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旅行

2017年6月20日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:5月28日後半)

初日のミニミッション(ケーブルカー乗車、ロンバード通り訪問)は、二つともクリアーできました。

ここからはなんの計画も無しです。  折角なので、ロンバード通りを下らないで、北(海のほう)に向かいます。

☟道の脇の家、停車中の車、こんな感じです coldsweats01

P5282508 P5282507

わき道を登ったところに数人の人が… 何か見えるのかな?  ちょっと嫌そうな主人を置いて上ってみると…

二日に行く予定の『アルカトラズ島』が正面に見えました(電線が邪魔ぁ~)。

P5282510_2更に下へ下へと降りていくと、桟橋のある地域に出ます。

ここが『Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)』

Pier47(ピア 桟橋)の傍です。

19世紀半ばにイタリア漁夫の船着場として栄えたことから、

海産物を使った料理で有名な一大観光地です。

☜ 少し東に行くとPier45、そこに有名な看板がありました。

前回は孫中心で、Pier39のいろんなショップ巡りとお食事で

終わった観光でしたが、今日はいろいろ屋台を拝見し…

と思いきや、主人が疲れ果てております coldsweats02

お店をさぁ~っと遠めに眺めるだけ。  少なくとも、表はお土産物屋さんが多く、さして興味もわきませんでした。

Taylor St.(テイラー通り)を南にいき、今度はメイソン線のケーブルカーに乗って帰ることにしました。

再び並ぶこと30分強、またまた窓無しの席確保、娘はステップ確保 scissors

P5282516_2ステップが満員なので前方の景色の撮影は、中から…

まっすぐ伸びる坂に notes notes notes  いけいけぇ~dash dash

後で気づいたのですが、ケーブルカーにこんなステッカー

P5282511_2
なんてことはない、MUNI(ミュニ)と呼ばれる市内公共機関の

100年記念ステッカー。

それも「1912~2012」。 いつまで貼ってるんだろう?

そしていつまで休憩してるの?

再びパウエル駅に戻ると、列はまだ長いままでした。

例のウォルグリーンでお水を買ってホテルに戻ります。    私は水道水でも平気なんですけど… 

流石によく歩きました、そしてドキドキ感と何とか無事にできたという安堵感でホッとしたのか、疲れを感じます。

なによりも、飛行場で車を待つ間寒くってダウンを羽織ったのが同じ日とは思えないほど、今は日差しが強い。

気温がそれほど上がるわけではないのですが、日差しの強さが半端ではなく、日の当たるところは暑くなることも。

街を行く人も、コートあり、半袖はおろかキャミソール・ランニングに短パンのお方もありで、まったく参考になりません。

とにかく脱ぎ着出来る格好でいないといけません。

部屋に戻り、ゆっくりコーヒー頂きながら、夕食の算段。

婿殿が「取り立てて美味しいわけではないけど便利」と教えてくれた、ホテルすぐ傍のイタリアンに行くことにしました。

この『Puccini Pinetti』はよくガイドブックにも載ってるようなので、日本人が多いかな?と思ったのですが、我らのみ。

日本語メニューもなく、日本語話す方もおらず…  これはこれでなんとなく嬉しい、不思議な感覚です。

予約もせずに行ったので、「暫し待たれ❢」とのこと。

入り口傍の空いてる席を勧められたので座ってると、どうもバーの注文はここでもいいみたい。

のどの渇いてる私達、我慢できないので、バー担当と思われる方に飲み物のみを注文。

主人はビール、私と娘はプロセッコで、乾杯heart04です。

見てると、入り口近くの空いてる席はバーで、メニューの種類は少なそうです、量は日本人向きです。

席が空いたよう、でも私達の飲み物を見て、「別会計になるけど…」  そう、チップも別になるのよね。 

Dsc_2595 Dsc_2596

Dsc_2597マルゲリータ、ミートボールパスタ、ブルスケッタ、

シーザー・サラダを注文。

誤算は、もれなくついてくるフォカッチャと、

バーで見ていたお料理の倍の量。

「やっぱりアメリカだね」と納得した次第 coldsweats01

お供の白ワインは、ナパバレーを外して、

まだ行ったことのない、そして行く予定の無い

ソノマのシャルドネにしました。

お料理もワインも皆美味しかったです。

昼間のケーブルカーのおじさんと違って、皆さんきびきび動きます、流石チップがある世界は違うのね、納得。

残ったお料理を箱につめて持って帰ります、朝食になりそうです(笑)

明日は婿殿がホテルまで迎えに来てくれます。   孫に会えると、主人はわくわくしております。

空港で税関通る時、若干の行き違いであっち行ったりこっち行ったり、ホテルの部屋に入ったときには、

ベッドが二つしかなかったり…

トラブルがなかったといったら嘘になりますが、たいしたことなく無事に一日終了。

まだ旅は始まったところです、ITの予約で何か手違いはないか、JTBの手配がうまく伝わってるか…

いろいろな不安を抱えながらも、いつの間にか寝てしまいました sleepy sleepy

2017年6月19日 (月)

再びサンフランシスコへ(SF:5月28日前半)

シートベルト着用のサインが消えることの少ない空の旅でしたが、順調に時刻通り、サンフランシスコ国際空港に到着。

28日夕刻日本を出発し、28日昼前のサンフランシスコに到着というのは、理屈は分かっていてもなんか納得しにくい…

JTBのお方がお迎えに来てくれてます、この便は私達3人だけです。

ヒルトンホテルまで送って頂き、荷物を預けて、まずはお昼に出かけます。  でもあまりお腹減ってません…

近くにスターバックスがあるのですが、椅子がない coldsweats02       立って食べる文化?居座ってもらっては困る?

とにかく座りたい主人には不向き。  「スーパーで何か買って、公園で食べるか❢」と、向かったのが『Walgreens』

P528247824時間営業のドラッグストアですが、大型コンビニといった雰囲気。

パック入りの果物やサンドイッチ・お寿司・P6172955_2

生春巻き等、多国籍のお惣菜がたくさん❢

それに一角に椅子テーブルもあって…heart04

以後、「困った時はウォルグリーン」が、

合言葉になりました(笑)

そしてここで、<CLIPPERカード>も買えます。

SFのイコカ(関西)スイカ(関東)で、便利❢

SF市内均一料金のミュニバスやミュニトレインは、90分以内なら乗換え自由です。

でもいちいちTransfer ticket(乗り換え切符)をもらうのは面倒ですが、このカードなら自動的に判断してくれます。

それにおつりの出ないシステムの公共機関、このカード持っていれば、なれない小銭でもたもたすることもありません。

ということで、最初のお買い物はこのカードとお昼ご飯です。

今日のミッションは、SF名物ケーブルカーに乗って、世界一のグネグネ道『Lombard St.』を上から下から見ることsign01

まずは。すぐ傍のケーブルカー始発駅Powell(パウエル)に行きます、人が並んでることはウォルグリーンで了解済み。

平日の朝からでも1時間覚悟なのに、今は日曜の昼時、どれだけ待つことになるのやら…

P5282479 P5282480

二台も停まってるのに、おじさんはなんだか休憩モード sign02   乗らないで写真を撮りたい人用に停車中みたい。

先頭は、ぐるっとU字型にカーブしたお向かいの方です。

カーブしてる辺りまで行くと、目の前でケーブルカーのUターンシーンが見られます、それまではおとなしく列の中に❢

P5282482

荷物を座席に置いて立って乗るsign03  娘はやる気満々です。

走り行くケーブルカーが恨めしい。

ここで私、おトイレに行きたくなってきました。

GAPにも見当たらず。P5282481_2

うろうろする羽目に…

こんな楽器演奏の

おじさんに遭遇(笑)

結局近くのモールへ。

外国に行くと困るのがトイレ。

大型モールかデパートでは簡単にいけますが、大きなユニクロ店でもスーパーでも見当たりません。

とことん事困ったら、お願いしてなんとか対処してもらえるでしょうが、「ちょっと…」ぐらいだと「モールに行って」

戻ってくると、丁度真ん中辺りまで進んでました、並び始めて一時間❢

この丸い板の上にケーブルカーが乗ります。 板のギアチェンジしておじさんたちがケーブルカーを押すのです。

半回転したら向かって右の線路に誘導。 少し向こうに見える黄色い洋服のおじさんのいる辺りから乗車です。

P5282484 P5282485

先は長いですが、取り立てて用事のない今日乗っておかないとね。  

お向こうから次々とケーブルカーがやってきましたが、何故か方向転換の板まで来ずに停車します、一服します。

この駅はPowell Hyde Line(パウエル線)と Powell Mason Line(メイソン線)の両方の発着がありますが、私達はどっちでもok

ハイド線なら目的のロンバード通りの上に、メイソン線なら坂下の近くにいけますから。

P5282486待つこと 1時間40分sweat01

どうもこのハイド線に乗れそうですsign03

窓無しの席確保 scissors

P5282488_2
娘はステップに立つ場所確保scissors

前回婿殿の車でSF市内走った時、うわさの坂を見て体験したのですが、思った以上の上り下りです。

対抗するケーブルカーとすれ違うとき、ステップにいる人達はハイタッチできそうなくらい近いです。

ミュニバスやミュニトレインで行けば$2.5のところを$7かけていった甲斐がありました(笑)

そしてこちらが、目的のグネグネ道、もっと高い位置から撮影できるといいのですが… coldsweats02

まっすぐまっすぐ山に向かって伸びてる道が、ロンバード通り、そのほんの1ブロック部が超超グネグネsign03

坂の角度28度、とても車がいけないというので、長さ約400mの道路に8個のへピンカーブを作って…  

「別の道を行けばいいのとちゃいますか❢」という全うな考えはさておき、作った方に座布団5枚プレゼントしたいですcoldsweats01

P5282492 P5282496

このグネグネは、車しかいけません、歩行者は両脇の坂道&階段を行きます、そして車より早いです(笑)

この時期はアジサイやつつじが咲いていて、とても綺麗でした heart04

車は上から下への一方通行で、チャレンジなさる方で、坂上は車であふれ、交通整理の方が汗だくでした。

P5282504自転車で挑戦なさる方もいらっしゃいます。

P5282497

もっと高いところから、どなたかの家の二階辺りから写すと、

このグネグネがもっとはっきりするのでしょうが…

車の姿でお分かりいただけないでしょうか?

次々というか、のろのろと申しましょうか、車が下りてきます。

歩行者は皆、坂下で見物です。

P5282501_2
☜ 坂を見上げ   ☟坂の延びていく方を見て

P5282506

青い空に吸い込まれていきそうです。

ミーハーな観光地とはいえ、行く価値有です。

次回は自転車で…といいたいですが、もう機会ないかな?

2017年6月16日 (金)

再びサンフランシスコへ(日本: 5月28日)

昨年12月、娘一家を訪ねてサンフランシスコ(SF)へ行きました。

このときは観光よりも娘達の外国生活を覗き見たかっただけでしたので、観光を期待してませんでした。

それでもありがたいことに、婿殿がいろいろ計画たてて、連れて回ってくれました。

この時の行動は、孫娘が中心で、行き先もそれなりに…

今回は、主人の希望の旅行で、何故か娘までも参加となりました。

SFにホテルをとり、婿殿にあまり迷惑かけぬよう計画を立てました。

JTBのSF滞在7日間というツアーで関空発の飛行機と宿を確保、後は全くのフリープラン。

飛行機はあのユナイテッド航空です、引き摺り下ろされぬようにせねば…  JTBがついてるから大丈夫かなsign02

ホテルは選択肢が少なく残念でしたが、その中からユニオンスクエア近くて観光に便利そうなヒルトンに。 

申し込み90日前までなら半額という「ヨセミテ国立公園一日観光」発見、申し込みぎりぎりセーフですscissors

今回どうしても行きたいのが、ワイントレインsign01  緑の葡萄畑の中を美味しいお料理を頂きながら走りたい train train train

個人で行くとなると大変そうなので、向こうのJTBのツアーに参加することにしました。

ホテルと最寄り駅までの送迎つき、なおかつ一箇所ワイナリーに立ち寄ります、といってもガイド無しなので自分達で…

この計画には、いつも運転手役で飲めなかった婿殿も誘って、ゆっくりワインを楽しんでもらうつもりです heart04

P5252473_2そしてもう一つ、前回横目で気にしていたアルカトラズ島sign01

元刑務所のあるこの島行きの船乗り場を見かけましたが、

予約がいるとのことで、この時は断念しました。

それに孫には面白くない、もしかすると怖がるかも… 

今回は、インターネットで、事前に予約・チケットを手に入れました。

二人分は、ちゃんとシニア料金で❢

更に、前回は車で渡ったゴールデンゲートブリッジ(GGB)を歩こうsign01  

私的ミッションは、この三つsign01sign03  

あとは主人の希望で、娘達の家近辺&婿殿の通うスタンフォード大学に

行きます。

大まかな予定の自前旅行ゆえ、何が起こるやら不安と期待で出発です。

P5282475
なんといっても、今話題のユナイテッド航空ですから…・・・・・coldsweats01

     airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane airplane

因みに私達の飛行機は、無事に時刻どおりトラブルなく出発できました coldsweats01

2017年6月15日 (木)

開田高原から飛騨高山へ;追伸

さすが飛騨高山は木曽、木の国です。

お宿も、期待裏切らぬ木の世界でした。

そしてこんなものまでも…

☟木製の荷物用のカートは、まだどこかで見たことあったような気がします。

P5172467 P5172466

でもこちら(右の写真)、木製の車椅子は初めてでした。  この空間にあっても違和感がなく、乗りたくなっちゃいます。

思わずカメラを向けてしまいましたheart04

2017年6月14日 (水)

開田高原から飛騨高山へ(5月17日)

ありがたいことに、今日もお天気は上々です。

まずはともあれ、お風呂へ。 昨日とは違うお風呂です。  またまたありがたいことに一人。

Dsc_2585 Dsc_2588

こちらのお風呂の方がこじんまりとしてました。  露天風呂もこの岩風呂だけで、寝湯はありません。

のんびりゆったりお湯を堪能し、脱衣場に向かうと、スマホ片手になにやら英語で… 「そこに行きたい」と???

スマホで湯船を示すので、てっきり写真を撮りたいのかと思いきや、「入りたいんだけどどうしていいのか分からない」

まったく日本のお風呂が初めてのお方のようで、拙いながらも御指南申し上げ、国際協力に貢献 sign02

残念なことに、私は既にポッカポッカで、これ以上お付き合いすると茹で上がりそう… 申し訳ありませんが退散❢

そんな事でちょっとドキドキしながら、でもちょっと楽しい気分で、昨夜と同じお食事事どころに向かいました。

P5172451左上は朴葉味噌。

中央の膳上段は、

姫竹、ホーレンソウ。

下左から、飛騨牛の

しぐれ煮、こも豆腐、

お菜っ葉。

右の蓋物は、湯豆腐。

手前左は、とろろに

リンゴジュース。

サラダと、鮭に卵。

「これは?」「あれは?」

と頂いてるうちに完食。

お腹も一杯に。

コーヒーチケット持参で

ラウンジへ。

もう出発の方が多いようです…  そんな皆様を横目にゆっくりのんびりコーヒーを頂きます。

ガラス越しに足湯のコーナーが見えました。 昨日より気になっていたのですが、機会なく…。

入り口を避け奥のほうを通ると、囲炉裏☟  こんなコーナーがあるなんて、今まで気づきませんでした。

P5172453_4 P5172468_2

フロント横の戸口前には、「足湯 ギャラリー」の表示がありました☝

P5172456 P5172455

通路両脇に、由緒ありそうないろんな物が展示されてます❢

下駄に履き替え、足湯に向かいます。 (さっきまで、左写真右のガラスの向こう座ってコーヒーを飲んでたんです)

P5172454_2 P5172465_2

足湯はこのテーブルの向こうにあります。  気持ちよさそうですが、今は遠慮して、前を通り過ぎ…

P5172464先に見えた太鼓橋?を渡りに行くと…

P5172458
立派な鯉がたくさん泳いでました。

橋の向こうから玄関に回れます。

P5172460昨日から気になっていた宿の入り口の赤い花を見に…

どう見ても石楠花なのですが、とっても大きいんです。

近づいてしげしげ見て、やはり間違いなく石楠花❢

どうしたらこんなに大きくなるんだろう?

あまりじぃ~っと見てるので、宿の方がいらっしゃいました。

私の知ってる石楠花の親戚筋で、西洋シャクナゲだそう。

これだけ緑があると、この赤が嫌味ではないのですが、

やっぱり日本石楠花のほうが好きかな?

ここから直接先程の池の上を通って、ラウンジへ。

お宿の施設を完全把握した気分で、コーヒーをお代わりして、更にチェックアウトまでのんびり部屋で過ごしました。

帰りは近くの高山西インターチェンジ傍の『ななもり清美』という道の駅に寄りました。

もう昼前なので、お野菜も少なく残念。

スマホの情報では評価が高そうなレストラン『味彩七杜』の飛騨牛メニューを覗いて、次回の参考に。

でも評価は正しいのやらどうやら、どなたかいらしたことある方いらっしゃいませんでしょうか?

お天気にも恵まれ、車もすいすい順調。

「もう一泊しようって行ったらどこに行く?」なんて、できもしないことを夢見ながら rvcar dash

いつか、「えぇ~い、もう一泊しちゃえっ❢」と計画無しのお気楽旅をしてみたいものです。

2017年5月28日 (日)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅤ

旅の楽しみは、食の楽しみでもあります。P5162438_4

箱根の姉妹館で頂いたお料理も美味しかったので、期待は大です。

二階のお食事どころ、個室で頂戴します。

お名前を拝見すると、結構外国の方がいらしてます、半数近く…

P5172452

メニューは以下の如し。

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前菜は色美しく、目にも美味しいです。  おつくりは、ヒラマサ、ヒラメ、マグロでした。

折敷もお肉を入れた器も、きっと地元の飛騨春慶塗なんでしょうね。      

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川魚はアマゴです。 貝柱と筍の入った飯蒸しは、柏の葉で包まれてました。 生姜餡で頂きます。

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デザートは、日向夏のゼリーと黒ゴマ入りの蕨もち。  蕨もちは黒蜜で頂きます。

期待を裏切らない素敵なお食事。  とっても美味しかったです、そしてお腹一杯になりました。

主人はバタンキュ~、私は一服後、もう一度お風呂に入りに行きました。

湯上り処では、スペイン語?ポルトガル語?行き交ってます。

観光地に近くもなく、駅からも離れたお宿ですが、外国の方にも知られてるんですね。

ビールでも…と思ってフロント横のラウンジに行ったら、もう明かりも消え閉店のよう(笑)

かといってバーに行くほどの事もないので、おとなしく部屋に戻りました coldsweats01

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅣ

高山伝承地区から車を走らせること10分? もっと近かったかしら?

P5172471観光地から離れた住宅地の中に目的の旅館はありました。

とても信頼してるブログで知った旅館です。

箱根の姉妹旅館に泊まったときもいい感じだったので、

迷いはありませんでした。

「駐車場は?」と、入り口近くに停まると、宿の方が…

すぐそばの屋根付駐車場に案内してくださいました。

思ったより大きい旅館で、4階建て。

でも58室と聞いてます。

通りから一歩入ると、空気が一変します。

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入り口横には、飛騨ならではの大きな木の椅子…  圧巻です。  その先に池があるようですが、今は中へ。 

振り返ると、さるぼぼが座ってました heart04   目の前にはフロント、そして右手に広がる空間が凄い❢

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ロビーには親王飾り、旧暦にしてもちょっと時期はずれてますよね。  何か謂れでもあるのかな?

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P5162428_2ロビーの奥に広がるラウンジへ案内されました。

もう何組の方がソファーに身を沈め、チェックイン。

その声が聞こえないほど広々ゆったりしてます。

贅沢な空間にきょろきょろ eye  他の方が写らないよう…

正面がコーヒーカウンターで、その背後に、

先程の池につながる通路があるそうです。

そして足湯もあるとのこと。

ウエルカムドリンクに、主人はグリーンティー、

私は迷わずビールです coldsweats01

一服後、お部屋に行きます。  露天風呂付のお部屋は全て予約済みでしたが、大浴場好きには困りません。

でもありがたいことにベッドのお部屋が取れました。  いつでもごろっとできるので主人には最適です。

まず入り口入ると冷蔵庫(有料)にお茶セット。 コーヒーはありません。  左手が居間で、右は洗面所etc

P5162433 P5162432

再び居間で、こちらのお菓子と共にお茶を頂戴します。  ご挨拶・説明が終わったら、記念撮影(笑)

まずは居間です☟    そして入り口から右に行くとダブルボールの洗面台にお風呂、おトイレ。

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居間の奥の部屋にはマッサージチェアが置かれてました。 窓の外は庭の木々が見えるだけでさほどのことあらず。

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このお部屋の右手、洗面所の奥に寝室があります。  

お部屋全体にふんだんに木が用いられており、ほっとする空間になってます。 やはり木って良いですねぇ~heart04

早速お風呂へ。  鍵が一つですが、湯上り処で待ち合わせることに。  こんな時、スマホが役に立ちます。

お風呂は、フロントからラウンジとは反対側の奥に行くとあります。

廊下にも素敵な棚や椅子が置かれてます。  湯上り処には、健康茶と麦茶が置いてありました。

Dsc_2575 Dsc_2584

お風呂は男女入れ替え制で、明朝は同じお風呂には入れません。   運よくどなたもいらっしゃいません。

Dsc_2568 Dsc_2570

ぬるっとした気持ちのよいお湯です。  広々とした空間独り占め notes notes

Dsc_2573 Dsc_2572 

Dsc_2583露天風呂は二種類。

左上の写真のお風呂は、寝湯になってました。

寝転がると木々に覆われ、住宅地にいる気がしません。

他の方がいらっしゃいました。

この時は、もう一つの岩風呂を撮れませんでしたが、

夕食後に行ったらどなたもいらっしゃらず…

気持ちよく占領してしまいました。

タオルもバスタオルも置いてあるので、手ぶらで来れます。

そしてサウナもあり、久々に挑戦❢

湯上り処で健康茶を頂きながら、本をぺらぺらと…  くつろぎます、のんびりできます。

いよいよ楽しみなお食事です。

2017年5月27日 (土)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅢ

江戸時代、飛騨は徳川幕府の直轄地になってから、代官や郡代がこの<高山陣屋>で政務を行いました。

明治維新後も、主要建物がそのまま役所として使用され続けたため、全国で唯一現存する郡代役所となりました。

そしてこれを保存するするため、数回の復元修理を行い、江戸時代の姿がほぼ甦った次第です。

入り口で、ボランティアガイドさんがいることを知りました。   どうせなら…と、お願いしてみると運よく scissors

ガイドさんの案内付だと、見学に一時間ほどかかるとのことですが、時間はあります scissors

P5252474真下が入り口<表門>。  まっすぐ行くと<御役所玄関>

ここから出入りできるのは、お偉いさんだけ。

今日は私達もお殿様です。

<玄関之間>の二間半の大床の壁には一面青海波。
P5162391
これは複製で、本物はしまわれてるそうですが、

本日は、運よく7年に一回の虫干しが行われてるそうです。

もしかしたら、実物を目にすることができるかもしれません

反時計回りに進みます。 右隣は、お役人さんの仕事場<御役所>、奥には<御用場>、二間続きです。

P5162392 P5162393

この二間、畳の縁が違います。 御役所では柄入りの上等な縁ですが、御用場は普通の縁です。

ガイドさんの説明で気づいた貴重な情報、随所に身分による待遇の違いが浮き彫りにされていきます。

このあたりからは、復元した建物に入ります。  上の地図の水色の部分です。

☟明かりも風も入るこの戸も、左の様に閉めてしまえば外からは開けられません。  

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畳の縁すらないお部屋は、<湯呑所>で、お供の方がここで休憩します。 鯉の形の自在鍵がなかなか優秀でした❢

奥に向かいます、塀で仕切られたその奥は、陣屋のトップ郡代が生活した場所です。

P5162399郡代さんは、ここからお庭を眺めてたそう。

P5162400
炉がきってありました。

灰の模様も青海波です。

はまったりいじったりする方もいて、

毎朝綺麗に模様を整えるそうですよ。

P5162403_2
小さな茶室<御囲い>が作られてます。 普通は外に作られますが、室内に…

奥が水屋です。

P5162402
高山の節句は旧暦、五月人形も今です。

ず~っと気になっていた、この釘隠し。 「真向きうさぎ」というそうです。

子供たくさん生む・火事から守る力を持つ、更に大きな耳で民衆の声を聞きよい政治を行う志を表現してるそうです。

P5162397 P5162404

そして更に気になるのが屋根です。  かわらではなく板葺き。  横から見ると綺麗な層になってます。

お尋ねすると、「あとでね…」とのこと。

P5162407☜ <女中部屋>には、雨戸もなく障子のみ。

寒かったでしょうねぇ~、本当に身分にキビシイ❢

写真撮ってませんが、玄関には二つ上がり口があります。

ご主人様専用と他のご家族などなど用。

勿論、用人用は更に別に…

台所も二箇所。

えらいさんのお食事をつくる台所は板の間ですが、

一般?用は、土間です。

徹底してますね、無駄の多いことsign03

P5162410 P5162408

この土間で先程の屋根の説明がありました。

P5162409 P5162411

今日は実演がありませんが、ここで「榑(くれ)作り」が紹介されているようです。

丸太を割って、長榑と半榑の二種類を作ってます。  そして束ねて…  大体1束で10万円だそう。

雨で痛むので、5年ごとに表・裏・手前・奥と、この板を差し替えて使うこと20年、そしてお取替えです。

保存を、修復を、というのは簡単ですが、技術に材料にお金と、問題は山積みです。

地図の右上から戻り、御役所の上のお部屋<大広間>に行きました。

なんと玄関の床の間の壁に張られていた本物の青海波を箱に収めてらっしゃいました。

ガイドさんのお声がけで見せていただくことができました。  麻布に描かれてるそうです。

P5162413 P5162415

まだ綺麗な色の残ってるところもありますが、模様がはっきり分からなくなってるところが多いです。

私達は、拝見できて得した気分 notes notes

広間のお隣は<使者の間>で、駕籠が置かれてます。  草履履くことなく、室内までこれるんですね。

P5162416 P5162417

そして<吟味所>には、<白州>  拷問の道具や唐丸駕籠が展示されてますが、ここでは使われません。

因みに右の抱き石は、1枚40kgあるそうです。

そしてテレビのお白州と違って、屋根があります、壁もあります。

更に高山では砂が取れないので、川の石が敷き詰められてます。 これだけでも十分痛いと思いますが…coldsweats02

陣屋敷地内には、仕事場と郡代の住まい以外に、元締め役宅や手代の役宅もあったそうです。

そして大きな米蔵が、1番から12番まであったとか。 そのうち8棟が残っており、いろんなものが展示されてました。

その屋根を見上げると、榑を表裏入れ替えたり差し替えたのがよく分かります。  そして屋根の作りも…☟

P5162418 P5162421

以前来た事あった主人も、ガイドさんの説明に、「やはり素人が見て回るだけでは…」と感動。

P5162424_2ガイドさんに丁重にお礼を申し上げて、

陣屋を後にしました。

駐車場に戻ります。

途中、赤い<中橋>を見たくって…

更にこんなものにまで遭遇して…☟

P5162426_2
牡丹鍋もよさそうですが…

いよいよお宿へ、今宵の宿『飛騨亭 花扇』までは10分かかったでしょうか?

観光スポットから離れた住宅地のようなところにあり、ちょっと想像とは違ってました。

2017年5月25日 (木)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅡ

今回高山市内で行きたいのは、<三町伝統的建造物群保存地区>

若い頃、「小京都」とブームになった頃来たはずですのに、まったくもって記憶にありません。

友とのおしゃべりや御土産屋さん覗くのに忙しかったのでしょうか?

便利よさそうで目をつけていた<鍛冶橋>近くの市営駐車場に、すんなりと車をとめることができました (^-^)v

<鍛冶橋>では、【足長像】と【手長像】が出迎えてくれました。

江戸末期の名工谷口与鹿さんが、素戔鳴命(スサノオノミコト)の奥様である「奇稲田比売(クシナダヒメ)」の父君

「足名稚(アシナズチ)」を足長さんに、母君「手名稚(テナズチ)」を手長さんに具象化彫刻し、高山祭屋台の恵比須台に

取り付けたそうです。  それを模したものがこの像です。  見ていてなんだか楽しくなります notes

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右端は、いつもの主人のご当地記念撮影です。  お目汚しとは存じますが、せっかくですので…(笑)

ご存知とは存じますが、【さるぼぼ(猿の赤ちゃん)】で、「災い・疫病・厄・苦がサル(去る)」というお守りです。

この度は主人が顔を出してますが、本来目も鼻も口もありません。

持ち主の心が写るそうですよ。   ならば私のさるぼぼの顔は…sign02   おぉコワッsign03

一番のメインストリート?<上三之町>を行くことにしました。 人が凄く多い。 少なくなったときを狙って camera

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気になる小さな二階家、人力車のお兄さんにお尋ねしたところ、昔の煙抜け用の吹き抜けを利用した明り取りだそう。

P5162366古い建物のほとんどが、お土産物屋さんや飲食店に。

藤の綺麗なこのお家もお食事処のようですが、お休み。

素敵な町並みで、素晴しく保存が行き届いてますが、

よく見るとこの格子戸もアルミになってるお家があります。

3月末に訪れた奈良の高取町を思い出しました。

ここのように、町ぐるみで保存され続けてませんが、

昔のままの連子格子でした。

ず~っと貴重な景色だったと、今更ながら痛感。

「うだつ」が見当たらないのは何故…? 

古くからの酒屋さん「山車(さんしゃ)」に入りました。  大きな杉玉に外国人がカメラを向けてます。

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大きなお釜は、昔お米を蒸すのに使われていたそうです。 今は、焚口は塞がれ、ディスプレイに使われてます。

ここでは、12種類の冷酒が飲み比べできます。 200円で全てを飲むことができますが、同じのを二杯飲むのはban

いつの間にか利き酒用おちょこを持って、主人が棚の前に陣を張っております(笑)

運転手の私は飲めません、なのでうろうろ店内を見て回ることに❢

「どうぞお入りください」という張り紙を、蔵の入り口で見つけました。P5162370_2
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中は今風のスチールタンクで、期待するほどのこと無し。

さして広くもないと思われる蔵に所狭しと並んでるので、歩くスペースも無し。

P5162373見るものもなく、早々に外へ出ると、まだ主人は棚の前 coldsweats01

店内の休憩ブースに座って待つも、手持ち無沙汰。

店内では、このお店オリジナルの甘酒や地酒プリン、

地酒チーズケーキなどもあります。

ここに座ってケーキ食べながらコーヒー飲みたかった…

さすがに、「コーヒー❢」とは言えませんものね(笑)

待ちくたびれ、「どれが一番美味しい?  口に合う?」

「どれがどうやったか分からへんようになってもた…」

なんとも頼りないこと coldsweats02

最初の方、まだ記憶のある頃に気に入ってた “花酵母造り”(上段右端、つまり最初に飲んだ物) を買いました coldsweats01

P5162379上三之町と平行な上二之町、上一之町も古い町並みを

保存してるそうですが、覗き見る限り、魅力は半減。

皆同じ感想なのか、人通りも少ない。

いづれにせよ、主人は歩くのを拒否❢

この三町を見渡せる<高山市政記念館>の建物は、

☜ ちょっと気になる存在です。

しかしながら、主人が酔っ払ってることもあり、

<陣屋>に向かうことにしました。

有名な朝市は12時までなので、期待は薄く…weep

赤い<中橋>のたもとには<日枝神社御旅所>  P5162384_3

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さるぼぼのお守りはないかと探しましたが見当たらず断念。

御旅所と陣屋の間の<中橋公園>には、<韓 志和(木鶴大明神)>の像 upwardright

平安時代初期の彫刻の名手で、自作の木鶴で中国の渡った伝説の飛騨匠です。

公園は便利なところにあり、歩きつかれた観光の方が休憩してらっしゃいます、私も思わず座りかけました(笑)

目の前の陣屋前には既に朝市の名残もなく、主人は以前拝観してるというのでどうしたものかと…

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陣屋は、思った以上に広くって大きくって、カメラに収まりません。

まだ時間はたっぷりあるし、主人の腰も持ちそうですし、折角ここまで来たのだから…と、中に入ってみることにしました。

2017年5月23日 (火)

開田高原から飛騨高山へ(5月16日)partⅠ

いつものように、日が昇ってからの目覚め、慌ててお風呂に向かいます(笑)

Dsc_2566昨日露天風呂から見えていた花桃です。

お風呂に行く通路からの方が、はっきり見えます。

青い空に映えて一段と綺麗。

枝垂れ桜とのコントラストもばっちりです。

昨日は、出る方・入る方共に入れ違いで、ほとんどお風呂を独占。

でも今朝はそういうわけにはいきませんでした。

妙齢のご婦人5人組と鉢合わせ、聞くともなく、でもお話が耳に入ってきます。

どうも二ヶ月に一度のペースで、あちこちご旅行なさってるようです。

それだけお元気であること、好奇心が枯れないこと、仲良しでいらっしゃること…  羨ましく思いました。

ゆっくり朝食を頂きます。  半ビュッフェ形式ですが、とっても充実してるので、手作り豆腐だけ頂きます。

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蕎麦の実の入ったおかゆ(主人は白いご飯)、御味噌汁、マンゴージュース、とうじ蕎麦、デザート用のコーヒーゼリー、

鮎の一夜干にはわさび味噌が添えられてます。  これだけでもご飯が進みます。 

すぐ傍で焼いてくださる出し巻き卵、そして焼きたてクロワッサン用にはブルーベリージャムとバター。

朝食は、いつも殆ど同じです、でも飽きません。  そしてこちらもいつもと変わりないお姿 ☟

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ぎりぎり10時前にチェックアウト済ませ、車をおいたまま散歩に出ました。

目的は子馬さん、もうそろそろ生まれてる頃です。

まだ稲藁が置いてあります、もしかして冬に入れておいたのを出してきたのかな?

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逆光のせいか、こならチャンが淋しそう❢  主人いわく、「ちょっと痩せたんちゃうかsign02」  気になります。

放牧場にはたくさんの馬がいました、となにやら騒々しい…   ビュ~ンと通り過ぎたのはハーレー、無粋な coldsweats02

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道を間違えたのか、またわれ等の横をビュ~ンdash   音楽かけながら dash    また間違えたのかな…

でも知らん顔して牧場に向かいました。

いましたいました、二頭 sign03     三月末ごろに最初の 1頭、そして四月中ごろに 2頭目が生まれたそうです。

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P5162343触れるほど近くにいます。

一緒にいるのはお母さん馬?

でも子馬を私達から遠ざけるそぶりもなく…

寝転がってる子馬も、薄目で様子は見るもののトロ~ン❢

やがて立っていた子馬さんも疲れたのかゴロ~ン❢

2頭そろってお休みです sleepy sleepy

お母さんはひたすらに草をむしゃむしゃ❢

さっきの放牧場に臨月のお馬さんがいたそうですが、

皆お腹が大きいので区別つけ難し…です。

普通の馬より消化器が発達し、盲腸が凄く長いんだそう。  それで皆さんお腹がポコテン❢

P5162345林の中の七福神コースを抜けて宿に戻ります。

駐車場に抜ける脇の桜が綺麗。

蝶々と一緒に花びらも舞います… でも撮れません coldsweats01

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宿を出てからも、近くからもう一度御嶽山に「サヨナラ」を言いたくって…

高山に向かう前に、お約束のアイスクリームを食べに行きます。  どなたもいないsign02 チャンスsign01

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お店の正面を撮ったのは初めてです、いつも人が多くって…  季節限定のお茶とバニラのミックスを頂きましたheart04

いよいよ出発、国道361を行きます、途中の九蔵峠で、本当に最後のお別れを告げ…

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くねくね道ですがまっすぐ前進あるのみ、新しいトンネル抜けて更にまっすぐまっすぐ… rvcar dash

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P5162356流石に途中で曲がりました、そして<美女街道>へ。

何で美女かなぁ~?なんて考えながら、

でもなんとなく気分は上々 notes notes

「乗鞍かなぁ~」なんて言っていたら… 「あっ❢」

展望台?を通り過ぎてしまいました。

気になるので戻って… camera

山には(山にも)疎い私ですが、図を照らし合わせ…

この展望台の麓の方にカフェがあるみたい…

気になりますが、ここは前進あるのみ❢

今朝頂戴してきたクロワッサンと、コンビニのコーヒーでお昼を済ませ、いざ高山市内へ。

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