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美味礼讃?

2017年9月19日 (火)

今夜も外食(9月9日)

明日から出けるため、我が家のことも両親のことも済ませて…と、でも要領悪くいつの間にか日も落ち始め…

おりよく帰宅した娘に、「お魚でも焼こうかと思うけど、外食とどっちがいい?」

間髪いれず、「外食❢」と、力強い返答sign03

ありがたやぁ~coldsweats01  留守するので、へんに残り物が出ても困ります、絶対に食べない娘です、外食は正直ありがたい。

主人はただいま出張中なので、二人でカジュアルイタリアンに出かけました。

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Dsc_0038まずは、タパス5種盛(生ハムサラダ・ミモレットチーズ・

ガーリックトースト・ピクルス・きのこと海老のキッシュ)

これだけでワインが進みます(笑)

グラスワインも美味しいのです、余計進みます bleah

シーザーサラダにピリ辛サラミのピッツァ。

ここのピザ大好きなんです。

パリパリクリスピーの皮が最高 lovely

私的には、ここに来たら、ピザは外せません。

自家製のライスコロッケもお願いして…

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もうパスタは入りません、でもデザートは別腹に coldsweats01

大きな自家製ガトーショコラにビックリしながら、でも平らげた自分に乾杯 sign03

主人も一緒だとメニューが増えてもっといろいろ食べれるなぁ~と、気なるメニューを横目に帰宅しました heart04

2017年8月10日 (木)

和菜 温(6月25日)

行こうかどうしようか迷っていた琵琶湖方面行きの予定、やはり『温』さんに惹かれて決行を決意。

三時過ぎからの用事なので、お昼オーダーストップぎりぎりの1時半に予約しました。

昨秋、大将は念願の自分のお店を、元のお店の目の前に完成させした。

Dsc_2621_2初めて訪れる新店舗です。

記念撮影 camera

他のお客様のお邪魔にならぬよう…

カウンター半分だけです。

今までは煮炊きは裏のキッチン。

大将も出たり入ったりと大変。

新店舗では、カウンターで全て ok

そして若い女性の見習いさんも。

カウンター越しに話も弾みます。

年に1~2回しか来られないお店ですが、

なんだかお馴染みさんみたいです。

そんな新しい空気の中で、今日はランチを頂きます。

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Dsc_2617運転手の私は、アルコールフリーのビールです。

せめて雰囲気だけでも… weep

主人は当然「とりあえずビール❢」

向付は、ジュンサイとモズクに?????

忘れてしまいました <m(__)m>

おつくりは、縞鯵・鮪・蛸・赤貝

焼物は、鱸に万願寺唐辛子

鱧はクルミ入りの道明寺と共に銀餡で。

小茄子・枝豆・トマトの上の細長いのは鱧の骨煎餅。

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鮎の紫蘇てんぷらは、たまねぎ塩で頂きました。

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Dsc_2623白いご飯に、豆乳仕立てのお味噌汁。

いつもながら美味しかったですheart04

デザートは、山葵とバニラのアイス。

この山葵アイス、大好きなんです lovely

主人は、日本酒まで頂いていい気持ちになってます。

羨ましいこと、悔しいです。

この秋にもこちらにくる用があります。

その時は一泊して夕食を頂くつもりです。

ビールでも日本酒でも、頂き放題です notes notes

ブロ友さんに教えていただいたお店、車飛ばしてくる価値あります。

2017年8月 7日 (月)

カジュアルイタリアン(6月23日)

サンフランシスコから帰宅するや否や、入院した父の付き添いで病院で過ごし、退院したのでいざ鎌倉へ…。

キャンセルしたり延期した予定がギュ~ッと圧縮され、慌しい日々を過ごしました。

こうなると日々の食事つくりは簡略化され、そのうち惣菜売り場のオンパレードになり、冷凍食品の活躍の場となり… coldsweats02

「あまり変わらへんかったけど…」という主人や娘の声が、遠くから聞こえてくるような気がしなくはないのですが… coldsweats01

とりあえずこのとんでもない一極集中型多忙を乗り切るため、堂々と理由を並べ立てて、手抜きの日々でした。

漸く落ち着いてきたものの、私のやる気が戻ってきません。

今夜は娘と二人なので外食に決定しました(笑)

「ゆっくり過ぎて腹が膨れん」と主人が行きたがらないイタリアンに行くつもりが、予約一杯 full

仕方ないので、以前ランチに行ったスパゲッティ屋さんといった風情のイタリアンのお店に行くことになりました。

以前頂いたスパゲッティはとても美味しかったのですが、私は「ディナーって感じではない」と期待してませんでした。

先に店に着いた娘は、既にオリーヴの盛り合わせでワインを飲んでます(笑)

まずメニューを見て感動❢  レストランというよりもバルといったほうがいい感じ、我が家向きかも lovely

何種類か前菜を注文したところ、しっかり量もあるのにまたまた驚いて…

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ワインも美味しくすっかりご機嫌で、写真の撮り忘れ勃発。 そして食べかけの写真だったり…(笑)

ここなら主人が喜びそうと確信。

もう一軒のイタリアンのような洒落た感じはありませんが、親しみやすい明るい雰囲気です。

なによりも、「あて」なるものが多いのが、酒飲みにはありがたいです。

チョコチョコ娘が通っていた理由もわかります、お安い❢

ありがたいお店を知ってしまいました scissors

2017年6月15日 (木)

今夜も外食(5月19日)

家族が減ると、食事つくりが面倒に思えてしょうがありません。

勿論私の老化も、その一因なのでしょう。

しかも誰かが欠けでもしたら、途端に楽な方へ手のかからぬ方へと流れていきます。

今夜も娘と二人の夕食となりました、そして私も所用のため夕方まで走り回ってました。

もうこうなったら、出前のピザか外食か…     結局、近くのイタリアンに出かけることにしました。

このお店、とても美味しいのですが、お料理が出てくるタイミングがややゆっくりなので主人とは行きにくい… coldsweats01

そういう意味では、とっても都合のいい機会です notes

でも私達うっかりおやつを食べちゃったんです、否、軽食といった方がいいでしょうか❢

ですからメイン無しのコースで… ちょっと残念。  でも意外にボリュームあるのです、ここのお料理。

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Dsc_2590左上写真、左から、

[イチゴのサラダ・鰆とズッキーニ・地鶏と筍のトマトソース和え]

[新たまねぎと蛍烏賊のスープ]

[アマゴの南蛮漬け]

[ウサギと白インゲンのパスタ]

[?とかいう卵のアイス&チョコムース・ティラミス・*]

*は名前を忘れてしまいましたが、イタリア特有のお菓子で、

ザラッとした感触のパンナコッタといったところでしょうか。

そしてコーヒー。

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やっぱり美味しいわぁ~ lovely    プロセッコやワインも良かったわぁ~ heart04

「また来たい」と思うのですが、食べることにはせっかちな主人には向かないので、なんとなく足が遠のきます。

次回はいつのなるのかな?  「やっぱり美味しいよぅ~sign03」と、叫ぶのみです。

2017年5月 2日 (火)

VIVAクッキー❢

昨年9月、クッキーを注文しました。

会員でないと買えないクッキーです。

ひょんなことで友の友の(間違えて二回書いたのではありません)知り合いが会員だということを聞きつけ、

友が私の分も注文してくれていたのです。

それが手に入ったと連絡来たのが、鎌倉にいた4月1日の夜。

そのまま東京にとりに行こうかとも思ったのですが、なんと既に友の友が受け取ってくださってました。

なので宅配をお願いして、受け取ったのは3日。

感動のご対面の瞬間をsign03                                         

Dsc_2543_2何の変哲もない紙包み、お店の名前も昔風。

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以前頂いたことあったのですが、この包装に騙され、

「美味しい」とは思ったものの、手に入れるための

ご尽力を図り知ることなく、パクパクと… coldsweats02

それ以来罰が当たったのか、御縁なく…

再会の機会に、お財布の紐も緩みました(笑)

普通に送ってるのに、見事メレンゲも崩れてません。

それほどギッチリ缶に収まってます。

ふたを開けてからも湿気ないんですよ。

よく口にするクッキーほどバタ臭くなく軽くって、マイルドですが、しっかり各々の風味が生きてるんです。

あまり間食をしない主人ですら、横を通るたびに缶を開けてなにやら摘んでましたっけsign02

「またいつでもどうぞ」と、友の友は言ってくれてますが、なかなかそうもいかず… weep …です。

2017年3月12日 (日)

ペースト

昨年末より、面白い珍しいそして美味しいペースト類を頂戴しておりました。

Dsc_2265左はブルネイに行った友の

御土産のココナッツミルク。

「緑色だけどココナッツ❢」

と、友が力説。

確かに友のいう通り。

トーストとの相性バッチシ。

右はアラブ首長国連邦産。

英語での記載は皆無。

辞書対応可能な

アルファベットで…

どうもヤギ肉?のパテ…?

私一人でムシャムシャ…

レバーペーストが好きな私には、美味しいワインが欲しくなる様なお味でした。

尚、家族は皆、遠目で私を眺めておりました coldsweats01

食材の説明は以下の写真でご確認ください。  間違っていたら御指導下さいませ。  

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Dsc_2421 最後は娘が「クルミ割り人形」の出た時に頂いたもの。

Dsc_2422_4日本製です。   

何の心配もありません(笑)

レモンの酸味が爽やかな

チーズペーストでした。

こちらは娘も食べておりました。

この名前、ラベル共に、

バレエにピッタシ、ぴったり。

今後何かの折には参考になる

商品でした。

調べてみると他にもあるよう。

いい物を知りました notes notes

朝食にサラダ等を出しても残す家族ゆえ、いつもサンドイッチやホットドッグ系にしておりましたが、

このペースト類のおかげで、久しぶりにトーストを食べました lovely

2017年3月11日 (土)

2016年下半期ケーキ懺悔

漸く、日常生活にも落ち着きを取り戻し、いつものルーチン化された日々となってきました。

パソコンにため込んでいた写真を見直すと、いつものケーキが一杯写ってました。

いくらなんでももう2016年を締めくくらないと…

        cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe cake cafe

夏は目にも涼しやかなゼリーやミントカラー❢  

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☟アニスの効いたクリームのケーキに、パッションフルーツ風味&ピスタッチオのスポンジのケーキ☟

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お花みたいなカシスのケーキに、そろそろ秋を感じさせるタルトマロン

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お店の一角に、マジパンで作られた秋の虫オーケストラがいました。  ガラス越しで… coldsweats02

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Dsc_2027_2言わずもがなのハロウィーンバージョン

左はかぼちゃムース、下はさつま芋がベース。

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栗にキノコ、洋菓子にも季節はあります、とってもダイレクトな表現ですが…

Dsc_2066 Dsc_2072

Dsc_2078そして締めくくりはやはりクリスマス xmas

ホワイトチョコとキャラメルの二層になってました。

「もう今年も終わり…」なんて言いながら、

それでも重たい腰を上げることなく、enjoy heart04

いつものこと故、簡単に想像つきます(笑)

同じ物を頂いてるので、割愛した日も…

なかなかどうして、このケーキの写真も我がコレクションになりそうです。

1枚除いて、後は皆同じケーキショップです。

毎年季節が同じでも違うケーキが出てくるあたり、「流石sign01」と、☆☆☆です。

2017年3月 9日 (木)

贅沢三昧?

こんな物を見つけてしまいました。

たかがポッキーですが…      

Dsc_2269_3シャンパン風味heart04

贅沢感あふれる金色パッケージsign03

感動して買いました。

いつか何かの折にブログアップしようと、

写真も撮りました。

そしてもたもたしてる間に、

近くのスーパーの棚で見つけました。

なんだかすっごく Shockでしたcoldsweats02

Dsc_2412そしてホワイトベリーのタルト heart04

一つ1500円に、一瞬躊躇sweat01

友と目を見合わせ、頷いて…

「家族分は買えないけど、一つなら」と決意。

白いイチゴも、お味は普通のイチゴと大差なく、

酸味のない甘さで、中も白かったです。

実は、先日テレビでこの白いイチゴの特集をしていたので、余計に気になっていたのです。

「ここで出会ったのは、御縁sign03」と、誰かに背中押された気分でした。

「色が白いので熟してる時期が分かり辛い…どうやって判断するか」そんな事をレポーターが言ってました。

種の色で見分けるそうです、写真のイチゴの種は赤い…これは熟してる証拠(若いイチゴの種は緑色)。

そんなまだ湯気が出てる蘊蓄を、友に披露して、ちょっと嬉しかった私です(笑)

最近、都会の果物屋さんには、赤・ピンク・白のイチゴ三点セットもあるそうです。

でも美味しい隠れイチゴ産地奈良県民としましては、近所のおばちゃんちの畑のイチゴが絶品です lovely

そのおばちゃんも年には勝てず、数年前には畑が宅地に変わってしまいました。

バケツ持って取りに行っていた頃が懐かしく思いだされます。

2017年3月 7日 (火)

今年のバレンタイン

世の中Valentineで大賑わいです。

デパートでも、催し会場では、信じられないほどの種類の想像以上の御値段のチョコレートが並んでます。

それ以上の凄い人混みに、とても会場に入る気になれません。

毎年、「何か目新しいものはないかな?」と、会場傍までは行くのですが、いつも断念sweat01

今年も変わりなく諦めました。

そこまでしなくても、友達の息子さんに、ベルギーで活躍してるショコラティエがいます。

毎年この時期、友に注文し、友がまとめて送ってもらうよう手配してくれます。

そして今年もお願いしました、そしてValentine直前に手にしました。

一番大きい16個入りは、シリコンバレーの婿殿にお礼を込めて贈りました。

どうも孫が、虎視眈々と狙ってるようですが… coldsweats01

日頃御世話になってる方にも…

Dsc_2417そして、この 9個入りは私用  ☞

主人にはこの 4個入り ☟

Dsc_2415
「おかしい❢」ってsign02    実は、Valentine前に事件があったのです。

Dsc_2418☜ きっかけはこちらのチョコレート

『ラミ―』と『バッカス』は毎年近くのスーパーでも

手に入るのですが、こちらは初めて。

見つけた時の喜びは絶大なるものでした。

皆にも見せて、「食べてもいいよ」とは言いました、

確かに、「いい」と言ったのは私です。

でも全ぇ~ん部食べちゃうとは思っませんでした。

犯人は主人 angry punch

本人は、「一つは残しておいた❢」と…  娘は、「私は一つも食べてないよ❢」

主人、「きっと小人さんが食べたんだぁ~、絶対一つは残した❢」

小人さんが一つ食べたにしても、残り11個は主人です。

スーパーに駆けつけたものの、もう緑のバッカス・赤のラミ―しかありませんでした weep

超超ショックで、ベルギーお取り寄せのチョコは召し上げようかとも思ったのですが…

因みに、このロッテのお酒入りチョコには、もう一つ『ストロベリーブランディー』もあるらしい…

私はまだ遭遇したことないのですが、御存知の方いらっしゃいますか?

2017年3月 1日 (水)

新年会

今日は新年会。   主婦には新年会の方が有難いですものね、目白押しです(笑)

今回は、テニス仲間と。  お仲間のお嬢さんお薦めのフレンチレストラン『A VORTE SANTE』にて開催。

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大きな通りに面してるのに、全くそれを感じさせない店内。  

ほぼ貸切状態で、一つだけ残されてるテーブルにも予約のカードが置かれてます。

20名近い団体さんの横で、ちょっとお気の毒…

Dsc_228011時半開始で、まだ我らの天下 coldsweats01

記念撮影に余念がありません。

挨拶も終わり、いよいよ期待の御料理 heart04

メインがお魚とお肉のパーフェクトコースです。

悔しいかな、運転手役なので、ノンアルコール。

薄~く切ったフランスパンと、豚のパテ。

とっても美味しくって、後でパンにも塗って完食。

「ワインが恋しいなぁ~」と心の中で呟きながら…

前菜はスモークサーモンで、金時人参のピュレの上に綺麗に並んでます。  手前は赤ピーマンのムース。

☟ 周りの赤カブのソースが可愛らしいです。

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大きな帽子の様なお皿に入ったスープで、体がしっかり温まりました。☝

☟ お魚は、タラを選びました。 手前は雲子。 キノコと焦がしバターのソースで美味しく頂きました。

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お肉は鴨のローストをお願いしました。  里芋・蓮根・牛蒡のチップに赤キャベツ。  これが絶品 lovely

Dsc_2287もう驚きと満足の連続でした。

そしてデザートが、ワゴンで出てきました。

「三種類お選びください」に、もうみんな大変。

あれこれ悩みながらも何とか決めました。

☜ 左から、コーヒークリームのパリブレスト、

クレームドブリュレ、洋梨のタルト。

「この後にメインのデザートが…って仰ったよね」

と、友がささやきます。

「これがメインじゃぁないの?  コーヒーと一緒にチョコぐらい出てくるかもね。」

ところが友が正しかった… ☟メインデザートが出てきたんです(イヨカン・金柑・ミカンのシャーベット)

このミカンのコンポートは、皮ごと頂けるんですよ。  これまた美味しかったわぁ~heart04

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そして、呑みものと一緒に、生チョコ・無花果入りフィナンシェ・ナッツのクリーム包み。

本当に感動すら覚えた御料理でした。

我家からだと、車だと40分ほどでしょうか?   

近くに電車の駅もありますが、乗り換えが数度必要で、ちょっと不便を感じる場所です。

それでも、是非とも誰かを誘って行こうと思うほど素敵なお店でした。

しつこいですが、せめてもう少し近かったら…と、嬉しいけど悔しいお店との出会いでした。

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