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美味礼讃?

2018年9月22日 (土)

またまた外食(9月16日)

主人は、一週間ほどの長期出張中。

この間に旅行でも…と考えなくはなかったのですが、チョビチョビッとづつある用事をアレンジしなおすのも面倒です。

結局旅行を計画せず、自宅をベースに本を読んだり好きな時にPC使ってテレビのリモコン占有して…

Dsc_0899そして今日は、大阪まで美容院にいく事にしました。

その前にデパートに寄って用事を済ませます。

地下で、週代わり?に美味しいものを紹介してる一角を覗くと、

今日は京都下賀茂の『福助』さんです。

穴子大好きな私は、「あなごずし」を素通りすることは出来ません。

丁度お一人様なら入れそう… scissors

タレが濃いように思いましたが、寿司飯と一緒だといい塩梅。

美味しく頂戴しました、幸せぇ~lovely

美容院からの帰宅は、当然夕暮れ時、夕食作るのサボって、娘には外食を提案。

連休の中日だから空いているだろうと、電話もせずにいつもの居酒屋さんを覗くと満席。

このお店の一番近くにあるのは、ちょっとお洒落なイタリアンのお店。  今日は大阪帰りなので、ましな格好してるし…

お電話すると、「カウンターでしたら…」とのこと。  急いでお店いに向かいました。

席に着くや、次々といらっしゃるお客様や電話でお断りしてる様子を拝見し、ホッと胸を下ろした私達です。

お料理はコースのみ。   そこそこボリュームあるので、私はメインなしのコースをチョイス。

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Dsc_0902_2上左は、アミューズのツキミ貝。 オイルソースが美味しい。

「パンが欲しい」と言えばよかったと、後悔。

上右は、ピーナッツバターかぼちゃのスープ。

確か、瓢箪みたいな形してるかぼちゃですよね。

☜ 前菜は左から、カプレーゼ、ハマチの梨ソース?

梨の甘味とハマチがよく合いました。

地鶏のとうもろこしソース、シメジのなんちゃら…

上に乗ってるのは、白海老。

シメジをつかったムースみたいで、秋の香りがします。

ワインが進むのが怖いです coldsweats01

Dsc_0903_2パスタは、秋刀魚とオクラ。

旬の食材満載のメニューが嬉しい notes

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デザートは、アイスクリーム・ほうじ茶のティラミス・プリン。  このティラミスが珍しくもあり、嬉しいお味でした。

ここのところ、外食三昧で贅沢なこととは思いますが、旅行に出たと思えば安いもの。

主人が留守の間、家事を極力削減し、のんびり羽を伸ばしてる主婦です bleah

2018年9月18日 (火)

再びバーへ(9月14日)

先日、さるバーの7周年パーティーに参加いたしました。

あくる日、さる方より「ハンカチをお忘れでは?」という連絡を、何故か娘経由で頂戴しました。

確かに持っていたはずのハンカチが見当たりません。 

もうどこぞかで落とした物と諦めるのは簡単ですが、お問い合わせ頂いているのに知らん顔する事もできません。

「後日受け取りに伺います」と電話を入れました。

丁度14日、バーのすぐそばまで行く用があるので立ち寄ることに。

そして主人は出張中、帰宅後あたふたバタバタと二人分の夕食作るのも面倒なので、娘を呼び出しました。

バー付となると、娘に異論はありません coldsweats01

お手軽な洋食屋さんで夕食を済ませ、バーに向かいました。

Dsc_0894☜ この9月に発売されたばかりの【響 Blender's Choice】

ハイボール人気と「マッサン」の影響で、ウイスキー人気が復活し、

想定以上の売れすぎのため、白州12年・響17年が販売中止に。

それにとって代わるいろんな樽・いろんな年代のものをブレンドしたもの。

勿論、響17年に取って代わるものですから、美味しくないはずがない。

「業務用で、一般販売されない」と聞いておりました。

こちらのバーでも手に入ったのはこの1本だけだったそうsign01

早速水割りで頂くことにしました。

「違いの分からない女」ゆえ、コメントできません (笑)

美味しく頂戴いたしました。

顔見知りとのご挨拶も終え、いつもの〆に sign03

アイリッシュウイスキーです。 運よくカウンターには、お知り合いばかり…  失礼してcamera

Dsc_0898あちこちで頂きますが、ここのアイリッシュウイスキーが一番美味しいheart04

そしてありがたいことに、このバーでは年中いつでも注文できるんです lovely

アルコールランプで、アルコールを飛ばします。  青い炎がいいわぁ~❢

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このために入れたコーヒーをいれて、クリームを載せて…

私がアイリッシュコーヒーを頼んだので、娘も仕上げに取り掛かります(笑)

愉しいひと時でした。

そして高いハンカチになりましたcoldsweats01

2018年9月13日 (木)

東京で(9月6日)

「敬老の日」のお陰で9月に、幼稚園や保育園では「ジジババ参観」なるものが催されるようです。

友からそんな話を耳にしてましたが、残念ながら我が孫にはその機会がありませんでした。

運悪く、年少さん・年中さんの9月はアメリカに行っていたので、一切イベント参加無しでした。

もうすっかり忘れていた矢先、この9月7日に参観が開催されると連絡あり。   勿論参りますsign03

鼻で笑っていた主人も、運よく参観前日6日に東京行きの仕事ができ、私も一緒に前日から東京へいく事になりました。

とはいえ主人は仕事後に会食があるので、夕食は私一人。

で、川崎にいる末娘夫婦に声かけ、白金台のフレンチ『RE QUINQUER(ル カンケ)』で、夕食を共にすることに。

Dsc_0868目立たない隠れ家みたいなレストランです。

階段登って中に入ると、目の前に又階段。

狭い階段をグルグルッと上に上に… 足の弱い方には無理かもcoldsweats02

ワインは、料理に合わせて供されるペアリングを選択❢

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まずは乾杯のシャンパン、そして【小石と苔】(少しもちっとしたパンの上にパウダー上のケール)

他は全部石のようでした、もしかしてチョコが隠れてるかも…と探ったのですが…(笑)

☟岩牡蠣をさっと湯がいたお料理。 ゆで汁も左上に添えられてます。 泡アワが愉しいsign01

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圧もお皿の上で泳いでるように見えます。  頭から尻尾まで、何の抵抗もなくいただけましたlovely

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Dsc_0877フォアグラの上には、生の和栗スライスとトリュフです。

上右写真は、甘鯛。 皮が、すっごく美味しかったheart04

☜ 「いわいどり」というそうな。

甘酸っぱいソースがとってもグッドsign03

お料理一皿ごとに、グラスワインが出てくるので、

だんだん溜まってきてしまいます。

もうデザートだと言うのに、飲みかけワイングラスが三つcoldsweats01

娘達に手伝ってもらいながら、何とか完飲❢

Dsc_0878Dsc_0880☜ 和なしのシャーベットは、レモングラスで

  すっきりさっぱり、梨の甘味がフワッ❢

     最後のミニャルディーズはカヌレ ☞

器が面白くって、皆に「待て❢」と制してcamera

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中央は、イチジクアイスクリームにイチジク、イチジクゼリーのシートの下にフロマージュ&ショコラが隠れてました。

勿論ソースもイチジク。   イチジク大好きな私には最高のデザートです。

ハーブティーも美味しく頂戴し、とっても満足・満腹。

入り口の階段がネックで、友を誘えませんが、又来たいお店が一件増えました notes notes

娘達と別れホテルの戻ると、もう主人はベッドの中。

鰻を食べてきたそうです。  「もう暫く鰻を顔見たくない…」そうな(笑)

2018年7月 9日 (月)

東京で(6月9日)

主人が仕事で東京に行ってます。

用事は金曜日で終わるので、「東京で合流し、娘達家族と食事でもしようか」ということになりました。

「わざわざ東京へ…」とは思いますが、勿論依存はありません。

早めに東京駅に着いた私、銀座1丁目の文房具屋さんを覗きに行こうと、フラフラ歩いておりました。

Dsc_0670と、なんだか人の列…  とても気になります。

覗いてみるとパン屋さんsign03

「もしや flair

実は七月に東京の友に逢いに行く時、

「美味しいパン屋さんでブランチしよう」

そのお店『セントル ザ・ベーカリー』。

二時前ですが、レストランに並ぶ人も多い。

パン購入の列はそれほどでもないですが、

二時半から販売開始のパンの列。

滅茶苦茶蒸し暑かったので、並ぶのを断念。

初志貫徹で銀座に向かいます。

でもどうしても脳の片隅にパンが引っ付いており、あの美味しそうな香りが鼻にまとわりつきます(笑)

で、潔く戻って列に加わることにいたしました。

戻ってみると、思ったほど列は伸びてませんhappy01     今からなら30分ほどです、楽勝 wink

でもそれは甘かった、暑かった、汗が止まりません coldsweats02

一人3本まで購入できるそうです。  我が家用と長女家族用、末娘宅用、丁度いいです scissors

Dsc_0671漸くに中にはいれました、興味津々でレストランを観察

この時刻のレストランのメニューは「トースト」のみ、あとは売り切れsign01

6種類ほどのスプレッドと食パン、トースターが運ばれてきます。

一方購入用パンは3種類で、イギリスパンは売り切れ、一日一回だけ焼くとか。

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焼いていただくのがお勧めという「プルマン」の最後の1本を私がゲット sign03 

あとは生がお勧めの「角食パン」のみです、娘達にはこちらを渡すことにしましょうsign01

いい匂いが漂う紙袋3つぶら下げて、エッチラオッチラ boutique boutique boutique boutique boutique boutique 今日はスニーカーではないのです coldsweats02

東京駅に向かっていくと、法被姿の方が集まってらっしゃいます、何事 sign02

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『日枝神社』の山王祭だとか。   正式には、「日枝神社大祭」。  神田祭と深川祭りを加えて、江戸三大祭とも。

そんな山王祭の京橋連合渡御が行われてるそう、丁度一服中だったようです。

Dsc_0677_2お神輿にカメラを向けていたら、法被姿のおじ様の説明が始まりそうに…

ありがたいですが、「先を急ぐので…」とご辞退して…coldsweats01

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この筋の先で神主さんらしき方が祝詞を…sign02 

とにかくパンの袋3つ抱えて汗だくの私、ここまで覗きには来たものの、人ごみの中分け入る力はありません。

で、退散。  いい機会だったので、とっても躊躇しました、後ろ髪思い切り引っ張られておりました。

でも暑い❢      とにかく暑い~ sweat01

夕食レストランに行く前に汗を引かせないとね。   東京駅のカフェで一服、やれやれでした。

後日、このパン屋さんでのブランチをご報告いたしますね。

2018年5月24日 (木)

今夜はイタリアン(3月29日)

朝から出かる用があり、夕食の準備に時間が取れません。

主人は外食の予定があるので、娘と二人で簡単に済ませる手もあったのですが…

主人が一緒の時にはなかなか候補に上がらない、でも美味しいイタリアンを食べにいく事にしました。

最初は、カジュアルなバル的なイタリアンのお店の予定だったのですが、行ってみると「貸しきり」の札が…

なので急遽、もう一軒のちょっとお洒落していきたくなる感じのイタリアンのお店に電話。

運よくカウンター席を確保 scissors    急ぎ娘に変更の連絡を取り、現地集合❢

Dscpdc_0003_burst20180329193021294_フランチャコルタを頂きながら、メニューを選択。

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前菜頂きながら、ワインを物色 coldsweats01

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Dsc_0498前菜もたっぷりなので、いつもはメインの無いコース。

でも今回、「イチゴソース」に引かれてメインも。

選んだのは牛肉の煮込みです。

なのであっさり目?の「モッツァレラと香草のパスタ」に。

やはりこのお店は裏切りません、美味しいheart04

お料理とお料理の間隔が長めなので、主人は嫌いますが、

おしゃべりに事欠かない、そしてワインがあればok

娘との夕食には、それもさして苦になりません。

イチゴのアイス+ティラミス+パンナコッタにも満足 lovely

ルンnotesルンnotesで帰宅しました。

2018年5月22日 (火)

うな菊(3月16日)

エジプトから帰ってきた直後、東京の友が奈良へ遊びに来ることになってました。

どこに行って何をし、何を食べるのか、全てご近所友に任せてます、彼女はとっても優秀な my ガイドなのです(笑)

ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、試食会には参加しておりました coldsweats01

東京の友が来る日16日、どうしても行かねばならない用があり、私は夜の部だけに参加。

以前試食に出かけた先の『うな菊』さんで、前回の「蒲焼御膳」とはちがう「鰻づくし特選弁当」をお願いしました。

☟前回撮り損ねたお部屋の正面をcamera

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特選弁当は、蒲焼は半分ですが品数が多く、女性にはありがたいです☝

明日は高取町へ雛巡りに参ります。 その後、石舞台→飛鳥寺と観光する予定です。

そして二月に試食に行ったもう一件のフランス料理のお店『LA TRACE』で夕食。

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17日も晴れ、ルンルンで出かけたのはよいのですが、スマホを家においてきてしまいました。

なので写真は一切ありません weep

そしてあくる18日は彼岸のお参りに出かけねばなりません、残念ですが、私はここでお別れなんです。

友たちは、京都に行くそうです。 

私の気持ちを映してか、やや雲の多い日でした。

2018年3月 3日 (土)

試食会Ⅱ(3月1日)

三月半ば過ぎに東京から来る友を迎えるに当たっての、レストラン探しの第二弾です。

今度は鰻です。

奈良公園、春日大社一の鳥居傍に、『菊水楼』という料亭があります。

奈良では由緒あるお店で、「菊水楼で披露宴をした」なんて聞いたら、「さぞや…」と思われるお店です。

でも残念なことに美味しいお店が増えたせいか、お値段ほどに美味しくなくなり、魅力が半減してしまってました。

ところが数年前より、経営が変わったのか考え直したのか、「よくなってきてる」と言う噂を小耳に挟むようになりました。

昨年?友が法事で菊水楼を利用した折、「なかなかよかった」といっておりました。

そして「鰻屋さんコーナーがあるみたい」とも。  

Dscpdc_0001_burst2018030112333005_2で、今回行ってみることにしました。

出先から近鉄電車で奈良駅に向かう時、車内で面白いつり革を発見。

噂では聞いておりました。

何種類かあるらしいのですが、この時期は「つかめsign01 合格」です。

「このレアなつり革を見たら幸運が…」という噂も耳にしております。

早速写真に収めたいものですが、他のお客様に迷惑をおかけしては…とちょっと自重。

でもありがたいことになら駅は終点。   皆様降りられたころを見計らってcamera

「終点です、速やかに御降車願います」と、明らかに私に対するアナウンス… bleah

「急いだ割には取れてるじゃん❢」と、恥ずかしげも無く反省も無く、菊水楼に向かいます。

菊水楼は、興福寺興善院跡に、「奈良で国内外からの賓客をお迎えできる場所」として建てられました。

寺院から譲り受けた豪華な部材や折上格天井など、今では再現の難しい建築技術が駆使されてます。

Dsc_0417Dsc_0415やはり入り難い雰囲気。

「登録有形文化財」の碑が。

中にはカメラ構えてる

外国の方達が…

気になる雰囲気ですから。

お店の方はそんな方達にも

とても親切でした。

格式を知ってる身故に、

堂々と入れるのが嬉しい(笑)

門をくぐると目の前に木造三階建ての菊水楼。  料亭はこちらにあります。

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入り口脇には、昨年使われたお水取りのお松明が置かれてました。  今日から本行入りです。

上の写真左端、菊水楼さんの左手に見える門の先に、「貴賓室」として使われていた所がありました。

そちらを改装して、鰻のお店『うな菊』になさったそうです。

Dsc_0398Dsc_0395門先には、長い通路。

庭を進むと右手にうな菊。

とても素敵な雰囲気です。

なかなか知らないと、

ここまで入れません。

「さすが菊水楼」と

感心いたしました。

戸を開けると、お迎えの方。

更に長い廊下を奥へ…

お水が張られた四角い石鉢には菊の花。 欄干には「菊に水」の彫り物が施されてます。  照明は灯篭を使ってる?

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老化の右手には、庭が覗き見られます。  実は、ず~っと土足で ok なんですよ。   

正面に、鰻の絵の衝立を発見。  この右手がお食事どころです。

既に他のお客様がお見えだったので、お部屋の写真は撮りません。

床の間の飾り、襖や釘隠し、どれも素敵でした。

メニューは昼夜同じ。  鰻半身+小鉢の多いコース(¥5500)と鰻一匹+小鉢少々(¥4500)で悩みます。

鰻半身+小鉢少々、うな重・丼、白焼重・丼、あいのせ(白焼と蒲焼)重・丼もあります。

今日は、鰻が食べたかったので “ひな菊(鰻一匹+小鉢少々)” にしました

折角なので、奈良の今西清兵衛商店さんの “白滴” をお願いすると、「お好きなのをお選びください」と…

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私は、中央やや右の金箔の桜の花びらがあしらわれた漆のお杯をお借りしました。

このお部屋のガラス戸向こうには、たくさんの桜の木が見えます、一足お先に花見気分heart04

花見にはもってこいのロケーションです。 その時には、是非とも窓際席を確保したいものです。

お酒も美味しくって、杯が進みます lovely

身の厚い鰻は江戸風で蒸されていて、ふわっと柔らかくとっても美味しかったです。

右上のお皿は甘味で、柔らかめの栗羊羹と蕨もち。  中央やや左の小鉢は、数の子と糸昆布の和え物でした。

たまごは、鰻巻きではなく出し巻き、お汁も肝吸いではありませんが、+¥150で、肝吸いに変更できるとか。

調査員二人、とっても満足し、そして予約して帰りました。

今度は鰻半身になるけどいろいろな小鉢のついてる “鰻づくし特選御膳” を頂こうかと、今から考えております(笑)

ゆっくりおしゃべりしながら、お酒を頂きながら、お料理も雰囲気も楽しむことができるいいお店です。

ところで、こんなに解りにくい入り難いお店だというのに、外国の方が何組かお見えです。

口コミでしょうか? それとも何かで紹介されたのでしょうか?

確かにメニューは、日本語・中国語・英語が記載されてましたっけ。  皆さん上手にお箸でお召し上がりでした。

Dsc_0419食後、お互い立ち寄りたいお店があったので、うろうろ。

そしていささか歩き疲れ、一服することに。

この時期、奈良の観光客は多くはありません。

でも結構、通りに面したカフェは一杯なのです。

友がよく知ってるお客さんのいないお店にいくことに。

メイン通りに面してるのに、目立たないお店。

「でもおいしいのよ」とのこと。

やや薄めのコーヒーですが、豆から挽いてくれてます。

いいところを知ったと、感動。

奈良生まれ、奈良育ちの友が高校生の頃には既にあったお店だそう。

「お客さんが入ってるるのをあまり見たことが無い」お店なのに、何故か潰れない…

この通りに面してるお店で、昔から続いてるお店は、もう数件しかありません。 なのに…なのです。

友と二人、ああでもないこうでもないと想像膨らませて、一服させていただきました coldsweats01

そして、後の計画は全て彼女に任せて、3日にはエジプトに行きます。

暫くブログともお別れですね。

2018年2月24日 (土)

試食会(2月15日)

3月に、東京の友達が奈良に遊びに来ることが決まってます。

いつものように、奈良ソムリエに認定された友が、皆の希望を聞きながらいろいろ計画してくれてます。

私に協力できることと言えば、未知の美食探検だけ coldsweats01

知ってる美味しいお店もいいですが、これを機会に新しい評判の良いお店を開拓するのも楽しみです。

昼夜のバランス・観光する場所・ホテルの位置・交通機関等々考慮して、未知のお店を探しました。

Dsc_03771店目は、JR奈良駅近くのフレンチ『LA TRACE(ラ トラース)』

ビルの一階で、お隣は美容室。

通りすがりには入りにくそうなお店です。

ランチは、前日までの予約が必要。

奈良にありがちなこじんまりとしたお店でした。

カウンターに10人は座れません。

その背後に二人用テーブルが三組あるだけ。

でも 6人までなら、テーブルでご一緒できるそうです。

まず第一関門突破sign01

食前酒にスパークリングを頂戴します。 確か950円だったのに、とっても美味しいheart04

アミューズは、『百済農園さんの菊芋のスープ』   熱々で美味なりぃ~heart04

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前菜は、『ひのひかり(米)、鱒の卵(中央のオレンジ色)、チーマディラーバ(蕪の花芽)』のリゾット。

ふにゃふにゃしてないいい歯ごたえに感動sign01

上右の写真は魚料理で、『黒鯛、カラマタオリーブ(下の茶色のソース)、ハーブ』

メインのお肉は、『ばあく豚、下仁田ねぎ』 いい焼き加減sign03

Dsc_0382お魚のときに白ワインをお願いしたのですが、赤を薦められました。

「お魚にも合うから…」とのこと。

これが又良かったのです、重くないけどいい渋みが残っていて…lovely

Dsc_0384_2デザートは、『古都華(イチゴ)、プラリネ』

最後まで手抜きの無いお料理でした、次回東京の友とディナーに来ることに決定❢

食後には、『フグレンローストリェのコーヒーまたは羽間農園さんの自然発酵紅茶』 全てにこだわりをお持ちのよう。

Dsc_0383私はコーヒーを頂いたのですが、コーヒーらしくないコーヒー。

今まで味わったことの無い代物。

とっても美味しいのです。

御覧のように、浅いローストです。

イタリアのエスプレッソの対極を行くようなコーヒー。

豆はエチオピア産ですが、焙煎はノルウェーの会社だそう。

友は紅茶を選択。

有名ではありませんが、大和茶って結構美味しいんです。

最近では紅茶にも挑戦してる事は知ってましたが…

この紅茶も裏切る事無く、香りもよかったです。

お互い、「GOOD JOB」とハイタッチ気分で帰宅できました。

次回友と行くディナーが、今から楽しみです。

2018年2月20日 (火)

今年のバレンタイン

今年もバレンタイン前に、ブリュッセルにいるショコラティエさんにチョコを注文しました。

このショコラティエさんは友の息子さんで、ベルギーで活躍なさってるのです。

チョコの本場ベルギーでは、取り立ててバレンタインにチョコが氾濫するようなことはなく、お店もいつもと変わりないそう。

なので息子さん(ショコラティエ)は、里帰りついでにチョコを持ってきてくださいます。

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今年は新作?コーヒービーンズもありましたが、写真撮る前になくなってしまいました coldsweats02

コーヒーの苦味の利いたチョコは、あっという間に皆の口の中に消えてしまったのです(笑)

娘から送ってきたチョコは、杉の樽ではなく箱に入った竹鶴の生チョコ。

そして面白がりの娘が毎年オーダーする MY チロルチョコは、いろんな言語の「ありがとう」と「おねがいします」

気が付けば、主人が手にするチョコは、娘からだけになってしまいました。

因みに、このベルギーのチョコは私用です、主人へのプレゼントではありません bleah

2018年1月31日 (水)

新年会(1月22日)

父が亡くなって一週間たってませんが、テニス仲間との新年会に参加しました。

もう一ヶ月以上、テニスをしてません、みんなの顔が懐かしくって…  

不謹慎かなっと思う反面、お祝いのように送る事ができたという自負もあり、思い切りました。

とっても寒い雪の予報のでてる日、奈良市北部にある『ラ・カーサ ミーア』でイタリアンのランチを頂きます。

車なので、ノンアルコールスパークリングを頂戴しました。 これがなかなか美味しかった lovely

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Dsc_0338前菜は、ハマチのスモークと鯛のテリーヌ。

二品目は、小柱・みかん・小松菜のクリームパスタ。

☜ 魚料理は、いとよりのバスクソース。

カリフラワーとほうれん草が付け合せです。

うっかり写真撮り忘れましたが、パンも美味しかったです。

薄く切った胡桃とレーズンのパンはお代わりしました。

チャパタにはレモン入りのオリーブオイルをつけました。

お肉は、孔子のグリル金柑ソース。

デザートはブラッドオレンジのティラミスとリンゴのジェラード☟

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全体に丁度いい量でした。    コーヒーを頂きながら、久しぶりの仲間と談笑。

16人の大所帯ゆえ満遍なくお話しすることは叶いませんでしたが、久しぶりの集まりにとっても明るくなれました。

他愛もないおしゃべりは、一番のリフレッシュですね。

窓の外は雪に変わってます、天気予報の大当たり❢

それでもありがたいことに積もりそうにはありません。

重い腰が更に重くなって、話の花は超満開でしたhappy01

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