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おでかけ&美味しいもの

2017年11月18日 (土)

中華街へ(11月12日)

末娘の婿殿を、アメリカに行っていた長女夫婦と引き合わせるため、12時に横浜中華街に集合。

われら奈良組は、当日の朝早く家を出ました。

Dsc_0171数日前より喉がいがらっぽく、咳が出始めておりました。

従来そんなに喉は弱くないので、うがいで対処しておりましたが、

やはり年齢には勝てないのか、今一良くなりません。

薬のお世話になり、漸くましになってきたとはいうものの、乾燥するとダメ。、

咳が出始めます。

駅で朝食用サンドイッチ&コーヒーのみならず、のど飴買って備えました。

新幹線内の乾燥は私にはきつく、水分も必要❢

☝ 富士山も全く雲の中で見えなかったので、こちらで埋め合わせです(笑)

京都から新横浜までほぼ2時間、あっという間です。  そして石川町へ。

Dsc_0172中華街は今日も賑やかです。

小さな通りに入ると、結構シャッターの下りてる店舗を見かけるのですが、

ここから見る限り、景気よさげです。

横浜中華街にお店は数ありますが、雰囲気が落ち着いていて個室があって

更に子供の食べるものに困らない、でも美味しい…

そんなことを満足させてくれるお店はなかなか思いつかず、

結局いつもの『萬珍楼 点心舗』に予約入れました。

「何を注文してもはずれがない」という安心感は、こんなときには重要sign01

それに孫が大好きな点心類が多いのは助かります。

そして我が家のお財布にも耐えられますsign03

何度も行った事あるということ以外、不満はありませんcoldsweats01

中華料理屋さんですが、クリスマスです(笑)  早いですね、ハロウィン終わった途端です。

    Dsc_0177      Dsc_0173_2

今回は完全な個室です。  初めてのお部屋だと新鮮に感じられ、ちょっと嬉しくなりました。

挨拶を済ませ、乾杯して、適当に好きなものを注文、好きなようにつまみます。

メニューで気になっていたお料理二種、いわゆるインスタ映えしそうなものを面白がって注文。

Dsc_0175 Dsc_0176

豚さんは「豚餃子」だったと記憶してます… 鳥さんは甘い黄身餡の入った蒸し菓子でした。

食後、ふらりふらりと歩いて『ホテルニューグランド』へ。  やはり旧館はクラシックな感じで素敵です。

Dsc_0182_2我ら8人ですが、程なくお席が空き scissors

ここもクリスマス、ツリーの前で記念写真 camera

残念ながら、カフェ内は満席なので撮影はできません。

   Dsc_0184

お腹一杯のはずなのに主人以外全員ケーキセットを注文 coldsweats01    甘党軍団です wink

わたしはサヴァラン、皆はモンブランやショートケーキだったかしら?

場所が変わると話題も変わります、和やかな時を過ごせて大満足の集まりでした。

Dsc_0185外は既に日が落ち始めてました。

本当に日が短くなりました、関東はより早いですしね…

末娘夫婦は何処か立ち寄るところがあるらしいので、ここで分かれます。

残り全員、石川町の駅まで、中華街をそぞろ歩きsign01

流石に夕食は不要、全くおなかは減りません。

でも小腹が減った時用に、コンビニで買出ししていきました(笑)

今回は、JALのポイントで手に入れたチケットで、川崎日航ホテルに泊まります。

あくる日、長女夫婦の家を訪問、まだ幼稚園が決まってない孫と一緒に昼食です。

近くのカジュアルイタリアンで、パスタやピザ❢  ワインもちびっと頂きました coldsweats01

Dsc_0188 Dsc_0189

アメリカから持ち帰った孫のおもちゃも片付き、家は落ち着いて見えました。

でもたった1年半海外に行っていただけなのに、諸手続きが必要で、あちこちで書類を用意しないといけないようです。

今日も、「この後、住民票取りに行く」とのこと。    チビ連れゆえ、これまた難儀です。

一日でも早く幼稚園が決まることを祈りつつ、分かれました。

2017年11月 8日 (水)

歌とピッツァ(11月5日)

私の友は、次から次へとお知り合いを増やし、その人脈を生かして、奈良に人を集め活性化することに力を注いでます。

奈良観光という大きな目標もありますが、まずは自分の街大和郡山、とりわけセカンドハウスのある矢田山です。

Dsc_0155というわけで、この自分のセカンドハウスを開放し、

いろんなイベントを催します。

今回、矢田部先生(ドイツでも活躍なさったオペラ歌手)と

奈良フィルの大原さんによる歌を聞かせて頂けるようです。

そして里山プロジェクトに取り組んでる松川さんグループの

焼きたてピッツァがつきます。

家の内外は、フラワーアレンジの先生が飾り付け。

書道の達人が、看板を書いてくれました。

本当にいろんな世界の方が集まる場所です。

門くぐったとき、出迎えてくれた目の前の大きな花飾りに、まず驚かされましたsign01

そして、第二段は、軽トラックに乗るように改造したピザ焼き釜sign03

Dsc_0150 Dsc_0151

注文聞いてから、手作りのクリスピータイプの皮に自家製トマトソース・チーズ、そして飛騨牛のミンチをのせて…

彼ら里山プロジェクトチームは、最近、飛騨牛牧場の再生を手助けしてるんですよ。

哀しいかな coldsweats02 車なので、コーヒーを合いの手に、パリパリ熱々のピッツァを頬張りながら、飛騨牛の話❢

そうそう、今度大阪難波にピッツェリアを開くそうです。 「宣伝してやぁ~」と頼まれましたが、場所も名前も不明 coldsweats01

Dsc_0153玄関のダリアにまたまたびっくり camera

濃赤色の菊がナイスです。

庭の隅っこに転がっていたという器もグッド❢

そして中に入って、コンサートの始まりを待ちます。

田の字の4部屋に、20名ほどの方たちが既に談笑中。

禁煙なので、灰皿も花器… ☟

Dsc_0154
今回は、オペラ歌曲ではなく、日本の懐かしい歌。

昔のいわゆる唱歌の詞の美しさに、改めて感動しました。

コンサート後には、お菓子とコーヒーをつまみながら、矢田部先生とおしゃべり。

そしてあの有名な「浜辺の歌」が、矢田部先生のお母様に送られた恋の歌だったことを知りました。

お母様も亡くなられ、もう時効ということで、その裏話を披露なさってくださったようです。

音楽仲間ですと、恋文も作曲で…なんですね。  なんだかとってもロマンチック heart04

Dsc_0156Dsc_0157帰るとき、お土産にお花を

頂戴しました。

各テーブルの上、棚に置かれた

大きな壷に入っていたお花。

なんと葉ランで包まれて…

丸い手(葉ランの茎)を引くと、

一つ一つ簡単に取れます。

二つ頂戴して、記念撮影。

そして二つをあわせて花瓶に。

私にも活けられます(笑)

葉の隙間から水が入るので、

このままでいいのです。

素敵なアイデアに感心 flair

今日はいいお天気にも恵まれ、ゆっくり愉しい時間を過ごせました。

2017年11月 3日 (金)

洋食Katsui (10月29日)

大阪心斎橋にある洋食屋さん『Katsui』、その支店?『御堂筋 ロッヂ』には行った事ありますが、本店はわかり辛く…

そんな勝井さんは奈良県出身で、この春本店を閉めて奈良に戻り、新しいお店を出したとのこと。

それがなんと、“山の辺の道”にある“天理市トレイルセンター”の中にあると聞きました。

車で行けばそれほど遠くはありません。

丁度冷蔵庫の中も空っぽで、昼食のために出かけざるをえません。

台風が再接近するのは午後3時ごろ。

「昼食後に買出しして帰れば丁度いい」「こんな雨風の中、ハイキングする人もいないし、きっと空いてるよ」

と、長靴はいて出かけました(笑)

ところがどっこい、駐車場はほぼ満車。 が、幸運にも一台分空いてました scissors

Dsc_0132プラスチック製の椅子が入り口脇に重ねられてます。

きっとお天気のいい日なら、テラス席が設けられて…

後で知りましたが、このテラスはレストラン用ではなく、

ここを訪れる方たちが自由に使えるようです。

左の赤い入れ物はお茶かお水が用意されており、

自由に呑むことができます。

中にもテーブルがあり、自由に使えるようです。

お弁当広げてなにやら計画中のグループの方や、

ちょっとおやつで一服…そんな方たちを見受けました。

☟中はこんな感じで、レストランは写真右手にあります。 ちょっとした地元の食品が置かれてました。

Dsc_0131 Dsc_0122

レストラン入り口脇には、古墳グッズコーナーも。 私も初めて見ました(笑)☝

10分ほど待ちましたが、付近でのいろんなイベントや山の辺の道の紹介を見ていたらあっというまでした。

Dsc_0130思ったより座席数の多いレストラン。

キッチン部分を逆 L字型に囲むように、

写真右手奥にもお食事なさってる方たちがいました。

☜ こちらにも数家族がいらしたのですが、

私達が食事終わる頃にお帰りで撮影できました。

物腰柔らかながらもてきぱきしたスタッフさん。

キッチンの中も静かですが無駄のない動き。

なかなかのものです。

ただメニューは多くはありません。

Dsc_0123フライとハンバーグの両方頂けるペアランチを注文。

Dsc_0124_2

Dsc_0127
「幸せの昼ビール」と書かれたコースターに納得sign03

でも私は運転手ゆえ、我慢です coldsweats02    

全ての料理が二人分で、それぞれ取り分けます。 

Dsc_0125 Dsc_0128

Dsc_0129デザートのアイスクリームはついてますが、コーヒーは別。

美味しかったです、さすがです。

サラダも上にかかってるチーズが美味なり heart04

エビフライもカリッと揚がってるので、頭ごといけます。

ガーリックトーストはこれだけでワインが進みそう。

ハンバーグも言うまでもなく…

どのくらいの周期でメニューが変わるのかしら sign02

今度は違ったものを食べに来たいと思います。

今後も期待できるお店ができました lovely

後でお聞きしたところ、レストランだけでなく、ここのセンターの運営そのものも任されてるそうです。

それで、地元食品が、今までになくお洒落な感じになって、しかも雰囲気良く展示されていたんですね。

奈良は田舎ですが、いいものがたくさんある所です。 今は、柿が山盛り。

勝井さん主催のハイキングやお勉強会もあるようで、ちょっと興味がわいてきました。

2017年9月28日 (木)

シュガーアート、記念イベント(9月24日)

先だって、友にお孫さん誕生お祝いに、シュガーアート作品を送りました。

そんなこともあってか、先生?から記念イベントのお誘いを受けました。

友に、先生のお部屋に飾られてる数々の作品、お部屋の素敵な雰囲気、甘すぎないお菓子etc、一杯話した後のこと。

誘うと、当然迷いなく参加表明。   日時の予約をいたしました。

お訪ねすると、お若い女性お二人、既にお見えでした。

部屋の雰囲気が変わってます、作品よりもクッキーやケーキ類が置かれてました。

そして薦められるままにテーブルに着くと…  そう、彼女の大好きなフィンランドのスター、ムーミンがお出迎えheart04

私も大好き、ほのぼの lovely    

Dsc_0060 Dsc_0061

Dsc_0062早速、『杏とバニラとピスタッチオのタルト』が出てきました。

勿論、彼女heart01のフィンランドマリメッコのプレートです。

『桃のコンフィチュール』に『イチジクのコンフィチュール』

『ブルーベリー酵素ジュース』がお供です。

「美味しいsign01」とぺろりと片付けるや否や、お次が…

『チョコメレンゲ、ビスケット、ピーカンナッツ入りクッキー』

カカオ含有量が高いのでしょうね、大人メレンゲ。

さくさくクッキーにビスケットも、子供にはもったいないsign02

早摘みダージリンがよく合います(後で知ったのですが、彼女は紅茶のスペシャリストです)。

そして最後に『ガトーショコラ』と『ゆず入り茶』、ゆずの仄かな感じがケーキにピッタシsign03

流石の組み合わせに感動です。

いつもはこの棚を背にして座っていたので気づきませんでしたが、たくさんのマリメッコのカップコレクションにビックリ。

Dsc_0063

代表的なウニッコ柄のマグカップですが、「限定」とか言われてるうちに数が増えて…少しづつ柄も違うそうです。

そんなお話してる間に、友は「孫に…」とクッキーを買い占めておりました、そして孫の誕生日ケーキの予約も❢

私も、春に結婚した、でもまだ結婚式を挙げてない末娘に写真立てをお願いしました。

お祝い事にはうってつけの作品です、今まさにマイブーム shine

愉しいティーパーティーに、早くアフタヌーンティーを始めていただきたくなりました wink

2017年8月23日 (水)

また鎌倉へ(7月22日~)

また恒例の鎌倉掃除に出かけます(笑)

その前に川崎に住むようになった娘に会う用事があります。  先日ドジをして借りた鎌倉宅の鍵の変換です。

とか理由をつけて、娘夫婦とお食事をしようというのが、主目的なのです coldsweats01

Img_20170722_184257行ったことないお店に行こうと思ったのですが、なかなかうまくいかず… coldsweats02

で、何度か行ったことありますが、外れはないので…

六本木ヒルズの近く、西麻布の『OHARA ET CIE』に。

所用のため銀座で待ち合わせ、一緒にお店に向かいました。

東京は、関西ほどではないにしても、やはり蒸し暑い日でした。

でもビールと言う気分ではないし、雰囲気でもなし…

婿殿はそれほど強くないのですが、我が娘はよく呑む、ボトルが必要❢ 

スパークリングはない…  「シャンパンは贅沢かなぁ~?」に、

「うちのお店のシャンパンはいかがですか?」

お手ごろなので飛びつきました(笑)

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まったくもってメニューの内容を思い出すことはできません… coldsweats02

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娘と調子に乗って、白ワインも赤ワインにも手を出したのが良くなかったのでしょうか sign02

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いつもどおり、期待裏切らないお味とサービス heart04

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最後はコーヒーでなくハーブティーを選んだことは覚えております…

まっ、楽しく美味しく過ごせたので「良し」として、一応記録しておくことにしました(笑)

あくる日は、「お掃除がんばったでしょう」で、いつものお気に入りカフェへ。

Img_20170723_144511○○のシフォンケーキを頂いたようですね(笑)

いつものように美味しいコーヒーと共にリフレッシュsign03

明日はガス給湯器の点検の予定。

ガスの保安点検の案内も入ってましたっけ。

東京ガスにお電話して、日時を調整せねば…

マンションの避難用具の点検は日時が決まっていて、

今までに二度、お知らせを見る頃には終了してました。

なので未だ点検受けた事ありません。

いろんなチェックがあるんですね。

安全のためには必要なことですが、そのためだけに、関西から行く気にはなりません。

娘達が戻ってきたら、きちんと受けとくように厳命することにしましょう。

2017年1月17日 (火)

奈良公園にて(12月4日)

11月、奈良在住の親戚の訃報が届きました、我家にとっては、結構突然でした。

少し認知症の症状が出始め、足腰が弱って歩けなくなって… そして90歳を迎え…

穏やかな最後だったそうです。

有難い事にそれ相応の年齢までお元気でらっしゃったので、式は楽しい思い出・お話で満ちておりました。

そしてこの日は満中陰、主人が一人で参加します。

関西では?奈良では? 帰りに「お下がり」なる物、御供えのおすそわけを頂きます。

荷物を持てない?持たない?主人故、私が運転手役で送迎する事になりました。

片道車で30分程の所ですが、往復二回は面倒、それに終わる時刻も不明故、近くで待機する事に。

折角ですから、まずは春日大社へ。

今年11月に、長かった第60次式年造替も終わりました。

Dsc_2088_3春日若宮おん祭の前で、まだ静かなはずですが、

奈良公園は、多くの外国の方で賑ってました。。

☟ まずは『一の鳥居』をくぐって…

Dsc_2110_2

今は何もない春日若宮おん祭御旅所の前を通り、

飛火野の横を通って、万葉植物園の前をやや右にカーブ。

ただひたすら歩きます shoe shoe shoe shoe shoe

そして『二の鳥居』の前にも、交代でカメラを構えるたくさんの外国の方達。

鳥居をくぐるとすぐ左手に『祓戸神社』があります。

Dsc_2090_2Dsc_2092_2Dsc_2091

まずはその右にある『伏鹿手水所』(☝)で、

身を清め、祓戸神社にお参りします。

脇の大銀杏は、もう大分散ってました。

いつ見ても立派な木です。

Dsc_2094見よう見まねで御参りをする外国の方達。

見られてるのを感じつつ、二礼二拍手一礼。

☜ そして南門から中へ。

本殿前も外国の団体さんで賑ってました。

そして再び二礼二拍手一礼。

真似をする外国の方達が、微笑ましい wink

さてさて今回の奈良待機には、秘密のmission?待ち焦がれてたチャンス?が隠れてるのです。

実は、大分前になりますが、奈良公園の奥の方に、美味しいキッシュ専門店があると聞いたのです。

行きたい行きたいと思いつつ、主人が好きそうでもないし、奈良公園の奥まではそうそう用もありませんし…

というわけで、未だ行かず行けずしまいでした。

実は、その大chanceと「送って行ってあげるよぅ~、迎えもokよぅ~」と親切ごかしに…  というわけ coldsweats01

目標は『水谷神社』のすぐ近くです。

二の鳥居から国宝館の裏を抜けて行けばよかったのですが、勘違いをして回り道をしてしまいました。

真っ直ぐ来れば、右写真の左に見える橋に出てくるはずでした。

Dsc_2095 Dsc_2096

☝でも私は春日大社駐車場を抜けて、大仏殿前から若草山方面に伸びる道に出、その坂を登ってここへ。

橋を直進(私の来た道からだと左折)すれば若草山に辿り着きます。

今回の目的のお店『キッシュテリア レ カーセ』は、茶屋からまだ少し坂を登った所、左手にあります。

昨日、偶然会った友とこのお店の話になった時、「予約しておいた方がいいわよ」とのこと。

でも昼前に行くつもりですし、一人ですし、何よりももう明日行くのに電話するにももう店じまいの時刻…

あまり便利な所にあるお店ではありませんし、季節的にも観光客は少ないし…と気楽に考えておりました。 

ところが店頭のメニューボードに、「11時半からは満席です、1時半からの予約のお席になります」

1時半からの昼食では、いくらなんでも主人の御迎えに間に合いません coldsweats02

でも一人くらい何とか…と、恐る恐る戸を開け中へ。

神はおわした、先に春日大社お参りしたお陰でしょうか、「キャンセルが出ましたのでお一人様なら…」

Dsc_2100 Dsc_2102

満席で、店内を撮ることはできませんが、入り口脇の席でしたので、ショーケースはok

狭いキッチンで、シェフ一人、若い女性が2人でお運びや盛り付け、販売を担当。

手際のいい働きぶりに感動すら覚えました。

二人掛けの椅子席 3組、座敷には 6人がけと 4人がけのテーブル。

Dsc_2101 Dsc_2103

Dsc_2105キッシュランチAコースにしました。

ドリンクメニューが二種、面白いのはピンクの方。

ワイン用ブドウのジュースがいろいろ…

今日はアルコールbanですから、魅力的ですが、

原則お食事時に甘いものは呑みたくない…

なので本日はドリンクなしで…

☝季節のスープは、ハーブとジャガイモ。  ☟ショーケースから選んだ牛スジ肉と人参のキッシュ。

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あまりに美味しそうなので我慢できなくなり、ドルチェ追加(ルッコラと柿のタルト)☝

どれもこれも美味しく頂きました、いいお店発見に大喜び notes notes

お食事中に何組かいらっしゃいましたが、あえなく断念?1時半からのお食事を予約?

でもテイクアウトはokゆえ、ガラスケースのキッシュが次第次第に減って行きます。

慌てて、とっても気になってるキッシュ・クワトロフロマッジョを確保しました coldsweats01

Dsc_2227_2と、主人からメールが届きました。

なんと今から食事だというのです。  時間がたっぷりに❢

ならば、ならまち界隈の気になるお店巡りでもしましょう❢

フット思い出したのが、駐車場から遠くなりますが、『風の栖』。

面白い雑貨があるお店です。

そこで見つけたのがこのスウェーデン製サンタさん heart04  ☞

大中小の三種類別売りですが、組み合わせると楽しい。

三つひっつけて、その横に何かアクセントを置きたい…

小さなクリスマスツリーかトナカイさん、スノードーム…

気にいった物に出会うまでは、三人サンタさんだけで我慢しましょうsign01

お気に入り手作りのお店で、孫のワンピースを見つけ、奈良晒のお店で小さな植木鉢を購入。

もう行くところないなぁ~と思ってるところ、主人からお呼び出し電話。

気になっていたお店を巡り、美味しい物を食べ、お気に入りを見つけ、充実した一日でした。

2016年10月 3日 (月)

またまた鎌倉へ(9月23日~25日)

東京の娘が「もう一度単衣を着たい」というので、九月中に鎌倉の家掃除と称して出かける事に…

何とか都合ついたのが、お彼岸23日からの二泊三日でした。

Dsc_1899Dsc_1900_223日、昼過ぎに新横浜に到着。

お腹減ったので、マックへ。

この時期限定“満月チーズ月見”

中秋の名月の日に、

月見バーガーを食べたんです。

その後で、こちらを知りました。

娘に勝ち誇ったような顔され、

リベンジしたくって…

で、この度トライ❢

蓋裏のウサギさんまで camera

「いい年してなにしてるんだろう」

と、ちょいと自虐的になりながら、

頂きました。

味はともかく、制覇 scissors

娘の家では、自宅では年末にしかしない網戸掃除をし、エアコンの室外機まで拭き上げて…

それにしても台風がややこしい、気になる天気です。

天気予報では明日の3時頃まで雨とか、その後回復に向かい日曜はお天気sunだそうな。

明日は、下の娘と着物で出かける日、ひたすら空にお願いして…

今回は、横浜中華街にあるフレンチのお店 『Du Vin HACHISCH(デュ ヴァン ハッシシ)』に予約入れてくれました。

娘も私も初めてのお店ですが、娘の友達のお薦めだそうです。

あくる24日、凄い雨が降りましたが、夕刻には傘がいるかどうか…程度の雨になり、ホッとししました。

石川町の駅から歩いて10分もかからなかったと思います。

Dsc_1901_2ガラス越しにお客様がいらしたので、店の写真は撮りませんでした。

人が写らない部分限定ですが、店内はこんな感じ。

Dsc_1903お持ち帰り用メニューはないので、

御料理内容は、うろ覚えです coldsweats02

まずは、スパークリングで乾杯 sign03

☜ “人参のムース”

上はジュレになってます。

上の黒いのは、キャビアではなく、

黒トリュフで作ったつぶつぶ。

ムースはとっても甘くって…

人参の甘みだけだそうです。

とっても美味しく頂きました。

見た目も綺麗でお洒落。

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☝ホタテのハーブ包み、白い粉はハーブパウダーです。 ☝フォワグラフランとキノコのスープ

☟鱸、黒いイカスミ製のチュールに乗ってるのはフェンネルの花です。

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鴨の上の細いパスタの様なものは、マッシュポテトで枝豆が敷かれてます☝

☟三種のブドウとブドウアイス、ワインの泡が素敵です。

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生ハーブティー(私はレモングラス)と一緒に洋梨のマシュマロを頂きました。

それ程広いお店ではないのですが、その割にスタッフさんが多く、タイミング良く御料理が運ばれてきます。

ワインも品ぞろえが多そうで、グラスワインも味わいの違ったもの数種類から選べました。

シェフがテーブルにいらしたり、お見送りにまで出てきて下さったりと、丁寧な接客にも花丸ですsign03

楽しく美味しく気分良く、「またこようね」と早速( ..)φメモ保存版です heart04heart04

明くる日はいいお天気で、日焼けを気にせねばならないほど。

以前見つけた珈琲の美味しいお店でお昼を頂くことに。

でも“リコッタチーズとくるみのケーキ”の魅力には抗しきれず… coldsweats01    美味なり~ぃ lovely

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Dsc_1916カトラリーレストがクッキーsign02  残念、作り物でしたcoldsweats01

娘はパニーニにハートランドビール。

パニーニも美味しそうでした、次回はこちらに。

私のコーヒーは素敵なカップで出てきました。

後でコソッとソーサーをひっ繰り返すと、

ヘレンドのカップ。

良い器で頂くと、ますます気分もお味も良くなります。

カウンターに5人ほど?二人掛けのテーブル席が3か4組の小さなお店で、ちょっとファンになりそうです。

娘は東京へ、私はもうひと掃除終えから鎌倉を後にします。

次は10月末、東京の友と会う予定です。

掃除がメインかお食事が主か、はたまた友とのデートが最重要ポイントか…sign02

何れにせよ楽しく掃除に出かけております notes notes notes

2016年9月12日 (月)

津へ(8月30日)

主人を津まで連れて行く用事ができました、当然運転手は私。

名阪国道を上野東で降りると、後はほぼ一本道。

面白い交差点名を発見 sign03

Dsc_1852Dsc_1853

Dsc_1854「アホ」ではありません、「アオ」と読みます。  

人偏があるとはいうものの、思わずね… coldsweats01

この辺りも早稲で、もう稲穂がお辞儀してました。

刈入終了してる田んぼもありました。

綺麗な秋色の空が広がり、ほっとします。

とはいうものの、まだ暑い。

次々襲ってくる台風で、秋も速足になるのでしょうか?

とにかく被害のない事を祈ります。

今回も主人の用事ですから、当然のように強気な私。

どうしても行きたいところがあります、立ち寄りたいところがあるのです。

以前『肉まん・豚まん』をブログアップした時、ブロ友さんが教えて下さった肉まんのお店【丸(ウァン)】

彼女が行くお店は、ちょっと遠い関のドライブインや私が通る事がない新名神のサービスエリア。

でも調べると伊賀上野の名阪上野ドライブインにも同じお店がありました。

今回奈良に帰る途中、名阪国道を大内ICで下りれば目の前です scissors

で、当然の様に真っ直ぐ向かいました。  お昼代わりにもなるしね notes notes

Dsc_1856ドライブインでは、伊賀忍者がお出迎え(笑)

Dsc_1855

奥の方にお店を発見。

黒豚まんは当然ですが、お隣の「松阪牛まん」も気になる、でも460円、ちょっと考えてしまうお値段ですcoldsweats02

「でもここまで来たのだから…」と、エイヤァ~両方お買い上げ sweat01

Dsc_1857 Dsc_1858

見た目は殆ど区別できませんが、二つに割ると一目瞭然、写真右の上が豚まんで下が松阪牛まん。

先に牛まん食べたのが行けなかった… 甘辛い味付けが口に残って、豚まんの優しい味が曖昧に。

「しまったぁ~、今度は豚まん先に食べよう」が、二人共通の感想。

この豚まん、確かに美味しい、ブロ友さんが推薦なさるだけの事はある。

ふかふか熱い状態だからでしょうか、皮も美味しい。

551蓬莱の豚まんほどの大きさで、今日のお昼にはもってこいでした。

これからは、名古屋方面・三重方面に向かう時にはここに立ち寄り、遅い朝食に豚まん…もありかな sign03

2016年9月10日 (土)

東京で(8月27日)

今日は、東京の着物友と一緒に夕食を頂く事になってます。

我が娘も晴れて着物仲間の末席に坐す事が出来るようになりました。

というわけで、まずは東京の娘宅へ出向き、一人で着物着られるかどうか、できがおかしくないかチェック。

そして、丸ノ内ホテルの『ポム・ダダン』に向かいました。

エレベーターの目の前がもうお店で、お出迎えの方が待機なさってます。 なので入口の写真はなしcoldsweats01

Dsc_1838既に何組かお見えなので、お店の写真もなしcoldsweats02

落ち着いた感じですが、緊張するほどの静けさではなく、

ホッとしながら窓際の席へ lovely

夜景が綺麗ですが、ガラスに反射し、撮れません weep

先客は、思ったよりお若い方たちでした。

東京駅直結なので、鎌倉に戻る私には便利。

そんな友の気遣いに感謝です happy01

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Dsc_1842_2前菜はなんだったけかな?

一品はお野菜、もう一品はスープとムースの間?

二品目は、湯引き鱧・苺ソース添え。

そのお湯で作ったジュレがかかってます。

桃のパスタが生ハムの塩と馴染んで美味しかった❢

私はお肉(ラムのグリエとフォアグラのポワレ)を、

娘は魚料理(鱸のポワレ)を選択。

デザートはココナッツとパッションフルーツのムース。
 

Dsc_1843 Dsc_1844_2

美味しかったです lovely    メインをお肉だけにしましたが、私には丁度良く…  

そして思ったほど敷居が高くなく、ホテルの割にこじんまりとしていて、使い勝手よさそう。

なんといっても、駅直結は有難いです。

ひとしきりのおしゃべりの後、別れを惜しみながら解散。

一人鎌倉に戻ります。

明日もう少し掃除して、風を通して…

2016年7月12日 (火)

東京へ:夕食編(6月25日)

今夜は娘と一緒に食事。

恵比寿界隈に行きたいお店二軒あったのですが、全く予約は取れず…

まぁもともと「予約の取れない店」だったので、覚悟はしてましたが…

で、娘が『鳥幸WINE PAIRING』を予約してくれました。

ソムリエのいる焼き鳥屋さんで、串ごとに合うワインを選んで下さるそうです。

串1本1本にワイン1杯となると大変な量になります。

「面白そうsign01 呑めるかなぁ~sign03 全部串ごとに違うワインなのsign02」  「私知らないんだ、初めてheart04

銀座にある鳥幸には行ったことあるのですが、ここは初めてとの事。

恵比寿駅から5分程でしたか?  

静かな和食のお店の風情の入り口、戸を開けるとワイングラスが一杯ぶら下がってました。

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見た所カウンターだけ。  そのカウンターは広く、座るスペースもゆったりしてます。

好きな物を一つ一つ注文してもいいのですが、面白そうなので看板メニューの<串ペアリングコース>に。

串5本コース、7本コース、9本コースがあるのですが、お付添いのワインの量が解らないので5本コースに。

蒸し暑い一日だったので、とりあえず、小さめ生ビールで乾杯しました beer

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まずは“お通し(おろし卵&浅漬け)”  アラカルトから“三種トマトと泡チーズのカプレーゼ”をchoice。

お洒落ないでたちにワオォ~happy01  緑と黄色と赤のトマト、泡状のチーズとさっぱり美味しく頂きます。

そして焼き鳥とワインのマリアージュの始まり…

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一本目*半分食べちゃいましたが、“ささみサビ焼き”&“ジャンヌ ガイヤール ヴィオニエ(フランス)”

二本目*“ふりそで”&“ジャムシード レーンウェイ ホワイト(オーストラリア)”

そしてアラカルトから“レバームース”を追加。 このムースが甘い。 パンと一緒に蜂蜜も付いてきてます。

とっても美味しくって、パクパク食べちゃいました。 ちょっと癖になりそうな…lovely

三本目*“丸ハツ”&“ヴィーノ・ビアンコ ヴェネツィア ジューリア ダリオ・プリンチッチ(イタリア)”

四本目*“”&“オート・コート・ド・ニュイ オーレリアン ヴェルデ(イタリア)”

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五本目*“つくね”&“シャトー・ラングレ・ルージュ(フランス)”

御覧のように、ワインの量は少なめ。

少し甘めの白ワインではじまり、少しずつ辛めに、

スキッとキリッとなったところで、少し軽い赤に。

この流れからすると、最後には重めの赤…

でも何故につくねなのか…???

頂いて分かりました。

甘辛いたれには、これが合う❢

Dsc_1702そしてこの“フォアグラのコロッケ~トリュフソース”

これがまた絶品。

御品書にはまだまだ気になるメニューが並んでます。

つまみ食い感覚でちょこちょこっと頂き、

ワインをちびちびっと飲んで…

やはり5杯ともなると結構いい気分に…

私はここから鎌倉まで帰らねばなりません。

ほどほどにしておかないとね…wink

で、早々?に、お茶を❢

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お寿司屋さんみたいなお湯のみです、でもこの漢字は創作作品のようですよ happy01

娘は追加でお薦めワイン。   興味津々でアラカルトを頂き、満足 delicious

〆に娘が選んだのは“親子丼”、私は“とちおとめのシャンパンジュレかけ”

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親子丼の右隣はコラーゲンスープだったと記憶しております。

凄かったのはこの苺さん。  シャンパンジュレと共にガラスの器に入って出てきました。

ここまでなら普通。  その上に、ボトルからジャバジャバッと、シャンパンをかけちゃうんです。

イチゴはそれ程甘くなく、「奈良の勝ちだね」っと言っていたのですが、底の方のはシロップ煮で甘く…sign01

シャンパンとそれ程甘くない苺、甘いイチゴ、口の中でいい感じで混じりあうのです。

勿論、食べつくした後は器に口付け、飲みほしました scissors

満足した母は、娘に連れられて、普通のマンションにあるバーへ。

後から付いて行く身故、全く気が付かなかったのですが、娘の言う通り、看板も気配もないバーです。

「鎌倉に行かなくっちゃいけないから…」なんて言いながら、きっちり時間使いました。

明日は一日、娘の家の掃除に勤しみます、だから今夜くらいはね…coldsweats01