩で巡ります。

『バッポン通り』では、屋台の設営が始まりました。

ボ~ッとしてると弾き飛ばされそうです(笑)

怪しげな日本語看板が並ぶ『タニヤ通り』の向こうが、最初の目的地です。

2018年12月 8日 (土)

タイに行ってきました * ニ日目(11月24日)①

今日も、青い空にきらきら太陽です sun

早めに目が覚めたので、コーヒー飲みながら、昨日の写真をチェック。

主人が起きたので、まず荷物をまとめます、もうチェックアウトするのですから… やはり慌しいですね、もう一泊したい…

朝食を済ませ、チェックアウトもし、荷物をバスに載せたら出発、今日はバンコクのお寺訪問です。

バンコクで一番大きな『ルンピニー公園』の傍を通ったとき、「しまった❢」    ここは、ホテルから歩いて数分の場所。

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Cimg6380_4写真のチェックなんかしてないで散歩に出ればよかったsign01  

屋台がたぁ~くさん出る公園です。

たくさんの人がジョギングに来る公園、しかも大半が車。

で、警察官が車の誘導・整理にやってきます。

なので、女一人散歩していても危険のなさそうな所… 

すご~く悔やまれます weep

☜ 王宮に向かう車窓、ここかしこに屋台が見えます。

見て歩くだけでも楽しそう。 

覗いてせめて香りだけでも味わいたかったです。

駐車場から王宮&ワット・プラケオまでの途中、警官がスマホで、前を行く韓国からの観光客を撮ってます。

「・・・???」 珍しい光景とは思えませんが…   と、彼はバイクで前方に走っていきます?????

そして、その警官が前を行くかのグループに声をかけ、スマホを見せて…

ガイドさん曰く「タバコのポイ捨てをしたから罰金だね。」  気づきませんでした。 厳しいんです、特に王宮ですから❢

Cimg6393Cimg6386リスが餌入れ(☟)を覗いてますheart04    

カナダでは、「悪さばかりする」と、

嫌われていましたが、ここでは…

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所変われば…ですね。

王宮のすぐ横手にある『ワット・プラケオ』から入るのですが(☝)チケット売り場も入り口も凄い混雑。 

今日は日曜、そして昨日訪問できなかった観光客が一気に押し寄せてきて大変な状態になってます coldsweats02

観光客が通行できない門はこんなに閑散としてます。 この向こうは王宮、「ここから入れて欲しいわぁ~heart04」 ☝

Cimg6395_2本堂横手から入ると、いろんな像や建物が所狭しと立ってます。

でも人が多すぎてゆっくり見てられません coldsweats02

とにかく説明を聞くためにもこの混雑から抜け出し、集まれるところに❢

☜ そして特に説明されるわけのない建物ですが、記念に camera

陶器の破片で飾られてます。

金色の半人半鳥像はキンノーン(男)キンリー(女)で、歌や踊りが上手な楽人。

ヒンドゥー神話の聖鳥で、仏教用語ではキンナラというそうです。

仏教国ですが、王様が支配しやすいようにバラモン教の教えを取り入れたため、

ヒンドゥーの影響が明確で、とっても興味深いです。

仏教国って、他の宗教に寛大なのでしょうね。

宗教だけでなく文化面でも、共存やいい所取りした融合が、ここバンコクでは普通に見られます。 

十字型の王室専用御堂『プラサート・プラ・テープビドーン』☟ ここの扉が開くのは4月6日に国王が参詣する時のみ。

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☟手すりや階段前にはキンナラとナーガ。 カンボジアで見た「ラーマーヤナ」のレリーフや橋の欄干を思い出しました。

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大理石の上の建物の壁は、綺麗なモザイクで飾られてます☝  若干場違いな感じのスリランカの仏像☝

Cimg6401☜ アンコールワットの模型

上から撮りたいけど、できません。

19世紀の末、当時シャムの属国だったクメールの大寺院に

感動したラーマ4世が造らせたそうです。

本物は、あちこち壊れてますが、こちらはまだ大丈夫。

精巧なつくりで、本物より綺麗ともいわれてます。

それにしても人が多すぎて、眺めることは出来ても、

なかなかカメラに記録することができません weep

Cimg6409☜ 『プラ・スワンナ・チューディー』

ラーマ1世が両親のために建てた仏塔です。

この寺院の中で最も古いものだそう。

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「ラーマーヤナ」に出てくる悪魔ヤックと仲良しの猿神モックが交互に並んで、台座を支えてます☝

Cimg6414☜ 『本堂』です。

破風の上の尖ってる物は、チョーファーと呼ばれ、

ガルーダ(守護神でもある聖鳥)をかたどってるそう。

そこから斜め下に伸びるギザギザは、バイラカーと言う

ガルーダの翼とナーガの鱗を表してるとか。

インド神話なんだけどねぇ…

調和を重んじるタイ仏教ならではですね。

正面に扉は3つありますが、両端が入り口用と出口用に開放。

中央の扉は国王と王妃様専用です。

それでも中を覗くことは出来ます。  中は撮影禁止ですが、ここからは ok   なので人ごみ掻き分けて camera

Cimg6417_3エメラルド寺院と呼ばれるのは、御本尊が緑色だから。

☜ 翡翠で作られた高さ66cm幅48.3cm小さな仏様。

Cimg6418☜ (資料)

本堂の中では、

写真よりは薄い

翡翠色でした。

今は首から下は、

金色の衣で、見えません。

Cimg6416_2出口付近で、

蓮の蕾を金色の

器の水に浸け、

その蕾で頭に

水を振り掛け…

理由は知らねど、

とりあえず真似を。

後でガイドさんにお尋ねしたところ、聖水が入ってるそう。 お清め?邪払い? 何れにせよ「有り難い事」と納得。

隣接してる王宮に向かいます。  でも前国王からお住まいは別の宮殿になり、ここは儀式や式典の場になりました。

☟歴代の王様家族の生活の場だった『ボロマビマン宮殿』は、只今修復中。 

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王宮エリアの建物は、先ほどとは打って変わって洋風な感じがしますが、屋根はタイ風です。            ☝             

とりわけ、『ドゥシット・マハー・プラーサート宮殿』の装飾は独特ですが、只今一部修復中。 屋根に人がいました。

人が多いこと、暑いこと、広いこと、など等で流石に疲れてきました。 写真撮る気も失せて…

次のお寺には、トゥクトゥクで向かうことにしました。  乗ってみたかったので、渡りに船です scissors                

2018年12月 5日 (水)

タイに行ってきました * 一日目(11月23日)③

ランチは、「ここしかない」という観光客向けビュッフェ式レストラン、可もなく不可もなく…

でもとってもビールが美味しかった heart04

Cimg6329_2☜ アユタヤの街灯は鳥です。

「ノック・スパンナホン」という天界の鳥がモデル。

ノックは「鳥」、スパンナは「黄金の」、ホンは「白鳥」とか「鳳凰」の意味だそう。

王室の特別行事に使われる船の名前も「スパンナホン」だそう。

タイの街灯はデザイン性が高く面白かったです、たいてい金ぴかでした shine

Cimg6337バンコクに戻ると、いつもの渋滞。

車の動きが止まると、その隙間を縫うように前々へと、

バイクが走っていきます。

それも結構なスピードで…

上から見下ろしてる私達ですが、「ヒヤッ」とさせられます。

それにしても上手にすり抜けていきます。

車は、80%が日本車だそう。

とくにトヨタが目立ちました。

まずはホテルに戻ります。

部屋に入ってビックリ、滞在型の方には便利な洗濯機にキッチン、電子レンジに冷凍冷蔵庫。

お鍋や包丁、カトラリーも全て棚の中にそろってます。  

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広々とした部屋で、左手の鏡は全てクローゼットの戸です。  一泊しかしない私達にはもったいない設え(笑)

一服後、ディナークルーズに出かけます。 

ちょっと高級なアナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパという長い名前のホテルが出す船です。

メンバーのお一人が行きたがってるショッピングセンターが、丁度そのホテルに近いので、立ち寄ることに。

Cimg6351この11月にオープンしたての『アイコンサヤーム』

高島屋はじめいろんなブランドのお店が入ってるすごっく大きい施設。

折悪しく、若手人気俳優?歌手?が来てるようで、凄い人ごみに。

飛び上がって覗くと、確かに綺麗な女の子と可愛い男の子。

さしずめAKBとジャニーズといったところでしょうか?

伝統工芸品ではありませんが、タイのデザイナーさんのモダンな

アクセサリーや雑貨の中に、惹かれるものがいくつかありました。

クルーズ船乗船までまだ時間があります。 暇なので様子を見に川のほうに向かいました。

豪華なホテルで、南国ムード漂うプールから子供のはしゃぐ声がします。

更に進むと川べりのデッキに出ました。  バーになっていて、カクテル片手に寛ぐ人達がちらほらと…

私も何か飲みながら出港を待ちたいけど、「行って来ます」だけで「向こうで待ってます」とは言わずにきてるので我慢❢

そうそう、昨夜は満月だったんですよね。  ☟この奥から船に乗りますが、入り口でチェックがあるみたい。 

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「予約してるんですけど、船の近くまで行ってもいいですか?」「どうぞ」に、あつかましく船の近くへ☝

でも乗船口には入れません、ここまで。  思ったより小さな船です、ビュッフェ式ではないようです。

偵察終了して皆に報告しに戻ります(笑)    やっぱりここでゆっくり待っていたかったなぁ~、残念 coldsweats01

時刻がきたので、皆と一緒に乗船。  豪華なテーブルセッティングに感動 heart04   スタッフの挨拶と共に出発dash

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☝右のお花のようなお皿には、干し海老・ピーナッツ・ココナッツ・生姜・玉ねぎ・唐辛子が入ってます。

葉っぱ(何という葉か不明)を円錐状に丸め、これらの具材を好きなように好きなだけいれ、タマリンドソースをかけて…

何をどんな風に組み合わせても美味しいのが不思議でした。

☟ツナのキュウリ巻・ロブスターの春巻き・海老のプチコロッケ ☟先ほど行ったショッピングセンター『アイコンサヤーム』

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川岸は、ホテルやレストランが多いのでしょうか?  タイの夜は明るくって賑やかです。

☟写真が暗いのでフラッシュをたいたら、今度は明るすぎて…coldsweats02  トムヤム・クンです。

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そして明日行くお寺『ワット・アルン』(三島由紀夫の小説「暁の寺」)が見えてきました☝

反対側には、やはり明日行く予定の『王宮』や『ワット・プラケオ』が美しく輝いていましたが、写真は帰路に…

☟タイの国旗の色にライトアップされた『プラ・ピンクラオ橋』(赤は国を、白は仏教、青は王様を意味するそう)

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ラーマ8世橋でUターンして戻ります。 『王宮』やエメラルド寺院とも言われる『ワット・プラケオ』が正面に☝

Cimg6374お料理が美味しいので、景色を愉しむことはできても

なかなかカメラに収める時間がありません coldsweats01

料理の写真も景色の写真も今一中途半端で…weep

☜ ご飯にかけていただく 4種類のおかず。

ご飯は二種類、ジャスミン米とブラウンライス。

野菜炒め・牛肉のカレー・ダック・海老のカレーを

一緒のお皿に盛り付けて…

ダックのパリパリした皮が甘辛くとっても美味しかったです。

カレーは思ったほど辛くなく、パカパカ頂けましたよ。

☟タイ特有のデザートです。右の円錐状の物は、ココナッツミルクで焚いたもち米です。

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葉っぱを取ると、薄緑色のおはぎのようです。 これをマンゴーと一緒に食べるんです。  タイ風おはぎ sign02

説明を聞くと、ちょっと食べる気が失せるのですが、実際口にすると、これがなかなか美味しい。

三つ豆やおはぎが好きな人なら、大喜びのデザートです。

折角なのでタイの紅茶をお願いしました。  ほの甘いほうじ茶のような風味。

落ち着いた雰囲気で美味しいお料理、そして素敵なセラドン焼でのサービスもとっても嬉しいクルーズでした。

2018年12月 2日 (日)

タイに行ってきました * 一日目(11月23日)②

次の訪問先は『ワット・マハータート』、名前をご存じない方でも「あっ❢」と頂けるところです。

Cimg6280_2Cimg6278_2ここには高さ44mの仏塔があったそう。

模型から、立派な建築群だったと推測。

バンコクのお寺で感じたのですが、

タイのお寺は、結構広い敷地にも拘らず、

建物をいっぱい建てるので、せせこましく感じます coldsweats01

この模型でも混みこみの具合が伝わってきます。

でもここもビルマ軍に破壊されて、残ってるのは、傾きかけた

レンガ積みの仏塔と無残に頭部を切り取られた数々の仏像、

そしてアユタヤのイメージになった仏頭のみに。

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アンコールワットで見たとうもろこし型仏塔。 クメール帝国から導入したバラモン教の影響です。

Cimg6287Cimg6288_2涅槃像と同じ位会いたかった

仏様です。

私は、ビルマ軍に破壊され

取り残された頭が、この木の

根っこに取り込まれたのかと

思ってました。

実は、主にフランス人が、

東洋の美「仏像」を持ち帰る時、

重たくて全身は無理。

で、頭だけ切って持ち帰った…

でも大きすぎる頭はポイッと… 木の根に覆われた姿は哀しい。

写真を撮ってると、突然、ガードマンさんらしき方が怒った声で「NO PHOTO、NO PHOTO」と叫びだしたのです。

白人男性がカメラを取り上げられ、そして写真チェックされてました。

何事かと思っていたら、ガイドさん曰く「立ったままで写真を撮ったから…」

そういえば近くに立て札があり、「 ban 上から仏様の写真撮ることなかれ❢」とありました。

実際仏様の顔より低くなることは出来ませんが、やはり敬意を払う姿勢は大事です。

Cimg6296☜ この仏像の頭が、先ほどの木の根の中にあったものだそう。

運よく、修復された仏像もあります☟

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破片が見つからなかった部分は、コンクリートで補われてます。

なんとも美しいお顔でした heart04

地震のない国なのでまだ残存してますが、どの建築物も危なっかしい姿です。

三つ目の遺跡は、『王宮跡』と隣接する王室の守護寺院である『ワット・プラシー・サンペット』

王宮は1350年に建てられ、その後もいくつもの宮殿が増築されたそうです。

寺院の建立は1491年で、1500年に 171kg の金に覆われた高さ 16mの仏像が建造されたそうです。

でもビルマ軍に徹底的に破壊され、王宮だけでなく、寺院も仏像も跡形なくなってしまいました。

☟アユタヤ中期(15世紀)に建てられた3人の王様の遺骨が納められてる仏塔だけが形を残してます。

Cimg6319スリランカ型仏塔で、釣鐘の上に尖塔が乗ってるよう。

あとは、柱や壁の基礎が残るのみ。

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二枚の石版が立ってますが、これが王室が建てた寺院であることを証明してるのです☝

このプレートには、アユタヤの行事や王様の一生が描かれていたそうですよ。

Cimg6309遺跡入り口に戻ると、二頭の象。

この近くに『エレファント・キャンプ』があります。

象との触れ合いスポットですが、乗って遺跡近くまで行けます。

以前何処かで乗ったことあるのですが、とってもゆっくりで、

最初はいいのですが、直に飽きた記憶があります。

それに、ず~っと日向を歩いていた私達は暑くって、

涼しいバスが魅力❢

ここからまた日向道を歩く気は皆無です(笑)

全員一致で、象乗りはパスしてバスを待ちます。

ぐるっと見回すと、レンガ積みの仏塔がここかしこに。

奈良や京都のお寺と同じですね、ただ全てが遺跡になってしまってます。

アユタヤの世界文化遺産を堪能した後、ランチに向かいました。

気温はほぼ33度、湿気がないので日陰は快適ですが、日向は厳しい…  ビール beer が恋しいです。

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